二宮和也、YouTube『ジャにのちゃんねる』の“狙い”と戦略明かし「ここまで計算してたとは」「思った以上にプロ」と驚嘆続出

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月13日の放送では、自身のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」について言及した。

 きっかけとなったのは、「ジャにのちゃんねる」登録者200万人超えを祝福するリスナーからのメール。「動画にコメントするのは勇気が入りますが、今後やってみようと思います」と、つづられていた。

 ラジオのディレクターが「200万人突破からだいぶたってるんでしょうね」と口にすると、二宮は「そうね。1200万人くらい行ってるんでしょうね。計算式で言うと」と、軽口。実際には、6月14日午前時点でチャンネル登録者数は252万人となっている。

 とはいえ、登録者の存在は「ありがたいとしか言いようがない」と感謝を明かし、「つまるところ、登録者とか再生回数とかじゃないですからね。我々が狙っているところは」と、数字はそれほど重要ではないそう。チャンネル運営の目的について、「4人のスペシャル感とか、仲のいい人たちで楽しいことをやっているっていうことを共有してもらえればいいな、って」と、話していた。

 また、チャンネル開設当初は連日動画を投稿していたが、「そもそもお家時間がすごく長くて。ゴールデンウイークは毎日投稿していこう、みたいな」と、連休を家で過ごすファンを思っての行為だと告白。

 なお、当初は企画動画を多数考えていたものの、「ただしゃべってるだけでも成立するのかなって思ってきた」と、4人でのトークが思ったよりも好評で、うれしい誤算もあったようだ。

 一方で、チャンネル登録者数が200万人を突破したあたりから、伸び率が落ち着いてきたことに触れつつ、「そこまで行き過ぎちゃうと、追う気にならないというか」と、大規模なチャンネルになればなるほど新規のファンは獲得しにくいと、持論を展開。「先に進んでっちゃうと、始まりを共有できない」ことが新規が入りにくいポイントだと話し、それを見越して、スタート当初の動画はチャンネル開設までのドタバタ模様をネタにしたという。

 その狙いについて、「チャンネル登録者数が多いから、すごいとか偉いとかメジャーだとかっていうことを抜きにして、『こういう段階で、この人たちはYouTubeに入ってきて、こういうリアクションがあったんだ』っていうのを共有できると、割と自分がいつ入ったかなんて関係ない」とも語っていた。

 戦略を明かした放送に、リスナーからは「思った以上にYouTubeのプロだった!」「ここまで計算してたなんて」「やっぱニノすごい」と驚嘆の声が続出。今後の投稿にも注目したい。

嵐・櫻井翔、広瀬すずと橋本環奈は「眩しすぎ」!?  『ネメシス』撮影現場で「恥ずかしくなった」エピソード明かす

 嵐の櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が6月12日に放送され、ゲストに女優・橋本環奈が登場した。

 櫻井と広瀬すずがダブル主演を務めた連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)に出演していた橋本。ドラマでは、頭脳明晰な大学生・四葉朋美役を演じていたが、第8話のラストで、物語の軸となっていた事件の“黒幕”は朋美であることが判明した。そんな橋本がスタジオに登場したとあって、番組進行役の羽鳥慎一アナウンサーは「悪い人でしたね~! びっくりしましたよ」と話しかけ、橋本は苦笑いを浮かべていた。

 その後、羽鳥アナからドラマ撮影現場での櫻井について聞かれると、「櫻井さんがみんなを引っ張るというか、基本的に、ずっと話されてますよね?」とコメント。櫻井も「ずっと話してる!」と力強くうなずき、橋本は、「スタッフさんともそうですし、江口(洋介)さんもそうですけど、すずちゃんとかとも……みんな結構すごい仲良さそうに(話してる)」と明かした。

 一方、櫻井は「環奈ちゃんと広瀬すずちゃん、同い年? その2人でしゃべってる景色、もう眩しすぎる!」とコメント。「恥ずかしくなっちゃって(会話に)聞き耳が立てられない」そうで、「どんな話してるの?」とあらためて質問。

 すると橋本は、「『どういう物件が好きか?』みたいな(笑)」「『地下駐車場があるいいところ知らない?』っていう会話をしていましたね」と意外な会話内容を告白。これには櫻井も驚愕し、ゲスト出演していたお笑いコンビ・見取り図からは、「金持ったオッサンの会話」とツッコまれていた。

 ちなみに、同じく『ネメシス』出演者の大島優子がゲストとして登場した5月22日放送回でも、「優子ちゃんとは、いろんな食べ物とかおすすめのやつ(物)の情報交換をしてたんですよ」「楽しく、いろんな話をしながら撮影しています」と、撮影の空き時間のエピソードを明かしていた櫻井。この日の放送に、視聴者からは「ネメシスの現場は楽しそう」「基本ずっと誰かと話してる櫻井局長 座長としての気配りがすごい」「翔くんが現場の雰囲気を和やかにしてるんだろうな」「すずちゃん環奈ちゃんの話に恥ずかしくなっちゃって聞く耳立てられない翔さん、可愛いし謙虚」という声が集まっていた。

 なお、今回橋本は、片手でティッシュ箱から何枚ティッシュを引き抜けるかを計測する「1分間で箱から引き出されたフェイシャルティッシュの最多枚数」のギネス世界記録に“ぶっつけ本番”で挑戦。2回目の挑戦で従来のギネス記録である140枚を上回る157枚を引き抜くことに成功し、見事、ギネス世界記録保持者となった。

 ネット上では「環奈ちゃんギネス記録おめでとう」という祝福の声のほか、櫻井ファンからは「環奈ちゃんがギネス頑張ってる後ろで見守ってる翔くん可愛すぎ」との声も上がっていた。

嵐・相葉雅紀、冠ラジオ番組で元TOKIO・長瀬智也との思い出振り返る……“アレ”が忘れられず「ググった」と告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月11日深夜放送回では、元TOKIO・長瀬智也とのバイクツーリングを振り返る一幕があった。

 この日は、相葉の出身地・千葉県の“よしもと住みます芸人”として活動する「もぐもぐピーナッツ」のばっしーとうっほ菅原がゲスト出演。過去の放送で、相葉が同コンビについてたびたび触れていたことから今回の共演が実現したが、ゲストとして呼ばれた二人は「これは夢ですか?」「どっきりじゃないですよね?」と感激しきり。

 その後、相葉とばっしーが1982年生まれの同級生だということが判明。YouTubeチャンネル「もぐもぐピーナッツちゃんねる」の視聴者だという相葉は、「同い歳? マジ? 俺、全然わかんなかった。10個は上かなと思ってた」と驚愕していた。

 なお、“よしもと住みます芸人”とは吉本芸人が47都道府県に居住を移して活動するプロジェクトだが、うっほは山形出身、ばっしーは福岡出身だという。相葉から「えっ、全然(千葉と)関係ないじゃん、それ」とツッコまれたふたりは「発言力絶大なんですから(言わないで)」「仕事なくなっちゃいますから」と慌てたが、相葉は無邪気に笑っていた。

 加えて、“よしもと住みます芸人”が地域活性のために活動していることが紹介されると、相葉は「なるほどね。それでYouTubeにお二人がいろんなグルメツアーをやってるのをあげてるんだ」と納得。そして、二人から「どこからどういう情報で拾ってくれるんですか?」とYouTubeチャンネルを知ったきっかけを問われた相葉は、過去に元TOKIO・長瀬智也と仕事でツーリング企画を行った際のエピソードを語り始めた。

 当時、相葉は長瀬と食べた千葉県勝浦市のご当地グルメ「勝浦タンタンメン」が忘れられず、「『おいしいな』と思って『勝浦タンタンメン』でググって見てたら、もぐピーさんが(YouTubeで)紹介してたんです」と説明。続けて「『あれ、この人たち面白いな』と思って、いろんなの(動画)見て、ラジオでしゃべるようになった」と経緯を明かしたのだった。

 この日の放送では、4月にジャニーズ事務所を退所した長瀬の名前が相葉から飛び出したことに対して、「相葉くん、長瀬くんの名前出してくれてありがとう」「長瀬くんと相葉くんでプラベでツーリング行ってほしいなあ」といった反響が寄せられている。

 またラジオ番組の放送後、もぐもぐピーナッツは自身のYouTubeチャンネルで「【※緊急配信】アラシリミックス出演ドキュメント!!』と題した動画を公開。収録当日に「ついにこの日が来ました!」と緊張の面持ちでスタジオに向かう様子や、収録直後に「ニヤニヤが止まらない」「優しさ半端なかった」「カッコいい」「顔、ちっちゃ」「オーラは20~30メートル前から漏れてた」と興奮気味に語る内容となっており、相葉ファンから「リアルな興奮が伝わってきて、なんかめっちゃうれしくなりました」「収録直後のおふたりのご様子は、ライブ会場を後にする私たちファンそのもの」「おふたりの高揚感も画面越しにグイグイ伝わってきて、ハイタッチしたいくらいの気持ちになってます」といったコメントが寄せられている。

相葉雅紀、「濡れふきんの上にフライパン」を間違えて……『相葉マナブ』に「料理番組なのに大丈夫?」「面白すぎる」の声

 嵐・相葉雅紀がMCを務めるバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の6月6日放送回について、視聴者から「面白すぎる」「料理番組なのに大丈夫?」との声が上がっている。

 この日、「マナブ旬の産地ごはん」というコーナーで、相葉とお笑いコンビ・バイキングの小峠英二、ハライチ・澤部佑が神奈川県鎌倉市を訪問。同地の名物である“鎌倉野菜”を収穫し、それらで料理を作っていた。

「コーナーの中では、色の違う3種類のじゃがいもや、おかのり、コールラビ、スイスチャードなど、珍しい野菜も多数登場。3人は地元農家の指導を受けながら、収穫後にさまざまなメニューを完成させ、舌鼓を打っていました」(芸能ライター)

 しかし、調理中に相葉は“失敗”を連発。栄養満点な野菜のビーツは「食べる輸血」と呼ばれいると農家から教わった相葉だが、すぐに忘れてしまったのか、調理中に「“飲む血”みたいなことを言ってましたもんね」と発言。共演者2人は苦笑しつつ、「ドラキュラじゃないんだから!」(小峠)「怖い怖い!」(澤部)と返していた。

 さらに、フライパンを熱した後、適切な温度に下げるため、濡れたふきんの上に乗せるよう指示された相葉。しかし、熱したフライパンの上にふきんを置いてしまい、周囲は騒然。間違っていると指摘されると、「知ってますよ、1回試しただけです!」と言っていたが、小峠に「料理番組で見たことありますか? 今の(場面)」と大爆笑されていた。

「番組後半では、視聴者から投稿された釜めしのレシピを食べ比べる『釜-1グランプリNEO』というコーナーも放送されましたが、ここでも相葉は“煮干し粉”のことを“煮こぼし粉”と言い間違えていました。ネット上では、相葉のファンから『天然が炸裂しててかわいい!』『“相葉語”が面白すぎて最高』などと面白がる声もあったものの、『相葉って記憶力悪いのか?』『フライパンにふきん乗せてたのは怖すぎる。料理番組なのに大丈夫?』といった指摘もあり、驚いた視聴者も少なくないようです」(同)

 相葉は以前にも、こうした間違いがネット上で騒がれていた。

「2019年5月放送のバラエティ番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、横浜の老舗ホテルに関する問題が出題。この時、相葉は『絵画(かいが)』と答えるところを『えが』と答えていたのですが、進行役を務めていたお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇を含め、出演者はその答えをスルー。ネット上では『明らかに間違ってたのに、誰もツッコまないのはなんで!?』『吉村、嵐に忖度したのかも……』などと疑問の声が上がり、『いい年して漢字も読めないの?』『“おバカキャラ”だとしてもヤバい』といった指摘も寄せられていました」(同)

 『相葉マナブ』は相葉が出演するバラエティ番組の中でも特に視聴率が高く、毎回10%前後を記録している(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。ファン以外の視聴者も多いことを考えると、もう少し言動に注意したほうがいいのかもしれない。

嵐・相葉雅紀の様子に、松本潤が「大丈夫か!?」! 「冬の北海道で死にそうになった」過去明かし、芸人から悲鳴が上がったワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が6月10日に放送され、対戦相手として、お笑いコンビ・タカアンドトシや平成ノブシコブシら北海道出身芸人で構成された「チーム北海道」が登場した。

 これまで4連勝してきた魂チームだが、最終ゲーム「クラッチゲッター」では、先攻のチーム北海道に360点という大差をつけられるまさかの展開に。そのため、本来、魂チームに課されるハンデが排除され、真っ向勝負を挑んだが、差を縮めることはできず、1035ポイント対795ポイントでチーム北海道が勝利。魂チームの連勝記録はここでストップしてしまった。

 なお、魂メンバーのゲーム挑戦前には、出演者たちがそれぞれ「北海道での思い出」を語る一幕が。まず、「北海道よく行く」という風間俊介が、「飛行機に乗りまくる」趣味があると告白。「新千歳空港まで飛んで、千歳空港でご飯食べて、お風呂入って、外出ないでそのまま飛行機に乗って東京に帰ってくる」のだそう。新千歳空港には、お風呂や映画館もあるといい、風間は「日本の中で一番おもしろい空港」と大絶賛。空港内ですべてを完結させる風間の旅行スタイルには、スタジオから驚きの声が上がっていた。

 また、相葉の口からは「冬の北海道で、一度死にそうになったことはあります」と驚きの発言も飛び出した。なんでも、嵐のツアーで北海道を訪れた際、札幌ドームでのコンサート前日に、ホテルの部屋の鍵をうっかり“インロック”してしまったとか。その時の相葉は「パンイチでTシャツ」という格好だったため、ロビーに行ってホテルスタッフに鍵を借りることもできなかったという。

 しかし、そこは天然の相葉、「ま、いっか」と、なんとそのまま廊下で寝てしまったそう。北海道芸人たちからは「北海道の冬は危ないよ!?」と悲鳴が上がる中、相葉は「1時間くらい寝てたら、松(本)潤がすごい真っ白な顔して、『大丈夫か!?』って……」と、たまたま通りがかった松本が、慌てて声をかけてくれたため助かったと明かし、「寒かった~」と当時を振り返った。

 この日の放送に、視聴者からは「空港目当てで旅行するのは贅沢すぎる!」「めちゃくちゃ贅沢!」という声のほか、「このエピソード、何回か聞いてるけど、笑えると同時にヒヤヒヤするし、松潤の心境を思うと……やっぱり笑える」「またこの話聞けるの???幸せすぎる」 「松潤に見つけてもらえてほんとよかったね」という声が集まっていた。

櫻井翔、嵐のTikTokを回顧! 「ネタ探すのって大変」「いよいよ困って」投稿した“動画”にファンは「本当にSNS疎いね」

 嵐の櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が6月5日に放送され、「今更聞けないTikTok講座」企画が行われた。

 国内女性No.1のフォロワー数を誇り、動画の総再生回数は22億回超えを記録する人気TikToker・景井ひなを講師として招いて行われたこのコーナー。嵐としてTikTokアカウントを開設し、投稿は昨年12月でストップしているものの、現在もグループとして250万フォロワーを持つ櫻井は、景井に「ネタ探すのって大変じゃないんですか……?」と質問する場面があった。

 景井は、暇さえあればTikTokを見ているといい、ネタは尽きないと話していたが、対して櫻井は「俺、だって嵐でやってたときに、『これどうしよう。もう上げるものいよいよ困ったな』ってなって。俺上げたの、『手を洗う時に、ここ(腕)に石鹸つきますよね』っていうの」と語り、進行役の羽鳥慎一アナウンサーから「いよいよ困りましたね」とツッコまれていた。

 そんな櫻井のために、スタジオでは景井の指導のもと、TikTokの撮影を行うことに。この日は「モーションシャッター」という、シャッターが切られるたびに自分の分身を増やせるエフェクトを使用。遠近法を用いることで、トリックアートのような動画を撮ることもできるという。

 今回櫻井が挑戦したのは、自分で自分を殴っているふうの格闘シーンの撮影。まず、殴られて吹っ飛んでいる姿を撮影しようとするも、ジャンプと撮影のタイミングが合わず、着地した瞬間にシャッターが切られてしまう。その後、殴りにかかっている自分を撮ることに成功したが、仕上がりは“櫻井に殴られて前傾姿勢になるもう一人の櫻井”という、やや躍動感の欠けるものに。そのため、ゲスト出演していたバイきんぐ・小峠英二から「通行人殴ってるだけだよ、これ」と言われてしまった。

 櫻井自身も納得がいかなかったのか、「ちょっと、もう1回やらして!」と懇願し、再びトライ。初回のミスを生かして、2回目の撮影ではジャンプのタイミングをばっちり押さえ、空中での撮影に成功。仕上がりを見た櫻井は、「ジャンプの躍動感すごいな!」と満足そうに自画自賛していた。

 この日の放送に、ネット上では「TikTok使いこなせてない翔くんもかわいかった」「翔さんのTikTokは毎回面白い(笑)」「翔さんのTikTokまた見たいなぁ」など、さまざまな反響が続出。

 なお、ファンによると、櫻井が番組で話していた「手を洗う時に、ここ(腕)に石鹸つきますよね」という動画は、TikTokではなく、インスタグラムのストーリー(24時間限定公開)に投稿されたものだそう。「TikTokじゃなくてストーリーよね?」「ごっちゃになってる翔さん好き」「本当にSNS疎いんだね!」という声も寄せられていた。

嵐の「3クール連ドラリレー」報道、盛り上がってるのはファンだけ? 相葉雅紀の主演に櫻井翔『ネメシス』の二の舞い危惧する声も

 活動休止中の嵐のメンバーが3クール連続でドラマに出演すると、6月7日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。同誌によると、今年10月期に相葉雅紀が3年ぶりの連ドラ主演を務めるといい、来年1月期に松本潤、同年4月期には二宮和也の主演作が内定しているという。現在、櫻井翔は『ネメシス』(日本テレビ系)で女優・広瀬すずとダブル主演を務めているが、この報道の通りであれば『ネメシス』から1クールおいて、嵐による“連ドラリレー”が実現することになる。

 グループ活動休止後の嵐メンバーの活躍といえば、相葉は『VS魂』(フジテレビ系)や『相葉マナブ』(テレビ朝日系)、『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)の司会を務めており、櫻井は『ネメシス』のほかに、ニュースキャスターやMCとして『news zero』『1億3000万人のSHOWチャンネル』(同)など複数のレギュラー番組に出演。二宮は、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と共に4月にスタートさせたYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』が大ヒット。初回の動画投稿から2カ月弱でチャンネル登録者数250万人を達成した。

「残る松本も、現在、今冬公開予定の主演映画『99.9 -刑事専門弁護士- THE MOVIE』の撮影を行っているほか、2023年1月からは、主演を務めるNHK大河ドラマ『どうする家康』がスタート。今回、内定が報じられたドラマ主演のいずれも、グループ活動休止後にオファーがあったそうで、現在芸能活動を一時休止中の大野智以外のメンバーのソロ活動は、順調そのものです」(芸能ライター)

 ちなみに、二宮が最後にドラマ主演を務めたのは、18年4月期放送の『ブラック・ペアン』(TBS系)であり、最終回で平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するヒット作となった。松本は同年1月期の『99.9 -刑事専門弁護士-SEASON II』(同)が直近の連ドラ主演となるが、こちらも最終回で21.0%と高視聴率を記録。そのため、今後の主演作にもかなり期待がかかりそうだ。

「そんな中、早くもネット上で心配の声が寄せられているのが、相葉の主演ドラマです。18年10月期の主演深夜ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)で演じた獣医師役は『はまり役』とネット上でも好評で、深夜帯とあって視聴率面は取り沙汰されませんでしたが、17年4月期の主演“月9”ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)は、全話平均視聴率8.6%と、ぱっとしませんでした。現在、ネット上では、『ネメシス』に出演中の櫻井に対して『演技が学芸会レベル』『こんなに演技ヘタだった?』と厳しい意見が上がっており、相葉に関しても『俳優よりもバラエティ向き』『相葉ちゃんのドラマがちょっと心配』といった声が上がっています」(同)

 ただ、くだんの“ドラマリレー”報道に興奮気味のファンからは、「半年以上も嵐の主演ドラマが見続けられるなんて、うれしすぎる!」「どんなドラマなのか今から気になる! メンバーの友情出演もありそう」と喜びの声が相次いでいる。

「09~11年にも、嵐メンバー5人の連ドラ主演が続いたことがありました。当時、ファンが大いに盛り上がる一方で、一般視聴者からは『ジャニーズのアイドルじゃなくて、演技力のうまい役者を起用してほしい』『ジャニオタが盛り上がってるだけ』と冷めた声もあり、賛否両論を呼んだ印象です。今回も世間の様子を見る限り、同様のことが言えそうです」(同)

 なお、櫻井の『ネメシス』は、初回こそ11.4%と2ケタ台をマークしたものの、その後の視聴率は1ケタ台に落ち込み、第5話以降は57%台が続いている。

「仮にほかのメンバーの主演作が『ネメシス』のように不発だった場合、ネット上で『「ネメシス」の二の舞』だと皮肉られたり、業界関係者やスポンサーから『嵐が活動休止したことで世間の興味が薄れた』と判断される可能性もあります。グループでの活動がなくなった今、メンバーはこれまで以上にタレントとしての真価が問われることになりそうです」(同)

 それぞれの経験や才能を生かしたフィールドで活躍し続ける嵐メンバーたち。「活動休止」という選択がプラスに働くことに期待したい。

二宮和也、YouTube『ジャにのちゃんねる』に嵐メンバーの出演予告!? 「松本さんは最終回で」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月6日放送では、二宮が自身のYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』について言及した。

 4月25日に開設されてから、すでに登録者は250万人を突破している『ジャにのちゃんねる』。メンバーは二宮のほか、KAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介の4人となっている。

 そんな中、この日の冒頭では、「松本潤くんが、ブログで『YouTubeのオファー来なかったな』と少し寂しそうでした。圧倒的演者かつ陽キャメンバーとして追加いかがですか?」というリスナーからのメールが読み上げられた。

 二宮は、「松本さんにお支払いできるギャラがウチにはないんですよ……。最終回でいいんだったら呼べるんですけど」と回答。「逆に言うと、無料でいいんであれば是非、なんですけどね。さすがに、そうもいかないでしょう」と、出演料が問題だと話していた。

 また、『ジャにのちゃんねる』の撮影には「メイクさんも衣装さんもいない」と明かし、しかし松本が出演するならば「用意しなきゃなんないよな」と、その点もネックのようだ。

 一方、現在はメンバー4人体制で撮影をしている『ジャにのちゃんねる』だが、全員のスケジュールを合わせるのは、なかなか大変だという。「大体、俺、中丸くんといるんで。中丸くんと2人でやってることになってる」と、二宮は中丸との撮影率が高いと明かしていた。

 なお、このラジオの番組ディレクターも『ジャにのちゃんねる』を見ているそうで、「中丸さんのファンになっちゃいました」とのこと。二宮は得意そうに、「ありがとうございます」と感謝すると、「気づいてる人は気づいてる。一方で気づいてない人は気づいてない。なかなか出会わないですから、中丸くんが普通にしゃべってるところ」と、普通にしゃべっているときこそ中丸の魅力が出ると自信満々に明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「松潤とのコラボ待ってる!」「ギャラないは笑った」「これからも中丸くんの良さを引き出してね!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、有村架純に「(俺のこと)好きじゃん」と爆弾発言! 「違います、違います」と共演者からツッコミ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月6日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演し、ゲストには、女優の有村架純が登場。有村が二宮をべた褒めする場面があった。

 有村と二宮とは、2014年に放送されたドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(同)で共演。有村は二宮について「初めてお会いしたのは7〜8年前になるんですけど、簡潔に言うと、自分をよく見せようとしない、聡明な、いつ会っても変わらない」と称賛し、さらに「淡々としてるんですけど……でも冷たいわけじゃない。ちゃんと温かい、ぬくもりがある方」と続けた。二宮が「もう(俺のこと)好きじゃん!」と爆弾発言をすると、朝日に「違います、違います」とツッコまれ、「違うの?」とがっかりしていた。

 一方、二宮は有村の撮影現場での印象について「もう……おばあちゃんみたいな感じなんだよね」と発言。これに、有村は負けじと「なんで? そしたら(二宮は)おじいちゃんだよ」と応戦していた。

 また、有村が『ニノさん』メンバーに「作品の撮影に入る前、(緊張で)絶対に寝れないんです」と悩みを告白すると、二宮は「(緊張)しない。まったくしない」「めちゃくちゃ寝れる」と自身は真逆であると返答。「ぐっすり寝られる寝具」を探しているという有村のために、番組ではさまざまな「快眠寝具」が紹介された。

 有村は「気道確保」を理由に枕は使わないといい、これを聞いた二宮はすかさず「1万パー(セント)おばあちゃんじゃん」とツッコミ。そんな二宮は寝具について「まったく気にしてない」といい、「俺、だって今使っている枕、どこで手に入れたのかわかってないもん。なんかどっかで買ったんだろうね……」と告白。さらに菊池は、「枕とか頭のほうに振りかけるアロマ……“ピロースプレー”で、すっごい眠れるようになりました」と語った。

 そんな菊池は、快眠セラピスト・三橋美穂さんオススメの「ヒツジのいらない枕—至極—」をスタジオで試すと、まるで水に浮いているような感触に「これね男の夢が全部詰まってる気がする」「柔らかい!」と感激。「なんなの? 男の夢って……」と二宮が問い詰めると、菊池は熱を込めて「いや、もう完全におっぱい!」と言い放っていた。

 菊池の直球発言に有村は苦笑いしていたが、ネット上では「風磨くん毎回おっぱい言ってる(笑)」「2週間に1回おっぱいの話してる。風磨、好きだね(笑)」といった声のほか、「有村架純ちゃんをおばあちゃんイジリする二宮くんさすが」などの声が寄せられている。

嵐・相葉雅紀、「やんねぇよ、ロケじゃねぇんだから」バイきんぐ・小峠の言葉にショック! プライベートでの「いちご狩り」の提案断られる

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が6月4日深夜に放送され、趣味のツーリングについて語った。

 相葉はこの日、リスナーから届いた「相葉さんはいつも千葉のほうをツーリングされているイメージですが、機会がありましたら、ぜひ茨城にもお立ち寄りください」というメールをきっかけに、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演中で、プライベートではバイクツーリング仲間であるバイきんぐ・小峠英二のエピソードを披露。相葉によると、小峠は茨城県牛久市にある全高120メートルの巨大大仏立像・牛久大仏が大好きだといい、「牛久でロケしたとき、(小峠は)ずーっといろんな人に『ここからどうやったら大仏見えますか?』って毎回聞いている」ほどだと明かした。

 小峠とのツーリングは「すごいストイック。ずっと走ってるの」「1回食事挟むのと、あと1回お茶する。それ以外、ずーっと走ってる」といい、一緒に千葉でツーリングをした際、相葉が途中で「いちご狩りやろう」と誘ったが、「やんねぇよ、ロケじゃねぇんだから」とバッサリ断られたのだとか。それでも相葉は「いいじゃねぇか、いちご狩りやろうよ!」と引き下がらなかったというが、小峠から「なんでだよ、ロケでやってんだろ」と拒否され、「そうだけどさ……」と諦めたという。

 そんな小峠とは対照的なのが、ジャニーズの後輩であるふぉ~ゆ~・松崎祐介とのツーリングだといい、相葉と松崎はバイクで走りながら相手と会話ができる“インカム”を途中で購入し、おしゃべりを楽しみながら和気あいあいとツーリングを楽しんだという。

 一方、小峠とのツーリングは信号待ちのときに会話する程度で、「小峠さんはどうもね、(走行中は)1人になりたいらしい」という。ただ、「でも誘ってくれるのよ。(ロケの)ついでに行こうよ!」と小峠のほうから声をかけてくれるといい、これに番組スタッフが「いやぁ、小峠さんだなぁ、プライベートまで」と表裏のなさに関心すると、相葉は「そうだよ。(テレビと)なんも変わんないんだから」とコメント。牛久大仏が好きな小峠なら、相葉が茨城でツーリングしようと誘えば「『行くよ! それは行くよ!』って言うと思う」とし、リスナーに「また報告します」と語った。

 このエピソードに、ネット上では「いちご狩りやりたい相葉さん可愛すぎちゃう」「仲良しだな! カップルか(笑)」「相葉くんといちご狩りなんて、最高に可愛い相葉雅紀が見られる最高のシチュエーションなのに、せっかくのお誘いを断るなんて小峠さん贅沢だなぁ!」などの声が集まっている。