嵐、極秘の新年会を開催? 2022年の再結成はあり得るのか

 2022年こそ再結成が待望される嵐だが、その日は遠そうだ。日刊ゲンダイが1月3日に配信した記事によると、嵐が元日にファンクラブ会員に向けて送った年賀状には各メンバーのコメントと写真が載っていたが、そこに大野智の姿はなかったという。

「大野は休業していた1年間を通して、改めて芸能界に戻りたくないと感じているのでは。休業中も週刊誌には当然のように追いかけ回され、極秘のはずだった女…

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嵐・二宮和也、「Jや相葉くんに近い声が聞こえると……」思わず取る行動とは?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。12月26日放送では、二宮が嵐メンバーの声に反応してしまうことを明かした。

 この日、番組で読み上げられたメールの一つは、「動画などに収められた自分の声に違和感があります。二宮くんもありますか?」というもの。二宮は、「うーん、ないなあ」とコメントすると、「いつだったんだろう?」と違和感を抱いていただろう過去を思い出そうとしていた。

 ディレクターが「今みたいにスマホで気軽に動画録れるってわけではなかったですからね」と言うと、二宮も「全然違いますよね」と共感。カセットテープに自身の声を吹き込んで楽しんでいたというディレクターに、「大体そこですよね、我々ってね」と、自分たちの世代はテープの録音機能だったと回想していた。

 また、「別に誰ってわけじゃないんですけど」と前置きした上で、「(テレビから嵐メンバーと)近しい声が聞こえると、振り返ります」とも告白。

 たとえば、「J(松本潤の愛称)に近い声とか相葉(雅紀)くんに近い声」が聞こえるものの「本人じゃないな」「近いけど相葉くんじゃない」と思ったときに、「誰がしゃべってるんだ? って見ることはある」と明かしていた。

 ちなみに、スマホで音声や動画が撮れる現代に比べて、「俺らのときなんて、電器屋(の店頭)に一番いいビデオカメラが置いてあって、その隣にテレビが置いてあって、映ってる自分で5、6分遊びました」と振り返り、「あれくらいでしたよ、まじで」と、映像を使った遊びは電器屋に行かないとできなかったと振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「相葉君や松潤に近い声の人が逆に気になる!」「『相葉くんの声が聞こえた~』って振り返るニノが可愛すぎる!」といった声が集まっていた。

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若手記者C 2021年の1月はやはり活動休止に入った嵐の話題が続きました。

中年記者Z …

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嵐・二宮和也&松本潤、約1年ぶり共演! 「時代が変わってる!」と嘆いたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が12月26日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らレギュラーメンバーのほか、ゲストに嵐の松本潤が登場。約1年ぶりに共演した二宮と松本のやりとりが、ネット上で話題になった。

 冒頭では、松本が二宮に「嵐をやって20年、知り合ってから25年くらいたつんですけど、そんなことも聞いたことないなと思って……」と前置きし、「ドラマとか映画のセリフっていつ覚えてるの?」と質問。嵐でレギュラー番組をやっていた頃、大野智や相葉雅紀は楽屋で台本を読んでいたというが、「ニノの場合は、まず楽屋で台本開いているところを見たことない」と明かした。

 これに二宮は「結局、楽屋に入っていると、ご飯食べたりメイクしたりとか打ち合わせが急に始まったりとかがあるから」とし、「移動中に(あら)すじだけ入れて、あとはもう現場行って……」と、移動中の車の中で覚えていると語っていた。

 一方、松本は自身の覚え方について「家に帰って、台本を開いて読む、書く、音入れる(録音する)」と答えたが、進行役の吉村は「専門的な役だと、大変なワードとかでてくるじゃないですか?」と質問。すると、松本は「はいはい、あれね。弁護士のやつね」と言い、12月30日に全国公開される主演映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』の告知をするかに思えたが、ドラマ版はTBS系で放送され、『ニノさん』の日テレとはテレビ局が違うため、宣伝は行われなかった。

 そんな中、恒例企画「イメージ調査ビンゴ!」では、松本と二宮が世間からどう思われているのかを街頭調査。もっとも票が多かった上位9項目をビンゴ形式にして当てるというルールで、見事ビンゴを達成すると、東京・三田にある「加藤洋菓子店」の「温めて食べるチーズケーキ」がプレゼントされる。松本は「これ、うまいんだよ。俺『(嵐に)しやがれ』(同、2010〜20年)で食べてるから!」と大興奮していた。

 ビンゴに移る前に、街行く80人に聞いた松本と二宮のイメージが、驚くことに一つも被らなかったことがわかると、二宮は「マジ? さすが嵐だな」と、“キャラ被り”がないことに感心。まずは「松本潤編」からスタートしたが、二宮は「イケメン」と解答し、見事1位で正解に。しかし、先ほどの“イメージが一つも被らなかった”情報があるため、「逆にこれが入ってないってことで、俺は落ち込んでるけどね」と苦笑い。

 その後、2位は「ストイック」、9位は「演出家」と正解していったが、お笑いトリオ・3時のヒロインが松本のトレードマークといわれる太くて濃い「まゆ毛」と解答するも、ランクインされておらず……。この結果に、二宮は「時代が変わってる!」と驚き、松本も「俺のチャームポイント、まゆ毛なくなっちゃったの!?」と嘆いていた。

 なお、松本のイメージは1位「カッコいい」、2位「ストイック」、3位「セレブ」、4位「キング」、5位「細かそう」、6位「オシャレ」、7位「ミステリアス」、8位「天然」、9位「演出家」という結果だった。

 一方、「二宮和也編」では、2位「演技がうまい」、6位「かわいい」、1位の「ゲーム」まではすぐに当てられたが、当の二宮は自身を「面白い」と解答し不正解。また、菊池の「歌がうまい」も不正解となると、二宮は目を見開いて唖然とした表情に。

 最後は、3時のヒロインが「マジック」と解答すると、進行役の吉村が「やりました。ビンゴ完成です!」と言いながら、7位の「器用」を無理やり正解にして、ビンゴを成功させる、まさかの行動に出た。これは“松本にお土産を持って帰っていってほしい”という吉村なりの気遣いだったようだが、松本は「なんか不思議な空気になったよ。誰か早く帰りたいの?」と不思議がっていた。

 なお、二宮の世間のイメージは、1位「ゲーム」、2位「演技がうまい」、3位「貯金」、4位「インドア」、5位「YouTuber」、 6位「かわいい」、7位「器用」、8位「マジメ」、9位「ピアノ」という結果だった。

 この放送にネット上では、「久々に潤くんとニノの絡みが見られて、胸が熱くなった」「松本潤=まゆ毛じゃなくなったことに驚きを隠せない松潤とニノがかわいすぎる」「『しやがれ』が一瞬だけ復活したみたいでうれしい!」など、2人の共演を喜ぶコメントが多数寄せられていた。

フジ『VS魂』主題歌、相葉雅紀が制作裏話語る! 嵐のレコーディングと違う点とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月24日深夜の放送回では、バラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)から誕生した番組主題歌「New Again! Again and Again!」のレコーディングの裏話を語った。

 10月、『VS魂』メンバーである相葉、風間俊介、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴の6人で主題歌を作る新プロジェクトが発足。ロックバンド・サンボマスターの山口隆が作詞・作曲を手掛けた「New Again! Again and Again!」が誕生し、11月には『VS魂』内でレコーディング風景も公開された。

 そこで今回、リスナーから「ソロやハモリの部分は、どのように決めたのですか? 嵐の時のエピソードなども聞かせてください」との質問が届いた。相葉はまず、嵐のレコーディング時の歌割について「(2017~18年頃から)歌詞カードに『ここは誰々のソロ』『ここは誰々と2人で歌う』『ここは3人で歌う』とか書いてあった」と説明。デビューから18年頃までは、全メンバーが歌の全パートを録音した上で、ディレクターが振り分けるやり方だったようだが、近年は最初から決まっていたそうだ。

 さらに、今回の「New Again! Again and Again!」も同様に、歌詞カードをもらった時点でソロやハモリの担当がすべて決まっていたようで、「だから、ほかの方のソロの部分は(自分は)歌いはするけど、録音してない」と明かした。

 また、ラジオ番組スタッフから同楽曲について「相葉さんのソロ曲で、ああいう感じの曲なかったじゃないですか?」と指摘されると、相葉は「なかったね~。いろんなグループの人が集まってるから、想像がつかなかったの」とコメント。

 嵐でレコーディングをする際は、「仮歌を聞いていても『サビはこういう感じになるよな』とか、想像できるわけよ」というが、今回は「それがまったく想像できなかったから、ちょっとドキドキもしたし、ハラハラもしたし。『これ大丈夫かな?』『どういうふうになるんだろう?』っていう、期待と不安とか、そういう感じが入り混じってる感じだったかな」と本音を語った。

 とはいえ、「今までとは違う、若い子たちのパワーと風間くんの貴重な歌声と。そういうのがギュッと詰まった、サンボさんならではの味付けもありながら、でき上がったんじゃないかな」と自信を覗かせていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「『VS魂』の主題歌、配信とかCDとかでリリースしてほしい!」「嵐のレコーディングとか歌割の話って、これまであまり聞く機会なかったから、結構新鮮」「ここ数年の嵐のレコーディングのやり方、初めて聞いた!」などの声が集まった。

嵐・櫻井翔が選んだクリスマスプレゼントが大反響!「おしゃれ」「センスいい」と絶賛飛び交うアイテムとは?

 嵐の櫻井翔と有吉弘行の冠番組『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)が12月23日に放送された。この日は、「夜会ハウス」でクリスマスパーティーが行われ、出演者たちがプレゼント交換会を実施。櫻井の用意したプレゼントが、ジャニーズファンの間で好評を集めている。

 今回夜会ハウスを訪れたのは、俳優の北村匠海と吉沢亮。櫻井と有吉のほか、お笑い芸人のロッチ・中岡創一とヒコロヒーも交え、吉沢発案によるプレゼント交換会を行うことに。「1万円以内」という予算でそれぞれが用意したプレゼントをテーブルに並べ、誰が買ったものかわからない状態で、じゃんけんに勝った順から好きなものを選んでいった。

 一番最初に勝ち抜けた北村は、中くらいのサイズのプレゼントをチョイス。中身は赤い実がついた「シロシタン」という小さな木の盆栽となっていた。これにほかの出演者からは「めっちゃいい!」「おしゃれ!」と絶賛の声が飛び交い、北村も「すげえうれしいな」とコメント。すると櫻井は、小さな声で「センスを感じますよね。これはセンスを感じます」「スゲーいいな」と褒めまくり。あまりの不自然さに、すぐに贈り主が櫻井であることがバレていた。

 ちなみに櫻井はこのプレゼントを用意した理由について、「私の師匠、アンガールズ・田中(卓志)さんなんですけど、師匠がやっぱ苔を教えてくださったんですね。それの、もうちょっと実がなる楽しさを(感じてもらえるように)」と、盆栽苔初心者でも楽しめるものにしたと説明。さらに、「いまは(実が)なってるけど、当然ならない時期も」あるため、「四季を感じられる」そう。「育ててください」と北村に託していた。

 そんな櫻井が選んだのは、麻の袋に入った中岡のプレゼントだったが、中身は2つあるといい、「まじでなんなんすか、これ?」と不満げに取り出したのは、トラ柄のキャップを被っただるまが、トラ柄のスケートボードに乗っている置き物。もう1つは「大人の鮭明太」というおつまみだった。

 不思議な組み合わせのプレゼントに櫻井は困惑しっぱなしだったが、実は、鮭明太は半年待たないと手に入らない人気商品で、さらにだるまは一つひとつ手作りのため、7,000円以上するとか。これを聞いた櫻井は「嘘でしょ!?」と驚がく。「そんな1個1個丁寧に……っていうのだと思ってなかったから、ごめんなさい。それは失礼しました」と自らのリアクションを反省しつつ、プレゼントを受け入れていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「盆栽ってほんと品ある!」「櫻井くんセンスいいな~!」「櫻井くんのプレゼントおしゃれすぎる~」「"櫻井翔の選ぶクリスマスプレゼント"が欲しすぎて、必死にシロシタンの盆栽買えそうなところ検索してる」などと反響が集まっていた。

嵐・大野智、グループ活動中の“副業疑惑”浮上もジャニーズはスルー! “企業役員に就任”の滝沢秀明は批判噴出の過去

 昨年末をもってグループ活動を休止中の嵐。同時に、個人としても芸能活動を休止している大野智に関して、12月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“副業疑惑”を報じた。ジャニーズ事務所のタレントは副業を禁じられていることで知られ、過去には大いに問題視された例もあるが、「今の大野は、そこまで責められずに済んでいる」(スポーツ紙記者)ようだ。

「嵐は2020年末をもって活動を休止し、メンバーの櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤は個人の仕事をこなしていますが、大野は芸能界自体から離れています。そんな中、『文春』最新号は、大野がビジネスパートナーの制作会社役員・A氏と複数の不動産を所有し、その不動産収入で自由な暮らしをしていると報道。大野は名前を表に出さない形で、A氏と会社・XやY、Zを立ち上げたそうですが、Xの設立は16年。大野が嵐として活動している最中だったといいます」(芸能ライター)

 ジャニーズでは、アイドル活動をしながらの副業は明確なルール違反にあたり、当時の大野に“文春砲”が放たれていたら大ごとになっていた可能性は高いだろう。

「たとえば、KAT-TUNの元メンバー・田中聖は、13年9月にジャニーズから専属契約を解除されましたが、その主な原因は“バー経営”などの副業をしていたことだといわれています。また、今年4月28日発売の『文春』は、ジャニーズの副社長・滝沢秀明がタレント時代から“ミネラルウォーター販売会社の役員に就任”していたとスクープ。滝沢は18年の大みそかをもって表舞台から引退し、事務所運営側に入りましたが、同8月からミネラルウォーター販売会社の取締役になっていたといい、同誌の取材を受けたジャニーズも事実関係を認めるという“異例の対応”を見せました。この件が明るみになり、滝沢は事務所幹部から総スカンを食らったといいます」(前出・記者)

 当時マスコミ関係者の間では、ジャニーズが滝沢の報道をスルーしなかったことに驚きの声が上がったとか。

「警察沙汰になるスキャンダルでもないのに、ジャニーズがコメントを発表するのは珍しいこと。裏を返せば、それだけ滝沢の副業を大問題として捉えたのでしょう。ジャニーズサイドは先の企業の代表に確認を取り、『早期に登記を変更いただくことになっております』とも説明していたことから、滝沢の名前が表に出てしまっていたのが問題視されたのだと思われますが、ネット上には一部ジャニーズファンからも『副社長がこんなんじゃタレントに示しがつかない』『滝沢くん、何やってるんですか?』といった批判が噴出していました」(同)

 一方、今回の大野の副業報道に現時点でジャニーズのコメントはなく、スルー状態。ネット上でもさほど騒ぎになっていない。

「やはり活動休止中のためか、現状ではそこまで責められずに済んでいる大野。かたや滝沢は、もともと各グループのファンから『タッキーのお気に入りグループばかりが活躍しててズルい』『平等に活動させて』などとクレームが寄せられていたこともあり、今後も何かにつけて『自分は副業してたくせに』と蒸し返されそうです」(同)

 今回の報道に対する嵐メンバーの反応はもちろん、ジャニーズサイドがこの疑惑をどのように受け止めているのかが気になるところだが、果たして……。

松本潤、『ジャニフェス』演出が波紋! ファンにペンライト指定で「嵐コンじゃない」「上から目線」

 12月30日に東京ドームで行われる『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、ジャニフェス)。ジャニーズ事務所から計13組のデビュー組が出演し、嵐・松本潤が総合演出を務めることでも話題になっている。開催が迫る中、松本は場内で使用するペンライトについて、嵐のファンクラブ向けコンテンツでコメント。その発言がネット上で広まり、「後輩のことも考えているあたり、さすが松潤!」「松潤の価値観を押し付けないでほしい」と、さまざまな意見があがり、波紋を広げている。

 同公演には、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の13組が参加。複数のジャニーズアーティストが東京ドームで有観客コンサートを行うのは、新型コロナウイルス感染拡大以降、初めての機会となる。12月23日時点で、コンサート配信の有無は明らかになっていないものの、多くのジャニーズファンは松本がどんなステージを作るのか胸を躍らせている。その一方、『ジャニフェス』をめぐって波紋を呼んでいるのは、来場者が手にするペンライトだ。

「今回のコンサートにあたってペンライトは販売しておらず、座席に『無線制御型ペンライト(FreFlow:フリフラ)』を1本ずつ用意するそうです。出演グループのファンクラブ会員のもとに届いたメールなどによれば、これは昨年11月に嵐が無観客で行った『アラフェス2020 at 国立競技場』で使用したリユース品なんだとか。フリフラには各座席情報が登録されていて、公演中はこのペンライトのみを使うよう協力を呼びかけていました。なお、無線制御型ペンライトとは、主催者側が遠隔操作して色や点灯・点滅などを制御するもの。曲に合わせてコントロールするため、コンサート演出の一部にもなっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、フリフラの配布が発表された後、一部ジャニーズファンの間では「メンバーカラーを点灯したかった」といった声も上がることに。各グループとも基本的にメンバーカラーが決まっており、“自担”(好きなメンバー)の色を点灯させてコンサートを鑑賞したいと思っているファンは少なくないだろう。こうした不満は松本の耳にも入っていたのか、嵐のファンクラブコンテンツ「嵐ジオ」(12月22日公開)にて、『ジャニフェス』のペンライト指定問題について言及したという。

「『嵐ジオ』内で松本は、自分たちが嵐のコンサートの時に見ていた景色を“後輩の子たちにも見てほしい”などと、語っていました。そもそも、フリフラの使用は彼のアイデアではなく、スタッフから提案があり、最終的に決まったそうです。『自分が持っているペンライトで応援したい』というファンの気持ちも理解できるとしつつ、『アーティストにその景色見せてあげるために持っていただけたら』と打ち明けていました。とはいえ、『嵐ジオ』は嵐ファンしか聞けないため、松本の言葉が他グループのファンにも届くよう『お友達に伝えてほしい』といったふうに二宮和也が話していたんです。実際、嵐ファンは“演出家・松本潤”の考えが伝わるようにと、トーク内容を文字起こししてTwitter上で拡散を促していました」(同)

 松本の見解を知り、嵐ファンらは「潤くんの思い伝わったよ。後輩思いな潤くんが好き」「嵐の制御ペンラのキレイさと、会場の一体感は格別。それを後輩たちに見せたいなんて、松潤さすがすぎる」と絶賛している。

 ところが、他グループのファンは「松潤の言い方だと、『後輩グループのライブより、俺たちのライブの方がいいから体験させてやる!』っていう意味に聞こえる。嵐ファンじゃないのに、嵐のグッズを持たされるファンの気持ちも考えて」「自担のためにお金を払って見に行くのに、ペンラが制御されるのは意味がわからない。今回は嵐のコンサートじゃない」「嵐も松潤も好きだけど、『後輩にあの景色を見てほしい』って上から目線の発言」「『後輩に嵐コンの景色を見せたい』って何? それなら嵐コンでやってよ。指定の制御ペンラを持つ気でいたけど、この理由はマジでない」と不快感を抱いたようだ。

「嵐ファンが良かれと思って広めた発言によって、松本に対する否定的なコメントが続出してしまいました。しかし、こういった反発の声を目にした嵐ファンたちは『演出は松潤なんだから文句言うなよ』『松本潤の演出を舐めるなよ。行きたくないなら行かなきゃいい』『松潤が演出だとわかった上で申し込んだんだよね? 文句言うぐらいなら、はじめから申し込まなきゃよかったじゃん』とブチギレている状況です」(同)

 プラチナチケットを手にしたファンが早くも愚痴をこぼしている『ジャニフェス』。当日は、出演者と来場者の気持ちが一つになり、楽しい“お祭り”になることを願うばかりだ。

嵐のライブ・フィルム『5×20 FILM』公開3週目で2位、初登場『あなたの番です 劇場版』は初登場5位! 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、12月4日~12月10日)が発表され、スパイダーマンの宿敵“ヴェノム”を主人公にした『ヴェノム』シリーズ最新作『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』が公開2週目で1位を獲得した。

 同作は、ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)と、地球外生命体でエディに寄生する相棒のヴェノムが、連続殺人鬼に寄生した最凶の敵・カーネイジを相手に繰り広げる戦いを描く。公開10日間ですでに動員76.8万人、興行収入11.3億円を記録する大ヒットで、最終的に21.9億円の興行収入をあげた前作を超えられるかに注目が集まりそうだ。

 2位には、現在グループ活動を休止している嵐のライブ・フィルム『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM Record of Memories』が公開3週目でランクイン。堤幸彦監督が手掛けた同作は、東京ドームで開催された1日限定ライブの模様を、100台を超えるカメラで余すところなく記録したものだ。

 こちらも12月15日に動員100万人、興収31億円を突破するほどの大ヒット中。嵐ファンからの反響も大きく、ネット上には「とても感動するし、最高な映画ライブだった!」「嵐ファンのお友達と一緒に行ったんだけど、2人で泣いちゃった」「やっぱり嵐が大好きだな〜って、あらためて実感した。何度でも見たい」など、絶賛の声が上がっている。

 3位にも、公開3週目のディズニーアニメーション『ミラベルと魔法だらけの家』が入った。魔法の力に包まれた不思議な家に暮らすマドリガルと、家の中でただ一人魔法が使えない少女・ミラベルを主人公に、魔法が世界から失われる危機を救おうと奔走するミラベルの姿が描かれる。

 なお、日本語吹き替え版でミラベルの声優を務めるのは、オーディションを勝ち抜いた19歳の新人女優・斎藤瑠希。映画とともに、斎藤の今後の活躍にも注目したいところだ。

 4位は、公開7週目とロングヒット中の『そして、バトンは渡された』。永野芽郁、石原さとみ、田中圭らが出演しており、ネット上では「感動した」「泣ける」などの口コミが広がっているよう。また、今月16日には国内映画賞「第46回報知映画賞」の授賞式が行われ、永野は主演女優賞を獲得。これがさらなる起爆剤となり、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 また、5位にも田中が出演する『あなたの番です 劇場版』が初登場。同作は、2019年に日本テレビ系列で放送された秋元康企画・原案のテレビドラマ『あなたの番です』の劇場版で、原田知世と田中が夫婦役を演じている。

 連続ドラマでは20%近い視聴率を叩き出す大ヒットとなったものの、劇場版の評価は厳しい様子。口コミサイトでは「話題になることしか考えてないような内容で、こんな作品に付き合わされた俳優さんたちが気の毒」「ドラマが好きなので期待してましたが、内容、展開、とにかくすべて残念」「これならスペシャルドラマでよかったでしょ。わざわざ映画館に行く必要なし」など、酷評が目立つ。一方、「久しぶりに『あな番』の世界に浸れてうれしかった!」「大好きなドラマをもう一度見られて幸せ」といった声も寄せられており、約2年ぶりに戻ってきた『あな番』を喜ぶファンも多いようだ。

 なお、6位には、人気キャラクター“すみっコ”たちが大活躍する劇場版アニメの第2弾『すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』、よしながふみの人気コミックを映像化したドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)の映画『劇場版 きのう何食べた?』は7位に入った。

 『ラ・ラ・ランド』(16年)、『グレイテスト・ショーマン』(17年)と大ヒットしたミュージカル映画の音楽チームが楽曲を手掛けた『ディア・エヴァン・ハンセン』は、8位にランクイン。自ら命を絶った同級生の両親に“親友”だと勘違いされた孤独な高校生を主人公に、彼らを悲しませないためについたウソに自ら振り回されつつも、人間的に成長していく姿を描く。

 ネット上では、音楽面を称賛する声は見受けられるものの、「青春物語のようだけど、登場人物の交友関係が薄っぺらく見える」「ストーリーが終盤に向かって盛り下がる感じ。途中からどうでもよくなった」といったストーリーに対する不満や、「歌と歌声は素敵なんだけど、ダンスシーンがあまりない。ミュージカルである必要あった?」「ミュージカルなら、もっとワクワクする話がよかった」など、ミュージカル作品としても「響かない」といった声も見られた。

 続く9位は天海祐希主演の『老後の資金がありません!』、10位はアニメーション映画『劇場版 ソードアート・オンライン −プログレッシブ− 星なき夜のアリア』という結果だった。

【全国映画動員ランキングトップ10(12月4日~12月10日 、興行通信社調べ)】

1位 ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ 
2位 ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM Record of Memories
3位 ミラベルと魔法だらけの家
4位 そして、バトンは渡された   
5位 あなたの番です 劇場版
6位 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ
7位 劇場版 きのう何食べた?
8位 ディア・エヴァン・ハンセン
9位 老後の資金がありません!
10位  劇場版 ソードアート・オンライン −プログレッシブ− 星なき夜のアリア