嵐・二宮和也「ジャにのちゃんねる」生配信、ファンから大ひんしゅく! Sexy Zone・菊池風磨へのプレゼントが波紋

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が出演しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。3月17日には、同7日に27歳の誕生日を迎えた菊池のお祝いとして、「【緊急生配信】祝!!!!菊池風磨誕生日」が実施された。しかし、菊池へのプレゼントや発言がひんしゅくを買っている。

 生配信の前半、ピザを食べながらまったりとした空気でトークを楽しんでいた一同。途中で菊池が「なんかないんですか? プレゼントくれや」と冗談交じりにせがむと、「一応持ってきてるよ」(二宮)「今回、身削りましたよ」(中丸)と用意していると明かした。

 しかし、二宮が「これ一応、みんな家にあるもので持ってきたからね」とプレゼントは私物だと告げた瞬間、菊池は「嫌だよ! 嫌だ、全然」とご機嫌ななめに。

「昨年12月25日公開のクリスマス動画(『#77【冬休みSP!】うぃーうぃっしゅあめりーくりすます☆』)でも私物プレゼント交換会が行われました。このときは、家にある『いらないもの』を持参する形だったので、今回も不用品の処分だと菊池は予感したのでしょう。ただ、クリスマスにいらないものは処分したため『不要なもの、たぶんもうないじゃないですか。必要なもの持ってきてるんじゃないですか?』と中丸が言うと、山田は『本当に不必要なものがもうなくて。これは使ってたけど、まあいいか……』と前置きし、自宅で使っていたというコーヒーメーカーを菊池に手渡したんです。これにより、山田は機械を使わずに自分の手でドリップしてるんだとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところが、菊池は「(自分の家にもコーヒーメーカーが)あるんすよ」とボソリ。すると、「普通言わんぞ」(中丸)「黙ってればいいじゃん、そんなの」(二宮)「なんで余計なこと言うの?」(中丸)と先輩たちに非難される気まずい雰囲気となってしまった。

 渋々、菊池は「うれしい」「ご利益ありそう」と喜ぶも、「1回置いときます」と“保留”に。二宮が「家の中見回して、もう(不必要なものは)ないけど、風磨誕生日だしどうしようかってなって……」と山田の胸中を想像しながら「かわいそう」と口にすると、山田は「はぁ……」「あ~あ。なんか興ざめだよ」とため息をついていた。

 さらにも、「めちゃくちゃ空気悪くなった」(中丸)「こんな気分になるとは思わなかったよ」(二宮)と非難が続き、ついに菊池の感情が爆発。「俺もそうですよ! だから言ってんのに。いらないやつ縛りみたいにするからこういうことになるんですよ!」と声を荒げると、3人はすかさず「いらないやつじゃないもん!」と言ったものの、「だから、いらないやつを持ってきちゃう人が出てくるでしょって。買ってたら言わないっすよ」と菊池も応戦。

 山田は「そこだよね。お前のよくないとこが全部出た」と肩を落としていたが、なおも菊池は、「いらないものだったら、『いらないんですか。じゃあもらいますよ』っていけますけど。『いらなくないんですよ』って言われて、(自分の)持ってるものをもらったら、さすがに悪いなってなるじゃないですか」と主張していたのだった。

「続く中丸はインスタントポットを贈呈し、『これはめちゃくちゃ良いです』(菊池)と好リアクション。周囲から『“これはめちゃくちゃ良いです”とか言うなって』(二宮)『優劣つけるな』(中丸)とツッコまれ、菊池は『そこを捕まえるからですよ。そこを際立たせるから』とタジタジに。二宮のプレゼントはオープナーでしたが、こちらは特に気に入った様子。山田はイジけたような表情になり、リアルタイムで来るファンのコメントを見つめていました。最終的に、菊池は山田のコーヒーメーカーを『返します』と述べたほか、『ジャにのちゃんねる』の撮影部屋で使うかどうか……と話し合っていました」(同)

 配信を視聴した菊池ファンは、「主役なのにとやかく言われる風磨くんがかわいそうだった。イジりに愛が感じられない」「誕生日なのに家にある不必要品をプレゼントされて責められた結果、悪くなった空気を全部フォローさせられる風磨くんを見てられない」「風磨を悪いほうに陥れるイジり方だったのが見ていてつらかった。誕生日のお祝いなのに……」と不愉快な気分になったようだ。

 一方、山田ファンも「よかれと思って持ってきた山田くんの気持ちを考えると、返されるなんてつらかった」「山田くんを見たいのに、『ジャにの』はテンション下がる展開が多い」「コーヒーメーカーのくだりが長かったし、とにかく嫌な感じ。今後はもう少し考えてほしい」などと山田に同情。

 今回の企画について、「あの誕生日お祝いの仕方は絶対に傷つくでしょ。新品じゃないプレゼントをあげて面白いつもりなのかもしれないけど」「家にあるものをあげると言われても、あんまりうれしくないよね。“家にあった風磨にぴったりなもの”だったらこうならなかったのかな」「誕生日プレゼントが“家にあるもの”という時点で、浮世離れしてる」などと、そもそものテーマが悪いと指摘する意見が多く上がっている。

 次は近いところで山田(5月9日)、二宮(6月17日)が誕生日を迎えるが、今後の生配信は多くの人々が楽しめる内容を心がけてほしいものだ。

嵐・櫻井翔、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」を猛プッシュ! 「メッチャ乗れる別れの曲」と熱弁

 嵐・櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月17日放送では、ゲストに女優の上白石萌歌と歌手の岡崎体育が登場し、上白石の持ち込み企画で昭和・平成の歌謡会を行った。

 出演者それぞれがおすすめの歌謡曲を紹介するというこの企画。櫻井がまず紹介したのは、1981年リリースの寺尾聰の楽曲「ルビーの指環」。櫻井は、「めちゃくちゃ格好良くないですか!? その 『~くもり』 のあとの『~ターッタッタラ ターッタッタラ』ってリズムと、ギターとドラムと日本語のハメ方が!」と、興奮気味に魅力を熱弁。

 さらに「(改めて)聞き返してみたんですけど、ずっとサビなんですよ。ずーっとずーっと、これなんすよ」と、通常は存在するいわゆるAメロ、Bメロなどがなく、サビだけが繰り返されていると指摘。斬新な楽曲構成に、「めっちゃ格好いいなと思って」と感嘆、その魅力を再認識したようで「カッコイイな」を連発していた。

 その後、「好きなイントロ」の曲として、櫻井は尾崎紀世彦の1971年リリースの楽曲「また逢う日まで」を紹介。壮大なイントロから始まるこの曲について、「不思議なのが、 頭からサビいくまでの高揚感っつーか、すごいんすよ」と説明。

 「サビでメチャクチャハッピーっていうか、明るい。もう、体こんな乗っちゃうような、でも内容が別れの曲なんですよ」「ずっと別れの話してるのにメチャメチャ明るいんすよ」と、楽曲の中身と歌詞のギャップに惹かれると明かした。

 有吉も「確かにすごいイントロ。『さあ お聞きください!』っていうイントロだもんな」と共感。櫻井はうれしそうに何度も頷き、「メッチャ乗れるリズムと曲なのに別れの曲」と、興奮気味に猛プッシュしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「音楽を語る翔くん楽しそうでいい!」「これは昭和歌謡わかってる人のチョイス!」「翔さんMCで音楽トーク番組やってほしいな」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、作詞の始まりは「CDのインスト」? 替え歌で遊んでいたと回想

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月13日放送回は二宮が自身の作詞法について言及し、話題になっている。

 ソロ曲の「虹」をはじめ、作詞を手がけることもある二宮。この日は番組で「二宮くんみたいなロマンティックな詞を書くにはどうしたらいいですか?」というメールが読み上げられた。

 これに二宮は「いやー、『虹』のときってどうやって書いてたんだろうな。いや、覚えてないな」と嘆きつつ、「でも、曲がないと詞って書かないと思うんですよね」と、曲先行で詞を書くタイプだと告白。

 もし、詞を書くと決めたとしても、曲の完成より先に書くことはないそうで、その理由について「(事前に)詞書いてて、『この曲お願いします』ってなって、自分の歌いづらい譜割になったら嫌なんで」と説明。「歌いやすい譜割にするために曲待ってるんですよ」と明かした。

 しかし、作詞の具体的な方法についてはなかなか思い出せないようで、二宮は「どうやって書いてたんですかねえ。忘れちゃったな」とポツリ。「(テーマ)があったはずですよね」と言いながら、出てこない様子だった。

 一方、「僕らが小さい頃って、絶対インストがついてたんで、CDに。そういう時代だったんで、多分替え歌とかやってたんですよね」と、CDに収録されているインストゥルメンタルバージョンで遊んでいたと回想。「そういう遊びができてたんで、そういうところの発展形だと思うよ、僕が(作詞)始めたのって」と明かしていた。

 また、作詞のコツについては「想像することなんじゃないですか?」とコメント。「僕、基本的に起きたこと書かないんで。想像しか書かない」とスタンスを明かし、「あるあるみたいなことを書いていくしかないでしょ」とも断言。

 例えば、二宮の書いた詞を「ロマンティックだな」と受け手が思ったのであれば、「世の中的にロマンティックなことの象徴であるみたいなことを、書けてるってことですよね」と、あるあるネタで伝わっていると解説。

 そのため、自身の詞は「難しいことは言ってない」とのことで、「わかりやすい感じで、そのシーンが思いつきやすいようなことを言ってる」と説明し、それを「想像」で書いていると作詞のコツを明かしたのだった。

 この日の放送には、「また作詞作曲もして歌ってほしいな」「あの世界観をつむぎ出すニノちゃんの感性と心がたまらなく好き」「音楽を作っていたこと、過去の話としてではなく、今の話としても聞きたいよ」というファンの声がネット上に集まっていた。

嵐・二宮和也、竹内涼真に「勝てない」!? 「先生」「涼真伝」と呼び合う関係性にファン反響!

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)。3月13日の放送では、二宮が俳優・竹内涼真の魅力を語る場面があった。

 2018年に放送された連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)での共演をきっかけに仲良くなったという、二宮と竹内。竹内は二宮のことを「先生」と呼んでいるといい、「生き方とか生き様」に影響を受けていると明かした。

 一方の二宮は、竹内のことを「涼真伝」と呼び、「この人以上に清潔感とか好感度とか(ある人)いないでしょ? 勝てないと思う」と、好青年ぶりを称賛。加えて、「ちょっとなんか、ネガティブなところもあるわけ。そこがまたいいじゃん?」「ちゃんとしっかり、悩むところ悩んでいるみたいな」「これでネガティブなところなかったら、ただただ笑って走ってるだけの人になっちゃう」と、ドラマ『陸王』(同、17年)で陸上選手役を演じていたことを引き合いに出しながら竹内を評していた。

 また、『ニノさん』レギュラーのSexy Zone・菊池風磨も、竹内と連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系、16年)で共演した仲とのことで、竹内は「風磨とやったドラマは、いまだに取材とかで『楽しかった』って言ってます、必ず」と告白。進行役のお笑い芸人・陣内智則に「涼真くんが先輩なの?」と問われると、菊池は「年齢は多分、僕が1個下なんですよ」と、菊池が27歳で竹内が28歳だと明かした。

 しかし、竹内は「俺、さっきまで同い年だと思ってたんですけど」と驚き。菊池は「同い年に見せるの得意なんです。最近、間宮祥太朗も(1歳年下と)知ったって言ってました」と、自身のウィキペディアを見られて「バレた」と語ったのだった。

 その後、「今一番知りたいもの」として「最高のサウナ」を挙げた竹内。昨今のサウナブームには「乗っかりたくなかった」としながらも、「ちょっとハマりかけてて……」と告白。これを受け、サウナに行くという二宮は、「テレビとかついているところとかあるので、普通に時間過ぎてもいますよ」と長時間滞在することもあるといい、水風呂にも入ると語っていた。

 そんな中、番組にはサウナプロデューサーの秋山大輔氏が登場し、“日本最高峰のサウナ”を紹介。佐賀県にある武雄温泉旅館「御船山楽園ホテル」の大浴場「らかんの湯」がオススメし、全国に6,000軒以上あるというサウナの中で、“プロサウナー”が審査委員となって選ぶ「サウナシュラン」の3年連続1位を獲得した場所だと明かした。

 ここでは個性あふれる3つのサウナが楽しめるとのことで、紹介VTRが流されると、菊池は「うわー、行きてぇ!」と口にしたが、二宮は「佐賀県は行けないな、さすがに……」と本音をポロリ。しかし、同旅館で一番人気のプライベートサウナ付きの客室が、1泊2食付きで2万9,800円からだと紹介されると、「部屋にサウナがついているお部屋でも、3万円くらいでしょ? すごいよね」と食いついていたのだった。

 この放送に、ネット上では「後輩くんたちに生き方や生き様をかっこいいと言われ慕われる二宮くん、すごい!」「涼真伝くんの好青年な部分だけじゃなくて、ネガティブな部分もちゃんと見てくれるの、後輩だったらうれしいよね」「先生と涼真伝、末永く仲良くね!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、ホワイトデーに“トラウマ”あり!? 女子が「3日ぐらい口きいてくれなかった」理由とは

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月11日深夜の放送では、ホワイトデーにまつわるトラウマを明かす場面があった。

 相葉が出演するバラエティ番組『VS魂』(2月10日放送、フジテレビ系)では、バレンタインデー企画として、レギュラーメンバー6人が手作りチョコレートのセンスで競う「ショコラティエGP」を実施。相葉は、ミルクチョコと柴漬けを春巻きの皮で包んで揚げた「チョコハル」というオリジナルスイーツを作るも、試食した女優・黒木華と伊藤沙莉から味を酷評されていた。

 この放送を振り返り、ラジオ番組スタッフから「(チョコを)柴漬けと一緒に春巻きに巻くって……」とツッコまれた相葉は、「俺、だって中華育ちよ? それはさ、なんであれ、作るってなると中華に寄せたくなっちゃうの、どうしても」と、両親が千葉県で中華料理屋を営んでいる自身の境遇を強調。

 そして、「誰も食べたことでないであろう、誰も想像できない、そんな一品を作りたかった」と春巻きに込めた思いを語りつつ、「めちゃくちゃ酷評だったよ」とコメント。唯一、デヴィ夫人だけが評価してくれたことを挙げ、「あれは、めちゃくちゃうれしかった」と回顧していた。

 また、“理想的なホワイトデーのお返し”の話題になると「俺は昔、トラウマがあるんですよ。ホワイトデー事件」と切り出した相葉。当時、中学生だった相葉がホワイトデーのお返しについて、母親から「消耗品がいいよ」とアドバイスをもらい、バスケ部の女子に制汗スプレーをプレゼントしたところ、「3日ぐらい口きいてくれなかった」のだとか。「何を返せばいいのか、いまだに良い物が(わからない)」と今でも悩みの種になっているという。

 しかし、スタッフが「俺は、ちょっといいポテトチップス(をあげる)」と明かすと、相葉は「工場直送みたいなやつだよね。あれ、いいよね。わかる、わかる」と食いつき、「ホワイトデーにはポテトチップスを返しましょう」とまとめていた。

 その後、リスナーから「好きな数字」について質問が届くと、「好きな数字っていうのがパッと思いつかないんだよなあ」と悩みながらも、「まあ、5とかっていうのは、ちょっと特別な気はするんですよ、自分の中で。『5人で嵐』みたいな」と、嵐のことを連想した様子。加えて、小学生の頃に野球をやっていた時も、背番号が「5」だったそう。とはいえ、「5のものを探して選ぶかって言われたら、そうでもないかなあ」とも明かした。

 一方、相葉からこだわりの数字を聞かれたラジオスタッフは、「しいて言えば5が好きですね」と回答。これに、相葉は「嵐ね、ありがとう!」とうれしそうに笑っていたのだった。

 この放送に、「懐かしいホワイトデー事件(笑)。このエピソード、何回聞いてもいいわ~」「今はもうすっかりオシャレでかっこいい大人なのに、相変わらずホワイトデーに何を買うか悩む相葉くんが、なんかすごく誠実でかわいくて、やっぱり好き」といった声のほか、「『5は特別』という相葉くんに、涙あふれてきた」「相葉くんの中で5は特別。やっぱり“嵐愛”が深い相葉くん」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀がSexy Zone・佐藤勝利に“オキニ宣言”でKing & Prince岸優太もたじろぐ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。3月10日放送回では、相葉の佐藤勝利(Sexy Zone)への愛情あふれる言葉が話題を呼んだ。

 この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸優太(King & Prince)、浮所飛貴(美 少年)がさまざまな対決企画に挑戦するゲームバラエティ。この日は魂メンバーの…

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嵐・相葉雅紀、自分はKing&Prince・岸優太の「ファン」と告白! 『VS魂』メンバーの“LINE無視”に拗ねる場面も

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が3月10日に放送され、レギュラーメンバーの風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」浮所飛貴の5人の中で「誰が一番相葉を愛しているか」を競う特別企画「相葉杯(AIBA-CUP)」が開催された。

 開始前には、岸が「USJのロケの時に、キャスティングは相葉くんがしてくれたと思うんですが、その時からだいぶ“オキニ”に入ったなという自覚がある」とドヤ顔。すると、佐藤も競うように「プライベートでご飯に呼んでもらっていますから、岸よりも僕のほうが“オキニ”」と明かしていた。

 そんな中、まず行われたのは「相葉の味覚に刺され スムージー対決」。相葉が好きそうなスムージーをメンバーそれぞれが作り、誰が作ったか隠した状態で相葉が試飲するというもの。相葉が順位を決め、高い順にポイントが与えられる。

 調理している間、相葉は別室でメンバーそれぞれについて語り、その中で佐藤について「真面目」と評価した上で、「『VS魂』の曲をパフォーマンスする時も、“どうしたい”って(LINEが)勝利だけ返ってきて、『今から家おいでよ』って言って話したこともあるし」とエピソードを披露。加えて、「ほかのみんなは無視する」と拗ねたように明かしていた。

 そんな佐藤が作ったのは、カツオ出汁をベースに、豆腐、コーンクリームを混ぜたスムージー。餃子を入れたカップに注ぐという斬新なスムージーとなっており、スタジオは騒然。しかし佐藤は、「この番組(で自分は)、いつも3位。(今回は)ぶっちぎりで1位かビリ狙い」とその意図について語った。

 その後、佐藤より物議を醸したのが、これまで同番組で奇抜な料理を数々作りだしてきた、鬼才シェフ・岸。「(相葉は)元気な黄色がイメージ」と言い、焼き芋、マンゴー、パイナップルをミキサーに投入。さらに、「アクセント」と言いながら、皮をむいたレモンを丸ごと入れる暴挙に出たのだ。

 これを周囲にツッコまれた岸は、一度レモンを取り出して、スプーンで種を取り出そうとするも、握りつぶしながら作業したため、「果汁が全部逃げちゃう!」と天然ぶりを発揮。最後は牛乳を入れ、なんとかスムージーらしいものを作り出していた。

 そんな岸について相葉は、「(その言動が)ホントなの? って、俺もわからないんだよね。どこまでがホントの岸くんなのか、どこからがフィクションの岸くんなのか」と、あまりにもぶっ飛んだ行動に困惑している様子。一方、魅力的にも感じているようで、「(自分は)岸くんのファンですよ」と明かした。

 最終的に、できあがった各スムージーを相葉が試飲した末、岸のスムージーが1位、佐藤が最下位に決定。1位に輝いた岸に対し、審査した相葉は「悔しいよ……!」と苦笑いしたのだった。

 この日の放送にネット上では「相葉くんに『岸くんのファンですよ』と言わしめる岸くん、すごい!」「相葉くんが岸くんのファンって言ってくれたのうれしい!」「岸くんに振り回されつつも、好きになっちゃう相葉くん最高!」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、2キロ痩せた減量法告白! 「昼間ラーメンギトギトダイエット」を真面目に主張

 嵐・櫻井翔と有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が3月10日に放送された。

 この日はゲストに俳優の伊藤英明と小澤征悦を迎え、伊藤が10年間ハマっているというお取り寄せラーメンサイト「宅麺.com」を使って、各々お気に入りのラーメンをプレゼンすることになった。

 櫻井が紹介したのは、飯田商店の「しょうゆらぁ麺」。「私も最近ラーメン食べてまして。週に1、2は食べてる」とちょうどラーメンにドハマりしているタイミングだと告白。飯田商店について「『夜会』で杉咲花ちゃんが紹介してくれて、長年ハマってる」と明かした。

 櫻井は飯田商店のラーメンについて、「あっさりしててスッキリしてて、とにかくスープがうまくて全部飲み干しちゃう」と絶賛。店は朝から並んで整理券をもらうシステムだといい、かなりハードルが高い様子。櫻井いわく、「お店で食べたほうがおいしいですけど、おうちでも再現度が高い」とお取り寄せに太鼓判を押していた。

 また、出演者の谷まりあが、仕事のために7年間ラーメン断ちをしていると聞いた櫻井は、「昼間だったら全然大丈夫」とアドバイス。さらに「僕が推奨してる、昼間ラーメンギトギトダイエットっていうのがあって……」と言い出すと、出演者の間から苦笑いが。

 しかし、櫻井はいたって真剣な顔で、「昼にこってり系のやつ食べると、その日もうほとんど食べないんですよ。夜に6時とか7時くらいにサラダとかしか受け付けない」と、胃もたれによりほかのものが食べられなくなり、「それによってどんどん痩せていく」と結果的にダイエットになると主張していた。

 櫻井は、昨年の夏から家系ラーメンで「昼間ラーメンギトギトダイエット」を始め、実際に2キロほど痩せたとか。しかし、「ただリスクは昼2、3時くらいに気持ち悪くなる」とのことで、有吉から「一番頑張んなくちゃいけない時間!」とダメ出しされていた。

 この櫻井の斬新ダイエットに視聴者からは、「ギトギトラーメンダイエットはさすがに笑った」「2キロ痩せたのすごい」「櫻井くんが真面目に推奨してるのに爆笑」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「俺の携帯、進化しちゃって」と苦笑い!? 特化した「中丸認識」とは?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月6日放送では、自身のスマホに起こった進化について語った。

 この日、番組では“思い違い”についてトーク。二宮は長年、「手術」を「しゅずつ」だと思っていたといい、「(変換しても)全然出てこなかった!」とのこと。「“雰囲気”とかもそうですよね。そういうのあるな~。この字じゃない、って」と明かしていた。

 一方、二宮は最近、「面倒くさいから文字打たないで、しゃべったものをそのテキストにして送ってるんですよ」と、音声入力を主に使っているとか。しかし、この1年ほど「俺が言う『中丸』がいつも『中村』に変換されてたんですよ」と、KAT-TUN ・中丸雄一の名前が誤認識されていたという。

 YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で活動を共にしている二宮と中丸だが、編集作業の要点をメールで指示するときに「ここ中丸の寄り入れておいて」など言った場合、“中丸”が一発で出なかったと明かし、「それが最近、『中丸』になるんですよ!」とうれしそうに報告した。

 また、「『中村』は『中村』なんです」としっかり聞き分けもできるという。「すごくないですか? あれはなにに紐づいてるんだろう」とスマホの学習能力に思いを馳せ、「俺の携帯、『中丸』だけ進化しちゃって。中丸認識だけに特化したスマホになりつつある」と苦笑いしていた。

 なお、自身のスマホは「中村」を音声入力すると、「そこに点々点々って、青い点々がつくんですよ。『本当に合ってますか?』っていう最後の確認みたいなのが。それ叩くと『中丸』とかも(候補に)出てくるんですよ」とのこと。

 しかし、今では聞き分けができるようになり、一発で変換されるとあって、「学んでるってことだもんな~」とスマホの技術に感心しきりだった。

 この日の放送にリスナーからは、「中丸くんと連絡取りまくってる証拠」「携帯が中丸を認識学習するくらい『なかまる』って言ってるのね」「きっと中丸くんと相談しながら動画作ってくれてるんだね〜」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也「ジャにのちゃんねる」に批判続出! Hey!Say!JUMP・山田涼介の“自宅潜入動画”が物議

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が参加し、昨年4月にスタートしたYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。315万人もの登録者を抱える人気チャンネルだが、今年3月上旬に公開された動画に対して視聴者から批判的な意見が多く寄せられ、物議を醸している。

 問題となっているのは「#104【重要案件】審議会をやらなくてはならなくなった…」(3月2日)と、「#106【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人」(同6日)というタイトルの動画。1本目の冒頭では、昨年12月15日頃に「山田ん家でタコパをしてみた!」なる撮影を行っていたと告白した。

 その内容は、二宮、中丸、菊池の3人が合鍵を使って山田宅に潜入し、本人の外出中に“たこ焼きパーティー”を勝手に開催するというもの。テロップによれば、「楽しすぎて家が特定出来るレベルのカメラぶん回ししてしまいました」とのことで、“お蔵入り”にせざるを得なくなってしまったそう。

 結局、山田の自宅で撮影した映像は使用せず、3人の声だけを流すラジオ形式にして公開に。動画の後半では、3人がキッチンで調理する音声が流れており、二宮は「あいつ、もしかして寝坊するかもしれないっていうのも含めて、サブの鍵を渡してるんですよ。マネージャーくんに」と発言。どうやら、山田に内緒でマネジャーから鍵を預かり、自宅に潜入したようだ。

「続く2本目の『【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人』では、何も知らない山田が帰宅。こちらも基本的には音声がメインでしたが、タコパ中の二宮らの姿を目にした山田は『は!?』『何やってんすか! ちょっと待って……。え、どういうこと?』とパニック状態に。この際、呆然とした表情を見せる山田の写真が差し込まれていました。事態がなかなか飲み込めない山田をよそに、中丸たちは冷蔵庫を勝手に開けていたほか、部屋の散策を始めるなど、やりたい放題だったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これらの動画に対し、コメント欄には「4人が自然体で楽しんでいる声を聞けるだけでも楽しい!」「映像が見えてなくても4人の笑顔が浮かんでくる」などと好意的な声が書き込まれているが、SNSなどには辛らつな感想も多く上がっている。

 「勝手に家に入って、探索して、大声で騒いで……。さすがに山田くんがかわいそうで見ていられなかった」「勝手に鍵を渡すマネジャーなんて信用できない。プライバシーどうなってんだよ」「先輩・後輩関係なく、マナーってものがあるのでは?」「今回の動画は笑えない。信頼してたマネジャーに預けていた鍵で勝手に家に入られるのは、誰でも嫌でしょ」といった意見が続出しているのだ。

 山田にここまで同情の声が上がっているのは、ほかにも理由があるようだ。

「『#106【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人』の終盤、菊池が山田の部屋のクローゼットを物色し、私服の革ジャケットを選ぶ場面がありました。これは “中丸宅のカーテンをリメークする”という別企画で使うため。革ジャケットとカーテンの布を使って新しいジャケットを作るのが目的で、山田は『俺で遊びすぎなのよ』『ダメよ』と抵抗したものの、最終的には『ちゃんと着られるようにしてください』と納得したようです」(同)

 3月7日発売のアイドル誌「Duet」(ホーム社)では、その“リメークジャケット”を着た山田が登場。私服を紹介するコーナー「Yamada Closet」にて、「これが中丸くんちのダサいカーテン生地から作られた服。ベースになっているのはオレがもともと持っていたジャケットで、別にいらなくなった服を差し出したわけではないんだよ。なんでこんなことになってしまったんだ…」とコメントしている。

 それだけに、山田のファンは「半強制的に革ジャンをリメークされる山田くん、本当にかわいそう」「いい歳した大人なのに、人が嫌がることはしちゃいけないって知らないの?」「こんなの見てて楽しくないし、心が痛い」などと、不快感をあらわにしていた。

 なお、同チャンネルは今年4月で開設1周年を迎えるが、ジャニーズファンの間では、「YouTuberとして慣れてきちゃってる気がする。タレントのプライバシーは守ってほしい」「撮れ高に必死になるのもわかるけど、やっていいことと悪いことの線引きはしないとダメ」「4人はYouTuberじゃなくてアイドルなんだから、安全に楽しめる動画だけにしてよ」「最近の『ジャにの』は、悪い意味でYouTuberみたい」「再生回数を増やしたいのか、必死すぎるんだよなあ」などと、不満を募らせる人も見受けられた。

 山田の自宅に潜入する企画をきっかけに、方向性に疑問の声が上がっている「ジャにのちゃんねる」。視聴者が心から楽しめる企画とはどんなものなのか、方針を見直す時期なのかもしれない。