嵐・相葉雅紀、『アラフェス2020』裏話披露! ジャニーズJr.との世代間ギャップに「俺らがマネすると、おじさんみたいに……」と自虐

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。8月6日深夜の放送回では、嵐と共演する機会の多いジャニーズJr.内ユニット・美 少年の印象について語った。

 昨年11月に行われた嵐の配信ライブ『アラフェス2020 at 国立競技場』で美 少年がバッグダンサーを務めたが、今回の放送ではリスナーが「美 少年の佐藤龍我くんがYouTubeで、尊敬している相葉くんの後ろで踊れて、しかも“ディスコスター様”を生で見られてうれしかったと話していた」と報告。なお、「ディスコスター様」とは、ソロ曲「Disco Star」を踊っている際の相葉の愛称で、振り付けのインパクトから、ファンが親しみを込めて呼んでいる。

 このメッセージを受け、相葉は『アラフェス』の裏話を披露。「俺らの時代はあまりなかったんだけど」と前置きしながら、リハーサルで美 少年の「何人か」のメンバーが「ジャージの中にTシャツをイン」していたと、“今風の着こなし方”だったことを明かし、「めちゃくちゃかっこ良かった」「新しいその年代の子たちだなって。体形もあるのかもしれない」と絶賛。続けて、「俺らがマネすると、おじさんみたいになっちゃうんだけど……」と自虐的に語った。

 また、美 少年のルックスの良さに驚いた様子の相葉が「みんな良い子よ。すごいかわいらしい。美 少年っていうくらいだから、みんな顔とか整ってるし、スタイルも良いし」と語ると、番組スタッフは「歳も離れてるから、『食事行こうか』とかっていう感じでもない?」と質問。相葉は「(『アラフェス』で)龍我と『ご飯行こうか』って言ってたんだけどね……」としつつ、佐藤の忙しさと、新型コロナウイルスの流行により実現しておらず、「状況が落ち着いたら、(美 少年メンバー)何人かでご飯に行けたらいいと思ってる」と明かした。

 ネット上では、「相葉くんもスタイルおばけだから、ジャージにインしても絶対かっこ良いよ」とフォローする声や、「ジャージにTシャツインする美 少年に世代間ギャップを感じる相葉くんがかわいい」「平和の象徴みたいな相葉くんに、美 少年は『みんな良い子』って言われるのうれしい」といった声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、嵐・二宮和也の前で「嵐になりたかった」と告白! 「ほぼかなってる」とファン感動

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月8日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストには、女優の浜辺美波が登場した。

 オープニングトークでは、二宮が3月14日放送回にもゲスト出演した浜辺に対して「(この前も)来たよね?」と投げかけ、「ダービー(クイズ)もやってますからね。『ニノさん』ファミリーですからね」と勝手に認定していた。

 そんな浜辺は、「足がむくむ時にする、さりげないジャンプの仕方」がわからないと悩みを明かすと、朝日は「現場入ったら必ず人に挨拶しますよね。『あーおはようございます!』」と、飛び跳ねながら両手を振って挨拶すれば良いとアドバイス。さっそく浜辺がピョンピョン跳ねながら「あ、え? 嘘! (会えて)うれしい」と挨拶すると、二宮は「かわいい〜」と称賛した。

 その後、「筋肉自慢ダービー!」のコーナーでは、「体をちょっとだけ鍛えている」という菊池に、二宮が「なんのために筋肉つけてるの?」と質問。菊池は「モテるためです!」と断言したが、「モテてるの?」「筋肉つけて、実際モテたの?」とツッコまれると、「え?」「ちょっと今、電波あんまりよくなくて……」と聞こえないフリをする場面も。

 また、「男子小学生のなりたい職業ランキングTop10」を当てる「Top10ブラックジャック!」のコーナーでは、二宮が小学生時代の夢について「野球選手。だって俺らの時なんて、野球選手かサッカーとか、スポーツ系しかなかったよね」と明かすと、二宮より12歳年下の菊池は「僕、嵐。嵐になりたかった。幼稚園の時から見てました」と告白。「え、そんな(年齢)違うの?」と驚いた二宮に、菊池が「だって、(嵐)デビューの時、4歳ですもん。99年、4歳ですもん!」と力説すると、二宮は「そんなに(年齢を)いじってくるんだ」と菊池の“おじさんいじり”をいじり返していた。

 なお、菊池の父親は、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」の作詞を手がけた人物として知られている。この放送に、ネット上では「パパのことを隠してジャニーズに入った風磨くん。今、『ニノさん』やYouTubeでニノと共演しているのって、きっと運命だったんだろうね」「『嵐になりたい』って夢、ほぼかなってるでしょ」「“嵐になりたかった”って風磨くんが言ったあとの二宮くんの目、言葉にできない感情があった」など、感動のコメントが寄せられた。

嵐・二宮和也、東京ドームや国立競技場コンサートに「達成感」なかった!? 「みんなに連れて行ってもらった感じ」と振り返る

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bay fm)。8月8日放送回では、二宮が嵐としての活動を振り返る場面があった。

 番組の冒頭で話題になったのは、二宮がジャニーズ事務所に入所して四半世紀がたったということ。きっかけは、リスナーから寄せられた「二宮くんが25歳になった2008年6月の『BAY STORM』で『四半世紀』という言葉を初めて知りました」というメールだった。

 これに二宮は「2008年の6月!?」と、番組が積み重ねてきた年月に仰天。ディレクターから「四半世紀」と言ったのを覚えているかどうか聞かれ、「もちろん。昨日のように覚えてます」と断言したが、「全く覚えてないな!」とすぐに撤回していた。

 二宮によると、「2000年とかは、みんなで活動してた記憶はあるんだけど、そこからは『何年になにをやった』とか全くだね」と、覚えていないとのこと。「コンサートが何年かなかったりすると、感じるものがあったりしそうじゃない? でも、毎年やらせてもらってたから、『この時期が来たか』みたいになるじゃないですか」と、コンサート区切りでの記憶もないとか。

 コンサートでいえば、嵐は東京ドームや国立競技場など大規模な会場で開催していたが、「ドームで(コンサート)やるのが目標だとか、国立でやるのが目標だとかってことじゃなく、本当にみんなに連れて行ってもらったって感じがしてるから、場所っていうのは。だから達成感みたいなのはないね、変な話」と、唐突に本音を告白。

 「自分が目標にしてたわけじゃないから。『初めてやった』とかっていうのは、ありがたいなって気持ちが強くて、やらせてもらえたっていう感覚だから」と明かしていた。

 なお、そうしたコンサート一つひとつについての記憶も曖昧なのか、「コンサートはね、全部。今年のコンサート、今年のコンサートってやってるからなのかな? 言われりゃ思い出すけど……いや、言われて思い出すからな?」と苦笑いしつつ、「2008年は二宮、25歳だったんだ。すごいねえ」とリスナーのメールに話を戻していた。

 この日の放送にリスナーからは、「普段自信家なのに謙虚なときあるよね!」「この謙虚さがTOPを走ってきた理由の一つだと思う」「ニノのどのコンサートも特別扱いせずに、全部一緒の“コンサート”として扱うところ好きだ」という声が集まっていた。

『相葉マナブ』と『ザ!鉄腕!DASH!!』が「似ている」!? 嵐・相葉雅紀の“ものづくり企画”に「ハラハラする」「TOKIOは偉大」と視聴者

 8月1日に放送された嵐・相葉雅紀出演のバラエティー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の放送内容が、あの“超人気番組”と「似ている」と、ネット上で話題になっている。

 今回は「マナブ!イチからものづくり~オリジナル羽釜~」と題し、視聴者から釜飯のレシピを募集する人気コーナー「釜-1GP」の景品を、相葉とレギュラー出演者のバイきんぐ・小峠英二、ハライチ・澤部佑が手作りすることに。以前、同番組にゲスト出演したDAIGOの提案により、レシピの考案者に“番組オリジナルの釜”を贈ることが決定していたのだ。

「まず一行は、木型を扱っている製作所を訪れ、羽釜の型を作成してもらったあと、埼玉県川口市のアルミ鋳物工場にそれを持ち込んで、釜の製作を開始。木型を砂の中に埋め込んで“砂型”を作り、木型を外してからアルミを流し込むという、少し変わった手法に相葉らが挑むことになりました」(芸能ライター)

 この工程の中で、相葉が木型を外す際に砂型が崩れてしまうなどのハプニングが続出したものの、無事に成功。この木型を使って量産することも可能であることから、今後もレシピ投稿者に釜を贈ると宣言していた。

「放送中、SNS上などには『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に『似ている』という声が相次ぎ、『完全に「DASH!!」じゃん』『相葉ちゃんがTOKIOになったのかと思った』などとツッコミが続出。『DASH!!』も出演者のTOKIOがものづくりをする内容が多いため、作業をする相葉らの姿を見て、思い浮かべた人が多かったのでしょう。しかし、『「DASH!!」と違って、相葉くんは見ていてハラハラする』『今回の放送を見て、TOKIOの偉大さがわかった』など、TOKIOと比較して相葉に苦言を呈するようなコメントも少なくありませんでした」(同)

 『DASH!!』ではこれまで、TOKIOメンバーがゼロから舟屋や石橋を完成させるなど、今回の『相葉マナブ』とは比べ物にならないほどの“大物”を作り上げてきた。

「アイドルとは思えないTOKIOの“職人ぶり”は、ネット上でもたびたび話題になるため、相葉が普通に作業しているだけでも『ハラハラする』と言われたのかもしれません。ちなみに、直近の視聴率を比べてみると、『相葉マナブ』は7月18日の世帯視聴率が10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、同日放送の『DASH!!』は12.7%でした。放送時間が違うとはいえ、数字の面でも相葉はTOKIOに一歩遅れをとっているのが現状のようです」(同)

 果たして相葉は、さまざまな面でTOKIOに並ぶことができるのか……今後に期待したい。

嵐・二宮和也、「めっちゃ怖くない?」老化しない自分に戦慄! 「年相応のエピソードほしい」と老眼に期待

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。8月1日放送回では、二宮が童顔の悩みを明かす場面があった。

 きっかけとなったのは、目の検査をする視能訓練士だというリスナーから送られてきたメール。自身の職業について「快適な生活を送る上で目の健康はとても大切だと思うので、その手伝いが少しでもできればうれしいです」とつづられていた。

 この言葉に二宮は感銘を受けた様子で拍手していたが、話題はディレクターがすでに老眼だという話に。二宮はからかいつつも、「俺にも来るんだろうなと思っていて」と他人事ではないとのこと。

 「怖くなるんだろうな、びっくりするんだろうな。徐々にですか?」と質問し、ディレクターから「ある日突然気づく」と言われると、「ちょっとずつ毒盛られて急に倒れる感じね」と納得していた。

 とはいえ、老眼については「なりたいわけじゃないけど、なりたくないっていうのは最近ちょっと嫌だなと思っていて」と、老けないことにも抵抗があるとか。「一人だけ年取ってない感強くないですか? 『俺まだ老眼来てないんだよねー』って、50とかになったときに」と、一人だけ老けてないことに恐ろしさを感じているそう。

 「『全然見えるんだよ! まだ老眼来てなくてさ!』って言ってるほうが怖くないですか? 俺、最近そう感じてきちゃって」と話し、ディレクターを苦笑いさせていた。二宮はなおも、「怖いですよね? めっちゃ元気。少年のように」と老眼が来ないケースを想定して戦慄。

 ちなみに、二宮はいまだ乳歯が生えているとか。「若いころはネタで言ってたの。『まだ乳歯あるからね』って。でも、いまめっちゃ怖くない? そんなの話題にされたらさ……」と語り、「年相応のエピソードほしいよね。老眼が年相応のエピソードじゃないけど、来なかったらそれはそれで怖いかな」と、これまで老化を経験してないゆえに不安があるようだ。

 「ちょっと嫌じゃない? 乳歯生えてて老眼来ないの」とボヤく二宮だった。

 この日の放送にリスナーからは、「老眼になりたいって、まさかすぎる!」「乳歯生えてるとか可愛すぎる!」「乳歯がニノの老化を止めてたのか……!」という声が集まっていた。

相葉雅紀『VS魂』、リニューアルで視聴率4.8%の右肩下がり! 嵐とフジの「20年の蜜月」にも危機か

 それは、突然のリニューアルだった。7月15日放送の『VS魂』(フジテレビ系)から、MCの嵐・相葉雅紀をはじめとするレギュラーメンバーがスタジオを飛び出し、ロケ形式によるゲーム企画に挑戦し始めたのだ。

 これまでの『VS魂』といえば、スタジオに組まれた大掛かりなセットで戦うゲストとのゲーム対決がメイン企画。『VS嵐』から続く番組コンセプトだったが、リニューアルではスタジオでのバトルを廃止して、レギュラー陣とアンタッチャブル・山崎弘也、そしてゲストがロケVTRをスタジオで見るという形式に変わった。これまでも何度も番組に参加し、ゲームを盛り上げてきた山崎が、魂チームのロケ映像にツッコミを入れる役となっている。

「これまでのゲーム企画を一掃したリニューアルにネットは騒然。ジャニーズファンにはウケているようですが、多くのネットニュースは“改悪”といった論調で非難しています」(芸能ライター)

 実際、番組のテコ入れから3回の放送を終えているが、視聴率は下降傾向にある。最後のスタジオバトルの放送となった8日は、世帯視聴率6.1%(個人3.6%、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、リニューアルは初回こそ世帯6.4%(個人3.9%)を記録したものの、翌22日は世帯5.6%(個人3.3%)、そして29日放送回は世帯4.8%(個人2.7%)と右肩下がりが顕著だ。

「約13年もの間、『VS嵐』がオンエアされてきた枠です。裏の『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)『プレバト!!』(TBS系)といった人気番組がどんなに面白くても、木曜夜7時はフジテレビに合わせるという人は多いでしょう。そんな根強い視聴習慣を見方につけているにもかかわらず、数字が5%を切るというのは、明らかに危機的状況。これでは先行きが見通せないですね」(同)

 昨年12月24日に最終回を迎えた『VS嵐』の視聴率は、世帯15.2%(個人9.9%)。現状はその3分の1とかなり追い込まれているが、ここから上がり目はあるのだろうか? 

「まだ“ダメの烙印”を押すのは早計でしょう。寒くなれば室内ロケ、スタジオ収録に戻ることも考えられます。現状、屋外でやっているからといって面白さが以前より増しているかというと、そうとも言えないのが残念なところ。相葉と風間俊介が2人で楽しそうにロケをしたり、Sexy Zoneの佐藤勝利と中島健人が対決したりと、ジャニーズファンにウケる企画を用意していますが、視聴率の推移を見ると、一般には響いてないのでは」(テレビ業界関係者)

 次回、8月5日放送では、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧とKing&Princeの神宮寺勇太がオリジナルかき氷対決を行うという。もはや、番組レギュラー陣が参加しない対決になっているようだ。

「ちなみに5月27日のオンエアを最後に、『VS嵐』を立ち上げたフジテレビのクリエイター・萬匠祐基氏が勇退し、翌月6月10日から、それまでディレクターだった太田秀司氏が演出に“昇格”。これは間違いなくテコ入れの一環でしょう。さらに7月15日からは制作統括として、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)などを手がけてきたプロデューサー・太田一平氏が参画しています。ただ同氏は、ほかのフジテレビの各バラエティ番組でも同じく7月から制作統括という肩書で名を連ねていますから、『VS魂』を含めたフジのバラエティ全般を強化していく狙いなのでしょう」(同)

 いずれにしても『VS魂』は今後どうなってしまうのだろうか?

「フジとしては、そこまでの焦りはないのではないでしょうか。そもそも嵐と同局は、『なまあらし LIVESTORM』『嵐の技ありッ!』『まごまご嵐』『GRA』と、約20年という蜜月関係の歴史がある。視聴率的に厳しい時代から、少しずつ人気と実力をつけていって『VS嵐』でゴールデン進出した経緯があるわけです。嵐だけでなく後輩ジャニーズも番組に加わったとはいえ、長い目で見ていくつもりなのでしょう。ただ、それも限界点があるとは思いますが……」(同)

 20年の長い付き合いにも影響を及ぼしかねない『VS魂』の迷走。かつて『なまあらし』時代には「視聴率1%」と自虐していた嵐メンバーだったが、いまの『VS魂』は笑いに変えることすらできない状況にあるかもしれない。
(後藤壮亮)

嵐・相葉雅紀、声優・下野紘との交流明かす! 「DAIGOくんと3人で飲もう」とお誘いメール届くも“実現”は……

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月30日深夜の放送では、人気声優・下野紘から届いたメールの内容を明かす一幕があった。

 番組冒頭、スタッフが小説家・朝井リョウの著書『正欲』(新潮社)を持っていることに気づいた相葉は、「それね、“英二くん”が読んでた!」と発言。自身の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演しているバイきんぐ・小峠英二が、オードリー・若林正恭に勧められたことから収録の合間に読んでいるのだという。

 相葉自身は最近、凪良ゆうの小説『滅びの前のシャングリラ』(中央公論新社)を読んだといい、「すっごい読みやすかった。3日ですぐ(読み終わった)」と報告。以前は1冊読むのに多くの時間をかけていたというが、「昔に比べたらものすごいスピードが上がった。同じ行を読むってこともなくなってきた。慣れてきたのかな」と話した。

 さらに、同書について「難しい漢字が出てこなかった」とうれしそうにコメント。相葉は、知らない単語や漢字が出てくるたびにスマホで意味を調べているといい、「そういうのがなかったから、すんなりいきましたね」と喜んだ。

 また、リスナーから「下野さんが、テレビで初めて相葉くんとご飯を食べたときのエピソードを話されていました」とのメッセージが寄せられると、相葉は「最近、会ってないね、そういえば」「でも、連絡は来ましたよ」と報告。下野といえば、昨年12月に放送された同番組の「1,000回記念」にサプライズゲストとして登場して以降、相葉とプライベートで親交が続いていることで知られている。ただ、相葉は先日、下野から「DAIGOくんと3人で飲もう」というお誘いメールを受け取ったものの、「飲めていない」と実現していないことを明かした。

 この放送後、ネット上では、相葉が小峠のことを「英二くん」と呼んでいたことが話題に。相葉は6月4日深夜放送回で公私ともに親交のある小峠とバイクツーリングを楽しんだ際のエピソードを語るなど、同ラジオでたびたび小峠の話題を口にしているが、前回の放送までは「小峠さん」呼びだったため、「相葉くん、ついに小峠さんのこと“英二くん”って呼び始めたの?」「“英二くん”呼びなのにびっくりしてる」「小峠さんのほうが6歳も年上だけど、“くん”呼びできるのは素敵な関係」などと反響が寄せられていた。

嵐・大野智、またもプライベート画像&動画が流出で…ファンから心配の声が続出

 先日、迷惑系YouTuberとされる人物のYouTube生配信で、嵐・大野智の世に出ていないプライベート写真が公開されたとして、物議を醸している。

 このYouTuberは以前にも、自身のTwitterで、大野が船上で釣りを教えている動画を投稿していた。撮影者の女性が大野を「師匠」と呼びながら魚について質問し、大野が笑顔で回答している内容で、その服装や状況などから、昨年11月…

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二宮和也『ジャにのちゃんねる』地上波特番をテレビマンがロックオン! 新ユニット案も浮上?

 こんな「夢のキャスティング」が実現すれば、高視聴率間違いなし!?

 嵐・二宮和也がKAT‐TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨、Hey! Say! JUMP・山田涼介とともに今年4月に立ち上げたYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』の勢いが止まらない。

 すでにチャンネル登録者数は260万人を突破。BitStar社が7月20日に発表した2021…

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嵐・大野智、競泳・大橋悠依への“公開メッセージ”に「なんで許したの?」「特別扱い?」とファンショック! 「金メダルの人はSnow Manと共演しないで」の声も

 7月28日、東京五輪の番組『東京2020オリンピック デイリーハイライト』(NHK)に、嵐・櫻井翔が出演。同日行われた競泳女子200メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依選手へのインタビューでは、嵐・大野智から預かった祝福メッセージを紹介した。大野は今年1月より芸能活動を休止しているとあって、一部のファンは「こういうメッセージは裏で伝えればいい。不愉快」「大野ファンの気持ちは考えなかったの? ファンよりもメダリスト?」とショックを受けている。

 嵐は、2019年に「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」に就任。しかし、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響でオリンピックの開催が延期となり、嵐は2020年をもって活動を休止。ナビゲーターの枠が空席となっていたが、今回は櫻井と相葉雅紀が選ばれ、同大会を盛り上げることとなった。

 そんな中、28日の『デイリーハイライト』には櫻井が登場。競泳女子400メートル個人メドレー(25日)に続いて、200メートル個人メドレーでも金メダルに輝いた大橋選手らも中継で番組に参加した。インタビューが始まると、櫻井は「ちょうどレースが終わった直後にですね、私のスマートフォンが鳴りまして。ちょっと読み上げますね」と前置きした上で、「『大橋悠依ちゃん、ヤバいね。ダブル金、一人ではしゃいじゃったわ』。大野智さんからいただいております」と、報告。すると、大橋選手は「えっ?」と口に手を当て、驚きの表情を見せていた。

 続けて、櫻井が「(大野のメッセージを)ご紹介するのは、もちろん許可いただいてます。『今晩、こうして中継でお話する機会があるので、何かお伝えしますか?』と彼に聞いたところ、『これを伝えてください』と。『“めちゃくちゃカッコ良かったです。おめでとう!”と伝えられたらお願いします』と、大野さんからメッセージいただいております。今もたぶん見てると思います」と話すと、大橋選手は「ありがとうございます! 一番うれしいかも」と感激。櫻井は「ハハハハ! いやいや(笑)。見事でした、本当に。おめでとうございます。彼をはじめ、日本中が応援してました」と、あらためてお祝いしたのだった。

「実は、大橋選手はコンサートにも足を運ぶほど、大の嵐ファンなんです。例えば嵐が活動を休止した20年12月31日のTwitterでは、『#嵐』『#Thisis嵐Live』といったハッシュタグをつけながら、『どんな時も支えでした。これからも』などと、思いをつづっていました。大野の公式うちわと、『智』と書かれた手作りうちわを持つ笑顔の1枚や、次の写真では、『クロールして』と、ファンサービスを求めるうちわも。ちなみに、彼女は19年8月の『嵐にしやがれ24時間テレビ生スペシャル』(日本テレビ系)に出演したのですが、8月26日に『先日出演させていただいた 嵐にしやがれ CM中、少しお話しさせていただく時間があったのですが、大野さんが「クロールして!」のうちわ見たことある覚えてる とおっしゃってくれました。本当に嬉しい。またがんばる』と、ツイートしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした背景もあり、櫻井は大野の言葉を届けたようだが、一部の嵐ファンは、モヤモヤした思いを抱えてしまっている。そもそも嵐は大野が「自由に生活がしたい」と希望したことから話し合いが持たれ、20年末での活動休止が決定したといわれる。

 現状、大野は表立った仕事に関わっていないだけに、テレビでのメッセージ紹介には、複雑な思いを抱えるファンが続出。「あれが許されるのであれば、嵐のファンクラブにも何かあってもいいんじゃない? 特例は作らないでほしい」「活動休止中のメッセージの公開はなんで許したの? こんな生存確認はイヤだ」という疑問の声や、「1人だけが喜ぶことをしたら、その裏で悲しむ人がたくさんいるのに……」「ただの嫉妬かもしれないけど、あれはないよ……。ファンはみんな頑張って我慢して待ってるのに」と、特定の人物へメッセージを送ったことに不満の声が相次いでしまった。

「特にファンの反感を買ってしまったのは、大橋選手が大野だけでなく、ほかのジャニーズタレントを応援していることが判明しているからでしょう。『東京2020オリンピック日本代表選手団 選手名鑑』のサイトを見ると、『こんな人になりたい、一度会ってみたいと思う憧れの方はいらっしゃいますか』との質問に対し、大橋選手は『目黒蓮(SnowMan)』と回答。試合前はSnow Man、ジャニーズWESTの楽曲を聞いていると、明かしているんです」(同)

 これにより、大野から“担降り”(ファンをやめること)していると受け止めた人たちは「智からコメントもらって『一番うれしい“かも”』って言ったのは、担降りしてるから? 二度と『嵐と共演したい』って言わないで」「本命は目黒くんなんでしょ? そりゃモヤモヤするよ」「お願いだから金メダルの人はSnow Manと共演しないでほしい」「大野くんが休んだ途端、『目黒くんに会いたい』ってコロコロ変わってる。金メダル獲ったからって特別扱い?」と、非難しているのだ。

 今後、Snow ManやジャニーズWESTメンバーと共演した暁には、大橋選手への風当たりは強くなってしまいそうなものだが……。