相葉雅紀、“嵐5人”を待ち受けに画面に!? ラジオでの発言に「愛おしい」ファン歓喜

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月14日深夜の放送では、スマートフォンの待ち受け画面について語る場面があり、ネット上で反響を呼んでいる。

 この日、スマホのロック画面を“予定表”にしているというリスナーから「相葉くんは、ロック画面を予定表にすることはないですか?」と質問が届くと、相葉は「ロック画面ってなんですか?」とキョトン。番組スタッフから説明を受けると、自身のロック画面について「これ何? 水玉っていうか、既存のやつ。グレーバックに白い水玉みたいな。いじってないんだよな」と、購入時から変更していないことを明かした。

 待ち受け画面に無頓着な相葉だが、今回の質問をきっかけに「なんかしないとね。なんかするわ。きれいな写真とか、(嵐)5人の写真とかさ、いいじゃん。そういうのにすればいいんだな」と思い直した様子。

 また、スマホのアラーム音について「めちゃくちゃ小さいの。なんでなんだろう? どうやって大きくするのかな? だから全然起きれないの」と、スマホにまつわる別の困りごとを告白。実際にスタジオで音を鳴らすと、番組スタッフも「確かに小さいね」と反応し、相葉は「これでどうやって起きろっていうの? 鳴ってるかどうかもわからないじゃん!」「なんなのこれ?」と憤慨していた。

 続けて、“音量を上げても、通話音しか大きくならない”と訴えた相葉。「あとで誰か教えて! なんなの!?」と最後まで苛立ちを隠せない様子だった。

 この放送に、ネット上では「ロック画面に『5人の写真』を提案するなんて、じーんときたな。そういうところ、相葉さんだなぁ」「ロック画面を変えるとしたら嵐の集合写真って……相葉さんが愛おしいよ」といった感激の声のほか、「待ち受けが購入時のままで、アラーム音の設定もできない“相葉おじいちゃん”が尊い」「シニア向けスマホをすすめられるレベルで機械音痴の相葉さんがかわいすぎる」などの声も集まっていた。

嵐・櫻井翔、『夜会』での言動めぐり有吉弘行が「ジャニーズと思えない!」とツッコミ

 嵐の櫻井翔と有吉弘行の冠番組『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)が1月13日に放送され、ゲストとして俳優の横浜流星と佐野勇斗、キックボクサーの那須川天心が登場した。

 この日は「夜会ハウス新年会」として、冒頭では櫻井が出演者にお餅を振る舞う場面が。古くなったお餅をつきたてのお餅に変身させる「もちブレンダー」という家電を使ってやわらかくなったお餅を、櫻井が全国各地から用意した“タレ”と共に味わうことに。

 きな粉、磯辺焼き、つぶあんといったオーソドックスなものから、ごへいたれ、コーラやラムネ味のあん、トッポギの素といった一風変わったタレもあり、出演者たちがさまざまな味を試食して盛り上がる中、櫻井がチョイスしていたのは、トマトあん。全員にお餅を振る舞い終わり、ひっそりとお餅を食していた櫻井が「意外とうまい」とポツリとつぶやくと、有吉から「こっそり食べてる! ジャニーズと思えない!」と指摘され、櫻井は苦笑いしっぱなしだった。

 その後、ゲストが“お年賀”として持参したお土産を紹介。しかし、横浜が持参したのは、まさかのお餅。ガッツリ被ってしまったことに出演者たちからは笑いが漏れたが、横浜が用意したのは、和菓子店「赤坂青野」の「栗大福」や「赤坂もち」で、現物を見た有吉と櫻井は「めっちゃうまそうじゃん!」「俺、これ大好き!」と大興奮。

 そんな中、番組準レギュラーのお笑いコンビ・土佐兄弟の有輝が、きな粉がたっぷり入った信玄餅のようなビジュアルの「赤坂もち」の包み紙を剥がしながら「こぼせないやつだ」とつぶやくと、櫻井は「でもね、大丈夫ですよ」と即座に反応。「これ、風呂敷みたいなやつで、こぼれないようになってるんです。この上で食べてください!」とアドバイスし、番組準レギュラーの相席スタート・山崎ケイから「櫻井さんのお土産じゃないんですよ」と即座にツッコまれていた。

 なお、横浜は和菓子好きだそうで、「脂質がないじゃないですか。で、エネルギーにもなるので、すごく効率がいいなと思って」と語ると、櫻井も「糖は取れるしね」と同調。ネット上では、「櫻井くん、餅好きなのかな~」「こっそり感想つぶやくところが可愛すぎた」「人のお土産語るのは笑った」「翔さん絶賛の赤坂もち気になる……食べたい……」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』での大幅カットに「盛り上がらなかったのかな」と嘆き

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)が1月13日に放送された。番組前半では、相葉とジャニーズWEST・藤井流星がアーチェリー対決を敢行。後半では、2021年の「下半期反省会」が行われ、過去の放送を魂メンバーたちが振り返った。

 反省会の中では、今年1月3日に放送された『2022超豪華新春3時間スペシャル』について振り返る場面も。この日は前半で、相葉、藤井、King&Prince・岸優太の3人が対戦ゲストと共に大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(以下、USJ)を訪れ、さまざまなゲームバトルを繰り広げていたが、コーナーMCを務めていた岸から「反省することとかありましたか?」と話を振られた相葉は、「反省か……。あれはもう反省だね」とポツリ。ゲームバトルでは、USJ好きなくっきー!ら対戦相手チームに惨敗していたこともあり、藤井も「結構負けてましたからね」と苦笑いしていた。

 さらに相葉は、「(ゲームに)負けたのもそうだし、もっともっといろんなゲームやったんだけど、全部カットされてる」と暴露。ロケに参加していなかったメンバーから驚きの声が上がると、相葉は「盛り上がらなかったのかな?」と嘆き、藤井も「もっと盛り上げないといけなかった」と反省したようだ。

 その後、USJロケの未公開映像の一部がオンエアされ、相葉、藤井、岸が「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアで懸命に英語の魔法の呪文を練習する姿や、「スーパー・ニンテンドー・ワールド」エリアで「写り込みチャレンジ」という、TikTokを使ったゲームに挑戦する様子が紹介された。

 なお、後者のゲームは、画面内をランダムに動き回るフレームに合わせて体を動かし、枠内に自分の顔を収めるというもの。藤井と岸は、最初は顔を映すことができていたものの、徐々にフレームの動きについていけなくなり、成功とは言い難い結果に。また、最後に挑戦した相葉に至っては最初からほとんど枠内に映れず、VTRを見ていた出演者たちから「ひどい!」と言われる始末。相葉は、想像以上にヘタだった自身の姿を受けて、「でも、よかったね、カットされて。今見ると」と前向きにコメントしていた。

 ちなみに、相葉はチャレンジした際、大きなフレームが出た最後の1枚には映れていたが、これを見た風間俊介は「機械側も気を遣って、相葉ちゃんがあまりにも映らないから、最後特大の出してくれた」と分析。TikTok側から“忖度”があったというまさかの指摘に、相葉は困惑した表情を浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「大幅カットって厳しい!」「未公開映像でむしろカットされて喜んでるゲーム音痴の相葉くんかわいい」「USJにまで行って、めちゃくちゃカットされるって驚き」という声が集まっていた。

Travis Japan・中村海人、『ジャニフェス』出演経緯告白! 「松本潤くんが使いたいって言ってくれて……」

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月8日は、Travis Japanの中村海人と松倉海斗が登場した。

 冒頭では、昨年12月30日に開催された『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022 -』(以下、ジャニフェス)と、翌31日から1月1日にかけて行われた『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、カウコン)に出演したことに触れ、中村は「楽しかったよね。ジャニーズの先輩方が東京ドームに集結するってさ、『カウコン』以外なかったじゃないですか」とコメント。松倉も、コロナ禍でファンと年を越せたことを「感慨深かった」と語り、感激していた。

 また、中村によると『ジャニフェス』は、「(嵐の)松本潤くんが(Travis Japanを)『使いたい』って言ってくれて……」と、総合演出を担当した松本の指名によって出演がかなったそう。「KinKi(Kids)さんのバックで踊らせていただいて、すごいうれしかった」と、ライブを振り返った。

 なお、中村と松倉のコンビといえば、「松村」「うみまちゅ」などのコンビ名があり、ファンの間では「松村派」と「うみまちゅ派」に分かれているとか。そこで今回は、「#松村 #うみまちゅ 究極の選択!」と題し、リスナーから投票を募り、決着をつけることに。

 中村は「俺は松村だと思うんだけどね」と“松村”を推し、松倉も「俺も松村だと思うんですけどね」と言いつつ、「松村北斗くんとかもいるじゃん。それとごっちゃになったりするのかな?」と、SixTONES・松村北斗と間違われることへの懸念も吐露。中村も「確かにSixTONES好きな人は、『え? なにこれ?』ってちょっとなっちゃうかもしれないんだけど……」と語った。

 その後、番組終盤で投票結果が発表され、「松村」が41%、「うみまちゅ」は59%となり、リスナーが選んだのは「うみまちゅ」という結果に。松倉は「まぁまぁまぁ、そういうことですよ」とコメントしていたが、中村は「え〜そうなんだ。そっか……」とトーンダウン。「皆様が決めたってことは、そちらなんだと思います。でも悲しいな、なんか。ちょっと切り替えるまで時間ください」と、まだ「松村」を諦めきれない様子だった。

 この日の放送を受け、ネット上では「松本潤くん、ジャニフェスでKinKiさんのバックにTravis Japanを使いたいって言ってくださってありがとうございました」「うみまちゅで悲しいなら松村にするからね? なんのための投票(笑)」「中村さん、結局松村気に入ってるのか」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也「ジャにの」、お賽銭の金額が話題! 『ニノさん』出演占い師の影響?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が1月9日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストは、俳優の小泉孝太郎が登場した。

 二宮と小泉は、二宮主演のドラマ『ブラックペアン』(TBS系、2018年)で共演して以来、仲が良いそうで、最近はコロナ禍で会えていないものの、メールのやりとりはしているのだとか。二宮は小泉のことを「やっぱり変わらないよ。こんなに離れてても良い人なんだなって。匂いがしてくるもん」などと人柄を称賛していた。

 また、「お正月の過ごし方」の話題になると、二宮は「ちゃんとしっかりお正月っていうのは18〜9年ぶりくらい」「本当ありがたいことだけど、18年間ずっと納めてなかったの、仕事を」「ぶっ続けでやってたから、今年初めて(仕事を)納めるのよ」と、20年12月31日に東京ドームで開催した活動休止前のラストライブまで“仕事納め”ができなかったと告白。

 さらに、お正月にしたいこととして、二宮は『NHK紅白歌合戦』を見てから、「そのまま『ジャニーズカウントダウン』(フジテレビ系)見て、おそらく自分が通年の動きだったら出てたであろうものを見てみたいね、どんな感じなのか」と告白。すかさず菊池に「全然“生”で見に来ていただいてかまわない」と誘われたものの、「生は大丈夫」と丁重に断っていた。

 その後、小泉の“今一番知りたいこと”として「2022年最強パワースポット」を、占い師のキャメレオン竹田氏が紹介。神奈川県にある「江島神社」「森戸大明神」「葛原岡神社」の3カ所を薦め、お賽銭については「仲良くなりたい神様のところは1,000円。ケチッちゃダメ。運もケチられちゃうので」とアドバイスした。

 なお、同日には二宮のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」に、動画「#87【山田はどこ?】ガチで詣でたら良い事起きる気がした!!!」が公開された。二宮と菊池、KAT-TUN・中丸雄一が、芸事の神様が祭られている東京・赤坂の「豊川稲荷」に初詣に行く内容で、「お賽銭をいくら入れるか?」という話になると、「5円」(菊池)「小銭」(中丸)という中、二宮は「俺は見栄はって1,000円だな。本当はキャッシュカード入れたいんだけど」と冗談を言い、実際に賽銭箱に1,000円を入れる場面があった。

 このシーンについて、ネット上では「二宮くん、神様と仲良くなるために1,000円入れたね」「『ニノさん』で仲良くなりたい神様には千円……という占い師さんのこと覚えてたのかな」「芸能の神様と仲良くなりたいニノちゃん、かわいい!」など、両番組を照らし合わせたコメントが多数寄せられていた。

嵐・相葉雅紀に人気声優・下野紘がクレーム! 冠番組に出演オファーせず「なんで?」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月7日深夜の放送回では、人気声優の下野紘からクレームがあったことを明かした。

 今回は「公開企画会議」と題し、ラジオ番組の新企画を考える様子をオンエア。その中で相葉は、「そういえばさ、下野紘くんが『シノブやったんでしょ!?』って」と切り出した。なんでも、同ラジオのヘビーリスナーである下野から、先月17日に約1年ぶりに実施された「相葉シノブ」のコーナーについてクレームがあったという。

 下野といえば、相葉が「一方的にすごい好き」と公言している人気声優で、同番組が放送1,000回目を迎えた2020年12月4日の放送回に、サプライズゲストとして初登場。リスナーから寄せられた胸キュンセリフを“恥を忍んで”演じる「相葉シノブ」のコーナーに参加し、この時、相葉は「定期的にやっぱり下野さんとね、やりたいですよ」とラブコールを送っていた。

 しかし、先月行われた「相葉シノブ」のコーナーは下野が不在だったため、ラジオを聞いていた下野から「俺、抜きでやったの?」「なんで呼んでくれないの?」とクレームが入ったという。番組側は、忙しい下野を気遣ってオファーしなかったようだが、相葉は「『もう外されちゃったのか……』みたいなテンションだったよ」と明かし、「もし次、『(相葉)シノブ』やるんだったら、やっぱね、忙しいかもしれないけど、一声かけてあげたら?」とスタッフに提案した。

 また番組スタッフは、相葉と仲の良いバイきんぐ・小峠英二に聞きたいことをリスナーに募集し、小峠に答えてもらう「教えて英二くん」という新コーナーを提案。これに相葉は「英二くんに何が聞きたいの?」という質問し、スタッフが「相葉さんにツッコみたいこと」と返すと、相葉は「英二くんいっぱいあるだろうなあ」と納得。

 さらに相葉は、小峠と仲が良くなってからというもの、同ラジオで「話し方がうつった」「レコードを聴きたくなった」などと影響を受けたエピソードをたびたび語っているが、スタッフは逆に「英二くんが、相葉さんから影響を受けたこと」も聞きたいと発言。これに相葉は、「いや、絶対いっぱいある! 受けてると思うよ、あの人も」と話し、今後コーナー化するにあたり、「絶対大丈夫だと思うよ。英二くん、ソニー(・ミュージックアーティスツの所属)だから。ソニーさんにちょっと聞いて、『英二くん、電話だけ出てもらえませんか?』って聞くのは、全然できるだろうからね。やってみるっていうのもありですね」と前向きに語ったのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「『シノブ』に意欲的なヘビーリスナー・ひろくん! 次回が楽しみ」「『教えて英二くん』いい企画! 早く『アラシリミックス』に小峠さん出てほしい!」「下野さんも小峠さんも、ゲスト出演お待ちしてます」などの声が集まっていた。

嵐・松本潤の出演映画で一番好きな作品アンケートTOP3! 1位は『花より男子ファイナル』【ジャニーズファン世論調査】

『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』で主演を務める嵐・松本潤。役に合わせてがらりと雰囲気を変える演技力には高い評価が寄せられていますよね。そこで今回、「松本潤の出演映画の中で、一番好きな作品は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の11タイトル。これらから1作品を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年12月15日~12月26日、回答数:66)

・『新宿少年探偵団』(1998年4月)
・『ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY』(2002年10月)
・『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY』(2004年3月)
・『東京タワー』(2005年1月)
・『僕は妹に恋をする』(2007年1月、主演作)
・『黄色い涙』(2007年4月)
・『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』(2008年5月、主演作)
・『花より男子ファイナル』(2008年6月)
・『陽だまりの彼女』(2013年10月、主演作)
・『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY』(2014年8月)
・『ナラタージュ』(2017年10月、主演作)

1位:『花より男子ファイナル』(2008年6月) 53%

 大差をつけてトップに輝いたのは、2008年6月公開の『花より男子ファイナル』。大ブームを巻き起こした人気ドラマの映画版だけに、今なお大勢のファンが魅了されているようです。

 ドラマ『花より男子2~リターンズ~』(TBS系)の最終回で、つくし(井上真央)にプロポーズをした道明寺司(松本潤)。映画では、その4年後、つくしが英徳大学卒業を控えた頃を描きます。あれから4年の歳月を経て、つくしと司の関係は一体どうなっているのか? F4メンバーは一体どうしているのか? 原作にも描かれていない、オリジナルの『花男』が楽しめる映画。

【投票コメント】

◎かっこいい! イケメン!

◎道明寺司と牧野つくしのハッピーエンドが微笑ましくて、特にラストシーンのつくしが司にさりげなく妊娠を知らせる場面が長かった物語の最後に相応しかった。是非リアルに結婚して欲しいと応援したくなる!

◎英国からの飛行機で見ました。いつも寝っぱなしなのに、夢中で見てラストに感動しました。

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 13年公開の主演作『陽だまりの彼女』が2位にランクイン。松本演じる新人営業マン・浩介が迎えた“奇跡のハッピーエンド”に涙した人も多いのでは? 

 中学時代に出会い、初恋に落ちた浩介と真緒(上野樹里)。その後二人は離れ離れになってしまいますが、ある日、10年ぶりに再会を果たす。かつてイジメられっ子だった真緒は、今や美しくて仕事のできる素敵な女性になっていた。そんな彼女に浩介は再び恋をするが、彼女には誰にも知られてはいけない“不思議な秘密"があった……。菅田将暉や北村匠海など今話題の俳優も出演している映画です。

3位:『東京タワー』(2005年1月) 6%

 3位には『東京タワー』が登場。松本は“若い女の子よりも年上の女性に魅力を感じる”という青年・大原耕二役に挑んでいます。

 2組の不倫カップルを描く本作。青山のセレクトショップを経営する詩史(黒木瞳)は、夫がいながら、友人の息子で20歳年下の透(岡田准一)と付き合っていた。一方、透の親友の耕二は、専業主婦の人妻・喜美子と不倫中。耕二は喜美子と本命の恋人との間を自由に行き来していたが、やがて、ふたつの恋にも終わりがやってきて……。映像の美しさも評判を読んだ作品。

【投票コメント】

◎遊びで人妻に手を出して… という役柄が、岡田くん演じる真剣に人妻と恋愛する役と良い対比になってた。

◎いまも美しい潤くんだけど、この頃の潤くんは少年と青年の間時期特有の美しさがある。美。

3位:『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』(2008年5月、主演作) 6%

 同率3位で『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』が滑りこみ。松本は野性味あふれる武蔵を演じました。

 時は戦国時代。早川、秋月、山名という国境を接する三つの国で、ある日、山名が秋月を侵攻。秋月城は陥落しました。山名軍から逃亡した金掘り師の武蔵(松本)と木こりの新八(宮川大輔)は、偶然に秋月の隠し金を発見する。その直後、ふたりの前に現れた真壁六郎太(阿部 寛)と名乗るサムライに金を奪われてしまい、秋月から金を運び出す奇策を授ける代わりに金を分けるように要求する。金を運び出すために手を組む武蔵たちと六郎太。それぞれの思惑を胸に、一行は山名領へと踏み入るが、背後には、雪姫と六郎太を追う冷酷無比な山名のサムライ大将・鷹山刑部(椎名桔平)の手が追っていた……。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

嵐・松本潤『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE -』初登場2位、「満足」「残念」と賛否! 映画動員ランク

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気漫画『呪術廻戦』のテレビアニメを映画化した『劇場版 呪術廻戦0』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、2021年12月25日~31日)で1位を獲得した。

 強力な「呪物」の封印が解かれた高校生の主人公・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いに足を踏み入れる様を描く本作。劇場版は『呪術廻戦』の前日譚となる人気エピソード「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」を映画化している。

 興行収入は公開から3日間で26億円を突破しており、20年に公開3日間で46億を突破した『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に次ぐ好スタートを切ったと報じるメディアも。ネット上でも「面白かった! バトルシーンが最高」「予想以上によかった。もう一度劇場で見に行きたい」などと好評で、『鬼滅』級のブームとなれるか注目だ。

 2位には、嵐・松本潤が主演を務める『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE -』が初登場でランクイン。16年にTBS系「日曜劇場」枠でスタートした『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズは、18年1月に同枠でドラマの続編が放送され、どちらも全話世帯平均視聴率17%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大ヒット。そして21年12月、劇場版として復活した。

 同作は、松本演じる斑目法律事務所の弁護士・深山大翔たちが、裁判有罪率99.9%といわれる刑事事件に隠された0.1%の真実を追い求める姿を描くリーガル・エンターテインメント。今回の劇場版は、斑目法律事務所の面々が、15年前の凶悪事件に隠された事実に迫る内容で、香川照之、杉咲花、西島秀俊ら豪華キャストが勢揃いしている。

 人気ドラマの劇場版とあって、ネット上には「劇場版用に力を入れてきたという感じ。とても楽しめました!」「テレビシリーズを知っている人なら、満足できること間違いなし」といった好評も多いが、一方で「正直、ドラマのほうが面白かった」「ドラマでは抜群だったキャラクターの掛け合いが、劇場だと軽いノリに見えて残念」など、ドラマのクオリティが高いからこそ、劇場版に満足できなかったという声も見られ、賛否両論。

 とはいえ、初日だけで動員22万人、興収3.4億円というロケットスタートを切っており、最終興収50億円のヒットも見込めそうだ。今後どこまで記録を伸ばすのか注目したい。

 続く3位には、公開4週目の原田知世&田中圭ダブル主演『あなたの番です 劇場版』が入った。こちらも『99.9-刑事専門弁護士-』と同じく人気ドラマの劇場版だが、興収は12億円を突破しており、邦画実写作としてはまずまずのヒット作になっている。

 4位には、見た目は赤ちゃん、知能は大人という主人公が騒動を巻き起こす人気アニメ映画『ボス・ベイビー』の続編『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』がランクイン。日本語吹き替え版は、俳優・ムロツヨシがボス・ベイビーの声を担当しており、ネット上には「ハマり役すぎる」「ナイスキャスティング!」といったポジティブな感想が並ぶ。

 公開2週目で5位に入ったのは、マシュー・ボーン監督の最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』。どこの国にも属さない民間のスパイ組織・キングスマンの活躍を描く映画シリーズで、15年公開の『キングスマン』、17年公開の『キングスマン:ゴールデン・サークル』に続く3作目が公開された。

 『ファースト・エージェント』は前2作とは違い、「キングスマン」の誕生秘話を描いた前日譚。第一次世界大戦の時代を舞台にしていることもあって、口コミサイトなどでは「思ったよりまじめな戦争映画だった」「もっと笑える感じかと思ったけど、めちゃくちゃシリアス」など、これまでの作風との違いに驚く声もチラホラ。「1作目が一番面白かった」「“コレジャナイ感”がすごい」「凡庸な作品になってしまった印象」など、厳しい感想も目立つ。

 すでに『ファースト・エージェント』の続編企画が進行中だと伝えるメディアもあるが、『キングスマン』ファンからの評判は、ややシビアなようだ。

 6位はキアヌ・リーブス主演の大ヒット映画『マトリックス』シリーズの18年ぶりの新作『マトリックス レザレクションズ』が公開3週目で登場。シリーズ4作目となる本作では、キアヌとキャリー=アン・モスが再びタッグを組み、ネオとトリニティーの新たな物語を展開していく。

 “待望の新作”としてヒットを記録するかと思いきや、全米で興行収入が振るわないことが取り沙汰されている状況。劇場公開と同時に動画サービス「HBO Max」で配信がスタートしたこともあって、劇場に足を運ばない人が多かったようだ。

 一方、日本では公開から10日間で動員51万人、興収8.4億円とまずまずの出だしを切ったように見えるが、かつて大ヒットを収めた『マトリックス』の最新作としては、物足りない数字といえるだろう。口コミサイトを見ても「最初に見たときのワクワクは感じられない」「1作目の衝撃を超えるのは難しいと思った」「『懐かしい』以外の感想がない」といった批判的な声が続出している。

 7位には、スパイダーマンの宿敵“ヴェノム”を主人公にした『ヴェノム』シリーズ最新作『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』がランクイン。公開5週目でトップ10入りのロングヒットとなっており、どこまで記録を伸ばすか注目が集まる。

 8位には、テレビ朝日系で放送されている特撮ドラマ『仮面ライダー』シリーズ50周年を記念し、歴代のダークライダーやレジェンドライダーなどが集結する『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』が公開3週目で入った。現在放送中の『仮面ライダーリバイス』(同)を基にした物語が展開され、同作主演の俳優・前田拳太郎らも登場している。

 主に特撮ファンが劇場に足を運んでいるようだが、評判は芳しくなく、ネット上には「アクションが物足りなくて、特撮の良さが感じられない」「盛り上がりに欠ける。後半は眠気が襲ってきた……」「脚本が破綻してて、『ライダーがいっぱい出れば喜ぶだろ』という考えがミエミエ」などと厳しい声が多い。記念作のはずが、ファンをガッカリさせてしまったようだ。

 続く9位は、嵐の初のライブ・フィルムとなる映像収録作品『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』が公開6週目でランクイン。10位は人気キャラクター“すみっコ”たちが大活躍する劇場版アニメの第2弾『すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』が入った。

【全国映画動員ランキングトップ10(12月25日~12月31日 、興行通信社調べ)】

1位 劇場版 呪術廻戦0  
2位 99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE -
3位 あなたの番です 劇場版
4位 ボス・ベイビー ファミリー・ミッション  
5位 キングスマン:ファースト・エージェント
6位 マトリックス レザレクションズ
7位 ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ 
8位 仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ 
9位 ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”
10位 映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ

嵐・二宮和也「BABA魂」にハイテンション! 相葉雅紀との絡みにスタジオ沸騰

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。1月3日に放送された『VS魂 2022超豪華新春3時間スペシャル』(同)では、特番これぞとばかりに二宮和也がゲストとして登場。二宮は同番組へは2回目の登場となり、久々に相葉とバラエティで共演。持ち前の毒舌トーク力を武器に、スタジオをおおいに盛り上げた。

 この日の二宮は、豪華ゲストを交えたババ抜き最弱王決定戦「BAB…

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嵐・二宮和也、『VS魂』で相葉雅紀に厳しいダメ出し! 「危機感を感じてない」とバッサリのワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の「2022超豪華新春3時間スペシャル」が1月3日に放送された。この日は前番組の『VS嵐』(同、2008年〜20年)から引き継がれたババ抜き最弱王決定戦「BABA魂」が行われ、ゲストに嵐・二宮和也も登場した。

 『VS嵐』時代、最も“最弱王”になった回数が多いものの、番組リニューアルに伴いその回数がリセットされたことが影響したのか、対決前にはどこか余裕そうな表情を見せた相葉。“天の声”を務める伊藤利尋アナウンサーから「実力はリセットされてますか?」と振られると、「そうですね、今日も神社に行って神頼みしてきたんで、大丈夫です!」とコメント。「BABA嵐」時代からの恒例行事、神社への参拝を済ませた上で番組収録に臨んでいることを明かした。

 これに対し、「やめなよ」とツッコミを入れたのが、「BABA嵐」でメンバー5人のうち唯一最弱王になっていない二宮。事前アンケートの「最弱王になりそうな人」という項目では、相葉の名前を挙げたという。これを聞いた相葉は「……信じてよ。今までの相葉雅紀と違うんだよ!」と訴えていたものの、二宮は「最初の開口一番で、『神社行ってきた』って言った時点で決まってる」とバッサリ。「そんなに自分に危機感を感じてないんですよ、『神社行っておけばいいだろ』みたいな」と厳しく言い放っていた。

 また、この日の「最弱王」の罰ゲームは、自身の顔写真に虎のイラストを合成したパネルがフジテレビの正面玄関に飾られてしまうというもの。二宮は、勝負前の相葉に「私には(相葉が)トラに見えてます」とからかい、相葉は「トラに見えてるの? それ1回眼医者さん行ったほうがいいよ!」と必死に反論していたものの、“眼医者”というワードが出演者たちのツボにハマり、逆に笑われてしまっていた。

 肝心の勝負では、第3試合に参加した相葉は最後の2人まで残ったものの、見事勝ち抜け。一方、第4試合に自信満々に登場した二宮は、なんと負けてしまうことに。

二宮は、序盤でジョーカーを引いたものの、ほかのカードで隠して相手に引かせないようキープし、手札を減らしてから「シャッフルタイム」を発動。これは、ジョーカー所持者だけが使えるルールで、ほかのプレイヤーと自身の手札が交換できるもの。しかし、タイミングが悪かったのか、二宮の狙い通りにはことが進まず、結局、椎愛に敗北。二宮自身もこの結果に驚いたようで、「そういう日なんだ……!」とあ然とする中、相葉は「うれしいよ、負けてくれて! 本当にうれしいよ」と満面の笑みを浮かべていた。

 その後、決勝戦で魂メンバーの風間俊介、岸優太のほか、ゲストの尾上松也、バナナマン・設楽統の4人と対戦した二宮。ここでは、風間に続いて早々に勝ち抜け、最弱王はなんとか回避し、虎のパネルになるのは設楽となった。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノの相葉ちゃんイジリ懐かしすぎる!」「ニノは相葉ちゃん好きすぎ」「神社にお参りしたことをニノちゃんにフラグ扱いされちゃう相葉くん可愛い!」「久しぶりのBABA嵐最高だったし、やっぱりあのにのあいの安定の空気感が大好き」「次はにのあいの直接対決見たい」という声が集まっていた。