嵐・相葉雅紀、「めちゃくちゃ近い」「手を伸ばしたら触れる」! 舞台初日の感想明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月10日深夜の放送では、相葉が現在上演中の主演舞台『ようこそ、ミナト先生』について語った。

 6月4日、東京・新国立劇場中劇場で開幕した同舞台は、金子ありさ氏が脚本、宮田慶子氏が演出を手がける、街や人の「再生」を描いたオリジナルストーリー。番組アシスタントとして出演する放送作家の“ちかさん”は早速舞台を見に行ったようで、スタジオに相葉のインタビュー記事が載った雑誌をいくつか持参したようだ。

 相葉は「なんで持ってるの~?」と驚きつつ、「持ってるね、なんで? 相葉雅紀ファンじゃん!」とうれしそうで、ちかさんは「情報をみんな(ファン)が知ってて俺が知らないっていうのは……」との思いから、観劇前にインタビューを読み、舞台に関する情報を頭に入れていたと明かした。

 なお、今作で12年ぶりに舞台出演を果たした相葉は、ちかさんから「何か思うことはありますか?」と聞かれると、役について真剣に向き合った約1カ月間は「マジでね、初日の会見でも言ったんですけど、やっぱ稽古は本当につらかったよ」とコメント。「いや、幸せな時間ですよ」と前置きした上で、前日の稽古で「この感情でこのセリフを言おう」と決まったことも、「その次の日には『いや、もっとこうしてみよう』『ああしてみよう』って真逆にいったりする」「そんなのを何周もするから、『あれ? 結局何がいいんだろう?』みたいな、よくわかんない謎のゾーンに入ったり……」と、稽古での苦労を回顧。

 演出家の宮田氏から「こっちのほうがちゃんと伝わるよ」などとアドバイスを受けながら役を作り上げたと語り、「だから本番入ってからもあるよ。(ほかの役者さんも指摘されて)『あっ、(セリフの)言い方変えてる』みたいな」と、日々変化しているという。

 そして相葉は、「初日、マジで緊張したわ。12年ぶりですから!」とも告白。新国立劇場の舞台に立つのは初めてで、緊張を避けるためにも、「お客さんが視界にあんまり入らないようにやってた」ようだが、カーテンコールで再びステージに上がった際、客席との近さにあらためて驚いたそう。「めちゃくちゃ近いのね! 一番前」「ほんとに、手を伸ばしたら触れるくらいの距離だから『近いな~! こんな近かったっけ? 舞台』って思った」という。

 その後、番組にはリスナーから、「嵐のグッズで使っているもので一番古いものは何ですか?」という質問が寄せられた。というのも、嵐のファンクラブ会員向けの音声コンテンツ『嵐ジオ』にて、4月27日の配信に登場した櫻井翔と松本潤が、同様の質問に対してそれぞれ回答していたのだ。

 櫻井は、Sexy Zoneの10周年記念ツアー『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』のグッズのポーチを充電器入れとして使用していることを明かしながら、2008年に行われた嵐のドームツアー『ARASHI Marks 2008 Dream-A-live』のグッズのビニールポーチに歯ブラシなどを入れて使っていると告白。一方の松本は、17年から18年に行われたドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 untitled』のグッズのポーチと答えた。

 対して相葉は、「Tシャツとかは古いな。5周年のときのTシャツとかはいまだに着るし」と回答。また、20年に開催された展覧会『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』のグッズのポーチも愛用しているそうで、「いろんな印鑑とかを入れたりしてる」のだとか。

 そして、実際に使うのは「Tシャツとかポーチ系になっちゃうよね」とも語り、「展覧会のやつ(グッズ)は何個か使ってるな」とコメント。「Tシャツは一番古いですね。5周年なんで、もう15年……16、17年ぐらい前のやつです」と、長年愛用していることを明かしていた。

 この日の放送に、リスナーからは「初日後こんなに早く舞台のお話が聞けるとは思わなかった」「お稽古の時から初日緊張されたお話まで聞けてうれしかったです」「忙しい中収録してくれた相葉くん、超速で編集し放送してくれたスタッフの皆さん。ありがとうございます」「5周年のTシャツは展示会の相葉さんのお部屋で宝物として飾ってくれていたよね」「5周年のTシャツ着てるって物持ちいいね」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也『マイファミリー』“考察合戦”白熱! 「やっぱり怪しい」と言われるのは……

 嵐・二宮和也主演のTBS系「日曜劇場」枠のドラマ『マイファミリー』。6月5日放送の第9話は、最終回を目前に控えていることもあってか、世帯平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己最高を獲得。そんな盛り上がりに伴って、視聴者の間では“考察合戦”が白熱している。

※以下、第9話のネタバレを含みます。

 誘拐事件に巻き込まれた家族が、周辺の人間模様や自身の感情に振り回されながらも、その絆を試される“ノンストップファミリーエンターテインメント”を謳う同作。第9話では、誘拐されていたNEXホールディングス社長の阿久津晃(松本幸四郎)の娘・実咲(凛美)を取り戻すため、主人公のハルカナ・オンライン・ゲームズ社長・鳴沢温人(二宮)が奮闘。監禁現場の倉庫付近で、鳴沢は実咲が頭から血を流して倒れているのを発見する。

 しかし、その直後に駆けつけた警察によって、鳴沢と現場にいた親友の弁護士・三輪碧(賀来賢人)は連行されてしまう。鳴沢とともに倉庫に向かった元刑事・東堂樹生(濱田岳)は現場から逃げたものの、警察の取り調べを受けることになった鳴沢は、犯人隠避、および身代金目的誘拐幇助の容疑の容疑で逮捕される……といった内容だった。

「その後、この誘拐事件を担当していた刑事・葛城圭史(玉木宏)と、警察内部で捜査に関わる管理官・日下部七彦(迫田孝也)が犯人をめぐって意見を対立させることに。特に日下部は自説を曲げず、葛城を捜査から外すように要求するなど、いかにも“怪しい”行動を見せたんです」(芸能ライター)

 ネット上では「警察の揉めごと、どうでもよすぎる」「日下部なんなの? 無能すぎない?」といった、2人のやりとりにイラつくような声も見られた。一方、「これで日下部が犯人だったら面白くない。私は吉乃が真犯人だと思う」「警察内部に犯人がいるのは確定かな? 日下部より吉乃が怪しいよね」などと、葛城の上司である吉乃栄太郎(サンドウィッチマン・富澤たけし)を“真犯人”だと予想する声も。

 ほかにも、ネット上には阿久津や三輪、鳴沢のビジネスパートナーである立脇香菜子(高橋メアリージュン)らの名前と共に、「ここに来て、やっぱり怪しく思えてきた」「何か隠してることがありそう」「鳴沢に協力してきた人たちが真犯人だったら、とんでもない展開になる」といった声が寄せられており、真犯人の推理や考察で大盛りしている。

 『マイファミリー』のように視聴者の“考察合戦”が繰り広げられるドラマは、近年特に多い。その火付け役ともいえる作品は、2019年4〜9月に放送された『あなたの番です』(日本テレビ系)だろう。

「同年9月8日に放送された『あな番』の最終回は、前回より7.1ポイントアップの19.4%という驚異的な世帯平均視聴率を叩き出しました。とはいえ、それまでの流れで、最も『怪しい』と言われた人物が犯人だったため、多くの視聴者にとって“予想通り”なオチとなり、ネット上には『予想通りでガッカリ』『不完全燃焼』『今まで見て損したわ』といったブーイングも巻き起こってしまいました」(同)

 果たして『マイファミリー』は、視聴者を驚かせるラストを迎えながら、『あな番』の高視聴率を超えられるだろうか?

嵐・相葉雅紀&風間俊介、『VS魂』メンバーの情報を“暴露”しニヤニヤ

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。6月9日の放送には、女優・葵わかなら舞台『パンドラの鐘』チームがゲスト出演し、「魂チーム」と対戦した。

 “世の中にあるさまざまなモノを正しい順番に並べ替える”というコンセプトの同番組。並び替えるモノを選ぶ際は、外の音声が遮断された部屋にメンバーが1人ずつ入り、答えを出すことになる。

 「魂チーム」は今回、「ハラミちゃん再生回数多い動画グラデーション」を行うことに。YouTubeで人気のピアニスト・ハラミちゃんが自身のチャンネルにアップした動画を、再生回数順に並べていくという内容で、3番目の解答者になったジャニーズWEST・藤井流星は、真剣に再生回数を考察していた。

 そんな中、相葉が「情報いいですか?」と言い、「流星のしてる時計は、いつも時間が合ってないんですよ」と暴露。そこから、「グラデーション」とはなんの関係もないトークが展開されることに。

 これにゲストからは「え?」と戸惑いの声が漏れていたが、「魂チーム」の風間俊介も、「止まってるんですよ、あの時計は」とニヤニヤ。ゲストチームに参加していたお笑いコンビ・アンタッチャブル・山崎弘也が「なんで!?」と聞くと、相葉は「あれはアクセサリーでつけてるんです」と藤井をイジり、山崎も「やっぱ違いますね!」と悪ノリしていた。

 その後、相葉は「出てきたら時間聞いてください」と、外の音声が遮断された部屋から藤井が出てきたら、時間を聞くようゲストチームに依頼。藤井がスタジオに現れると、風間は「葵さんが聞きたいことあるみたい」と話を振り、葵は「藤井さん、いま何時ですか?」と質問。これに藤井は腕時計をちらりと見つつ、「僕、時計合わせてないんですよ」と正直に答えた。

 予想通りの答えにスタジオが爆笑に包まれる一方、事情がわからない藤井だけは困惑。しかし、「なんのために(時計を)つけてるんですか?」と聞かれると、藤井は「好きだからつけてるんですよ」とドヤ顔を見せ、スタジオからは「かっけー!」との声が上がったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「流星が完全にいじられキャラになっててかわいい!」「かっこいいしオシャレだけど、やっぱり流星くんって不思議ちゃんだよね」「ドヤ顔で『かっけー!』って盛り上がるの、さすがジャニーズって感じ(笑)」といった声が集まっていた。

二宮和也の最新作『TANG タング』、「既視感」訴える声相次ぐ! 「黒歴史に」ファンも気を揉むワケ

 嵐・二宮和也が主演を務める映画『TANG タング』(8月11日公開、以下『タング』)の本予告や場面写真、二宮によるPRコメントが解禁された。これを受け、ネット上では公開を心待ちにする声が上がる一方、“既視感”を訴える声が相次いでいる。

 同作は、デボラ・インストールの小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を原作とし、舞台をイギリスから日本に移す形でアレンジ。ゲーム三昧で妻に捨てられた無職の男・春日井健が、ある日、記憶をなくした迷子のロボット・タングと出会う感動物語だ。

 キャストは二宮のほかに、健の妻役の満島ひかり、健の姉役の市川実日子、タングを狙う悪役を演じるかまいたち、会社員役のSixTONES・京本大我らが出演。監督は『ホットロード』(2014年)や『坂道のアポロン』(18年)の三木孝浩氏が務め、脚本を『ヘルタースケルター』(12年)や連続ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系、21年4月期)などの金子ありさ氏が手がける。

「『ロボット・イン・ザ・ガーデン』といえば、劇団四季が20年からオリジナルミュージカルとして上演。感動的な展開に号泣する観客が続出することで知られており、リピーターも多い。映画の予告映像を見る限り、子ども向けの映画にも見えますが、少なくとも原作は大人も感動できる内容となっています」(芸能ライター)

 ネット上では、「ニノの最新映画、早く見たい!」「この夏の楽しみ! ロボットものって絶対泣いちゃうやつだよ~」と期待を寄せるファンがいる中、「映画館で予告見たけど、なんで二宮なんだろう……って思っちゃった」「こういうのって、舞台が海外だから良い感じに見えるんだけどなあ……」といったネガティブな声も。

 加えて、予告映像や、建物の屋上で二宮とタングが背中合わせで座っているメインビジュアルが、ピクサー・アニメーション・スタジオのCGアニメをはじめとする過去の作品を「彷彿とさせる」との指摘は多く、「『ベイマックス』のポスターにそっくり」「既視感がすごい。『ベイマックス』とか『リメンバー・ミー』とか、その辺の寄せ集めって感じ」「ピクサーの『ウォーリー』みたいだね」などの声が相次いでいる。

「長方形の顔が特徴的なタングのデザインから、映画好きの間では『ショート・サーキット』(1986年)や『ショート・サーキット2 がんばれ!ジョニー5』(88年)を思い出した人も多い様子。こちらは、人工知能の中に感情が芽生えたロボットとそれをかくまう人々の友情や、ロボットを回収しようとする企業との対決が描かれています。『タング』の予告映像を見る限り、『似ている』という声が上がるのも当然といえそう」(同)

 また、「これ、ニノである必要あるのかな」「なんでニノがこれに出ようと思ったのか、正直わからない」という声は少なくない。

「二宮は近年、『母と暮せば』(15年)や『検察側の罪人』(18年)など、シリアスな作風の映画が目立っただけに、『タング』への出演を『意外』と感じている人もいるほか、“コミカルなキャラクターもの”という作風から、『大コケしたら、ニノの黒歴史になりそうな映画だな……』『これが爆死したら、ネットの人たちが「タング、タング」って喜びそう』と一部ファンが気を揉んでいるようです」(同)

 嵐の活動休止後も俳優として好調な二宮。『タング』はこの夏のヒット映画となるだろうか。

嵐・二宮和也、パンチングマシーンで58キロ記録! 男性平均150キロを下回り苦笑

 嵐の櫻井翔とタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会 』(TBS系)が6月9日に放送された。

 この日は、これまで夜会ハウスを訪れた芸能人が持ち込んだ「こだわりグッズ」を、一挙振り返るSPを放送。また、番組の最後にはゲーム好きで知られる嵐の二宮和也がゲスト出演した回の未公開シーンもオンエアになった。

 公開になったのは、二宮と櫻井がパンチングマシーンで対決した時の映像。パンチングマシーンは交代でそれぞれ3回ずつ行い、力の合計数値が高いほうが勝ちとなる。

 まず、先行の二宮は「これ、壊れちゃっても知らないよ? 1回で終わっちゃうかもしれない」と豪語しながらチャレンジしたが、結果は58キロ。一般男性の平均は150キロ、また那須川天心は270キロを記録したとのことで、平均を大きく下回る結果に二宮は恥ずかしそうに苦笑い。周囲からは「軽いね……」と笑われてしまっていた。

 一方の櫻井は、「俺はね、ニノと腕相撲やって負けてる男ですから」と、なぜかしたり顔で、二宮も「みんなわかってないだけ、58がいかにすごいか!」とアピール。そんな櫻井のファーストチャレンジは、機械の計測準備中にパンチをしてしまったことで0に。

 まさかの結果に二宮は爆笑しながら大喜びしていたが、櫻井は「クッソ~。不意打ち食らわせてやろうと思ったのに」と残念そうで、ほかの出演者は「こんなことあります?」と驚いていた。

 その後、2回目で二宮が64キロを出し、櫻井は87キロをマーク。二宮を大きく上回る結果に、「希望あるかもしれない!」と喜んでいた。

 最後の対決で二宮が出したのは92キロ。これで合計は214キロとなり、櫻井が128キロ以上を出せば勝ちとなるが、上手に体重を乗せたことで、パンチの結果は114キロと3ケタを達成。しかし、二宮の結果にはわずかに及ばず負けとなってしまった。

 初回0点さえなければ櫻井の勝ちとなっていたであろうこの勝負。櫻井は「くっそ~!」と悔しがっていたが、二宮は「ルール守ればな~」とニヤリ。この言葉に櫻井はふたたび「くそ~」と嘆いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「何気にふたりとも全然平均に届いてないの笑う」「ふたりの猫パンチがかわいかった」「期待を裏切らないポンコツぶりがかわいすぎ」という声が集まっていた。

二宮和也ソロCDデビュー、ファンの本音は? 「応援したい」「嵐が完全に終わった感じ」【ジャニーズファン世論調査】

 カバーアルバム『〇〇と二宮と』のリリースを6月17日に控える嵐・二宮和也。嵐のファンクラブ会員限定のみ購入可能という作品だが、かつて櫻井翔が音楽チャート「ビルボード」に“5人でないと、歌ったり踊ったり音楽をすることは達成できない”という趣旨のコメントを残しただけに、ファンの反応が気になりますよね。そこで今回、「二宮和也ソロCDデビュー、嵐ファンの本音は……?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、「うれしい」、「正直、複雑……」、「その他」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年5月10日~6月5日、回答数:863)

1位:うれしい 68%

 圧倒的大差をつけただけでなく、過半数超の支持を得たのは「うれしい」という回答。2020年末から、嵐の活動が休止となっている今、二宮の“歌声”を心待ちにしているファンは数えきれないほどいるようです。

【投票コメント】

◎ラジオでお宝音源としてカバーしていて いつかCDにして欲しいなぁと切に願っていたから

◎休止中は何もかも止めちゃうじゃあなくで、それぞれ多方面で活躍してこそ、大野君にストレスなく休んでもらえるし、また復活した時の幅が広がると思います。

◎にのちゃんの歌が大好きだから聴けることはとても嬉しい!

◎司会の才能のある人が一人で司会業をしているんだから、歌える人は1人でも音楽活動をしたらいいと思うから。5人でないと音楽活動をしないとかいう変な縛りはおかしい。

◎嵐が休憩して2年が過ぎ、音楽活動がなくなって寂しかったので、何だかんだいっても、やっぱり嬉しいです。

◎音楽を続けてくれることが、嵐に繋がってる気がする。ソロでも歌が聞けることが嬉しいし、嵐のニノのファンだから応援したいし前向きでいてほしい。

◎もちろん嵐の歌を聞きたいけど、ニノの歌唱力や表現力を眠らせておくのはもったいない! ニノ担としては、すごく嬉しい!

◎嵐の中でも、オリジナリティーに優れた表現力、カバー力が長けていると思う。誰にも真似出来ない世界観があるから。

◎素直にニノの歌が好きだから。嵐の歌声は5人揃って初めて嵐になるけど、ソロはまた別物。

◎にのに限らず歌ってくれるのが嬉しい。4人ともあくまでも嵐として活動してくれているので。

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 大きく差が開いたとはいえ、「正直、複雑……」と答えたファンも続出。メンバーを応援したい気持ちと、“5人でこそ嵐”という思いが葛藤しているのかもしれません。

【投票コメント】

◎そりゃあニノはニノだけど、やっぱり5人で嵐でいて欲しい。その方が輝いてるから。

◎二宮君だけ、勝手に独り歩きしてるよね。結婚もそうだし、今回のアルバムもそうだし。待たされてるファンたちの気持ちを考えたことある? なんなん? って思うし。裏切られてるファンたちが、今どれだけ傷ついてると思うの? 休止? 信じられへんし、正直ウザイ! 大好きやったのに。。

◎もう嵐は にのにとって 必要無いみたいに見える

◎嵐5人で、歌っている姿が見たいです。

◎見方のひとつとして嵐が完全に終わった感じがした。ただ嵐の新しい形態としてのスタートともとれなくはない。今後の他メンバーの動向によるところは大きい

◎歌ったり踊ったりは5人で復活して欲しかった。なんだかもう5人でいるのはみられないのかなって思ってしまった。自分は大野担だから余計にそんな風に思ってしまうのかもだけど。

◎やっぱりもう5人でってのは無いのかなぁって気持ちがより一層強くなります。それが辛いです

3位:その他 6%

 わずか6%にとどまった「その他」ですが、寄せられたコメントには“嵐ファンクラブ会員のみ購入可能”という形態に不満を漏らす声も含まれていました。

【投票コメント】

◎オリジナル曲ではないから

◎相葉君も番組で主題歌歌ってるし、臨機応変に対応していけばいいと思う。個人の可能性をグループに縛り続けるのは良くないと思う。

◎本人の意思を尊重する

◎ファンクラブの会員じゃないし…

◎特別にこだわりはないです

◎ファンの為なのは重々承知だけれども… ファンクラブには入ってないので、残念過ぎた。CD化してくれたら嬉し過ぎる。

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嵐・二宮和也、ドラマで共演の玉木宏に「ホスピタリティが素晴らしい」 と称賛されたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月5日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、ガンバレルーヤが出演したほか、ゲストとして俳優・玉木宏が登場した。

 現在放送中の二宮主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)に出演している玉木。共演回数について二宮が「今回3度目です」と言うと、玉木は「4回目です」とすぐさま修正。

 2人の初共演作は、当時ジャニーズJr.として活動していた二宮と渋谷すばるが主演したドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系、1999年4月期)。その後、映画『大奥』(2010年)、フジテレビ開局55周年記念ドラマ『オリエント急行殺人事件』(15年1月11、12日放送)でも顔を合わせており、今回の『マイファミリー』で4回目の共演を果たすことに。

 回数を誤って答えたため、菊池から「ひどい、本当にひどい。ちゃんとWikipediaとか見てから(収録に)来たほうがいいっすよ」と指摘された二宮は、「ほぼ4の3です」と意味不明の発言をし、お茶を濁していた。

 また、進行役の吉村から“呼び方”について尋ねられると、二宮は「僕はもうずっとですけど、“タマキン”です」「これで呼んで、1回も怒られたことないんだよ、俺」と告白。すると玉木が、「その呼び方をするのはニノと天海祐希さんだけ」と明かし、二宮は手を叩きながら爆笑。「天海祐希さんのほうが問題だわ」とツッコんだ。

 その後、番組では“ニノさんに聞きたいこと”として、「ニノのホスピタリティが素晴らしい。なんで、どうして、何を考えてる」という玉木の直筆メッセージを紹介。玉木は、「ドラマの現場で主役をしていて、すごく大変なものなのに、いつもやっぱ穏やかで」と、撮影現場での二宮の様子について言及。「撮影現場には行ってるんだけど、ニノに会いに行っている感じがする」と照れながら語った。

 玉木の言葉を受けて、二宮は「聞きました? ニノに会いに来てるんだって! みんな。それドラマにしちゃおうかな?」とおどけながらドヤ顔。なお、玉木は「それくらい楽しく仕事をさせてくれるというか……」とも語り、吉村が「みんなのために(気配りしている)みたいなことはあるんですか?」と尋ねると、二宮は「いや。楽しく仕事はしようと思ってるけど……」とコメント。特に気を使っている様子はなく、本人は至って自然に撮影に取り組んでいるようだ。

 一方で、吉村から「バラエティーではそういう感じありますか?」と話を振られたガンバレルーヤの2人は、「ありません」「ないです」と即答。二宮が「あれよ」とつぶやくと、よしこは「ニノさんに会いにバラエティーに行くってないですよ」とも語り、菊池からも「(二宮は)気づいたら帰っていますからね」「メジャーリーガーのキャッチャー並みに帰るの早いです。球取ったらすぐ帰るみたいな」と言われる始末。

 この日の放送に、ネット上では「玉木さんのニノちゃん評、ありがたいなぁ」「二宮くんのホスピタリティを讃えてくれてありがとう」「玉木くんと二宮くんのほんわかコンビでとても平和で楽しくめちゃくちゃ笑いました!!」「タマキンさん良い人 こんなにニノちゃんと仲良しだとは思ったなかったな」などの声が上がっていた。

嵐・二宮和也、好感度はないと自覚? ファンの思いを「俺はスルーするタイプ」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月5日放送では、この番組における二宮のスタンスが説明された。

 ラジオ番組といえば、常連リスナーの投稿や変わったペンネームにパーソナリティが反応することが少なくないが、二宮は番組中、そうした内容にほぼ反応せず。このことについて、「二宮くんへの思いがこもったペンネーム、どう受け止めているんですか?」というメールが読み上げられた。

 二宮は「俺はスルーするタイプなんだよな、こういうのって」と率直に回答。「『何々って言ってほしい』『何々って呼んでほしい』っていう(ペンネームを)一度言ったら、絶対もうそればっかりになっちゃって、こっちもなんか……」と、キリがなくなってしまうとのこと。

 また、「我々はさ、なるべくいろんな人のメッセージを読みたいっていうのがあるじゃないですか。面白いのも大事だけど、面白いからと言って、その人ばっかりピックアップすると、優劣ができたみたいに聞こえてくるじゃないですか」と、常連リスナーを特別扱いしない方針を明かした。

 そのため、二宮は「我々はどっちかと言うと、1回読んだ人たちをいっぱい増やそうとしている」と明言。

 しかし、「逆にまっすー(NEWS・増田貴久)のラジオに行ったら、俺多分めちゃくちゃやるんだと思います」とのこと。ペンネームをいじったり、メッセージに書かれているあいさつにも返すといい、「人んところでいい顔したいから、全力でやるな」とほかのラジオ番組では姿勢を変えると、冗談交じりに話していた。

 二宮はこうした自身のやり方について、「好感度を取っていくっていうとこでいうと、間違ったやり方なんだと思うんだよね」と自覚があると言いつつ、「ここ(『BAY STORM』)については、ないから別に。これを聞いて好感度が上がるって……」と苦笑いしていた。

 この日の放送には、「誰のメールも特別扱いしないからこそ、いいと思う!」「ペンネームに反応しない二宮君の持論は本当素敵」「ベイストにおいてリスナーは平等なんだな」という声が集まっていた。

「表現の不自由」展の炎上、眞子さん&小室圭さん叩きの背後にある皇室イメージ戦略

 平成から令和へ改元する際のお祭り騒ぎ、「表現の不自由」展における昭和天皇の肖像の扱いやウクライナ政府がファシストのひとりとして昭和天皇を挙げたことへの右派の噴き上がり、眞子さんと小室圭さんへの激烈なバッシング……。近年も何かと世間を賑わす天皇/皇室を、「弱者政治(マイノリティ・ポリティクス)」「スピリチュアリティ/オカルト」「ポップカルチャー」という異色の切り口から論じ…

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嵐・相葉雅紀、「コスプレイヤーだと思われてる」ドラマ『貴族探偵』の撮影回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月3日深夜の放送回は、2017年4月期に主演した“月9”ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の思い出について語る場面があった。

 6月4日に初日を迎えた舞台『ようこそ、ミナト先生』で主演を務めている相葉。番組冒頭、スタッフから「いよいよ、『ようこそ、ミナト先生』が始まりますね。なんか結構大変だったとおっしゃってましたけど」と話を振られると、相葉は「大変ですよ。稽古って大変じゃないですか」と回答。

 同作の脚本を担当している金子ありさ氏と演出家の宮田慶子氏が手掛けた『君と見る千の夢』以来、12年ぶりの舞台出演とあって「なにかとやっぱり忘れてますよね」と語ったが、実はラジオの収録時点では、まだ稽古に入っていないそう。ただ、台本はすでに手元にあるようで、相葉は「不安なのよ、本当に」「『こんな量、覚えられるっけ?』みたいなさ。こんなセリフの量は見たことないなっていう感じ」と本音を吐露。久々の舞台出演を不安に感じているようだ。

 なお、『ようこそ、ミナト先生』には、03年10月期放送のドラマ『ヤンキー母校に帰る』(TBS系)で共演した忍成修吾も出演。相葉は、「(年齢が)俺の1個上なんだよね。(なのに俺が)新米教師で(忍成くんが)生徒」と当時の役柄を振り返り、「何度か飲みに行ってるんだよな、忍成くんと」と懐かしそうに語った。

 また、大野智が主演を務めたドラマ『怪物くん』(日本テレビ系、10年4月期)に子役として出演していた濱田龍臣も共演者の一人であることから、大野の話は「(これから稽古が始まれば)しますよね、そりゃあ」とも語っていた。

 その後、5年前に放送されたドラマ『貴族探偵』をきっかけに相葉を好きになったというリスナーから、「よければ撮影の思い出などがあれば教えていただきたいです」というメッセージが届いた。

 同ドラマで、召使いたちに捜査や推理をさせる謎の青年“貴族探偵”を演じ、中世ヨーロッパの貴族のようなゴージャスな装いをしていた相葉は、「衣装がとにかくすごかったですよ」「結構フリフリのさ、もう普通に街に溶け込まない衣装だったのよ」とあらためて回顧。

 街でのロケもあったといい、合間にそのままの格好でコンビニに行くと、「めっちゃ驚かれる。店員に。何回か入ったんだけど、めちゃくちゃ驚いてた。相当ビビってた」のだとか。「相葉雅紀ってバレてるのかバレてないのか……。コスプレイヤーだと思われてる可能性もあるよね」と振り返り、インパクトの強い衣装だったため、「行きづらかった、コンビニが」とコメント。とはいえ、撮影自体は「楽しかった」としみじみ語っていた。

 この日の放送に、リスナーからは「相葉さん、忍成くんは貴族探偵でも共演してるよ」「何度も飲んでるんだ。心強いね。『ミナト先生』、頑張ってね」「龍臣くん、大きくなって……『ミナト先生』で共演してくれるのがとてもうれしい」「公演後の舞台の裏話も待ってます」と舞台に関するコメントのほか、「あの貴族様衣装が似合っちゃうんだから相葉くんさすがよね」「えーっ、御前様衣装でコンビニ!? 遭遇した人めっちゃ貴重!!」といった反響が集まっていた。