「The 松本潤」な姿が話題!二宮和也、中島健人…新CM王は誰だ!?

 嵐の松本潤が、輸送サービス企業・佐川急便の新イメージキャラクターに就任。8月3日から放送される新テレビCMがネット上で公開され、Twitterでは「#松本潤 」がトレンド入りした。

 佐川急便の公式YouTubeでは、松本がスーツ姿のプレゼンター役で出演する企業CM「NEXT! SAGAWA 物流ってこうでなくっちゃ」篇と「NEXT! SAGAWA 最近の物流ってこ…

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嵐・相葉雅紀、「舐めてもらっちゃ困ります」とラジオスタッフに強気発言のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月29日深夜の放送回では、番組宛に「現役JKの私から、雅紀くんに挑戦状です」「現段階で雅紀くんは、はやり言葉をどのくらい知っていますか?」というメールが届いたことから、相葉が「流行語クイズ」に挑戦した。

 まず、放送作家で番組アシスタントを務める“ちかさん”から、「JKって何ですか?」と聞かれた相葉は、困惑しつつ「女子高生」と解答。少々簡単すぎたのか、相葉は「おいおいおいおい! 舐めてもらっちゃ困りますよ!?」と強気な発言を残し、さらに「当たり前すぎて、ちょっとこっちがびっくりしちゃって戸惑っちゃったじゃん。(本当は)もっとスッと言えたけどさぁ……」と不満をぶつけていた。

 相葉によると、ちかさんは「SNSとか結構見たりする」そうで、今回のクイズにも強いと予想。その一方で、「俺、もう結構わかんないもん」と、自身はSNS用語にはあまり詳しくないとか。

 そんな相葉に、ちかさんは「一番新しいとかじゃないけど、“草”ってなんですか?」と問題を出題。これに相葉は「“草”ってよくあるよね。たまに見ると“草”ってあって……」と、SNSで目にした文章を思い返しながら、「感じとしては“面白い”みたいな」と正解を導き出したが、「なんで草なの?」と理由までは知らない様子。

 ちかさんから「(笑)みたいな感じで“w”を使うじゃないですか、『www』みたいに。これが、草が生えているように見えるから」「だからwがいっぱいのときは、“草原”とか“大草原”とか(言われる)」と説明を受け、相葉は「あ~、なるほどね!」「へぇ~!」と納得していた。

 さらに相葉は、「エモい」「きゅんです」といった言葉の意味をちかさんに質問。それぞれ解説を聞き、「それぐらいだな。自分の中で新しいの。もう出てこないや」と、ほかに思いつくワードはないという。

 そこでちかさんは、ネットで見つけたという「2022年上半期インスタ流行語大賞」から、90年代に平成ギャルの間で流行した“ギャルピ”を紹介。これは、Vサインを手の平が上になるように逆さに向けて前に突き出す「ギャルピース」の略称で、再びはやり出していると説明された相葉は、「こういうこと?」と実際にポーズをとってみたようだ。

 また、ちかさんが「エグち」という言葉を挙げると、相葉は「えっ?(江口)洋介さん?」と俳優の名前を口に。若者の間では、「エグい」と同様に「並外れている」「際立っている」ことを表す言葉として、ポジティブな意味でもネガティブな意味でも使われているようだが、ちかさんの手元の資料には意味までは載っておらず、ラジオスタッフにも意味を知っている者がいなかったため、相葉は「いや、もうおじさんしかいないから無理よ、これ解明するの! 絶対」「問題にならないよ」と諦めていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんがちかさんに若者言葉習ってるのがおもしろい」「草の意味を知らない相葉くんが本当にピュアで可愛すぎる……」「はやりに疎いのが相葉くんらしい」「SNSに疎すぎる相葉くんが大好きすぎる」「相葉さんはどうかそのままでいて」という反響が続出。また、「ギャルピースしてる相葉くん絶対可愛い」「オフショット見せて~」と熱望する声も集まっていた。

NEWS・増田貴久に「事務所をやめていただければ」! 嵐・二宮和也、「ゴチ」でのイジリが賛否両論

 7月28日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート23」(以下、「ゴチ」)に嵐・二宮和也がゲスト出演。レギュラー出演者のNEWS・増田貴久への“イジリ”が、一部ネット上で物議を醸した。

 「ゴチ」は、レギュラー陣とゲストが料理の値段を予想しながらそれぞれ食事を注文し、番組が設定した合計金額から最も差が出てしまった人が、自腹で全員の食事代を支払うというルール。二宮は8年ぶりに参加し、ジャニーズ事務所の後輩・増田に対し、“イジリ”を連発した。

「まず、番組サイドから『二宮がゴチ参加で心配なことは何か』というクイズが出題され、ほかの出演者の回答には普通に返していた二宮ですが、増田が『ジャニーズのかわいい後輩まっすーが負けないか心配』とボケた時には、冷たく『違います』と一言。ちなみに正解は、食に興味がないゆえに、ゴチに対するモチベーションがないということでした」(芸能ライター)

 その後、増田が独特の言い方で料理をオーダーするという「ゴチ」恒例のくだりにも、二宮は興味を示さず。進行役の羽鳥慎一アナウンサーが「あんまり見てないです」と指摘し、増田も「見てないっすか?」と反応したが、二宮は「ジャニーズ人生の7割はこいつ見てないんで大丈夫です」と突き放していた。

「続けて二宮は、『唯一気にかかったのが、ツアー中にこいつが急にいなくなった』と、増田が嵐のバックダンサーについていたジャニーズJr.時代のエピソードを披露。増田はその当時、NEWSとしてデビューが決まったため、バックダンサーから外れたそうですが、二宮いわく『(事務所サイドは)デビューってタレントにも秘密にしてる』とのこと、増田がいなくなった理由がわからないまま『みんなで徹夜して(踊る)位置を作り直したんですよ。こいつのために』と回顧。この話を受け、増田は『すみませんでした……』と謝罪していました」(同)

 また、増田が「NEWSってどうしたら売れますか? 嵐みたいに」と質問した際、二宮は「人を増やす」とアドバイス。NEWSは当初9人のメンバーで構成されていたが、徐々に脱退して人数が減り、現在は増田と小山慶一郎、加藤シゲアキの3人で活動している。

「この話の流れから、二宮は『増田に関しては、たぶん今がMAXです』と断言。『ゴチ』レギュラーを務めた歴代のジャニーズタレントは、TOKIO・国分太一、Sexy Zone・中島健人、そして現在の増田ですが、どうやら二宮は国分からの系譜を増田が受け継いでいることが“すごい”という理由で『MAXです』と強調した様子。しかし、増田は『もちろんすごいところにいさせてもらってますけど、「MAX」って言われると、なんかちょっと、伸びしろがないみたい』と苦笑いしていました」(同)

 さらに、終盤のオーダー後、増田が「今日は大好きな嵐の二宮くんと共演できてうれしかったです」と感想を述べた際、羽鳥アナから「どうなんですか?」と振られた二宮が、「個人的な話でいいですか? 事務所をやめていただければと思ってます」とあしらう場面も。

「こうしたやりとりは現場を盛り上げ、ネット上のジャニーズファンも『二宮くんからの愛あるイジリ、面白い』『本当は仲良しだからこそだよね』などと楽しんでいたようですが、一部増田ファンからは『まっすーがイジられキャラなのはわかるけど、あんまり続くとキツい』『二宮くんに塩対応されすぎてしょんぼりするまっすーが、かわいそうだった』といった声も上がるなど、賛否両論を呼ぶことに。一方、否定的な意見に対し、『イジられてオイシイのはまっすーじゃん』『この程度でかわいそうとか言ってるファン、モンペ(モンスターペアレンツ)かよ』といった反論も見受けられました」(同)

 二宮と増田が実際には仲良しであることに間違いはないだろう。二宮の増田イジリは、“テレビ用のネタ”程度に受け止めたほうがいいのかもしれない。

大野智、サプライズ復帰か『24時間テレビ』が仕掛けたのは壮大な“伏線”?

 コロナ禍に電力不足という厳戒態勢で放送を行うことになりそうな、日本テレビ系チャリティー番組『24時間テレビ~愛は地球を救う~』(8月27日、28日に放送予定)。今年はYouTubeチャンネル『ジャニのちゃんねる』メンバーの二宮和也(嵐)、中丸雄一(KAT-TUN)、山田涼介(Hey! Say! JUMP)、菊池風磨(Sexy Zone)がメインパーソナリティを担当する。

 そ…

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嵐・相葉雅紀、TOKIO・松岡昌宏に「すみません、すみません」と平謝りのワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。7月27日放送では、これまで登場したさまざまなゲストを紹介しながら、未公開トークがオンエアされた。

 その中で、視聴者から特に反響が集まっていたのが、6月1日放送回にゲスト出演した嵐・相葉雅紀と松岡昌宏のエピソード。相葉は松岡を「松兄」と呼び始めた最初の人物であり、プライベートでも交流がある様子。未公開シーンでは、松岡が相葉とゴルフに行った際に「こいつ、迎えに行ったことある」と話し出し、相葉は食い気味に「はい。すみません、すみません」とうつむきながら平謝りする場面があった。

 松岡は、「こいつ、ひどいんだよ~」と訴えながら、相葉の“やらかしエピソード”を暴露。当時、自宅から近いところに住んでいた相葉を車で迎えに行き、15分たっても現れなかったため電話をかけると、相葉は「すみません! うわぁ、すみません!」と慌てていたそう。

 そんな相葉に松岡は優しく「大丈夫だよ。そういうこともあるために、俺は(時間に)余裕持ってるから。全然大丈夫よ。ゆっくり、焦らなくていいから」と声をかけ、相葉は「わかりました!」と勢いよく電話を切ったとのこと。そこから10~15分ほどで相葉はやってきたものの、髪の毛がびしょびしょに濡れた状態で、「すみませんでした!」と謝ってきたのだとか。

 その時、松岡は「あ、シャワー浴びたんだ……」と思ったようだが、「全然いいのよ」とフォロー。しかし、「じゃあ行きましょう!」と意気揚々と車に乗り込もうとした相葉が手ぶらだったため、「お前今日、どこでなにやるの?」と質問を投げかけたところ、相葉は「ゴルフですよね?」と返答したそう。松岡に「バッグは?」と聞かれ、ようやく相葉は荷物を忘れたことに気がつき、「あー!」と大慌てで自宅に戻ったという。

 松岡が相葉のこの一連の行動を、「シャワー浴びたての姿を俺に見せにきた」と笑いながらからかうと、相葉は「あー恥ずかしい!」とタジタジに。当時の状況について、「人ってそうなるんですよ! パニックになっちゃって、なにしていいかわからなくて。『とりあえず、シャワー浴びよう』ってシャワー浴びちゃった」と話し、あらためて松岡に「申し訳なかったっす」と謝っていた。

 また、この日はフジテレビ公式動画配信サービス「FOD」などで配信されている、番組収録直前の様子も地上波初公開。相葉は、楽屋からスタジオまでエスコートしにやってきた国分太一と、ジャニーズ事務所の先輩との交友関係についてトークを展開した。

 国分と相葉は、若い頃は「飲みにも行ったし、いろんなところに遊びにも行った」仲だそうで、相葉は今回の収録の数日前に松岡と食事に行ったことを報告。さらに、国分から現在も交流のある先輩について聞かれた相葉は、「ゴルフは木村(拓哉)さんに連れて行ってもらいました」とも語り、国分が「ちょっと待てよ!」と木村のモノマネを披露する場面も。「全然似てない」「怒られますって、今のクオリティはさすがに」と相葉は苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「松兄が迎えにきたのに、寝坊してシャワーして出てきた話……やっぱり何度聞いても笑っちゃう」「ゴルフバッグ忘れたのは初めて聞いた!」「松岡さんの人間としての大きさと相葉くんの可愛らしさにほっこり」「松兄と相葉くんの雰囲気も、太一くんと相葉くんの雰囲気も好き」「木村拓哉さんにゴルフ連れて行ってもらった話、もっと詳しく聞かせてほしい」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、19歳の初主演映画『青の炎』を語る! 恋愛作だったら「多分くすぶってた」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月24日放送では、自身初の主演映画『青の炎』について振り返った。

 2003年に公開された『青の炎』。蜷川幸雄が監督を務めた作品で、二宮は離婚した父親を殺す17歳の高校生を演じた。

 この日番組内で読み上げられたのは、ロシア文学を専攻している大学生からのメール。ドストエフスキーの『罪と罰』と『青の炎』に類似点があるとして、大学で『青の炎』の一部を視聴する機会があったといい、「撮影時の話などあったらお聞きしたいです」とつづられていた。

 二宮は『青の炎』について「あんまり見ていて楽しいっていう作品ではないですけど。完全犯罪の話ですから」と言いつつ、「やってるほう(演者)としては楽しかったです」と告白。高校生の殺人を描く暗い作品のため、「興行の時には当たりづらい部類」だったそうで、一方で「純潔度が高い作品」だという。

 演じていた当時は19歳だった二宮だが、これは「めちゃくちゃ運がいい」とのこと。その理由について、「高校生の役って、一度高校生を通った人間がやったりとか、22〜23歳の人間がやったりとかする」ことが多いそうで、現役高校生や高校卒業直後の役者が演じることはあまりないという。

 しかし、高校生から年の離れた役者だと「行動も若さが出ないというか、危うさが出ない」とか。そのため、二宮は19歳で17歳を演じられたことについて「俺は運がよかったですよね。同年代の役ができるっていうのは」とコメント。また「あれは本当に(作品と自身が)マッチングしたんだよね。ラッキーだったよ、本当」と感慨深そうに振り返っていた。

 なお、『青の炎』は二宮の初主演映画だが、恋愛モノとは程遠い蜷川作品とあって、「そんな渋いジャニーズ、なかなかいない」と照れ笑い。もしも、デビュー作がキラキラした恋愛作品だったとしたら、「多分くすぶってたんだろうな俺、とか思います」ともこぼし、
「今いないですもん。18、19歳で単独初主演でそういう作品って。時代的にないですよ。『もっと明るいものを見たいって(傾向がある)』」と分析。

 あらためて「いや、本当、時代的によかったですよね~」と重厚な映画で主演デビューを飾ったことに感謝していた。

 この日の放送にリスナーからは「その時にしかできない演技が見られる『青の炎』は特別」「『青の炎』は、ニノがあの若さだったからハマってた感はあるよなぁ……」「『青の炎』のニノは本当に儚くて美しかった」という声が集まっていた。

二宮和也主演じゃなかった! 『24時間テレビ』スペシャルドラマ、浅野忠信を“異例”起用

 日本テレビ系チャリティー特番『24時間テレビ45 「愛は地球を救う」』(8月27日、28日放送)のスペシャルドラマに関し、7月25日、浅野忠信主演の『無言館』が放送されることが発表された。これを受け、ネット上の嵐ファン、同グループメンバーである二宮和也のファンからは「ニノ主演じゃないの!?」と驚く声が続出している。

 『無言館』は、戦争で亡くなった画学生たちのための美術館設立を目指した主人公・窪島誠一郎(浅野)の物語。タイトルになっている「無言館」は、実際に美術評論家・窪島誠一郎氏が長野県上田市に設立した美術館の名称で、なお、ドラマの監督、脚本は劇団ひとりが担当するという。

「嵐は2020年末をもって活動休止しているものの、リーダーの大野智以外は個人活動を継続中。二宮は俳優業のほか、21年4月にYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を開設し、同チャンネルメンバーのKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨とともに、今回の『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務めることが決まっています。そんな中、ネット上では以前から、今回のスペシャルドラマについて、『ニノが主演かも』などと期待されていたんです」(芸能ライター)

 『24時間テレビ』内で放送されるスペシャルドラマは、かつてモーニング娘。メンバーがメインとして出演した時期もあったが、その年にメインパーソナリティーを務めたジャニーズグループのメンバーが抜てきされるケースがほとんど。05年のみ、阿部寛が主演し、その子ども役で、当時ジャニーズJr.だった中島裕翔(現Hey!Say!JUMP)が出演していた。

「実際、12年に嵐全員でメインパーソナリティーを担当した際、ドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』の主演は二宮が務めていました。今月15日にはニュースサイト『フライデーデジタル』が、“今年のドラマでは二宮と劇団ひとりがタッグを組む”という記事を出しており、業界内外で二宮主演が規定ルートとみられていたんです」(テレビ局関係者)

 ところが、情報解禁されると主演は浅野だったため、ネット上には「ニノじゃないのか~!」「ニノ主演って聞いてたのに、ガセだったの?」「ニノじゃない上に、ジャニーズですらなくて衝撃」といった声が続出している。

「制作側が、『無言館』は重厚な作品にしたいと考え、ジャニーズではなく実力派俳優・浅野を起用するという異例の対応を取ったのかもしれません。とはいえ、他キャストはまだ発表されていないので、脇を固める形で二宮や、別のジャニーズ俳優が出演する可能性もあります」(同)

 ネット上では、「ニノは忙しかったのかな」などと語るジャニーズファンも多くみられるが、主演以外の形で登場するというサプライズ発表はあるだろうか。

嵐・相葉雅紀、『相葉マナブ』の発言に不満ぶちまけ! 「あんな説明させないでよ!」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月22日深夜の放送では、2019年10月4日の放送回で相葉の“キャッチコピー”に決まった「走るチョコバナナ」を回顧する場面があった。

 きっかけは、7月3日放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系)における“視聴者さんからの質問コーナー”でのこと。「以前ラジオで、相葉くんは自身のキャッチコピーを『走るチョコバナナ』と答えていました」という内容が寄せられ、質問を読み上げていたバイきんぐ・小峠英二から「あなた、そんなの言ってるんですか?」と不審がられていた。

 相葉は「ちょっと待って! 俺、そんなつもりで言ってないから!」と弁解すると、「これ説明することじゃないんだけど」と不服そうにしながら、小峠と同じく出演者のハライチ・澤部佑に「走るチョコバナナ」になった経緯を説明していた。

 そして、この日の『レコメン!アラシリミックス』で、『相葉マナブ』で説明した内容について、放送作家“ちかさん”から「“チョコバナナが好き”って話と、“俺はマラソンをやりたい、走る”って話がくっついて、“走るチョコバナナ”っていう説明をしてたよね」と確認されると、「あんな説明させないでよ、恥ずかしい。俺、ほんとに恥ずかしかったよ! そんな説明した後の2人の顔見た? ポカーンとしてたんだから!」と不満をぶちまけた相葉。

 さらには、「ほんとに恥ずかしかったよ、あれ。ここの(ラジオの)世界だけのさ、盛り上がりだったからさ」と言い、大爆笑するスタッフに「あはは(笑)じゃないよ!」と恨み節をぶつけていた。

 なお「(由来は)あってるでしょ? 確か毎年のように『マラソンしたい』って言って、してなくて、多分同じ回でチョコバナナが好きだみたいな話になって」と言っていた相葉だが、正しくは別だという。

 「相葉がスーパーでチョコバナナキットを買った」と話したのと同じ放送回で、東京五輪のマラソン日本代表選手選考レースにおいて、解説者の増田明美が選手に「ど根性フラミンゴ」などのキャッチコピーをつけていたことから、「自分自身にキャッチコピーをつけるとしたら?」との質問が届き、ちかさんが「走るチョコバナナ」と提案したというのが正解。

 当時の放送をまとめたネット情報を見つけたというちかさんが、当時の相葉が「何? なんかそれちょっとやらしいな。変態です」と発言しつつも、最終的に「いいよ。じゃあ俺、“走るチョコバナナ”にするわ。今度、雑誌で(キャッチコピーを)聞かれたらそうする」と、自ら受け入れていたと告げると、相葉は「はははは(笑)。思い出しました、すみません」と大爆笑しながら、冒頭でちかさんを責めてしまったことを謝罪したのだった。

 そして「本当だよ、なんかいやらしいんだよ」と再度言うと、「だから2人ともポカンとして、『ちょっといやらしいこと、何テレビで言ってんだよ』みたいになったんだよ。絶対」と、『相葉マナブ』での小峠と澤部の戸惑いを振り返っていたのだった。

 この放送にリスナーからは「『走るチョコバナナ』誕生の経緯を振り返ってる相葉さんとちかさん、楽しすぎ」「走るチョコバナナは変態ワード(笑)」「いつか澤部さんや小峠さんがゲストに来てくれたらいいな」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀『相葉マナブ』、櫻井翔番組のパクリ疑惑! 「見たことある」とファン疑問

 嵐・相葉雅紀の冠バラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。7月17日の放送では、ある新企画が行われたものの、その内容に視聴者から疑問の声が寄せられた。

 番組終盤、「行列のできる名店のアレを作りたい!」という新コーナーを放送。タイトルの通り、行列のできる人気店のレシピを、番組MCである相葉が再現するという内容だ。今回は、信玄餅などで知られる山梨の名店・金精軒が夏季限定で販売する「水信玄餅」作りにチャレンジした。

「水信玄餅のレシピは、今回が初公開とのことでしたが、材料は水と粉寒天、砂糖だけというシンプルなもの。しかし、水が固まるギリギリの量の粉寒天を投入するため、こまめに重さを測り、沸騰して飛んだ水分量まで把握する必要があるなど、実はかなり繊細なレシピだったんです。相葉はこれを知り、『シンプルだからこそ、丁寧にやらないとね』と気合を入れていました」(芸能ライター)

 器に寒天液を注ぐ際、相葉は「これが一番難しいわ」と小言を漏らしつつ、なんとか水信玄餅を完成させた。若干透明感がないように見えたものの、見事、再現に成功した。

「この新コーナーについて、ネット上では『相葉くんが苦戦する様子を見て、水信玄餅は買って食べようと思った(笑)』『相葉ちゃんの再現度すごい! 水信玄餅、食べてみたいなあ』といった好意的な感想が寄せられています。一方、『「SHOWチャンネル」のパクリみたいなコーナーだね』『どこかで見たことあると思ったら、完全に「SHOWチャンネル」だ!』などと、嵐・櫻井翔がMCを務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)にも類似コーナーがあると指摘するファンも見られました」(同)

 『SHOWチャンネル』では、以前から恒例企画として「あの味を完全再現 名店レシピ」というコーナーが存在している。こちらは、人気飲食店から料理のレシピを教えてもらい、櫻井が完全再現を目指すという内容。6月25日放送回でも、東京・港区にある中華料理店の麻婆豆腐の再現にチャレンジしていた。

 『相葉マナブ』と『SHOWチャンネル』に出演しているのが同じグループのメンバーだからか、ファンからは「いつか嵐全員でやってほしい!」といった歓喜の声が多く、否定的な意見はあまり見られなかった。しかし過去には、『相葉マナブ』とあの人気番組の類似がネット上で指摘され、批判を浴びたケースもある。

「昨年8月1日放送の『相葉マナブ』では、木型工場やアルミ鋳物工場を訪れて、番組オリジナルの羽釜を完成させるという内容の『マナブ!イチからものづくり』というコーナーが放送されました。この内容について、ネット上ではTOKIOがMCを務める人気バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に似ているとの声が上がったんです。その上、相葉の作業がたどたどしく、ハプニングも相次いだことから、視聴者は『「DASH!!」と違って見ててハラハラする』などと苦言を呈していました」(同)

 同じバラエティ番組である以上、既視感のある企画が見られるのは仕方ないのかもしれない。しかし、どうしても比較されてしまうため、相葉にとってはあまりプラスにならないようだ。

嵐・櫻井翔、ハワイ在住・梨花への対応にファン困惑! お土産の「白いはちみつ」が波紋呼ぶ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。7月21日放送回のゲストに、お笑いタレントの出川哲朗と、ハワイ在住8年目のタレントの梨花が登場し、梨花がお土産として持ってきた「はちみつ」が視聴者の間で話題になっている。

 ハワイ通のゲストふたりが、"本当は教えたくないハワイの歩き方"を紹介する今回。冒頭では出川が「気分を高めないと」と、櫻井と有吉のふたりにアロハシャツをプレゼント。櫻井にはメンバーカラーの赤いアロハシャツが手渡され、出演者から「似合う!」と評判だった。

 一方、梨花がお土産として持ってきたのは、ハワイのスーパーで購入できるというノンカフェインのコーヒー粉と、ハワイの白いはちみつ。このはちみつは、加熱していない白い状態が特徴で、梨花はノンカフェインのブラックコーヒーにはちみつを入れるのにはまっているとか。試飲した有吉は「おいしい! はちみつがおいしいんだ」と絶賛で、櫻井も「おいしい」と話していた。

 しかし実は、この白いはちみつといえば、櫻井が嵐の15周年ハワイコンサートのお土産として、有吉に購入していたことがある。

 番組タイトルがまだ『櫻井有吉アブナイ夜会』だった頃、2014年10月9日放送回で、櫻井はABCストアで自信満々に「レアハワイアンオーガニックホワイトハニー」をお土産に購入。今回、梨花が持ってきたものとは別のブランドとはいえ、同じ白いはちみつとなっていた。

 当時の櫻井は、2年前の全米ハチミツ大会で優勝したはちみつだと、ドヤ顔で有吉にプレゼント。しかし、実際に試食してみると甘すぎたようで、有吉からは「もうちょっと(ほかに)なかった?」と言われてしまったのだった。

 この日の放送では、当時の櫻井のお土産については触れられず、櫻井も有吉も思い出す素振りもなかったが、視聴者は敏感に反応。ネット上では「翔くんのお土産もはちみつだったよね!」「櫻井くんのあのはちみつ懐かしい~」と回顧する声や、「櫻井さんもはちみつ買ってきたけど、あまり口挟まないでいたね」「あれ? ハワイのとき、有吉にはちみつ買って来なかった?」など困惑のコメントが続出。

 有吉に不評だったことを思い出した人もいたのか、「さすがにゲストのはちみつには、有吉も文句言わないね」とのコメントみられた。ハワイ土産が思わぬ波紋を呼んでしまったようだ。