嵐・大野智に関する「大人の事情」とは? NEWS・加藤シゲアキが「申し訳ない」とファンにお詫びのワケ

 2020年末をもってグループが活動休止に入ったと同時に、個人の芸能活動も休んでいる嵐・大野智。以降、嵐メンバーはプライベートで集まり、5人で食事したことをメディアでたびたび報告しているが、これ以外では大野に関する近況はなかなか聞こえてこないのが現状だ。

 そんな中、NEWS・加藤シゲアキが休養中の大野に“頼み事”をしたと、パーソナリティを務めるラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama、3月27日放送)で告白。大野のファンからは「生存確認ができた!」などと、喜びの声が上がっている。

 3月8日より開幕した舞台『粛々と運針』で主演を務めている加藤。この日のラジオでは、以前のコンサートMCで“楽屋のれん”の話題になった際、加藤が「今は、のれんは名前が漢字表記だから、次の舞台は作ろうかな?」と新たにしようと述べていたことを受け、リスナーから「その後、新調しましたか?」という質問が寄せられた。

 これに対し、加藤は「新調したんです」と回答。作家としても活動する加藤は、過去に自身が原作を手がける作品に関わったHey!Say!JUMP・中島裕翔、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの正門良規へ向けて、楽屋のれんをプレゼントした経験があるそうだが、今回、自分ののれんを作るにあたっては、「一番世話になった先輩(に制作をお願いするの)がいいよな」と思い、「大野さんに頼みましたよ」と明かしたのだ。

 1月ごろに舞台出演が決まり、すぐに大野へ依頼したというが、「休んでるからあんまり無理してほしくなくて、『全然、余裕があったらでいいんですけど。全然、断ってもらってもいいんで』っていう前提」で、気を使いながら頼んだそう。すると、大野は「すごい二つ返事で『はい』みたいな。『やるよ~』みたいな感じで快諾いただきまして」と引き受けてくれたという。

 続けて、「なんならね、(制作が)早くて。公演の3週間前ぐらい。ひと月前ぐらいに『できた』って送られてきて」と、大野サイドの迅速な対応に驚いたとか。「どういう意図でその絵を描かれたのかは直接会った時に聞こうかな、なんて思ってます」とも述べ、また大野のファンに向けて「見せてあげたいんですけどね」と配慮する言葉も。しかし、「大野さんののれんはちょっといろいろ、いろいろあってね、見せることができない」と、公開できない事情があるという。

「大野くんの個展がまたあればね(笑)。そこに1つの作品としてお貸しする形になるのかもしれませんがね。申し訳ない。これはでもね、いいじゃない。見せるために作ってるんじゃない。俺が、俺のために頼んだんだから。見たいって思ってる方、いらっしゃると思うんですけどね。ここはちょっといろんな事情が、いろんな。もう、大人、大人、大人、大人だらけの大人の事情で。ちょっとね、のれんを見せることができないんですけど」

 とお詫びし、「ただ今、僕はもう大野さんの(作ってくれた)のれんをくぐって日々、頑張っているような状態でございます」と報告したのだった。

 なお、大野と加藤といえば、趣味の釣りをきっかけに親しくなったことがジャニーズファンには知られている。2015年6月27日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に加藤が出演した際には、仲の良いジャニーズのメンバーとして、大野の名前を挙げ、「同じ人に(釣りを)教えてもらってたんですよ」「3人ぐらいでよく行ってたんです」などと語っていた。

 今回のラジオでの加藤のトークは、大野ファンの耳にも入ったようで、ネット上には「大野くんの生存確認ができた! 後輩ののれんを作成できるほど元気で、余裕のある生活ができてることがうれしい」「大野くんの近況が親しい後輩から語られて、なんだかホッとした」「大野くんが穏やかで充実した毎日を送っている証拠だとしたら、こんなに喜ばしいことはないです」などと、歓喜の声が多数上がった。

 なお、『粛々と運針』の東京公演は3月27日に終了し、4月8日~10日にかけて大阪・森ノ宮ピロティホールで上演予定。大野からもらった貴重な楽屋のれんの力を借りて、千秋楽まで無事に乗り切ってほしいものだ。

二宮和也、嵐の○○を「勝手に作っちゃえ」と興奮! 「金脈見つけました」とはしゃいだモノ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月27日放送回では、二宮が新たな“金脈”を発見したと興奮していたが……。

 番組で最初に読み上げられたのは、二宮が出演した映画のフライヤーを全て集めているというリスナーからのメール。2013年公開の『プラチナデータ』以降は自分の手でフライヤーを集めたというが、それ以前のものは親戚や友だちらから譲ってもらったという。「このコレクションがもっと増えていくことを楽しみにしています」とつづられていた。

 しかし、二宮の第一声は「フライヤーってなんですか?」。番組のスタッフから「チラシみたいなもの。入口とかで配られる」と教えられると、「へー! あのペロッと持って帰るみたいなもの?」と存在自体は知っているようだ。

 スタッフが「集めるの好きな方いらっしゃるんですよ」と説明すると、二宮は「いそうですよね。ハンコみたいなやつですよね、駅の。スタンプラリー。御朱印帳みたいなもの」と独特なたとえをしつつ、「へえー! やってますなあ」とリスナーの趣味に感心していた。

 また、「あれっ、あれもあるんですか? 嵐の映画」と、昨年公開の『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』のフライヤーを二宮は気にしたが、同作は用意されてないことがすでに公式Twitterで発表済み。二宮は「公式Twitterで発表するほど需要あるってことなんだね」と驚きつつ、「ちょっと、金脈見つけましたね」と声を弾ませた。

 スタッフが「金脈ですか……?」と訝しげに問うと、二宮は「勝手に作っちゃえば、フライヤーを。『5×20』の!」と興奮気味。「金脈だな、ないんだ!」とはしゃぐも、スタッフから「本人が率先してそういうこと言うのやめてください」と真っ当なお叱りを受け、「そうですね、やめましょう」とあっさり却下。

 最後には「ないものもあるんだね、映画としてね。知らなかったなあ」とあらためて驚いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノなら勝手に作っても許される!」「フライヤーを金脈呼ばわりは笑った」「こんなに忙しく仕事してるのに、まだ金脈探してるのか!」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、伊藤英明を「劇画の人」と形容! 旅ロケ特番『ニノさんの夏休み』提案にノリノリ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が3月27日に放送され、ゲストに俳優の伊藤英明が登場した。

 冒頭、伊藤のイメージについて、「劇画な人」「なんでも“いいよ! いいよ!”って引き受けてくれそうな人」などと明かした二宮。そんな伊藤は岐阜県出身ということで、今回は「岐阜県の知られざる魅力」を「絶景編」「グルメ編」に分けて紹介されることに。

 岐阜県は、面積の約8割が山地で、その地形から生まれたさまざまな絶景が楽しめるとのこと。中でも、2階建てゴンドラ「新穂高ロープウェイ」は、標高2,000メートルを超える北アルプスの雄大な自然と四季折々の景色が堪能でき、頂上の展望台からは“雲の上”の景色が見えるのだとか。

 そして、約215メートルという日本一の高さを誇るブリッジバンジージャンプ「岐阜バンジー」が紹介されると、ここに行ったことがあるという伊藤。予約をせずに現地へ行き、「岐阜県出身、伊藤英明です!」と名乗ったというが、「いけるかなと思ったら、『半年待ちです』と言われて恥ずかしかった」と失敗談を告白。さらに、「ぎふ清流里山公園」にある全長333メートルを一気に滑り降りる“ジップライン”が紹介されると、二宮は「これ、楽しいだろうな」と食いついていた。

 「グルメ編」では、岐阜県民に80年以上愛されているという、瑞浪市にある加登屋食堂の伝説のローカルフード「あんかけカツ丼」や、“ニッポン全国鍋グランプリ2014年”で優勝したという、白川村の飲食店「ます園 文助」の「飛騨牛すったて鍋」などが紹介された。

 VTRを見終わった伊藤は、岐阜にも「まだまだ知らない所があった」と驚き、「『ニノさんの夏休み』とか『(ニノさんの)冬休み』とか、ないんですか?」と、旅ロケ特番で一緒に行きたいと提案。すると、二宮は「お願いしますよ、逆に。どっちがオススメ? 冬と夏」とノリノリに。これを聞いた伊藤が、「冬はスキー・スノボができて、夏は川がきれい(なところがいい)」「バンジーやりましょうよ、本当に」「いいんですか? 本当に? もう(予定を)空けときますけど?」とグイグイ話を進めたため、二宮をはじめ周囲は爆笑に包まれた。

 また、番組後半には恒例企画「TOP10ブラックジャック」を実施。「駄菓子人気ランキング」「方言が魅力的な都道府県ランキング」「日本のお店の数10選」の3つのランキングをもとに、選んだ順位の合計が21になるように予想するコーナーだが、二宮は21ぴったりであがる“ブラックジャック”を初成功させ、「やったぁーーーー!」と立ち上がり大興奮。「俺、初めて21であがった。完璧だぁ……」としみじみと語り、ご褒美である「ケンズカフェ東京 総本店」の「特選ガトーショコラ」を大事そうに抱えていたのだった。

 この放送にネット上では、「伊藤英明は劇画な人(笑)」「『ニノさんの夏休み』、ぜひ毎年放送してほしい」「二宮くん、ブラックジャックおめでとう! よかったね」「喜ぶニノちゃんかわいい。やっぱさ、この子アイドルなんだよね」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・向井康二、ジャニーズファンから非難相次ぐ! 嵐・二宮と岡田准一への発言に「不愉快」「本当に出しゃばり」

 3月26日放送のバラエティ特番『オールスター感謝祭’22春』(TBS系)に出演したSnow Man・向井康二の発言が、ジャニーズファンの間で物議を醸している。大先輩の嵐・二宮和也に対するコメントや、CDのミリオンセラー(100万枚)という記録に関する発言をめぐり、ネット上には「何様のつもり?」「先輩に失礼」といった怒りの声があふれてしまった。

 最初の“失言”があったのは、俳優陣対抗の「重圧アーチェリー」コーナー。二宮は4月期の同局主演ドラマ『マイファミリー』を背負ってアーチェリーに挑戦し、ドラマ共演者の賀来賢人が「(二宮は)スーパースターなんで、バチっと決めてくれると思います」とエールを送っていた。

 そんな中、ジャニーズ事務所の後輩である向井は、「二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします。でも今日は僕たちがいるんで、決めてほしいです!」とコメント。続けて、なにわ男子・大橋和也が「(二宮は)手先が器用なので1,000点、ダブルで入れてくれると思います」と期待を込めると、向井も「応援してます!」を声をかけた。アーチェリーの結果、二宮は300ポイントをゲットし、最も高い1,000ポイントには届かなかった。

 その後、卓球男子元日本代表で、五輪メダリスト・水谷隼の「神技サーブをうち返せるか」という企画に、向井となにわ男子・藤原丈一郎が挑戦。後輩についてコメントを求められたKAT-TUN・上田竜也が「期待したいんですけど、立ち居振る舞いがちょっと“噛ませ犬感”が強い」と返すと、スタジオは笑いに包まれていた。

「番組MCの今田耕司が2人を励ますと、向井は『俺だってミリオンとってるんですから!』と豪語。向井は関西出身とあって、今田が『押しが強いです、関西は!』と返したところ、水谷も『世界とってますから、いけます!』と応戦しました。Snow Manは2020年1月のデビュー以降、『D.D./Imitation Rain』『KISSIN'MY LIPS/Stories』『Grandeur』と、たしかに3作連続でミリオンを達成している人気グループ。とはいえ、スポーツの対決で“ミリオンアピール”は、やや唐突な印象でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 これら向井の発言に対し、ネット上では「二宮に『外しそうな気がする』って何? 冗談でも面白くない」「向井くん、ニノに対する言葉もミリオン発言もスベってる……」「向井って本当に出しゃばりだね」「向井は失言率が高すぎ。ボケてるつもりかもしれないけど、面白くない」「現場が盛り上がっていたら番組的にはアリだけど、向井くんの発言は笑いが起こってないから問題」などと、大ブーイングが巻き起こってしまった。

 向井にバッシングが寄せられていることを把握したのか、『オールスター感謝祭』放送翌日の27日、二宮が騒ぎに言及。二宮が中心となって運営しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で、向井からの“伝言”を伝えたのだ。

「『ジャにのちゃんねる』にアップした動画『#112【史上初】聖地巡礼を本人がやってみた』の概要欄に、『アーチェリーの時に僕が余計な事を言ってしまい、失礼しました。と大吾経由で向井から伝言をもらいました』との文章が書かれています。大吾とは、向井と同じなにわ男子のメンバーで、二宮ともCMなどで共演している西畑大吾のことでしょう」(同)

 概要欄には二宮の言葉として「気になったので色々見てみたらそういう声があったみたいですね。でも、それは俺の返しが上手いこと行かなかったからそういう空気になったまでで、向井は何か展開を作らなきゃと頑張った証ですから…というか、俺は何とも思ってないので、もうやんや言うのはなし」「まぁ、簡単に言うと笑いに出来なかった俺の腕不足。ダメだと思ったらシンプルに怒るのでご安心を」と、向井を擁護するような文章がつづられている。

「向井本人も同日夜に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載『すの日常』を更新。前日のテレビを見てくれたファンに感謝しつつ、『久しぶりに緊張してもーたな。反省しなあかんこともあったなぁ』『反省点もあって、改めて身を引き締めた』などとつづっていました。番組名こそ出していませんが、おそらく『オールスター感謝祭』での自身の言動について振り返っているのでしょう」(同)

 二宮のフォローにより向井への非難の声は収まりつつあるが、別の一件でもほかのグループのファンを不快な気持ちにさせたばかりのようだ。

 きっかけは、Snow Man主演の『映画「おそ松さん」』に合わせて、3月12日付の「スポーツ報知」に掲載された向井のロングインタビュー。ここでの元V6・岡田准一に関する発言が非難を集めている。

 昨年11月1日のライブをもって解散したV6。その姿を映した岡田の写真展『Guys 俺たち』が、今年4月8日~21日に開催されるが、記者がこの話題を振ると、向井は「うわー」と大声を上げ、「椅子からのけぞった」とのこと。向井も「AERA」(朝日新聞出版)でカメラに関する連載を持つなど写真好きなため、「うわさでは聞いていたんですけどね、やられたー。あー、悔しい。出遅れたな。実は、僕もやりたかったんですよ。悔しい」「絶対行こ」と答えている。

 さらに、記事内には「岡田同様、向井だからこそ切り取れるSnow Manの瞬間があるに違いない。そんな写真展が楽しみだと伝えると、予想外の返事が来た。『Snow Manはあまり使いたくないんですよ。メンバーを撮ったら絶対に人が集まるじゃないですか。そうじゃなくて、僕がタイに行った時の写真とか風景とかね。6畳くらいの部屋でひっそりやってみたいですね』」といった一文も掲載されていた。

「向井のインタビューを見た一部のV6ファンは、『「やられた。悔しい」って、本当に失礼すぎる。不愉快』『向井さん、本気で言ってるんだとしたらマジで引く。金輪際、V6に関わらないでほしい』『岡田くんの思いとか、写真展でまた6人とつながれるというファンの気持ちを考えて発言してほしかった』などとガッカリしています。向井といえば、4月スタートの元V6・井ノ原快彦主演ドラマ『特捜9 Season5』(テレビ朝日系)に新レギュラーとして加入するのですが、中には『向井が出るなら「特捜9」は見れないかも』『「特捜9」楽しみだったのに、このインタビューで無理になった』などと嘆く人もいました」(同)

 少なくとも、『オールスター感謝祭』については反省の色が見える向井。今後は先輩や、そのファンへの配慮をより一層心がけて発言するべきなのかもしれない。

嵐・相葉雅紀、ジャニーズの送迎を指摘されムキに!? 文化放送まで「歩いて」行く宣言

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月25日深夜放送回では、ジャニーズJr.時代に嵐の二宮和也、松本潤らと出演していたラジオ番組を懐かしむ一幕があった。

 3月31日に同局が“開局70周年”を迎えると知った相葉は、「おめでとうございます! すごいね」と祝福。同時に、同番組が前身の『嵐・相葉雅紀のLIPSアラシリミックス』を含めて約21年続いていることも話題になり、相葉は「21年か! 意外と(文化放送に)いますね、僕」と驚いていた。

 同番組がスタートする以前、Jr.時代の生田斗真、風間俊介、二宮や松本と共に、同局『古本新之輔 ちゃぱらすかWOO!』内のコーナー「ジャニーズJr.の諜報機関ちゃぱら」に出演していた相葉は、「ジャニーズJr.の時から出てるから、相当お世話になってるよ」と、しみじみ。

 さらに、2006年に移転する以前の東京・四谷の文化放送社屋を懐かしみ、「あの辺の近くの焼肉屋行ったよね?」と振り返ると、番組スタッフが「焼き肉屋で収録して、放送したこともあったよね、あの頃」と補足。これに、相葉は「あぁ、もうすごいメチャクチャだね、やってること!」と、なんでもありの同番組を笑った。

 なお、昨年10月8日の放送回では、番組20周年を記念して過去の名場面を振り返るコーナーがあり、10周年記念企画として焼肉屋で収録した際の音源を公開。この時の相葉は「焼肉屋さんで収録したっけ」「焼肉屋で収録したの覚えてない」と、一切記憶に残っていないと明かし、音源を聞いた後には「やばくない? これ、流すってやばいよ、これ。やばい、このクオリティの低さ」と恥ずかしがっていた。

 また、Jr.時代に徒歩で四谷の文化放送に通っていた頃の相葉は、「おなか減ってる時は、四谷の文化放送に行く前の手前のコンビニでおでんとか買って、ニノ(二宮)とかと一緒に食べてたな」と言い、これにスタッフが「徒歩か、その頃! 四谷駅で降りて歩いて来てたんだ。そして、総武線で帰ってたんだ?」「かわいなあ」と反応。

 続けて「(今は)マネジャーの車で来るようになっちゃったのか……」とジャニーズの送迎車で来ていることを指摘すると、相葉は「いや、いいよ。じゃあ、浜松町(駅)から歩いてくるよ、じゃあ。普通にやりますよ」「全然できるけど? だってSuica持ってるし。ピッだし。携帯ピッで、やりますよ!」と、モバイルSuicaユーザーであると明かしつつ、ムキになっていたのだった。

 この放送に、ネット上では「コンビニでおでん買ってニノと2人で食べてたの、めっちゃかわいい」「『Suica持ってるし!』 がかわいすぎて泣けてくる」「スター扱いされたくない、庶民派の相葉ちゃん(笑)」という声が上がったほか、昨年10月21日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、嵐・櫻井翔がモバイルSuicaを知らないことが明らかになったため、「翔くんはモバイルSuica自体、知らなかったよね?」「相葉ちゃん、翔さんにモバイルSuica教えてあげて(笑)」などと、2人を比較する声も見られた。

『相葉マナブ』ものづくり企画に「ゾッとする」!? 嵐・相葉雅紀の作業姿に視聴者騒然のワケ

 嵐・相葉雅紀の冠バラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。3月20日の放送では、「マナブ イチからものづくり!」という企画が行われたが、ネット上で「危険すぎる」といった声が続出していた。

 今回は、MCの相葉に加え、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と、アンガールズの田中卓志が登場。3人で東京都江戸川区にある金属加工会社を訪れ、寸胴鍋をイチから作ることになった。

「3人が訪れた会社の代表いわく、寸胴鍋を作るのは『なかなか素人さんには難しい』とのこと。旋盤を用いながら、金属を型に押し付けて曲げる“へら絞り”という技術を使い、寸胴鍋作りにチャレンジしていました」(芸能ライター)

 いきなり寸胴鍋にトライするのは難易度が高いため、3人はまず練習として、アルミ製の皿を作ることに。この際に、代表から「うまい!」と褒められた相葉が寸胴鍋作りのメインを務め、小峠と田中はそのサポートを担当。へら絞りに必要な木型の作成や、材料となるアルミ板の切り出しなどの各工程を行い、見事に3人で寸胴鍋を完成させた。

 しかし、この寸胴の製作工程の中では、へら絞りをする際に出演者たちが保護メガネを付けておらず、また、軍手を着けたまま旋盤を使って作業をしていた。この場面について、ネット上では「相葉ちゃんの番組、危険すぎるよね?」「なんか見ててハラハラする……」などと、視聴者から不安の声が漏れることに。

「特に軍手は、着けたまま作業をすると旋盤に巻き込まれて大ケガをしたり、最悪の場合は死亡事故が起こったりする例もあるため、素手で行うのが一般的なようです。今回のロケでは、代表が相葉らの作業をずっと見守っていたので、問題のない範囲だと判断したのかもしれませんが、ネット上には『旋盤を使っている時に軍手はあり得ないでしょ!?』『何事もなかったからホッとしたけど、これを放送しちゃって大丈夫なのか疑問』『軍手が巻き込まれて亡くなったり、腕をなくした人を何人も見てるからゾッとしてる』など、騒然としていました」(同)

 「マナブ イチからものづくり!」は過去にも放送されていたが、昨年8月1日の回でも、視聴者から「ヒヤヒヤする」といった声が漏れていた。

「この回では、寸胴鍋と同じくアルミを用いて、羽釜を作ることに。しかし、アルミを流し込むために砂の型を作る際、相葉がミスを連発するなどのハプニングが発生。そのため、視聴者から『ケガしそうでヒヤヒヤする』『一生懸命なのは伝わるけど、素人の作業って見てて怖いなあ……』などと、心配の声が聞かれました」(同)

 同番組の「意外と知らないニッポンの素晴らしさを学びに行きます」というコンセプトを考えれば、相葉が職人技を学ぶことは趣旨に沿ったものだろう。とはいえ、安全面への配慮を怠ると、視聴者に間違ったメッセージが伝わってしまうかもしれない。

嵐・櫻井翔、マネジャーが松本潤と間違えてスケジュール!? 「俺がやるの?」と困惑

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月24日放送回に、Snow Manのメンバーが登場した。

 今回は、番組の準会員(準レギュラー)でメンバーの深澤辰哉が幹事となり男だらけの「お花見会SP」を開催。櫻井と有吉、アンガールズ・田中卓志とSnow Manメンバーが夜会ハウスに集合となった。

 Snow Manメンバーが一人ずつおすすめの手土産を持参し、もっとも気に入ったアイテムを櫻井と有吉が持って帰るという企画で盛り上がったこの日。ほかにも、Snow Manが2人に“ガチ質問”をする場面があった。

 Snow Manはメンバー全員でスケジュール表を共有し、誰がなんの仕事をしているのかわかるようになっているといい、そこで目黒蓮は「嵐さんって、そういうほかのメンバーがどういうお仕事をしてるとかっていう共有って、あったりしたんですか?」と質問。

 これに櫻井は「今はスマートフォンになっちゃったからないけど、昔はペライチの紙だったから、みんななにやってるかわかってた」と告白。紙でスケジュールを渡されるというジェネレーションギャップに、Snow Manは「ええっ」と驚きの声を上げていたが、櫻井は「『明日こんなことやってんだ』とか『これくらい休みなんだ』とか」と当時を振り返っていた。

 また、櫻井は「いまだにマネージャーくんによっては、スマートフォンの(スケジュール表)を入れるの間違えちゃって。多分、櫻井のとこ、松本(潤)のとこ、二宮(和也)のところにそれぞれに分かれてるんだろうけど、ある時、『あれ?「徹子の部屋」出るのかな?』って……」と、まったく身に覚えのないスケジュールが入っていたことがあったと明かした。

 結局、そのスケジュールは松本のものだったとのこと。ほかにも「映画クランクイン」というスケジュールがあったといい、櫻井は「俺がやるの?」と困惑したとか。これに有吉は「『俺がやるの?』じゃない、『来たぞ!』って思いなさいよ!」と笑いながらコメント。

 櫻井も爆笑しつつ、あらためて「(スケジュール)把握してたよ、みんなくらいのときは。どれくらいのスケジュール感で動いているのかは」と説明していた。

 この日の放送に視聴者からは、「突然のクランクインはそりゃびっくりする」「映画のクランクインで『え?』って困る翔ちゃんかわいい」「困惑する姿想像したら萌えた」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、読書中の“恥ずかしい”こと告白! 「カバーつけたほうがいい」と主張するワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月18日深夜の放送回では、最近、ネットショッピングで購入した物を明かした。

 昨年7月2日の放送回で、漫画だけでなく“小説”を読み始めたと明かして以降、すっかり読書家になったという相葉だが、この日は「文庫本のカバーをポチりました」と報告。本屋で購入する時はブックカバーをかけてもらうが、ネット通販で本を購入した際はカバーがついていないため、“革のブックカバー”を買ったという。

 そこでスタッフが、「カバーをつけたくなる(理由)っていうのは?」と質問すると、相葉は「(人から)『何読んでる?』って思われるのが、ちょっと恥ずかしい」と回答。相葉はこのラジオで、過去に宮本輝の『錦繍』(新潮文庫)や奥田英朗の『最悪』(講談社文庫)、さらに昨年から今年の年末年始には、宮部みゆきの『模倣犯』(新潮文庫)を読んでいると明かしていたが、「相当、前の作品じゃないですか。『今さら、遅くない?』みたいに思われるのがなんかなあ……って。(読むのが)2回目、3回目のフリして読んでたけど」と恥ずかしそうに告白し、「そんな思いするなら、カバーつけたほうがいいかな」と主張していた。

 しかし、スタッフは「逆に、今の“芥川賞取りました”とか、“直木賞取りました”みたいなやつも隠したくなるんですよね」と、最新刊には違った恥ずかしさがあるとコメント。これに相葉は「えっ、何で? はやりに乗ってるから? ミーハー心理?」と驚がく。

 続けて、最新刊であれば「(ブックカバーで)隠さない!」と宣言した相葉だが、「けど、全然追いつかないのよ。本読み始めたのも遅いし、そもそも昔の名作がたくさんある中で、そういうのを漁ってから今のにいきたいのに、全然、名作が多すぎて……」と、最新小説までたどり着かないという悩みを吐露。加えて、現在の本を読み切ったら、1987年に発売された村上春樹の長編小説『ノルウェイの森』(講談社文庫)を読む予定だと明かした。

 なお、相葉と仲のいいお笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二が本好きだといい、「英二くんから『これ読みなよ』って聞いたやつを読んでたんだけど」としたうえで、「それを読んでると、周りの人も『最近本読んでるんだ!』ってなって、いっぱい(おすすめの本を教えて)くれるんですよ」「『これ読んで』っていうから、ストックがいっぱい溜まってるんですよ」と報告。相葉が新作小説にたどり着くには、この先、相当の時間を要しそうだ。

 今回の放送に、ネット上では「相葉さんのブックカバーのデザインが気になる」「相葉くん、めちゃくちゃ忙しいだろうに、合間を縫って本を読んでるんだね」「相葉ちゃんのおすすめの本を知りたい!」「革のカバー素敵! 真似したい」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨の自宅は「エロきれい」!? 陣内智則の暴露に「『ジャにのチャンネル』で行って」と要望も

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)。3月20日の放送は、Sexy Zone・菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演し、女優・小松菜奈と俳優・坂口健太郎がゲスト登場した。

 番組の冒頭で、小松はバラエティ番組や授賞式などで共演したことがある二宮の印象について、「“ゲームのお兄さん”って感じです」とコメント。授賞式で、二宮と共演した役者たちが「(二宮は)いつもゲームゲーム」と言っていたため、「そのイメージがすごい」と明かしていた。

 なお、この授賞式とは、昨年3月19日に行われた『第44回日本アカデミー賞』のことで、二宮が映画『浅田家!』(2020年)で最優秀主演男優賞にノミネートされた際のことを指していると思われる。小松の発言に対し、二宮は「やばかったんですよ、その授賞式。やばかったよね?」と切り出し、共演者から出てくる話が「『ずっと現場でゲームしてた』『ずっとゲームしてます』『一緒に飯行ったけど財布出さなかった』。この3本なの、俺のエピソード」と振り返った。

 ちなみに、『第44回日本アカデミー賞』で二宮のゲームマニアぶりを披露した俳優の中には、『浅田家!』で二宮と共演し、昨年小松と結婚した歌手で俳優の菅田将暉も含まれていた。授賞式で菅田は「うわさの、ゲームしている(二宮の)姿を僕は見れたので、大満足でした」と語っていた。

 また、小松は家で洗い物をした際、すぐに水滴を拭くタイプだと明かしたうえで、『ニノさん』メンバーにも「家でのマイルール」を教えてほしいと質問。菊池が「俺もそうです。俺めちゃくちゃキレイ好きですね」と同調すると、菊池の家を一度訪れたことがあるという進行役の陣内は、「確かに、めちゃめちゃエロかったもんな」「きれいにエロいねん。エロきれい」と独特の表現で部屋の様子を伝え、菊池は「上品なエロでやらせてもらってるので……」と補足していたのだった。

 この放送に、ネット上では「授賞式の二宮くん、『ゲームの話はもうやめてくれ〜』みたいな感じで、めちゃかわいかった」といった声や、菊池の自宅に対し「エロきれいな部屋ってどんな部屋? 『ジャにのチャンネル』で行ってほしい」「風磨くんのエロきれいな部屋、想像つかない」など、困惑気味のコメントも寄せられていた。

嵐・二宮和也、Sexy Zone・菊池風磨を「無視」するワケは? 「基本的にずーっと」「中身ない」と言及

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月20日放送回は、二宮がSexy Zoneの菊池風磨について語った。

 菊池は、二宮が発起人となって運営するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーのひとり。二宮のほか、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介といった先輩に囲まれる中、場をにぎやかにする盛り上げ役として活躍している。

 この日、番組では「友だちといるとき、静かな時間があると苦手です。二宮くんはどうですか?」というメールが読み上げられたが、二宮は「なんにも思いません」と即答。あまりに二宮らしい答えにディレクターが苦笑いしていると、二宮は「性格的に(そういう人)いますよね。風磨とかもずっとしゃべってますけど。黙ってるとか無言とか静かな空間が苦手な人って一定数いますよね」と話しだした。

 そんな二宮は「風磨がずっとしゃべってるのずっと無視してますけどね」と告白。当の本人は気にしている様子もないようで、「一人でずっとしゃべってる」とのこと。二宮は「だから、しゃべれてればいいんでしょうね」「あくまで自分が静かな無言な空間が嫌だから、話してしまうみたいなことでしょ?」と菊池の性格を受け止めている様子。

 たとえ二宮がいくら静かな雰囲気が平気でも、「向こうは駄目じゃないですか。だからしゃべるじゃないですか。で、別にしゃべってても中身ないことべらべらしゃべってるので、あいつの場合は」と分析し、「あいつの場合は、ですよ? だから僕、基本的にずーっと無視してます」と、菊池には無反応を貫いても問題ないとのこと。また、実際に菊池から「『無視しないでくださいよ!』とかもない」と明かしていた。

 なお、二宮は誰かが一人でしゃべっている空間にいても、「案外大丈夫」なタイプで、「うるさい」とも思っていないとか。「だって聞いてないんだもん、こっちは」と、どこまでも無反応でいられると話していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「ずっとしゃべってるのにずっと無視されてる風磨さん可愛すぎる」「平和な世界だなぁ」「いい関係築けてるんだね!」という声が集まっていた。