King&Prince・永瀬廉、『ジャにのちゃんねる』に不満!? 「なんでなんやろ?」「俺の熱が足りんかったんすかね?」愚痴ポロリ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が6月3日に放送された。

 来年冬公開の、作家F氏の著書『真夜中乙女戦争』の実写化映画で主演を務める永瀬。以前の放送回では、F氏が撮影スタジオに来ていることに全く気付いていなかったと話したが、その後、無事に対面できたようで「めっちゃ面白い人やった。友達になりたいようなタイプの人でした」と印象を説明。「あれだけいろんな語彙力が高い、言い回しができる方。そして結構クセのある物語を書く方で、どんな人だろうってすごい楽しみにしてたら、予想の斜め上をいく人物像でしたね」と語った。

 そして、現在King&PrinceはNintendo Switchゲーム「ミートピア」のCMに出演中だが、その撮影現場についてエピソードを披露。永瀬は撮影時、家でゲームをしているときの体勢と同じく、イスの上に膝を上げていたら「永瀬くん、膝下ろして」と注意されたとか。ただ、CMではそこが使われていたようで、「素でいすぎた。一人で大きいイス座ってたから『最高だな』って思いながら」と反省しつつ、しっかりとゲームの宣伝をしていた。

 また、公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「ながせのつぶやき」で、嵐・二宮和也とのツーショット写真を公開した永瀬。第44回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞した永瀬と、映画『浅田家!』(2020)で同優秀主演男優賞を受賞した二宮のツーショット写真だったが、これは授賞式終了後に二宮が一人になるタイミングをうかがって、一緒に撮ってもらったものだという。

 しかも、撮影してくれたのは「たまたま通りかかった妻夫木聡さん」だったようで、妻夫木のほうから「俺、撮ってあげようか?」と声をかけてくれたんだとか。これにも永瀬は「そんなことある?」「ヤバない?」と大興奮だったようで、妻夫木も「下から(写真)いくよ~」とノリノリだったそう。「ダブルでうれしかったですよね」「いやぁ、すごい機会でしたね、ほんとに。圧倒されたな~お二人には」と振り返っていた。

 ただ、最近は二宮とゲームする機会が減った様子。永瀬は二宮がKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と始めたYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を「うらやましいなぁ」と思って見ていると明かし、自身がメンバーに選ばれなかったことについては、「なんでなんやろ? 俺の熱が足りんかったんすかね?」と不満の様子。

 「(ゲーム仲間の)山田くんもおって、風磨くんとも遊ぶんですよ? プライベートでも何回か遊んだことあって。中丸さんとはないですけど、二宮くんともゲームしてて、なんでやろうなぁ?」と愚痴りつつも、「まだまだキャリアもいろんなものが足りないんでしょうけど」と分析し、「ゲストで呼んでほしいですよね」「追加メンバーとは別に望んでないです」と控えめに呼びかけ。とはいえ「ほんとはなりたいっすけど」と本音ものぞかせ、「もしお会いする機会があれば、二宮くんに。突っついてみます」と語っていた。

 さらに、リスナーから「某雑誌で思いつきでゲームを作ると言っていましたね。廉くんが言っていた、『びっくりしたダメゲーム』と神宮寺(勇太)くんが言っていた『天狗ギャグ』が気になります」とメッセージが届くと「全然覚えてない」とひと言。ただ、天狗ギャグについては「何かあるたびに『変わったわ~、天狗だわ~』と言う」遊びらしく「ターゲットは主に岸(優太)さん」とのこと。

 例えば取材で、水があるけどお茶を飲んでいる場面では「あ! 岸さんになると水じゃなくてお茶なんすね、天狗っすわ!」と何をしていても“天狗”にするというギャグ(?)で遊んでいたと明かしていた。

嵐・二宮和也、“辞めジャニ”渋谷すばるとの思い出語る! ジャニーズJr.時代に「ちっちゃいやつが出てきて……」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月30日に放送され、二宮が元関ジャニ∞の渋谷すばるとの思い出を語る場面があった。

 この日はSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演し、ゲストには俳優の柳楽優弥が登場。二宮と柳楽はバラエティー番組での共演はあれど、ドラマや映画など俳優業での共演はないとのことで、二宮が「今後やっていく予定です。ね?」とアピールすると、柳楽も「やりたいのでよろしくお願いします!」と共演に意欲を見せていた。

 二宮は柳楽のイメージを「やっぱり、『誰も知らない』(2004)でいきなりどーんと出て。お芝居見ててもオシャレですよね」と、柳楽のデビュー作にして「第57回カンヌ国際映画祭」の最優秀主演男優賞を獲得した映画を挙げて称賛。バラエティー番組ではおとなしい印象ながら、俳優業では繊細かつ、きちんとキメる姿に、二宮は「やっぱりオシャレだなと思って……」と“オシャレ”を繰り返していた。

 また、有名芸能人の私服や私物から持ち主を当てるクイズ企画「芸能人私物捜査官」では、18年にジャニーズ事務所を退所した元関ジャニ∞・渋谷すばるの名前を二宮が出す場面も。クイズの答えである歌手の相川七瀬が、19年に横浜スタジアムで始球式を行ったという話題から、進行役の陣内は「ニノさん、野球好きだから始球式あるの?」と質問。

 二宮はなぜか照れながら、西武球場で始球式をしたことがあると告白し、「そのときはすばると一緒にドラマやってて、それの番宣みたいなのを兼ねて、すばるがキャッチャーで俺がピッチャーで……」と、1999年に放送されたドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系)の宣伝を兼ねていたと説明した。

 加えて、二宮は「(ジャニーズ)Jr.の頃だったから、ちっちゃいやつが出てきて、なんかすごい球放るのかと思ったら、ピュー。スーンて……」と、投げた球が普通だったため、まったく盛り上がらなかったと当時を回想。陣内から、今、始球式のオファーが来たら「どうする?」と問われると「いや俺、真剣に練習すると思う。最近ほら、すごい球を放る人が(いるから)……、あっちやってみたいよね」とリベンジを誓った。

 この放送にネット上では、「二宮くんが普通にすばるくんの名前を出してくれるなんてうれしいな」「ニノの口からすばるって出て、やっぱあの世代は良いなって思った」「すばるがニノの思い出の中にちゃんと残っているんだな〜。すばるにも残っているかな〜ってしみじみ考えて甘酸っぱい気持ちになった」などのコメントが寄せられている。

嵐・櫻井翔、「スーパー行く前にはシミュレーション」する驚きの“クセ”が発覚! 出川哲朗からは「生き急いでる」との指摘も

 嵐・櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が5月29日に放送され、櫻井の“せっかちぶり”が明らかになった。

 この日は、一風変わった趣味趣向、人とは違った癖を持つ芸能人が集まり、トークを繰り広げる企画「〇〇の会」が放送。会の代表者としてスタジオにゲスト出演していた俳優・別所哲也は、「櫻井さんもメンバーに入ってもいいくらい」と断言していたが、その会が“せっかちの会”だと知り、櫻井は苦笑い。

 「でも、芸能界の人はみんなせっかちだと思ってるんですけど」と櫻井が述べると、別所も「せっかちというより、時間を有効に使おうとしてるだけでしょ」と賛同し、「すごい共感します!」と2人は意気投合。櫻井は「時間がもったいないから、隙間を埋めたりとか。なるべく早め早めに(行動している)」と力説すると、企画担当ゲストのお笑いタレント・出川哲朗から「なにもしない時間が大切だから」と反論される場面も。

 出川いわく、旅行時は「逆に計画を立てない」とか。これを聞いた別所は「無理! 無理! 無理!」と完全拒否。櫻井も「無理ですね、それは」とあっさり拒絶し、「(計画を立てて)1秒たりとも無駄にしたくない。だって旅行に行ってるんですから。旅行っていうイベント行ってる」と、出川の言い分を頑なに否定した。

 その後、別所が青山テルマや品川祐、藤本美貴、野々村友紀子ら“せっかち芸能人”とともに、世の中に対するさまざまな不満をぶつけたトークの模様がVTRで紹介され、櫻井は、「(せっかちな人は)効率化を図りたいんですよ」と分析。ちなみに櫻井は、店で購入した商品の包装を頼む際、あらかじめ包装してもらう時間を計算し、別のところに行く用事を作っておいた上で、店員に「15分後くらいに帰ってくるのでお願いします」と告げるのだとか。

 さらに、「スーパーとかだと、行く前にシミュレーションとかするじゃないですか?」ともコメント。別所も櫻井同様、効率よく買い物をするために、あらかじめ回る順番を考えておくと明かし、ほかの出演者たちは「ええー……」と困惑。すると櫻井は、「(シミュレーション)しないの!? それにびっくりしてるんだけど」と驚がくしまくり。出川からは「そんなに生き急いでどうするの?」とツッコまれていた。

 こうした櫻井の驚きの“クセ”に、視聴者からは「『15分後に来ます』は店員さんも助かるだろうな」「効率化を求める櫻井局長には共感しかない」「自分がどう動くかによって効率化を図るってところが櫻井くんぽい」「シンプルに時間の効率化を図りたい感じなので相手に圧かけない良い方法……!」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、Netflix『ARASHI’s Diary』密着時の“苦悩”告白! 「もう1年早く教えてくれてたら……」発言の意味とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月28日深夜の放送回では、嵐が活動休止するまでを追ったドキュメンタリー番組『ARASHI's Diary -Voyage-』(Netflix)の裏側について語る場面があった。

 この日、普段はカジュアルな服装をしているスタッフがスーツを着ていることに、「20年番組やっててさ、初めてスーツ着てるところ見たんだけど」と驚きの声を上げた相葉。「ネクタイしてないけど、これスーツだよね? なんかジャケットみたいな……」「なんで、なんで、なんで? なんの心境の変化なの?」と、急にジャケットスタイルに変わった理由が、相当気になったようだ。

 スタッフが「なんかおじさんはね、カジュアル着ると大変なのよ」と説明すると、相葉は「どういうことですか? だってずっとカジュアルだったじゃない!?」と腑に落ちない様子。しかし、スタッフが「着る服を考えたり買ったりするのが面倒くさくなった」「着るものを考えなくていいし、こればっかり着てるから、ちょっとなあ~って(思わなくて済む)」と補足すると、相葉は「なるほどね~!」と大きく頷いていた。

 続けて、「俺は特にNetflixの密着のときに、それはすごい思った」と、1年間密着されていた『ARASHI's Diary -Voyage-』を回想。「あれ? この服、この間着ちゃって、しかもこの服でインタビュー受けてるから、この服はもう着ないほうがいいか」などと、私服選びに苦悩していたことを明かし、スタッフが「お気に入りを着るのをためらう……みたいなのもだんだん面倒くさくなってきちゃった」と言うと、相葉は「もう1年早くそれ教えてくれてたら、俺、Netflix全部スーツで行ってたと思う」と笑いながらコメントした。

 また、「スーツ楽よ」と勧めるスタッフに、相葉は「楽かもね! 選ばないもんね! だんだんそういうふうになっていくんだね、おじさんになるとね」と私服と“おじさん化”の関係に、考えをめぐらせていた。

 この放送に、ファンからは「ネトフリの時、私服をかぶらないように考えてくれてありがとうね。どの私服も素敵だったよ」「オシャレな相葉くんの私服見られてうれしかった」「ネトフリの密着のために私服が被らないように考えてるの気遣いさんだし、オシャレ」といった声のほか、「相葉くんはまだオッサンじゃないので、まだまだオシャレなカジュアル私服でお願いします!」との声も集まっていた。

嵐・櫻井翔、ソロ活動に暗雲……『ネメシス』が“演技見納め”の可能性も!? 3話連続7%台に日テレ大慌てか

 広瀬すずと嵐・櫻井翔がダブル主演を務める日曜ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が、第5話以降、3話連続で平均視聴率7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわない状況が続いている。

 同ドラマは探偵事務所・ネメシスで働く天才すぎる助手・美神アンナ(広瀬)とポンコツ探偵・風真尚希(櫻井)が、次々とやってくる超難解事件に挑む姿を描く1話完結型のミステリー。櫻井、広瀬に加え、橋本環奈、KAT-TUN・上田竜也らが出演するとあって、放送前から高視聴率が期待されていた。

 4月11日放送の初回は11.4%と2ケタ発進となったものの、回を重ねるごとに下降線を辿り、第5話で7.8%、第6話で7.9%、第7話で7.4%と豪華なキャスティングに釣り合わない数字が続いている。

「第3話の放送日から、同じ日曜日に『ドラゴン桜』(TBS系)の放送が始まったんです。放送時間は被っていませんが、そちらに話題を持っていかれてしまった印象もあります」(テレビライター)

 現在、第5話まで放送されている阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』は、平均視聴率12~14%台と2ケタを維持している。

「『ネメシス』が1話完結であることも、視聴率をキープできなかった原因でしょう。毎週欠かさず見なければ話がわからなくなるということもないですから。一部視聴者からは『コメディ部分が笑えない』『櫻井と広瀬の演技がイマイチ』『「名探偵コナン」の影響を受けすぎ』という残念な声もあります」(同)

 『ネメシス』は「水面下で劇場版の製作が進められている」(同)ともっぱらのうわさだが、もし事実であれば、日テレ関係者も視聴率の低下には「ピリピリしているだろう」(同)という。

「劇場版には嵐のメンバーも参加するなんてウワサもあります。ドラマの低迷に引っ張られて劇場版が大コケするような事態は避けたいでしょうから、第7話以降は話題性のある仕掛けを入れてくるかもしれません」(同)

 櫻井にとっては、嵐の活動休止後、初の連ドラ主演作となるだけに、同作の数字はスポンサーや業界関係者も注視しているようだ。

「櫻井の主演ドラマがコケたとなると、視聴者が嵐活動休止中の櫻井から関心が離れつつあるとスポンサーに捉えられ、今後のソロ活動に響く可能性もあります」 (同)

 嵐の中では、主演映画が高い評価を受けている二宮和也が、演技力の高いメンバーとして広く認識されている。

「櫻井自身も、“幅広い演技ができる役者ではない”と自認しているようですから、『ネメシス』の結果次第では、役者を廃業して司会業に専念するようになるかもしれません」(同)

 活動休止を機に、各メンバーの方向性が注目されている嵐。ネット上では一部ファンから「櫻井くんのコミカルな演技が大好き」「陽キャな役がはまる」という声もあるが、櫻井は果たして自身の俳優仕事をどう考えているのか……。

嵐・相葉雅紀、YouTube撮影に「藤井流星の家」指定のワケ! 『VS魂』メンバーでやりたい企画とは?

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が5月27日に放送された。

 番組のオープニングでは、相葉が「俺、岸くんに聞きたいことがあるの」と、King&Prince・岸優太に切り出し、「結構さ、メンバーのいろんなところに気づくじゃない?」と発言。相葉はそんな岸を「岸ポリス」と呼び、「最近、捕まえたい件ある?」と質問する場面が。

 というのも、岸は5月13日放送回で、普段はつけない香水をつけていた藤井に対し、「今日(のゲストの女優の中に)好きな人いるんすか?」と、番組収録前に指摘していたことが明かされていた。

 そんな岸は、今回も藤井に対して気になることがあるようで、「携帯を流星くんがいじってて、携帯をふと見たら新しい靴を調べてたり、筋トレしてないのにプロテインを飲み始めてたり……」と、最近の変化を告白。藤井は「味が好きなだけよ!」とプロテインを飲む理由を弁明していたが、岸は「色気をすごくつけようとしてるのかなと思って……」とからかっていた。

 その後も岸の“藤井イジリ”は止まらず、風間俊介が「(藤井を)尊敬してるもんな?」と投げかけると、「尊敬してますよ! レコードで曲聴くところとかも!」とコメント。藤井は「バカにしてるでしょ!?」と声を上げるも、今後は風間から「(Sexy Zone・佐藤)勝利が家に来た時、『これ聴け』ってレコードかけたんでしょ?」と暴露されてしまうことに。そんな藤井について、相葉から「ジャズとかクラシックとかそういうの聴いてんの?」と話を振られた佐藤は、「いや、ビリー・アイリッシュです」と明かし、スタジオは笑いに包まれていた。

 また、嵐・二宮和也が開設した公式YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」が、4月25日19時のオープンからわずか4日後にチャンネル登録者200万人を突破したという話題から、“魂メンバーでYouTubeを撮るなら、やってみたい企画”について考えることに。相葉は、「ぼったくりバーに潜入」という案を出していたが、ゲストのお笑いタレント・陣内智則には「(メンバーが)普通に話しているところを見たいねんて、みんなは」とツッコまれていた。

 すると、「おしゃれな流星の家で(撮影を)やったりしたらいいかも」と、相葉まで藤井イジリに便乗。当の藤井は、ももう半ば諦めたようで、「じゃあもう、レコードでビリー・アイリッシュ流しましょ!」と自虐していた。

 この日の放送に、視聴者からは、「魂チームのYouTube待ってます!」「本編ではあまり流れない魂メンバーのわちゃわちゃトーク流してほしい」「魂メンバーで普通に話してるところも見たいなぁ」などとリクエストが続出していた。

嵐、「ジャニーズ初」ライブ映画報道に異論続出! 「堂本剛が初だよね?」「堤監督にも失礼」とファンの声

 嵐がデビュー20周年ツアー中の2019年12月23日に東京ドームで行った公演が、ライブフィルム『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』として製作されていたことが明らかになった。日本での公開日は未定となっているものの、「第24回上海国際映画祭」(6月11日~20日)にてワールドプレミア上映が決定。なお、スポーツ紙などでは「ジャニーズ初のライブフィルム」と報じていたが、一部ジャニーズファンからは異論が上がっている。

 嵐は、2018年11月~2019年12月まで、デビュー20周年を記念したツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を敢行。このツアー中、「映画を撮影するため」に1日限りで“収録用のライブ”を開催したが、ファンには撮影目的が伏せられたままとなっていた。

今年5月23日付の「サンケイスポーツ」によれば、今回の映画は「嵐のライブパフォーマンスだけ」をフィルムに収めた作品で、「活動休止前最後のツアーを特別な形で記録したいという5人の思いから実現した」とのこと。監督は堤幸彦氏が務め、撮影にあたって100台以上のカメラや、ドローンを駆使。堤監督は「間違いなく自分が撮った中では最高峰になる」と、自信をのぞかせている。

「嵐は昨年4月に中国・北京でコンサートを行う予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって、中止となりました。これを踏まえて、映画は同国で開かれる上海国際映画祭で世界初上映されるそうです。日本での公開日は『調整中』となっているのですが、これに一部嵐ファンが不満を抱えています。多くのファンは『嵐は日本のファンを置いてけぼりにすると思えないし、日本での公開を待ちたい』と前向きに捉えているものの、『日本より中国のほうで優先公開になったのは素直に喜べない』『中国での上映が先と知ってモヤモヤした』と、否定的な反応が出てしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、今作に関してはジャニーズファンからとある指摘が入っている。前述のサンスポなど、複数のメディアでは「ジャニーズのライブが映画になるのは初」と伝えていたが、これを受けてKinKi Kids・堂本剛のファンが「剛くんの平安神宮公演の映画は?」と、ツイートしているのだ。堂本はソロ歌手としても活動しており、12年2月24日~3月11日にかけて、期間限定で『堂本剛 平安神宮公演2011 限定特別上映 平安結祈 heianyuki』なる映画が全国の映画館で上映されていた。こちらは、11年9月に京都・平安神宮で行われたソロライブを映像化したもので、堤監督がメガホンをとっている。

 そのため、剛ファンは「嵐のライブ映画化はジャニーズ初だって? 剛くんの平安神宮ライブも映画館で上映されたよね?」「ジャニーズ史上初って……。ライブを初めて映画化したのは堂本剛くんだよ」「剛くんの平安神宮でのライブを映画化した『平安結祈』がジャニーズ初だよね? なんでなかったことにするのか……納得いかない」「堤監督が撮ってくれた堂本剛の『平安結祈』が初じゃないの? 会場の規模の問題!?」「ジャニーズ初のライブ映画は剛くんだし、撮ってくれた堤監督にも失礼だと思う」と、気分を害してしまったようだ。

 また、ライブ映画が海外で上映されることが“初めて”という意味なのではないかと解釈しながらも、「『海外での上映が初』ならそう書くべきだけど……いずれにしても不思議」「どう区別されているのかわからないけど、事務所はしっかりして」と、困惑気味の書き込みも見受けられた。

 一方、「『ジャニーズ初』が話題になっていますが、こちらは1983年の映画です」と、83年に公開された田原俊彦主演の映画『TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever』がジャニーズ初のライブ映画だという指摘も上がっている。映画情報ポータルサイト「MOVIE WALKER PRESS」のページでは、「1983年1月、デビュー四年を迎えた田原俊彦が東京宝塚劇場で行なった二日間にわたるコンサートの模様を、リハーサル風景、スタッフとの打ち合わせ、トレーニングの様子」などを交えて描いた作品だと紹介していた。

 さらには、光GENJI、少年忍者、男闘呼組が「少年御三家」名義で、日本武道館にて行った合同コンサートが1988年に映画『少年武道館』として劇場公開されていたとするファンの声も聞こえてくる。

「嵐の『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』は、スポーツ紙やニュースサイト『ORICON NEWS』も『ジャニーズ初』として取り上げていますし、メディアが判断したのではなく、ジャニーズ側のプレスリリースにこういった記載があったのでしょう。ちなみに、『堂本剛 平安神宮公演2011 限定特別上映 平安結祈 heianyuki』の完成披露試写会の模様を伝えたニュースサイト『映画.com』の記事(12年2月20日配信)によると、11年の夏に堂本サイドが堤監督にライブ映像の撮影を打診し、同年9月の『堂本剛 平安神宮公演2011』の公演を収録。当初、映画化の予定はなかったそうですが、12年1月より劇場公開に向けたプロジェクトが始動したとか。一方、嵐はそもそも映画を撮るためにライブを実施したそうですから、ジャニーズサイドとしては、『ライブ映画の製作は嵐が初』だという触れ込みにしたのもしれませんね」(同)

 発表時点でさまざまな話題を振りまいた『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』だが、果たして一体どんな仕上がりになっているのだろうか。

二宮和也、「ビジネスマン的にすごい賢い」と話題! 「本当にやってもらいたい仕事」を相手に断らせないやり方とは?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が5月23日に放送された。この日、二宮が放った「仕事論」がリスナーの間で話題になっている。

 きっかけとなったのは、仕事の悩みがつづられたリスナーからのメール。難しい仕事を教えようとしても「できません」と逃げる同僚に悩んでいるといい、「その人は私よりも10歳年上なので強くも言えません」と嘆いていた。

 これに二宮は、「でも、逆説的なことを言うと、断るって結構な勇気だからさ」と、まずは同僚目線でコメント。続けて、「2個目とか3個目くらいに、本当にやってもらいたいことを置いておくのよ、こういうときって。3個くらい持っておいて。やってもらいたいことを」と、頼む仕事を複数個用意しておくことがコツだとか。

 というのも、「一番やってもらいたいことを一番最初に言っちゃうと、反射的に『できません』って、いつもみたいに言われちゃう」ため、それを避けるには「『面倒くさいけどこれは自分でもできるな』ってものから出して、本当に自分がやりたくないなってものを最後のほうに持っていくと、『いやいや、ごめんなさい、できないできないばっかり言われても困るから。どれかは、やってください』ってこっちも言えるじゃない」と、駆け引きしながら仕事をお願いするのだという。

 二宮いわく、「1個1個持っていくと、『できません』『できません』で跳ね返されちゃうけど、3個、4個一緒に一斉に持っていくと、やらざるを得ないですよね」とのこと。それで全部断られてしまったとしても、上の人に「全部断られちゃって、私ひとりじゃ量的にキャパオーバーしてるので、これやってもらっていいですか」と相談ができるとアドバイス。上の人が仕事をしない同僚に注意してくれることが望めると熱弁していた。

 この持論に、ディレクターが「二宮さん、なかなかビジネスマン的にすごい賢いですよね」と感心すると、二宮は「ずる賢いんです」と苦笑い。「そういう発想って、したことないです」とディレクターが驚いていると、「俺は人に選択肢を与えるときに、絶対そういうやり方をしますよ」と話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「会社員経験ないのにこれはすごい……!」「この答えは本当に痺れた」「結果にたどり着くアプローチを、いくつも生み出しちゃうって天才」という声が集まっていた。

「私はニノの彼氏なんです」と告白した人物とは? 嵐・二宮和也のリアクションにファン反響のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月23日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストには、俳優の中村倫也が登場した。

 「中村倫也の今一番気になるモノと場所」を調査するコーナーでは、お笑い芸人の小島よしおと“オネエ系”ボイストレーナー兼YouTuberのしらスタが登場。番組スタッフが中村への印象を質問すると、しらスタは「かっこいい! フーとか息かけられたいなって、私は思ってるんですけど……」と即答。

 しらスタの強烈なキャラクターに、小島が「初めてキャラ知ったので……そう、そうなんですね」と戸惑っていると、しらスタは「でも本当は私はニノの彼氏なんです! ニノの彼氏なんですけど、でも今日は倫也のために頑張る!」と宣言。スタジオでVTRを見ていた二宮は「本当は……。はいはい……」と苦笑いしながらつぶやいていた。

 そんな中、中村が気になる場所が、東京・有明にある世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク「スモールワールズ TOKYO」と明かされ、二宮は「あー、知らない」とコメント。「美少女戦士セーラームーン」や「エヴァンゲリオン格納庫」、「関西国際空港」など6つのエリアから構成されていることが紹介されると、二宮は「これ、すごいね」と驚いていた。

 番組後半では、新企画「芸能人イメージ調査ビンゴ」がスタート。出演者のイメージを街頭調査し、上位9項目をビンゴ形式にして当てるというコーナーで、さっそく「菊池風磨のイメージ」がお題に。

 二宮が「共演者をいやらしい目で見ている」と解答し、中村が「おっぱいが好き」と指摘すると、菊池が「危ない危ない。なぜイメージを下げていくキャンペーン始まってる?」と焦る場面も。どちらも不正解だったが、中村は過去にバラエティー番組で菊池と共演した際、「いろんなVTRに、そういう豊満な体の方が出てくると、マイクも拾えるか拾えないかの声で“ナイスおっぱい!”って言うんですよ」と暴露した。

 恥ずかしい状況に、菊池が両手で顔を隠しながら無言になってしまうと、二宮は「あれは? 水着姿だけで雛形あきこ当てるっていうのは?」と過去の放送を蒸し返してイジる一幕も。菊池は昨年12月放送の同番組で放送された芸能人の私物から持ち主を当てるコーナー「芸能人私物捜査官」で、水着を見ただけで雛形の私物であることを当てており、「終了〜。だめだめだめ。だめよ、毎週見ている人だって忘れかけてるんだから」と肩を落とし、がっくり。ちなみに菊池のイメージ第1位は「裸」だった。

 この放送にネット上では、「しらスタさん、“ニノの彼氏”って二宮くんモテモテ」「ニノの彼氏ってパワーワード」「ニノの彼氏に“はいはい”って言ってる二宮くん、大好物です」「優しめにあしらうニノ、めっちゃ可愛い」などのコメントが寄せられていた。

嵐・櫻井翔、“影響の受けやすさ”を大島優子が暴露! 「なんでも買ってくれる」「プライベートジェットでも買ってくれそう」

 嵐の櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が5月22日に放送され、櫻井のある“一面”がファンの間で話題になっている。

 この日ゲストとして登場したのは、AKB48の元メンバーで女優の大島優子。現在放送されている、櫻井と広瀬すずのダブル主演ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)で櫻井と共演している。

 そんな大島とのエピソードについて櫻井は、「優子ちゃんとは、いろんな食べ物とかおすすめのやつ(物)の情報交換をしてたんですよ」と、撮影の空き時間の過ごし方を告白。「おすすめのパスタを教えてもらったり……。だから俺、ドラマが終わったらいったい何を頼りにメシを食べていいのかもうわからない」と、大島の情報を頼りに食事をしていることも明かした。

 さらに櫻井いわく、大島の情報は「(自分が持っている情報と)エリアが全然違う」といい、「京都の〇〇」や「北海道の〇〇」など、全国のおいしいものを網羅しているそう。「聞くとさ、このご時世、すぐに取り寄せたくなる」ため、大島の話を聞きながらスマホを操作し、その場ですぐに予約注文するほどだとか。

 一方、大島はそんな櫻井を「影響受けやすい」と暴露しつつ、「なんでも買ってくれるので、そのうちプライベートジェットでも買ってくれるじゃないか、って。話次第では」と暴露。櫻井は苦笑いしつつ、「楽しく、そんないろんな話をしながら撮影しています」と話していた。

 とはいえ、櫻井も言われっぱなしではなく、最近ぎっくり腰になったという大島が、「お風呂上がりに洋服を着ようとしたらいっちゃった」と嘆くと、櫻井は、「腰に関しては、勝地涼くんが教えてくれた、腰に当てるやつがあるからあとで教えるね」とドヤ顔。人から聞いた情報ではあるものの、大島に教えることができてうれしいのか、キメ顔を作っていた。そんな櫻井は、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜から「情報量がすごいっすね」と驚かれると、「いまね、ストレージパンパンなのよ!」とかなりの情報が頭の中に詰め込まれていると笑いながら告白していた。

 この日の放送に、視聴者からは「影響受けやすい櫻井くん可愛すぎる」「チームネメシスが仲良さそうでほんとに良き……」「楽しそうな現場」「美味しい物を見つけたら嵐メンバーに教えてあげたい翔さん、メンバーの元にも届くかな」という声が集まっていた。