嵐・相葉雅紀のミスに『相葉マナブ』共演者衝撃! 「疲れてるの?」とファンも心配

 12月5日に放送された『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の中で、番組MCの嵐・相葉雅紀が“衝撃エピソード”を明かし、ネット上で話題になっている。

 番組後半では、視聴者が投稿した釜飯のレシピを実際に作り、その味を勝ち抜き方式で競う恒例企画「釜-1グランプリNEO」を放送。その中で、投稿者から「人に言うほどではない凡ミス」について聞かれ、出演者たちが答えるシーンがあった。

「お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二は、購入したリップクリームを使ったあと、捨てるつもりのパッケージをポケットに入れ、逆に、リップクリームをゴミ箱に捨ててしまったエピソードを披露。続いて相葉は、カップ麺にお湯を注ぐ際、誤ってコーヒーを入れてラーメンを作ったというミスを明かしました」(芸能ライター)

 相葉いわく、会話をしながらお湯を注ごうとしたために、ポットの中身がコーヒーだと気付かなかったとのこと。完成したカップ麺は「すごい味した」とのことだが、そのまま完食したという。

「このエピソードについて、相葉本人は『人に言うほどでもないけどね』と笑っていましたが、小峠やお笑いコンビ・ハライチの澤部佑は『人に言うほど!』『聞いたことないミス!』と衝撃を受けた様子でした。ネット上でも、『さすが、天然な相葉ちゃん!』『ちゃんと捨てずに食べるところが相葉ちゃんらしい』といったファンの声がある一方で、『カップラーメンにコーヒーって……本当の話?』『疲れてるのかな? なんか心配になる』など、驚く視聴者も少なくなかったです」(同)

 相葉といえば、今年6月にも衝撃的なエピソードを告白して話題をさらっていた。

「フジテレビ系のバラエティ番組『VS魂』で、相葉は“冬の北海道で死にかけたことがある”と告白。嵐が札幌ドームでコンサートを行う前日、宿泊したホテルの部屋にうっかり鍵を置き忘れて外に出てしまい、そのまま締め出されてしまったそう。この際、相葉はTシャツにパンツという薄着だったにもかかわらず、『ま、いっか』というノリで、廊下で就寝したとか。それを嵐のメンバー・松本潤が発見し、事なきを得たと語っていました」(同)

 このエピソードについても、ネット上では「笑えると同時にヒヤヒヤする」「松潤が助けてくれなかったら、どうなってたか……」「相葉ちゃんのおっちょこちょいは、たまに怖くなるよね」など、心配の声が上がった。

 こうした“うっかり”も相葉の魅力の一つなのかもしれないが、聞いている人は案外、不安に思っているようだ。

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「大野さんの復帰に関しては、民放テレビの“ジャニ担”と呼ばれるジャニーズ事務所に近い関係の社員や、スポーツ新聞、女性週刊誌の担当にさえ情報は伝えられていない状態で、問い合わせするのもNGとなっています。嵐のメンバーが出演する取材でも、いまだに大…

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嵐・櫻井翔、『news zero』で戦争経験者に「殺してしまった感覚は」と質問……ネットでさまざまな意見

 12月6日に放送された報道番組『news zero』(日本テレビ系)で、月曜キャスターを務める嵐・櫻井翔が80年前の真珠湾攻撃に参加した男性に取材。その中の“ある発言”をめぐり、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。

 同特集の冒頭、スタジオの櫻井は「戦争は絶対にしてはいけない……太平洋戦争を経験した方を取材するたびに、必ず出てくる言葉です。今回はちょうど80年前の12月8日、アメリカ・ハワイの真珠湾攻撃に参加した現在103歳の元搭乗員の方にお話しをうかがいました」と取材VTRを紹介。

 映像では、櫻井が23歳当時に魚雷を投下する電撃機の搭乗員として真珠湾軍港への奇襲攻撃に参加した男性と共に、茨城・小美玉市の日本立体を訪れ、攻撃機の初期型のレプリカを見学する様子が流れた。さらに、男性の自宅で戦争当時の話を聞いていた。

「櫻井は『真珠湾の攻撃というのは、どういう攻撃でした?』『そういうとき、どういうお気持ちなんですか?』などと質問。男性は、『アメリカと戦争するとは思わなかった』『戦いに参加させてくれてうれしいなと思ってた』『23歳の若造が死ぬということを決心することは大変なこと』などと当時の思いを丁寧に語り、櫻井は真剣な眼差しで話を聞いていました」(芸能ライター)

 また、櫻井が「戦時中ということはもちろんなんですけれども」と前置きした上で、「アメリカ兵を殺してしまったというような感覚というのは、当時は……」と直接的な言葉で質問を投げかける場面も。

 これに対し、男性は7秒ほど考えてから、「私はですね、『航空母艦と戦艦を沈めてこい』っていう命令を受けてるんですね。『人を殺してこい』ということは聞いてないです。従ってですね、命令通りの仕事をしたんだ。もちろん人が乗っていることはよくわかっていますけど、しかし、その環境というのは私も同じ条件です。ですけれども、後からはですね、それとは切り離すと、『戦争はしちゃいけない』ということをですね、一番身をもって知っているのは、私たちだと思っています」とコメント。

 なお、櫻井が「殺してしまったというような感覚というのは」と質問したシーンは、同番組の公式Twitterなどで事前に公開された番宣VTRでもピックアップされていた。

「放送後、ネット上では『もっと言葉を選んでほしい』『酷な質問。櫻井キャスターの言葉なのか、台本なのか気になる』『「国から命令を受けた時の思いは?」でよかったのでは?』などと疑問視する声が噴出。一方で、『櫻井キャスターが聞きづらい質問をしてくださり、心に強く響きました』『あえてストレートな言葉で質問をしたことで「二度と戦争をしてはならない」の意味が強く伝わってきました』『あの質問が物議を醸してるようだけど、聞く側にも答える側にも覚悟があった。戦争は上滑りなきれいごとで語るもんじゃない』という肯定的な意見も飛び交っています」(同)

 櫻井といえば、6月21日放送の『news zero』でも、太平洋戦争末期に特攻部隊と共に過ごした女性に電話で取材していた。さらに、2015年8月放送の同局『戦後70年特別番組 櫻井翔&池上彰 教科書で学べない戦争』でMCを務めるなど、以前から戦争に関する取材に注力してきたことで知られている。

「櫻井が表紙を務めている今月7日発売の『ニューズウィーク日本版』(CCCメディアハウス)には、2週連続特集として『櫻井翔と戦争の記憶』前編が掲載されるとか。櫻井は、11月15日に更新したジャニーズ事務所公式モバイルサイト『Johnny's web』内の個人連載コラム『オトノハ』で、『取材…というか、もはや研究というか』とつづり、机に資料を広げて何かに取り込んでいると明かしていたため、ファンの中には『戦争について勉強していたのでは?』と予想する人もいるようです」(同)

 戦争経験者に踏み込んだ質問をしたことで、その姿勢が注目されている櫻井。NHKの東京五輪キャスターを務めた際には、一部メディアで「一字一句カンペ頼り」などと揶揄されていたが、今回は彼自身の言葉だったのだろうか。

嵐、「ちょっと売れかけてる気がする」時期にメンバー5人で取った行動が話題

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。12月5日放送では、嵐がブレーク直前に人間ドックを受けていたことが明かされ、話題になっている。

 きっかけとなったのは、「人より腕が長い」というリスナーから送られてきた、「服を選ぶときの悩みはありますか?」というメール。二宮は、「えっ困らない……」と洋服選びの悩みはない答えつつ、「やっぱ人間って徐々に太るじゃないですか、大人になれば。おじさんになれば」とコメント。「でも、結構ひとつのものを長く愛するタイプなんで、自分が太っても服が伸びるんで大丈夫です」と、体形変化も問題ないと片付けていた。

 一方、部屋の掃除をしていたところ、人間ドックの結果用紙が出てきて、「俺、25(歳)のときに受けてるんだ!?」と驚いたとのこと。

 「でも、確かに(嵐の)みんなで話してるときに、『ちょっと俺たち、売れかけてる気がする』ってなって。仕事もいっぱいもらえるようになって。で、その仕事に対して『できない』みたいなことがあったら大変だから、みんなで健康診断を受けようってなって受けたのが、多分その25(歳)のとき」と回顧。「風邪とか病気とかもないように、(健康管理)しようって」とメンバーと話し合ったという。

 その人間ドッグの結果では、体重が53.6キロだったとのことだが、現在の二宮も53.6キロ。「昔、おじさんとかが『(ぜい肉が)つくところとか変わってくるよ、なかなか痩せない体になるよ』って言うのをよく聞いてたんですよ」と言い、「いやいや、数字合わせたらいけるでしょ。それは、痩せられないなにかがあるんでしょって思いながら聞いてたの」と当時の二宮は鼻で笑っていたとか。

 しかし、現在の二宮は「違うんだよね……!」としみじみと実感。「俺は感覚で言うと、25(歳)と同じ数字になれば25(歳の体)に戻れると思ってたわけ、ビジュアルを含めて」と話し、しかし実際には「(ぜい肉の)どこが落ちてるのかわからない」と困惑しているとか。「やっぱり若さっていうのは才能なんだって実感した」と感慨深そうに話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ブレークするから健康診断受けるってところが嵐らしい!」「浮かれてないでちゃんと地に足着けてる行動が嵐らしい」「5人のこういうところが、長く世間に愛される理由なんだろうな」という声が集まっていた。

嵐・大野智不在の舞台挨拶、相葉雅紀が“エア肩組み”の真相告白! 「5人で嵐」発言にファン感動

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月3日深夜の放送では、11月3日に行われた嵐のライブ映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”』の舞台挨拶に、相葉、櫻井翔、二宮和也、松本潤の4人がサプライズ登場した経緯について語られた。

 この日、リスナーから「私はサプライズで嵐4人が2年ぶりに登場したことに驚き、感動で涙が出ました」「サプライズ登場は事前にグループメールでやりとりして決めたのですか?」との質問が届くと、相葉は「これは相当、グループメールどころの騒ぎじゃなくて」とコメント。続けて「何度も何度も『こうしたほうが良いんじゃないか』『ああしたほうが良いんじゃないか』『4人集まらないほうが良いんじゃないか』とか、もういろいろ重ね重ね(相談した)……で、最後、ああいう形っていうふうにまとまった」と説明した。

 さらに、「その前に5人で飲んでたっていうのもあったので」「僕、結構定期的にメンバーに会えてるんですよね」と、5人全員が集まる機会は多くないものの、各メンバーと食事や家に行ったり、交流は続いていると告白。メンバーの関係性について「5人で話しても空気感が変わらないというか、最初だけだったね。(グループ活動を)休止をして何カ月か空いて、松潤に会ったときにちょっと緊張したぐらい(笑)」と語り、以降は「いつ会っても関係性は戻りますよ」と空気感を明かしていた。

 また、舞台挨拶時のフォトセッションでは、4人が肩を組んでポーズを取っていたが、右端の相葉はその場にいない大野智の肩を組むような“エア肩組み”をした。この経緯について、4人での“肩組み”はカメラマンからの要求だったとした上で、「それに応えたら『なんか違うな?』と思って、右手を出した……っていう。そのときに思いついて」と説明。「やっぱね、肩を組むならね、5人で嵐なんで、僕らは。そういうことで、ああいうふうに写真を撮った」と語った。

 この放送に、ネット上のファンからは「やっぱり相葉ちゃん、大野さんがいないこと気にしてくれてたんだ。どこまでファンを気遣ってくれるんだよ~」「4人集まんないほうが良いんじゃないかって、そんなことまで話したという嵐の思いを聞いて、泣きそうになった」「『5人で嵐』と言い続けてくれて、本当にありがとう」など、感動の声が集まっていた。

嵐・櫻井翔の匂いは「ちょっとセクシー」!? 発せられるフェロモン臭が話題に

 嵐の櫻井翔と有吉弘行の冠番組『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)が12月2日に放送され、櫻井の“匂い”がセクシーだと出演者たちの間で話題になった。

 今回ゲストとして登場したのは、櫻井が「会いたい、皆さんに知ってもらいたいっていう人をお声がけしました」という、東京パラリンピックで銀メダルを獲得した車いすバスケットボール男子日本代表の鳥海連志選手と豊島英選手。さらに、NHKでレポーターを務めた三上大進も出演した。

 「NHK東京2020パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を務め、大会関連番組などで三上と共演している櫻井は、「三上さんはとにかく(パラリンピアン)に詳しい」と有吉や、番組準レギュラーのアンガールズ・田中卓志、岡田結実に紹介。

 すると三上が、「“大ちゃん”って呼んで」と櫻井におねだりし、突然のお願いに「大ちゃんでいいの!?」と櫻井は困惑。どうやらこれまでは「三上さん」や「大進くん」と呼ばれていたようで、「せっかくだから“大ちゃん”で」とあらためてお願いされると、「じゃあ、大ちゃんって呼ばせていただきますよ」と戸惑いつつも受け入れていた。

 そんな三上は、外資系化粧品会社のマーケティング職に就いていたこともあり、スキンケア研究家としても活動。今回、手土産として「美容賢者たちが話題にしている」という、1本2万円の香水を持参した。この香水には香料が入っておらず、つけると匂い分子に働きかけてその人が持つ本来の匂い、つまりフェロモンに応じた香りになるため、つける人によって違う匂いになるのだとか。 

 実際に櫻井と有吉が香水をつけ、まずは有吉の匂いを嗅いだ三上は、「赤ちゃんみたいな匂い」とコメント。続けて櫻井の匂いを嗅いだ瞬間、三上は「はぁっ!」と声を上げ、「ちょっとエッチ」と評した。

 まさかの表現に櫻井は「そんなことないよね!?」と反論。鳥海選手と豊島選手が「いい匂い」と声を上げる中、三上に「嗅いでみて! 絶対わかるから!」と促された岡田は、「エッチ~!」と三上同様の感想を述べて大はしゃぎ。「ちょっとセクシーです」と語り、「かわいい」匂いの有吉とは、全く違う結果になったようだ。

 画面越しでは伝わらない匂いに関するトーク内容だったものの、ネット上のファンたちは「翔くんのフェロモンはエロいってこと……?」「え〜! 気になる〜!」「ちょっとエッチな匂いの櫻井翔最高じゃないか!」と大興奮。「同じ香水買っても翔さんがいないと同じ匂いを嗅ぐことはできないのか……」とがっかりするコメントや、「櫻井翔の匂い再現香水をグッズで出してください」というリクエストの声も上がっていた。

今年は「キャスター・櫻井翔」元年? 2022年も“マル秘プラン”が進行中

 今夏は東京五輪のNHKスペシャルナビゲーターとしても活躍し、9月には結婚を発表するなど、仕事もプライベートも絶好調な嵐の櫻井翔。そんな彼の周辺が慌ただしくなっている。

「年末の『NHK紅白歌合戦』に、相葉雅紀との“東京五輪コンビ”で出場することがほぼ内定したようです。現在は、櫻井と相葉をどういった形で紅白に出演させるか、NHKとジャニーズ事務所が調整中。『紅白には嵐として5人…

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KinKi Kids・堂本光一、『ジャニフェス』準備中? 嵐・松本潤との「打ち合わせ」に言及

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月29日深夜の放送回は、堂本光一が主演ミュージカル『ナイツ・テイル―騎士物語―』の福岡公演終了後に宿泊先のホテルで収録した内容だった。

 この日、最初に読み上げられたメールは「先日、井上芳雄さんのラジオで、芳雄さんの思う『ナイツ・テイル』の見どころはなんですか? という話題になりましたが、芳雄さんは見えない見どころとして、『一幕の最後に光一くんと舞台の真ん中で終わって暗転して真っ暗な中、光一くんが腰を持って誘導してくれる』と言っていました」というもの。

 『ナイツ・テイル』でダブル主演を務めているミュージカル俳優・井上芳雄からの暴露に、光一は「一幕の最後ね、(舞台上に)木がいっぱい立ってるんで、まあ危ないんですよ、はける方向に行くとき」と補足。続けて「2人が真ん中に落ち合う感じでくっついて、後ろにタタタって歩くと、絶対に木にぶつからないんで、そういう形を取ってるんですね」と裏話を明かした。

 光一は、この状況に「暗転の中、仲良しこよしみたいになっちゃう」と苦笑しつつも、「本当にいいカンパニーで、芳雄くんを筆頭に」と、『ナイツ・テイル』チームを大絶賛。一方、「安心していられるのと、逆に安心だけじゃなくて、本当に自分がしっかり頑張らないと、本当に周りは素晴らしい方たちばかりなので、もちろん、置いて行かれちゃうし。『そうならないようにしないと』っていう緊張感(がある)」と、切磋琢磨し合う関係であるともいう。

 また、放送の最後には「お知らせ」として、12月30日に東京ドームで行われるジャニーズグループが集結するコンサート『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』について言及。「実はこれを収録する前、松潤とスタッフを含めて、リモートで打ち合わせをしておりました」とのことで、総合演出を務める嵐・松本潤やスタッフと準備を進めていたという。

 詳細は明かさなかったものの、光一は「コロナ禍では非常に難しい部分があるんだけど、ちょっとずつよくなっていけばいいよねって思いを乗せて、やれればいいかなというふうに思います」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「『ナイツ・テイル』で多忙なのに、リモートで打ち合わせもしたんだ!」「光一くんと松潤の打ち合わせとか豪華すぎる。その光景見せてほしい」「舞台に打ち合わせとは、光一さん忙しいね。体調には気をつけて!」といった期待や応援の声が集まった。

嵐・二宮和也、出演作の打ち上げで「すごいブーイング」を浴びたワケ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。11月28日放送回では、ドラマや映画の打ち上げについて振り返った。

 この日読み上げたメールのひとつは、スクラッチくじを3枚引いたら、1~3等がすべて当たったという、くじ運がいいリスナーからの内容。「二宮さんはいままで当選したものの中で、『これはすごい』と思ったものはありますか?」と質問されていた。

 二宮は、「すごくない!?」とリスナーの強運に驚愕しつつ、自身がくじなどに挑む際は、「抽選で1名様とかだと当たらないから。50名様くらいのところ狙っていく」と明かした。

 また、ドラマや映画の打ち上げについて触れ、「20代中盤とかって、ビンゴがあったんですよ」と、キャストやスタッフ総出でビンゴ大会を行っていたと振り返り、その中で「二宮和也賞」といったものが設定され、賞品を出していたとか。

 あるとき、「それが当たった、自分に」と、「二宮和也賞」を本人が当ててしまったそうで、「すごくないですか?」「マジで持って帰ろうとしたらすごいブーイングが出て、引き直した」と、笑いながら回顧。「そりゃ、そうなるんだけど」と、ブーイングを浴びたことに苦笑いしていた。

 また、二宮もくじ運がいいほうらしく、別の打ち上げでも頻繁に当選しているとのこと。「それこそ主役の人の賞とか当たったりしてるんだけど」と一番の目玉の賞を引いた経験もあるそうで、過去には海外旅行が景品だったこともあるとか。

 しかし、当選しても多忙の場合は海外になかなか行けないため、「俺、そっから温泉とか、国内旅行系に変えた気がするな」と思い出していた。

 現在はコロナ禍のためになかなか行きにくい旅行だが、「(本人が行けなくても)最悪ご両親に行ってもらう」という配慮から、誰でも行きやすい国内旅行を選んでいたとのこと。

 「1回、テレビ40台って言ったら『それはやめてくれ』って言われた」とおどけていたが、そうした気遣いはしっかりしているようだ。

 この日の放送にリスナーからは、「自分で当てるって、やっぱ持ってるな~」「持って帰ろうとしてブーイング、ってめちゃくちゃ想像できる」「流用できるように国内旅行って気遣いの発想がすごい」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、番組スタッフと餅田コシヒカリに交際疑惑!? 「付き合ってる?」と疑いの目

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が11月28日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、オアシズ・大久保佳代子に加え、ゲストとして女優の平愛梨が登場した。

 この日は、“実はIQが高い”芸人3人が発想力を駆使した問題に挑み、誰が勝つかを予想する「IQ高い芸人ダービー」を実施。一般人はIQ100、東大生はIQ120が平均といわれる中、この数値を上回る“IQ高い芸人”として、IQ125のFUJIWARA・原西孝幸、同じくIQ125のトレンディエンジェル・斎藤司、IQ123のバイきんぐ・西村瑞樹の3人が挑戦。

 まずは、ロープとポールにつながれて、知恵の輪のようになった状況から抜け出すことができるのかを競う「ロープ脱出ダービー!」が行われたが、“3人とも脱出できない”というまさかの結果に。

 次の「映像記憶ダービー」では、ピン芸人・餅田コシヒカリの私生活VTRを見た後、映像の内容をどれだけ覚えているかを競ったが、VTRが終わると二宮は「確認なんですけど、うちのスタッフの誰か、餅田コシヒカリと付き合ってる?」「異常に出てきますよ、餅田コシヒカリ」と、同番組への登場回数が多すぎると指摘。

 これに川島は「自然にカメラを仕掛けてるのかもしれない、好きすぎて」と、スタッフにファンがいるのではないかと疑っていた。なお、この問題は二宮が原西、そのほかの解答者が斎藤と予想するも、西村が勝利したため、正解者はいなかった。

 そして、ブルーシートの上に乗ったタイヤやダンベルなど、全20個・総重量約130キロの荷物を7メートル先まで誰が一番速く運べるかを競う「荷物早運びダービー」では、大久保が原西と予想。一方、西村と予想した二宮は、「0から1を作る人じゃないですか。キャンプもやってるし。小峠(英二、バイきんぐ)さんいわく、圏外の山奥までキャンプしたりするっていうので。ってことは、そこで生活できるってことでしょ?」と、サバイバル力が生かされると説明しており、この予想は見事に的中。

 また、菊池は二宮と共に正解したものの、「いや、ひどい。今日はひどい。3人のおじさんが一生懸命頑張っているのを見るだけ」と、グダグダな企画内容に苦言を呈したのだった。

 この放送にネット上では、「確かに『ニノさん』って餅田コシヒカリの登場率高いなと思ってた」「コシヒカリちゃんのこと好きなスタッフって誰だろう?」「餅田コシヒカリちゃん、もはや準レギュラーってことでいいのでは?」などのコメントが寄せられていた。