嵐・二宮和也、女優・満島ひかりと小学生時代から顔見知り! 初共演でも「普通に話してた」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月7日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則らが出演。ゲストは女優の満島ひかりが登場した。

 8月11日から公開される二宮主演映画『TANGタング』で初共演している満島は、二宮の印象について「このまんまで現場にいて、ずっとおしゃべりしてて……」とコメント。「(監督が)『カット!』って言ったら、『でさぁ……』ってさっきの話始まるくらい」、二宮の調子は変わらなかったとか。

 対して二宮は、満島の印象について、「昔、NHKで『アイドルオンステージ』(BS2)っていう番組があって。(前半)30分女子で、後半30分男子(がパフォーマンスする)みたいなアイドルの歌番組みたいのがあったの」と、1993〜97年まで放送され音楽バラエティ番組を挙げ、「同じ時期くらいにそれに出ていたりしてて」と告白。

 同番組は、元光GENJIの内海光司、元SMAPの中居正広、TOKIO、V6、KinKi Kids、ジャニーズJr.らがレギュラーを務めており、二宮もジャニーズJr.の1人として出演していたようだ。

 一方の満島も、かつて7人組ユニット・Folderに「HIKARI」名義で活動し、同番組に出演していたことから、二宮は「小学生の時の顔から」知っているそう。進行役の陣内は「そんな前から知ってるんすね」と驚いていた。

 二宮によると、「別にしゃべっているわけでもないし、一緒に作品作っているわけでもないし。でもずっと見ているから、遍歴を。だからなんか(映画の撮影時は)普通に話してた」とのこと。満島も、「同じグループの人ぐらい、時代をずっと同じように経ている感じがして」と語り、存在を身近に感じていたという。

 一方、満島の菊池のイメージは、「弟とね、裸で温泉に入っていた……」「裸の人のイメージがあるかもしれない」とのこと。これは、実の弟であっる俳優・満島真之介と菊池が、2019年8月放送のバラエティ番組『アオハルTV』(フジテレビ系)で、鹿児島県・薩摩硫黄島にある秘湯を訪れていたときのことを差すと思われ、それを聞いた二宮と菊池は大爆笑。

 近頃は『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)などでも裸になる機会が多いため、陣内が「ずっと裸やん。『ニノさん』だけやろ、服着てるの」とツッコむと、菊池は「そうですよ」と苦笑いしていた。

 この日の放送に、ネット上では、「にのちゃんと満島さんがそんな幼い頃からの顔見知りとは知りませんでした」「2人の空気感ほんといい 柔らかくて優しくてかわいくてお互いにわかり合えてる感じ」「風磨くん、『アオハルTV』のこと覚えていてくれる人がいて良かったね」「満島ひかりちゃんと風磨くんのドラマか映画での共演も見てみたい」などのコメントが寄せられていた。

二宮和也、「恥ずかしくて」嵐ファンクラブに入れなかった10代に驚がく! 「タイミングありましたよ!」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。8月7日放送は、嵐の活動休止後にファンクラブに加入したというファンからのメッセージを紹介した。

 6月17日にファンクラブ会員限定で初のカバーアルバム『〇〇と二宮と』をリリースした二宮。そのアルバムに関して、10代のリスナーから届いたメールを読み上げた。内容は、「ずっと恥ずかしくて親にファンクラブに入りたいと言えなかったのですが、『〇〇と二宮と』の発売が決まった日に、生まれて初めてファンクラブに入り、初めて自分でCDを買いました」というもの。

 メールを呼んだ二宮は即座に、「この子は伸びます! 非常にいい生活をしてます。伸びる生活をしてます」と絶賛。一方、「恥ずかしくて(親に)言えてなかったんですね。でも、もっとタイミングありましたよね? 嵐が(活動)休止のタイミングとか、ライブやるときのタイミングとか」「絶対ありましたよ!」と入会の時期について指摘。

 その口調に番組ディレクターは、入会のタイミングは「人それぞれ」だと反論し、「10代の方ですから。あんまりグイグイ責めちゃダメ」とたしなめていた。しかし二宮は、「伸びるからあえて言ってます、俺は! もっと伸びるために。信頼してるから言ってるだけですよ」とふざけつつ、さらに「絶対(タイミングがほかに)ありましたよね」と再指摘。

 ディレクターに「お小遣いの都合とかあるんでしょう」と言われると、初めて「ああそうか、すみません」と事情を思いやって謝っていた。

 一方、二宮は「初めて買ったアルバムが二宮のアルバムって、本当にありがたいですよね」と感謝。自身が初めて買ったCDについてはMr.ChildrenのCDだったそうで、「やっぱ覚えてますもんね、自分が(買った)とかっていうのは。ありがたいですよ」と感慨深そうに振り返っていた。

 また、ディレクターが初めて買ったのはゴダイゴの「西遊記」でアナログレコードだったとのこと。二宮は「格好いいもんね!」と反応しつつ、最後にもあらためてファンに「ありがたいです」と感謝していた。

 この日の放送に、リスナーからは「活動休止後のファンクラブ加入ってうれしいよね!」「『◯◯と二宮と』の発売きっかけでファンクラブ入った人たくさんいるよ!」「ファンクラブ会員になると、ニノちゃんに信頼されて笑われる権利をゲットできるのか」という声が集まっていた。

相葉雅紀の妻妊娠、大野智は“南の島”イタリア料理店オーナーに “嵐Wスクープ”への違和感

 昨年9月に結婚した嵐・相葉雅紀と一般人妻のハワイ新婚旅行を、8月2日発売の「女性自身」(光文社)がスクープした。さらに、目撃者の証言から相葉の妻の妊娠説が浮上し、同誌がジャニーズ事務所に問い合わせたところ「妊娠は事実」と認めたという。

 この“スクープ”について、あるスポーツ紙記者はこう分析する。

「一般人の目撃情報から熱愛や不祥事が発覚することはあっても、妊娠…

続きを読む

嵐・相葉雅紀、NEWS・加藤シゲアキは「普通の小説家さん」! その実力に驚く

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。8月5日深夜の放送回では、ジャニーズ事務所の後輩であるNEWS・加藤シゲアキの著書を読み終えた感想について語った。

 今年上半期は、8年ぶりに映画主演を務めるホラー作『“それ”がいる森』(9月30日全国公開)の撮影や、12年ぶりの主演舞台『ようこそ、ミナト先生』(6~7月に東京、大阪にて上演)もあり忙しく過ごしてきた相葉。番組冒頭、「いやあ、もうだいぶ(仕事が)ちょっと落ち着いてきましたね」としみじみしている様子。

 現在は趣味に費やす時間も持てているようで、「ツーリングしてみたりだとか、久々にバイクエンジンかけてみたりだとか」「ジムに行って、久々にキックボクシングやったら、拳の皮がめくれちゃってさ」と苦笑いする場面も。

 また、「加藤シゲアキくんの小説を読みましたよ」とも報告。6月10日放送回では、「後輩である(NEWSの)加藤シゲアキさんの書いた小説は読まれましたか?」というリスナーからの質問に、「読みたいんだよね」と回答していたが、時間に余裕ができたことでようやく小説を手に取ることができたようだ。

 「面白かったですね、かなり」とコメントすると、加藤の実力について「普通の小説家さんだよね。びっくりした!」と驚いた様子。具体的な作品名は明かさなかったが、「正門が……かどきちが多分、舞台でやってんだよね。(本の)帯で正門くんの写真があって『舞台化』ってなってたから」「面白かったですよ、すごく」と、昨年10月期放送の主演ドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)で共演した関西ジャニーズJr.・Aぇ! groupの正門良規の舞台になった作品だと説明。

 正門が主演した舞台は『染、色』(昨年5~6月上演)で、加藤が2015年に出版した短編小説集『傘をもたない蟻たちは』(KADOKAWA)に収録された「染色」が原作となり、加藤は舞台の脚本も手がけていた。

 なお、相葉は正門を「かどきち」と呼んでいたが、これは相葉が初めて一人暮らしをした2010年頃に飼っていたペットで、いつも水槽の“角”にいたというウーパールーパーの名前が由来。昨年10月放送の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に正門がゲスト出演した際、「正門くんって聞くと、かどきちのことを思い出しちゃう」と語っており、そこから“あだ名”として定着したようだ。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんがゆっくりやりたいことできてるみたいで良かった」「ツーリングは誰と行ったのかな?」「やっとやっと相葉さんがシゲちゃんの小説を読んでくれたー!」「加藤くんもうれしいだろうね」「いくつかある中で、正門くんが主演の作品が入ってる本を選ぶっていいね」「相葉くんのかどきち呼び好き」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀&二宮和也、“自宅ランチ”報告にファン驚き! 「テレビ電話」で交流も

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。8月4日の放送には、嵐・二宮和也率いる映画『TANG タング』チームが、「魂チーム」の対戦相手として登場した。

 相葉と二宮といえば、嵐の中でも特に仲が良かったことで知られる2人。MCのずん・飯尾和樹が「2人は(会うのは)久々ですか?」と質問すると、相葉は「テレビ電話とかするよね」と明かし、交流自体は久々ではないようだ。

 さらに飯尾が「この距離は久々?」とツッコむと、二宮は「仕事っていうことでいうと、久々」と、プライベートで会っていると示唆。相葉も「(仕事は)久々だよね」と言いつつ、「だって(二宮が)家に来て、昼間ご飯食べたりとかもあったし」と告白した。

 相葉と二宮が自宅でランチするほど仲良しだということに、スタジオからは驚きの声が上がったものの、二宮は「そういう感じだから、何カ月ぶりなのか全然わからない」と、あっけらかんとしていた。

 なお、二宮が『VS魂』に出演するのは、約7カ月ぶりとのこと。とはいえ、今回で3度目の出演になり、嵐メンバーとしては最多なのだとか。相葉が「結構出てんのよ」と言うと、二宮はこれまでの共演歴を思い出したのか、「そうだ、そうだ! ようやく記憶が追いつきました!」と笑顔を見せたのだった。

 そんなこの日は「お金が大好き」という二宮のために、「お金にまつわるグラデーション」を実施。飯尾が「二宮くんはお金が好きなんですか?」とあえて相葉に質問すると、相葉は「趣味が貯金なので」と断言。二宮はこれを聞き、うれしそうに頷いていた。

 対決では、先攻の魂チームが「運動場にあるもの値段順グラデーション」に挑戦し、30ポイントを獲得。後攻の『TANG タング』チームは「夢の貸切グラデーション」に挑戦し、同じく30ポイント獲得という結果になった。

 勝負は後半戦に持ち込まれたが、今回は、両チームが同時に同じ問題に挑むという、番組史上初の勝負が行われることに。テーマとなったのは、6人の芸能人の財布に入っている金額を高い順に並べる「芸能人所持金グラデーション」。結果は魂チームが計50ポイント、『TANG タング』チームが60ポイントと、僅差で対戦相手チームが勝利した。

 この結果に二宮は、「初めてやったんだけど、勝っちゃったから……なんかごめんなさい」とニヤリ。相葉が「俺らだって初めてのお題なんです、これは!」と吠えると、二宮は「よかったらコツ教えてあげてもいいですよ?」と、うれしそうにマウントを取っていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「2人が自宅ランチしてるって、すごい!」「相変わらず仲が良くて癒やされた〜」「相葉ちゃんと一緒の時のにのちゃん、すごくカワイイ!」といった声が集まっていた。

嵐・櫻井翔の母親、カルディ調味料を大絶賛! 「親、兄弟、それぞれの家庭に今ある」1瓶は?

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。8月4日放送に、Perfumeの3人がゲスト出演した。

 この日のテーマのひとつは、「何につけても美味しくなっちゃうNo.1ディップ選手権」。調味料が好きだというPerfumeのあ〜ちゃんを筆頭に、出演者それぞれが調味料を持ち込み、全員で試食を行った。

 Perfumeののっちは「赤柚子こしょう」を持ち寄り、刺し身につけて食べるのがおすすめと紹介。すると、櫻井も刺し身に合うものとして、輸入食品の販売で人気のカルディで販売されているオリジナル商品「青いにんにく辣油」をおすすめ。

 瓶の中に大量の輪切りニンニクと青唐辛子、刻みわさび菜が入った調味料で、櫻井は「肉もパスタもそうめんも、なんでも合うんですけど、刺し身も合うんですよ」と紹介した。

 とはいえ、櫻井は「家族に言われて。一昨日くらいにお袋にもらったんですよ」「僕もまだ試せてない」と、味見をしていないまま、この日持ち込んだとのこと。それでもかなり自信があるようで、母親のおすすめによって「親、兄弟、それぞれの家庭に今ある」と説明。「めっちゃうまいって!」と、櫻井の母大絶賛の味だとアピールしていた。

 これにPerfumeのあ~ちゃんは、「櫻井さんのお母さんが持ってきてくれるとかあるんですね。普通にそういう親しみがあることするんですね」と驚き。櫻井は「どういうことですか」と苦笑いしつつ、親から「これうまいから持ってけ!」と言われることがあると明かしていた。

 この「青いにんにく辣油」を刺し身に合わせて食べてみたところ、出演者は「おいしい」と大絶賛。有吉は「マグロとかにつけて食べると、イタリアンのカルパッチョみたいになるね」と評し、櫻井も一口食べて味に納得したようで、「だからか! 実家にすげえ備蓄されてた」と話していた。

 コーナーの最後は、それぞれ持ち寄った調味料の中からNo.1だと思うものを指さして決めることに。櫻井の「青いにんにく辣油」は7人中2人が選び、惜しくも第2位。第1位はPerfumeの3人が全員選んだ、あ~ちゃんおすすめの梅チューブに決まった。ちなみに、櫻井は同じくあ~ちゃんおすすめの、乳酸菌が豊富に含まれているという「奇跡の味噌」を選んだのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「青いにんにく辣油、カルディから速攻売り切れそう」「青いにんにく辣油が大ブームになる予感!」「お母さんからおすすめされたって言って、そのまま持ってくるのなんか可愛いな」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、あの芸人から「ほぼマブダチ」宣言され「早いよ」と苦笑い

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月31日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストはお笑いコンビのEXITが登場した。

 冒頭、進行役の陣内が、EXIT・兼近大樹に「ニノと風磨とはもう深い関係になってるわけでしょ?」と質問する場面が。というのも、兼近と二宮と菊池は、今年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(同、8月27~28日放送)で共演する間柄。

 二宮と菊池はKAT-TUN・中丸雄一、Hey!JSay!JUMP・山田涼介と共に開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーとして、『24時間テレビ』のメインパーソナリティーに就任し、兼近は名物企画・チャリティーマラソンのランナーを務める。二宮と菊池と共に番組を盛り上げることとなるが、「そこまでまだ深くないんですよ。深くなりたいですよ」(兼近)と、まだ距離は縮まっていないようだ。

 なお、チャリティーマラソンは近年、コロナ禍の影響により企画自体が見送られ、20年から2年連続で私有地を複数の著名人が交代で走る「募金リレー」を実施していた。今回は3年ぶりに公道でのマラソン企画が復活し、兼近は18年のANZEN漫才・みやぞん以来4年ぶりに単独で走行する。

 二宮が「すごいよね、走るって」と兼近を称えると、本人は「まさかですよね。僕も……」「あの“グーググー”の……」と、お笑いタレントのエド・はるみがチャリティーマラソンに挑戦した08年には同番組を見ていたと回想。「エドはるみさんや! 吉本(興業)の先輩や!」と陣内が兼近にツッコむ中、二宮は「その時、だって俺やってたもん。嵐の時に、グーググーの人……」と、当時は嵐としてメインパーソナリティーを務めていたことを振り返っていた。

 その後、EXITのりんたろー。は、『ニノさん』メンバーに、「(動画)配信のコメントで“変顔してください”のリクエストに応えて変顔するとスベるため、変顔をうまくやる方法を教えてください」と相談。実際にりんたろー。が変顔をやって見せると、一同は、「あー」と微妙な反応に。

 そんな中、陣内から変顔について話を振られた二宮が「やってみようか?」と自ら切り出し、人差し指と中指をおでこと鼻に当てながら手で顔を覆うようにしてキメ顔をするボケを披露。スタジオには笑いが起こるが、陣内は「指短いってやつやろ? 指短いボケ」と、同番組ではおなじみの「二宮の指が短い」イジりを展開。「決まっちゃう。『変顔して』って言われても」と主張する二宮は「面白い、面白い!」と煽る陣内に、「面白くないよ」と返していた。

 その後、番組では『24時間テレビ』でチャリティマラソンランナーという大役を務める兼近を応援するため、さまざまなスタミナ飯を紹介。スタジオに取り寄せた絶品グルメをかけてクイズを行ったほか、成功すればやや達成感のある10個の競技に挑戦する「プチファインプレーメドレー!」企画を実施。

 最後に陣内がEXIT2人に「ニノさんと風磨とも近づけたんじゃない?」と質問すると、りんたろー。は「ほぼマブダチっす」とコメントし、二宮は「早いよ」と苦笑いしていた。

 この放送にネット上では、「陣内、指短いイジリ気に入りすぎ」「変顔がキマっちゃうってボケのつもりが、指短いボケにされて弄られる二宮くん……可愛い」「指短い二宮くん、可愛いよ」「兼近さん、マラソンの無事成功応援しております」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、ソロアルバムで「順位出るんだ」! オリコンランキング登場は想定外?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月31日放送は、6月17日にリリースしたカバーアルバム『〇〇と二宮と』の反響を語った。

 『〇〇と二宮と』はファンクラブ限定でリリースされた二宮の初ソロアルバム。6月20日から各音楽配信サービスでダウンロード・ストリーミング配信もスタートしている。

 この日、リスナーからカバーアルバムを絶賛する内容が寄せられると、「ありがとうございます!」とお礼を言いつつ、「300万(枚)くらいいったらしいですよ」「そんないくとは思ってなかったんで~」と冗談を連発していた。

 しかし、ダウンロード数は実際に大きいようで、海外でも聞かれているというが、「(当初は)そこまったく気にしていなくて。ダウンロードは全然考えてなかったね」と、こうした反響は意外だとか。

 二宮は、「ファンクラブ限定でフィジカル(CD)を出して。盤として作ったらちょっとはワクワクできるかなと思って挑戦させてもらったんですけど、一回聞いてみたいんじゃないかと思う人もいるんじゃないかなと思って」と、ファンクラブには入っていないものの、楽曲は聞いてみたい人に向けて、ダウンロード配信も行うことにしたという。

 その結果、『〇〇と二宮と』は「オリコン週間デジタルアルバムランキング」で初登場1位を獲得。二宮はこうしたランキング自体が想定外だったようで、「そうだよな、ダウンロードの順位出るんだ、と思って」「ありがたいですよね」と感謝していた。

 こうした結果を受けて、「楽しんでやれているものを、楽しんでもらえるって本当にありがたいなって」と、好きで作ったものを受け入れてもらえる喜びを、あらためて実感したとのこと。「自分の好きなものを、こういうふうにやっていくっていうことができたのが、形になったのがよかったです」とうれしそうに話していた。

 また「いろんなところで配信してるじゃないですか。配信元の人たちも言ってくれてるじゃないですか、『配信しますよ。スタートです』って」と、配信元もSNSなどで言及してくれたと明かし、「ありがたい。そのTwitterとか見てて感動したもんな」と回顧。「聞いてくださる方もそうだし、感謝ですよ」とあらためて関係者やファンにお礼を述べていたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「うれしそうな声聞いたら、こっちまで幸せになる」「宣伝の力じゃなくて、ほぼクチコミで1位になったの本当にすごい」「良いものは世の中に受け入れられるんだね」という声が集まっていた。

「ジャニーズなめんな」コムドットの「SMAPや嵐」発言が炎上! “YouTuberらしいミス”か

 5人組YouTuberグループのコムドットが、“SMAPや嵐のように有名になりたい”といった趣旨の発言をしたとして、「ジャニーズなめるな」などと炎上している騒動。ネット上では、「趣旨を捻じ曲げられて、さすがにかわいそう」と同情的な声もあるようだ。

 騒ぎの発端となったのは、7月29日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」に掲載された「コムドット『目指すのはSMAPや嵐』発言でファンから反感、高級ブランドとのコラボ広告に続いて炎上必至か」と題した記事。同サイトによると、「コムドットはここ最近、国民的アイドルグループを『目標』に掲げて」いるといい、その具体例として、コムドットが登場したデジタルマガジン「VOGUE GIRL JAPAN」と「シャネル」のタイアップ記事で、インタビュアーが「コムドットが目指す、てっぺんとは?」との質問した際のリーダー・やまとのコメントを紹介している。

 このタイアップ記事で、やまとは「もし今僕が『日本一のグループは誰ですか?』という質問したら、誰を思い浮かべますか?」と逆質問しており、これにメンバーのゆうたが「自分の中では、SMAP」と発言すると、やまとは「それです。この質問をしたときに皆さんの頭にパッと浮かぶような、そんなグループになることですね」と返答。このやりとりと関連づけて、「週刊女性PRIME」では「つまり、国民的グループであるSMAPをライバル視している」というファッション誌ライターの証言を掲載している。

 さらに、同記事は、オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」に先月、コムドットがゲスト出演した際、やまとが「『日本で愛されているグループって誰だろう?』ってことを考えたときに、やっぱその嵐さんだったりとか、SMAPさんだったりとか、そういう方々がパッと頭に浮かんで。そのパッと頭に浮かぶっていうのが一番重要」「そういうところに自分たちは行きたい」と発言したことを紹介。その後、中田が「ライバルが嵐さんだから、東海オンエアさんとかフィッシャーズさんとかが目に入らない?」と発言をしたことを取り上げている。

 これを受け、ネット上のジャニーズファンなどから「SMAPや嵐みたいになりたいなんて土俵が違いすぎるんだよ。ジャニーズ事務所をなめるな」「コムドットからSMAPとか嵐とかと、同じ雰囲気感じるわけねえだろ」「地元ノリでSMAPや嵐にはなれない。SMAPや嵐はあなたたちが思ってるより何千倍もすごい人たち」「YouTuberが嵐やSMAPをライバル視してるの? あきれた」などと批判が噴出する事態になっている。

「やまとは“ビッグマウス”が芸風で、YouTube開始当初から大きな目標を口にし続けることで、現在のカリスマキャラが確立し、ファンを増やしました。今回は、SMAPや嵐といった国民的グループの名前を出したことで反感を買ってしまいましたが、何より、コムドットを良いイメージで見ていない人が世間に多いことが騒ぎの要因でしょう」(同)

 そんな中、「インタビューの発言が、意図的に捻じ曲げられてる」「やまとの『一番人気と言われるユニットになりたい』という発言の主旨が、いつの間にか『ライバル視』に変わってるよね?」「目標は自由では? それに、やまとはライバル視してるなんて言ってないでしょ」などと擁護するネットユーザーも一部で見られる。

「確かに、やまとは『パッと頭に浮かぶグループ』の例として嵐やSMAPの名前を出しただけ。『ライバルが嵐さん』と発言したのもメンバーではなく中田であり、意地悪な発言でメンバーを困らせただけにすぎません。そういった点は曲解されてしまった印象も否めませんが、ただ、今回のようなジャニーズファンの反応を予想できず、安易にSMAPや嵐の名前を出してしまったのは“YouTuberらしいミス”ともいえそう。大概の芸能人なら、『自分の目標を語る際に、SMAPや嵐の名前を出すのはおこがましい』と気を使うでしょうからね」(同)

 女性ファッション誌「ViVi」(講談社)が7月に発表した2022年上半期「国宝級イケメンランキング」で「好きなYouTuber部門」の首位を獲得するなど、熱心な支持者も多いコムドット。SMAPや嵐のように“パッと頭に浮かぶ”国民的グループになれる日は来るだろうか……。

嵐・相葉雅紀、「パパになる」週刊誌報道も……「妊娠スクープやめて」「何かあったらどうするの?」苦言続出

 8月2日発売の「女性自身」(光文社)により、嵐・相葉雅紀の妻が妊娠していることがわかった。同誌の取材に対し、ジャニーズ事務所も「事実」と認めているが、昨今、マスコミのスクープから女性タレントや芸能人の妻の妊娠が発覚するケースは、少なくなってきているため、ネット上では同誌に苦言が漏れているようだ。

 相葉は昨年9月28日、公式ファンクラブサイトで結婚を発表。メンバーの櫻井翔も同時に結婚を公表したことも、業界内外で大きな話題となった。今回の「自身」によれば、相葉は7月上旬の休暇中に夫婦でハワイを訪れていたそうだが……。

「居合わせた旅行客の『奥さんの大きなおなかが目につきました』『妊娠しているのでは』といった証言が掲載され、『自身』サイドがジャニーズに問い合わせたところ、『妊娠は事実です』との回答があったと伝えています。嵐では、二宮和也に次いで“パパ”になる相葉。守るべき存在が増え、仕事でもますますの活躍が期待できるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 ただ、本人や事務所からの発表より先に、マスコミが妊娠について報じると、ネット上では必ずといっていいほど“炎上”に発展する。

「例えば、過去に堀北真希(2017年2月に芸能界を引退)の妊娠報道が、ネット上で物議を醸しました。堀北は女優として活躍していた15年8月、俳優・山本耕史と電撃結婚。そして16年6月発売の『自身』が、堀北の妊娠をスクープしたのですが、当時はまだ妊娠初期だったうえに、記事も『最近妊娠したそうだ』といった関係者による伝聞調となっていたことから、ネット上には『デリケートな話なのに……』などと苦言が寄せられました」(同)

 結局、同報道を受けて、堀北が当時所属していたスウィートパワーは正式に妊娠を認めた。しかし、「妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守ってください」というコメントも添えられていたため、ネット上では「妊娠をスクープする必要なんてない」「母体に負担をかけるな」などと批判が相次いだ。

「また、17年4月にアンジャッシュ・渡部建と結婚した女優の佐々木希をめぐっても、同年11月発売の『自身』が“ワンピース姿でおなかがふくらんだように見える”彼女の写真を掲載し、“米国出産の計画がある”などと伝えたことを機に、妊娠説が広がりました。ネットユーザーの間では、やはりマスコミ側に対して『配慮がなさすぎる』と指摘されていましたが、佐々木は自ら妊娠説を即否定したんです」(同)

 その後、佐々木が正式に妊娠を発表したのは、18年2月。この時点で妊娠3カ月という報道もあり、そうなると、「自身」の記事が出た17年11月の時点で、おなかのふくらみがわかるほどだったとは考えにくい。そのため当時、業界関係者の間では「最初の妊娠説は、やはり誤報だったのではないか」とささやかれた。

 しかし、かつてマスコミ業界では、たとえ妊娠スクープが誤報だったとしても、「『ネガティブな話題ではない』という理由から、そこまで問題視されていなかった」(同)そうだ。

「それから数年たち、現在では、業界内でも妊娠の話題はかなり慎重に扱うようになっています。誤報は“ご法度”、たとえ妊娠が事実でも、スクープによって世間を騒がせることで、母体に悪影響などがあったら大変ですから、よほどのことがない限りは報道はしない。タレント本人が事務所を通じて公式発表するのを待ってから、報道するのが主流になりました。ただ、今回は嵐メンバーに関する話題とあってニュース性が高いと判断され、またジャニーズが認めたということで、記事化されたものとみられる。ネット上では祝福の声が上がる一方、やはり『妊娠スクープやめて』『何かあったらどうするの?』といった苦言が散見されています」(同)

 「女性自身」の報道を受け、テレビやスポーツ紙でも相葉の妻の妊娠が伝えられ、「新たな第一歩となりますが、これまで通り皆さまに応援していただけるよう精進していきたい」という相葉本人のコメントも発表された。母子共に健康なお産となることを、心から祈りたい。