Sexy Zone・菊池風磨に、松本まりかが「大ファン」と告白! その理由は「裸でなんかいろいろ……」!?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が4月10日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・ガンバレルーヤらが出演。ゲストには、女優の松本まりかが登場した。

 菊池と松本は、2020年3月25日に放送された音楽番組『Premium Music 2020』(同)内の特別ドラマで夫婦役として共演。菊池の印象について、松本は「その時の記憶はあんまりなくて……」とタイトなスケジュールだったため覚えていないと言いつつも、「その後、風磨くんのことを検索して、大ファンになっちゃって!」と告白。

 続けて、その理由を「なんか面白い。裸でなんかいろいろ……」と、菊池が『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系、2020年8月29日放送回)のドッキリ企画「秒で水着消滅」で全裸になったことに触れると、菊池は「裸でなんかする人じゃないんです、僕」とキッパリ否定。その後、二宮が「好きな芸人さんは?」と煽ると、松本は「菊池風磨くん」とノリノリで回答したため、菊池は「いや、芸人さんじゃないんです。めちゃめちゃアイドルなんで ……」と、キメ顔をしたのだった。

 また、有名芸能人の私物から持ち主を推理する番組恒例企画「芸能人私物捜査官」では、高校在学中にオーディションをきっかけに芸能界デビューし、歌手デビュー後には日本レコード大賞新人賞などを受賞。現在はマルチに活躍する女性芸能人……というヒントが出された。

 さらに、スタジオでは、女性芸能人の持ち物である「シャネルの黒いブーツ」や「“K”というイニシャルが入ったヴァレンティノのバッグ」などを紹介。バッグの中には、2つの水筒にマスクや除菌シート、そして薬が大量に入っていたことから、二宮はバッグの“K”は「薬のKなんじゃない?」と推理。持ち主の女性芸能人は、大量の薬が入っている理由を「“持ってないかも”と思うと、(あるのに)持ってきちゃう」と心配性であることを明かした。

 加えて、自宅のリビングやキッチンがVTRで紹介されると、そのゴージャスさに二宮は「すげー」と驚がくし、「大成功した(人の)お家だね」と称賛。その結果、「神田うの」と予想した。そのほかのメンバーは、松本が「薬師丸ひろ子」、ガンバレルーヤ・よしこが「工藤静香」と解答したほか、菊池&まひるはコソコソと耳打ちしたあと、「松本伊代」と答えた。

 しかし、ここで、まひるは「私が(菊池に答えを)教えちゃいました」と告白。菊池は、“ヒロミの奥さん”とわかっていたものの、肝心の名前を忘れたようで、まひるに耳打ちして聞いたのだとか。菊池とヒロミは『アオハル(青春)TV』(フジテレビ系、2019年放送)など数々のバラエティ番組で共演しているため、伊代の名前が出てこないのは致命的。

 慌てた菊池は、「出てます。出てるけど(イニシャルは)Kじゃないじゃんって話」と釈明するも、正解は伊代だと判明。スタジオに登場した伊代本人から、「風磨くんに至っては、ヒロミさんに報告だな」と言われていた。

 この脅しを受け、菊池は「やめてー」と絶叫し、「いっちばん怖い! 俺、芸能界というか、この世界で一番ヒロミさんが怖い。優しいけど……」と参った様子。ちなみに、バッグのKは、本名である「小園伊代」のイニシャルとのことだった。

 この放送に、ネット上では「風磨ちゃん、ヒロミさんを怖がってる(笑)」「風磨くん、次にヒロミさんに会ったらどうなるかな?」「ヒロミさんには『風磨、風磨』ってかわいがってもらってるもんね」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と“共通の知人”とは? 食事会に意欲「これは行けそうですね」!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月8日深夜の放送回では、寝る前にしている“ナイトルーティーン”を明かす場面があった。

 この日、リスナーから「相葉くんのナイトルーティーンを教えてください」との質問が届くと、相葉は「軽く晩酌というか、お酒を飲んで(いる)」と回答。さらに、「よし、寝るぞ!」と睡眠のスイッチを入れるために、「最近は、部屋着とパジャマを分けました」といい、眠くなるまで読書をする日もあるものの、基本的には「布団に入ったら、とりあえず目をつむる」のだとか。

 ただ、「気がつくと(目をつむってから)2時間くらいたってる時もある」そうで、そんな時は「頑張る。頑張って寝る」とのこと。また、起きる時間については、「映画の撮影期間中は(午前)4時半とかに起きてる。4時半に起きて、5時半に家を出るみたいな」と話し、「2時間ぐらいかかるんですよ、撮影現場まで。だから早く寝たいんですよ」と、早寝を心掛けていると明かした。

 また、この日はリスナーから、相葉が司会を務めた『2021FNS歌謡祭 秋~もう一度観たい名曲・名演~』(フジテレビ系)で共演したKis-My-Ft2の宮田俊哉が、『キスマイ超BUSAIKU!?』(同)内で、“尊敬する先輩”として相葉の名前を挙げていたとの情報も。加えて、相葉とプライベートで仲の良い声優・下野紘の連絡先を宮田も知っており、ラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(FMヨコハマ)で宮田が「3人で飲みに行きたい」と言っていたことが紹介された。

 『FNS歌謡祭 秋』には下野も出演していたが、相葉は宮田と下野の関係を知らなかったようで、「そうか~。それ知ってればなぁ……。知らなかったので、そういう話はしなかったんですけど」と残念がりながらも、「じゃあ、紘くんに言えばいいんだよね? 『紘くん、宮田くん誘って行こうよ』ってね」「これは行けそうですね。3人がそう思っていれば」と、3人での食事に意欲を見せた。

 この放送に、ネット上では「相葉ちゃんのナイトルーティーン、興味深い」「目をつむって2時間たっちゃうのは、ちょっと不眠症っぽい? 心配です」など、相葉のナイトルーティーンに対する声や、「相葉くんと下野さんと宮田くん……なんて平和な3人!」「3人の食事会が実現したら、お話聞きたい!」など期待の声も集まっていた。

ジャニーズ事務所、嵐・二宮和也ソロアルバムを「積極的にプロモーションする気なし」!? 関係者から疑問の声が上がるワケ

 ジャニーズ事務所は4月8日、嵐・二宮和也が39歳の誕生日を迎える6月17日に、初のカバーアルバム『○○と二宮と』をファンクラブ会員に向けて限定発売することを発表した。ネット上ではファンから「ニノの歌声が好きだから楽しみ」「早速予約した!」などと喜びの声が寄せられているものの、業界関係者の間では「事務所は積極的にプロモーションする気がないのか?」と疑念の声が上がっているという。

「嵐は2020年末をもってグループ活動を休止し、休業中のリーダー・大野智以外のメンバー4人は個人で仕事を続けています。二宮は俳優業のほか、13年4月から放送されている冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)でMCを担当。昨年4月には、公式YouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を開設し、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と共に、動画配信をスタートするなど、さまざまな活動を展開してきました」(スポーツ紙記者)

 そんな中で、今回突如『○○と二宮と』発売が明らかに。同作には、二宮が選曲し、カバーした8曲を収録。4人組バンド・Official髭男dismの「Pretender」(19年)や、シンガーソングライター・秦基博の「ひまわりの約束」(14年)、またジャニーズ事務所の先輩グループで昨年解散したV6の「HONEY BEAT」(07年)などのヒットソングがラインアップされており、ジャニーズショップオンラインストアで嵐のファンクラブ会員のみが購入できるという。

「今回の発表は、事前にジャニーズサイドからマスコミ関係者にプレスリリースが配布されることもなく、本当に突然の〇〇での情報解禁でした。本人からのコメントも発表されておらず、アルバムの予約受付は今月26日までと、情報解禁から2週間ちょっとで締め切るというから驚きです。あくまでもファンクラブ会員に向けて作品を届けたいという二宮本人の意思なのかもしれませんが、それにしても、プロモーションに力が入っていないように感じます」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ所属のソロアーティストとしては、元SMAPの木村拓哉が近年、ソロアルバム『Go with the Flow』(20年)や『Next Destination』(22年)を発売している。その際、B'z・稲葉浩志や山下達郎、糸井重里ら、コラボしたアーティストやクリエイターの名前を徐々に明かすといったプロモーションや、木村だけでなく各アーティストからのコメントも発表するなど、大々的な宣伝が仕掛けられていた。

「二宮の場合、発売情報と同時にあっさりと収録内容が公開されました。木村の前例があったので、業界関係者からは『もうちょっと力を入れて宣伝してもいいのでは?』と疑問の声が続出。また、二宮は今月10日から主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)が放送開始となるものの、今回のアルバムにドラマ主題歌が収録されているわけでもないようですし、『なぜこのタイミングでドタバタと発売するのか?』と不思議がられています」(音楽誌ライター)

 突然の発表は二宮、もしくはコラボしたアーティスト側の意向によるものなのか……。まずは本人からのコメントを待ちたい。

二宮和也カバーアルバム発売決定で…次は櫻井翔? 嵐がソロ活動に踏み切る事情

 まもなく主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)の放送が始まる嵐の二宮和也が、初のソロアルバムを6月17日に発売することが発表された。

 アルバムタイトルは『〇〇と二宮と』となり、全8曲を収録。いずれも二宮自身がセレクトしたカバー作品となっており、事務所の先輩・V6の「HONEYBEAT」や、Official髭男dism「Pretender」、秦基博「ひまわりの約束」といった…

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ジャニーズWEST・藤井流星、『VS魂』は「ぶっちゃけ、やりがいゼロ」!? 前代未聞のミス発生で嘆き

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。4月7日の放送では、ジャニーズWEST・藤井流星のポンコツぶりがネット上で話題になった。

 相葉と藤井、風間俊介の「魂チーム」と関水渚率いる「関水軍団」による「大井競馬場でアクション対決」を実施し、藤井は2つの種目に参加。

 敷地内をゴーカートで走る「競馬場カートダービー」では、関水と一対一で対決したが、スタッフの連絡ミスにより、相葉らほかの出演者たちにレースのスタートが知らされないという、前代未聞のアクシデントが発生。ゴール前で藤井と関水以外の出演者たちが雑談していると、突然、藤井が到着。「僕、ゴールする手前なのにあまりにも盛り上がってない」「結構ちゃんとデッドヒート」したと言う藤井だったが、勝利の手応えのなさに「ぶっちゃけ、やりがいゼロ」と不満げ。なお、番組のナレーションでは「ノーリアクションで“ぬるっと”ゴール」とまとめられていた。

 そんな藤井は、最終対決「ぐるぐるファイター」にも登場。柱の上にセットされた風船を8個以上割ったら勝利という最後の戦いだったが、いざ始まると空振りを連発。結局、風船を3個しか割ることができず、総合得点でも関水軍団に負けてしまった。

 これに風間が「注目が集まったら集まったで動揺しちゃうんだ?」とツッコむと、藤井は「ちょっと緊張しちゃいましたね」と悔しそうにポツリ。進行を務めていたお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が「見てなくてもぬるっとして、見てたら見たでぬるっとして……」とイジったところ、藤井は「ちょっと見すぎてましたね」と、ほかの共演者の“視線”が敗因だと反論。小峠から「なんでこっちが調整しなきゃいけない!」と返されてしまったのだった。

 いま、ネット上で話題の“暴露系YouTuber”から女性関係の醜聞が飛び出すなど、不名誉な形で話題になっている藤井。『VS魂』でも何かとツイていなかったため、ファンからは「最近の“持ってなさ”はすごい!」「決めたいところで決められない、ポンコツな流星」「厄払いでもしたほうがいいんじゃない?」といった声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、二宮和也から受けた15年前のひどいイジりを告白! 「大量のあぶらとり紙が……」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月7日放送回のゲストに嵐・二宮和也と多部未華子が登場した。

 番組冒頭、出演者のタレント・岡田結実に「このスリーショット、わかる?」と聞いていた櫻井。実は櫻井、二宮、多部は2007年のドラマ『山田太郎ものがたり』(同)で共演した3人。岡田は当時小学1年生だったためピンと来ていなかったが、高校生役で共演していたことを知らされると、岡田は「ご立派になられて……!」と謎の感心をしていた。

 そんな3人は、今回がドラマ以来15年ぶりのスリーショットとなるとのこと。二宮と多部もドラマで久々の共演とあって、「15年ぶりの共演、いかがですか?」とたびたび質問されるというが、二宮は「この人(多部)、『15年前の3カ月なんて忘れてるでしょ』って」と多部がボヤいていると暴露。

 多部が「15年前の3カ月間の思い出って言われても……」と改めて困惑していると、櫻井は「これ覚えてなかったらおかしいと思うんだけど」と前置きし、『山田太郎ものがたり』撮影時に「ニノが僕のことめちゃくちゃイジってた」と告白。当時26歳の櫻井だったが、多部など共演者が年下だったため、「接しやすくするためにニノがイジってくれた」とか。

 その中でも、もっともひどかったイジリについて櫻井は、夏の撮影のために自身の顔がよくテカっていたことを明かしつつ、「机の上に大量のあぶらとり紙が置かれていたんですよ!」と告白。「それをニノが仕込んでいて、横で多部ちゃんが爆笑してるっていう。『そんなにテカってるの、ギャハハ』って」と振り返ったものの、多部は「全然覚えてない」と半笑いのまま否定していた。

 有吉は「15年前の3カ月だから」と櫻井を慰めていたが、「ドライすぎるでしょ……」と愕然する櫻井だった。

 視聴者からは、「あぶらとり紙のイジリは笑った」「共演者と馴染むためのイタズラをするなんて、ニノ優しいな」「あぶらとり紙を机に置いとくニノちゃん、いたずらっ子って感じで好き」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「誹謗中傷に疲れる」発言が波紋! “匂わせ”と結婚で炎上の過去に「自業自得」の声も

 4月10日にスタートする連続ドラマ『マイファミリー』(TBS系)で主演を務める嵐・二宮和也。同作の宣伝を兼ねて出演した『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』(同、5日放送)では、ネット上の誹謗中傷について語り、ファンの間で波紋を広げている。

 人々の「心に刺さった歌詞」を特集するという同番組。二宮はシンガーソングライター・日食なつこの「廊下を走るな」を選曲し、「スゴいずっと好きで。人が言えないこと言ってるな、みたいな。好感度とかを全く気にしていない」「自分がもしアーティストとして活動していくんだったら、こういうことをずっと言っていたい」と説明した。

 曲中には「廊下を走るな」「陰口叩くな」など、学童期に耳にした学校内のルールやマナーも出てくるが、二宮はこうした「標語」のような歌詞に惹かれたとか。また、中でも影響を受けたフレーズは「許せない景色ばかりに出くわすよ 過ぎた正義は首を絞めるよ 気に入らない人ばかり目につくよ きっと似ているからなんだろう」という部分だそう。

 二宮は「僕とかもそうなんですけど、誹謗中傷に疲れるんですよ」と切り出した上で、「ネットニュースに書かれたりとか。それを見て、反応してる人がいたりとかっていう存在を知ったりとかっていうことで。なんかちょっと1回、解放したいな……みたいな時に“過ぎた正義っていうのが首を絞める”っていうことが妙に刺さって、自分の中で」と告白。

 さらに、「諭されちゃった感じがして。この曲で」「(SNSと)向き合うようになりましたね。疲れてた人間だったのに、今はYouTubeやってるし。変わらず、自分たちで楽しいことをやれる場を作っていこう、みたいな感じになりましたし……」と、昨年4月に開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」についても触れていた。

 これらの発言に対し、嵐ファンは「ニノが『誹謗中傷』という直接的な言葉を発したのが意外だった」「ニノがこういうことを発信するのは珍しい」と驚いていたほか、「SNSと向き合えるようになったんだね。この曲に背中を押されたところがあったのかな? 日食なつこさんに感謝したい」「『誹謗中傷に疲れる』と素直にテレビで言えるくらい、今はSNSと向き合えるようになったんだな~。一緒に楽しめる場所を作ってくれてうれしい」と前向きに捉えていた。

 一方で、「二宮が誹謗中傷されたとしても、“強行婚”したんだから自業自得。自分は悪くないと思っているなんてびっくり」「『誹謗中傷に疲れる』って、被害者ぶるな。自業自得」「理由のある批判を『誹謗中傷』と言って、自分の行動を正当化しようとする人はアイドルとして最低」「『誹謗中傷』って、まさか匂わせと結婚で大炎上した時のこと? 何が原因かわかってる?」などと怒りにかられた声も見られる。

 二宮に関しては2017年以降、Twitterに“愚痴アカウント”が急増したという背景がある。元フリーアナウンサー・Aさんとの交際報道、結婚がきっかけとなり、もともとは嵐を応援していたファンがTwitter上で二宮に対するネガティブな感情や愚痴を吐き出すようになったのだ。

「週刊誌が熱愛をスクープした当時、お相手の女子アナが有料制のブログで嵐や二宮をしつこく“匂わせ”していたことが判明。非難の声が上がり、女性のアンチが増えていきました。彼女は18年3月に事務所を退所し、表舞台から引退。同年11月に二宮は結婚を発表しました。結婚したのは嵐の活動休止前、最後となるツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の期間中だったため、嵐ファンの怒りが爆発したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 二宮は今回の番組で、過去に一体どんな誹謗中傷を目にしたのか、具体的には語っていない。とはいえ、近年は自身の結婚や嵐の活動休止といった環境の変化があっただけに、こうしたタイミングで心ない言葉を見かけてしまった可能性が高いだろう。

 「誹謗中傷に疲れる」と打ち明けたことで、さらに否定的なコメントが上がることになった今回。現在はSNSの声にも向き合えるようになったというだけに、今後もテレビやYouTubeなどを介して、ファンを楽しませていってほしいものだ。

嵐・二宮和也、60歳で“芸能界引退”発言! 「引退作品」を力説もファンは悲鳴

  嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月3日放送では芸能界を引退する年齢に言及し、ファンから悲鳴が上がっている。

 引退発言のきっかけとなったのは、「二宮さんは仕事をしていて幸せだなと思う瞬間はありますか?」というメール。これに二宮は、「思うことしかないよね! ずっと仕事してたい。24時間、できることなら」と即答した。

 一方、「でも俺、別に大好きだった仕事でもないわけじゃん」と、元々アイドルや俳優業に憧れていたわけではないと言いつつ、「だから、『合ってるな』って感覚なの。自分は、この性質で生きてる限り、こういう仕事が合っている人間なんだなって」と「好き」ではないが 「合ってる」と感じているという。

 また、最近は「60(歳)くらいで一旦というか、退室するのもアリかなと思ってるんですよ」と、60歳での引退を考え始めていると告白。「二宮ずっと見てたいって人もいるじゃないですか。それもわかった上なんですけど」と、話し始めた。

 自身については、60歳になってもビジュアルや中身は大きく変化していないだろうと予想しているそうで、「20年後もそんな感じなんだって思ったら、60で終わって、それまでめちゃくちゃ頑張っていこうって」と目標を作ることで、頑張る気概が生まれると考えているそう。

 さらに、「引退作品っていうのを作れるじゃないですか。最後の作品が生きながらに作れるんですよ」と言い、「残念ながらの流れで結果的に遺作になりましたっていうのが多いじゃないですか」「遺作じゃないけど、最後の集大成みたいな作品っていうのが、自分で(選べる)」と力説。

 しかし、「どうする? こんなに語ってて、60のとき作品の話こなかったら」と爆笑しつつ、いざ引退となったら「寂しくなっちゃうんだろうな」とポツリ。

 最後には、ファンを安心させるためか、「嘘ぴょーん」とふざけたあとに、「幸せだってことですよね。こんなに将来のことをふと考えてみようなんて思う、仕事のやり方だったり生活の仕方をしているってことは、総じて幸せなんだよね」と、しみじみしていた。

 この日の放送には、ネット上で「お願いだから60歳で退室とか言わないで」「おじいちゃんになった大御所ニノを見たい」「ファンとしては先のことは考えたくないな」と悲鳴が上がっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、元乃木坂46・生田絵梨花に「好かれようとしてる」? 嵐・二宮和也も「気をつけて」と忠告

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)。4月3日の放送には、番組レギュラーのSexy Zone・菊池風磨や、元乃木坂46で女優の生田絵梨花がゲスト登場した。

 冒頭で、「携帯の充電を1%になるまで充電しない」という自身の癖を明かした生田は、『ニノさん』メンバーに「携帯は何%くらいで充電しますか?」と質問。これに、二宮は「1日で90(%)くらい使うと思う」「“省エネモードにしますか?”って(携帯に)聞かれなかった日はない」と明かした。

 さらに、菊池が「僕も本当に1〜2%まで粘りますね。負けた気がするんですよね」「2〜30パー(セント)で充電したら負けた気しません?」と発言。すると、生田が「わかります」と同調したため、菊池は「ほら、一緒なんですよ」とドヤ顔をしていた。

 加えて、お笑いコンビ・3時のヒロインの福田麻貴が、「おなか減りきってないのに食べちゃう感じですよね?」と生田に投げかけると、菊池は会話に割り込むように「それ、ちょっと違うんだよな」と否定。しかし、生田が「あ、でもそんな感じですよね……」と福田に同意すると、菊池は「でもね、俺もそうなのよ」とあっさり同調。二宮は菊池の言動を受け、「あいつ好かれようとしてる」「気をつけてください」と生田に忠告したほか、進行役のお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇も「好かれようとしてる時、最初、つま先上げて座ってるんですよ」と菊池のクセを指摘した。

 また、「クイズを通して楽しく学ぶ 話題のスポットぶらぶら旅」のコーナーでは、東京・新大久保にある、当たると評判の占い店「開運の扉」を紹介。さらに、中国出身の占い師・徐錦伶先生が「六銭占術」で鑑定した、『ニノさん』メンバーの「2022年ナンバーワン強運の持ち主」ランキングも発表された。

 結果は、第2位が吉村、3位が生田、4位が菊池、5位が福田と発表され、残されたのは二宮と3時のヒロイン・かなでの2人。どちらが1位になるのか注目が集まる中、二宮は「頼む! こういう時、来るんだよ、俺」と宣言し、見事1位となった。徐先生が「今年も活躍の年なので、もっと仕事が入って忙しい。財運もいいですね。名誉運とか人気運も持ってますね。まぁ、すごい運勢だね」とコメントする間、二宮は「いー、ひっひっひ」とうれし笑いをした後で、「本当にみなさんのおかげです」と発言。

 これに、菊池が「最近、CMばっかり撮ってるもんなぁ……」と暴露すると、二宮はニヤニヤしながら「やめましょうよ!」とまんざらでもない様子であった。

 今回の放送に、ネット上では「さすがニノだね。今年も運勢1位ですよ!」「ニノってやっぱ強烈な運勢の持ち主なんだな。でなきゃここまで売れないよね」「ニノちゃん、YouTubeもやってるし忙しそう!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、ファンに「会いたいですよ」としみじみ……12年ぶりの主演舞台が決定した裏話も告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月1日深夜の放送回では、10年前の“公式グッズ”を懐かしむ場面があった。

 この日、同番組ではおなじみのラジオスタッフ“ちかさん”が、2012年11月から13年1月まで行われていた嵐の5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』の公式グッズである、相葉個人の写真がプリントされたクリアファイルを持参。相葉は「ねえ、それ懐かしくない?」「ちょっと見せて。見たい、見たい」と反応し、グッズを受け取ると、「いいよ。写真撮る? 10年たつとこうなります!」と、クリアファイルと一緒に写真撮影することになった。

 また、スタッフから「自分のグッズとか持ってます?」と問われた相葉は、「いやあ、さすがに自分のクリアファイル使ってたら、どう? いろんな資料とか入れるのに、自分の顔だったらどうかな?」と拒否反応を示し、家族が使ってくれるのはうれしいが、「自分で使うのは抵抗があるかな」とコメント。

 その後、「これ(クリアファイル)は10年前でしょ?」と切り出すと、「12年ぶりに舞台やりますよ」と、今年6月4日から7月3日まで上演予定の舞台『ようこそ、ミナト先生』で主演を務めることを報告。相葉は、嵐としてデビューして以降、『燕のいる駅』(05年)、『忘れられない人』(07年)、『グリーンフィンガーズ』(09年)、『君と見る千の夢』(10年)と、主演舞台はいずれも宮田慶子氏が演出を手掛けているが、今回も宮田氏の舞台とのこと。

 12年ぶりの舞台が決まった経緯について、相葉は動画配信サイト・Netflixのオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』での宮田氏との対談を挙げ、「(また)舞台できるといいな」と話していたと回顧。嵐でグループ活動をしていると「なかなかやっぱり、ひと月稽古で、本番があってって、結構難しかったんですよ」と、スケジュール的に舞台出演は厳しかったと明かし、「それの挑戦が今回できたんで、やることになりました」と明かした。

 さらに、「今は(嵐が活動)休止っていうのもあってさ、生でお客様やファンのみんなと会える場所って、なかなか少ないんですよ」「会いたいですよ」としみじみ。まだ舞台の脚本は見ていないようだが、「あまり、今までやったことがないような感じの役」だといい、「ぜひ、来てほしいですね」と呼びかけた。

 そんな相葉に、ネット上では「『会いたいですよ』って、ファン冥利に尽きるなあ」「相葉くんは、よくファンとの触れ合いの機会が減ってしまったことを口にしてくれて、気にかけてもらえてるんだなって考えると、涙出るほど幸せ」などと、喜びの声が寄せられている。

 なお、スタッフが「ほんと、かわいらしいですよね」と表現した10年前の相葉が写ったクリアファイルと、「そのアホ面やめなさいよ」と注意された現在の相葉のツーショット写真は、番組公式Twitterに掲載中。ファンから「クリアファイルの相葉くんも、クリアファイル持ってる相葉くんも、どっちもかわいい!」といった声が寄せられていた。