二宮和也、YouTube動画に「赤ちゃんの声が聞こえる」!? 疑惑浮上でジャニーズファン騒然

 4月25日より本格始動した嵐・二宮和也のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。二宮をはじめ、KAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介が参加しており、ジャニーズファン以外のネットユーザーの間でも大きな話題となっている。そんな中、同28日に配信された動画に関して、一部ファンが「赤ちゃんの声が聞こえる」などと指摘。今年生まれた二宮の子どもの声ではないかと、騒ぎになっている。

 同チャンネルは、4月8日に「芸能事務所からの重大なお知らせ」と題した動画を初投稿。以降は、1週間に1本のペースで「ジャニーズの人からのお知らせ」(15日)、「二宮和也からお知らせ(公式)」(23日)との動画が投稿されていき、25日の「#1幕開け」で、ようやく二宮がジャニーズ事務所の仲間を集めてYouTubeを始めると宣言した。

「二宮は翌日26日の『#2 N丸○一』で、KAT-TUN・中丸にYouTube出演をオファー。中丸には動画の編集も任せるといい、更新頻度については『基本的には週1(回)』を目指すと、話していました。中丸が『誰か編集できる人、あと1人か2人いないと不安ですよ』と言うと、二宮は『じゃあ、(チャンネル登録者数が)20万人いったら』と、条件を提示。以降は菊池、山田がメンバー入りを果たしました。なお、29日にはチャンネル登録者数が200万人を突破し、5月7日時点で、233万人にまで増えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 開設当初は「毎日更新」を目標としていたが、28日には「すみませんでした!!!!」との動画を投稿。二宮は「今日ですね、19時に動画を投稿しようと思ったのですが、すみません。申し訳ないです。ちょっと編集が間に合わずでですね。19時の投稿の回が21時に……すみません。21時に投稿しますので、ぜひそこまでお待ちください」と、謝罪。グレーのトレーナーにヘアバンドというラフなスタイルで登場し、緊急で撮影したのか、30秒と短い動画となっていた。

 この動画の公開から数日が経過した5月上旬、ネット上にある疑惑が浮上。動画の11秒頃に“赤ちゃんの声”が聞こえると主張するジャニーズファンが現れ、多くの視聴者が耳をこらして当該シーンを再生しているようだ。

「二宮といえば、2019年11月に結婚した元女性フリーアナウンサーとの間に第1子となる女児が先日誕生していたことを、今年3月5日に発表し、現在は1児のパパ。動画を見てみると、確かに、二宮がお詫びしている最中、声は小さいものの、『あぅ』といった音が聞こえます。果たして、これが人間の声なのか、それとも別の物音なのかは、判別できません。しかし、ネット上では『ニノの赤ちゃんらしき声が聞こえる。「あうっ」って可愛い』『本当に赤ちゃんの声が聞こえてうれしい!』『あれは家なの? ニノパパ、尊い』と喜んでいるコメントが見受けられます」(同)

 その一方で、「赤ちゃんの声なんて聞こえない」「ちょうどニノが頭を下げているタイミングで音がするから、何かが擦れた音なんじゃないの?」「赤ちゃんの声が聞こえるとか言ってる人たち、正直怖い」と、否定的な意見も。

 また、一部ファンは「赤ちゃんの声が聞こえる動画なんてアップする? 動画に入っているならその場にいるニノにも聞こえただろうし、撮り直しするのでは?」「さすがにいつ泣くかわからない赤ちゃんのいる場所で動画を撮るとは思えない」と、二宮も気をつけているはずだと、捉えていた。確かに、既婚者とはいえ、ジャニーズアイドルが警戒もせず子どもの声をYouTubeで流すとは考えにくいが……。

「『ジャにのちゃんねる』の動画は、配信後でも編集し直しているようです。たとえば、4月28日公開の『#4 全方位完全無欠男』内で、山田の楽屋に二宮や中丸たちが突入するシーンがありますが、靴を脱ぐシーンが編集されているんです。当初の動画では、二宮が靴脱場ではないフローリングの床で靴を脱いでいたんですが、現在の動画だと、二宮が靴を脱いでいる足元はハッキリ見えていません。また、二宮、中丸、菊池が山田の前で正座をしている場面で、当初は『謎星座集団』と、テロップの文字が間違っていたはずが、『謎正座集団』に修正されています」(同)

 こうして、アップ後も手を加えることができるのであれば、もし問題の“赤ちゃんの声”が本当だったとしても、音声を消すなどの対応はとれるだろう。真相は不明ながら、今回は何らかの物音である可能性が高そうだ。今後の投稿にも注目が集まる。

嵐・相葉雅紀、松本潤に「すみません!」と謝罪! 「イライラしただろうね、松潤も」とツッコまれたワケ

 5月6日放送の『VS魂』(フジテレビ系)で、嵐・相葉雅紀がメンバーの松本潤に“助けられたエピソード”を明かした。

 この日は、近日公開予定の映画『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』チームが対戦相手として登場。同作では、1998年の長野オリンピックにて、スキージャンプ・ラージヒル団体の悲願の金メダル獲得を陰で支えたテストジャンパーたちの姿が描かれているということで、「この人がいて助かった」というテーマでトークすることに。その中で相葉は、「ライブとかあると、1つのライブで衣装替えとか多いんですよ」と前置きしつつ、「ステージ上で着替えなきゃいけないっていうタイミングが何カ所かあるんですけど、いつも俺忘れちゃうんですよ」と告白。

 なんでも相葉は「楽しくなっちゃって、忘れちゃう」といい、スタジオは大爆笑。相葉いわく、そんな時に松本と目が合うと必ず、自身の衣装の襟元を引っ張るジェスチャーをしながら、着替えのタイミングを教えてくれたとのこと。そのクールなアピールの仕方に、ゲストのHey!Say!JUMP・薮宏太は「やりそう!」と感心していた。

 しかし、当時の相葉は「『松潤、格好いいパフォーマンスするな!』って思ってた」そうで、衣装チェンジのタイミングだと理解していなかったとか。「ずーっと同じことやってるから、なんだろう? と思ったら……」と、何度も同じジェスチャーを繰り返す松本を見てようやく気づいたといい、「あー! すみません、すみません! 着替えます、着替えます!」と焦りながら衣装替えをしていたという。

 そんな相葉に、ゲストのアンタッチャブル・山崎弘也から、「イライラしただろうね、松潤も。教えてあげてるのに」とツッコミが。あらためて自身の行動を振り返った相葉は、照れ笑いを浮かべていた。

 このエピソードに視聴者からは、「コンサートでの2人の表情が目に浮かんだ!」「しっかり者の松潤と、天然な相葉くんの性格がよくわかるな」「早くまた嵐のコンサートが見たい!」という声が集まっていた。

 嵐が活動休止に入ってから早4カ月。以降、メディアに姿を見せていない松本だが、再び衣装チェンジのタイミングを相葉に教えてあげる日は来るのだろうか――。

嵐・二宮和也、ライブでの“ファンサ”に言及! 「俺は一切してない」と断言のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月2日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストには、俳優の成田凌が登場した。

 二宮と成田は、今年3月に行われた「第44回日本アカデミー賞」の授賞式で会ったとのこと。進行役の陣内が「アカデミー賞の時のニノは違うんですか?」と聞くと、成田は「いやー全然いつも通りですよ。それがかっこいいなと思っています」と返答。二宮がいつものようにドヤ顔をすると、菊池は「それしか引き出しがない」とドヤ顔の表情がワンパターンだと指摘。出演者は笑いに包まれた。

 そんな中、成田が二宮に相談があると話し、その内容を「バラエティー番組や芸人さんのラジオにお邪魔した時にふざけたくなる」と告白。「役者としてのイメージを保ってなきゃいけないのと、ふざけたいのと……どっちがいいんだろう?」と明かしていた。

 これに陣内は、まず数々のバラエティ番組に出演している菊池にアドバイスを求めると、「僕は最初(バラエティー番組に)出させていただいていた時は面白いこと言おうとしちゃダメだと思っていたんですけど、今では真面目なことを言ってもボケだと思われちゃうんで……」と、完全にお笑いのイメージがついてしまったと告白。

 一方、陣内が「ニノはその辺は守ってきたところあるよね」と二宮に話を振ると、「俺は守ってきた」と言いつつも「確実にスベる場所があるのよ」と言及。なんでも、何らかの発表会見ではスベる率が高いというのだ。「新CMの発表会見やった時に、あれどうやってもウケない」と話し、「最近、舞台挨拶してて、パッとスタッフの人を見ると、携帯スクロールしてるの」とも明かしていた。

 その後、「令和の新常識ダービー」コーナーにて、二宮は嵐のライブでのファンサービスに言及。陣内がファンの“メッセージうちわ”に応えるのかと質問すると、二宮は「俺は一切してない!」と断言。そしてファンサービスに応えるのは「相葉(雅紀)くんとリーダー(大野智)だから」とし、松本潤と櫻井翔と二宮については「俺ら3人は手振ったり、ピースしたりとか、あと指差すかなぁ……」と答えていた。

 また、同コーナーにて、オンラインでスナックが楽しめる「オンラインスナック横丁」の話題が出ると、菊池は「僕、地方に出た時は、こっそりスナック行くんですよ」と告白。そこで出会ったおじさんを「先輩」と呼んでいることを明かすと、成田は大笑い。そして、「先輩と一緒に懐メロを歌うんです」とうれしそうに語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「うちわのムチャぶりにしっかりと応えるのがリーダーと相葉くんなだけで、ニノもきちんとファンサしてくれてるよ!」「ニノちゃんのコンサートでの楽しそうな笑顔とピースは、最高のファンサだよ」「ファンサか……現場恋しくなっちゃった」などのコメントが寄せられていた。

嵐・櫻井翔、主演ドラマ『ネメシス』に「脚本も演出も全部ひどい」「出演者が気の毒」と酷評続出! 『SHOWチャンネル』も不評で崖っぷちか

 嵐・櫻井翔と女優・広瀬すずがダブル主演する連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が、視聴率で苦戦を強いられている。そんな中、業界関係者の間では「櫻井に関しては、ほかのレギュラー番組の視聴率も芳しくなく、暗雲が立ち込めている」との声が出ているようだ。

 嵐といえば、昨年の大みそかをもってグループ活動を休止。芸能活動自体を一時休止している大野智を除いた櫻井、相葉雅紀、松本潤、二宮和也は、個人で活動を継続しているが……。

「個人活動に切り替わってから、メンバーの中で最初に連ドラ主演を務めることとなった櫻井は、『ネメシス』で推理力が乏しい探偵・風真尚希を演じています。ダブル主演の広瀬は風真の助手・美神アンナ役を担当し、そのほか江口洋介、勝地涼、中村蒼、富田望生なども出演。4月11日に放送された第1話は、平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタ発進を遂げました」(芸能ライター)

 しかしその後、同18日放送の第2話は9.5%、25日放送の第3話は8.9%と推移。同作は“極上のミステリーエンターテインメント”を謳っているものの、ネット上では「ミステリー要素が薄いし、犯人もわかりやすくて面白くない」「コミカルにしようとしすぎてて逆にサムい」「チープな感じになってる」などと不評を買っている。ちなみに、第2話では風真がラップを披露するシーンもあったが……。

「櫻井自身がラップを得意とし、嵐ファンの間でも“サクラップ”として親しまれてきたため、ファンからは喜びの声が続出。しかし、『つまらない空気の中で櫻井くんのラップが始まって、なんか居たたまれない気持ちになった』『見てて恥ずかしいというか、イタいというか……』『サムい演出』といった厳しい意見も見受けられました。もちろん櫻井は、台本に従ってラップを披露したのでしょうが……」(同)

 そのため、ネット上には「脚本も演出も全部ひどい」「出演者が気の毒で見てられない」という意見も少なくない。

「櫻井といえば、同じ日テレ系のバラエティ『嵐にしやがれ』の後継番組として今年1月にスタートした『1億3000万人のSHOWチャンネル』も、初回は13.0%の好スタートを切ったものの、その後は下降線をたどっている状況。一部ネット上では、櫻井を『オワコン』と揶揄する声も聞かれるだけに、『ネメシス』で巻き返したいところでしょうが、このままではかえって評判を落とすことになってしまいそうです」(スポーツ紙記者)

 ドラマはまもなく折り返しを迎えるが、崖っぷち状態の櫻井は、ここから巻き返しを図ることができるだろうか。

ジャニーズJr.美 少年・浮所飛貴、佐藤健に“ガチ恋”!? 番組での告白が「可愛すぎ」「ただのファン」と大反響!

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が4月29日に放送された。

 この日の対戦相手は、俳優・佐藤健率いる、映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』チーム。そんな佐藤に対し、レギュラーメンバーであるジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴が“メロメロ”だったことが発覚した。

 きっかけとなったのは、1種目めの「キキトリ魂」前のトークで、佐藤とSexy Zone・佐藤勝利が、過去、食事に行ったことが明らかになったこと。2人は共通の知人がいるそうで、その時は一緒に寿司を食べに行ったそう。「やっぱり同じ佐藤なので」と語る佐藤に、風間俊介が「日本に結構いない?」とツッコむと、勝利も「同じ名字だから誘ってもらったんですか……!?」と困惑。佐藤は「絆はやっぱり強めておかないと」と、“佐藤仲間”として意識していることを明かした。

 そんな中、風間から「浮所くん、うらやましいよね?」と話を振られた浮所は、「俳優さんで一番好きです!」と佐藤への愛を告白。「ドラマを見て、キュンとしてしまって……」と、“ガチ恋”っぷりを見せ、あらためて「本当に好きです」と熱弁していた。

 実は浮所、本番が始まる直前に佐藤健の元に行き、「今日が待ち遠しかったです。めちゃくちゃ好きです!」と伝えていたそう。佐藤は「さっきカメラ回る直前に言ってくれて……」と振り返りつつ、「俺、いまめちゃくちゃドキドキしてる」と、浮所からの突然の告白に照れっぱなしの様子。

 この日の放送に、視聴者からは「カメラ回ってない時に佐藤健にガチ告白する浮所可愛すぎ」「浮所くんの佐藤健見る目がただのファン」「本当に好きなんだな~」「あんなに可愛く告白されたら誰だってドキドキするよね」という声が集まっていた。

 とはいえ肝心のゲームでは、浮所のいる魂チームは、佐藤率いる『るろ剣』チームにボコボコにされ、最終対決「クラッチゲッター」前には274点もの差が。通常、対戦相手チームに与えられるハンデはなく、公平なルールのもとゲームが行われたが、魂チームは点差を埋めることができず、『るろ剣』チームの挑戦前に負けが確定しまうことに……。

 すると魂チームは、このゲームが好きだという武井咲に、まさかの延長戦を懇願。武井の許しを得てチャンスを手にした魂チームは意地を見せ、どんどん得点を重ねていき、296点差をつけ逆転に成功した。しかし、『るろ剣』チームの挑戦では、最後に佐藤がゴールを決め、結局4ポイント差で魂チームに勝利。“好きな人”の活躍に、浮所だけは、相手チームの勝利を喜んでいたのかもしれない。

嵐・二宮和也、YouTubeチャンネル登録者100万人突破も「これから落ちる一方」!? 手越祐也や草なぎ剛の“厳しい状況”

 4月25日、嵐・二宮和也が公式YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」を、本格的にスタートさせた。ファンの間では賛否両論が起こったものの、チャンネル登録者数は翌26日の時点で100万人を突破。28日現在は158万人を超え、大反響を得ているようだ。

「このチャンネルは、今月8日の開設と同時に、『芸能事務所からの重大なお知らせ』という動画を投稿。二宮のチャンネルであることはおろか、ジャニーズタレントが登場することも伏せていましたが、動画に映ったシルエットから、ファンの間では『二宮が出演するのではないか?』とささやかれていました。そんな中、25日に『#1幕開け』と題された、3分間の動画が公開に。これにより、二宮によるチャンネルだと明らかになり、28日現在で再生回数450万回超えという、驚異的な数字を叩き出しています。翌26日には2本目の動画を公開し、KAT-TUN・中丸雄一が出演者兼編集者として仲間入りを果たすと報告。こちらもわずか1日で300万回再生を達成するほどの注目度です」(芸能ライター)

 中丸のほかにも、Sexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介の出演も発表となり、ネット上には「これは最強のYouTubeチャンネルになる」「ニノがYouTube始めたなんてうれしい! 速攻でチャンネル登録した」など、喜ぶファンが続出した。一部では、「YouTubeとかやらずに、アイドルのままでいてほしかった」「今後、YouTuberとコラボとかするのかな? 正直見たくない……」といった声も上がり、複雑な思いを抱くファンもいるようだが、チャンネル登録者数や再生回数だけを見ると、好調な滑り出しを切ったことは間違いないだろう。

 一方、元ジャニーズタレントにも、チャンネル登録者数100万人を突破し、話題を集めた人物がいる。その一人が、昨年6月にジャニーズ事務所を退所し、わずか3日後に「手越祐也チャンネル」を開設した、元NEWS・手越祐也だ。

「2020年6月23日、手越は自身のYouTubeチャンネルで“緊急記者会見”を生配信し、ジャニーズ退社の理由などを語っていました。この会見は、最大で130万人が同時視聴し、大きな話題を集めることに。その後も、会見の舞台裏や、モーニングルーティンなどの動画を投稿し、いずれも200~600万回再生という大ヒット。同年7月4日にはチャンネル登録者数100万人を突破し、現在は約170万人まで増えています。しかし、今年に入ってから20万回再生を切る動画が散見されるほど再生数が激減しており、早くも飽きられている様子です」(同)

 また、17年10月に「ユーチューバー 草なぎチャンネル」を開設した元SMAP・草なぎ剛も、数字の面で苦戦しているようだ。

「草なぎは20年2月に登録者数100万人を突破しましたが、それから1年以上たった今、110万人までしか伸びていません。また、昨年からは10万回再生を切る動画も珍しくないという、元ジャニーズとしては厳しい状況に。YouTuberとのコラボも活発に行っていますが、一部ネット上では『YouTuberとのコラボだけはやめてほしい。今までの動画も、面白いと思ったことがない』『いつまでもスターでいてほしかったから、YouTuberとのコラボは複雑』といった草なぎファンのコメントも見受けられます」(同)

 こうしたことから、本格始動後わずか1日でチャンネル登録者数100万人という偉業を達成した二宮には、ネット上で「やっぱり現役ジャニーズってすごいわ」「これが国民的アイドルの力……!」などと驚きの声が続出。一方で、「ファンが多いから、初動がすごいのは当たり前。いつまでもつかが重要だと思う」「これから落ちる一方なのかと思うとつらい」「今はネットニュースで知った人も見てると思うけど、話題にならなくなってからが本当の勝負だよね」といった懸念の声も少なくない。

 始まったばかりの「ジャにのちゃんねる」は、今後どのようにして人々の心をつかんでいくのだろうか?

二宮和也、櫻井翔『ネメシス』主題歌は「嵐が歌うって勝手に思い込んでた」!? ファンに「ごめんね」と配慮のワケ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月25日の放送では、二宮が嵐ファンに配慮する場面があった。

 きっかけとなったのは、4月3日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)2時間スペシャルで、櫻井翔がゲストに来たという話題。二宮は櫻井について「久々だったんですよ」と、テレビで嵐メンバーと言葉を交わすのは12月31日以来だったことを明かした。

 収録前は出演者を隔離していたため、櫻井と裏で話すタイミングはなかったそうで、収録終わりも二宮は番宣収録をしていたため、先に櫻井が帰ってしまい、交流することはなかったとか。

 そんな櫻井について二宮は、「ドラマやるんですって」と、櫻井主演ドラマ『ネメシス』(同)について言及。その上で、「寂しくなっちゃったら、ごめんね?」と口にし、「嵐がドラマやるんだったら嵐が歌うんだろうなっていうのが、どっかあったじゃん。勝手に思い込んでたじゃん」と、今作は嵐の主題歌でないことをファンにお詫び。

 一方で二宮本人は、「すごく新鮮なのが、誰が主題歌歌うんだろう、みたいな」と気になっている様子。また、先日に劇場版の公開が発表になった松本潤主演ドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)に言及し、「まっさんの『99.9』もありがたいことに我々が歌わせてもらってたじゃないですか」と触れ、劇場版の主題歌は「誰が歌うんだろうね? とか、ちょっと新鮮ですよね、主題歌を楽しみに待つって行為が」と今までにない状況にワクワクする気持ちもあるようだった。

 この日の放送に視聴者からは、「『寂しくなっちゃったらごめんね?』ってファンを気遣ってくれたことに泣いた」「ニノが優しすぎる……」「寂しいファンの気持ちを汲んでくれてありがとう」という声が集まっていた。

 最後には、「どうしよう、(主題歌のオファーが)来たら。私だって0じゃないですよ。20年間歌ってたんだから」と、劇場版『99.9』からのオファーを心配していた二宮。果たして『99.9』の主題歌を二宮が歌うことはあるのか?

嵐・二宮和也、“平成最後の夜”を一緒に過ごしたのは「伊藤◯◯」! 「もうテンションマックスで!」と大興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が4月25日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、お笑いコンビ・ガンバレルーヤが出演。ゲストには、俳優の伊藤淳史が登場した。

 二宮と伊藤は、今までドラマなどでの共演はないとのことだが、二宮は「ないけど、普通に仲良くしてるし……」と友人であることを告白。伊藤からは「平成最後の夜を一緒に過ごしたよね!」と衝撃発言も飛び出し、スタジオから驚きの声が上がる場面も。

 2人の話によると、令和になる瞬間の平成31年4月30日の夜に「平成最後の夜」と書いた紙とともに写真を撮ったのだとか。進行役の川島から「意外とそういうことやるんですね?」とツッコまれた二宮は「ね?」と相槌を打ち、伊藤は「もうテンションマックスで!」と大興奮だったことを明かした。

 その後、「主婦が気になる家のあれこれダービー」のコーナーでは、主婦55人に聞いた「家の中で掃除するのが面倒で嫌いなところはどこ?」を“レース”に見立てたクイズを開催。「風呂場」「窓」「換気扇」の3択の中から選ぶことになると、菊池は「僕は掃除が好きなので……」と掃除を面倒だとは思わないと告白。「逆に一番気持ちいい場所は?」と川島から問われると、「ええ!? どうしよう。全部気持ちいいかも!」と答え、二宮からは「知らん」と言われたのだった。

 その後も、菊池の話は続き、「風呂掃除が好きなんですよね。ヌメリなんて当分見てないですもん」とこまめに掃除していると話し、風呂上がりにバスタオルで全身を拭いてから、そのバスタオルで風呂場の水滴を全部拭いてカビ防止をしていると告白。バスタオルはそのまま洗濯機に入れて洗濯をするなど、自身のルーティンも明かしていた。

 そして、「家の中で掃除するのが面倒で嫌いなところはどこ?」クイズでは、二宮とガンバレルーヤがお風呂、菊池と伊藤が換気扇と予想すると、1位お風呂、2位換気扇、3位窓という結果となり、二宮とガンバレルーヤが正解に。

 第2問目はガンバレルーヤが正解し、全員が逆転できるチャンスがあった第3問目は二宮が正解し、優勝者は二宮に。お褒美として、なかなか手に入らないといわれている「くろぎ茶々の和菓子」がプレゼントされると、二宮は「へぇーうれしい。電話番号教えますよ、あとで」と、伊藤に店の電話番号を教えると、冗談交じりに話していたのだった。

 この放送にネット上では、「風磨くん。こんなにお掃除好きだとは知らなかったよ」「二宮くんと伊藤淳史さんのトーク、もっと見たかったな」「伊藤淳史さんとニノちゃんの普通の会話が良い」などのコメントが寄せられていた。

嵐・櫻井翔、『SHOWチャンネル』の企画乗っ取られ困惑!? 「勘違いしてたわ」と苦笑いのワケ

 4月24日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、局長の櫻井翔考案の企画が、ゲスト出演者に乗っ取られるという波乱の一幕があった。

 きっかけとなったのは、同10日の放送回で櫻井が行った「移動式ピザ釜カー」企画。ピザが大好物の櫻井は「ピザ釜を持ったまま、日本を縦断、いや横断。どちらでもできる!」と、軽トラックの荷台にピザ釜を積んだ“ピザトラ”をつくることに。石窯職人の指導のもと、見事ピザ釜を完成させ、自身が主演を務めるドラマ『ネメシス』(同)の撮影現場をピザトラで訪れた櫻井は、広瀬すずら共演者に、ピザを作るという“経験”の差し入れをし、大いに盛り上がっていた。

 今回の放送では、「日本全国ピザトラの旅」として、いよいよ縦断企画がスタートしたが、旅人は櫻井ではなく、ゲストとして出演した歌手の森山直太朗。櫻井が「勘違いしてたわ」と苦笑いすると、番組進行役の羽鳥慎一アナウンサーは、「同じだと思います。局長が全国に行くんだと思ってました」と動揺。2人とも櫻井メインの企画で、ゲストを迎えながら行うものと想定していたようで、櫻井が「あれ、ピザトラが主役で……」と明かすと、羽鳥アナは「もはや局長からは独立してる」「独り立ちしました」とツッコミを入れていた。

 実際VTRでは、森山がお笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんとともに、宮城県を旅しながら、食材選びからピザ作りを担当。ちなみに、今回森山が宮城県を旅先に選んだのは、2003年に発売された自身のヒットシングル「さくら(独唱)」のカップリング曲「さくら(合唱)」で、ともに歌った宮城県第三女子高校(現在は、宮城県仙台三桜高等学校)の合唱部の生徒に、会ってお礼がしたいからとのこと。ピザ釜が温まるのを待つ間、森山は当時の合唱部のメンバーと涙の再会を果たし、「さくら」をともに歌う場面も。

 その後行われたピザ作りも大盛り上がり。森山や合唱部の面々が、それぞれ自作したピザを食べながら笑顔を浮かべている様子を見て、みやぞんは「やっぱり、ピザって人を幸せにさせるんじゃないかな」と、櫻井が10日の放送回でも語っていた名言と同じ言葉を口にしていた。

 すると、これを受け森山が「実は今日、櫻井くんが来てます!」と悪ノリをし、合唱部の面々は騒然。実際には、みやぞんが「こんにちは」と櫻井に扮して現れるというシュールなドッキリになっていたため、大盛り上がりだった場も一瞬にして冷め、苦笑いに包まれることに。中には、櫻井が来たと思い、喜んで泣き出してしまった人もおり、みやぞんは「直太朗さんの(登場の)ときに泣いてもらいたかった」とツッコんでいた。

 このVTRを視聴し終えた櫻井は、「すごい素敵な旅だなと思いました」と大絶賛。また、「最初、みやぞんと直太朗さんが僕の作ったピザトラで2人で楽しそうにしてるの見て、正直ちょっと嫉妬してたんですよ。『すごい俺のピザトラで楽しそうにしてるじゃん!』って」と心境を吐露。とはいえ最後には「アイツ、いい仕事しましたね!」と自慢気に話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くん、頑張って作った甲斐あったね!」「でもまた櫻井局長がピザトラと旅する姿が見たい……」「櫻井局長が作ったピザトラが日本中を走るなんて夢あるなぁ」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、嵐・相葉雅紀を“経由”し芸人と交流! 「一緒にゲームやってる」告白に堂本剛も衝撃

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が4月24日に放送され、ゲストにお笑いコンビ・ダイアンが登場。堂本光一とダイアン・津田篤宏に意外なつながりがあることが明らかになった。

 以前から“ゲーム好き”を公言し、6月2日発売のオリジナルソロアルバム『PLAYFUL』では、「ファイナルファンタジー」シリーズを製作した「SQUARE ENIX」とのコラボレーションが実現した光一。番組冒頭で、「僕はね、YouTubeで人がゲーム(実況)してるの見るの、大好きなの」と明かし、津田のYouTubeチャンネル「ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル」や、お笑い芸人・狩野英孝の「EIKO!GO!!」内のゲーム実況も見ているとか。

 光一は「英孝さんとまず最初につながったんですよ。相葉ちゃん経由で……」と言い、嵐・相葉雅紀の紹介で狩野と知り合い、そこから津田とも交流を持ったのだそう。「もう1回、オンラインで一緒にゲームやってる」と、ボイスチャットをしながらゲームをしたと告白し、堂本剛は「アグレッシブやな、お前……」と驚いている様子だった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。津田のやりたいことは、「フィギュアが欲しい!」というもので、剛は「それこそ僕らが子どもころに作っていたプラモデルと、今のプラモデルって全然違う」と言い、津田も「今のフィギュアはめちゃくちゃリアル」と同意。

 光一が昔はやっていた「キンケシ(キン肉マン消しゴム)は持っていた」と明かすと、剛も「俺、ウォーズマンの大きいやつ(キンケシ)持ってた」と話し出し、「ある日、帰ったらお父さんが7色に塗ってた。“レインボーウォーズマン”って。初めて父親にキレた。『おい!』って言って……」と、懐かしのエピソードも明かしていた。

 また、ダイアン・ユースケは「KinKi Kidsさんに誕生日を祝ってほしい」とリクエスト。3月14日に44歳の誕生日を迎えたというユースケは、番組収録後の誕生日サプライズに憧れているそうで、自ら台本を作ってきたのだとか。

 これを聞き、KinKi Kidsは「自分から?」(光一)「やってもらうもんやから……」(剛)と戸惑っていたものの、ユースケは「僕ら、今くるよ師匠から『あんたら吉本のKinKi Kidsや』って言われてるんです。本家のKinKi Kidsさんに祝ってもらいたい」とゴリ押し。結局、ユースケの台本通りに、KinKi Kidsがバースデーソングを歌うなどして祝福したのだった。

 その後、調子に乗った津田が「もらうか? 吉本のKinKi Kids」と、“吉本のKinKi Kids”と名乗ることを公認してほしいとお願いすると、2人は「全然、僕らはいいですよ」(剛)「言うてください」(光一)と快諾。そして、光一が「雨が……ゴイゴイスー」と、「硝子の少年」(1994年)のメロディに乗せたギャグを提案すると、ダイアンは「いいんですか?」と恐縮。

 剛も「雨がゴイゴイスー。ウーマです」とユースケのギャグも合わせて考案し、ダイアンの2人が実践したものの、スタジオはシーンと静まり返ることに。KinKi Kidsも反応しなかったため、ユースケは「言い出した2人が笑ってない」とツッコミを入れていた。

 この放送にネット上では、「ゲーム実況といえば、私は光一王子のが見たいんですよね!」「お笑い芸人とゲームで交流してる光一さん、すごい!」「吉本のKinKi Kids、いきなりスベるのやめて(笑)」などのコメントが寄せられた。