Sexy Zone・菊池風磨、“天才だと思う人”を即答! 「発想が突き抜けている」と感服した人物とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月8日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、タレントの朝日奈央、お笑い芸人の陣内智則が出演。ゲストには俳優の福士蒼汰が登場した。

 二宮が教師役で主演した2014年4月期放送のドラマ『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(同)で生徒役を演じた福士。進行役の陣内から当時の思い出について聞かれると、「最終回で先生がみんなに対してしゃべるみたいなシーンがあって。(二宮が)そのセリフを『全部俺にやらせてくれ』って言って、みんなそれぞれに言いたいことを言ってくみたいな……」と、見せどころのシーンは二宮のアドリブだったと回顧。二宮は指を鳴らしながらドヤ顏をしていたものの、福士は何を言われたかまでは覚えていないとか。

 そんな福士は、『ニノさん』メンバーに「部屋に観葉植物を置きたいが、何がいいかわからない」と相談。陣内に「ニノ、観葉植物はどうですか?」と聞かれた二宮が、「いや……」と歯切れの悪い返答をした一方で、菊池は“サンスベリア”を自宅に飾っていると告白。

 「空気清浄機になるみたいな。空気をきれいにしてくれる」「水も全然あげなくていいです。月1くらいですね。“サンスベリア”マジでオススメです」と熱弁した。

 その後、「学生ダンサーダービー」コーナーでは、1本の木から1つしかとれない高級メロンをかけて、一同が専門学校「日本工学院」でダンスを学ぶ学生を対象に行ったアンケートの結果を予想。その中で、最近の二宮の“ダンス事情”が明らかに。

 陣内から「ニノは最近ダンスする機会ないじゃないですか。それでも、『踊ってください』って言ったら踊れるものなの? 嵐の曲流れたら……」と問われると、二宮は右手の親指と人差し指でお金のマークを作りながら、「いーや、これ次第」と回答。菊池からは「最低。マジ最低」とあきれられていた。

 また、「学生ダンサーが思う、天才だと思う人」について予想する場面では、菊池が天才だと思う人について、「やっぱジャニーさんじゃないですか?」とジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏の名前を即答。「発想、突き抜けていますよ」と感服しながら、「だってSexy Zoneですよ。中国の新聞で僕たち“性感帯”って呼ばれているんですよ」とその理由を語り、スタジオは笑いに包まれていた。

 この放送に、ネット上では「風磨くんの『性感帯』エピソード。これはもうジャニーさんがくれた最高のプレゼントだよね」「なんだかんだ、いつもこれネタにできて風磨くんどこでも笑いとってる。やっぱりジャニーさんに感謝だね」「風磨くんの話すジャニーさんのエピソード好き」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「私と仕事どっちが大事?」に回答! 「私」を選ぶ男は「全然信用しない」とバッサリ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。5月8日放送回で、二宮が「私と仕事どっちが大事?」という命題について触れる場面があった。

 番組冒頭で取り上げられたのは、「恋人にツンデレと言われます。甘えたいときはどうしたらいいと思いますか?」というメール。二宮は「いいじゃないですか、そういうの」とまんざらでもない様子。

 一方で、「この子がいろんな経験していったら、『そんなこと言ってる暇なんてねえんだよ!』っていう時期になってくるわけじゃないですか。『仕事があるんだ、そんなことでいちいち恥ずかしいとか言ってらんない!』とか」と思いを馳せ、甘えられないのは“思春期あるある”だと言っていた。

 さらには、大人になっていろんな経験をすることで、「『私と仕事、どっち取るの?』みたいなことをさ、言う人になってしまうかもしれない」と冗談交じりに言いつつ、「でも、あれ名言ですよね。『私と仕事、どっち取るの?』って」と言及。「だっていまだにこんな言われるんですよ。その論争がいまだに繰り広げられるってめちゃくちゃ名言じゃないですか」と感心していた。

 二宮いわく、一般的には「そんなの比べるのがおかしいよ」というのが回答だそうで、しかし「違う違う、答えを求めてない。あれはさ、そういうことじゃないんだよね」「女子はさ、それは私って言ってもらいたいわけじゃない?」と解説。「でも俺は、『私』っていう男、全然信用しないけどね」と、バッサリ切り捨てていた。

 また、二宮は男性と女性の答えが噛み合うことはないと言い、「でも、女子の中で確かめたくなるんでしょうね」「誰が書いたんでしょうね、あのセリフ」とあらためて感心しきりだった。

 この日の放送にリスナーからは、「この論争のニノのバッサリ感、好きだな」「二宮くんは『私と仕事どっち取るの?』って言う女の人絶対苦手でしょ!」「この話題でこういう切り口で話せるのは、さすがニノ」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、櫻井翔&バイきんぐ・小峠と2泊3日のスノボ旅行! 一般客には「見つからない」ワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月6日深夜の放送回では、櫻井翔、バイきんぐ・小峠英二と一緒に行った旅行時のエピソードを語った。

 今年1月28日深夜放送の同番組で、スノーボードの「ウエア買っちゃった!」と語り、2月11日放送回では、ジャニーズ事務所の後輩であるふぉ~ゆ~の松崎祐介と一緒にスノーボードに行ったと明かしていた相葉。「またちょっと行きたいのよ。すぐにでも行きたいくらいハマった」とも話していたが、この日は「春にも行きましたよ」と、今年2回目のスノーボードをしてきたとリスナーに報告。

 9月30日に主演映画『“それ”がいる森』の公開が控えている相葉は、「映画の撮影が終わったので。ちょっと時間が取れたんで、2泊3日で、僕と櫻井翔くんと小峠英二で行ってきました」と、3人でスノボ旅行に出かけたことを明かした。

 今シーズン2回目の相葉とスノボ初挑戦の小峠は、インストラクターの先生に何時間か指導を受けた一方、「櫻井くんはスキーだから。めちゃくちゃうまいから、一人で楽しんでて」と、櫻井は相葉と小峠とは別行動だったようで、同じゲレンデにいても「ほとんど飯だけだよね。飯で会う、みたいな(笑)」と、一緒に滑ることはほとんどなかった様子。

 ただ、「でも翔ちゃん(櫻井)がね、写真とか動画とかいろいろ撮ってくれてたのよ。気づかない間に」「それぐらいできちゃうのよ。ストックと(カメラを)両方持ちながら撮れるから」と、スキー上級者の櫻井は相葉たちの練習風景をしっかりとカメラに収めていたとか。

 なお、初心者コースで練習していた相葉は、「割に合わないっていうか。めちゃくちゃゆっくりなリフトで上がって行って、中腹まで10何分かかるのよ。で、2~3分で降りちゃうわけ」と、コースに若干の不満があったと語る場面も。「だから、先生の(レクチャーの)時間が終わったあとに、英二くんに『これ割に合わないから、上まで行こうぜ!』って言って、1番上(のコース)まで行って、ゆっくり降りて来るっていうのを楽しんでた」と回顧。

 相葉は、そんな自身と小峠の姿も「翔ちゃんが撮ってくれて」と明かし、「なかなか楽しかったですよ」と振り返っていた。また、スタッフから「一般のお客さんには見つからないですか?」と聞かれると、相葉は「見つからないですね~」とキッパリ。

 番組エンディングでは、3人で撮った写真や、櫻井が撮影した小峠と相葉が2人でリフトに乗っている写真をスタッフに見せながら、「(目出し帽をかぶっているため、誰だか)ほどんどわかんないでしょ?」と説明し、「また来シーズン楽しみ」と語った。

 この日の放送に、ネット上では「相葉さんと翔ちゃんと英二くんでスノボ行ったの!? 二泊三日で!?」「その3人楽しそうだなー!」「プライベートで旅行行くなんて相変わらず仲が良いですね」「ストック片手に滑りながら動画を撮る翔くん、マジでスキー上級者すぎてかっこいいな」「翔さんが撮った写真見てみたいなぁ」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、親戚にもらった「2,000円のレトルトカレー」を紹介! 「正直お高いけど……」おすすめのワケ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月5日放送回に、俳優の阿部サダヲと皆川猿時がゲスト登場した。

 櫻井と阿部といえば2002年のドラマ『木更津キャッツアイ』(同)で共演した仲。この日、櫻井が「サダヲさん、変わらないっていうか、若返りました?」と驚くと、阿部は「そんなことない、もう52歳」と照れつつ否定。櫻井が「じゃあ『キャッツ』のとき30代だったんですか?」とあらためて驚くと、阿部は「そうそう、(櫻井は)まだ学生でしょ?」と懐かしトークで盛り上がっていた。

 そんなこの日は、「レトルトカレーの会」として、出演者それぞれがおすすめのレトルトカレーを持ち寄っていた。櫻井が持参したのは、「牛テールカレー」という高級カレーで、「この間、親戚にもらったんですけど」と知ったきっかけを明かしつつ、「2,000円するんですよ……!」と金額に驚いたという。

 また「(2,000円)なんだけど、こんなでっかい肉が入ってて」と両手で丸を作って大きさを表現。「正直お高いけど、めちゃくちゃすごい。テールが入ってて、びっくりした」と興奮気味に語った。

 すると阿部は、「俺が紹介したお店で食べるやつより高い」と、自身がおすすめしたカレー店「デッカオ」のレトルトカレーと比べて困惑。櫻井は「贈答用っすよ!」とフォローしていた。

 その後も櫻井は「2,000円するんで!」とその値段の高さをアピールしながら、封を開けて実際にカレーを披露。ゴロンと出てきた塊の牛テールには一同大興奮で、「うわー、良い香りする!」「おいしそう!」といった声が上がっていた。

 試食した皆川も「これやっぱ高い感じするな~。うまい!」と感心。阿部も「うん! すごいね!」と驚いており、櫻井は満足そうな様子だった。

 この日の放送に、視聴者からは「2,000円のレトルトカレーを『高い』って連発する翔くんの庶民感が好き!」「お高めのレトルトカレーを自慢げに掲げる櫻井翔、可愛すぎ」「何よりこんなカレーくれる親戚がいるのすごい」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、“友だち”の定義を語る! 「悪口は言うんですよ、絶対」「裏切るくらいの希薄な関係でいい」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。5月1日放送では“友だち”について独自の考えを語った。

 きっかけとなったのは、番組の新コーナーを募集するコーナーに寄せられたメッセージ。「お題に対する定義を考えるコーナーはどうでしょう? 例えば『友だち』の定義など」という案を紹介した二宮は、早速「友だち」の定義について、「難しいこと言いますね」とコメント。そして「適当に悪口言って、適当に裏切る人かな」と答えていた。

 二宮は友だちという存在に「そこまで期待していない」そうで、「どっかで知らないところで悪口言ってるだろうし、適当に裏切るんだろうなって思ってる」とのこと。

「最初は、『裏切られた』とか『そんなことやってたんだ、ショック』とかってなんか思う時期もあったんですけど。(悪口は)言うんですよ、絶対、そういうのって」と、悪気のない場合含め、友人とはそういうものだと持論を展開。

 もっと言えば、「そのくらいの希薄な関係でいい」と思っているそうで、でも「助けるときは損得なしで助けてくれるし、俺もそうするし」とのこと。「気合入れて踏み込んじゃうと、家族みたいにややこしくなるときあるじゃないですか」と、親密になると面倒くさいことが起こりかねないとも指摘。

 さらに、「今いる友だちと呼べる人たちは(悪口を)言ってても言われてても、別にそっちの世界が仮にあるんだったら全然構わないし」と気にしていないそうで、自分自身がその友だちと過ごしていると「気が楽」だからそれでいいようだ。

 また、例として嵐の相葉雅紀の名前を出し、「僕、定期的に相葉くんのバカな話してるじゃないですか。相葉くんが聞いてなかったとしたら、陰口ですから。電波に乗っけてたらいいってわけでもない。本人からしたら嫌かもしれないわけじゃないですか」とした上で、「でも、それはそれで向こうだって言われても、『別にこの人だったらいいし』とか『俺も言ってるしな』って思えるから、そういう関係を続けていけるわけじゃないですか」と自分の考えを述べていた。

 二宮が明かした友人観に、リスナーからは「深すぎる……」「そんな定義はじめて聞いた!」「友だちの話題で相葉くんの名前出すって、大好きすぎだな」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、SixTONES・松村北斗が“ラーメン屋に行けない理由”聞き大爆笑! 「吐き気を催すタイプなんで……」

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が5月1日に放送され、ゲストに俳優の神木隆之介とSixTONESの松村北斗が登場した。

 冒頭では、今年27歳になるという松村が、「25歳までは“まだ若いじゃん”って言われたのが、今年は“もう大人だ”みたいに変わってきたんですよ」「もうちょっと先の未来で、“もうおじさんだね”って言われるのがヒシヒシと伝わってきて……」と嘆きつつ、『ニノさん』メンバーに「いつから自分を“おじさん”って言うべきなのか?」と相談。

 これを受け、進行役のお笑い芸人・陣内智則は、現在38歳の二宮を例に挙げ、「ニノはおじさんじゃないやん、絶対」と断言し、「3歳くらいの女の子が来た」際に、自分のことをなんて呼ぶかと二宮に質問。これに、二宮は「“お兄さん”って言ってる」と明かし、「(女の子にも)『お兄さんって言いなさい』って言う」と付け加え、周囲の笑いを誘っていた。

 さらに、陣内が「俺、48(歳)なんですよ。まぁ、おじさんよね?」と語ると、Sexy Zoneの菊池風磨は「いや、もうそれはおじさんです。今ちょっと否定待ちしていましたけど、おじさんです」とピシャリ。結局、“何歳からおじさんか”という結論には至らなかったが、二宮は「松村は今(おじさんって)言ってたら、トゲがある。まだ違うんだよ」とアドバイスした。

 また、恒例企画「ゲストご所望リサーチ!」では、松村の今一番気になる食べ物として、「G系ラーメン」が紹介されることに。「G系ラーメン」とは、“がっつり系ラーメン”のことだが、松村は気になりながらも、実際に店舗に行ったことがないそう。その理由を「(店の)ルールとか厳しいっていうウワサ聞くんですよ。僕、人に怒られると吐き気を催すタイプなんですよ」と明かすと、二宮は手を叩いて大爆笑。

 そんな松村は、「(店主が)優しいんだよってことがわかれば、休みの日に行きたいなって気持ちが(ある)」のだといい、番組では、ラーメンYouTuber・SUSURUのオススメ店として、東京・白山にある「俺の生きる道 白山店」、北千住にある「ラーメン鷹の目 北千住店」、蒲田にある「ラーメン宮郎」の3店舗を紹介していた。

 この放送にネット上では、「人に怒られると吐き気を催す松村くん、面白すぎ」「人から怒られると吐き気催しちゃうので、どうか松村北斗を怒らないであげてください」といったファンの声や、嵐・櫻井翔が松村のことを“北斗”と呼んでいることから、「翔くんの“北斗”呼びに慣れすぎて、ニノの“松村”呼びにビビった」「ニノは松村って呼ぶんだ、意外」などのコメントも寄せられた。

相葉雅紀、二宮和也「ジャにのちゃんねる」出演の裏話披露! 「そういう気持ちだったんだ」と猛省したワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月29日深夜の放送回では、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の4人によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」に電話出演した際の裏話を語った。

 3月20日に「ジャにのちゃんねる」で配信された動画「#110【生配信後】経理の親友が卍を祝ってくれました!」で、二宮からかかってきた電話を受ける形でサプライズ出演していた相葉。同動画は、菊池の誕生日を祝う生配信後に、二宮が相葉に電話をかけ、「もしもし? 今大丈夫? お久しぶり。今、YouTube撮ってるんだけど」「あのさ、風磨が誕生日なんだって。誕生日おめでとうって言ってもらっていい?」と言いながら、相手が相葉だと知らない菊池と電話を交代する内容だった。

 この時、相葉が戸惑いながらも「誕生日おめでとう」と伝えると、相手が相葉であることを知った菊池は「え! え! え! そこは風間(俊介)くんでしょ」と驚がく。この発言に、相葉は「えっ、風磨……俺より風間?」「『風間でしょ~』って言われたら悲しいよ」と落ち込んでいた。

 この動画を受け、今回、リスナーから「急な電話、どうでしたか?」と感想を問われると、「マジでびっくりした!」とコメント。動画内で「今から俺は(松本潤主演のドラマ)『となりのチカラ』(テレビ朝日系)を見ようとしてたのよ」と言っていた相葉だが、「あの日、だいぶ前に仕事終わって、もう気持ちよくお酒飲んでたんですよ」と、ほろ酔い状態だったとか。

 さらに、このラジオでは「おしえて風間!」と題したコーナーが存在し、収録中に風間に電話をし、サプライズ出演してもらうことがたびたびあるが、「ジャにのちゃんねる」で風間と同じ立場を経験した相葉は、「だから俺、反省したよ! 風間くんってそういう気持ちだったんだ、ってさ。この番組で、よく“ガチ電”してたじゃん? もう、反省!」と無茶ぶりを猛省していたのだった。

 また、リスナーから「関西ジャニーズJr.のAぇ!group・正門良規くんが、大阪松竹座のソロコンサートで相葉くんのソロ曲『Disco Star』をやっています。このことについて、正門くんから相葉くんに何か連絡などありましたか?」とのメッセージが届くと、相葉は「ないね~。じゃあ、正門くんに連絡してみよう。(ラジオが)終わる前に連絡くるかな?」と、収録中にメールを送ることに。

 「おつかれ」などの導入を入れず、唐突に「ディスコスターどうだった?」と送ろうとしたが、相葉は「これ、ちょっとビビるだろうな。これ絵文字も入れてないし、かわいそうだなあ。『先輩怒ってるの?』みたいなさ」と正門の気持ちを考え、急きょ絵文字を追加。ただ、その後は「全然、既読にもならない」状態が続き、結局、収録中に返信が届くことはなかった。

 この放送に、「ジャにのチャンネルの電話、ガチで突然の電話だったのかー! 事前に話通してたのかと思ってたよ」「ジャにのからの突撃電話で風間ぽんへの突撃電話を反省してるけど、風間ぽんへの突撃電話は季節ごとに仕掛けてほしい(笑)」「相葉くん、正門くんにLINEする時、怖がらないようにって絵文字入れてて優しい」などの声が集まっていた。

嵐・風間俊介、『VS魂』リニューアル一発目で女優にデレデレ! 嵐・相葉雅紀をあきれさせたワケ

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。4月28日の放送から、“世の中にあるさまざまなモノを正しい順番に並べ替える”というコンセプトにリニューアルされた。

 その初回放送となったこの日は2時間スペシャルで、ゲストには、同29日に封切られた『劇場版ラジエーションハウス』の出演者が登場。相葉ら「魂チーム」とゲームで競うことになった。

 「魂チーム」がまず挑戦したのは、「人気ハンバーグ値段グラデーション」。ファミレスのハンバーグを値段順にグラデーション=並べるゲームで、1人ずつ1品選び、予想した順位が記されたBOXに入るというルール。最後の人は自分の順位が選べない代わりに、ほかのメンバーの順位を一つだけ交換できる。

 チャレンジの結果、ラストを任された相葉が順番を入れ替えたことが功を奏して「魂チーム」はハンバーグの値段を全て当てることに成功。初回から“パーフェクトグラデーション”を達成するという、幸先のいいスタートとなった。

 後攻の「『ラジハ』チーム」は、「餃子の王将人気グラデーション」に挑戦。すると、女優の山口紗弥加は、「チェーン店が大好きで、企業努力が好きなんで」と豪語していた「魂チーム」の風間俊介に対し、「風間さ~ん! お願いします」と、堂々とヒントを要求。

 相葉は「言わなくていい!」と必死に止めていたものの、風間は「天津炒飯はもともとレギュラーメニューではなかったのに、すごい人気でレギュラーメニュー化されています」とコメント。相葉に「女優さん来ちゃうとダメ」とあきれられると、「“いい人だ”って思われたいじゃない!」と悪びれることなく返し、結局、『ラジハ』チームに4つの正解を与えていた。

 続けて、2ゲーム目で「『ラジハ』チーム」が挑戦したのは、東京ディズニーランドをテーマにした「アトラクションオープン順グラデーション」。東京ディズニーランドといえば、風間はガイドブックを出版するほどの“ディズニー好き”で知られているため、山口と本田翼は勝負前から「風間さん、よろしくお願いします!」と、またもヒントをおねだり。

 何度も「風間さん~」と呼びかけられた結果、デレデレになった風間は、「左から二番目(ミッキーのフィルハーマジック)は割と新しいですね」と、正解に近いヒントを再び漏洩。そのせいもあってか、「『ラジハ』チーム」にパーフェクトを奪われてしまう展開になったのだった。

 女優たちに対してデレデレな風間に、視聴者からは「リニューアル初回から色仕掛けにハマってる!」「風間くん、女優に弱すぎるだろ! 今後が心配だよ(笑)」「女優からモテたい風間くん、面白すぎる」といった声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、電車に乗っても「顔バレ」しない? 二度見されてもジロジロ見られても「気づかれない」ワケ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月28日放送は俳優の神木隆之介とSixTONESの松村北斗がゲストに登場した。

 この日、神木は電車愛を爆発させ、電車について思いを熱弁。そこで出演者たちも電車の思い出を語ることになり、櫻井は「この間乗ったんですよ、本当1週間前くらい」と明かした。

 櫻井によると、友人宅を訪問するにあたり寿司桶でばらちらしを注文し、それを持って吉祥寺方面まで行こうとしていたとのこと。しかし、タクシーで行こうと調べたところ、大渋滞。「もういいや、これ電車のほうが早いやと思って。中央線乗っていきゃいいやって」と、電車に乗ることになったとのこと。

 しかし、櫻井は「めちゃくちゃ寿司が目立つ!」と苦笑い。「歩く人がみんな二度見して寿司を見る」と周りの乗客にジロジロ見られたというものの、「なんだけど、寿司だと(自分が)気づかれないの! みんな寿司見てるから! 顔まで行かない」と寿司のおかげで顔バレしなかったことを興奮気味に告白。

 まさかの効果に出演者たちは大爆笑していたが、さらには四谷周辺で卒業式を終えたであろう袴姿の女子大生たちも乗ってきたという。櫻井が座席に座った状態で、女子大生が前に立っていたが、例に漏れず寿司桶をジロジロと見ていたとか。女子大生たちは「ねえ、今日お寿司もいいね~」など話していたそう。

 櫻井は「あれは気づかない! 寿司は気づかない!」と熱弁し、まさかのエピソードに有吉は「そんなアドバイスいらないよ! そんな(電車の)話聞きたくないのよ、神木くんは!」と大爆笑だった。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くん、電車に乗るなんて驚き!」「ばらちらしのおかげで気づかれないのは笑った」「目立ってるのに逆に気づかれないのすごい」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也の「演技力」を現役演技講師が解説! 『マイファミリー』は良い意味での“典型的な映像芝居”!?

 二宮和也にとって、嵐の活動休止後初の主演連続ドラマとなるTBS系日曜劇場『マイファミリー』。放送中の同作で二宮は、誘拐された娘を救うため、妻の未知留(多部未華子)とともに奮闘するゲーム会社社長・鳴沢温人を演じている。

 そんな二宮といえば、嵐メンバーの中で唯一、ジャニーズJr.時代に『あぶない放課後』(テレビ朝日系)で連ドラ主演を務めたことで知られており(渋谷すばるとのダブル主演)、その後は映画『硫黄島からの手紙』(2006年)でハリウッドデビューを果たしたほか、映画『母と暮せば』(15年)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。さらに昨年、主演映画『浅田家!』(20年)で日本アカデミー賞優秀主演男優賞に選出されるなど、ジャニーズきっての演技派として知られている。

 あまり努力をうかがわせないことから“天才肌”とも評されてきた二宮だが、その演技にはどんな特徴があるのだろうか。現在、「エイベックス・アーティストアカデミー」のシアター総合コースディレクターとして演技講師も務める演出家で俳優の秋草瑠衣子氏に、4月17日に放送された『マイファミリー』の第2話を見た上で、気になる点を挙げてもらった。

二宮和也、『マイファミリー』の演技は「基本的に無表情」?

 二宮さんの演技は、基本的には無表情というか、クールな表情を崩さない印象があります。映像演技においてそれは欠点ではなく、視聴者を物語に引き込む要素の一つになり得ます。

 なぜかというと、演技が説明的ではないため、視聴者は自然と想像力をかきたてられるからです。想像力が働くということは、その登場人物の立場にたって感情移入がしやすくなるということ。二宮さんは基本的には無表情なのですが、その分“ここぞ”という時の表情の変化が、よりドラマティックに作用することがあります。たとえそれが些細な変化であっても、視聴者の心を動かす素にもなるため、視聴者は二宮さんの演技が繊細なものに見えてくるのです。

 少し具体的に見ていくと、たとえば、メディアを使って犯人に“警察は排除した”とアプローチした後、自宅で犯人からの連絡をじっと待つ妻の未知留から「ないね、犯人から連絡……」と言われるシーン。夫婦になんとなく気まずい空気が漂う中、二宮さんは目線も定まらず、体もそわそわと動いています。派手な演技ではないですか、基本がポーカーフェイスなので、些細な表現だけで夫婦関係の不安定さを上手に表せるのです。

 また、奈良橋弁護士(恵俊彰)に協力を仰ぐシーンでは、頭を下げた後の二宮さん表情が絶妙。まだ不安気で、何かにすがるような目をしています。

 それに比べ、この回のラストで女性警察官を追い出すシーンから、親友の東堂樹生(濱田岳)らと4人で握手するところまで芝居は、目線も真っ直ぐで瞬きも少なく、挙動も一つひとつが最短で動いています。自分には信頼できる仲間がいること、そして夫婦の絆を確信したことをよく表していると思います。

 二宮さんは今あげたような表現を、その変化に気がつかないほどの自然な流れで芝居の中に入れています。「芝居をしよう!」「演じよう!」といった欲が感じられない、良い意味で常に肩の力が抜けている、典型的な“映像芝居”といえると思います。

 そんな繊細な表情の変化に比べると、首から下のいわゆる“体での表現”はあまり見られなかったので、二宮さんは映像作品の俳優志向が強いのではないでしょうか。考えてみると、二宮さんはジャニーズの歌って踊れるアイドルではあるものの、ミュージカルの舞台などに出演しているイメージはありません。

 嵐としての活動が休止となり、アイドルのイメージが徐々に薄れることで、より“俳優”となった二宮さん。今回の父親役はまったく違和感なく板に着いていました。

 そんな二宮さんは今後、さらに安定感のある実力派俳優さんになられていくのではないでしょうか。これからも善人から悪役まで、さまざまな役を演じてほしいです。

秋草瑠衣子(あきくさ・るいこ)
元宝塚歌劇団男役。フリーの演出家・俳優。2017年文化庁新進芸術家海外研修制度に選出され、パリにて演劇教育についての研修に励む。エイベックス・アーティストアカデミーシアター総合コースディレクター。
公式サイトhttps://www.ruikoakikusa.com/