嵐・相葉雅紀、“マンネリ化”指摘の冠番組で「超気持ちいい」と大はしゃぎのワケ

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。7月7日の放送には、同局“月9”枠の新ドラマ『競争の番人』の出演者がチームとしてゲスト出演し、「並べ替えバトル」で相葉ら「魂チーム」と接戦を繰り広げた。

 第1戦目、魂チームは「モスバーガー人気グラデーション」に挑戦し、30ポイントを獲得。一方『競争の番人』チームも「『おむすび権米衛』売り上げ個数グラデーション」に挑戦して30ポイントを獲得し、同点で第2戦目に突入した。

 第2戦目で魂チームが挑戦したのは、「USJアトラクションオープン順グラデーション」。実は同番組でも、今年1月放送回に相葉、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太の3人がUSJを訪れており、相葉は「そのときに出来立てのやつ(アトラクション)があったのはわかる!」と自信がある様子。

 さらに藤井はUSJがある大阪府出身で、「20歳まで住んでた」とのこと。「そこの感覚はほかの人よりはある」と豪語し、相葉も「流星が(並べ替えの)間を確実に決めてくれると、(ほかのメンバーが)楽になる」と期待していた。

 そんな藤井は、「ザ・フライング・ダイナソー」を3番目にオープンしたアトラクションだと予想し、「工事してるところとかも見てるんですよ」と理由を明かした。

 その後も、メンバーは順調に並べ替えを行っていたが、最後にひとつだけ順番を替えられる場面で、藤井は「冷静に考えました」と前置きし、4番目だと予想した「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」と、自身の選んだ「ザ・フライング・ダイナソー」の順番が逆だと指摘。結局、この2つを入れ替えるという決断に至った。

 結果、この判断は大正解で、見事に魂チームは完璧に順番を的中させた。これは『VS魂』第1回放送日以来の“パーフェクトグラデーション”となり、相葉は「気持ちいい! 超気持ちいいです!」と大はしゃぎ。『競争の番人』チームにも勝利したのだった。

 毎週同じ入れ替えクイズを行っているため、一部ネット上では「マンネリ化しててつまらない」などと指摘されている同番組。しかし今回、魂チームが勝利したことで、視聴者からは「ひさびさに楽しかった!」「なんかスッキリした!」「やっぱり『魂チーム』が勝つとうれしい」などと、喜びの声が飛び交っていた。

嵐・相葉雅紀、主演舞台でファンが“マナー違反”? ペンライト持ち込み&アラーム音に共演者が苦言

 嵐・相葉雅紀が主演を務めた舞台『ようこそ、ミナト先生』が、7月3日に大阪・梅田芸術劇場メインホールで千秋楽を迎えた。相葉にとっては12年ぶりの舞台出演となったが、ネット上では一部ファンの“観劇マナー”が問題視されていた。

 脚本を金子ありさ氏、演出を宮田慶子氏が手がけ、相葉が主演を務めた同作。共演者には秋元才加、忍成修吾、濱田龍臣、須藤理彩、松平健といった豪華キャストが顔を揃え、6月4日~19日に東京・新国立劇場中劇場で、同29日~7月3日には大阪・梅田芸術劇場メインホールで上演された。

 なお、相葉の舞台出演は、2010年の『君と見る千の夢』以来、約12年ぶり。さらに、嵐は20年12月31日をもってグループ活動休止期間に入ったほか、新型コロナウイルスが流行した影響で、コンサートや舞台などが開催できない期間もあり、メンバーと直接会えるような機会自体が減っていた。

 それだけに、ファンは相葉の舞台を楽しみにしていたようだが、特に大阪公演では、一部観客のマナー違反が見受けられたようだ。

 例えば、6月30日の公演では、あるTwitterユーザーが「前から2~3列目で緑のペンライトが見えてビックリ。スタッフの方が走って行った。マナーは守ろう」などと忠告し、ファンの間で話題に。“緑”は相葉のメンバーカラーであるため、客席でペンライトを持った人物がいたのであれば、相葉のファンである可能性は高いだろう。

 また、同日にはキャストの1人である濱田がインスタグラムでライブ配信を行い、観劇マナーについて不満を漏らしていたという。

「濱田は、自身がこれまで出演した舞台の作品名を挙げた上で、今回の『ようこそ、ミナト先生』については、携帯電話の音が鳴ることが多い印象だと話していました。この状況は、舞台に立つ人間として『残念』だと、正直に明かしていたんです。また、東京公演で3回ほど携帯の音が聞こえ、大阪公演ではアラームと電話が鳴った場面もあったとか。『今日はカーテンコールでペンライトを持ってた人がいたのかな? ちょっとそういう部分のマナー……』と、言葉を選びながら振り返っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この配信後、ネット上には「龍臣くんがインスタライブで観劇マナーについて話してたけど、これってジャニーズファンがやらかしたんじゃないかな? せっかくの舞台だったのに悲しい」「濱田さんがインライで苦言を漏らしてた。俳優さんにこんなこと言わせて申し訳ない」「相葉くんの顔に泥塗るようなこと、舞台の品格を下げるようなことはしないでほしい」「龍臣くん、本当にごめんなさい。残りの公演は気持ちよく演じられますように……」などと、ショックを受けるファンの声が書き込まれていた。

 『ようこそ、ミナト先生』は幕を閉じたが、相葉のファンや共演者にとっては、スッキリしない終わり方になってしまった様子。舞台公演が復活してきた今、ファンはあらためて劇場マナーを見直すタイミングなのかもしれない。

嵐・二宮和也、「もうこれが限界」と正直に告白! Sexy Zone・菊池風磨にお願いしたこととは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月3日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストに俳優の藤木直人が登場した。

 この日、二宮は冒頭でゲストの藤木を紹介するも、声がガラガラで裏返ってしまい、進行役の陣内から「どうしたの?」と心配のコメントが。「いやもう、これが限界なんです」と二宮は正直に告白し、「叫ぶと『藤木直人さんで~す』みたいなことになるの」と、再び声を裏返しながら、喉の不調をアピール。

 続けて、「本当に声飛んだことがないんです、今まで」と、この状態は珍しいと主張しつつ、「昨日ドラマの(撮影)最終日だったの。でもしゃべるシーンじゃなかったから、ずっとこうしてた」と、6月12日に最終話を迎えた主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)のシーンから一点を見つめる芝居を実演していた。

 そして、菊池に「アフレコで当ててもらっていい?」とお願いし、菊池に声を当ててもらいながら口パクで「さぁ、始まりました。二宮和也の『ニノさん』でございます!」などと、あらためて番組のオープニングを披露。また、コーナーに移る際にも、二宮は「風磨、ごめんね」と言いつつ再びアフレコを希望。菊池は「それでは最初の企画に参りましょう!」「藤木直人の今一番気になるもの!」と二宮に代わって企画タイトルを紹介していた。

 すると陣内が「俺も!」と便乗し、今度は口パクの陣内に「この企画は、藤木さんが今一番気になるものや人を代理で調査する企画です」と菊池がアフレコすることに。その流れで、藤木が気になっている食べ物を挙げる際も、菊池は「熟成グルメです!」とアフレコしつつも、「なんなんすか!?」と返していた。

 その後、藤木が「今一番会いたい人」として、ルービックキューブの元世界チャンピオン・大村周平さんを紹介。どうやら藤木はルービックキューブが得意らしく、二宮は「ルービックキューブ狂いだからね。レベルが違うから。全然(芸能界)1位」とその腕前を知っているよう。

 なお、藤木いわく、目隠しをしながらルービックキューブをする“ブラインドルービックキューブ”をしたいと思って動画を探したところ、大村さんの動画にたどり着いたとのこと。スタジオには、大村さんとブラインドルービックキューブの日本記録保持者・藤原正人さんが現れ、早速、藤原さんが実演。

 目隠しした状態であっという間に面を揃えると、スタジオからは拍手が巻き起こり、二宮をはじめとした出演者は全員でスタンディングオベーション。菊池は「『ニノさん』始まって以来のスタオベ」と声を上げていた。そして藤木もブラインドルービックキューブに挑戦してみると、見事成功。「よっしゃー!」と絶叫する藤木に、二宮は驚きの表情で「マジなんだよ、本当に……」とつぶやいていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「ニノさんが声枯れてるから、風磨くん頑張ってしゃべってる」「声カスカスな二宮くん、心配になるくらい喉やられてたな」「声飛んじゃってるのを逆手に取って面白くしちゃう発想がさすがニノちゃん」など、喉を心配する声のほか、喉の不調を笑いに変えた二宮を称賛する声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、幼少期の“マニアック”な日課は「すべてが無駄だった」と回顧

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月3日放送回では、二宮が幼少期に夢中になっていたものが明かされた。

 この日、勉強好きだというリスナーから寄せられたメールを読み上げた二宮。そのリスナーは、やる気がなくなったときに嵐の曲などを聞いて気分転換しているとのこと。二宮に、「やる気がなくなったときにすることはありますか?」と質問していた。

 これに二宮は「勉強好きなんですって! これ素晴らしいことですよね」と驚がく。ディレクターが「二宮さんがゲーム好きなように、彼女は勉強好きなんですよね」と言うと、「そうなんですよね」と賛同しつつ、「……なんか無駄だったんですよね、すべてが」としみじみとした様子に。

 この言葉にディレクターが驚いていると、二宮は自身の幼少期について振り返り、「記憶力とかもそうだったんですけど、野球の選手名鑑とかあるじゃないですか。あれ、全部言えたんですよ、俺」と、自身は記憶力を勉強以外のことに使っていたと回顧。

 二宮は、「それ(興味)が歴史に向いてたら、めちゃくちゃ覚えられたんですよ」と嘆き、さらに今となっては選手の名前を何も覚えていないとのこと。「めちゃくちゃ惜しいんですよ、やっぱり。これがちょっと学力に向いてたらすごかったんだろうな~と思います」と残念がっていた。

 なお、自身の幼少期については、「興味がないものって本当に興味がなくて、聞き流してたんですよ、昔から」と告白。ただ、好きなものへの集中力は高かったようで、「その日の野球の試合の内容も大概覚えられたもん。ピッチャーがなに投げたとかっていう」と、当時は試合内容まで覚えていたのことだった。

 ディレクターが「かなりマニアックですね」と驚くと、「その覚えたのを全部壁当てでやって、で、寝てたんで」と試合を見た後、自身の体でピッチャーの投げた球を再現するのが日課だったという。一方、「でも、悔しかっただろうな。こんなに記憶力よかったのに、歴史に向かなかった親の気持ち!」と当時の両親の思いを慮り、二宮は爆笑していた。

 また、「やる気がなくなったときにすること」について二宮は、「基本的に僕、やる気がなくなることないんで。上げるためにすることってないです。金掛けるくらい」と返答。「大人になったら、『こんなにここに投資したのに今さらやめられるか』って根性論でしかないです」と現実的なアドバイスをしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「記憶力、ダンスとかに生きてると思うけどな」「ニノって結構前のことでも覚えてることあるよね!」「台本をぱっと覚えられるの、幼少期から培ったこの経験からだったんだ」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、志村けんさんから贈られた“楽屋暖簾”公開「くぐるたびに不思議な気持ち」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月1日深夜の放送では、相葉が故・志村けんさんからもらったという“楽屋暖簾”について語る場面があった。

 この日、番組にはリスナーから「私の母方の遠い親戚さんには、(新選組の)土方歳三と志村園長があたると聞いたことがあります」というメッセージが寄せられた。これをきっかけに、相葉は22歳だった2004年から約16年にわたり、バラエティ番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で共演した志村さんとのエピソードを告白。

「今、舞台やってるじゃないですか。舞台って楽屋のところに“暖簾”をかけるんですよね」と、金子ありさ氏が脚本、宮田慶子氏が演出を手がけた主演舞台『ようこそ、ミナト先生』の舞台裏に触れつつ、「その暖簾が、志村けんさんが作ってくれた暖簾で、志村さんが書いてくれた『心』っていう字が真ん中にドンってあって、『相葉雅紀へ、志村けんより』っていう暖簾を使ってる」と明かした。

 また、その暖簾は「2回目の舞台のときに志村さんにそれ(暖簾)を書いてもらって、ずーっと使ってた」ものだそう。2005年の主演舞台『燕のいる駅』を見に来た志村さんに、「暖簾はあるのか?」と聞かれたため、「『いや、ないんですよ』って言ったら、『俺が作ってやる』みたいな話で作ってくれたと思う」と経緯を説明。その後、07年に主演した舞台『忘れられない人』のときに志村さんから暖簾をもらい、長らく使っていると明かした。

 なお、『ようこそ、ミナト先生』は、同3日に大阪・梅田芸術劇場メインホールで千秋楽を迎えたが、相葉は「毎回こう(暖簾を)くぐるたびにさ、なんかすごい不思議な気持ちになる」「身がキュッと引き締まるというか」とも語っており、志村さんからもらった暖簾に見守られながら、無事に完走したようだ。

 また、「いつかね、みんなにも見てもらいたいけどね」「撮っておくよ、写真」とリスナーに約束した相葉。その言葉通り、番組放送終了後、同ラジオの公式Twitterでは、「相葉雅紀さん江 心 志村けんより」と書かれた緑色の暖簾の前に立つ相葉の写真がアップされている。

 この日の放送に、リスナーからは「15年前に志村けんさんに暖簾を作ってもらってずっと大切に使っているのね。義理堅い相葉さんらしい」「相葉くんがずっと使ってる大切な暖簾……緑色の愛情たっぷりの暖簾に『心』が温かくなります」「相葉くん大事な大事な暖簾見せてくれてありがとう」「志村さんお空で相葉くんの舞台みてくれてるよね」などの声が集まっていた。

美 少年・那須雄登、嵐・櫻井翔に「100回くらい伝えてる」こと明かす

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月2日は美 少年の岩崎大昇と那須雄登が登場し、嵐・櫻井翔に那須が“100回くらい伝えていること”が明かされた。

 この日、番組では岩崎と那須が“きっと語りたいであろう曲”をリスナーが提案する「美SyONG」コーナーを実施。1曲目に、ロックバンド・Saucy Dogの「シンデレラボーイ」(2021年)が流れると、「1曲目からいいな~! 最高だわ!」(那須)「これ神曲ですよ、神曲」(岩崎)と2人は大興奮。岩崎は中学生の頃からこのバンドの音楽に触れていたといい、友人がきっかけで好きになったという那須は、「まだ新規だから。去年ぐらいから入りたて」だとか。

 また、岩崎は「10代の僕ら世代には、めちゃくちゃSaucy Dogさん刺さるね。この甘酸っぱい、酸いも甘いもある時期に、やっぱ刺さる」とバンドの魅力に言及し、那須も「この曲に全部が詰まってるかもしれない。本当に」と絶賛した。

 その後、那須が語りたいであろう曲として、嵐の「Still...」(07年)が紹介されると、那須は「うわー、待って。思い出しちゃうな。『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)」と、かつて放送された嵐の冠番組名を挙げながらしみじみコメント。

 バラエティ番組『社会科ナゾ解明TV ひみつのアラシちゃん!』(同)として08年4月にスタートして以降、タイトルを変えながら13年3月まで放送された同番組。最終回のエンディングでは、嵐の20枚目のシングル「Happiness」のカップリングである「Still...」が流れていた。

 また、那須といえば小さい頃から嵐が好きで、櫻井に憧れて慶應義塾大学に進学したことで知られる大の櫻井ファン。20年9月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、櫻井が那須と一緒に買い物に行き、“大学入学祝い”として、スーツ、シャツ、ネクタイの一式をプレゼントしたことを明かすなど、両者ともにプライベートでも親交があることをたびたびメディアで明かしている。

 そんな那須はこの曲について、「櫻井くんのラップの詞がね、いろんな説があるんですよ」「ご本人には聞いてないんですけど、『友人との別れのラップの詞なのかな?』とか、それを考えるのも楽しい」とも語り、歌詞の考察を楽しんでいる様子。

 岩崎が「櫻井くんと交流あるからさ、聞けるっていうのはいいよね」と言うと、那須は「まぁそうだね。いつか……」と語りつつ、「でも『Still...』が好きだってことは、櫻井くんに伝えてるの。100回くらい伝えてる」とも告白。好きなフレーズは、「(歌詞の)2番」だといい、実際に曲が流れると「戻れるはずもない日が……」という歌詞について、「戻れないんだよ、もう。あの時に……えーん」と嘆きながら「とにかく大好きなんだよ!」とアピールしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「『Still...』は嵐の名曲。友人のためにこんな温かい優しい歌詞を書いた櫻井くんほんとにすごいよね!」「まじで『Still...』聞いたら『ひみつの嵐ちゃん!』思い出すのは、ほんとに嵐オタすぎて私と同じ」「櫻井翔くんに『Still...』への愛を100回語った那須くんガチ勢すぎる(笑)」「櫻井担な那須くんかわいいなあ」などのコメントが寄せられていた。

ジャニーズJr.「美 少年」浮所飛貴、おぎやはぎ・小木博明をメロメロに!?

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。6月30日の放送は、俳優の瀬戸康史、千葉雄大ら舞台「『世界は笑う』チーム」が対戦相手として登場した。

 番組リニューアル以降、負け続けてきた相葉ら「VS魂チーム」だが、今回の放送までに2週連続で勝利。ゲームが開始し、先行の『世界は笑う』チームが40ポイントを獲得しても、相葉は「先週、先々週と勝ってます! もうついちゃってますね、勝ちグセがね!」と余裕を見せていた。

 そんな「VS魂チーム」が最初に挑戦したのは、居酒屋チェーン「磯丸水産」の人気メニュー並び替え問題。「磯丸水産」に行ったことがあるというゲストの千葉によると、「蟹味噌甲羅焼がおいしかった」とのこと。これを聞き、トップバッターの風間俊介は、そのまま「蟹味噌甲羅焼」を1位だと予想した。

 この行動を見た相葉は、思わずあぜん。「千葉くんがくれたヒントをすんなり持っていくかね?」と困惑していたが、風間は「みんながあまりにも『Mr.チェーン』って呼ぶから、俺は『外せない』というプレッシャーがすごい」と、正解率が高いからこその心境を吐露していた。

 そんな中、4番目に順位を予想したジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴は、「僕はイカで行きます!」と即答。そんな姿に、ゲストチームのお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明は「浮所くん、かわいいからな~」とメロメロになっており、同じくゲストチームのアンタッチャブル・山崎弘也が「(小木は)キレイな若い男の子大好きだから」と説明を入れた。

 一方、「VS魂チーム」の成績は振るわず、答えを全て当てて“パーフェクト”を達成しても、「『世界は笑う』チーム」に追いつかない展開に。これに困った相葉は、次のゲームの結果次第で「引き分け」になるよう対戦相手に相談を持ちかけ、浮所も「行け、行け!」と後押し。そして、浮所が「博明、大好きだよ」と呼びかけると、小木は「かわいいな、バカヤロー!」と満面の笑みを見せ、相葉の交渉も見事に成功したのだった。

 しかし、結局「VS魂チーム」は引き分けに持ち込むこともできず、ゲストチームが勝利。連勝記録も途絶えてしまったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「浮所くんの魅力は誰にでも伝わるのね(笑)」「みんなが浮所くんにメロメロ!」「浮所くんのかわいさは老若男女を癒やしてくれるのよ」といった声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、あの芸人と「大親友」説を否定!? 「そこまで仲良くない」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。6月30日放送回は、ゲストに西島秀俊と広末涼子、永野芽郁が登場した。麺類の持ち寄り、スイーツ好きの西島のためにスイーツの持ち寄りが行われた。

 広末と同年代の櫻井は、広末の人気絶頂期について影響力が凄まじかったと振り返り、「僕、(年齢は)1個下なんですけど、実際本当かどうかは知らないけど、広末さんが通ってる高校があの学校だってうわさがあって」と、SNSもない時代に、広末の高校が特定されていたと回顧。櫻井自身も、その高校の制服を知っていたという。

 櫻井は「だから電車の中でその制服見ると、『広末いんじゃねえか?』みたいな感じになる」と当時の心境を明かし、広末から当時の制服はキャメルのブレザーでチェックのスカートだったと聞かされると、「じゃあ合ってる、合ってる!」と興奮気味に。「本当かは知らなかったですけど、その制服が有名になってた」と明かしていた。

 一方、スイーツ好きだという西島のために「スイーツNo.1決定戦」を開催。櫻井は『夜会』チームを代表してスイーツをプレゼンすることに。そこで櫻井が紹介したのは、中学から大学まで同じ学校で、30年来の友人だというスイーツ好きお笑いタレント・フォーリンデブはっしーから教えてもらったという「冷やしみたらし」。

 しかし、フォーリンデブはっしーの名前を聞いた有吉が、「(櫻井とはっしーは)大親友」と櫻井をイジると、櫻井は即座に「そこまで仲良くないですけど」と否定。番組では、これまで何度も大親友説をイジられているだけに、有吉は「毎回否定するんだよな」と苦笑いしていた。

 とはいえ、そんなはっしーが勧めてくれた都内和菓子屋・赤坂青野本店の夏限定の冷やしみたらしに一同は大興奮。櫻井によると、はっしーは「最近食べたスイーツの中で一番うまかった」と言っていたとのこと。

 大きなみたらし団子を一口食べた西島は「うーん! おいしい!」「ぷるんぷるんだな!」と興奮。ほかの出演者からも大好評で、櫻井も「ぷるぷるですね」と、冷やしみたらしを堪能していた。

 この日の放送に視聴者からは、「はっしーとの親友ネタを毎回否定する櫻井くんが面白すぎる」「親友は否定するのにスイーツは絶対頼るの、もはやネタ」「本当は仲いいから仲良し否定するんだろうな~」という声が集まっていた。

ジャニーズ事務所“タッキー派”と“ジュリー派”で揺れるテレビマンの本音「新しい地図を使いたいから…」

 これまで数多くのアイドルグループを生み出してきたジャニーズ事務所だが、今のところその“最高傑作”と呼べるのは、国民的人気を得たSMAPと嵐だろう。

 かつて、SMAPはマネージャー・飯島三智氏の敏腕プロデュースでスターダムにのし上がり、対する嵐は、現事務所代表・藤島ジュリー景子氏が手塩にかけて育てたグループだ。

「まだSMAPが健在だった頃は、各テレビ局に“…

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Sexy Zone・菊池風磨の父、代表曲に“盗作疑惑”! 「他の作家から提供された」と説明も円満解決に至らず?

 Sexy Zone・菊池風磨の父で、「J&T」名義で嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)の作詞を担当した菊池常利。現在はシンガーソングライターとして活動中だが、このほど、自身の代表曲に“盗作疑惑”が浮上。菊池とは別の作家による盗作のようだが、波紋は広がっている。

 発端は、今年5月26日放送のラジオ番組『TWUNEの常演ラジオ』(bayfm)内で、菊池が自身の楽曲「思い出ガソリン」を流したこと。番組を聞いたリスナーから、4人組ロックバンド・ スキップカウズの「想い出ガソリン」に曲調や歌詞が似ているとSNS上に指摘が上がり、同バンドのメンバーが事態を把握したようだ。

 スキップカウズのエンドウ ハジメ(遠藤肇)は6月10日にTwitterを更新。その内容によると、ボーカルのイマイズミ ヤスユキ(今泉泰幸)がbayfmに問い合わせを行い、同1日に同局にて菊池から話を聞いたという。その場では「HPでの謝罪と説明、YouTube動画、CD.DVDの販売中止、等を約束」(原文ママ、以下同)したといい、「菊池氏は自分が発注した曲がパクられた曲だとは寝耳に水だったと説明。その曲はとある“作家”が持ち込んだ曲らしい」とも説明していた。

 実際、菊池は5日付で公式サイトに「楽曲『思い出ガソリン』についての謝罪」を掲載。「これまで私の代表曲のひとつとしてきた『思い出ガソリン』は、自分の曲として何の疑いもなく演奏してきた思い入れのある大切な楽曲でした」と切り出し、「実際にスキップカウズさんの『想い出ガソリン』を拝聴したところ盗作と思われても仕方のない内容のものでした。正直 たいへん驚きました。この楽曲は他の作家の方から提供されたものでその詳細まではしっかり把握出来ておりませんでした。しかし、知らなかった事とはいえ これはスキップカウズさんの楽曲であるという事実を受け止めなければなりません」とつづった。

 また、遠藤と今泉に会って直接謝罪したとして、「二度とこのようなことがないよう徹底していく所存でございます」とコメント。なお、先の遠藤のツイートによると、8日に「思い出ガソリン」を提供したという“作家”と菊池に会う約束だったものの予定が合わず、菊池のみと対面したようだ。

「菊池はジャニーズとも深い関わりがあるからか、遠藤はTwitterで『ご心配の方もいるかと思いますが、変な圧力みたいのは今のところ一切無いです』(21日)と明かしていました。しかし、同バンドのファンは『あまり騒ぐのもよくないと思うけど、そろそろ黙っていられない』『“作曲したのは自分じゃないから知らなかった”という謝罪、さすがにひどいな』などと憤怒。菊池は謝罪したものの、騒動はますます大きくなっている印象です」(芸能ライター)

 その後、スキップカウズは公式サイトに「『想い出ガソリン』“盗作事件”の件2!」と題したお知らせをアップ。これによれば、15日にスキップカウズの代理人と、菊池側を指すと思われる「張本人(2人)」が面談し、「“盗作の意識”および、“謝罪の意向”はあるのかどうか」を問うも、この場では回答保留になったという。

 次は同23日に会う約束をしたものの、「あちらの代理人(弁護士)の状況把握のため、来週まで回答、その他、を待つはめに…」「張本人による謝罪の意向は未だ見えず」と経緯を説明。どうやら、いまだ“円満解決”には至っていないようだ。

「あくまでスキップカウズ側の主張を見る限りですが、おそらく菊池サイドとは、納得のいく話し合いができていないのでしょう。なお、菊池は25日に大阪で『TWUNE2022 JOENKAI TWU YOU(梅雨)IN OSAKA』なるファンイベントを開催しているので、今のところ、この“盗作騒動”は活動に支障を与えていない様子。とはいえ、騒動がこれ以上大きくなる前に、菊池側からも現状を報告すべきではないでしょうか」(同)

 今回の事態が一体どう着地するのか、今後も行く末を見守っていきたい。