嵐・二宮和也、パスワードは紙に書いて「金庫」で保管!? 認証作業の不満にファンも共感

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月24日放送では、二宮が自身のパスワード管理法を明かした。

 リスナーからのメールで、パスワードの話題になったこの日。二宮は自身のさまざまなアカウントのパスワードについて、「覚えてますよ」ときっぱり。紙に書いて管理しているそうで、「友だちから紙に書いておいたほうがいいって言われて」と明かした。

 また、その紙は「めちゃくちゃ軽い金庫に入れてます」とのこと。ディレクターから「それ言わないほうがいいですよ!」と注意されたものの、二宮は「ただ開かないっていうだけの金庫に入れてます」と持ち運べるほどの重さの金庫に入っていると告白。

 ほかにも、すべてのIDをスマホのメモ機能に書いているというが、その量が膨大なため、いざ必要になった際は探すのに「ものすごい時間かかります」とのこと。また、「大概(必要なパスワード)が真ん中ら辺にいるんですよ。最初とか最後(に書かれているものは)なんとなく覚えてる」と言い、「謎の半期に1回とかに認証作業させられるのが一番嫌です」と嘆いていた。

 また、二宮は「これプロテクトの環境だから仕方ないんだけど、どっちかにしてもらいたい。『IDかパスワードのどちらかが間違っています』って、どっち? それだけ言って! みたいな」と不満を口に。「本当に、電話番号打ち込むから、どっちが間違ってるか(電話で)教えてほしいな。『パスワードです』ってボソッと言ってほしいな」とリクエストしていた。

 二宮は「プロテクト上しょうがない」と納得しつつも、「でも、言ってほしいの! どっち、って。『パスワードですよ』って言ってくれれば、こっちだってパスワード死ぬほど打つのに!」と苦笑い。さらに、その後もリクエストはエスカレートし、「小さい声で最初の一文字だけ言ってもらっていいですか?」と続け、ディレクターを爆笑させていた。

 この日の放送に視聴者からは、「金庫入れてるからいちいち出して探すの面倒くさいんだろうな」「パスワードあるある共感しかない!」「IDとパスワードどっちが間違ってるか教えてほしいはめちゃくちゃわかる」という声が集まっていた。

二宮和也、『24時間テレビ』番宣で「○○な人は見ないで」と暴走! 「ジャニの」メンバーが「恐怖」を感じたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)。4月24日の放送では、人気YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーである二宮、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の4人が登場した。

 番組冒頭、4人は同局『24時間テレビ』(8月27~28日放送)のメインパーソナリティーに決定したことを報告。さらに、「『ジャにのちゃんねる』のメンバーに、(『24時間テレビ』の)本番までに直してほしいことは?」というお題でトークが繰り広げられた。

 「ジャにのちゃんねる」では、菊池が先輩の中丸に対して「中丸」と呼び捨てにしたり、容赦なくツッコんだりする“先輩イジリ”がお決まりのパターンとなっているが、今回もそれを発揮。菊池は「YouTubeみたいに、中丸くんの(顔の)近くで拍手するっていう(イジリが)あるじゃないですか? (それを番組冒頭でしたのに)ツッコミ放棄しました」とダメ出し。

 これに、中丸は「どうなんですか?」と、“YouTubeだけでなく地上波でもツッコむべきなのか”と、ほかのメンバーに相談。山田が「やったほうがよくないですか?」と発言すると、菊池は両手を腰にあてながら「ちゃんとやろうな、そういうの」と再度ダメ出ししたため、中丸は「黙れ!」とYouTubeと同様に真顔で返していたのだった。

 また、「ジャにのちゃんねる」では、4人のゆるいトークが見所のひとつとなっているが、この日も二宮は『24時間テレビ』は「とにかく楽しくやっていきたいなと」と意気込みを語りつつも、「夏休みの宿題が終わった人たちは見ていただいて、夏休みの宿題が終わってない人たちは、どうぞ見ないでください」と型破りな宣伝を展開。山田が即座に「そんな宣伝の仕方はないでしょ?」とツッコんでいた。

 最後には、二宮が「24時間テレビ」と言った後に、4人が「頑張ります!」と宣言する場面があったが、声が揃わずバラバラに。すると、二宮は「24時間テレビ、見てください!」の後に「頑張ります! にしよっか。ね?」と自ら撮り直しを提案するも、テイク2では「24時間テレビ、頑張ります!」と言い、このボケともわからぬ二宮の暴走に、ほかのメンバーが困惑。

 山田が「この人、めちゃくちゃだよ! どうしたんだよ?」とツッコミを入れると、菊池も「マジ怖くなりましたよ……」と驚き、中丸も「恐怖を感じた」と同調したが、当の二宮はただただ爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「『ジャにの』のゆるゆるな雰囲気がテレビでも見られるなんて、幸せすぎる!」「『ジャにの』のノリが、そのまんまテレビに来ちゃったよ(笑)」「ニノの暴走に対して、冷静すぎる山田くんが面白い」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、テレ朝『相葉マナブ』収録後に激怒!? 「俺の番組なのに」「もう大人だから!」と不満のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月22日深夜の放送では、前回に引き続き、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)のプロデューサーであり、2009年に相葉が初主演を務めた連続ドラマ『マイガール』(同)の演出も手掛けていた高橋伸之氏がゲスト出演し、相葉が怒った時のエピソードを語った。

 『マイガール』の思い出として、「打ち上げの時にさ、風間ぽん(風間俊介)来たよね」と切り出した相葉。相葉と風間はジャニーズJr.時代からの旧友だが、風間はこの当時「いつ呼んでも来れるくらい、仕事があんまなかった時期」だったらしく、「打ち上げの時に呼んで、スタッフとかみんなに『この子、風間くんっていうんですよ』ってみんなに紹介して歩いたもん」と懐かしんだ。

 一方、前週の放送回で相葉の第一印象を「すごい好青年」と語っていた高橋氏。そこで相葉が改めて「伸さんから見てさ、俺は『マイガール』の時は“スーパー好青年”って感じでしょ? 『相葉マナブ』になって(付き合いが)めちゃくちゃ長いじゃん。変わったでしょ、イメージ」と質問すると、「変わった! 喜怒哀楽をちゃんと出してくれるし」と答えた。

 これに、相葉が「あ~、俺も怒るもんね。怒る時、怒るし」と言うと、高橋氏は「怒るのよ~」と相槌を打ち、「ちょっといいですか? その話だけさせてもらっても。相葉雅紀が怒った話」と、『相葉マナブ』で鳥取ロケに行った際のエピソードを語り始めた。

 高橋氏によると、同番組のロケが終わり、相葉やスタッフは「みんなでご飯たべましょう」と飲食店へ行ったのだとか。お酒好きが集まっているため、飲み始めると長くなるそうだが、「次の日も(仕事が)あるので、マネジャーさんから『そろそろ相葉を戻してください』」と言われたという。そこで、高橋氏はプロデューサーの役割として、相葉に「そろそろ……」と先に帰るように促したそう。

 相葉は「わかったよ」と言いながら、しぶしぶ帰ろうとしたが、ちょうどロケの片づけ作業が終わった若いスタッフたちが合流。これにより、相葉が「あ~! みんなお疲れ!」と、また乾杯を始めてしまったため、再び高橋氏が「相葉くんごめん。今日は帰ろう!」と言い、一緒に帰路についたとか。

 しかし、車の中では相葉が「なんで帰んなきゃいけないんだよ!」「俺の番組なのに、なんで俺、みんなと飲めないんだよ~!」「俺はみんなと話したいんだ」と憤慨。これを暴露した高橋氏は、「それが一番の思い出ですよ」と笑っていた。

 この話に、相葉は「ちっちぇやつだなぁ(笑)」と当時の自分に大爆笑したうえで、「やっぱり、みんなに乾杯したいから。それが終わるまでは(その場にいたい)。もう大人だから! 俺は大人だから、明日のことは自分で大丈夫だから! 明日迷惑かけてたら、本当にもうあらためないと、飲み会なんてしてる場合じゃないけど。だいたい次の日、大丈夫だから!」と主張した。

 そして、「(帰る)時間は俺が決める! 子どもじゃないんだから!」と再びヒートアップする相葉を、高橋氏が「結構な子どもですね(笑)」と揶揄すると、相葉は「そうかもね(笑)。だから、リスナーのみなさんが思ってるほど好青年じゃないよ、ってことだけはお伝えしたい」と爆笑していたのだった。

 この放送に、ネット上では「『マイガール』の打ち上げで風間ぽんを呼んでみんなに紹介したお話、友情に胸が熱くなっちゃう!」「相葉くんが怒ったエピソード、やっぱり相葉くんは相葉くんだな! 理由が愛おしすぎる(笑)」「こんなかわいい怒り方あるの?」「怒った理由を聞いたら、『マナブ』ファミリー全員がうれしくなりそうだね」など、好意的な声が集まっていた。

嵐・二宮和也『マイファミリー』第2話12.8%は、日曜劇場らしからぬ視聴率!? 過去作との比較でわかる低調ぶり

 嵐・二宮和也主演のTBS系「日曜劇場」枠のドラマ『マイファミリー』。4月17日に放送された第2話では、視聴者からツッコミが相次ぐ場面があった。

 誘拐事件に巻き込まれた家族が、周辺の人間模様や自身の感情に振り回されながらも、その絆を試される“ノンストップファミリーエンターテインメント”を謳う同作。第2話では、ゲーム会社社長の鳴沢温人(二宮)が、娘の友果(大島美優)を誘拐したと思われる犯人から、交渉の際に警察を完全に排除するように要求された。

 鳴沢は知人のネットサービス企業社長・阿久津晃(松本幸四郎)の力を借り、ネットニュース番組に妻の未知留(多部未華子)と共に出演。警察なしで交渉をすると宣言した鳴沢だったが、この事件を担当する刑事・葛城圭史(玉木宏)は捜査を続行しようとする……といった内容だった。

「その後、犯人は午後8時までに警察を完全に排除するよう、再度、鳴沢に要求。自宅には警察が待機していましたが、この要求を受けて、全員出ていきました。しかしその後、警察は鳴沢夫妻の親友である弁護士・三輪碧(賀来賢人)を通じて、未知留を説得。鳴沢には“ママ友”だと説明し、隠しカメラ付きブローチを装着した女性捜査員を、鳴沢家に潜入させたんです」(芸能ライター)

 その後、鳴沢は女性捜査員の潜入を看破し、犯人から連絡がきたタイミングで退出させた。実は鳴沢、三輪から事前に連絡を受けており、警察が自宅に入ったことを知っていたのだ。

「この展開に、ネット上では『どんでん返しが面白かった!』『終盤の展開がよかった』といった声が上がっている一方、捜査員が潜入したシーンについては、『家に潜入してきた女性捜査員のブローチ、どう見ても不自然だよね?』『ブローチが怪しすぎて、三輪の連絡がなくても捜査員だってバレバレ』といったツッコミも見られました。捜査員が付けていたのは、白い真珠の中に黒い隠しカメラが装着されているブローチでしたが、『素人の私でも不審に思う』『白の中に黒は普通に目立つしバレるでしょ(笑)』などと、失笑が漏れていたようです」(同)

 最近の「日曜劇場」枠では、こうした細部の演出に視聴者からツッコミが相次ぐことも珍しくないものの、世帯平均視聴率は高水準をキープしていた。一方で、『マイファミリー』は第1話が12.6%、第2話が12.8%(どちらもビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、日曜劇場の過去作に比べて低調なのだ。

「ここ1年間に放送された同枠ドラマの第2話と比べてみると、その差は歴然です。ちょうど1年前の2021年4月期『ドラゴン桜』が13.9%、7月期の『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』が14.3%、10月期の『日本沈没 -希望のひと-』が15.7%、そして今年1月期の『DCU』が15.2%でした。『マイファミリー』の12.8%も決して低くはないのですが、高視聴率を連発する『日曜劇場』枠として考えると、やはり寂しい数字といえるでしょう」(同)

 『マイファミリー』はこのまま、日曜劇場らしからぬ視聴率で終わってしまうのだろうか?

嵐・相葉雅紀、リニューアル直前『VS魂』の反省会で「これ、何が面白い?」とダメ出し!

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。4月21日の放送はリニューアル直前企画として、レギュラーメンバーが過去の名場面&珍場面を振り返る企画「緊急反省会」が行われた。

 今回は、同番組レギュラーの「魂メンバー」であるKing&Prince・岸優太が、フロアディレクター役を担当。出演者にカンペで指示を送りつつ、これまで放送された“ポンコツ企画”を振り返った。

 ナレーションベースのゲームやルールに欠点があるゲーム、なぜかボウリングをベースにしたゲームが多かったりと、ネット上でたびたび物議を醸してきた同番組。中でも「水中ボウリング」という、挑戦者がボールを持ってプールに潜り、水中にセットされたピンを倒すというゲーム対決について、相葉は「(スタッフが)ピンをセットしてくれるんだけど、トークしてると浮いてきちゃって……」と裏話を明かした。

 毎回のように新しい対決が行われきた『VS魂』だが、それゆえに、欠点も多かったよう。風間俊介は「『VS魂』はチャレンジ精神むき出しだから、チャレンジ精神でやってみたけども、『これいらないっすね』って(判断された)」と、一度きりになった企画も多々あると暴露すると、相葉は「(ゲームを)やってるときにも思ったよ。『これ、何が面白い?』って」とダメ出し。メンバーは大爆笑していた。

 なお番組では、あまりに残念な仕上がりだったためお蔵入りになったVTRも放送されることに。取り上げられたのは、「非常階段トライアスロン」という対決で、魂メンバーでジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴と、ゲスト出演したA.B.C-Z・塚田僚一が非常階段を駆け上がったあと、25メートルプールを泳いでどちらが早いか競うというもの。しかしこれは、スタートからゴールまでが長い上に、あまり見どころがなかったため、“ダメ企画”になったという。

 番組の裏側や相葉の本音が明らかになった放送について、ネット上には視聴者から「冠番組に対して『何が面白い?』って思わなきゃいけない相葉ちゃん、かわいそう……」「チャレンジ精神だけじゃどうにもならないよね」「相葉ちゃんの話を聞いて悲しくなった。いい方向にリニューアルしてほしいな」といった、同情的な声が集まっていた。

 次週からはリニューアルし、『VS魂 グラデーション』として再スタート。果たして、今回浮き彫りになった問題点は改善されるのだろうか。

嵐・二宮和也、不登校の中学生に「こんな貴重な経験ない」「日常は覚えておいたほうがいい」とメッセージ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月17日放送では、二宮が不登校の学生に向けてメッセージを送った。

 きっかけとなったのは、番組で取り上げられた「学校にあまり行けていません」という中学生からのメール。二宮は、学校に行くことが必ずしも重要ではないという自身のスタンスを明かしつつ、「わからないしね。その子がどこまで痛みを伴っているのか。クラスで人がしゃべっている音だとか、生活音だとかが苦手になってるときにさ、突発性難聴みたいなことになってさ」と身体的にも影響が出かねないとコメント。

 また、「自分が学校に行けなかった、行かなかったとか、行くとつらくなってたとか、つらいことかもしれないけど覚えておくべきだよね」と話し、「こんな貴重な経験ないんだもん」と不登校も一つの経験だと捉えられるとのこと。

 「行かないことで、少しでも気持ち楽になるんだったら、その時の日常は覚えておいたほうがいいよね」と、日記などに書いて覚えておこうとアドバイス。あらためて「逆説的に言うと、こんな貴重な経験ないから!」と伝えていた。

 また「僕もそこまで得意じゃないもん。コミュニケーション自体は」と言いつつ、ラジオなどで自身の考えを好き勝手に話せる環境は助かっているとのこと。また、「お父さんお母さんも『間違った教育しちゃったのかな』って思ってもおかしくないじゃん。でも、(登校するのは)無理なんだよ」と親にもメッセージ。

 そして最後には「俺は、真面目なものは真面目に答えようと思ったんです。偉くないですか?」と照れ隠しのようにふざけつつ、自身の言葉については「こうしなさいってことではないから」と呼びかけたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「もう何度目かの目からウロコ落ちまくり」「まさに珠玉の言葉」「あくまで貴重な経験って言葉使うのいいなあ」という声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、憧れの松下奈緒に大照れ! 「竹内結子さんが大好きなニノを思い出した」の声も

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が4月17日に放送され、レギュラー出演者のSexy Zone・菊池風磨の“憧れの女性”である女優・松下奈緒がゲスト登場した。

 2021年1月17日の放送回に松下が同番組に出演した際、「上品。おきれいで身長も高くて、高嶺の花感」と魅力を語っていた菊池だが、今回も「ちょっとごめんなさい。あんまり直視できないんですけど……」と大照れの様子。これに、二宮が「1回見たら? ちゃんと5秒」と助言すると、菊池は「5秒ですか? ちょっと待って、やめて!」と大騒ぎし、松下を一瞬見るも「あ、もうちょっと限界です」とギブアップしていた。

 そんな中、松下が最近ハマっていることを「ミシンで洋服や小物を作ること」だと告白。これを受け、スタジオでは松下が手作りしたワンピースドレスやポーチ、コインケースなどが紹介された。出演者が盛り上がる中、菊池だけはダンマリ……。

 進行役の麒麟・川島明が「何をモジモジしてるの?」と質問すると、菊池は「いや、しゃべろうとした時に、ちょっと松下さんと目合っちゃって、しゃべれなくなりました」と告白。二宮は「番組協力の人?」と冷静にツッコんでいた。

 その後、松下お手製のコインケースなどが、川島、二宮、ガンバレルーヤにプレゼントされたが、菊池がもらおうとしたタイミングで次のコーナーへ。その際、「今後の活躍次第で小物がもらえる」と言われた菊池は、「任してください!」と張り切り、実際に「パター対決」で一発成功を成し遂げていた。

 「パター対決」のご褒美として用意されたいちごスイーツを食べる前に、二宮が松下に「食べる前に、“風磨ありがとう”だけ(言って)もらっていい?」とパスを出すと、松下は「風磨ありがとう」と、菊池を見つめながら笑顔でコメント。菊池は立ち上がって「やー!!」と絶叫し、無事に松下の手作りポーチをゲットした。しかしその後、「トップ10ブラックジャック」のコーナーでドボンを出し、ポーチを没収されてしまったのだった。

 この放送に、ネット上では「デレデレ、にやにや、モジモジしてる風磨を見られる、オタクにとっても最高な回!」「照れる風磨くんがかわいかった」「松下さんのことが好きな風磨くんを見て、竹内結子さんのことが大好きなニノを思い出した」といった声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀は「エロ少年」!? テレ朝『相葉マナブ』プロデューサーが「ここでは言えない」と意味深暴露

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月15日深夜の放送では、2009年に相葉が初主演を務めた連続ドラマ『マイガール』(テレビ朝日系)を振り返る場面があった。

 この日は、放送中の冠テレビ番組『相葉マナブ』(同)のプロデューサーであり、『マイガール』の演出を手掛けた高橋伸之氏がゲスト出演。相葉が「僕の初めて会ったときの印象って、どうでした?」と質問すると、高橋氏は「すごい好青年だなっていうのと、本当に真面目だなっていうのと。やっぱり思い出に残ってるのは、当時も嵐は忙しかったと思うんだけど、とにかく疲れた顔を見せない」と語った。

 また、高橋氏いわく、当時の相葉は、撮影の合間に“にんにく注射”を打ちに行くなど、「ちょっとした時間を使ってメンテナンス」をしていたとか。芝居に関しては、「現場に来たら、セリフはもちろん入ってるし、芝居に対してもしっかりと向き合ってくれた。本当に好青年。文句も出たことがないし、嫌な顔も見たことがない」と明かしていた。

 一方のプライベートに関しては、「打ち上げで酔っぱらって話した時に、ちょっとここでは言えないけど、『かわいい』って感じの部分があった。エロ少年みたいな(笑)」と、意味深な暴露ネタも飛びだした。

 その後、昔を振り返った相葉は、ほかの嵐メンバーと比べてソロで活躍する場が少なかった時代を回顧。当時、レギュラー出演していた『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)の収録後の反省会で、志村けんさんから「ドラマとかは3カ月で終わるよ。でも『志村どうぶつ園』は終わらないから。俺が終わらせないから」と励まされていたそうで、「なんとかしなきゃ!」と焦っていた際にもらった仕事が『マイガール』だったという。

 相葉は、『マイガール』の出演が決まった際のことを「すごい力入ってたんだと思う。『ここで頑張らなきゃ!』って。だから、裏でも気を張ってたというか、嫌な顔も見せないというかさ。人間ぽくないっていうかさ」と振り返り、「『マイガール』と共に心中するくらいのつもりで、当時はやってたと思う」と心境を明かした。

 なお、相葉にとってもっとも印象深い場面は、第1話の「桜のシーン」だといい、「俺、結構、高熱を出してしまい、そのまんまやったのかもしれない。マネジャーにだけ言って、『スタッフには言わないで』って言って、やっちゃったような気がするんだよね」と体調不良を隠して撮影に臨んでいたと驚きの告白。そして、「意外とそこから、映像のお芝居っていうのは始まったのかもしれない。僕の中で」としみじみ語ったのだった。

 この放送に、ネット上では「昔、もがいてたこと、裏で気を張ってたこと、それをやっと今、自分の口から明るく話せてること……よかったな」「『マイガール』桜のシーン、私も大好きで見るたびに涙しちゃう。まさかあの時に熱出てたんだね」「相葉くん個人として考えると、『マイガール』は『志村どうぶつ園』と同じくらい、めちゃくちゃ重要だったんだなあと改めて感じた」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「シェアサイクルで済んじゃって」発言に高橋一生絶句! ロケ共演で不穏な空気

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月14日放送では、新企画「夜会お悩みショッピング」が行われた。

 買おうか買うまいか迷っている、少々値の張る商品を買い物していくというこの企画。櫻井によれば「大きい買い物するときに悩むことも多いと思うので、そういう時に背中を押せるような企画」だという。

 そんな櫻井が、今回は高級自転車をショッピングすることに。自転車選びの“先生”には自転車好きの俳優の高橋一生を迎え、さまざまな種類の自転車を紹介してもらった。

 オーダーメイドの自転車に乗って登場するほど自転車に詳しい高橋だが、櫻井が「シェアサイクルってあるじゃないですか、それで事済んじゃって」と発言すると、「シェアサイクル……?」と絶句。

 不穏な空気を察した櫻井が「知りたいは知りたい」とアピールすると、高橋は櫻井の意識の低さに「僕が出てくる意味なかった」と冗談交じりに返していた。

 とはいえ、この日高橋は10台ほどの自転車を厳選。櫻井に試乗してもらい、購入する自転車を決めることに。中には櫻井がもともと気になっていたファットタイヤ系の自転車もあり、まずそれを試してみることに。

 櫻井は「これいいんだよな、格好いいんだよな~!」とタイヤが太いビジュアルに惹かれているとか。実際に試乗してみても快適だったようで、「スースーって行く!」と大はしゃぎだった。

 しかし、ネックになったのは約29キロという重さと価格。予算は20万円だったものの、この自転車は33万円と大きくオーバーしたため、即決できないようだった。

 その後も、ハイテク自転車や本格派ロードバイク、オーダーメイド自転車などを試した櫻井。雪が降っているという最悪のコンディションでも試乗を行い、最終決定を行っていた。

 こうして決定した1台を、収録現場の夜会ハウスに持ち込んだ櫻井だったが、自転車選びの過程をVTRで見守っていた有吉や出演者のみちょぱらは「え? 違う、違う」「俺ら、見てない」と騒然。

 実は櫻井、結局決めきれず、この日はいつも乗っているシェアバイクを特別に持ち込んだとのこと。選びきれなかった理由について、「雪、雨の中で走ったから。気持ちいい(天気の)ときに試してみたかったんですよね」と苦笑いしていた。

 初回にして“企画潰し”ともいえる展開になった今回の放送。視聴者からは「優柔不断すぎて笑った」「こういう企画で選べないってあるのか!」「それだけ真剣に悩んだんだろうな~」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、Travis Japanのダンス動画公開に「こんな時間差」!? 撮影時期は「昨年の夏」と明かす

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月10日放送では、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanに言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、2月5日にTravis JapanのYouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」にアップされた嵐の「A・RA・SHI」のダンスカバー動画。映像の最後には二宮が映っており、撮影を見学していたことが判明していた。

 番組に届いたメールで、撮影時について聞かれた二宮は、「これ多分ね、(昨年の)夏くらいなんですよ、撮ってるの」と告白。「こんな時間差で来るのかと」と驚きつつ、「変な話、俺は(『ジャにのちゃんねる』で)キャンプ行くとか行かないとか言ってるところくらいですもん」と撮影したタイミングを明かした。

 最後に二宮が登場している動画は、Travis Japanメンバーに加え、振付師とともに踊っている内容になっていたが、それ以前にも「A・RA・SHI」を踊る動画はアップされているため、「だから、すっごい、何回も撮ってるですよ。しかもショート(動画)で一人ずつ上げてるんだよ」とこぼし、「いやあ、頑張ってると思うなあ、これ」と感嘆していた

 ダンスはミスをすると撮影し直しになるという緊張感もあり、二宮は「ほぼワンカットだから連帯責任感も生まれてくるじゃないですか」と分析。「誰が悪いわけじゃないじゃん、間違うことは誰だってあるし。責められないじゃん。もしかしたら自分もあるかもしれないとか考えたりする」と言い、「俺なんかもそういうのがあったりするとき、『大丈夫、大丈夫』みたいなことになる」とコメント。しかし即座に「けど、僕間違えないですよ」と冗談交じりに断言していた。

 番組の最後にも、あらためて「頑張ってると思うよ」とTravis Japanを評価した二宮。自身が運営するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」と比べ、「眠くてしょうがないとき、とりあえず回そう、みたいな動画とは訳が違うんですから。みんなで福笑いなんてやってるような動画とは違うんだよ」と、苦笑していた。

 この日の放送に視聴者からは、「二宮くんがトラジャを応援してくれるという事実が本当にうれしい」「本当に大絶賛だな~!」「後輩のこと気にかけてて優しい」という声が集まっていた。