「5人で会いたい」発言の嵐・相葉雅紀に「泣いてる?」と指摘続出

 嵐の相葉雅紀が6月1日放送のトークバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。昨年1月から活動休止中の嵐について語った場面に対し、「相葉ちゃん、泣いてるよね?」との指摘が相次いだ。

 グループ活動休止後も、メンバーとプライベートで時おり集まっていることを明かしている相葉。共演者の森三中・大島美幸から“誰が最初に誘うのか?”と問われると、相葉は「5人で最後に…

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櫻井翔、嵐15周年ソング「Take Off!!!!!」の制作裏話を告白! 「5人が飛行機で……」  

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。6月2日放送回には、ゲストに歌手で俳優の星野源と、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が登場した。

 この日の「夜会」ハウスは、餃子パーティーで盛り上がりつつ、話題は音楽の話へ。「心に刺さったラブソングの歌詞」についてそれぞれ語ることになったが、櫻井が挙げたのは、宇多田ヒカルの「First Love」だった。

 櫻井は「First Love」の歌詞について、「ド頭がすごいとずっと思ってて」と言うと、「歌詞の主人公だけじゃなくて、その相手がどんな人かが見える」とコメント。「タバコ」というワードが出てくることで、「成人男性なんだな、喫煙者なんだろうな、ちょっと悪い感じのかなとか」と想像できると解説した。

 さらに主人公の描写についても、キスしたときのタバコの香りが「『ニガくて』って言ってるから、普段タバコ吸わない子なんだろうなって」と想像できると話し、「First Love」の魅力を熱弁。「2人が一気にあの一行に出てくるんで、すごいなと思ってるんですよ、ずっと」と話していた。

 そんな櫻井は、嵐の楽曲においてラップの作詞を担当していることでも知られているが、作詞方法についての話題になると、「(星野と)一緒に話すのはおこがましいですけど」と謙遜しつつ、「降ってくるっていうか景色がドンって出てくると書けるんですよね。映像なのか、画なのか」と明かした。

 また、櫻井は嵐の15周年に関する“ある曲”で、音楽はできているにもかかわらず、まったく詞が書けずにいたことを回顧。「書けない、書けない、書けないなと思って、こうやってずっとリビングでこんななって(眉間にシワを寄せて)たら、ちょうど目の前に、JALの飛行機の嵐のプリントされてる模型があるんですけど、それがバーンって入ってきて。その飛行機がキーンって飛んで行った」と、突然映像が頭の中に流れたという。

 櫻井は「5人が飛行機で飛んでる画がワーって出てきて、それがあればあとは描ける」と話し、「景色が見えると。それを文字にしてるだけだから」と作詞秘話を明かしていた。なお、その時書いた歌詞が嵐の15周年ソングである「Take Off!!!!!」だったという。

 今回明らかになった制作裏話に、視聴者から「作詞方法が知れてよかったー!」「景色が見えて書けるってかっこよすぎる!」「すごくアーティスティックだな」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉雅紀にカラオケで八つ当たり! 「大野に教えとけ!」と怒鳴ったワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月1日に放送された。この日のゲストは嵐の相葉雅紀。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、嵐ファンとして知られるお笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 2013年4月にグループで出演したものの、今回初めて単独で登場した相葉。TOKIOとは20年以上の仲ということもあり、相葉がTOKIO3人との思い出を語る場面があった。

 まずは、相葉が松岡を「松兄」というあだ名で呼ぶようになったきっかけを告白。今では芸能界でも広く知れ渡っているこのあだ名だが、実は、最初に呼び始めたのは相葉なんだとか。相葉は松岡の印象について、「松岡先輩って、ちょっと異質じゃなかったですか? ジャニーズの中でも」「セカンドバッグとか持ってたし……やっぱり堅気じゃないみたいな……」「『松兄さん』『親分』みたいなイメージがすごいあったんですよ」と正直にコメント。

 そして、「松兄」という響きが気に入り、本人とは接点もないため「(松岡の耳に)届くことはないだろう」とさまざまな場面であだ名で呼んでいたところ、ある時、雑誌のライターに「松岡に言っておいた」と言われたそう。そのため、松岡に会った際、「松兄!」と呼びかけてみると、うれしそうに「お前か!」と受け入れてくれたという。

 そんな松岡が26歳のときに、20歳の相葉と22歳の大野智と一緒にカラオケに行ったことがあったといい、当時、松岡は嵐の楽曲「PIKA☆NCHI」(2002)がお気に入りで、「いい曲だな」と歌いながらはしゃいでいたそう。松岡によると、それを見た相葉は、「気ぃ使ったんだろうね、こいつ。TOKIOの『花唄』(02)を歌った」のだとか。

 相葉が「いやいや、気ぃ使ってない。好きな歌だから」と否定する中、松岡は、酔っぱらった大野に「松兄、これ誰の歌?」「なにこれ? 誰の曲?」と言われたことを笑いながら回顧。当時、大野が「子どもの目で質問してるの。『誰の歌?』って」と、ふざけた様子もなく、純粋に疑問をぶつけてきたため余計に反応のしようがなく、松岡は「この怒りというか……これ(気持ち)をどう持っていっていいかわかんないから、歌ってる相葉をドロップキックした」と、最終的に相葉に八つ当たりしたとか。

 この出来事は相葉も覚えていたようで、「ありえないでしょ!?」と国分太一と城島茂に向かって投げかけた。なお、松岡は相葉にドロップキックしながら「大野に教えとけ!」と怒鳴ったといい、「『教えとけ』ってどういうこと!?」と、当時の心境を振り返る相葉に、松岡は大爆笑だった。

 その後、相葉は国分にかけてもらった「芸能界を生き抜くための忘れられない言葉」を紹介。ある番組の打ち上げの際、国分があいさつをした後、酒を飲むふりをしてこぼすという“お約束”のギャグを披露していたとか。その様子を見ていた相葉が、「太一さんの下に入ったらおもしろいな」と、国分がこぼした酒を浴びていたところ、「お前最高だな! こうやって芸能界生きていけよ」と言われたという。城島は、「なんの世界や!」とツッコんでいた。

 また、相葉は「スーパーに買い出しに行ったら、ついこの間、なにも隠してない」城島に遭遇したとも告白。しかし、城島はうわの空状態で、しばらく間を空けてから「ああ、こないだね。たまたまね」と反応。一同から「(意識が)どこいってたの?」との声が飛び交い、国分は「『せやねん!』って言う場所なのに」と指摘されていた。

 そのほか、相葉が嵐メンバー5人で会ったのは、松本潤主導で今年の正月に集まったのが最後だと明かす一幕も。目を潤ませながら「会いたいですね」「飲むの楽しいですね、5人で」と胸の内を語り、仲の良さをうかがわせた。

 この日の放送に、視聴者からは、「ドロップキックってさすが松兄!」「大野くんを叱らないところが松岡くんって感じ」「太一くんの垂れ流す酒を下で浴びるのはだいぶおもしろい(笑)」「相葉くんとリーダーが出会うスーパーってどこだよ」「城島リーダー変装しないんだ」「昔からよく知ってる先輩後輩ならではの空気感がすごくよかったな」「『会いたい』に泣けた。相葉ちゃんの嵐愛が大好き」など、さまざまな反響が集まっていた。

生田斗真、嵐・二宮和也に激怒!? Sexy Zone・菊池風磨も苦言のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月29日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。さらに、ゲストとして俳優・生田斗真が登場した。

 冒頭では、ジャニーズJr.時代に二宮と生田が、嵐・相葉雅紀、松本潤と共に「MAIN」というユニットを組んでいたことを振り返り、4人で表紙を飾った雑誌「POTATO」1998年10月号(学研プラス、現在のワン・パブリッシング)が紹介された。

 当時、二宮は15歳、生田は14歳で、2人は「一緒に舞台なんかもやったりしていたので……」(生田)「めちゃくちゃ(一緒に)いたよね」(二宮)と回顧。また、二宮は「斗真は子どもの頃からいろんな人としゃべっているから、大人になったらこうなるんだなって……」と昔から社交的だったことを明かし、生田は「変わってない、俺も」と懐かしんだ。

 一方、菊池と生田は2021年1月期放送のドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系)で共演しているが、生田は「その時から風磨くんは僕のこと推してくれていて……」と、自身の公式インスタグラムを菊池が「ずっとチェックしている」と告白。

 21年10月13日に「打ち合わせ中」というコメントと共に写真をアップした際には、投稿から5分ほどで、「そんなかっこいい打ち合わせありますか?」などといったメールが届いたこともあったという。

 すると菊池は、右手でOKポーズを作り、メガネのように右目に当てて生田のほうを向いてアピール。どうやらこのポーズは、生田が「(収録の)30分前くらいに(インスタグラムに)更新した写真」と同じだそうで、ほかの出演者たちから「えーっ!」「怖い」と声が上がり、生田は「お前本当に見てるな!」と大爆笑。

 進行役のお笑いコンビ・麒麟の川島明によると、「(1本目の)収録をほんまさっきまでやってて。今みんなでしゃべってた」ため、インスタグラムを見る暇などはなかったといい、「え、どこで(見た)?」と驚いていた。

 その後、ゲストが気になるものを番組が調べ上げる恒例企画「ゲストご所望リサーチ」では、北海道出身の生田が、「東京に来てからも定期的に食べたくなる」という理由から、「究極のジンギスカン」をリクエスト。すると二宮は、「中目(黒)にありますよね?」と発言。「それこそ行ったもん、J(松本)と一緒に……」と、ジンギスカンにまつわる思い出話を披露した。

 二宮は、08年7月5〜6日に札幌ドームで行われた嵐のコンサート『ARASHI Marks2008 Dream-A-live』で北海道を訪れた際、「(北海道)洞爺湖サミットかなんかがあって、ジンギスカンが食べられないで帰ってきて、悔しいから2人でそのあと食べに行ったのが中目(のお店)」だったそうだ。

 そんな二宮は、東京・神楽坂にあるジンギスカンの名店「羊SUNRISE」の「ジンギスカン3種食べ比べ」をかけたゲームに勝利。ご褒美のラム肉を食べようとするも、脂身の部分をカットする姿に、生田は「そこ食べろって! なに脂外してんだよ!」と激怒。しかし、二宮は特に気にする様子もなく、「あー、でも羊っぽい」「でもこっちのほうがうまい!」などと無表情で食レポを展開。菊池も「なんですか、この態度の悪い食リポ!」と二宮に苦言を呈していた。

 この日の放送に、ネット上では「脂身を除去する二宮くんへの斗真くんのツッコミがキレキレ」「ジンギスカンの話懐かしい!  昔聞いたことある!」「すごく前のことなのにニノが話してくれてうれしい 潤くんがジンギスカン食べれなくてぷんすかしてたんだよね、ニノが連れてってくれたんだよね」「ニノちゃんにとってジンギスカンといえばその思い出が出てくるんだね」などの反響が寄せられていた。

嵐・二宮和也、『マイファミリー』犯人の声は「大体の人聞いてる」と明かす!

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。5月29日放送回は、現在主演を務めているドラマ『マイファミリー』(TBS系)について語る場面があった。

 TBSの日曜劇場で放送中の『マイファミリー』で、主人公の鳴沢温人を演じている二宮。現在8話まで進んでいるが、リスナーからドラマの裏話を聞かせてほしいとのメールが届くと、「裏話って言ってもそんなにないですよね」と返答。

 新型コロナウイルス感染や事故やけがなどに気を付けていると話しつつ、「鳴沢さんだけがすごい出てくるようになるから、もったいないなと思っているんですよ」と、ドラマ終盤に向けて自身の出番が増えることに不満を抱いている様子。

 二宮は「(共演者が)みんなうまいし。おたべちゃん(多部未華子)とか、かっくん(賀来賢人)とか、がっくん(濱田岳)とか私と、れんぶっちゃん(蓮佛美沙子)とかもそうだけど、芝居をしていっても本当すんなり決まるから、言っちゃラクなんですよね」と、同年代で芝居がうまい面々のため演技がやりやすいという。そのため「あそこらへんとずっと物事を転がしていきたいんだけど、『鳴沢だけにしてください』って犯人が言うから……」と、ドラマのストーリーを皮肉っていた。

 そんな犯人の“声”には、自動音声(機械音声)が使われているが、二宮は「今はずっとあのお姉さんとしゃべってるだけ」と共演者がいないことを嘆きつつ、「あの人あれらしいですよ。有名な人なんですよね」「『お風呂が湧きました』の人なんですよね」とコメント。

 二宮いわく、多くの家庭にある給湯器の音声と同じだそうで、「だから、大概の家の人が聞いてると思います」とのこと。また、「初期の頃のカーナビもあの人だから、大体の人聞いてる」とも明かし、「だから、初めてじゃない感じが怖い、みたいな演出なんですよね」と解説していた。

 一方、『マイファミリー』の着信音については、「みんな同じ着信音はおもろくないですか?」と苦笑。「よくみんな『俺じゃないな』って気づくよな、って毎回思うんですよ」と言い、「不思議なあの展開。あそこはちょっと抜けててかわいいんですよ」と、サスペンスドラマのちょっとしたかわいらしいところだと話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「視聴者みんな思ってること言ってて笑った」「大体の人は聞いたことあるって選考基準びっくりした!」「同年代との共演、うれしいんだろうな~」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ギター購入で「嵐の曲もやってます」! 声優・下野紘とバンド活動に意欲

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月27日深夜の放送回では、相葉がSexy Zone・佐藤勝利のすすめで購入したものを明かした。

 嵐の二宮和也が6月17日にファンクラブ会員限定でカバーアルバム『○○と二宮と』をリリースすることを受け、この日はリスナーから「相葉ちゃんのお好きなアーティストさんのカバーも、ぜひ聞いてみたいと思いました。相葉ちゃんは、最近どんなアーティストさんの曲を聞いていますか?」との質問が届いた。

 これに相葉は、海外アーティストのMVが見られる「MTV Japan」や日本最大の音楽番組専門チャンネル「スペースシャワーTV」などのケーブルテレビを「家で結構かける」と回答。また、「サウンドバーを買ってテレビの音がものすごいよくなったから、結構、歌系(の番組)をBGM代わりにつけてたりする」「あらためてだけど、エド・シーランってかっこいいね。めちゃくちゃいいよね、歌!」と話した。

 さらに、「超趣味だよ。超趣味だけど……」と念押ししたうえで、「ギターやってます。家で」と告白。バラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の収録があった際、「ギターやりたいんだけど、どこで買ったらいいかな?」と話したところ、Sexy Zone・佐藤勝利やKing&Prince・岸優太、ジャニーズWEST・藤井流星と、レギュラーメンバーの中にギターを弾く後輩がいたそう。佐藤には、「○○のギター屋さんがいいと思いますよ。すごい丁寧に教えてくれるし」と、おすすめショップを紹介してもらったという。

 早速教えてもらったギター屋さんに足を運び、アコースティックギターを購入した相葉は、「家帰ってお酒飲みながらとか、夜な夜な練習してる感じですね」とも明かし、すっかりギターにハマっているようだ。

 現在は「カポタスト」(略して「カポ」)と呼ばれるギターのネックに装着し、まとめて弦を押さえることができる道具を使って練習しているとのことだが、「もう腕がちぎれるくらい痛いのよ」と、なにやら苦戦している様子。「今、カッチカチになっちゃって指先が」とも報告したが、それでもギターを弾くのは「楽しい」そうで、一番最初は「Stand by Me」を練習したとか。

 また、相葉は「普通のスタンダードなコードは押さえられるんですよ。なんでかっていうと、『黄色い涙』のときに2曲ぐらい叩き込まれたんで」と、2007年に嵐5人で主演した映画『黄色い涙』で、歌手の井上章一役を演じた経験から、多少はギターが弾けるとか。

 なお当時は、「指が痛くなって、もうギター嫌だって思ってた」そうだが、現在は自身のソロ曲「Hello Goodbye」(08年)など、さまざまな曲を練習しているといい、「(嵐の)『君のうた』(18年)とかもそうだし。そうっすね、結構いろいろ嵐の曲もやってます」と発言。

 さらには、「いずれ、フィナンシェで、ここでね」「時をみてフィナンシェしようよ」と、以前、番組スタッフと結成した即席バンド・フィナンシェで披露することへの意欲をのぞかせ、さらに「紘くん、下野紘くん呼んでさ、『ちょっと歌ってよ、悪いけどさあ』って言って」「練習しましょうよ」と、ボーカルには仲良しの声優・下野紘を推薦し、スタッフと盛り上がっていた。

 この日の放送に、リスナーからは「『VS魂』始まってからほんとに勝利くんと距離縮まったね」「相葉くん、レギュラー収録や舞台のお稽古で忙しいだろうに、いつも趣味も充実してて感心するなぁ」「フィナンシェfeat.下野紘は想像するだけでうれしすぎ」「いつかお披露目待ってます」などの反響が多数寄せられていた。                          

嵐・櫻井翔、有吉弘行のサプライズ誕生日会で号泣! 「有吉さんの新しい顔を僕も知りたい」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月26日の放送回は、5月31日に誕生日を迎える有吉のため、櫻井プレゼンツで有吉48歳のお誕生日会が開催された。

 番組冒頭、櫻井が2月24日放送回で行ってもらった自身の誕生日会を振り返り、「この間、僕の誕生日盛大にお祝いしていただいたので、なんとかお返しをしたい」と気合十分。普段の「夜会ハウス」を飛び出し、都内にある隠れ家レストランで総勢18名による誕生日会をプロデュースした。

 誕生日会で櫻井は、有吉に「ご一緒してどれくらいかわかります?」と2人の関係に言及。有吉が「えー、5〜6年?」と返すと、櫻井は「僕もそういう感じかと思ったんですけど、もう10年目なんですって」と、2013〜14年まで放送されていた2人のMC番組『今、この顔がスゴい!』(同)から通算で10年目に入っていると説明した。

 櫻井は「すごいですよね?」と興奮気味に明かしつつ、「ただ、『ハウス』になって有吉さんの知らない顔まだまだたくさんあるなと思って、今日は有吉さんの新しい顔を僕も知りたい」と誕生日会に前のめりな様子。

 櫻井が用意したのは、有吉と親交のある面々による3つの会。20年来仲がいい芸人仲間との会、フワちゃん、みちょぱ、お笑いコンビ・エルフの荒川はるによる“有吉ガールズ”との会、私生活を共にする仲間との会といった並びだ。

 さらに、誕生日会の最後には櫻井いわく「完全なサプライズ」で、「めちゃくちゃ喜んで、驚いていただけるゲストにお越しいただきました」と、藤井フミヤ、藤井尚之による兄弟ユニット・F-BLOODが登場。

 F-BLOODといえば、有吉が在籍したお笑いコンビ・猿岩石の楽曲「白い雲のように」を提供したことでも知られているが、この日はまさにその「白い雲のように」を有吉の目の前でセルフカバーしてくれることになった。

 櫻井自身が用意したサプライズだったが、目の前で弾き語りを見た櫻井は有吉より先に号泣。感動して涙を何度も拭っていた。また、弾き語りを聞き終えた有吉は「最高、ありがとう! 感動!」と感無量の様子で、櫻井が用意した誕生日会に大満足だったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くんの涙、キレイすぎる」「翔くんの涙でもらい泣き」「翔くんにとって有吉さんもまた大切な存在になっているんだろうな」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、有吉弘行のサプライズ誕生日会で号泣! 「有吉さんの新しい顔を僕も知りたい」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月26日の放送回は、5月31日に誕生日を迎える有吉のため、櫻井プレゼンツで有吉48歳のお誕生日会が開催された。

 番組冒頭、櫻井が2月24日放送回で行ってもらった自身の誕生日会を振り返り、「この間、僕の誕生日盛大にお祝いしていただいたので、なんとかお返しをしたい」と気合十分。普段の「夜会ハウス」を飛び出し、都内にある隠れ家レストランで総勢18名による誕生日会をプロデュースした。

 誕生日会で櫻井は、有吉に「ご一緒してどれくらいかわかります?」と2人の関係に言及。有吉が「えー、5〜6年?」と返すと、櫻井は「僕もそういう感じかと思ったんですけど、もう10年目なんですって」と、2013〜14年まで放送されていた2人のMC番組『今、この顔がスゴい!』(同)から通算で10年目に入っていると説明した。

 櫻井は「すごいですよね?」と興奮気味に明かしつつ、「ただ、『ハウス』になって有吉さんの知らない顔まだまだたくさんあるなと思って、今日は有吉さんの新しい顔を僕も知りたい」と誕生日会に前のめりな様子。

 櫻井が用意したのは、有吉と親交のある面々による3つの会。20年来仲がいい芸人仲間との会、フワちゃん、みちょぱ、お笑いコンビ・エルフの荒川はるによる“有吉ガールズ”との会、私生活を共にする仲間との会といった並びだ。

 さらに、誕生日会の最後には櫻井いわく「完全なサプライズ」で、「めちゃくちゃ喜んで、驚いていただけるゲストにお越しいただきました」と、藤井フミヤ、藤井尚之による兄弟ユニット・F-BLOODが登場。

 F-BLOODといえば、有吉が在籍したお笑いコンビ・猿岩石の楽曲「白い雲のように」を提供したことでも知られているが、この日はまさにその「白い雲のように」を有吉の目の前でセルフカバーしてくれることになった。

 櫻井自身が用意したサプライズだったが、目の前で弾き語りを見た櫻井は有吉より先に号泣。感動して涙を何度も拭っていた。また、弾き語りを聞き終えた有吉は「最高、ありがとう! 感動!」と感無量の様子で、櫻井が用意した誕生日会に大満足だったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くんの涙、キレイすぎる」「翔くんの涙でもらい泣き」「翔くんにとって有吉さんもまた大切な存在になっているんだろうな」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、氷川きよしに「一番感銘を受けた」! 『紅白歌合戦』番組アンケートの知られざるウラ話告白

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月22日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。ゲストは俳優の斎藤工が登場した。

 冒頭では、二宮と斎藤がお互いの印象についてトークを展開。二宮は斎藤を「歩く謙虚なエロス俳優」とたとえた一方、斎藤は「日本の宝ですよ」と二宮をベタ褒め。「映画ファンとしても二宮さんの存在、お芝居というのは国内でおさまらないというのは間違いないですね」と大絶賛された二宮は、ドヤ顔でアロハポーズを決めていた。

 また、斎藤は、連続ドラマ『仮面ティーチャー』(2013年7月期放送)(同)で菊池と共演しており、「初めて会った場所も覚えてて」「山野美容学校の駐車場で初めて菊池風磨さんを見かけて。あまりのオーラに『うわ、この人はスターに絶対になる人』と思ってた」と告白。「ずっと僕はひそやかに応援をしてまして。親戚のおじさんの気持ちで」とも語り、菊池は「え?」と驚きながらもにやけ顔を浮かべていた。

 なお今回、斎藤が『ニノさん』メンバーに相談したいことは、「アンケートで構成する(テレビ)番組、多すぎないですか?」というもの。「批判ではないんですけど……」と前置きしつつ、番組が求めているであろう強いエピソードを持っていないため、話を盛ってしまい、毎回心に十字架を背負っているとのこと。

 すると、進行役のお笑いコンビ・麒麟の川島明は、「これは捉え方というか、アンケートっていうのは、私は制作会社へのラブレターと思っていますのでね。しっかりとウケもスベりも全部書いてます」と告白。

 一方の二宮は、「俺、これが正解なんだなって思ってるのは、みんながそろって同じアンケート書いてる時の謙虚さってめちゃくちゃ大事だなって思ってて……」とし、10年から5年連続で嵐が白組司会を担当し、17年には個人でもその大役を務めた『NHK紅白歌合戦』での知られざるウラ話を披露した。

 司会者として全歌手の番組アンケートに対する回答を見たという二宮は、「めちゃくちゃいろんな人がいる」と明かしながら、「一番感銘を受けたのが、氷川きよし大先生。氷川さんは、『氷川きよし様』って書いてあるアンケート用紙の“様”を消してからのスタート」と、氷川のマナーを称賛。「俺が『紅白』で学んだのはそれ! “様”消す!」と語り、川島に「それだけ?」とツッコまれていた。

 この放送に、ネット上では「氷川きよし大先生のその謙虚さに気づくニノさんが好きだわ」「褒められるとドヤってみせるキャラだけど、二宮くん自身も根っこは謙虚」「様を消すのは一般社会人としては常識だけど、早くから芸能界で過ごしてたから触れる機会がなかったんだろうね。氷川くんに感謝だよ」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、自身の「奇跡的」な体形を告白! 「手のゴツゴツとか逆三角形とか全部ない」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。5月22日放送回で、二宮が自身の体について言及した。

 この日、最初に読み上げられたのは看護師をしているリスナーから送られてきた、「つい人の血管を見てしまいます」というメール。二宮は「血管ねえ。血管が出る人が好きな女性って多いですよね」と血管フェチに言及。

 さらに、女性はゴツゴツした男性の手が好きだと話す中、「僕、いつも表現されるのがクリームパンなんですよ……」と自身の手についてぽつり。「絶対、プラス査定ではない表現」と自身の手を嘆いていた。

 これにディレクターが「マイナス査定ではないですよ! クリームパン甘いからいいじゃないですか!」とフォローすると、二宮は「でも絶対プラス査定ではないですよ」「手の評価としては最低ですよ」といじけモードに。「手がゴツゴツしてるとか、(体形が)逆三角形とか、そういうの全部ないですから。奇跡的に取り揃えてない」と自虐していた。

 一般的に、男性の体形は「逆三角形」が美しいとされているが、二宮自身の体は「円柱!」と断言。さらに、「俺はよく、血管がどこにあるかわからないって言われる、看護師さんに。『難しいですね』と毎回言われる」と再び血管について話し、腕が引きちぎれるかと思うほどゴムバンドを「ギュンってやってギュンギュンギュンってやられる。しんどい」と強く巻かれる苦労を語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノの手、確かにクリームパンみたいにかわいい!」「二宮くんのクリームパンの手、円柱の体、大好きです」「クリームパンみたいなお手てはにのちゃんのチャームポイントだよね?」という声が集まっていた。

 手先は器用なものの、手のぽってり感や指の短さをSexy Zone・菊池風磨にもイジられたことのある二宮。実は意外なコンプレックスを抱えていたのかもしれない。