嵐・相葉雅紀、声優・下野紘に「めっちゃわかる」「俺もやるよ」と言われた“癖”明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。520日深夜の放送回では、親交のある声優・下野紘と共通のとある“癖(へき)”について明かす場面があった。

 4月9日の放送で、子どもの頃にしていた“クリームがサンドされたクッキーの食べ方”として、まずクッキーを分解し、「(クリームの部分を)前歯でこそぐ」と語っていた相葉。

 これを受け、リスナーから「私もその心境よくわかります。だいたい分解して食べる子どもでした。『きのこの山』は、絶対にチョコとクラッカーを分けてました」とメッセージが寄せられた。すると、相葉は「あーわかる! 分けた! あれ? 俺この人と話合いそう」とうれしそうに語り、「『たけのこの里』は、クッキー(とチョコ)がきれいに分かれないんですよね」という意見にも「わかる!」と同調。

 また、「バウムクーヘンも分解したい衝動にかられます」という主張には、「俺より“分解癖”が強い人かもしれない」と推測。しかし、ラジオスタッフが「バウムクーヘンは、年輪のところで(生地が)はがれるからね」と言うと、相葉は「あっ、でも俺はがして食ってるわ。やばい! バウムクーヘン、外からはがしてちょっとずつ食べてるわ」と告白。アーモンドチョコも分解して食べるそうで、「分解癖が一緒なんだ」とリスナーと共通の癖があることを認めた。

 なお、相葉によると49日の放送は下野も聞いていたそう。「下野の紘くんが、『あの、(クッキーのクリームを)歯でこそげるやつ、俺もやるよ』って言ってた」と笑いながら報告し、「『めっちゃ話わかる』って言ってたよ。『あーやるんだ!』と思って」と下野とのやりとりを振り返り、「いつまでも子どもの気持ちでいこう!」と話を締めくくった。

 その後は、リスナーから届いた「新学期の思い出などありますか?」という質問を紹介。これに相葉は「小学校のとき(クラスが)2組しかなくて。中学校のときにABCDって4組になって……」と当時を思い起こすも、「俺、何組だったっけ? まったく覚えてない」「あれ? 3B組だったかな?」と記憶はおぼろげな様子。

 それでも、特に中学1年生のときに骨折したことは鮮明に覚えているようで、「半年間ギプス生活」だったと回顧。しかも、入学したばかりの「春スキー」でスノーボードをした際に骨折したため、初めて出会う友達からは「ギプスしている子=相葉くん」と認識されていたんだとか。半年間のギプス生活を「いや~、あれはつらかったなぁ」と振り返り、「とにかくね、いろんな落書きをされるのよ。例えば、休み時間に寝てると、(ギプスに)なんか書いてあったり……」と懐かしんだ。

 これに、スタッフが「骨折したのって手だったっけ? 鎖骨とか肩とか(じゃなくて)?」と確認すると、相葉は「(肘から先の)真ん中の骨。何本かあるんだけど、全部折れたから。だから、肩からずっと(ギプスで)半年固まってたの」とあらためて説明。「肩からだから自由が利かない」「制服着てなかったかもしれない。(ブレザーの袖が通らないから)免除されてたかもしれない」とも語っていた。

 この日の放送に、ネット上では「分解癖めっちゃわかる」と共感する声のほか、「下野さん、ラジオめちゃくちゃ聞いてくれてるんだなあ」「下野さんと相葉くんは本当に馬があったんだろうねー ちょっとした話題でも連絡取ってるっぽいし」「相葉くんが情報を出してくれるからうれしい。下野さんは基本プライベートなこと明かさないから」と2人の交流を喜ぶ声が続出していた。

嵐・二宮和也『マイファミリー』に嫌な予感!? 第6話で犯人発覚も「誰?」「『テセウスの船』がよぎる」

 嵐・二宮和也主演のTBS系「日曜劇場」枠のドラマ『マイファミリー』。5月15日放送の第6話は、世帯平均視聴率11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタを記録したが、視聴者からは「何この展開?」と疑問の声が飛び交ってしまった。

※以下、第6話のネタバレを含みます。

 誘拐事件に巻き込まれた家族が、周辺の人間模様や自身の感情に振り回されながらも、その絆を試される“ノンストップファミリーエンターテインメント”を謳う同作。今回は、主人公・鳴沢温人(二宮)が、親友である弁護士・三輪碧(賀来賢人)の娘・優月(山崎莉里那)の誘拐事件を解決するも、その際に支払った身代金の一部が鳴沢のもとに届き、犯人から一方的に“共犯関係”と宣言されてしまう。

 そんな中、今度は鳴沢と家族ぐるみの付き合いをしているネットサービス企業社長・阿久津晃(松本幸四郎)の娘・実咲(凛美)がさらわれる誘拐事件が起こり……といったストーリーだった。

「優月を助けた際と同じく、鳴沢が交渉人を務めることになり、犯人から『1日1億円を10日間、計10億円と引き換えに美咲を解放する』との連絡を受けました。1日目の受け渡しは、阿久津とその妻・絵里(森脇英理子)が行ったものの、犯人から、2日目以降は鳴沢が1人で身代金の引き渡しをするよう指示されてしまいます」(芸能ライター)

 その後、鳴沢を犯人一味ではないかと疑った絵里が、身代金の入ったスーツケースにGPSタグをつけたと告白。鳴沢はその位置情報を阿久津から送ってもらい、犯人を追跡したところ、その場にいたのは鳴沢が経営するゲーム会社「ハルカナ・オンライン・ゲームズ」の社員・鈴間亜矢(藤間爽子)だった。

「しかしここで、鳴沢は背後から何者かにスタンガンを押し当てられ気絶。これがラストシーンだったこともあり、ネット上には『何が起こったの!?』『衝撃の展開。早く続きが見たい』といった声が多数寄せられました。一方で、『何この展開? 犯人誰だよ?』『やっと犯人がわかったと思いきや、知らない人だった』『肩透かしな展開だな〜。すっきりしない』などと、これまでメインストーリーにほぼ絡んでこなかった鈴間が犯人として登場したため、疑問の声が続出してしまったんです」(同)

 また、「『テセウスの船』みたいなラストにならないよね? 嫌な予感する」「今日の『マイファミリー』を見て、『テセウス』がよぎった。あんな結末はやめてね」などと、2020年1月期に同じく「日曜劇場」で放送されていた、竹内涼真主演の『テセウスの船』の名前を挙げる視聴者も多く見られた。

「同作品は、31年前にタイムスリップした主人公・田村心(竹内)が、自身の父親・佐野文吾(鈴木亮平)が逮捕された無差別殺人事件の謎を解明するという物語。最終的に判明した真犯人は、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが演じる田中正志という人物だったのですが、彼も急に出て来た印象が強い上、伏線の回収が十分ではないことや、重要な役に演技経験に乏しい芸人を抜てきしたことなどに批判が噴出。最終回後、ネット上には『もやもやしたまま終わった』『真面目に見て損した』などと、不満を訴える視聴者も多かったです」(同)

 果たして、『マイファミリー』は視聴者が納得するようなラストを飾れるのだろうか?

嵐・櫻井翔、『夜会』で106万円の超高級腕時計に「夢がある」とプレゼン!  愛用するジャガー・ルクルトの魅力語る

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が5月19日に放送された。

 この日は夜会ハウスに銀メダリスト女子パシュートの高木菜那、美帆、佐藤綾乃が登場。オリンピックが終わったご褒美として、自分へプレゼントを購入したいという3人がロケに出かけた。

 高木菜那が購入を検討していたのは高級腕時計。菜那といえば11年間の現役を終えることを発表しているが、「スケートを引退して、これからまた新たな人生を始めるということで時計を自分で購入したい」とのこと。表彰式や講演会で身につける時計を持っていないため、今回は予算30万円で考えているという。

 そこで、高級腕時計を購入できる国内最大級の店舗を訪れた3人と、アルコ&ピースの平子祐希。菜那の予算は30万円だったが、100万円超えの時計の数々に、金銭感覚が狂っていった模様で、100万円台も予算の範ちゅうに。

 しかし、20本以上を見ても決められず、なんとか候補を3本に絞り込み、あとは夜会ハウスであらためて検討することになった。

 菜那が選んだ3本は、約106万円の 「ジャガー・ルクルト レベルソ」、約135万円の「フランクミュラー ロングアイランド(ピンクゴールド)」、約75万円の「フランクミュラー ロングアイランド(シルバー)」。

 夜会ハウスでも迷う菜那に、櫻井は「講演会とかお仕事で着けることが一番メインなんですか?」とあらためて確認。「チラっと見えたらかっこいいかな」という菜那に櫻井は、「夢ありますよね。あれだけ活躍して長く実績残して『そっか、ああいうのいけるんだ』って。夢ある気がするんだよな」と購入を後押し。

 また、有吉から「櫻井くんが好きなのは『ジャガー・ルクルト』」と言われれると、「絶対いいと思うよ。5年とか10年とかで使えなくなるものじゃないから。持ってるレベルソ、15年くらい使ってる」と、高級な分、数十年単位で長く使用できるという利点を熱弁。

 さらに「ベルトだって替えて、長く雰囲気変えられる」と、ベルトを替えることで違った雰囲気を楽しめるとプレゼンし、「値段としては高いけど、長い目で見たらいいやつ1本持ってるのってめちゃくちゃいいと思うけどね」と話していた。

 そんな櫻井の言葉もあってか、菜那は最終的に「レベルソ」の購入を決定。櫻井がうれしそうに「決めるの?」と聞くと、「買います」と笑顔で断言したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くんと時計のかけあわせは最高!」「自分へのご褒美に買った時計をずっとつけている翔さんが好き」「翔くんの愛用時計のお話、とても素敵だった」という声が集まっていた。

相葉雅紀、『VS魂』で“嵐ファン”の女優と共演! 「特別な存在だった」「大好き」の告白に驚き

 嵐の相葉雅紀がMCを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。5月19日の放送では、相葉が嵐・櫻井翔と2泊3日で旅行に行ったことを明かし、ファンから反響を集めている。

 この日のゲストは、Hey!Say!JUMP・山田涼介率いる映画『鋼の錬金術師 完結編』チーム。同作出演者の1人として登場した女優・蓮佛美沙子は、“嵐ファン”としても知られているが、MCのお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹から「相葉くんのこと、特別な存在だったと聞いてるんですけど」と、話を振られる場面があった。

 相葉が驚く中、蓮佛は照れつつ「小学生のとき嵐が大好きだったんで」と告白。「お会いするたびに、『今日も生きてる!』って。本当に生きてるんだな、って」と感動を伝え、相葉に「最近、嵐の皆さんとお会いしましたか?」と質問した。

 これに相葉は「最近は、櫻井くんとスノーボードに行きました」と、櫻井とプライベートで2泊3日の旅行をしたと明かし、蓮佛は「え!?」と驚がく。スタジオからも驚きの声が上がっていた。

 旅行は2人だけではなく、相葉と仲の良いお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二も一緒だったそうで、「なかなか楽しかったですよ」と笑顔で回想。「櫻井くんはスキーめちゃくちゃうまいんで。僕と小峠さんはスノーボードやって、それを櫻井くんが撮ってくれて」と明かしており、3人でウィンタースポーツを楽しんだようだ。

 『VS魂』で旅行は「新幹線で行きました」と話していた相葉だが、5月6日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)でも、同じエピソードを披露していた。

 旅行した理由について、相葉は「映画の撮影が終わったので、ちょっと時間が取れたんで」と説明。自身と小峠はインストラクターに教えてもらいながら滑った一方、櫻井は「めちゃくちゃうまいから、一人で楽しんでて」などと、裏話を明かしたのだった。

 『VS魂』を見ていたファンからは、「何度も同じ話するって、よっぽど楽しかったんだろうな~」「翔さんとの旅行エピソード大好き! もっと聞きたい!」「メンバーで旅行するって、嵐は本当に仲良いなあ〜」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、女性芸能人を「日本で唯一の人」と称賛! “かつしか観光大使”を務める人物とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。5月15日放送には、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、お笑いトリオ・ぼる塾が出演し、ゲストに俳優の戸次重幸が登場した。

 2022年1月期の連続ドラマ『ファイトソング』(TBS系)で菊池と共演していた戸次。「芝居うますぎて鼻につくんですよ」「本当にナチュラルなリアルなお芝居をされる」と称賛された菊池は、満面の笑みを浮かべながら「いや本当にみなさん、聞こえてますか? 戸次さんがおっしゃってくださっています」とカメラ目線でアピール。

 しかし、スタジオはさほど盛り上がらず、「このスタジオで僕はいつもアウェーみたいになる。ホームのはずなのに……」と漏らす菊池に対し、二宮は「アフェーです」と小声でツッコんでいた。

 その後、陣内の進行で有名芸能人の私物から持ち主を推理する番組恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われ、二宮たちはMCやラジオDJなどマルチタレントとして活躍する女性芸能人を当てることに。

 この女性芸能人は、19歳のときに歌手として芸能界デビューを果たすと、映画やドラマに出演し、2013年にはベストジーニスト賞を受賞したそう。スタジオに用意された愛用バッグは、「デシグアル」というスペインのブランドのアイテムで、価格は1万円くらいのものなのだとか。財布にはおもちゃの1万円札とビートたけしからもらったポチ袋が入っており、どちらも“ラッキーアイテム”と話していた。

 また、世界中のショットグラスを約300個もコレクションするなど、“コレクション癖”もあるとのこと。さらに、既婚者であり、コリン・ファレルらハリウッドスターの直筆ハンカチを持っていること、東京・葛飾区の“かつしか観光大使”や、デビュー時の活動拠点だった静岡県浜松市の“浜松市やらまいか大使”を務めているなどのヒントが出される。

 陣内が「なぜ葛飾の観光大使をしているのか?」を問うと、その女性芸能人は「祖母が葛飾にいました。『ライブ喫茶ぴいこ』っていうライブハウスをやっていました」と回答。

 次々とその人物に関する情報が明らかになっていく中、友人のお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤がVTR出演し、「映画に精通していて仕事につながっている」「体をよく鍛えている」「プロレスをやっていた」などと発言。これを受けて、二宮を含む全員が映画コメンテーターのLiLiCoと解答し、見事正解した。

 その後、スタジオにLiLiCoが登場すると、ぼる塾・あんりが「ちょっと騒がしい人だと(思って)」と解答理由を告白。二宮は「でも、騒がしい人でハリウッド俳優に会える人ってこの人しかいないから。日本で唯一の人だから」とフォローしつつ、称賛していたのだった。

 なお、嵐は観光庁の依頼を受け、10年4月に日本の観光を国内外に発信する「観光立国ナビゲーター」に就任したため、今回の放送を受け、ネット上では「日本の観光大使やってなかったっけ?」という声が上がっていたほか、LiLiCoと同じく葛飾出身の二宮について、「ニノが葛飾の観光大使とかやったらえぐいことになりそう」「いつか観光大使になってほしいな」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「世の中の物事にあんまり興味を示さない」自身の性格を分析! 引っ掛かるのは「○○なもの」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。5月15日に放送回では、二宮が“興味を持つもの”とそうでないものの違いを明かした。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「嫌いなものへの熱量を減らしたいです」というメール。「どういうことですか?」と困惑する二宮に、ディレクターが「どうしても嫌いなものが気になっちゃっちゃう」と解説すると、「そういうことか」と納得。続けて、「でも残念ながら、そっちに興味があるってことですよ。熱量割くってことは」と断言した。

 二宮自身は、嫌いなものへの熱量は「ない」と言い、「納得できればいいんじゃないですか? 嫌いなものでもなんとか頑張って納得するしかないんですよ」と、嫌いなものでも理解してみようとアドバイス。「(嫌いなものへも)好きなものと同じように興味を持っているから、納得できない結果が出たときに『めんどくさい』『しんどい』『嫌い』ってなってくるわけですよ」と持論を展開した。

 一方、二宮自身は「そもそも世の中にあるもの全てに対して、ほぼほぼフラットな状態で考えていて、興味を持ったものが好きなものになってるから」と、基本的に何事にも関心を示さないとか。「世の中の物事にあんまり興味を示さないっていうのもある。それでも引っ掛かるものは絶対自分が好きなもの」と自身の性格を分析した。

 この考えは人間関係でも同じようで、「連絡先でも、ちゃんと時節の挨拶する人しか入ってないもん」と、定期的に連絡を取る間柄の人間としか付き合いがないと話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「すべてをフラットに見てるってすごい」「二宮さんのフラットさが好きすぎ」「めちゃくちゃ大人な考えだな」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『相葉マナブ』の収録は「荷が重い」!? “釜‐1グランプリ”への葛藤明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月13日深夜の放送回では、レギュラー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)をめぐる葛藤や、後輩である関西ジャニーズJr.のAぇ! group・正門良規から来たLINEの内容について語る場面があった。

 番組冒頭、相葉は「あのさ、言うよ? この間の『相葉マナブ』の“釜‐1(グランプリ)の”収録のときに2人いたよね?」と、ラジオスタッフの“ちかさん”と“ねっち”に問いかけた。「あれなんなの? どういう経緯? びっくりしたよ、『あれ? 今日ラジオだっけな?』と思って」と、どうやら2人が平然と『相葉マナブ』の収録現場にいたことにかなり驚いたようだ。

 これに、ちかさんは、同ラジオの4月15、22日放送回にゲスト出演していた『相葉マナブ』のプロデューサー・高橋伸之氏から、「今度、収録見に来てください」と誘われたため、早速都内のスタジオに見学しに行ったと説明。

 なお相葉いわく、視聴者から寄せられたおいしい釜飯のレシピを実際に作り、どれが一番おいしかったかをジャッジする恒例企画“釜-1グランプリ”の収録を都内で行うのは「ほんとに珍しい」のだとか。収録のウラでは、番組内で調理をしている相葉と同様にスタッフが釜飯を作り、番組レギュラーであるバイきんぐ・小峠英二とハライチ・澤部佑に持って行く流れになっているそう。

 残った釜飯は、「スタッフがおにぎりにしてみんなで食べている」といい、ちかさんとねっちも見学時はおいしくいただいたそう。さらに、「これが暫定チャンピオン」と自分たちなりにランキングをつけたと振り返った。

 これに相葉は、「釜-1(の勝敗)って、その日のコンディションにもよるじゃん。どっちがおいしく感じるかって。味が濃いものばっか食ってたら、(収録)当日はさっぱりめがおいしく感じるとかさ」「やっぱ自分の心の中で『これ公平じゃないな』と思ってるわけ」と、実は釜飯に勝敗をつけることに葛藤があると告白。

 そのため、相葉は「そいういうのをできるだけ排除して。前日は俺、結構抜いてるよ、味濃いもの」と収録のために前日の食事に気を使っているとも明かし、視聴者が何回も試作して送ってくれたレシピを“その日の気分”で勝敗をつけないよう、「公平なジャッジ」を心がけていると熱弁。実は「僕ら3人には荷が重いわけよ」と明かしていた。

 その後、リスナーから正門が大阪松竹座で行ったソロコンサートで、相葉のソロ曲「Disco Star」をカバーしていたことについて、「後輩グループのAmBitiousのメンバーもアフロにカラフルなサングラスをかけて派手な衣装での登場で、本家のディスコスター様に負けていない感じでした」と報告メールが届くと、相葉は「見たよ、それ」とコメント。

 なお相葉は、4月29日放送回で正門に「『Disco Star』どうだった?」とLINEも送るも、収録中には返信がなかったが、その後、連絡があったそう。正門からは、「連絡ありがとうございます。知ってくださってたんですね、めっちゃうれしいです。思い切りイキってやらせていただきました」とのメッセージが返ってきたといい、同時に「こういう感じです!」「見てください」とライブ映像も送られてきたとか。

 相葉は「俺がやってた時より衣装が豪華だったよ。『衣装が俺よりかっこいいなぁ!』って送った」と語り、「ありがとうございます。本家のディスコスター様にはまだ程遠いです」(正門)「楽しそうだよ」(相葉)などとやりとりしたと明かした。

 そして、「本家のディスコスター様に会えるのを楽しみにしています」というリスナーに対し、「そうね。ディスコスター様ね、今何してるんだろうな? 登場させたいなぁ」と、しみじみ楽曲の再披露について意欲を語った。

 この日の放送に、リスナーからは「釜-1で公平なジャッジするために前日は味濃いものを控えてる相葉くん、なんて優しいの? 視聴者を大切に想ってくれてるの伝わる」「正門くんと相葉くんのやりとりにほっこり」「わたしもディスコスター様に会いたい」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔の司会ぶりに、南キャン・山里亮太が「どうかしてるって思うぐらいすげえ」と感心のワケ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月12日放送回は、夜会ハウスにお笑いコンビ・麒麟の川島明、南海キャンディーズの山里亮太、ダイアンの津田篤宏がゲスト登場した。

 番組でMCを務める機会も多い面々が揃ったが、山里は「櫻井くんとか、どうやってMCしてるんだろう?」と疑問を口に。櫻井が「僕はそんなじゃないですか」と謙遜すると、山里は「いや、何言ってんだよ。これもう本当に俺、どうかしてるって思うぐらいもうすげえなと思うのが、どうやっていろんな情報入れてるの?」と質問した。

 櫻井は「なにが?」と困惑気味だったが、山里は「オリンピックの司会」と返答。「だって、言ったら自分が過去に経験してるスポーツの情報ならしゃべれると思うんですよ。(櫻井は)全種目しゃべれたじゃないですか」と、東京五輪中、さまざまな中継に出演し、その競技について語っていたことに感心したという。

 櫻井は「えー?」と戸惑いつつも、「新聞とかで気になることがあったら写真撮ってたんですよ。で、フォルダ分けて資料で分けてたんですよ」と、情報の整理方法を説明。しかし、「撮った資料って見ないなって気づいて。で、見返すと思うと覚えないから、読んだときに(頭に)入れるようにしてた」と告白した。

 また、櫻井は「真面目な話になっちゃうけど」と前置きしつつ、「競技の細かいことって、どこまでいったってわかんないじゃないっすか。解説の人のほうが当然詳しいし、やったことないから」と言い、「正直わかんないから。だから、選手はそうなんすけど、協会の人とかコーチとか監督とかに話聞いたりとかってのはした」と明かした。

 この話に山里が「じゃあ、取材は行ける限り行って?」と聞くと、櫻井は「いや……そんなこともないんだけど」と断言をためらうと、山里はなぜか食い気味に「行ってなきゃあのコメント出ないって。嘘つくんじゃなよ!」とピシャリ。

 山里は今後、五輪キャスターや『NHK紅白歌合戦』の司会などをやりたいそうで、有吉から「櫻井くんなんて一番あれ(目標)だね」と苦笑いされていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「やっぱ櫻井君の努力すごいな~」「櫻井翔さんのMC力はもっと評価されるべき」「櫻井くん、ほんとにMC上手だよね!」という声が集まっていた。

 

Sexy Zone・佐藤勝利、『VS魂』でブチ切れ!? 嵐・相葉雅紀らに「何やってきた?」とイライラのワケ

 嵐の相葉雅紀がMCを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。5月12日の放送は、対戦ゲストに映画『シン・ウルトラマン』チームを迎え、「並べ替えゲーム」が行われた。

 相葉ら「魂チーム」が挑戦したのは、うどんチェーン「丸亀製麵」の人気メニューを売り上げ順に並べる「丸亀製麵年間売上グラデーション」。「丸亀製麺」によく行くというKing&Prince・岸優太は、「よく食べるのは“とろ玉うどん”なんですけど、結構上位にいくんじゃないかな」と主張した。

 今回はトップバッターの回答者をジャニーズWEST・藤井流星、トリをSexy Zone・佐藤勝利が務めることに。藤井は「絶対に頼むのは“かしわ天”」と言い、そのまま、かしわ天を「2位」に予想。

 一方、2番手の回答者となった岸は、やはり大好きな“とろ玉うどん”を3位予想。根拠を聞かれると、「僕はとろ玉うどんしか頼まない」「根拠はないけど、自分を信じて! 根拠は正直まったくないです」と説明し、スタジオを騒然とさせた。

 一方、相葉が“釜揚げうどん”を1位に選ぶと、佐藤は「1位じゃない気もするけど……」とポツリ。また、風間俊介も「上位から埋まっていったのは、作戦負けなんじゃ?」と漏らしていた。

 そんな中、藤井は「でも、かしわ天は上やと思います」と主張し、その根拠として、地方店には座敷などもあり、お酒を呑んでいる人もいると指摘。藤井は“ドヤ顔”を見せていたが、佐藤は「そういうお店ばっかじゃないだろうよ~」と、納得いかない様子。

 その後、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴が“肉うどん”を6位、風間が“ぶっかけうどん”を4位に予想。最後に1つだけ、これまでの順番を入れ替えられるチャンスがあるが、佐藤は5位の“かけうどん”を「この位置なわけないと思います」とバッサリ。佐藤の予想は、1位から順に、かけうどん、ぶっかけうどん、かしわ天、釜揚げうどん、とろ玉うどん、肉うどんだという。

 自身の考える順位と、ほぼ全員の予想が“合ってない”という状況に、佐藤は「何やってきたの? 本当に」とイライラ。結局、相葉が1位に予想していた“釜揚げうどん”を5位に、“かけうどん”を1位にチェンジした。

 その後、正解が発表されると、なんと佐藤の予想が全問正解だったことが判明。この結果を受け、佐藤はメンバーに「ちょっと、何やってるんですか!?」とブチ切れたものの、岸は「自分の好きでいっちゃだめだな~」とほんわか。緊張感のない岸にも、佐藤は「当たり前だよ!」と怒っていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「勝利くん、めっちゃ優秀!」「勝利くんが全問正解だったのすごすぎる」「キレながらも全問正解しちゃうって新しい(笑)」といった声が集まっていた。

上島竜兵さんの“親友”大野智に嵐ファンから心配の声「大ちゃんも大好きな上島さん」「数少ない友だち」

 本日5月11日、Twitterで数多く投稿された「日本トレンド」の上位に「#大野くん」「#怪物くん」といった、活動休止中の嵐・大野智の関連ワードが複数ランクイン。そのツイートのほとんどは、亡くなったダチョウ倶楽部・上島竜兵さんと大野の“親交”に関する投稿だ。

 上島さんは本日午前0時頃、家族から119番通報があり、東京・中野区のマンションから病院に搬送されたが、午前1時前に死…

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