嵐・相葉雅紀、有吉弘行に“声かけた理由”に反響! 「相葉ちゃんらしい」「想像すると笑っちゃう」の声

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月4日深夜の放送では、道端でタレント・有吉弘行と偶然遭遇した際のことを振り返った。

 この日、リスナーから「2022年で最初の事件は何かありましたか?」と質問が届くと、相葉は「散歩中の有吉さんに遭遇した」と回答。相葉いわく、有吉の歩き方には特徴があるようで、これまで何度も見かけては「有吉さんだ!」と気が付いていたそう。ただ、「何度も何度も『声かけようかな? いや、やめとこう』みたいなさ。俺が声かけて、逆に目立っちゃって人が集まったら、有吉さんに迷惑だなと思ったから、声をかけなかったんだけど……」と声をかけずにいたそうだ。

 しかし、この時は周囲に人がいなかったため、「これはチャンスだ!」と思った相葉は、「階段を上っていって、『有吉さん、相葉です!』」と声をかけたとか。しかし、マスクと帽子で自身の顔が隠れていたため、「ファンの人なのか、不審者なのかみたいな感じで見られてたの、目つきが」と、有吉から不審がられることに。

 一度は「ああ、全然気づいてないや」と落ち込んだものの、「このまま行かれちゃうのも、嫌だな」と思い、「もう1回走って行って、『相葉です!』って。全部、マスクも帽子も取って」声をかけたとのこと。素顔を晒したことで、ようやく有吉に「おー!」と気付いてもらえたという。

 それまで相葉は、「街で会う芸能人の方に声かけたことなかった」そうだが、有吉に声をかけたことは「僕の中では勇気を振り絞った」行動だったとのこと。そこまでして有吉に声をかけたかった理由は、嵐・櫻井翔が有吉と『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で長年共演しているためだといい、相葉は「櫻井くんが……翔ちゃんがずっと有吉さんと(番組を)やってるじゃない? だから、なんか勝手な親近感があって、行っちゃったんだよね」と語った。

 また、「この間、米倉(涼子)さんをスーパーでお見かけした」という相葉は、「結構、番組とかも一緒にやってるから、『あっ!』と思ったけど、行かなかった」という。一方、2017年の相葉主演ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)で共演した井川遙と遭遇した際には、「井川さんから気づいてくれて。『おー!』ってなった」と明かした。

 今回、「どこまで声かけていいのか難しいよ、線引きが」と、芸能人ならではの悩みを打ち明けた相葉に対し、ネット上では「翔さんの番組から親近感持っちゃう相葉くん、素敵だなあ」「迷惑かけない気遣いも、嵐のメンバーの共演者につい親しみを持つのも、相葉ちゃんらしいなって思う」「勇気を出して有吉さんに声をかけてるところ、想像するだけで笑っちゃう」などの声が見られた。

 なお、1月20日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(同)では、有吉も「正月に相葉くんに会った」「不審者だと思ってた」と同じ件について言及。この時、すでに相葉から報告をもらっていたという櫻井は、「有吉さんが『えっ?』ってなってたって言うんですよ」「『(有吉は)翔ちゃんの友だちでしょ?』って言うんですよ」と相葉とのやりとりを明かし、「(有吉とは)ずっと共演してきたけど、(相葉は)“友だちの友だち”の距離感でいかないでよ」と忠告したと話していた。

嵐・相葉雅紀、マネジャーのためにカラオケマイク購入!? その経緯にファン「かわいい」!

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。3月3日の放送では、相葉のある私物がファンの間で話題となった。

 今回は、番組の後半に「芸能人私物査定バトル 買取ドボン」という人気企画を実施。魂メンバーとゲストが私物を持ち込んで中古品として査定してもらい、総額が2万円を超えたら“ドボン”になるルールだ。

 相葉が最初に出した私物は、ピンク色のワイヤレスカラオケマイク。Bluetoothで接続して、音楽を流しながらカラオケができるアイテムで、購入した理由について「僕、移動することが多くて。長時間車で。結構、暇なときがあって」「急に歌いだしたら、マネジャーさん喜ぶかなと思って」と告白。

 この購入理由に、スタジオは大爆笑。風間俊介は「東京ドームで公演やってる人が、車の中で!?」と驚がくしていたが、相葉は「やろうかな、と思って買ったやつ」と苦笑い。実は一度も使ったことがないそうで、“未使用品”だと明かした。

 そんな相葉だが、今はコロナ禍のため「カラオケに行きづらいじゃないですか?」とし、ワイヤレスカラオケマイクは「需要あると思う」と予想。自信満々に査定金額を「5,000円」としたが、実際には700円で買い取られることに。

 中古相場を参考につけられた価格だというが、そもそも、相葉が購入した額が約5,000円だったとか。未使用品とはいえ、新品とほぼ同じ価格を予想していた相葉に、スタジオでは再び爆笑が起こり、アンタッチャブル・山崎弘也は「相葉ちゃん、ダメよ。そんな乱暴な商売!」とツッコまれていた。

 その後、相葉が提出したのは、ジムや体育館などに置いてあるスポーツタイマー。購入の経緯について、「1回目の緊急事態宣言のときにジムに行けなくなって、家で鍛えるようにしてたんですよ」と明かし、「なんか気合入らないなと思ったら、あの(タイマーの)ピピッの音がないなと思って!」と、ジムの環境に近づけるために購入したとのこと。

 「体鍛えない人は、茹で時間3分のときに……」とキッチンタイマー代わりになることもアピールし、相葉は需要があることを見込んで、査定価格は「3,000円」と予想。すると、今度はぴったり3,000円で買い取ってくれることになり、ワイヤレスカラオケマイクの汚名返上となったのだった。

 この日の放送にファンからは、「マネジャー、相葉ちゃんの歌が聞けてうらやましい!」「車の中で相葉くんが歌ってくれるなんてぜい沢すぎる」「モノを買うときの理由、全部が相葉ちゃんらしくてかわいい」といった声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、相葉雅紀に「恥ずかしい」メッセージ送付!? 興奮のあまり「やっちゃった」と告白

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が3月3日に放送された。この日のゲストはお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳と、お笑いコンビ・ペナルティのワッキーだった。

 そんな中、夜会ハウスで話題になったのは、芸能人とのつき合い方の話題。淳は“見直したい習慣”として、「楽屋のあいさつ」を挙げ、「スタジオで会ったときでいい」と不要だと断言した。

 その楽屋挨拶の際に、アイドルなどにサイン入りCDを渡されることがあると、ほかの出演者がネガティブに話す中、櫻井は「コンサートに招待した関係者の方に、うちわを渡します」と実体験を披露。来てもらったお礼にコンサートで使えるうちわを渡すことなどがあったという。

 しかし、櫻井も「終わったあとどうするか考えちゃう」と戸惑っていたとか。「本当は迷惑かなとか、その3時間はいいんだけど、そのあとそれ……」「『困らないかな?』って考えちゃう」と、葛藤していたようだ。

 また、話題が芸能人同士の年末年始のあいさつになると、櫻井は直近の年末年始でやらかしてしまった“恥ずかしいこと”を告白。

 これまで大みそかの生放送番組などに出演した際、友人などからその画面を撮影した画像とともに、「今見てるよ~」といった報告を受けていたという。しかし、そのメッセージを確認するのは出演から数時間後のため、「送った側の温度感とズレてる」と明かし、困っていたとか。

 ところが昨年末、自身が出演しなかった『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(フジテレビ系)で「やっちゃった」と櫻井は苦笑い。「相葉(雅紀)くん出てる!」「おっ(Sexy Zoneの菊池)風磨出てる!」などと盛り上がり、「見てるよ~」とメッセージを送ってしまったそう。

 櫻井は「やっちゃった。気持ちがよくわかりました」と苦笑いで、「『ジャニーズカウントダウン』出ないのが初めてだったから、興奮しちゃったんです」と照れたように明かしていた。

 この日の放送に視聴者からは「ジャニーズカウントダウンで興奮する姿可愛すぎ!」「想像したらめっちゃ癒やされた」「相葉くん撮影して送る櫻井くんが尊すぎる」という声が集まっていた。

「嵐ファン」は当てにできず? 松本潤『となりのチカラ』大苦戦に他局も落胆のワケ

 松本潤が嵐の活動休止以来初めて連続ドラマ主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ『となりのチカラ』がふるわない。

 松本にとって4年ぶりの連ドラ主演であり、『女王の教室』『家政婦のミタ』(ともに日本テレビ系)などの大ヒット作を生んだ遊川和彦氏の脚本・演出作ということで、放送前は大きな注目を集めた『となりのチカラ』。初回は世帯平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同…

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二宮和也、『VS嵐』『嵐にしやがれ』で意識していたことは? 「だから主役のシーン少ない」と明かす

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月27日放送では、二宮があらためて嵐への感謝を語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「あざといとぶりっこの違いを教えてください」というメール。二宮は「需要に応えるかどうか」が2つの違いだと答えを出した上で、「需要があることはありがたいですよ」とコメント。

 自身も「需要に見合った人間」だと言いつつ、「(需要に合ったことを)提供するのが好きなんで、そういう人生が長くなった」とジャニーズタレントとしての自身を分析していた。

 また、「本当に嵐で良かったなって思うんですけど」と言う二宮は、「自分が死ぬときの人生をダイジェストで作ったときに、ダイジェストが作れる人生になったなって思うわけですよ」とポツリ。「何言ってるの? って思うじゃないですか。すごいとこにいたんだなって思いますよね」と、あらためて嵐に思うところがあるようだ。

 二宮によれば、デビュー以前の自分は「ほんとに地味に目立たないように生活しようとしていた人間だった」とのことで、デビューしてからも「ハプニングを起こすのが嫌い」で、想定外のことを起こさないように「とてつもなく」意識していたとか。

 「『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の時もそうだったし、『VS嵐』(フジテレビ系)の時もそうだったし」と振り返り、「だから特段目立ったケアレスミス的なものは起きてないんですよ」と告白。

 一方、ハプニングやミスを出さない分、番組でフィーチャーもされないため、「だから自分が主役になったシーンってあまりないんですよ、僕。いや、あるんだろうけど、極力少ないんですよ」と明かしていた。

 二宮は、こうした自身を振り返り、「だから嵐があって本当に良かったなって思うんですよ」と断言。「人生のハイライト、ダイジェストみたいなのが、作れる人間になったっていうのが」と、しみじみと嵐への感謝をにじませていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノの嵐への思い泣けた」「嵐があって本当に良かったと二宮くんから聞けてよかった……」「さらっと出る『嵐でよかった』ほどグッとくるものはない」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、大野智の近況を「暇してるらしい」と報告! 冠番組に「出てくんない?」とメッセージ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月27日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、女優の真木よう子らが登場。番組の中で、二宮が嵐・大野智に言及する場面があった。

 冒頭で、真木は二宮の印象について「完ぺきな人」「ものすごく賢い気がして、怖いです。弱みがない気がして、絶対勝てないみたいな。口喧嘩でも武力でも……」と称賛。二宮は「武力!?」と吹き出していたが、「いや、でもドンピシャですよね。びっくりしたんです。当てられて……」と満更でもない様子だった。

 一方、二宮は真木について「それこそ岡田くんとやっていたから、バリバリ動ける人のイメージ」と、2007~08に放送された元V6・岡田准一主演連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)でのアクションシーンが印象的だと告白。さらに、岡田については「ルールをちゃんときっちり作って戦わせたら、芸能界で一番強いですからね」と断言していた。

 その後、運動神経に絶対の自信を持つ芸能人3人が対決し、その優勝者を予想する「運動神経良い人ダービー!」を実施。VTRに出演したメンバーは、お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太、お笑い芸人・まりんか、そしてなぜか、A.B.C-Z・河合郁人が登場した。河合は、メンバーの塚田僚一にオファーが来たものの「体調不良ということで、急きょ昨日の夜に電話かかってきまして……」と、自身は“代打”だと明かすと、スタジオの二宮は「そんな奴に絶対賭けないでしょ?」とバッサリ。

 この3人は、埼玉県にあるアミューズメントパーク「ニンジャ☆パーク」で、「激ムズアスレチック」「神業!靴キャッチ」「ブラインドPK」の3本勝負を行うことに。まずは、人気スポーツエンターテインメント番組『SASUKE』(TBS系)を手がけるチームが作ったアスレチック「忍者道」での対決。「ジグザグ丸太」「極細平均台」「鉄棒ジャンプ」「ロープ渡り」などを見た二宮は、「『SASUKE』だ!」と大興奮していた。

 そんな中、まりんかが2ブロック目、前田は3ブロック目で次々と脱落。一方、河合は3ブロック目の「ロープ渡り」に挑戦したものの、「いや、無理だな! 行けない」と早々に落下。「腕ちぎれそう」と弱音を吐くと、二宮は「腕ちぎれろよ!」「最低!」とツッコんだ。

 また、進行役のお笑い芸人・陣内智則が、このようなアスレチック系競技について「嵐のメンバー、誰がいけそう?」と尋ねると、二宮は「あのね、リーダー。もう、ホントお猿さんみたいだから。ああやってぶら下がって、ずっとやってる持久力すごいね」と答える場面も。陣内が「ぜひ、大野くんに出てもらいたいね」とコメントすると、二宮は笑いながら「出てくんないかな? 今、暇しているらしいから」と、大野の近況をさらりと明かしたのだった。

 この放送に、ネット上では「ニノ、大野くんトークありがとう!」「いつか大野くんが来てくれたらいいなあ」「大野さんのこと“暇してるらしいよ”くらいのテンションで話してるの、二宮くんらしくて好き」「大野くんの話聞けるだけで、うれしい〜!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、King&Prince・岸優太らとの『VS魂』企画を「今は無理!」「怖くて」と回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月25日深夜の放送では、自身が司会を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で「無理!」と思った仕事を告白した。

 この日、リスナーから「メキシコ留学中にスカイダイビングをした」との報告を受けたことで、相葉が2005年放送の特別番組『オーストラリア大陸縦断!激闘3000キロ ウルトラストロングゲーム』(日本テレビ系)内で罰ゲームとして、オーストラリアで体験したスカイダイビングを回顧する流れに。

 「オーストラリアで(嵐メンバーと行った)ゲームに負けて、スカイダイビングを飛ぶはめになった」と振り返った相葉は、「自分からは行けない、もう。めちゃくちゃ怖い。バンジー(ジャンプ)も嫌だし」「俺、だからさ、ジェットコースターも仕事じゃなかったら嫌なんですよ」と明かした。

 相葉といえば、今年1月3日に放送された『VS魂 新春3時間スペシャル』(フジテレビ系)にて、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の世界最長ジェットコースター「ザ・フライング・ダイナソー」に乗車。共演者と共に“乗車中にどれだけ目を開けて、カメラを見続けられるか”を競うゲームが行われたが、対戦チームの3人が50秒前後、同じチームのKing&Prince・岸優太が約48秒、ジャニーズWEST・藤井流星が約38秒だったのに対し、相葉はずっと目をつぶっていたため6秒という結果に……。

 これについて、ラジオスタッフから「相葉さん短かった」と指摘されると、相葉は「俺、嫌いっていうか、怖い……」とポツリ。そして「(自分はジェットコースターに)乗れます、好きです。最近は乗ってないけど」と語るスタッフに対し、相葉は「いや、絶対ダメだと思う。ほんと、俺もそう思って、久々に乗ったら怖くて」「(昔は平気だったけど)今はもう無理!」と声を上げていた。

 この放送に、ネット上では「相葉ちゃん、スカイダイビングもバンジーもジェットコースターも『お仕事でしか乗れない』って言ってるけど、これまでも相当な回数挑戦してるよね。プロ意識がすごい」「年々ジェットコースターが怖くなっていくの、わかる!」「ジェットコースターで6秒しか目を開けられない相葉ちゃんがかわいかった」などの声が集まった。

岡田准一、嵐・櫻井翔は「かわいいリス」!? 40歳の誕生日メッセージに「愛感じた」「いい関係」とファン

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。2月24日の放送では、収録前日が櫻井の40歳の誕生日だったことから、「櫻井翔40歳お誕生日会SP」と題し、夜会ハウスで行われた誕生日会の模様がオンエアされた。

 幹事を任されたのは、ジャニーズ事務所の後輩で櫻井を「アニキ」と慕うSexy Zone・菊池風磨。さらに、櫻井の代表作で二度の映画化を果たしたドラマ『木更津キャッツアイ』(同、2002年1月期放送)の共演者で20年来の友人でもある俳優の佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史がゲストとして登場した。

 誕生日会では、同ドラマで主演を務めた岡田准一からもお祝いのメッセージが届き、佐藤が代読することに。岡田は櫻井が演じた「バンビ」という役名を用いながらドラマ撮影当時を振り返り、「バンビもみるみる成長して、シカになり、今や巨大なヘラジカ……ぐらいの安心感がある人になっちゃいましたね」「いや……でもよく見るとリスですね。かわいいリス、そんな気持ちでいつも見てます。40歳おめでとう」とおちゃらけながら祝福。櫻井は「まとめると、私はリスということで……」と笑いを誘いながら、うれしそうな表情を浮かべていた。

 その後、櫻井のために用意された特別料理や、これまで番組に出演した芸能人や親交のある芸能人から届いたさまざまな差し入れを味わいながらパーティーを満喫する中、佐藤は櫻井に「40代の実感とかあるの?」と質問。櫻井は「どうなんだろう……」少し考えつつ、「30歳になったときもめっちゃうれしかったし、40歳になったときもめっちゃうれしくて。なんとなく男は歳重ねるほうが面白いと思ってるから」と自論を展開し、「ワクワクはしてる。40代、やっと“大人の仲間入り”みたいな感じはちょっとしてる」と明かした。

 なお、「目標とかは特にない」といい、「何も決めない。予定とかを」ともコメント。ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」の実写映画『プーと大人になった僕』(18年)を見て、「『何もしないのをする』って、いいな」と感銘を受けたという。自身としては、「本当に何もしないんじゃなくて。予定を決めて、あれやるこれやるって動くんじゃなくて、朝起きて、自分の気の向くままに動いてみる」と、話していた。

 すると有吉は、「だって、1週間びっちりスケジュール入れるの好きだもんね?」と驚きを隠せない様子。親友の佐藤からも「(スケジュールを)キチキチにするタイプだもんね?」と確認された櫻井だが、「やめてみようかな、と思って。有吉さんみたいにふらっと街を歩いて、『こんなところあるんだ、入ってみようかな』って、そんな休みの過ごし方を実践してみたい」と告白。「結構、有吉さんの影響っすよ」とはにかんでいた。

 その後、ゲスト3人や俳優・妻夫木聡、北川景子らから届いた誕生日プレゼントを開封していった櫻井。嵐の大ファンだという勝地涼からは、嵐の楽曲や櫻井のソロ曲のタイトルを用いた熱いメッセージと共に、自身が描いたイラストで作った「オリジナル櫻井翔アクリルスタンド」7体を贈られ、「アクスタってさあ、応援している人のを欲しいんじゃないの? 本人が本人のをもらうパターン?」と困惑しつつ、「勝地くん、ありがとう」と感謝を述べていた。

 そんな櫻井に対し、ネット上では「あらためて、お誕生日おめでとうございます」「これまでと真逆の生き方決意できるってすごい!」「大人の魅力の櫻井君を待ってます」という声のほか、「翔くんはいろんな人から愛されてるんだな。楽しそうな翔くんが見れて幸せな1時間だった」「岡田くんからの手紙に愛を感じた」「岡田くんから見ると翔くんはいつまでも可愛い後輩なんだなぁ~良い関係だなぁ~」とほっこりする声が続出。

 また、「勝地くん考えることがただの強火翔担」「良い意味でやばい(笑)。やってること限界オタク」との指摘など、さまざまな反響が寄せられていた。

 なお、勝地は番組放送同日、自身のインスタグラムに「僕も現場で肌身離さず持ってます」と、アクリルスタンドを手にした写真や動画をアップ。「よかったら、いや、絶対に飾ってくださいね」と櫻井にメッセージを送っているが、果たして、勝地の思いは本人に届くだろうか……。

嵐・相葉雅紀、三宅健から「1週間以上」メール返信がない!? その真相に“驚がく”したワケ

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。2月24日の放送には、スタジオゲストとして元V6の三宅健が登場した。

 スタジオトークでは、三宅が相葉ら「魂メンバー」へ、「この番組が始まって結構(時間が)たって、仲は深まったの?」と質問。これに相葉は「だいぶ、歌のときよかったよね?」と振り返り、ほかのメンバーも「深まってると思います!」と同意していた。

 相葉が言う「歌のとき」とは、昨年の年末年始に行われた年越しイベント『ジャニーズカウントダウン2021-2022』(以下、カウコン)に「魂メンバー」がサプライズ出演したときのこと。しかし、相葉と風間俊介はこの場面のみの出演だったため、ステージ上で新年を迎えられなかったといい、「僕と風間くんだけ(カウコン参加が)発表になってなかったから、(年越しの瞬間を)裏で、2人で迎えたんだよね?」と舞台裏を振り返った。

 不満そうな顔で語った相葉に対し、風間は「そんな嫌そうな顔する?」と困惑。相葉は慌てて「裏で迎えるってこういうことなんだ、って思って。今までなかったから!」と、普段は『NHK紅白歌合戦』からのカウコンという多忙な大みそかだったため、“地味な年越し”に戸惑った様子を見せた。

 その後、相葉は三宅に振り回されっぱなしで、Sexy Zone・佐藤勝利が「あんまり健くんの連絡先を持っている人、後輩は少ないと思うんですけど、僕持ってるんです」と自慢げに明かすと、相葉は「健くんにメールを送って、1週間以上返ってこないんだけど……」とポツリ。一方で佐藤は「結構、すぐ返ってきます」と明かし、相葉は「めちゃくちゃショック」と衝撃を受けていた。

 これを笑いながら聞いていた三宅だが、その真相について、「相葉に教えている番号がみんなに教えている番号と違う」と告白。その番号は「流出OK用」の番号だといい、それを聞いた相葉はがく然。

 三宅によると、相葉に教えた当初は、その番号をメインで使っていたという。しかし、家電量販店などで自分の番号を書かなければならないタイミングがあるといい、悪用を防ぐために、相葉に教えた番号を“表に出す用”にして、新たに番号を取得したとのこと。これを聞いた相葉は「家電屋と一緒の扱い?」と困惑しきりだった。

 この日の放送にファンからは、「流出OK用番号は笑った」「早くに番号を知ってた弊害、かわいそう~」「早くちゃんとした番号教えてもらって!」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「親とケンカできるうちにチャンレンジして」と18歳の新成人にメッセージ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が2月20日に放送された。この日は二宮が新たに成人を迎える18歳の若者にメッセージを贈る場面があった。

 きっかけとなったのは、18歳で成人となる第1弾の年齢のリスナーから送られてきた、戸惑いがつづられたメール。「大人になったらなにか変わるんでしょうか?」という疑問に二宮はその意味を探るべく、「はじめて二宮、法務省のホームページ入りました!」と興奮気味に法務省の公式ホームページにアクセスし、成人年齢の引き下げの意味やできることなどを読み上げていた。

 しかし二宮は、「18(歳)じゃ多分、なにも変わらないですよ」とバッサリ。「一通り試してみてもいいと思うけどな。一人暮らしもそうだし、それこそ、クレジットカードとか。査定はあるらしいけど、一応その作業をしてみるっていうのはいいと思うよ」と、成人だからこそできるさまざまな権利を取得するためのチャレンジをおすすめした。

 また、ディレクターが実印作りも提案すると、二宮は「作ってみてもいいかも。それがどういう風に重要なものなのかっていうのを教えてもらう、習ってみるといいよ、自分で」とアドバイス。二宮は「お父さんお母さんと一緒に過ごしてる時代に迷惑かけられるんだったら、一番安全だし」と持論を展開した。

 さらに二宮は、成人年齢が18歳に引き下げられた意味について、「(親が)いる状態で、いながらにして(権利を)感じられる風になったんだ、って」と自身なりに解釈。「一人暮らしのタイミングでそうなったとかじゃなくて、(親に)止められるうち、ケンカできるうちにいろんなことにチャレンジして」と呼びかけた。

 二宮は「20歳になってからだといろいろ大変じゃない」といい、「『10代のうちにできる失敗はしておこう』って国が言ってくれたんだと思えば意義があるのかな」と分析。「大人になってからの失敗は恥ずかしいからさ。10代のうちにね、できるって思うようにしよう」と明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「目から鱗」「その考え方はなかった!」「いい発想の仕方だな~」という声が集まっていた。