嵐・相葉雅紀、『相葉マナブ』の過酷な裏側暴露! 「さすがにいいやみたいになる」企画とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月21日の放送回では、収録時の裏話に称賛の声が集まった。

 この日、リスナーから「相葉ちゃんは食べすぎて『しばらくいいや』と思った経験はありますか?」と質問が届くと、「なんだろうなぁ?」と悩みながら「『釜-1グランプリ』の3本撮りの日(笑)。すげえ量の釜飯食うから」と回答。相葉が出演している『相葉マナブ』(テレビ朝日系)では、視聴者から寄せられた“おいしい釜飯”のレシピを実際に作り、相葉らが試食して一番を決める「釜-1グランプリ」というコーナーが人気だが、1回の放送で6品ほどを紹介するため、3本撮りとなると相当な量を食べることになるようだ。

 とはいえ、無理しているわけではなく、「うまいと食えちゃうのよ」とのこと。試食では「茶碗の半分は食ってると思うよ」といい、「視聴者の皆さんからのレシピだから。情熱を持ってやってきてくれてるから、半分は食べてますよ!」と1位を決めるためだけではなく、視聴者の思いも受け取りながら味わっていることを明かした。

 「釜-1グランプリ」の3本撮りは「かなり稀」のようだが、「そのときはさすがに、何日か“お米はいいや”みたいになる(笑)。まぁ食べるんだけどね、結果ね。そう思うときもある」と語った。

 エンディングでは、ラジオスタッフと一緒に活動している“浜松町スイーツ部”の今後について、スタッフから「相葉さんおすすめのあるんでしょ?」と聞かれると、相葉は「いや、持ってこれないけど、今日朝作った味噌汁めちゃくちゃうまかった~」と、スイーツではないものの自作の味噌汁を紹介。旬の新玉ねぎを「DAIGOくんにもらった」といい、「その玉ねぎ丸々刻んでさ、味噌汁に入れてさ。それだけなんだけど、甘くてうまかった! 持ってきてあげたかったけどね」と話していた。

 この放送にファンからは「朝からちゃんと味噌汁作る相葉くん、とても丁寧な生活をしていて安心するなぁ」「ちゃんと生活されてて、すごい」という声のほか、「釜-1グランプリ」のエピソードに対し「茶碗の半分は必ず食べてくれる相葉ちゃんはいい人の塊」「そういう紳士で誠実なところがずっと大好き」「投稿者さんの情熱を受け止める相葉くん、惚れ直すね」などの声が集まっていた。

二宮和也、伊藤ハム・ハム係長とテレ朝・ゴーちゃん。の違いは「お金」と断言! 「すごい食いつく」公式Twitterに毒舌止まらず

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が5月16日に放送された。この日は二宮が、本番組で何度もいじってきたテレビ朝日のマスコットキャラクター「ゴーちゃん。」について言及する場面があった。

 現在、二宮は「アルトバイエルン」CMに出演中。番組リスナーによると、販売元の伊藤ハム公式キャラクター・ハム係長は、Twitterで『BAY STORM』に触れることもあるといい、「ゴーちゃん。に続いて、ゆるキャラリスナーの誕生ですね」と報告していた。

 これに二宮は、「Twitterとかみんなやってるんですね」と公式キャラがアカウントを持っていることに驚いたよう。「いわゆるゴーちゃん。も、そういうことなんですもんね」となにかしらの意味を含ませながら、「あの人はでも、金のにおいがしますもんね!」と断言した。

 ディレクターが「僕は別にお金の匂いは感じ取ってません」と失笑していると、二宮は「ハム係長は、『今日は何の日?』みたいなのを言ってくれて、『地ビールの日だからウインナー合いますよね』っていうのはわかる、すごく。『あ、そうだな』と思うし、『今日はそういう日なんだな』って生活を豊かにしてくれる」と、企業アカウントのツイートとして理解できるとコメント。

 一方、ゴーちゃん。は、「なにかあったことについて、すごい食いつくじゃないですか。お金にしようとしてくるから、すぐ」と、ツイートする内容に節操がないと指摘した。ディレクターが「でも、『ベイスト』絡みでお金は発生してませんから……」と言うと、二宮は「そうなんですよ、そこがうまいところなんですよ。ここを踏み台にして、その先の金品を見てるんですよ」と毒舌は止まらず。

 とはいえ、最後にはラジオを聞いているゴーちゃん。はじめゆるキャラたちに「ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします」と呼びかけていた。

 この日の放送に視聴者からは、「好きだからこそのいじりって感じ」「ニノ、ゴーちゃんのこと好きすぎだよね」「ゴーちゃんに対してめちゃめちゃ塩対応で笑う」という声が集まっていた。

 また、ゴーちゃん。は同日深夜にTwitterで「ビックリするくらいボコボコに言われてたけど『何かあるとすぐ(ツイートで)食いついてくる』と言ってて、ニノがボクのツイッター見てる説あると思ったブイ。今後もめげずに食いついていくブイ!」と投稿。

 さらに「金の匂いがすると言われてもよいブイ 嫌われてもよいブイ 1番こわいのは無関心ブイ ボクは何を言われてもずっとニノもベイストも好きブイ」とつづっており、イジリにはまんざらでもないようだった。

(福田マリ/ライター)

嵐・二宮和也、ジャニーズ事務所内で“天才”認定! 「ただ体育座りしてただけで……」後輩・菊池風磨がエピソード披露

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月16日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、ガンバレルーヤらが出演。ゲストには、ミュージシャンでタレントのDAIGOが登場した。

 二宮とDAIGOは、バラエティー番組で何度も共演しているというが、初共演は2003年に放送された二宮主演のドラマ『Stand Up!!』(TBS系)だったとのこと。DAIGOは1話だけのゲスト出演だったことを明かし、「俺、めちゃくちゃ覚えてて……」と話すと、二宮も「俺もめちゃくちゃ覚えてる」「だってDAIGO☆STARDUSTだから」と当時のアーティスト名を回顧。DAIGOは「当時、“星から舞い降りたロック王子”っていう設定でやってたけど、だんだん苦しくなってきた」と明かし、スタジオの笑いを誘った。

 自分が絶対に1位になると思うイメージ調査のお題を考える企画「自画自賛ダービー」では、二宮が「この人、天才だなぁと思うのは誰?」というお題に設定。すると菊池は「これはズルいわ。うちの会社の中でも『二宮くんは天才』っていうのがやっぱ、正直あるんですよ」とジャニーズ事務所内でも“天才認定”されていると明かした。

 続けて、「まったく振り(付け)の練習しないで、見てただけで振りを完コピしたっていう伝説とか……。オーディションはただ体育座りしてただけで合格とか……」と二宮の天才エピソードを次々と披露し、普段、二宮に毒づいた態度を見せている菊池も、「後輩としても、確かに二宮さんは天才と認めざるを得ない」と力強く語っていた。

 これに、二宮は“ドヤ顔”をしながら「これはマジで本当にいけると思ってるの。これいけないと、ちょっと2カ月くらい休みたい」と冗談交じりにコメント。自身の予想通り見事1位に輝くと「録画決定です!」と手を叩きながら大喜びし、街の声として「口に出してる以上のことを頭の中で考えてそう」「アイドルを超えた何か、もう神の領域入っちゃってる」「どこの演技教室に行っても、“二宮さんの演技はすごい”って演技の先生が言ってて、やっぱりすごいんだなって」と紹介されると、二宮は「どこ行っても? (演技教室に)行こ! 逆に行くわ」とガッツポーズをし、「うれしい」とささやいた。

 この放送に、ネット上では「ニノは文句なしに天才」「ニノさんは天才というよりも、ハンパなく器用な秀才ってイメージだな」「街の人からも風磨くんからも天才肌と言われる二宮くんは、努力しなくてもできる天才じゃなくて、努力しているところを見せない天才」など、“二宮=天才説”への数々の考察が集まり、「二宮和也=天才は、ファンの間では有名ですが、多くの人に浸透しているのがうれしい」などのコメントも寄せられていた。

SixTONESファン、「伊藤ハム」公式Twitterに激怒! 嵐・二宮和也めぐる投稿に「不愉快」「失礼すぎ」と批判し炎上

 今年3月、自社の商品「The GRAND アルトバイエルン」のイメージキャラクターに、嵐・二宮和也を起用した伊藤ハム。ハムやソーセージなどの製造販売を行う大手食品加工メーカーだが、ジャニーズタレントをめぐる投稿をきっかけに、同社のTwitterアカウント「伊藤ハム株式会社【公式】」に批判が寄せられている。

 騒ぎの発端は、5月13日に日本ハムの新商品「ストックミート ほぐせるお肉 プルドポーク」「ストックミート ほぐせるお肉 プルドビーフ」の新テレビCMの情報が明らかになったこと。CMキャラクターにはSixTONES・ジェシーと森本慎太郎が抜てきされ、同14日より放送を開始している。SNS上ではファンから祝福の声が続出し、加えて、「末ズ(すえず)」とのワードがTwitterのトレンド入りを果たした。

「『末ズ』といえば、嵐ファンの間で、グループの末っ子で同い年の二宮&松本潤の愛称として使われていますが、SixTONESメンバーの中で年下の森本&ジェシーも、彼らのファンから『末ズ』と呼ばれているとか。実際には、森本とジェシーのCM出演を祝福するファンの声で『末ズ』がトレンドに入ったのですが、二宮と松本の2人に関するものを期待した人も少なくなかったようで、一部嵐ファンが『末ズは嵐だけのものであってほしかった。モヤモヤする』『末ズって言うの嵐だけだと思ってたけど、ほかのグループにも末っ子いるもんな~って寂しい気持ちになった』などと吐露。一方のSixTONESファンも『末ズは嵐だけって決まりはないでしょ?』『今さらコンビ名変えるのは無理』と反論するなど、“末ズ論争”に発展していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、伊藤ハムの公式Twitterは13日午後2時台に「今晩が楽しみ!ギッチギチの話が出ちゃったりして・・・。でも、もちろん出なくても楽しみ!」と、二宮のメンバーカラーである黄色のハートマークをつけてツイート。具体的に何が「楽しみ」なのかは触れていないが、この日は『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に二宮がゲスト出演することが事前に発表されており、同番組について“匂わせ”ていたものとみられる。

 さらに続けて、「今日はライバル会社さんが新商品とCMの発表をされ、あの方と同じ事務所のタレントさんを使っているので、わたしも負けないようにハムきらなければ!!」と投稿。こちらも商品名などは明記していないが、タイミングからしても、「ライバル会社さんが新商品」とは日本ハムのプルドポーク&プルドビーフで、「あの方と同じ事務所のタレント」は、二宮とSixTONESの関係性を示しているのだろう。

「ちなみに、同Twitterアカウントのプロフィール欄には『伊藤ハムのSNSキャラクター「ハム係長」が、皆さまに楽しくて美味しい情報をお届けしますよ』と記載があり、二宮の『アルトバイエルン』CM出演以降は嵐ファンにも『ハム係長』として親しまれているようです。ファンから応援メッセージが送られると、ハム係長は『はい!日本一のグループのファンの皆さまがついているので、心強いです!』『感謝しかございません!』などと返信。『ハム係長さんには日本一のグループがついてるので大丈夫! 自信持って』とのリプライに対しても、13日午後6時台に『はいっ!とっても心強いです!自信持ちます!!』と、お礼の言葉を述べていました」(同)

 しかし、これらのツイートで「日本一のグループ」という文言や、「タレントさんを使っている」と表現した点について、ジャニーズファンから疑問の声が続出した。

 「日本一のグループ」は嵐のことだと推測できるが、SixTONESファンからは「確かにそっちは日本一のグループかもしれないけど、こっちはデビュー2年目のグループ。わざわざ後輩を下げるような発言する必要ある?」「タレントに優劣をつけようとするのは、企業がTwitterでやっていいことではないと思う。不愉快」「同じジャニーズの後輩グループ見下してどうするんだろ? 伊藤ハムの好感度ダダ下がり」などと、批判が噴出。

 また、「『使っている』じゃなくて『起用されてる』とか、ほかの言い方があるのでは? 公式Twitterとして失礼すぎる」「『タレントさんを使っている』って言い方はどうなの?」など、企業の公式Twitterとして不適切な発言だと指摘する声も多数見受けられ、炎上状態となってしまった。

 一方で、伊藤ハムのツイートを発端に、SixTONESファンは嵐ファンにも怒りをあらわにしているようだ。

「伊藤ハムの公式Twitterは5月14日午後2時台に『昨日の投稿につきまして、配慮に欠けた内容、また不適切な言葉使いで不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。今後はこのようなことのないよう、配慮し投稿してまいります』と謝罪し、問題となった一連のツイートをすべて削除。しかし、嵐ファンと思われるTwitterアカウントからは『ハム係長は悪くない!』『昨日の何が不適切なのかまったくわかりません。あまり気にしないでください』『私は謝罪しなければいけない投稿だったとは思いませんよ』など、“擁護”の声が続出したんです」(前出、ジャニーズに詳しい記者)

 これに対してSixTONESファンは、「公式が謝罪してるのに、ファンが問題をわかってなくてドン引き」「スト担への謝罪なのに、なんで嵐担がしゃしゃり出て擁護してんの?」「あのツイートは普通にダメでしょ。擁護してるファンが多くてあきれる」などと、不快感をあらわにしていた。

 「末ズ」をめぐる論争から、伊藤ハムのツイート炎上まで、嵐ファンとSixTONESファンが対立することとなった今回の騒動。メンバーには何も非がないだけに、一刻も早く収束してほしいものだが……。

嵐・櫻井翔、「King&Princeは岸くんしか知らない」連絡先交換事情を告白! 平野紫耀とのやりとりで「楽しみにしている」こととは?

 嵐・櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が5月15日に放送され、King&Princeの平野紫耀が“企画担当ゲスト”として出演した。

 スタジオ登場時、ファッション誌「ViVi」(講談社)が半年に一度発表している「国宝級イケメンランキング」で“殿堂入り”したと紹介された平野。「殿堂入りしてるってことは、何回もエントリーしてるってことなの?」と櫻井から質問を受け、上半期と下半期でそれぞれ1位を獲ったため殿堂入りしたとあらためて説明。一方、後輩の偉業を知った櫻井は「すごいね……」と称えながら、「エントリーの声、かかってもいねえよ」と嘆いていた。

 そんな平野はこの日、「先輩とのメールの終わり方がわからない」という悩みを告白。そもそもメール自体が「大の苦手」で、350通以上のメールが未読になっているとのこと。その中でも特に先輩とのメールが苦手だという。ちなみに、櫻井は「King&Princeは岸(優太)くんしか(連絡先を)知らない」そうで、「聞いてくれれば別に……」と語っていたが、平野いわく「(メールの)終わらせ方がわからないから(連絡先も)聞けない」のだとか。

 その原因の一つは、「スタンプ」にあるとのこと。先輩とのメールのやりとりの最後に、「ありがとうございました。おやすみなさい」とメッセージを送ると、先輩から「おやすみ」というスタンプが送られてくるため、仕方なくもう一度「失礼します」と送ると、再びスタンプが送られてくるとか。やりとりが終わらないことが嫌で、またスタンプで返信するのも失礼にあたるため、対応がわからないまま既読をつけないようにしていった結果、350通以上の未読が溜まってしまったという。

 これに対し、スタジオゲストのバイきんぐ・小峠英二や平成ノブシコブシ・吉村崇から「先輩のスタンプの時点でやりとりを終わりにする」「ふざけた写真とかを送って、『おやすみなさい』で終わらせる」などの解決案が出たが、平野には刺さらず。また、櫻井は自身のケースを振り返りながら、「今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます」などと硬めの文面を送り、ビシッと締めるとアドバイスを送った。

 そんな中、平野に最も刺さったのは、進行役の羽鳥慎一アナウンサーの対処法。「お忙しいと思いますのでこれで結構です。返信は不要です」と送るといい、平野は「あー! それですね」「めちゃくちゃいいですね」とうれしそうに笑顔を浮かべながら大感激。「この技を身に付けたら、いろんな人に(連絡先)聞きたい」と宣言した。

 この様子に櫻井も、「じゃあ、やりとりしようよ」と連絡先の交換を提案。「ちょっと楽しみにしてるんですよ。もしやりとりができたら、『翔、紫耀、翔、紫耀……』って、“ショウ”が並ぶ」と、画面上に同じ音の名前が表示されることに期待している様子だった。

 この日の放送に、視聴者からは、「翔さん、岸くんの連絡先知ってたんだ」「ショウ同士のやりとり見たい!」「櫻井くんが平野くんと連絡先交換したい理由が可愛すぎる」「翔さんが自ら積極的に連絡先交換しようとするの珍しい! よっぽど気に入ったのかな」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「相当ヤバいこと言ってる」「マヒしてる」と苦笑! ラジオの新ジングルに若干の後悔!?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月14日深夜の放送回では、新しく収録されたジングルがお披露目され、大きな反響を呼んでいる。

 ジングルとは、ラジオの開始やコーナーの切り替わりなどの節目に入る音楽や音声のこと。同ラジオでは音楽に合わせて相葉が短いメッセージをささやいているが、このほど新しいジングルを収録したという。

 しかし、オープニングはこれまでと同じジングルだったことから、相葉は「あれ? このあいださ、ジングルいっぱい録らなかったっけ?」と不思議がりながらも、「どこで出るかわからないということですね。最後まで聞いてほしいということで」とリスナーに呼びかけた。

 結局、次のコーナーに入る前に新ジングルがお披露目されたが、ここで相葉がささやいたメッセージは「大人な雅紀とラブラブチュッチュしようぜ!」というものだった。相葉は「新しいジングルきましたね」と紹介しつつ、「やっぱ冷静に聞くと、相当ヤバいこと言ってるな」「あのとき(収録時)はみんな盛り上がってさ、『これイケんじゃね?』みたいな感じで録ったけどさ、冷静に聞くとヤバイよ」と苦笑い。長年、パートナーとして同番組を作ってきたスタッフの“チカさん”に、「何を言ってるのか(笑)」とツッコまれると、相葉も「ほんとだよね~」と同調していた。

 その後、テンションの高い相葉が「疲れたあなたにアイバビーム!」と叫ぶ新ジングルも登場。相葉は、収録中のテンションのまま録ったことを若干後悔している口ぶりで「なかなか激しいのきたね……」「やっぱ(収録を)やってるときはなんかね……マヒしてんだろうな~」とつぶやいていた。

 新ジングルが相当恥ずかしかったのか、エンディングでも、年1~2回のペースで放送される“リスナーから届いた相葉が恥ずかしくなっちゃうような胸キュンセリフを、恥ずかしいのを忍んで言う”『相葉シノブ』のコーナーにちなみ、「新ジングルがちょこちょこ入ってきて。なんでか知んないけど、忍んでるんだよね、僕はね」と照れていた。

 しかし、リスナーには好評だったようで、ネット上のファンからは「新ジングル最高だったなー」「新ジングルに照れる相葉さん……とても良い」「ヤバすぎ!」と喜びの声が続出しているようだ。

二宮和也、『夜会』“大物呼び出し”企画に「悪ふざけすぎて不快」「コロナ対策は?」批判噴出!

 5月13日放送のバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、嵐・二宮和也がゲスト出演。二宮が持ち込んだという「大物呼び出し企画」について、多くの視聴者から批判が噴出してしまった。

 嵐・櫻井翔と有吉弘行がMCを務める同番組。今回はスタジオを飛び出し、「夜会ハウス」と名付けた家にゲストを招いてトークする企画が行われた。嵐メンバーから二宮が初訪問となり、ビールで乾杯するなどリラックスムードで進む中、櫻井が「ニノ、やりたいことが?」と尋ねると、「やっぱ『夜会』といったら、こういうご時世ではもちろんあるんですけど、電話して呼ぼうよと、人を」、申し出た。二宮は、2018年4月19日放送の『夜会』で落語家・立川談春とサシ飲み。この時も、リリー・フランキーらを電話で呼び出していたのだ。

「二宮にとっては恒例企画になりつつあるものの、有吉は『やだなぁ~。大御所呼ばないでよ。めんどくさい』と難色を示し、櫻井も『スゴい面々を呼ぶから緊張しちゃう』と、本音を吐露していました。しかし、二宮は『大物にもチャレンジはしたい』として、まず最初にドラマ『流星の絆』(TBS系、08年放送)で共演した俳優・三浦友和にアポなしで直電。番組の収録中だと説明した上で、有吉&櫻井に『どうしてもかけろ』と指示されたと説明し、『せっかくだから一緒に飲まないか』と誘いましたが、三浦は自宅ですでに休んでいる時間だといい、新型コロナウイルスが感染拡大している最中でもあり『自粛中だからね』と、やんわり断られていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 いきなりの大物登場に、有吉と櫻井は動揺。電話を切った後、有吉は二宮の腕あたりをパンっと叩き、「やり方汚いっすよね」(櫻井)「ダメだよ。ホント、いい加減にしないと、嫌われるよ。干されちゃうよ」(有吉)「『僕は話したくなかったんですけど。かけたくなかったんですけど』みたいな。言い訳できない状況でさ……」(櫻井)「ウソはダメね」(有吉)と、二宮の言動にクレームをつけていた。

 2人目に移る前に、有吉は「電話するのは勝手だけどさ、さっきみたいなマネしないでよ。我々が『電話しろ!』(と指示した)とか」と、注意。二宮は「それはナシね」と同意し、以降は俳優・妻夫木聡や竹内涼真にも声をかけたが、どちらも番組に駆けつけることはなかった。

 こうした二宮の人選に対し、有吉は「気遣いとか心配りとかゼロだね。子どもが大人になっただけだわ!」と、バッサリ。最終的に二宮からの電話で「夜会ハウス」にやって来たのは、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍とじろうで、有吉は「10年早いよ!」「喜ばないよ! 三浦友和さんから比べたら、ガッカリだよ」と、吐き捨てていた。

「二宮は、長谷川と18年放送のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で共演した縁もあり、電話で誘ったようです。2人は2年近く会えていなかったらしく、長谷川は以前、二宮にもらった誕生日プレゼントのお返しとして、おすすめのスニーカーを持ってきていました」(同)

 この放送を受け、「ニノの“人たらし能力”に脱帽。俳優の三浦友和さんを呼ぼうとするなんてスゴい」「夜会ハウスで三浦友和さんに電話しちゃうニノちゃん、面白かった!」「アポなし電話企画で大物を攻めていく二宮くん、スゴいね。ファン以外の人が見ても面白いと思う」と、一部ファンは二宮の交友関係やチャレンジ精神に感心しているようだ。

 しかし、ネット上では、「電話のやりとりがひどいし、巻き込まれた有吉さん、櫻井さん、電話をかけられたゲストが気の毒」「翔くんの顔が全てを物語ってた。悪ふざけすぎて不快だった」「今日の『夜会』を見て、二宮のことが嫌いになった。幼稚すぎるしうざい。電話も失礼な態度が目立った」と、二宮へのダメ出しが上がっている。

 中でも、視聴者が最も疑問を抱いていたのは、コロナ禍に“突然ゲストを呼び出す”という企画が組まれていたことだ。細心の注意を払って収録しているとはいえ、そもそものコンセプトに嫌悪感を抱いた視聴者も少なくなかったのだろう。「このご時世に、電話で人を家に呼び出す企画はない。検査体制とかどうしてるの?」「いくらテレビの企画と言っても、この時期にお酒を飲む場に人を呼ぶのはどうなの? そこはファンとしても苦言を呈したい」「呼び出し企画はコロナ対策が気になりすぎて、心の底から楽しめなかった。このご時世なのに、いきなりゲストを呼び出すって大丈夫なの?」と、否定的なコメントが相次いでいた。

「玄関では、シソンヌの2人が体温測定器で検温していたほか、『夜会ハウスは全員PCR検査・感染対策を行って撮影してます』とのテロップも。そんな経緯もあり、視聴者からは『シソンヌは仕込みでしょ? そうじゃないなら、電話をもらって現場に来るまでにPCR検査を済ませたの?』『「事前にPCR検査してます」と言ってるのに、突然人を呼び出すという企画を通すのはよくわからないな……。シソンヌの登場が台本通りなのは明白』と、冷静なツッコミが入っていました」(同)

 この回は当初からシソンヌの出演のみ決まっていたのだとしても、今後は視聴者に不快感を与えるような企画や演出は、避けるべきなのかもしれない。

ジャニーズWEST・藤井流星、『VS魂』に女優陣出演で気合!? King&Prince・岸優太から「好きな人いるんすか?」と聞かれたワケ

 5月13日に放送された『VS魂』(フジテレビ系)にて、ジャニーズWEST・藤井流星が、“香水”について出演者からイジられる場面があった。

 この日の対戦相手は、女優・永野芽郁、広瀬アリス、菜々緒、川栄李奈らによる映画『地獄の花園』チーム。嵐・相葉雅紀率いる魂チームとさまざまなゲームでバトルを繰り広げた。

 2人1組で板の上に乗せたブロックをゴールまで落とさずに運ぶ「グラグラデリバー」では、先攻の『地獄の花園』チームが280ポイントを獲得。魂チームの挑戦時には、相葉とペアを組んだ藤井が、「男気を見たい」という広瀬の要望に応え、当初の予定よりブロックを高く積み上げることに。すると相葉から、「今日ノってるもんね、流星」「いつもつけない香水つけてるんだよね?」と気合が入っているとの暴露が。

 相葉の思わぬ発言に、藤井は「恥ずい、恥ずい!」と訴えるも、相葉は「いつもそんな匂いしないじゃん!」とさらに口撃。これに藤井は「一昨日くらいに香水買ったんですよ……」と弁明するも、風間俊介から「言い訳はいいのよ!」と返され、ゲストのアンタッチャブル・山崎弘也には、「(対戦相手に)女子4人来るから!」と茶化される始末。なお、藤井は収録当日の朝、香水をつけたといい、King&Prince・岸優太から「中学生みたいなノリで、『今日好きな人いるんすか?』って……」と聞かれたそう。「そんな中学生みたいなことしない」と否定しつつ、「あー、ちょっと調子狂いそうっすわ」と嘆いていた。

 その言葉通り、その後ゲームに挑んだ藤井はブロックのほとんどを落としてしまい、結果、250ポイントで『地獄の花園』チームにはわずかに及ばず。相葉から「かっこいいところを見せようとしすぎて……」と言われてしまったが、藤井は「相葉くんが香水とか言い出したから調子狂った」と反論。風間から「香水のせいだよ!」と、瑛人の楽曲「香水」の歌詞を用いながらからかわれ、「ドルチェ&ガッバーナの香水ではございません!」と告白していた。

 その後も藤井に対する“香水イジリ”は続き、収録の合間、女優陣の間で藤井は「香水の人」と呼ばれていたとか。ラストゲームの「アローシューティング」前にも、山崎から「うれしいな。(藤井が)矢を放った後、匂いがこっちにくるもんね」と言われ、藤井は「(イジリが)まだ続いてたんですか……?」と苦笑い。裏で菜々緒から「匂わせて、匂わせて」と言われたことも明かした。

 そんなふうにイジられる藤井に、美 少年・浮所飛貴が「うらやましいです!」と訴えると、イジられ疲れた様子の藤井は、「香水買ったの2日前だけど、あげるよ」と発言。しかし、すかさず山崎から「なんで最近買ったっていうのをアピールしたいの?」「必ず購入日言うじゃん」と指摘され、「しゃべればしゃべるほどダメになっていく……」と肩を落としていた。

 この日の放送に、視聴者からは「香水イジりされる流星くん、めっちゃおもしろかった」「『香水の人』でめちゃくちゃ笑った」「香水つけてるの? 好きな子いるの? っていう会話を裏でしてると思ったら、『VS魂』メンバー全員さらに愛おしくなった」という声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、霊視芸人から「劣化版二宮」と命名されたワケ! 嵐・二宮和也は大笑い

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月9日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストには、女優の川栄李奈が登場した。

 二宮と川栄は、バラエティー番組での共演経験があるとのこと。二宮はAKB48時代のおバカキャラと現在の女優としての川栄を比べ、「イメージが違うというか、どっちが本当なんだろう? みたいな。変えたの? 変わったの?」と質問。川栄は「(キャラを)変えさせてもらいました」と答え、事務所からの意向もあったと明かしていた。

 番組では、「川栄が今一番気になるモノと人」について調査し、クイズ方式で紹介する内容だったが、川栄の気になることは「正しい断食のやり方を知りたい」というもの。過去に11日間断食して4.5キロ痩せたが、撮影が終わり食事をしたところ、その日のうちに4.5キロ太ったことを明かし、二宮に「しっかりバカじゃん」とツッコまれていた。

 そんな二宮のダイエット方法について、進行役の陣内が問うと、「俺も本当にマジで食わないとかあったよ」と断食の経験を告白。「それが何年か前の『24時間テレビ』(日本テレビ系)の前にやったのよ。そしたら、みるみる痩せていっちゃって、『いよいよあいつ走るんじゃねぇか?』みたいになって……」と『24時間テレビ』恒例の長距離マラソンへの出場がウワサされたことを明かすと、スタジオでは笑いが起こっていた。

 その後、川栄の今一番気になる人として、霊視芸人のシークエンスはやともが登場。その人に憑いている“生き霊”が見えるというシークエンスだが、そのきっかけについて「小学校3年生の時に殺人を見て。目の前で刺されちゃった人が自分におんぶしてきて、そこから1週間、その人と共同生活を送った」と明かすと、二宮は「『(少年)ジャンプ』の漫画みたいな入り口だね」とツッコんでいた。

 また、シークエンスが『ニノさん』出演メンバーを霊視すると、「一番特にすごいなと思ったのは二宮さんでした」と告白。「ダントツでファンの方とか応援している人がついてます。あとめちゃくちゃ“人たらし”ですし、イヤらしい人間っぽい感じにしておいて、実はすごく純粋な人だと思います」と明かすと、二宮は指をパチンと鳴らしながらドヤ顔。

 菊池についても「風磨さんも、もちろんファンの人、たくさんついてましたし、ちょっと人から“イヤらしい人なのかな”と思われがちだけど、実際にお会いした人全員が、ちょっと好きになってしまうような人だと思うんですよ」と明かすと、菊池は「うわ、うれしい」と喜んだ。しかし、続けてシークエンスが菊池のことを「劣化版二宮さんみたいな感じ」と形容すると、菊池は床にひざをつきながらうなだれ、二宮は大笑いしていた。

 この放送にネット上では、「風磨くん、劣化版二宮さん言われてる(笑)。風磨くんは風磨くんで人たらしだと思うよ」「劣化版二宮の称号……すごいパワーワード」「ニノさん、純粋な人と言われた時の照れ隠しが相変わらず微笑ましくて」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、小さなラーメン屋に並んでも「顔バレ」せず! 「いや~、見つからないんだよね」と余裕のワケ

 嵐の相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月7日深夜の放送回では、番組冒頭、「俺、最近ね、ラーメンにハマってる。醤油ラーメン」と切り出し、いろいろな種類のラーメンを自宅に取り寄せて楽しんでいるうちに「最近はラーメン屋に行って並んだり」するようになったと、人気芸能人らしからぬ私生活を明かした。

 6席ほどしかない小さなラーメン屋さんに「並ぶのがブーム」だという相葉に、スタッフが「マスクして並んで、食べるとき取って、(周りの人に)見つからない?」と問うと「いや~、見つからないんだよね、これが」と余裕の返答。相葉いわく、並んでいる間はほとんどのお客さんがスマホに夢中になり、ラーメンが運ばれてきたらラーメンに夢中になって周りを見ていないため、「全然バレないですよ」という。

 また、バラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で共演中のSexy Zone・佐藤勝利について、リスナーから「先日、ラジオの中で一番好きなスイーツはフィナンシェだと話していました」とのメッセージが寄せられた。フィナンシェをティーポットで入れた紅茶と一緒に嗜むという佐藤は、「最後の一滴に茶葉が凝縮されているから、最後の一滴まで飲む」とこだわりを語っていたといい、同リスナーから「今度、『VS魂』のメンバーで“フィナンシェお茶会”でチームの結束を高めてみてはいかがでしょうか?」と提案された相葉は「そうなんだ、フィナンシェ好きだったか。知らなかった、それは」と初耳の様子だった。

 さらに、「じゃあ、フィナンシェおいしいところ聞こう、勝利に! 『好きなフィナンシェ教えて』って」とコメント。スタッフから「お気に入りのフィナンシェ交換できるね」と言われると、「そうだね」と返しつつ、「俺はコンビニで買っていくけどね」とまさかの手のひら返しで笑わせた。

 この放送に、ファンからは「相葉さんと勝利くんがフィナンシェ交換したら可愛すぎる~」「勝利くんとフィナンシェ交換する相葉さん需要しかないし、勝利くんがお紅茶嗜んでるとこみたい」「お茶会してる魂チームすごい見たい」と期待する声が続出。醤油ラーメンにドハマりする相葉と、ティータイムにこだわる佐藤の“食のクロストーク”を、ぜひどこかで披露してほしいところだ。