嵐、ライブ映画『5×20』ムビチケ販売でファン怒り! 「1人20枚まで」の上限枚数に「転売ヤーの思うツボ」の声

 嵐にとって初のライブフィルム『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』が11月26日に全国の劇場で公開となる。10月8日正午からは、チケットぴあのWEBサイトで同作のムビチケカード券の販売が開始されたが、「販売サイトに全然つながらない」といった不満の声が続出。また一方で、フリマアプリに定価以上の価格でチケットが多数出品されていることから、ファンの怒りが爆発している。

 2018年11月~2019年12月まで開催された、嵐の20周年ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』。この公演のうち、“映画を撮影するためだけ”に行われた「シューティング・ライブ」の模様を収めたものが、今作のライブフィルムとなる。嵐は昨年末をもって活動休止に入ってしまっただけに、ステージ上で輝く5人の姿を見たいファンは、開幕を心待ちにしていることだろう。

 同作のチケットは、ムビチケカード券、ムビチケオンライン券、通常の鑑賞券が用意されているが、ファンの注目はメンバーの姿がプリントされたムビチケカード券に集まっているようだ。販売を前にして、ムビチケカードを扱うチケットぴあのサイトに「購入の上限枚数は、券種を問わず合計20枚までとさせていただきます」と記載されると、「1人20枚の購入制限は転売を促していると思う」「1人20枚買えるというのは、明らかに転売ヤーの思うツボ」と懸念の声が上がることに。映画の公式Twitterアカウントに向けて、「ぴあでのムビチケ販売の上限枚数を見直してほしいです」と訴えるコメントも見られた。

 そんな中、8日正午にムビチケカードの販売が開始されると、SNS上では「サイトにつながらない」と嘆く書き込みが続出。なお、チケットぴあで取り扱っているムビチケカード券は4種類で、大人(大学生以上)が3,300円、中学生・高校生は2,200円、小学生以下(3歳以上)の1,100円、大人・小学生以下セット(大人1名と小学生以下1名の2名)の3,900円となっている。このうち、大人分は午後3時頃に完売したとのファンの報告が上がり、午後4時台には公式Twitterが「大人(大学生以上)券は予定数量に達しました」と正式にアナウンスした。

「完売と時刻をほぼ同じくして、フリマアプリには出品が続出。大人2枚セットで1万3,000円や、大人や中学生・高校生分が5,000円以上で転売されていましたが、すでに売れているものもありました。しかし、多くのファンはサイトにつながらないまま売り切れの報告を受けたのでしょう。フリマで転売されている状況に怒りをあらわにしながら、『1人20枚までの購入制限は転売を促している』『1人2枚までにするとか、ファンクラブ限定で販売するとかにしないと、転売する人たちだけが得をする』『フリマアプリを見て本当にガッカリし、疲れがどっと出ました。販売方法の改善を期待します』『1人20枚は多すぎ。ファンクラブ会員を優先にしてほしかった』と訴えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ムビチケカード券の販売は今後も予定されており、次回は11日正午となる。以降も11月下旬まで、1週間間隔で実施する予定だ。

 また、全国公開は11月26日だが、3日には高いクオリティの映像と音響環境が楽しめる上映方式「ドルビーシネマ」限定の先行公開もあり、こちらのチケットの販売スケジュールも別途予定されている。今後も、ムビチケオンライン券が10月15日正午より販売開始となるなど、ムビチケやチケットを入手できるチャンスは複数回用意されているが、“チケット戦争”は続いてしまうのだろうか?

櫻井と相葉のW結婚発表は綿密な25周年復活への布石ー大野「体形はキープします」を信じて待つ

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――9月28日、嵐の櫻井翔と相葉雅紀が結婚をダブル発表しましたね。櫻井は39歳、相葉は38歳、大野智の祝福コメントにあったように、「もうおじさん」なので結婚もアリだと思いますが、やっぱりファンは複雑な気持ちのようです。

 10月4日、櫻井さんが月曜…

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嵐・相葉雅紀、『VS魂』メンバーとサンボマスター楽曲で『FNS歌謡祭』出演!? 「本気で」目指す宣言

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。10月7日放送の終盤では、新企画が始動することが発表された。

 事の発端となったのは、9月9日に放送された学校を使用しての対決後に魂メンバーのみで行われたホームルーム。そこで「今後やってみたいこと」を募る場面があったが、相葉は「主題歌。このメンバーでやって、『FNS歌謡祭』(同)に出よう」と提案していた。

 この発案について、今回の放送では相葉の本気度を確かめることに。本番前の相葉の楽屋にスタッフが突撃して本意を確かめると、相葉は「本気よ、本気」と言って「今までやってきてないことに挑戦していきたいな~って単純に思ってたから」と、『VS魂』ならではのことに挑戦したいと意欲を語った。

 その中でも“主題歌”を選んだことについては、「そういえば主題歌ってやってないな。(前身の)『VS嵐』時代からも含めて」と振り返り「だから、魂メンバーとしての団結感も出るし、番組も盛り上がったらいいのかな」と番組を盛り上げるための真剣な提案だと明かした。

 また、作曲をしてもらいたいアーティストのイメージについて聞かれた相葉は、「この番組のテーマとして、戦って……見ている視聴者の方も日々何かと戦っているから、ちょっとでも勇気づけることができたらっていうのが番組の大きなテーマだと思うんですよ」とした上で、「そのことを考えると、サンボマスターさんの歌って、すごい応援歌で、力強くて、勝っても負けても頑張ってる人が勇気づけられるというか、背中を押してもらえる歌」とし、「だから俺、サンボマスターさんにやってほしいな」と話していた。

 最後にも「本気で思ってます、本気で」と繰り返していた相葉。実は『VS魂』、スタジオを飛び出して外で芸人やタレントチーム相手にゲームをするようになってからは、魂メンバー全員がゲームに登場することも少なくなり、視聴者からは番組方針に不評が集まっている状況だ。

 「リニューアル失敗」という指摘が聞かれることも少なくないが、相葉の今回の提案に視聴者からは、「やっとメンバー主体の企画! うれしい!」「相葉ちゃんありがとう、期待してる!」「お願いだから楽しい番組にして」という期待の声が集まっていた。

「ニノの時と違いすぎ!」 嵐・松本潤、櫻井&相葉へのハイテンション祝福に戸惑うファンが続出

〈お二人、本当におめでとう‼幸せになってください〉
〈お二人、また近々会った時にお祝いさせてください。ホントにおめでとう‼〉

 嵐・松本潤が、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト「Johnny’s web」の個人連載コーナー「Enjoy」を9月30日に更新し、結婚を同時発表したメンバーの櫻井翔と相葉雅紀を祝福した。しかし、「おめでとう」を連呼するあまりのハイテンショ…

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【田】二宮

 嵐・二宮和也が、来年1月期のTBS系『日曜劇場』で4年ぶりに民放連ドラ主演を務めることが、9月28日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられた。同時に、本来同局で予定されていた2018年放送の連ドラ『ブラックペアン』の続編制作が、出演者のスケジュールの都合によって“消滅”してしまったともつたえられている。

 記事によれば、主要キャストの竹内涼真のスケジュールが確保できなかったため、断念せざるを得なかったというが、実際に制作現場では、別の理由がささやかれていたという。

「出演者ではなく、むしろTBS内部の都合が大きいそう。もともと二宮やジャニーズ事務所は、『ブラックペアン』の続編制作を望んでいて、TBSで連ドラ主演を務めるという話は、嵐が昨年末をもって活動休止に入る前から水面下で進められていました。ところが今年になって、急に風向きが変わってしまったんです」(制作会社関係者)

 全話世帯平均視聴率も14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好成績を収め、さらに二宮自身も天才外科医・渡海征司郎役には大きな手応えを感じていたというが……。

「今回、スケジュールを合わせられなかったのは、竹内というよりも、制作側。『ブラックペアン』のプロデューサーと監督は、堺雅人主演の連ドラ『半沢直樹』を手掛けたTBSきってのヒットメーカーで、次から次へと引っ張りだこ状態。ただ、TBSは昨年頃から働き方改革の一環として、プロデューサーや演出家など、中心スタッフに対して『連ドラは原則、1年に1作品まで』というルールを設けていたんです。結果的に、『ブラックペアン』は23年以降になってしまう可能性があるため、二宮は今回涙を飲んで諦めたということです」(同)

 ちなみに、同プロデューサーと演出家をめぐっては「内々に“タッグNG”になったという説も浮上している」(芸能プロ関係者)とか。

「理由は定かではありませんが、TBSは対外的に『もっと若手スタッフと組ませる方針を取った』と説明しているようです。そのため、二宮やジャニーズサイドも、こういった事情の核心までは把握しているわけではないと思いますが……」(同)

 嵐の活動休止後、久々の大仕事に取り組むこととなる二宮だけに、大人の事情から『ブラックペアン』出演が遠のいてしまったのは、少々気の毒なところだ。

嵐・二宮和也、KAT-TUN・上田竜也との関係は「微妙な空気」!? 「俺は構わないんだけど……」と気まずさ明かす

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月3日放送回では、KAT-TUN・上田竜也や中丸雄一、関ジャニ∞・丸山隆平といった“同い年”ジャニーズについて、意外な関係を明かした。

 きっかけとなったのは、リスナーから寄せられた「時折ニノの話に上田竜也くんが登場しますね。実際に交流はあるんですか?」というメール。「僕は見るだけ専門なんで」とキッパリ回答し、「ちゃんと話したことないんじゃないですか?」と、挨拶程度しか言葉を交わしたことがないとか。ただ、「例えば、こういう番組で(共演して)話そうと思ったら、ずっと話せるんですよ」と、話す機会がないだけだとも明かしていた。

 また、「中丸くん、上田くん、丸(丸山)は同い年なんですよ」と名前を挙げながら「だから微妙な空気が流れてますよね」と、ある種の気まずさを感じているとも告白。

 「俺だけかな? 感じてるの」と言いつつ、その気まずさの原因は、「同年代だから普通に接してもらって俺は構わないんだけど、社歴が適用されるんだね。この時代は」と、ジャニーズ事務所に入った順番やデビューの順番が関係し、フランクに話せないと説明。「同い年だから同い年みたいにしようぜ、っていうの、おそらくないね」と話していた。

 とはいえ、二宮によると、「中丸くんと1年くらいしか(社歴)違わないんですよ。上田くんもそうなんですよ」とのことだが、二宮が先輩という空気がもう出来上がってしまっているとのこと。

 しかし先輩とはいえ、「同い年の人に人生の相談とかって難しいですよね」と、同い年の後輩にとっては頼れる存在にもなりにくいと苦笑い。「同い年に『これからどうやって生きていけばいいんですかね?』って聞く後輩もなんか……。『違うかな』ってなるんだろうね」と言いつつ、「だから、話したことがないんだよ、きっとね。タイミングがおそらくない」とボヤいていた。

 この日の放送にリスナーからは、「先輩の方は先輩の方でいろいろ考えてるんだな……」「デビューが早かったこその悩みって感じ」という声や、「話したことあんまりないのに上田くんのこと好きすぎるでしょ!」「ニノ、まさかの上田くんウォッチャー」といった反響が集まっていた。

嵐・二宮和也、4月期主演内定で『日曜劇場』の連勝記録はストップに?

 TBSが9月29日に定例会見をオンラインで開き、大ヒットを記録した鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』について言及した。

 救命救急のプロフェッショナルチームの奮闘を描いた『TOKYO MER』は、9月12日放送の最終回で平均世帯視聴率19・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録、夏ドラマナンバーワンのヒット作に。これには佐々木木卓社長も…

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大野智を悩ませたジャニーズ事務所の“復帰圧力” 解散発表のタイミングはシミュレーション中?

 櫻井翔と相葉雅紀が揃って結婚を報告した嵐。日本中を驚かせた特大ニュースだったが、なぜ発表がこのタイミングになったのかは謎でもある。

「相葉さんは、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』の放送を10月下旬に控えていますし、必ずしもベストなタイミングとは言えませんでした。ただ、自民党総裁選や緊急事態宣言の解除、小室圭さんの帰国など、ビックニュースが立て続けに起きたタイミン…

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『サンジャポ』嵐・大野智&松本潤の結婚を解説中にとんねるず・木梨憲武乱入! 「ノリさんさすが」「タイミング最悪」と賛否

 10月3日放送の情報バラエティ番組『サンデージャポン』(TBS系)で、9月28日に結婚を同時発表した嵐・櫻井翔と相葉雅紀のニュースが“中断”する場面があり、その原因となったとんねるずの木梨憲武に対し、ネット上で「空気呼んで」「不快だった」と批判が寄せられていた。

 番組のオープニングで、司会の爆笑問題・田中裕二が「なぜかあとで、とんねるずの木梨憲武さんがどっかのタイミングでやってくるということなんですけれども、スタッフはおろか、我々出演者も、どこでどういう形で出てくるかまったく知らされていない」と説明。その後、新型コロナウイルスの話題に続いて、櫻井・相葉結婚のニュースを取り上げ、スタジオではジャニーズ取材歴40年の放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自情報を交えて解説していた。

「山田氏は、櫻井と相葉がこのタイミングで結婚を発表した理由を解説したほか、2人がジャニーズ事務所を通して報道各社に送ったパレスホテル東京内にあるペストリーショップ『SWEETS&DELI』の特注チョコレートについて『おそらく、グルメで有名な藤島ジュリー景子社長のセレクトなんじゃないかな』と、私見を交えて語っていました。さらに、嵐の独身メンバーである大野智と松本潤の結婚についても話を広げたため、テレビの前の嵐ファンはかなり注目していたと思います」(芸能ライター)

 山田氏は大野について、「ちょいちょいデート現場を(週刊誌に)撮られているので、いつご結婚されてもおかしくないのかなと思います」とコメント。続けて「あと……」と松本の結婚について言及しようとしたところで、女装姿の木梨が「来たぞ、来たぞー!」と連呼しながら山田氏の話を遮るようにスタジオに乱入した。木梨は同日、デジタルEP『木梨ミュージック コネクション3』を配信リリースしたため、どうやらPRのために番組に出演したようだ。

「木梨は、あぜんとする出演者を尻目に自身の新曲を宣伝したほか、『サンジャポ』が放送21年目に突入したことを祝うため、持参した花束や団子を出演者へ渡していました。また、ゲスト出演していた『キングオブコント2021』(同)王者のお笑いコンビ・空気階段に対して『20万(円)貸してー』と詰め寄ったり、コメンテーターのテリー伊藤と『最近食事した』ことを報告するなど、やりたい放題。往年のとんねるずを思わせる、なんでもありの彼らしい芸風を披露していました」(同)

 ネット上では、「ノリさん、面白すぎ! 次はとんねるずの2人で出てほしい」「ジャニーズの話題を長々と伝えるスタジオの空気を一瞬で変えたノリさん、さすが!」と面白がる視聴者がいる一方で、「潤くんの結婚の話が聞きたかったよ……」「あんな重要な話を中断させるなんて、タイミング最悪」「せめて嵐の話題が終わってからにしてほしかった」とブーイングが起きていた。

「木梨の登場により、結局、山田氏が松本の結婚について何を話そうとしていたかはわからず仕舞いとなり、視聴者から不満の声が続出していました。田中がオープニングで木梨登場のタイミングについて『出演者もスタッフも知らない』と説明していたため、スタッフではなく木梨を批判する声も少なくないようです。さらに、木梨の無鉄砲ぶりに『とんねるず的な悪のりに古臭さしか感じなかった』と厳しい声が上がるほか、『サンジャポ』の木梨への特別扱いぶりに対し『今さら木梨憲武の登場をありがたがるのは、芸能関係者ととんねるず世代だけでは?』と疑問の声も見られます」(同)

 木梨は自身の芸風を全うしたにすぎないが、番組側は乱入のタイミングに配慮すべきだったようだ。

嵐・相葉雅紀、冠番組20周年で“新ユニット”結成&即日解散!? 「1回止めて!」と大爆笑のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。10月1日深夜放送回では、2001年10月のスタートから同番組が20周年を迎えたことを記念し、番組スタッフと結成した楽器演奏ユニット“フィナンシェ”で嵐の楽曲「カイト」の演奏が行われた。

 番組冒頭、「リスナーのみなさんのおかげで、この番組、20周年を迎えることができました。ありがとうございます」と感謝を伝えた相葉。番組開始当初は「まさかこんなに長く続けさせていただけるとは思ってなかった」といい、スタッフも「まさか20年もお付き合いすることになるとは。その間に、相葉さんが『紅白(歌合戦)』の司会までするようになるとは思わなかったですよ、20年前は」と感慨深げに語った。

 嵐のデビューから約1年後に始まった同番組だが、相葉も「(当時は)20年も、そもそもこの仕事に携わってられるかわかんなかった」とか。さらに、当初“1人しゃべり”が苦手だったという相葉は、スタッフに「ちょっと一緒にしゃべってくれよ」とお願いし、今や相葉のパートナーとしておなじみの“チカさん”や放送作家に、相づちやリアクションをしてもらう形になったという。

 この話題から、相葉は「今考えるとヤバいね。全部1人で(ラジオを)やってくって、相当大変だよね」「リアクションがないからさ、イジることができないし、イジられることもできないしさ、一方的にしゃべっていかないといけないわけでしょ? やられてるDJの方、たくさんいるけど、すごいなそれ。尊敬しますよ」と、1人でトークするタイプのDJを称賛。さらに、同番組について「すごい楽しいよ。ここでしかできないこともたくさんやってるしね」「紘くんとの出会いもここだしさ」と言い、この番組をきっかけに交流を深めた人気声優・下野紘の名を挙げながら、しみじみと語った。

 その後、相葉はこの回のためにラジオスタッフと結成したリコーダーとピアニカのユニット“フィナンシェ”で、「カイト」を演奏することに。実は、02年に相葉が20歳を迎えた際も同番組では「エリーゼのために」を披露するピアノリサイタル企画を行っており、今回、その音源が流れると、何度も間違えては最初からやり直している自身の演奏を受けて「今回、これを超えたいよ。これを超えよう!」と意気込んでいた。

 ただ、リコーダー担当の相葉は「練習、ほぼやってないですよ。だって時間ないんだもん」「学生さんとかは簡単にこなすんでしょうけど、これ相当むずいよ! シャープとかフラットとか出てくるじゃないですか。それがむずいのよ」と事前に言い訳。案の定、今回も失敗を連発し、笑いをこらえきれずに「1回止めて! 1回止めて!」と流れを中断する場面もあり、その間も「NHKの楽屋でも(練習)やってたんだよ。パラリンピックの(番組出演の)合間に」と弁明した。

 同様に、スタッフも失敗を連発したため、相葉は「止めて! 何やってたの、フィナンシェくんたちは!?」と大爆笑し、「これを持って解散!」と、ユニットの即日解散を宣言。一方、「(ラジオで)映像がない中でも、やっぱり攻めていこう、これからも。ここでしかやらないことも含めて、クオリティが低いやつでも勇気を出してやるとか。いろいろしていきましょう!」と、今後の目標を語った。

 この放送に、ネット上のファンからは「20歳の相葉くんの『エリーゼのために』とか、貴重すぎる!」「パラリンピック期間の激務中、空き時間見つけてリコーダーを練習してたなんて……!」「グダグダなのが、また相葉くんの番組っぽいんだよね」などの声が集まっていた。