嵐・二宮和也、「多分、俺ギリ行けない」身長170cm以上の応募資格にイジけたワケ 

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月26日放送は、宇宙飛行士の応募要項の話題で盛り上がった。

 きっかけとなったのは、JAXAの宇宙飛行士候補者募集で書類選考を通過したというリスナーから送られてきたメール。一級建築士として働きながら応募したそうで、「ワクワクした気持ちでうれしいです」とつづられていた。

 この知らせに、二宮は「すごくないですか?」と興奮気味。「もちろん、宇宙飛行士になりました、っていうのはとてつもなくすごいことだってわかってるじゃないですか、我々ですら。でも、候補者になっただけでもすごいですよね!」と称えていた。

 一方、今回の募集では身長制限などの募集要項が若干緩和されたと聞いていた二宮は、「多分、俺ギリ行けないんだろうなと思って」とポツリ。「多分、175(cm以上)が170(cm以上)になったとかなんですよ、きっと」と、公式身長168cmの二宮は足りないとイジケているよう。

 しかし、実際にその場で要項を調べてみると、応募資格は149.5〜190.5cmだと判明。二宮は「じゃあ俺は行けるんだ! 私の考えがひん曲がってました」と一転して意気込んでいたが、ほかにも「2021年度末(2022年3月末)の時点で、3年以上の実務経験を有すること」という項目が。二宮は「なんの? なんかがあるんだね?」と混乱し、「ダメ? 嵐の20年は『実務』にならないかな〜。実務ではあるんだけどね」と嘆いていた。

 ほかにも、「視力 両眼とも矯正視力1.0以上」「色覚 正常」「聴力 正常」などの応募資格を確認すると、あらためてリスナーに「いやー、すごいじゃん!」と感嘆。「経験則として、めちゃくちゃいいですよ」と、候補者になった時点で貴重なことだと話し、「すごー。これはすごいわ!」と称賛していた。

 一方、番組スタッフの一人が応募要項を読み込んでいるのが視界に入った二宮は、「めちゃくちゃ見てるやん!」と反応。番組ディレクターが「この番組どうするんですか~」と転職しそうなスタッフをイジると、二宮も「びっくりしたー」と苦笑いしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「宇宙飛行士募集に興味津々な二宮くんかわいい」「『どうせダメなんだ』っていじけてるの可愛すぎ」「宇宙飛行士という職業の『国民に夢と希望を与える』という役目の上では、嵐はこの上ない実務経験」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「やだ、行かない」バイきんぐ・小峠からの食事の誘いを断ったワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月24日深夜の放送回では、相葉の主演舞台『ようこそ、ミナト先生』を観劇したというバイきんぐ・小峠英二との電話のやりとりについて語った。

 同舞台は、街や人の「再生」を描いた金子ありさ氏脚本のオリジナルストーリー。相葉は山あいにある日永町の非常勤音楽講師・湊孝成役を演じており、6月4~19日に東京・新国立劇場中劇場で上演され、今月29日からは梅田芸術劇場メインホールでの大阪公演が控えている。放送作家の“ちかさん”と番組アシスタントの“ねっち”は東京公演を見に行ったようで、この日はラジオブースに舞台パンフレットを持参。

 すると相葉は、パンフレットに掲載された、劇中に登場する町の住民・宮森ハツ(田中利花)が作る「ハツさんののっぺい汁」のレシピをもとに「2回ぐらい作った」と告白。「おいしい、かなり。『なんなんだろう?』って思ったら、根菜や野菜の豚汁みたいなイメージ。おいしかった!」と絶賛した。

 また、リスナーから「(舞台の)出演者さんとの稽古中などの交流について何かあれば教えていただきたいです」と質問が届くと、「(松平)健さんにもらった梅干しがめちゃくちゃうまかったな」と報告。一つひとつ個包装されており、ひとつは普通の梅干し、もうひとつは昆布が巻かれていてパッケージに松平の顔が印字されていたそう。「それがうまくて。結構、朝おにぎりに梅干し入れたりして(食べた)」という。

 なお、「これまで梅干しって食べたことなかったのよ」という相葉は、ドラマや映画の撮影前に必ずタマゴサンドとおにぎりを買ってきてくれるマネジャーに、「(おにぎりの具は)梅以外」とお願いしていたのだとか。しかし、ある時からマネジャーが梅おにぎりを買ってくるようになったらしく、「別にマネジャーくんに『梅以外って言ったじゃん』っていうのも面倒臭くなって。『まぁ、いいか。食ってみるか』って食ってたら、普通にうまくて」と、梅嫌いを克服したため、松平の差し入れた梅もおいしく食べることができたようだ。

 また、かつてバラエティ番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系、2004年4月~20年9月)で共演している青木さやかからは、「オーガニックの歯磨き粉をいただいた」そう。さらに、須藤理彩については「ものすごい目がでっかいなって」と印象を語り、ハツ役の田中は「すごい歌が上手ですっごい気さく。(共演は)初めてなんだけど、結構ちょいちょいケツ叩かれたり(笑)。なんか気さくな感じ。すごく素敵な方ですね」ともコメントした。

 なお、相葉はプライベートでも親交の深いバイきんぐ・小峠英二が舞台を見に来たことにも触れ、舞台終わりに「良かった」と言われたという。また、「ちょっと来なよ」と電話で食事の席に誘われたものの、相葉は翌日も昼と夜の2回公演を控えていたため「『やだ、行かない』って。それでちょっと(小峠と)戦いましたよ」と、しつこく誘ってくる小峠をなだめて電話を切ったそうだ。

 それでも、「電話切って5分後くらいにまた電話があって、『あのときのあのシーンなんだけどさ……』って」「『あれの真相はどうなの?』みたいな感じで」と、小峠から舞台の内容について再び連絡があったことを告白。「『だから(俺は明日もあるから忙しい)!』って言って」と、小峠とのやりとりを笑いながら振り返った。

 この日の放送に、リスナーからは「私ものっぺい汁作ろう」「梅干し嫌いだったのにマネジャーくんを怒るわけでもなく『克服させたかったのかなぁ?』って受け入れる相葉くん、ほんと優しいし好き」「英二くん、どうしても相葉くんと舞台について話したかったんだね」「相葉くんもダメな時は平気で誘いを突っぱねるの、ホントにいい関係だなって思う」「相葉くんの舞台の感想を相葉くんに言える小峠さんがうらやましい」など、さまざまな反響が寄せられていた。

嵐・櫻井翔、Snow Man・岩本照も食べたジャニーズJr.時代の「思い出の味」とは?

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が6月23日に放送された。

 この日の夜会ハウスゲストは、Snow Manの岩本照と、ゴールデンボンバーの樽美酒研二。普段からスポーツ番組『SASUKE』(同)のために体づくりをしている2人のために、夜会ハウスメンバーおすすめの“チート飯”を紹介する「No.1チート飯グランプリ」が開催された。

 そこで櫻井が用意したのは、豚骨ラーメンチェーン「九州じゃんがら」の「ぼんしゃん 全部入り」。櫻井は「私、高校生の頃から食べ続けてる」と明かし、岩本にも「『じゃんがら』食べてた?」と確認。岩本も「あります」と笑顔を浮かべていた。

 櫻井によると、ジャニーズJr.時代はNHKによく行く機会があるといい、その帰りに原宿駅の近くにある「じゃんがら」に寄って、みんなで食べるという習慣があったとのこと。「ちょっと思い出もありつつ、たまーに食いたくなるんすよね」と明かしていた。

 夜会ハウスには、麺やスープなどを自分で加える持ち帰り用が登場。櫻井は具材をすべて入れ、まだ麺がほぐれ切らないうちから大きな口でガブリ。この様子に、体づくりのためにラーメンを食べたのは4年前が最後だという樽美酒は、「うわ~!」と悲鳴を上げていた。

 しかし、櫻井はまったく意に介することなく、その後も思い出の味のラーメンを食べ続け、周囲から「ワイルド!」「高校生の食べ方!」とからかわれることに。さらに、分厚いチャーシューは、樽美酒に見せつけるようにかぶりつき、有吉は「悪い男だな」とコメント。それでも貪り続ける櫻井の様子を、樽美酒は「ラーメンとけんかしてるみたい」と評していた。

 最終的に樽美酒が「No.1チート飯」として選んだのは、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也が用意したカレー。ラーメン店が作ったチャーシューが丸々一本入っているカレーで、72時間のファスティングをしているという樽美酒は、一口食べて感動のあまり震えるほど。その様子を見て、櫻井もチャーシューを一口食べて「ホロホロ~」とIKKO風の食リポしていた。

 視聴者からは、「高校生みたいに食べる櫻井くん、最高だった!」「ラーメンの食べ方がめちゃくちゃ男らしい!」「すっごいおいしそうに食べるな~」という声が集まっていた。

皇宮警察トップ「クソガキ」発言報道で考える皇室側のメディア戦略

「週刊新潮」(新潮社)は、皇宮警察のトップが、愛子さまを「クソガキ」と呼んだり、眞子さんについて「男を一人しか知らねぇとこうなっちゃうんだな」と言ったりし、皇宮警察内で皇室への下劣な悪口が常態化していたという内部関係者の証言をスクープした。

  平成以降、メディア上では皇室に対してはさまざまなバッシングがなされてきた。ことSNSが一般化してからは苛烈な誹謗中傷も行われるようにな…

続きを読む

嵐・二宮和也、『ニノさん』で久々に“母親エピソード”披露! 「お母さん思い」と言われたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月19日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、朝日奈央が出演。ゲストとして、歌舞伎役者で俳優の市川猿之助が登場した。

 二宮と市川は、2018年4月期放送の二宮主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で共演しており、顔を会わせたは4年ぶりとのこと。市川は当時を振り返り、「あの時、メインのシーンでいなかったんだよね?」と、二宮と手術シーンを撮る際、二宮は次の仕事があったため、代わりにスタントマンを使ったことを明かした。

 どうやら、二宮が手術する様子を市川が少し離れた場所から見守る場面の撮影だったようで、「まずこっち(二宮がいる手術台付近を)撮って。あまりにも時間が長いので、(二宮は)次のお仕事があって(途中で抜けた)」「それで今度、僕(の撮影)なんだけど、(肩を)なめる(後ろから撮る)ぐらいだからニノさんは。だからスタントが立って、全然別撮りだった」という。

 市川の話を受けて、二宮も「思い切ったことしましたよね」と当時を回顧。「結局、帽子も被ってマスクもしてゴーグルもして術着も着てるから、ほんと誰だかわからない。『肩だけだったらまだいけんじゃねーか』っていう」理由から、撮影の途中で次の仕事現場に向かったそうだ。

 その後、有名芸能人の私物から持ち主を推理する番組恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われ、14歳で歌手デビューし、15歳で『NHK紅白歌合戦』にも出場した元アイドルを全員で予想することに。

 ヒントとして、女優やモデルとしても活躍し、洋服やコスメのプロデュースを行っていることが明かされ、VTRで3SLDKの自宅リビングが映し出されると、「え?」(二宮)「でかくない?」(菊池)と、一同はその広さに驚き。自宅には、風水による盛り塩や魔除けアイテムがいたるところにあり、“スピリチュアル好き”な一面もある様子。

 さらに、スタジオには女性の私物が登場。よく持ち歩いているというグッチとディズニーのコラボバッグや、中に入っていたボッデガ・ヴェネタの財布、100足以上あるという靴のコレクションの一部などが紹介された。

 また、プライベートで親交のあるお笑い芸人・明石家さんまからもらった家宝だという「ブルガリの時計」や「ジミー大西の絵が描かれたポーチ」「ゴルフマーカー」に言及した流れで、司会の川島から“宝物”について尋ねられた二宮は、「クリント・イーストウッドからサインもらった。お袋宛てにね」と告白。「(母親の名前が)和子だから“和子”って(漢字を)俺が書いて、(イーストウッド監督に)『このまま書いてくれ』って言って、こうやって書いてましたよ」と語り、市川は「それすごいな……」とポツリ。

 その後、この人物は9年前に結婚した既婚者であり、ブランド品をたくさん持っていることから、二宮は自分より年上の芸能人だと予想。「30前半でこれ買えるって、相当ですよね。旦那様がめちゃくちゃ金持ちなのかな……」と推理し、名前に「あい」がつくというヒントを得て、「元(千葉)ロッテ(マリーンズ)の愛甲(猛)の娘さん」と解答するも不正解。菊池と朝日奈央が、元モーニング娘。の高橋愛と予想し、見事正解したのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「ニノさんで久しぶりに和子エピソード聞けて楽しかったね」「ニノちゃんホントお母さん思いだねぇ。和子さんうれしかっただろうなぁ」「クリント・イーストウッド監督エピ、最近多いなぁ〜。また出演オファー来てたりして」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「世の中に出すよりも……」FC限定アルバムリリースの真意明かす

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月19日放送では、嵐のファンクラブ(FC)限定でリリースされる二宮初のカバーアルバム『○○と二宮と』について話した。

 『○○と二宮と』は、二宮の39歳の誕生日である6月17日に発売され、購入は嵐のFC会員限定であることも話題になった。番組冒頭でこの話題に触れた二宮は、「この日(放送日)は6月の19日なので、みなさん(アルバムを)聞いてますね?」と呼びかけつつ、「そもそも嵐のFCって存在してるじゃないですか。でも、今もう嵐は活動していないのに、FCがあって、そこに入ってる意味みたいなのが……、もし俺が会員だったら何もないな、と思っていて」と思いを明かした。

 嵐としては、何かファンにしてあげたいとの思いから、会員限定のラジオをやっているというが、しかし二宮は、「それだけじゃ忍びないなと思っていて。自分が会員だったら何がうれしいだろう? って考えたときに、いまやっていない歌とか踊りとかまとめたものがいいなと思っていて」と、今回のきっかけを明かした。

 これまでにも『BAY STORM』で楽曲カバーを披露してきた二宮だが、「それを、FCの人たちだけが買える状況にしてあげたら、ファンクラブの還元になるのかなと思っていて」との思いで発売を決定したという。

 さらには、「せっかくだったら格好いい写真を撮ろうということになり……」と、ジャケット写真や、封入されている写真などにもこだわったとのこと。「そういうのも入ってたほうがうれしいじゃないですか……というか、うれしがってほしいじゃないですか、正確に言うと。世の中に出すよりも、内々で楽しんでいたほうが二宮っぽいなって」と照れたように明かしていた。

 また、20日から各音楽配信サービスでの配信もスタートしているが、それについては、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」などを通じて二宮に興味を抱いた人に対して「開けている」とのこと。

 さらに二宮は、このアルバムのために嵐のファンクラブに入った人もいるという話を聞いたといい、「いやー、ちょっとでも嵐に還元できたと思いました! 自分が好きな歌うたったらファンクラブに入ってくれるって、そんな世界線があるんですね。いや、うれしい!」と率直な思いを話していた。

 ソロアルバムの真意を明かした放送に、リスナーからは「嵐への思いも聞けてうれしい」「嵐のファンクラブ会員のこと気にかけてくれてありがとう」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、YouTube生配信でアクシデント! “LINE映り込み”にファン「笑えない」

 

 

 嵐・二宮和也が、39歳の誕生日である6月17日にYouTubeの「ジャにのちゃんねる」で生配信を実施。同チャンネルメンバーのKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨はそれぞれスケジュールの都合で欠席となったが、「ニノのニノによるニノのための誕生日会」と題して、二宮のみで行われた。

 その中で、二宮は自身の携帯電話を使ってジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介にテレビ電話をかけたのだが、途中で“LINEのトーク画面”が映り込んでしまうアクシデントが起こり、ファンを騒然とさせた。

 この日は冒頭から二宮が1人で出演し、視聴者のコメントを読みながら生配信を実施。風間も同日に39歳の誕生日を迎えたため、二宮は「とりあえず1回電話してみますね。私の携帯(電話)から」と前置きした上で、風間にテレビ電話をかけ始めた。風間は自宅にいたそうで、突然の電話に「動画?」「いやいや、怖っ!」と、明らかに困惑した様子。

「会話の合間に二宮が『あっ、そうそう。生配信してるんだけど、大丈夫かな?』と話し、風間は『世界中に発信されてるのね』と、ようやく事態を把握したようでした。そして、二宮が風間に『39歳の抱負』を聞いたところで、ハプニングが発生。二宮は風間がしゃべっているにもかかわらず電話を切り、“電波の悪さが原因だった”とみせかけるイタズラを仕掛けましたが、電話を切ったタイミングで、二宮と風間のやりとりと思われる“LINEのトーク画面”が見えてしまったのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題のトーク画面では、二宮と思われる側が何か写真を送り、「行ってきたー!」と報告。すると、風間と思しき相手が「無事に入園できてよかった!」などと返信していた。続く「今日」のメッセージでは「お誕生日おめでとーー!」「お誕生日おめでとうー」と送り合っているだけに、やはり二宮と風間のトークとみられる。

 二宮の会話相手となった風間は、アカウントの表示名やアイコンもわずかに映っていたため、一部視聴者は、「トーク画面が映ってヒヤヒヤした」「風間くんのアイコンとか見えたけど、大丈夫?」などと衝撃を受けていた。

「またトーク内の『入園』についてもファンは騒然。二宮は2019年11月に元フリーアナウンサーの女性と結婚し、昨年3月5日に『先日、第一子となる女の子が誕生しました』と発表しています。生まれた時期は不明ですが、現在は1歳数カ月の段階でしょう。『入園』とのワードから、一部の二宮ファンの間では、“保育園や何かのスクールか?”と議論になっています。ただ、風間は大の東京ディズニーランド好きとあって、二宮がディズニーに行ったことを写真付きで報告した説も浮上。結局、『入園』が何を指しているのかは不明ですが、波紋を呼んでしまっています」(同)

 なお、生配信終了後、動画は一時的に視聴できなくなったものの、後にアーカイブをアップ。この際、LINEトーク画面が映ったシーンは編集されたようで、現在は画面全体がボヤケた状態になっている(35分22秒頃)。

 一連の騒動について、ジャニーズファンからは「生配信をやってくれて感謝してるけど、本当に気をつけてほしい」「LINEのトーク画面を映すのは、さすがに心配。風間くんのアイコンも晒しちゃってるし、笑えないミス」「相手のアカウントがわかるLINE画面をそのまま映すとか、素人でもやらないよ?」「ニノにはもう少し危機感を持って生配信してほしい。巻き込まれた風間くんがかわいそう」などと、二宮への手厳しい声が続出している。

「『ジャにのちゃんねる』は過去にも生配信を行っていますが、複数のメンバーが登場することが多いです。一方、今回は二宮単独での生配信となったため、いつもと勝手が違ったり、気が回らない部分もあったのでしょう。とはいえ、こうしたトラブルは未然に防ぐこともできたはず。本人が『私の携帯から(電話する)』と発言していましたから、生配信には私物のスマホが登場したのだと思われます。今後、生配信では別の端末を用意するなど、対策が必要かもしれません」(同)

 チャンネル登録者数330万人超えの「ジャにのちゃんねる」を引っ張る二宮だからこそ、細心の注意を払って活動してほしいものだ。

嵐・櫻井翔、食事会でKing&Prince・岸優太に「悪影響」与えた言葉とは?

  嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。6月16日放送は、ゲストにKing&Princeの神宮寺勇太と岸優太が登場した。

 夜会ハウスを訪れた2人は大緊張の様子で、櫻井は「神宮寺が緊張するっていうのはわかるんだけど、岸は連絡先も知ってるし、プライベートでも会ったことあるし」と、緊張する理由がわからないと、ガチガチの岸を前に困惑。

 同じく出演者のみちょぱが、「仲は良いんですね?」と聞くと、櫻井は「仲は良くないよね」ときっぱり。岸も「良くない……僕から(仲が)良いって言っちゃったらちょっとあれなんですけど」と戸惑いつつ、「でも (Sexy Zone・菊池)風磨くんと櫻井くん、仲良いじゃないですか。それで、風磨くんに僕を紹介していただいて、櫻井さんと3人で食事会が実現したことがあって」と告白した。

 この、櫻井「さん」呼びに反応したのが有吉。「ジャニーズ、みんな『くん』なのに『さん』なの?」と気になったようで、岸は「そうなんですよね~。櫻井“さん”なんです」と、どうしても「さん」呼びになるとのこと。

 一方、『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)で共演している嵐の相葉雅紀については、相葉「くん」と呼んでいるという。しかし、櫻井については「なんか『くん』でいけないんですよね。ニュースとか見てると、『くん』でいっちゃっていいのかな? みたいな」と迷いがあるとか。

 一方、一度だけ実現した食事会は、菊池から「人生勉強になるから。絶対行っておいて損はないから」と誘われたという。しかし櫻井によれば、「俺の記憶だと、(King&Princeが)初めて『紅白(歌合戦)』出るから、12月31日が本番だから、その前かな。27(日)とか28(日)にご飯行った」とのこと。この言葉に岸は「確かに大事なお仕事があった気が……」とまさかの曖昧な記憶で、ハウス内を爆笑させていた。

 しかし、岸は「すごいお店だったのを覚えてます。話したことももちろん覚えてます!」と主張。櫻井からその時に「できないことはできないってちゃんと言え」と言われたといい、岸の座右の銘にしているとのこと。岸は「今までの自分はできる風情を出して、こなしてきたんですよ」と言い、この言葉を聞いてから改心したとのこと。

 続けて、「だから神宮寺は『僕ができない』って言ってる現場にいっぱい遭遇してますね」と話したが、有吉は「なんでもできないって言ってない?」と爆笑。岸の話しぶりを聞いた櫻井は、「ちょっと悪影響だったかな」と苦笑い。「知らないことをさも知ってるふうにするとか、できなそうなことできるっぽくやっちゃうと、後々つrいよって話をした記憶はあるんだけど……」と、困惑していたが、岸は「本当に勉強になったんで」と感謝していた。

 この日の放送に視聴者からは、「わかってるんだかわかってないんだかわからない岸くん面白すぎる」「あの櫻井君も岸くんに振り回されてる」「すぐ『できない』って言うようになったの笑った」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也が「この人生勝ち」と大喜びした、俳優・長谷川博己からの“言葉”

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月12日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストには、俳優・長谷川博己と女優・綾瀬はるかが登場した。

 二宮と長谷川はドラマや映画などの共演歴はないとのことで、二宮は長谷川の印象について「何を考えているのかわからない顔をしてる感じがします」とコメント。

 対して長谷川は、二宮を「憧れの対象でしかないですね。歌って踊れて、トークも素晴らしくて、演技もできてっていう……」と称賛。これに二宮は「はい! この人生勝ち!」と、天を仰ぎながら大喜び。

 一方、二宮と共演歴の多い綾瀬が「私も憧れの対象でしかないです」と語ると、二宮は無表情で「はい。これは嘘」「俺はこれ信じない」と頑なに認めず。「ほんとほんと! ほんとです!」「トークもお芝居も大好きですし……」と理由を明かした綾瀬は、「ぴろちゃんのほうが怪しいです」と、長谷川をあだ名で呼びながら非難。これを受けて二宮が「ぴろちゃん? なんでぴろちゃん(呼びを)許してるんすか?」と疑問をぶつけると、長谷川は「最近、“ぴろちゃん”になりました」と明かし、「ぜひ呼んでください」と呼びかけた。

 その後、綾瀬が二宮に相談したいこととして、「私は二宮さんのトークがすごいと思っていて、その面白いトーク術を習いたい!」とリクエスト。しかし、二宮は「(自分が綾瀬に)勝てるわけないじゃん」「あなた、面白マシーンでしかないからね」と断言し、『第64回NHK紅白歌合戦』(2013年放送)の司会で共演した際のエピソードを披露。

 二宮によると、歌手・浜崎あゆみの出番後、紅組司会の綾瀬が「浜崎あゆみさん、ありがとうございました」と言うところを「『浜崎あゆみの皆さんでした』って言った」といい、「そんなことありえます?」と一同に問いかけ。「複数に見えたんですよ」とフォローする進行役の吉村に、二宮が「そんなわけない」と冷たく返事をする中、綾瀬は赤面しながら爆笑していた。

 その後、綾瀬はるかの今一番気になることは「手相占い」ということで、7万人以上を鑑定してきた占い芸人・アポロン山崎がスタジオに登場。綾瀬は「努力家で何事も粘り強く、メンタルが強い手相」と分析し、二宮は「確かに」と納得。

 また、二宮と長谷川には“モテ線”があり、「アイドルには全員ある線なんですよ」と明かすも、二宮と同じアイドルである菊池の手相にはモテ線はなく、SMのMの感覚が強い“M線”があるとのこと。

 さらに、二宮の場合、“仕事の線”が濃い上、楽しく仕事ができている人に現れる“幸せ線”もあるそう。山崎が「こんな濃い人見たことない」と語ると、二宮は「えー」と驚きつつも、「いや確かに楽しくやってるわ」とうれしそうに返していた。

 その後、菊池は自分にも“幸せ線”があると手のひらを見せてアピールするも、山崎は「それ、過保護に育ったっていう線ですね」とバッサリ。吉村に「おい。過保護のMじゃねーか!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「綾瀬はるかちゃんと久しぶりのバラエティー共演で『紅白』エピを出してくるニノの引き出しの多さよ」「楽しくお仕事できてるなんてファンは一番うれしいコメントだったな」「風磨くんの手相が過保護のMって。家族、メンバー、スタッフさんに過保護にされたのかな」などのコメントが寄せられていた。

二宮和也、個人名より「嵐」のグループ名を優先する理由明かす! 「自分の名前が必要じゃなかった」時代

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm78)。6月12日放送回では、番組のパーソナリティ名が「嵐の二宮和也」になっている理由について語った。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたあるメール。「『ベイスト』の宣伝ツイートを見て思ったのですが、DJ二宮和也(嵐)ではなく、DJ嵐(二宮和也)なんですね」と表記に関する内容で、後輩の番組は佐藤勝利(Sexy Zone)や増田貴久(NEWS)となっているため、ディレクターに向けて「これってどういうことですか?」と疑問を投げかけていた。

 質問を受けて、まずディレクターが「これ、最初からそうであって、二宮さんに確認してるんですよ」とコメント。嵐の活動休止時にも確認した上で、個人名より「嵐」が前に来ているという。

 一方の二宮は、「単純に、俺らは嵐ってグループが(リスナーが)知っていれば、誰がしゃべってても関係ないんですよ。嵐って子がやってる番組なんだな、という認識があればそれでよくて」と説明。

 2002年の番組スタート時は、「嵐の一人ひとりの名前が覚えてもらえるような時代じゃなかった」と明かし、「嵐って何人組かもわかってないし、嵐ってどういう人がいるのかもわかってない中で、嵐の名前を借りて、『ああ、バレーボール(バレーボールワールドカップのイメージキャラクター)やってる子たちの誰かがやってるラジオなんだ』って思ってくれれば、それでよかった」と振り返った。

 そのため、「自分の名前が先に出てくるって(発想が)あんまりなかった。あんまり自分の名前が必要じゃなかったんだろうな、きっと」と、自身の名前より嵐の名前を優先していたと回顧したのだった。

 嵐ブレーク前の時代を振り返ったこの日の放送に、リスナーからは「ファンは泣いちゃう話だね」「活動休止した今、当時とは違う大きな意味を持っていると思う」「いまも嵐を前に出してくれてることに感動する」という声が集まっていた。