嵐・二宮和也、「こんなに合う女優さんはいない」と豪語! 共演なしの状況に「信じられない」

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月20日に放送され、ゲストとして女優の夏帆が登場した。

 オープニングで夏帆との共演経験を問われた二宮はドヤ顔を浮かべたが、夏帆は「ないです! あっ、あります」「ありましたっけ?」と記憶が曖昧な様子。結局、共演経験はないようで、二宮は「ある予定です。今のところはまだないけど」と語った。

 また、お互いの印象について、二宮は「こんなに合う女優さんはいないだろうなと思っています!」と断言。これに、夏帆は「何を根拠に……」と爆笑しつつ、「私もまだご一緒したことないですけど、こんなに相性の良い方はいらっしゃらないだろうと……」と語り、二宮はこれまでキャスティングされなかったことを「(2人をドラマなどで)使ってない皆さんが信じられない」と大げさに話していた。

 そんな夏帆はこの日、「だいたい、いつも顔がむくんでるので、みなさんどうされていますか?」と『ニノさん』メンバーに相談。二宮は「むくむよね」と同調したが、むくみの回復力も早いようで、「大きな声で騒いでたら治る」と真偽不明の改善法を告白。

 その後、「自分のパーソナルカラーを知りたい」という夏帆のために、スタジオではカラープロデューサー・今井志保子氏によるパーソナルカラー診断が行われることに。生まれ持った肌や瞳、唇の色味と顔立ちの印象などから、その人に似合う色を見つけるもので、「イエローベースの春と秋」「ブルーベースの夏と冬」の4種類の中から、パーソナルカラーを診断した。

 今井氏が夏帆の肌、瞳、唇の3カ所にそれぞれ色紙をあてながら確認すると、二宮、Sexy Zone・菊池風磨、進行役の平成ノブシコブシの吉村崇の3人が、夏帆の目の前に座り込み、「キレイな目してるねぇ」(吉村)「ね」(二宮)などと褒め、さらに薄いブルーの布を顔下にあてた夏帆に対し、菊池は「俺が学生の頃見てた夏帆さんって感じですね」などと発言。結局、夏帆と二宮のパーソナルカラーは「ブルーベースの夏」、菊池は「イエローベースの秋」と診断された。

 二宮は、診断の決定打となった薄いブルーの布を持ちながら「こんな色(の洋服)、どこで売ってるの?」と疑問を口にしたが、「夏帆ちゃんと一緒だったらいいや」とご機嫌な様子だった。

 この放送にネット上では、「ニノと風磨のパーソナルカラーを知れたのはうれしい」「ニノと夏帆さんは同じ色が似合うのか」「ニノは夏帆ちゃんとぜひドラマで共演してください!」「ニノ、夏帆さんのこと好きすぎるでしょ(笑)」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、松本潤&櫻井翔の“実は○○なところ”暴露! 「かわいい」「派手」と印象明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月18日深夜の放送では、櫻井翔と松本潤の“意外な一面”について語った。

 この日、嵐ファンのリスナーから「ファンのメンバーに対する印象と、メンバー間での印象には違いがあると思います。相葉くんの感じる“嵐メンバーの実は○○なところ”があれば教えてほしいです」とメッセージが寄せられると、相葉は、松本が“カニクリームコロッケ好き”であることを紹介。「本当に子どもが好きな料理じゃない、カニクリームコロッケって。だから、かわいいところあるよね」とコメントし、続けて、「あと“もずく”があると、松潤は絶対に居酒屋で頼む」とも明かし、「もずく好きなんだ、かわいいな~と思って」と話していた。

 一方、櫻井については「むちゃくちゃスキーうまいよ。たぶん、テレビとかでやってる姿は見せてないとは思うんだけど、むちゃくちゃうまかった」と明かし、「こんなこと言ったら怒られるかな……?」と若干ためらいながら、「(スキー)ウェアが派手! フフフフ。すっごい派手なの選ぶなぁ、っていう印象」と暴露した。

 相葉といえば、同ラジオの1月28日深夜放送回で、今年、スキー場に行くために、スノーボードウェアを一式購入したと明かしていたが、この頃、櫻井と「毎年のようにスキーに行ってたから、『スノボどう思う?』なんて話をしてた」とか。その際、櫻井は「これ、行ったんだよ」と自身のスキー中の写真と動画を見せてくれたそうで、動画を見た相葉は「『(スキー)うまっ!』って思ったのと、『ウェア派手だな』って思った」という。

 この放送に、ネット上のファンからは「とりあえず、相葉くんは潤ちゃんのどんなこともかわいい~というわけね。カニクリームコロッケだろうが、もずくだろうが(笑)」「潤くんのすべてがかわいい相葉さんと、翔さんに『怒られるかな?』っていらぬ心配をするかわいい相葉さん」「派手なウェア姿でカッコ良く滑り降りてくる櫻井翔、ぜひとも拝みたいです」「派手って、どんだけ派手なんだろう。気になる」などの声が集まっていた。

アンジャッシュ・渡部建、『相葉マナブ』復帰をめぐり視聴者賛否! 「ジャニーズがNG出す?」の声も

 嵐・相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。今、同番組の“元出演者”をめぐり、ネット上でさまざまな声が上がっている。

 2月13日の放送では、「マナブ 旬の産地ごはん」という企画を放送。カブの収穫量で全国2位を誇る埼玉県に、番組MCの相葉、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑、バイきんぐ・小峠英二の3人が訪れ、アヒージョやシチューなどカブを使った料理を作り、実食していた。

「また、番組後半には、視聴者が投稿した釜飯のレシピを実際に作り、勝ち抜き方式でその味を競う恒例企画『釜-1グランプリNEO』も放送。現在、1週勝ち抜いている暫定チャンピオン『ザーサイ豚バラ釜飯』が、挑戦者の『塩ちゃんこ釜飯』などと対決し、後者が勝利となりました」(芸能ライター)

 ネット上では、この回について「紹介されたカブ料理、実際に作ってみたい!」「今週も面白かった」などポジティブな声が多く上がり、楽しんだ視聴者が多かったよう。その一方で、同5日に所属事務所の公式サイトで活動再開を発表した、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が『相葉マナブ』に復帰するのかどうか、気にしている視聴者の声も見受けられた。

「渡部はもともと同番組のレギュラーメンバーとして出演していましたが、2020年6月に複数女性との不倫が発覚し、芸能活動を自粛。その代役として、小峠が起用されたという経緯があります。ネット上では『渡部が復帰するなら、この番組にもまた出てほしい』といった声もあるものの、『番組の雰囲気が悪くなるから復帰はしないでほしい』『さすがにジャニーズが共演NG出すんじゃない?』など、復帰を拒むような意見が圧倒的に多いです」(同)

 また、「小峠のほうが渡部より面白いから、戻ってこなくていい」「澤部と小峠のコンビですごくいい雰囲気だし、それを壊さないでほしいな」などと、小峠を評価するような声も。視聴者からは不評を集める渡部だが、少なくとも以前は、相葉との関係が良好だったとも伝えられていた。

「『週刊女性』20年7月14日号(主婦と生活社)によると、渡部の不倫発覚後、相葉は周囲の人に『俺は渡部さんを信じたい』などと漏らしながらも、不倫報道自体には否定的な目を向けていたそう。13年4月に始まった『相葉マナブ』は相葉にとって初の冠番組で、初期からサポートしていた渡部とは、プライベートでも親交が深かったといいます」(同)

 とはいえ、渡部の“後釜”となった小峠も、この番組の出演をきっかけに相葉と親密な関係に。相葉がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)にて、たびたびプライベートな交流を語っているほか、昨年10月放送のバラエティ番組『ザワつく!金曜日 〜一茂良純ちさ子の会〜』(テレビ朝日系)には、2人揃って出演。一緒にツーリングに行く仲だと明かしていた。

 視聴者の反応や相葉との関係性に加え、毎週10%台の平均世帯視聴率を記録する人気番組とあって、渡部が『相葉マナブ』に完全復帰するのは、かなりハードルが高いかもしれない。

櫻井翔の“サクラップ”に3時のヒロイン・かなでが乱入!  思わぬサプライズにファンは賛否

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が2月17日に放送された。

 この日は1組目のゲストに、ミュージカル俳優の山崎育三郎と、山崎と親交のあるお笑いトリオ・3時のヒロインが登場。3時のヒロイン・福田麻貴による「いくさん(山崎)は、“歌がうまい”っていうのはみなさんご存じだと思うんですけど、ピアノもすごくうまいんですよ!」という言葉から、山崎がピアノの即興演奏を披露することになった。

 1曲目は、番組準レギュラーのオリエンタルラジオ・藤森慎吾からの希望で、優里の「ドライフラワー」を弾き、藤森も大熱唱。2曲目に、3時のヒロイン・かなでが嵐の「A・RA・SHI」をリクエストすると、櫻井は驚きつつもうれしそうな表情を浮かべ、山崎のピアノに合わせて歌って踊るかなでを微笑みながら見守っていた。

 その後、かなでがサビを歌い終えると、なぜか山崎がもう一度サビを歌い始めるというまさかの展開に。山崎の堂々とした歌声を聞いた有吉が「ご本人?」とボケると、藤森が「ご本人こっちにいるんですよ!」と櫻井を指さしながらツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

 そんな中、山崎は櫻井に向かって、「ラップっていけるんですか?」と質問。突然の振りに戸惑う櫻井だったが、山崎のピアノに合わせて、「今日もテレビで言っちゃってる♪ 悲惨な時代だって言っちゃってる♪」と、おなじみの“サクラップ”を披露。

 嵐ファンでもあるかなでは「きゃあ!」と絶叫して大喜びし、テンションが上がるあまり「Everyday Everybody!」と途中からラップに乱入して、最終的に櫻井のパートを横取り。櫻井が歌唱した時間はごくごくわずかとなってしまった。

 かなでにはほかの出演者たちから「お前が歌うな!」(藤森)「翔さんの聞くところやったのに」(福田)と大ブーイングが。「ファンは激おこですよね、いま……」「すいません、ちょっと気合が入っちゃって……」と反省するかなでに対し、櫻井は「いやいやいや、ありがとう。うれしいですよ」とフォロー。サビからラップまで完璧に歌っていたかなでに、「すぐ歌えるってすごいよ」と優しく言葉をかけていた。

 2020年末のグループ活動休止以降、歌う姿を見る機会はほとんどないだけに、ネット上では櫻井のラップを遮ったかなでに対し、「途中で入ってこないで~」「翔くんのラップを最後まで聞きたかった」と否定的なコメントが噴出。

 一方で、櫻井は困惑しながらラップを披露していたため、「ソロで嵐の歌は歌いたくないのかな?」「やっぱり5人で歌いたいのかも」と櫻井の心情を慮り、「かなでさんの乱入はちょっとホッとした」「かなでちゃん、空気読んでラップに割って入って翔くん助けてくれてありがとうございます!」「かぶせて歌ってくれたかなでちゃん最高」と好意的な意見も。

 ともあれ、「すごく短い時間だけど久々に聞けてうれしかった」「めっちゃ泣いた」「涙で画面見えない」と、ファンは思わぬサプライズに感激したようだ。

嵐・二宮和也、体重は「55キロ」と告白! ダイエットは「健康的に生きてるんだったら必要のないもの」と断言

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月13日放送では、年明けにダイエットをしていたと明かした。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた鍋の話題。食べ物の話題を受けて二宮は、「それこそ年明けて、体重落とした」とダイエットを行っていたと語りだした。

 「もう本当に『なにも考えないで生活しよう』と思って生活してたんですよ、お正月」と数日間自堕落な生活を送っていたところ太ったそうで、「本当不思議だなと思うんだけど、減らすのってあんなに苦労するのに、増えるのってなんであんな簡単に増えるんだ」と納得いかないといった様子。

 正月前までは、きっちり体重管理を行っていたようで、「痩せるときなんて本当に大変で、『しんど』とか飯のこと考えてるじゃないですか。そこから選択して食べたりとか、セーブしたりとか、体重と数字と向き合って『順調に来てるな』とか、ずっとやってた2カ月くらいだったわけですよ」と、振り返りつつ、しかし、正月の自堕落生活によって「たった1週間で2カ月分戻ってきちゃって。びっくりですよ!」と嘆いていた。

 太ったことで仕事に影響が出たわけではなかったというものの、「(体重)見ながらさ、なんでこんな簡単にさ、戻るんだろ」と「不思議だった」そうで、「毎年同じような生活してたのに」とぼやいていた。

 現在は、そのお正月太りも解消したようで、「今は定位置の55(キロ)くらい」と告白。減量生活では食べ物に苦労したようで、「ダイエットって、必要以上にやらないほうが。健康的に生きてるんだったら必要のないものだからね」「もうやらないです」と断言していた。

 この日の放送にリスナーからは、「あの年で同じ体重ずっとキープしてるのさすが……!」「あのニノも減量してるときは食べ物のこと考えてるのかー」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、元アイドルを「お前」呼び! 「なんでそんな金持ってるの?」と態度を一変!?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月13日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、タレントの朝日奈央らが出演。また、ゲストには俳優・北村一輝が登場した。

 番組冒頭で、二宮は北村と“バラエティ番組での共演はある”としながらも、映画やドラマでは「うち(嵐)の人とはめちゃくちゃやるんですけど、俺だけないですね」と告白。北村は、「ちょっと声かけてくれれば、そういうチャンスはできるのに。“あ、今回も外れたな”みたいな……」と言い、二宮との共演を熱望しているようだ。

 また、二宮は以前、バラエティ番組で共演した際、北村から嵐全員にゴルフバッグをセットでプレゼントされたことを明かし、「これって『1個あげます』で、みんなで『俺だ、俺だ』ってじゃんけんするのがバラエティなんです」としながら、北村はメンバー一人ひとりに渡したというエピソードを披露していた。

 その後、有名芸能人の私物から持ち主を推理する番組恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われ、二宮らが“マルチな才能で輝く女性芸能人”を当てることに。17歳で芸能界デビューし、歌手や女優、モデルと幅広く活躍、2012年には「ブレイクタレントランキング」(ニホンモニター株式会社調べ)の5位に登場した人物……といったヒントが出された。

 スタジオに集められた私物の中で、この女性芸能人が愛用しているという、約45万円の「ヴァレクストラ」の白いバッグを見た二宮は、“年齢が若い感じがする”と推測し、傍にいるマネジャーなどを見渡して「取り巻きも若いなぁ」とポツリ。さらに、「長年売れてるってことでしょ? 2012年のランキング出してきたんですよ。マルチな才能でしょ?」とした上で、ギャル漫画家・浜田ブリトニーの名前を挙げてボケていた。

 また、女性芸能人の自宅にあるという、約50万円のキングサイズのベッド、シューズボックスいっぱいに並べられた靴、推定総額600万円のブランドバッグコレクションなども紹介。ブランドバッグに興味を持つようになったのが、20歳の時にファンからもらった「ルイ・ヴィトンの名前入りのトートバッグ」ということが明かされると、二宮は「このファンの人、うれしいだろうな。今こうして紹介してもらって」とコメントしたほか、広くきれいな家に「めっちゃいい家だったなぁ」とつぶやいた。

 ここまでは、この女性芸能人に誰一人としてピンときていなかった様子だったが、終盤に「元々アイドルで、グループ卒業の時にもらった衣装」として“刺繍入りの学ラン”が登場すると、朝日、菊池、二宮の3人は勘づいた様子。二宮は「お前さ、あんないい家住んでんの?」「めちゃくちゃいい家住んでんじゃん!」「なんでお前そんな金持ってるの?」と態度を一変させたが、正解は、同番組にもよく出演している、女性アイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバー・菊地亜美だった。

 この放送に、ネット上では「久々だね~、ニノちゃんの“お前”呼び!」「ニノの口調が強くなった瞬間、ほとんどの人が菊池亜美さんだってわかったよね(笑)」「ニノちゃんの“お前”呼び、最高〜!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「マジで立ち直れない」と嘆き!? 『VS魂』新企画で女優に酷評されたワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。2月10日の放送では、出演者6人でセンスを競い合う新企画「6SENSE」が始動した。

 今回のテーマは、チョコレート作りのセンスで勝負する「ショコラティエGP」。相葉、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」浮所飛貴の6人が、チョコレートと具材を自らチョイスし、オリジナルのバレンタインチョコを作ることになった。

 メンバーの中でもっともスムーズに作業していたのは相葉。「何かで(チョコレートを)包みたいんだけどね」と言うと、ミルクチョコレートに柴漬けを混ぜ、それを春巻きの皮で包んだ。実家が中華料理店だからか、慣れた手つきで春巻きを作り、色づくまでさっと揚げてすぐに完成。なんと、作業開始10分という超スピード料理を作っていた。

 肝心の味も「めちゃくちゃうまい!」と笑顔で自画自賛で、その後は暇になったのか、栗ペーストと芋ペーストを作っている風間の元に行き「何、これ。いっぱい鍋使って」と冷やかしたり、調理中の藤井のところへフラフラと偵察へ。藤井は「試食したんですけど、普通に表参道っす!」と、東京・表参道で売っていてもおかしくないレベルのチョコだと自信満々な様子を見せた。

 しかし、相葉はほかのメンバーのチョコを見ても焦らず、「油っておいしいんで、チョコと合う。料理はスピードなんで、特に中華なんで」と解説していた。

 その後、2時間半かけて全員分が完成したが、その中でも異彩を放っていたのは、岸のチョコ。ほかの5人は、おしゃれさや味にこだわりを持っていたが、岸が作ったのは、りんごを丸々ピンクチョコレートでコーディングし、さらにデコレーションで顔を作ったという、怖すぎる見た目のスイーツ。ちなみに「チヨ子」と命名していた。

 これら6つのチョコを、女優の黒木華と伊藤沙莉、タレントのデヴィ夫人が実食し、センスのある順にランキング。その結果を総合して“センスNo.1”を決めることになったが、スタジオで見守っていたメンバーの最下位予想は、もちろん岸。しかし、ふたを開けてみると、黒木、伊藤から酷評を受けたのは相葉のチョコという結果に。

 それぞれから「チョコと(柴漬けが)殺し合ってる」(黒木)「すごい奇妙」(伊藤)と酷評され、揃って最下位判定。相葉はこの結果に「もうやめて~!」「マジで立ち直れない。本当においしいと思ったんだもん……」と嘆いていた。

 一方、デヴィ夫人は「見た目よりはおいしい」と相葉のチョコを気に入ったようで、1位評価。これによって総合順位は5位になり、最下位を免れた。黒木と伊藤の酷評を受けてテンションダウンしていた相葉も持ち直し、「わかる人にはわかるんだな!」「まだ早いんだね、女優さんたちには!」と、“大人の味”であることをアピール。なお、総合的な最下位は岸だった。

 この放送に視聴者からは、「デヴィ夫人に褒められて、わかりやすくご機嫌が直った相葉ちゃんかわいい!」「早く完成したのに酷評されるって面白すぎる」「岸くんのチョコ、私は好きだよ……(笑)」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『カウコン』年越しの瞬間は“○○と2人きり”だった!? 「寂しかった」と本音

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月11日深夜の放送では、人気声優の下野紘とお正月を過ごしたことを明かした。

 オープニングで、リスナーから届いた“恥ずかしいシチュエーション”を相葉が演じる人気コーナー「相葉シノブ」について、「突然なんだけどさ、次“シノブ”っていつやるの?」と切り出した相葉。先月行われた同企画の後、2020年に同コーナーに参加した下野から「俺抜きでやったの?」「なんで呼んでくれないの?」と責められたことを明かしていた相葉だが、今年の正月に「紘くん家に行って、カードゲームしたり、遊んだ」際にも、「(シノブに)呼んでよ!」と催促されたという。

 これに、スタッフが「(下野の)スケジュールさえ取れれば、いつでもやりたい」と話すと、相葉は多忙な下野を気遣いながら「でも『呼んで』って言ってた……」と念押し。

 さらに、下野がパーソナリティを務めるラジオ番組『下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ』(文化放送)について「ちょっと遊びに行ってみたいなって思ってたんだよな~」と語り、「一回、来ていただいてるから、お返しにさ」とゲスト出演したい旨をアピールしていた。

 また、別のリスナーからは「年越しは楽屋ですか? 表に出られずウズウズしませんでしたか? ステージ裏でカウントダウンしていたのか、裏話を教えてください」と質問が届いた。相葉は年末年始の年越しイベント『ジャニーズカウントダウン2021-2022』(以下、カウコン)に、『VS魂』(共にフジテレビ系)のレギュラーメンバーである風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太と共にサプライズ登場したが、彼らの出演は年越し後だったため、このような質問が寄せられたようだ。

 これに相葉は、「(新年を)迎える瞬間はバックヤードで、風間くんの隣で年を越しました」と明かし、「寂しかったな~」とポツリ。出演者のほとんどがステージ上にいたため、バックヤードには「風間くんしかいないの! 風間くんしかいなかったよ」と言い、「スタンバイしてるから、裏で。いや、俺もステージ上で迎えたかったな~って思った」と本音を漏らした。

 加えて、グループに所属していないために、これまでカウコンに呼ばれることがなかった風間から「俺の気持ちわかった?」「毎年そうだったんだよ」と言われたそうで、相葉は「わかった、確かに寂しいな。やっぱ表がいいな……っていう話を2人でしてた」と裏話を明かしたのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「年末年始は嵐のメンバーといる年月が長かったものね。それがなくなっての寂しさもあるのかな」「相葉さん、会場はカウントダウンで盛り上がってるのに参加できなくて、そりゃウズウズしちゃうよね」という声が上がったほか、「お正月は下野さんとカードゲームしてたのか! なんて平和なエピソード!」といった声も寄せられていた。

『相葉マナブ』13.0%で国民的番組に!? 『VS魂』4.9%でいよいよ「末期」? 「相葉バラエティ」の明暗

 日曜夕方のテレビ番組といえば『サザエさん』(フジテレビ系)や『笑点』(日本テレビ系)が挙げられるが、そんな国民的番組に匹敵するほどの人気コンテンツに成長した番組がテレビ朝日にあるという。それが、相葉雅紀による冠番組『相葉マナブ』だ。

「同番組は2013年4月から日曜午後6時の枠でスタートした相葉のロケ番組。『ニッポンを元気に!』をテーマに、相葉が自然薯を掘ったり、信州そばを実から収穫して打つといった内容が好評です。昨年4月からは、30分番組から1時間に拡大されました」(芸能ライター)

 2月6日の『相葉マナブ』は世帯視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人6.8%。1月30日も世帯13.0%、個人7.7%と、かなりのハイスコアを記録している。

「ちなみに、裏番組の『サザエさん』の同日放送が世帯9.0%、個人6.5%。また1月30日は裏で『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)が1時間拡大で放送されていたのですが、これが世帯7.7%、個人5.6%でした。これと比較しただけでも、『相葉マナブ』は、国民的アニメ『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』に勝っていることになる」(業界関係者)

 つまりは『相葉マナブ』も、「国民的番組」の称号を得てもおかしくないということだろうか?

 さて一方、そんな相葉が同じくMCを務める『VS魂』(フジテレビ系、午後7時〜)はというと、2月3日は世帯5.7%、個人3.5%。1月26日は世帯4.9%、個人3.0%と、いよいよ末期の香りが漂う数字となっている。

「ゴールデンタイムの『VS魂』が、夕方放送の『相葉マナブ』にダブルスコア以上で差をつけられているわけです。もちろん、番組そのもののパワー、裏番組の状況などによって、同じタレントがMCを務めても全て高視聴率を獲れるわけではありませんが、それにしてもこの開きは驚くほかありません」(同) 

 確かに、世帯13.0%、個人7.7%(1月30日放送『相葉マナブ』)と、世帯4.9%、個人3.0%(1月26日放送『VS魂』)を並べてみると、同一人物が司会を務める番組と思えないほどの差だ。こうした2番組の現状を見た上でどんなことが考えられるのだろうか?

「やはり相葉は、リーダーシップを発揮して共演者を取りまとめるというより、共演者に心配されたり支えられたりしながら、癒やしの空間を一緒に作り上げるタイプ。『相葉マナブ』のように、とりたててMC力が求められていない番組はぴったりです。一方、『VS魂』のような統率力が必要とされる番組は不得意というより、そもそも向いていない。そこで、風間俊介が副キャプテンとしてサポートし、さらに途中からアンタッチャブル・山崎弘也もレギュラーとして加入して、相葉のできない部分を補強しているのですが、それがかえって、相葉の頼りなさを際立たせてしまいました」(同)

 歴史に“たられば”はあり得ないが、一体どうしたら良かったのか?

「相葉が不在のときに代役を務めた二宮和也のMCは安定していた。例えば、最初から相葉と二宮のダブルMCだったら、二宮が後輩をイジり、それを相葉が優しくフォローするといったMCワークが“見える”。番組開始から1年以上たちますが、いまだにほかの“魂メンバー”のキャラが引き出せてないし、認知されていない。“ながら見”の視聴者は、誰が出ているかも知らないのではないでしょうか」(同)

 もはや『VS嵐』とは全く別物の番組となってしまった『VS魂』。『相葉マナブ』のように、相葉のキャラクターと番組の色がハマれば高視聴率も狙えるだけに、このままズルズルと続けるのは惜しい気もするが……。フジテレビは、この迷走の先に鉱脈を見出しているのだろうか。
(村上春虎)

二宮和也、嵐の中で「俺だけだよ!」と不満爆発! スタッフ指定の“自己紹介”に「なぜだ!」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月6日放送では、二宮が自身の名前について言及した。

 きっかけとなったのは、名前が珍しいというリスナーから送られた、良い面と悪い面があるとつづられたメールだったが、二宮は「俺は本当、下の名前呼ばれない」とコメント。「ニノ」呼びばかりのため、「新古品みたいな感じ。下の名前、ほぼほぼ使ってないから」と明かした。

 さらに「“二宮”って名前の人、ほとんど下の名前使われないこと多いと思うよ」とも言い、二宮金次郎の名前を使って「金次郎」というあだ名がつけられることも多いとか。「だからもう下の名前使わないじゃん。謎の下の名前使われちゃうから」と嘆きつつ、名前を呼ぶのは「本当、親戚とか親くらいだよね~」と話していた。

 また、嵐の活動時、海外に送る映像で自己紹介することになると、メンバー全員が「I'm Jun」「I'm Sho」と名前を言っていたにもかかわらず、二宮だけスタッフに指定された自己紹介が「I'm Nino」とだったとのこと。

 二宮は「意味がわからない」と苦笑いしながら、「理解しやすいんだったら相葉はAibaでいいじゃん、Masakiじゃなくていいじゃん! Matsujunでいいじゃん!」と不満に思ったといい、「俺だけだよ、俺だけ! なぜだ、俺だけニックネーム!」と、その場ではドッキリすら疑ったという。

 「俺だってわかるよ、“和也”は長い」と下の名前が4文字になるため、海外に通じにくいのは理解しているというものの、「じゃあ“カズ”じゃん!」と不満げで、スタッフから「二宮はニノでいいじゃん」と思われているのも納得できない様子。

 「本人はさ、急に上なんだ? って……。外国人からしたら、二宮ニノ(と理解される)かもしれない!」と、頑なに“カズ”の愛称を使わないスタッフに不満を爆発させていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノはカズ感ないからしょうがない」「ひとりだけニノは笑った」という声が集まっていた。