Sexy Zone・中島健人、映画『ラーゲリ』撮影時の嵐・二宮和也の“行動”暴露! 「YouTuberが出ちゃってた」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月5~8日の放送回に、中島健人が登場。5日は、12月9日公開予定の映画『ラーゲリより愛を込めて』で共演した嵐・二宮和也とのエピソードを語る場面があった。

 同映画は、作家・辺見じゅん氏のノンフィクション小説『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(文春文庫)が原作。シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され捕虜となり、45歳で亡くなった山本幡男さんの壮絶な半生を描いたストーリーで、中島は山本さんと共にラーゲリに収容された新谷健雄役を演じている。

 今回、番組にはリスナーから、「二宮くんとの撮影中のエピソードがあれば教えてほしいです」というメッセージが寄せられた。中島は、自身がレギュラー出演する教養バラエティ『日曜日の初耳学』(TBS系)に、8月7日放送回から2週にわたって二宮が出演した際のことを引き合いに出し、「僕ずっと『初耳学』で『二宮くん天才』って言ってたんですけど、まさか二宮くんご本人から『天才』って言葉をいただけるとは思っていなかったので……」「僕が『天才』って言ったら、『むしろケンティーが天才でしょ』っていうふうに返してくれたんですよ」と、あらためて報告。

 大先輩の二宮に褒めてもらったことが相当うれしかったようで、「自覚はないんですが、ほんとに光栄な言葉をいただいたなと思います」と喜びを語った。

 また、映画撮影中のエピソードについては、「こっそり見ちゃったんだけど……」と、撮影中の二宮の“ある行動”について言及。中島は「川で気温0度。ふんどし(姿)で、丸刈り。7時間ぐらいずっと、ロケジャン(パー)は、脱いでは着て……ほぼ裸の状態」という過酷な状況で撮影していた際、「大変だからこそ、誰かにこの瞬間を(記録に)収めてもらいたい」と思ったという。

 すると、その現場を二宮がスマホで「ちゃんと撮ってた」そうで、中島は「ちょっと“YouTuber”が出ちゃってたね。ちゃんといいところで撮ってた」とも暴露。続けて、「二宮くんが、こうやって俺のこと撮ったの、今でも覚えてる」「逆に言うと、二宮くんと俺はツーショットも結構撮ってた」と語り、写真はいつか、ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「Ken Tea Time」にアップしたいとも話していた。

 なお、Sexy Zoneメンバーで、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の一員として、二宮と動画配信活動を行っている菊池風磨は、8月23日放送の情報番組『バゲット』(日本テレビ系)に出演した際、二宮から中島の写真が「結構送られてくる」と明かしていた。

 そのため、ネット上では、「7時間もほぼ裸なんて本当に過酷な撮影だったんだね!」「映画の公開が楽しみ」と期待する声のほか、「ケンティーはニノさんが風磨くんにケンティーの写真送ってたこと知ってるのかな?」「菊池くんには送って、中島さん本人には送ってない写真がめっちゃあるのでは?」「ニノ先輩が撮ってくれたオフショは 風磨くんのLINEに大量にあるらしいから安心して」などの声も集まっていた。

嵐・櫻井翔、『ネメシス』映画化に「なぜ?」の声……ドラマ版は視聴率1ケタ&酷評だらけ

 2021年4月期に放送された広瀬すずと嵐・櫻井翔のダブル主演連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が、このたび映画化されるという。タイトルは『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』で、公開は23年3月を予定している。ドラマ版を見ていたジャニーズファンからは祝福の声が上がっているが、一部ネット上では「不人気ドラマだったのに、なぜ映画化するの?」という疑問が飛び交っているようだ。

 同ドラマは、探偵事務所「ネメシス」所属の天才助手・美神アンナ(広瀬)とポンコツ探偵・風真尚希(櫻井)のコンビが、さまざまな事件を解決していく1話完結型のミステリー作品。映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』などを手がけた入江悠氏が総監督を務め、各話ごとに今村昌弘、藤石波矢、周木律、降田天、青崎有吾ら人気ミステリー作家が脚本として参加した。

「20年末をもって嵐がグループ活動を休止した後、個人活動を継続する櫻井、相葉雅紀、松本潤、二宮和也の中で、最初に連ドラ主演を務めたのが櫻井でした。その重要な作品に選ばれた『ネメシス』は、人気女優・広瀬との共演とあって業界内外で期待されていたのですが、視聴率は初回の世帯平均が11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった以外、1ケタ台を連発。全10話を通しての平均は8.6%で、期待はずれの結果となりました」(芸能ライター)

 ネット上ではドラマの展開や演出について「ミステリー要素が薄い」「ストーリーが薄っぺらくて、チープな感じ」「コメディの取り入れ方がヘタでサムい」などと、酷評されていた。

「そんなドラマが映画化するという発表に、困惑するネットユーザーが散見されます。『本当におもしろくなかったのに、なぜ映画化!?』『映画化する意味ある?』『広瀬や櫻井のファンのための映画だとしても、ヒットは難しいのでは?』といった疑問の声、また『制作側は、櫻井の集客力を過信してる』『ニノも最近コケてたのに』などの苦言もみられます」(同)

 実際、二宮は最新映画『TANG タング』(8月11日公開)が全国356スクリーンで上映されるも、公開初週の映画館動員ランキング(興行通信社調べ)で6位とつまずき、翌週は8位で踏ん張っていたが、3週目にはトップ10圏外となった。ジャニーズ内で“演技派”と呼び声が高い二宮の主演作でさえこのような状況だけに、櫻井の『映画ネメシス』の動員を心配するネットユーザーは少なくないようだ。

「さらに、櫻井は昨年9月に一般女性との結婚を発表したため、ネット上には『映画館に足を運んでくれるファンが減っているのでは?』との指摘もあり、とにかく不安要素だらけの映画という印象です」(同)

 『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』は、前評判を覆してヒット作になれるだろうか?

嵐・二宮和也の過去をユースケ・サンタマリアが暴露! ドラマ共演時「軽くキレてた」エピソード明らかに

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月4日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則らが出演。ゲストには、俳優の横浜流星とユースケ・サンタマリアが登場した。

 番組初出演となるユースケは、2009年9月放送のJNN50周年記念スペシャルドラマ『天国で君に逢えたら』(TBS系)で二宮と共演。撮影当時について、「ちょっと遅れて行ったのよ。俺めったに遅刻なんかしないんだけど、車が渋滞していて……」と振り返り、その際、二宮が「軽くキレてた」というエピソードを暴露した。

 二宮は「ダメだってそんな適当な……キレてるわけないじゃん(笑)」と否定したが、ユースケは「笑いながら『なんで遅れたんすか?』」と、当時の二宮の様子を再現し、それを見た菊池は「本当に怒ってるやつだ……」とつぶやいていた。

 そんな中、横浜が『ニノさん』メンバーに「朝が弱すぎて元気が出ない。テンション上げるにはどうしたらいいですか?」と相談。菊池も「僕もテンションが低い……。ちょっと流星くん側なので……」と明かすと、二宮は「側じゃない」とツッコミながら、「むちゃくちゃカロリー高いもん食うとかね、朝。牛丼とかラーメンとか」と自ら実践している方法をもとにアドバイス。しかし、横浜は胃が弱いため、参考にはならなかったようだ。

 その後、「クイズを通して楽しく学ぶ 話題のスポットぶらぶら旅」コーナーを実施。月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)が毎年発表している「住みたい田舎ランキング」(人口1万人以上3万人未満)で、21年から2年連続第1位に輝いた「大分県豊後高田市」の魅力をVTRで紹介した。

 「日本一子育てしやすい町」として知られる同市では、保育園、幼稚園の授業料や、5歳から中学生までを対象とした市営塾も無料。子どもが生まれると最大200万円(※第5子以降)の誕生祝い金がもらえるなど子育て世代にはうれしい支援が盛りだくさんだ。

 また、移住者にも「うれしい支援」があるといい、番組では9年前に大阪から移住し、からあげ店「からあげ壱気」を営む土居さん夫婦に密着。豊後高田市では、移住者や移住予定者が開業に必要な費用の助成や、空き家や宅地を有効利用するために「空き家バンク」という事業を行い、移住者に格安で物件を紹介しているのだとか。

 土居さんも空き家バンクの物件に住んでおり、総敷地面積300坪で4LDKの母屋は家賃2万円、妻の両親が住む離れの物件は1万円と、まさに破格の安さだ。

 VTR明け、菊池は「住みたいですね。だって家賃3万ですよ? 300坪で3万ですよ? 100坪(あたり)1万すよ? 住むでしょ?」とコメント。さらに、スタジオに用意された土居さんが作った「うまたれの手羽先」を試食し、「ビビるくらいうまいっすね」と大絶賛。

 「俺、(豊後高田市に)住もうかな。マジで4年前なら住んでました。仕事マジで、月に6日しかなかったんで」と衝撃の告白をしていた。

 この放送に、ネット上では「ユースケさんがゲストで来るの、ずっと待ってた」「ユースケさん、二宮くんと似てる」といった声のほか、菊池に対して、「4年前、仕事が月に6日……。今はいっぱい仕事あるもんね!」「今だから言えるネタだね」「4年前なら大分に移住したい風磨。いつかロケで来て」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、17年ぶり番組リスナーのメールに「怖いですね。やばいな」仰天のワケ

  嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。9月4日放送では、番組開始から20周年を目前に控え、二宮が番組を振り返った。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、先日17年ぶりに放送を聞いたというリスナーからのメール。「ラジオを聞いていた高校生時代の雰囲気がよみがえり、とてもわくわくしました。いつも元気をもらっています。これからもずっと応援しようと思います」とつづられていた。

 このメールに二宮は、「これからもずっと応援する人が17年ぶりにラジオ聞くことってあるんですか?」と皮肉をチクリ。番組に出演しているディレクターが「そういうこともあるじゃないですか? 転勤になったとか」とフォローしても、「ラジコがあるじゃん」と呟いていた。

 とはいえ、「17年」という数字に「(番組)そんなやってるんすね」と感慨深そうで、「人間が17年ぶりに物事を動き出そうというときに、こっちはなにも変わらずに続けてるんですね。それはそれで怖いですね。やばいな、17年前ですって!」と、あらためて歳月の重みに仰天。

 番組は2002年10月にスタートし、来月10月で20周年を迎える。ディレクターが「空気感は同じように受け取ってもらえてるんですね」と話していたが、二宮は「いや、全然変わってますよね。スタジオ使わなくなったっていうのありますし」と指摘。

 当初はラジオブースで収録していたものの、現在は会議室などで収録を行っているという違いや、ディレクターが出演するようになったといった違いを挙げ、当時を思い出して「懐かしいっすね。懐かしい、本当に」と振り返っていた。

 二宮によると、当時のブースがあるスタジオは「墓場の前」の道沿いにあったとのこと。「墓場の前でやってたから(番組が)陰湿になったんすかね?」とふざけつつ、ディレクターとふたりで「懐かしいですね~」と回顧モードに。しかし、「(リスナーには)誰にもわからない話! すみません」と苦笑していた。

 この日の放送にリスナーからは、「20年も続いてる番組ってすごいな~」「20周年の記念になにかイベントやってほしい!」「こんな緩い空気で20年も続いてるの、ニノのトークの面白さあってこそだな」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、風間俊介と8年ぶり銭湯ロケ! 解禁前の『櫻井・有吉THE夜会』情報をラジオでポロリ! 

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月2日深夜の放送回は、発表前の出演情報を口にする場面があった。

 相葉は先日、同ラジオの番組アシスタントを務める放送作家の“ちかさん”から「よくわかんない写真」が送られてきたそう。「何だあれ? 何なんだ?」「ちょっと見てよ」と言いながら、もう1人の番組アシスタント“ねっち”に写真を共有した。

 その写真にはちかさんの姿はなく、「海」「キャンプ用の椅子」「ボディーボード」「ハマグリラーメン」が写っていたことから、相葉は「これで『俺は海の男だぜ!』ってアピールしたいわけでしょ?(笑)」とちかさんにツッコ。どうやら以前、ちかさんは相葉から「夏は何するの?」と聞かれた際、「海に行く」と答えていたようで、その証拠として写真を送ったという。

 しかし、相葉は写真に写っていたボディーボードについて、「これだって他人のやつでしょ? 海に遊びに行ってそのへんに置いてあるやつ撮っただけでしょ?」「これ自分のやつ? ほんとに?」と、自前の物だと主張するちかさんを信じず。「(ボディーボードに)乗ってるところを動画で撮ってもらって、それを見せてもらえたら本当に信じるけど。なんかちょっと偽造っぽいよね、今回の写真に関しては」と、疑いの目を向けていた。

 一方でそんな相葉は、この夏にサーフィンを楽しんだとか。「これ本当よ!」と話しながら、証拠として動画を2人に見せているようで、「湘南あたりですかね?」というちかさんに、「鎌倉!」と回答。「『Safari』の企画で、『この夏、サーフィンどうですか?』って言われて」と、“大人の遊び”をテーマにした連載を持っている男性向けファッション誌「Safari」(日之出出版)の撮影で訪れたそうだ。

 サーフィンは、2014年9月に、ハワイでデビュー15周年記念コンサート『ARASHI BLAST in Hawaii』を行った際に楽しんだ以来、やっていなかったというが、「(編集部サイドから)トライしませんか?」と言われて挑戦することになったとか。撮影当日は、3本波に乗ったうち2本は立ち上がることができたらしく、「面白いね。本当に海が近かったらハマるかもって思った」とも振り返っていた。

 その後は、リスナーから寄せられた相葉に関するクイズに本人が答える「クイズ相葉雅紀」が行われ、風間俊介と一緒に出演した14年11月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、当時は『櫻井有吉アブナイ夜会』)から、「風間ぽんと行った銭湯はどこでしょう?」という問題が出題された。

 これに相葉は、「ちょっと待って。覚えてるのよ」と言いながら、「ついこの間もその話したし。っていうのは、『夜会』の2時間スペシャルかなんかに呼んでいただけて。それのロケを風間ぽんと2人で8年ぶりにやったのよ」「おとといぐらいの話なんだけど」と告白。そして「江東区」の銭湯だったと解答したが、正しくは「大田区」の銭湯だったため、不正解に。罰ゲームとしてお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀のモノマネを披露していた。

 なお、「Safari」の内容や、相葉が風間と『櫻井・有吉THE夜会』に出演することはまだ情報解禁されていないことから、ネット上では「まだ情報出てないけど言っちゃって大丈夫!?」「え、『夜会』スペシャルに相葉ちゃん出るの!?」「ネタバレじゃない?」と心配する声のほか、「サーフィンしてる相葉くんが見られるなんて!」「風間ぽんとの『夜会』ロケは本当にうれしい!」「相葉くんのポロリのおかげで楽しみが増えた〜!!」と喜ぶ声が続出していた。

King&Prince・岸優太、高橋海人との「不仲」は戦略! 「デビューのとき決めた」と告白

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。9月1日の放送は「魂チーム」の対戦相手として、俳優の竹内涼真、横浜流星、King&Prince・高橋海人ら「映画『アキラとあきら』チーム」が参戦した。 

 実は高橋、この日が『VS魂 グラデーション』の初出演。そこでMCのずん・飯尾和樹は、同番組のレギュラーで、King&Princeメンバーの岸優太について「普段どんな人なんですか?」と質問した。しかし、高橋は「僕もまだつかみきれてないです」と即答。同じグループのメンバーとは思えない答えに、スタジオは騒然となっていた。

 高橋の答えを聞いた岸は、すぐに「ウソつけ!」とツッコんだものの、その直後には「最近、仲良くなってきたみたいな感じなんすよね」と、結成からすでに7年がたっているのにもかかわらず、ようやく距離が縮まってきたという、意外な関係性を告白。

 そこで相葉が「なんで? きっかけは?」と仲良くなった理由を聞くと、高橋は「デビューするときに2人で、俺たちの中で『不仲で行こう』みたいなの決めたんですよ」と、“設定”があることを明かした。ほかの出演者が「ライバル関係みたいな?」と困惑していると、岸は「そういう時期あるじゃないですか? ちょっと尖ってたいみたいな」「グループの中にそういうのがあったら、それもそれでいいのかなって」と、ある種の“戦略”なのだと説明していた。

 そんな岸だが、対戦相手の横浜から「岸にあるウワサを確かめたい」として、「以前、NHKの岸くんが出演するバラエティ番組のオファーが来たんですよ」と切り出した。オファーの理由について番組プロデューサーに聞いたところ、「岸くんが『横浜くんと仲いい』って言ってる」と言われたのだという。

 しかし、横浜は「僕、(岸と)話したことない」と衝撃の事実を口にした。突然の暴露に、岸は「本当ですか!?」となぜか驚き、横浜に対して「(メンバーの平野)紫耀とめっちゃ仲いいじゃないですか!」と指摘。続けて、「だから、僕もちょっとは仲がいいことにしていいかなって」と持論を展開した。まさかの答えに、スタジオは大爆笑。横浜も笑い泣きするほどだったが、岸はいたって真剣な表情なのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「不仲設定を決めた海ちゃんと岸くん、めっちゃかわいい」「メンバーの友だちは自分の友だちってこと!? 岸くん理論が謎すぎる(笑)」「岸くんワールド、ちょっと怖いよ!」といった声が集まっていた。

香川照之、嵐・松本潤主演『99.9』の女性スタッフを殴打? ジャニーズファン嫌悪「許せない」

 歌舞伎俳優の香川照之の“裏の顔”が複数の週刊誌に報じられ、ネット上では「もうテレビで見たくない」「騙された気分」などと厳しい声が相次いでいるようだ。

 8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、東京・銀座の高級クラブでホステスにキスし、ブラジャーを剥ぎ取って乳房を揉むなど性的な行為に及んだことが報じられた香川。この報道の翌日、香川の所属事務所は「本人の至らなさで当該女性に不快の念を与えてしまったことは事実です」とコメントしたほか、同26日、香川本人が、金曜MCを務める報道・情報番組『THE TIME,』(TBS系)冒頭で、「このたびは一部週刊誌報道におきまして、私ごとでお騒がせをいたしまして、みなさまにご迷惑、ご心配、ご心痛をおかけし、誠に申し訳ございません」などと謝罪した。

「NHK Eテレの教養番組『香川照之の昆虫すごいZ!』に『カマキリ先生』としてレギュラー出演するなど、幅広い層にファンを持つ香川だけに、当初ネット上では、批判が吹き荒れた一方、『本人は一度の過ちを反省しているし、これからも香川さんらしく頑張ってほしい』などと応援する声も少なくなかった。しかし、複数の週刊誌が『新潮』に続けとばかりに、香川の“裏の顔”や過去の失言を報じたことで、ファンも香川を擁護しにくい雰囲気に変わりつつあります」(芸能記者)

 8月26日付の「女性自身」(光文社)のウェブ版は、昨年11月放送の『THE TIME,』で、この日デビューしたなにわ男子と中継をつないだ際、嵐・松本潤主演映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』で共演した道枝駿佑に“パワハラじみた発言”をしたことを蒸し返している。この放送では、香川が「松本さんが裏でどれだけ道枝くんのことをフォローしていたか、あなたは知らないでしょうね!」と嫌味っぽく言い放ち、道枝の表情を凍らせていた。

 さらに、暴露系動画投稿者の“ガーシー”こと東谷義和氏は同29日、インスタグラムの生配信で「俺ももちろん2回くらい飲んだことあるんですけど、めっちゃ面白い人でしたよ」と接点を明かした上で、「でもあの人、西麻布のラウンジ全部、出禁になってるから。そういうことしちゃうから」と暴露。「香川さんは港区界隈では全部出禁に、“ダメな人”になってるから、やばいでしょ。それを銀座が受け入れちゃったから、受け入れた以上、そうなることはわかってたでしょ」と、性加害/セクハラの常習性をほのめかした。

 そして、9月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、2018年1月期の松本主演連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)の放送前に関係者が集まった懇親会で、同作に出演する香川が女性スタッフの頭部を殴打し、「俺もいっぱいいっぱいなんだよ……」と言って謝罪したと報道。なお、この疑惑について、香川の所属事務所は「暴力等を振るっているとの認識等はございません」と否定するコメントを出している

「道枝へのパワハラじみた発言に加え、松本主演作のスタッフへの暴行疑惑が浮上したとあって、ジャニーズファンから『みっちーも女性スタッフもかわいそう。香川さんはなんでこんなに偉そうなの?』『潤くんの主演作の現場で女性を殴っていたとしたら、本当に許せない』などと嫌悪する声が続出。中には、『「99.9」シリーズにもう出てほしくない』という要望もあり、今後、シリーズが続いた場合のキャスティングが注目されそうです」(同)

 『THE TIME,』での謝罪時、「私自身、自らの行動をしっかりと深く反省し、自戒の念をきっちりと持って、あらためてまた日々を務めていきたいと思っています」と語っていた香川。ファンの信頼は取り戻せるだろうか。

嵐・二宮和也、Sexy Zone・菊池風磨からの報告に「確かにそうか」と納得したこと

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。8月28日放送では、自身のYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』から発売したオリジナルTシャツについて言及する場面があった。

 YouTubeチャンネル登録者数300万人を記念して販売されたオリジナルTシャツ。今年1月から2月にかけて販売され、前面には山田涼介(Hey! Say! JUMP)が描いた「JNC」のロゴイラストが、背面には中丸雄一(KAT-TUN)が描いたメンバーのイラストがプリントされていた。

 この日、このTシャツを購入して自宅でよく着ているというファンからのメールが読み上げられると、二宮は「いやー、買ってくれてるんですね。ありがたくないですか? 本当に」とうれしそうにコメント。

 二宮の周囲にも、主演映画『TANG タング』の取材先で『ジャにの』Tシャツを着ているスタッフがいたとのこと。「すごいですよね!」と興奮気味だった。

 さらに、二宮が菊池風磨(Sexy Zone)に聞いたところによると、菊池もドラマの現場でTシャツを着用したスタッフに遭遇したとか。「(着ていたのは)男の人だったんだけど、全然知らない男の人の写真が急に(送られて)来て、LINEに。『着てる人いましたっす!』って」と、菊池から報告があったことを面白がっていた。

 なお、当初は部屋着になることを想定してTシャツを販売したというが、「確かにそうか、と思って。そういうドラマの現場とかで、『着るものないや』って(ときに着る)。そういうスタッフTシャツみたいに着ててもおかしくないなって、この間初めて思いましたよ」「『仕事で汚れてもいいや』みたいな、現場に行ったときに」と、業界内での意外な普及ぶりに納得していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「現場で『ジャにの』Tシャツ着る業界人たちすごい!」「『ジャにの』Tシャツ、職場に着てってます」「『ジャにの』Tシャツ着てる姿を本人に見てもらえるなんていいなー!」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、松本潤の誕生日をいち早く祝福! ラジオでの“粋な演出”にファンから反響

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月26日深夜に放送された。

 番組冒頭、相葉は、「もうあれだね。松本くんの誕生日が近いですね。8月30(日)。おめでとうございます!」「ラジオをお借りして(本人に)伝わるといいな」と、今月30日に39歳の誕生日を迎える嵐・松本潤を祝福。

 続けて、2023年放送予定のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務める松本を「(ドラマの撮影で)今忙しいときだからね」と気遣いつつ、「ちょっと松本くんへの思いを込めて今週はお送りしたいと思います」と意気込んだ。

 そしてこの日、リスナーから「数年前に大型バイクの免許を取って休みの日に友達とツーリングに行っている」という父へのプレゼントとして、「普段からバイクに乗る相葉くんに、おすすめのプレゼントを教えてほしいです」との相談メッセージが寄せられた。

 これに相葉は、「いろんなものがあるんですよ」と言いつつ、リスナーの予算も考慮しながら「グローブとかだったらそんなに高くもないだろうし」「夏だったら、中に羽毛がない革のやつ。冬は、中に羽毛が入ってるバージョンをしたりするんですけど、それが一番手頃かな」とアドバイス。

 さらに、自身の経験から「ツーリングでいろんなとこに行く人ってさ、スマホで地図を出したりする用に、スマホをガチャッて置けるケースがあるんだけど。それはあると便利かなって気はします」とも語った。

 なお、相葉はお笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二と仲が良く、番組でもたびたびツーリングに出かけたエピソードを披露していることもあり、放送作家で番組アシスタントを務める“ちかさん”から、「小峠さんとかにプレゼントしたりしたことはあるんですか?」と聞かれ、「手袋もらったことあります」と回答。

 また、「英二くんは嫌いだって言うんだけど……」と切り出し、ヘルメットに取り付け、仲間と走りながら通話ができるバイク用インカムを紹介。「俺は結構好きで。マツ(ふぉ~ゆ~・松崎祐介)とかとツーリング行くときは、それをつなげて話しながら行くこともありますね」と明かした。

 ちなみにそのインカムは、仲間同士で通話するには2台必要なため、「お父さんに1つプレゼントして、お父さんの友達が1つ用意すれば(話せる)」という。

 相葉はほかにも、「古着屋さんとかで可愛いバイクのTシャツとかあったりするんですよ。いわゆる、ハーレーダビッドソンみたいな。ああいうのうれしくない?」とコメント。仲間とツーリングに行ったときに、「娘からもらったんだよ」と会話のきっかけになるのではと推測し、「どんなバイクに乗ってようが、“娘からもらった”っていうだけで、お父さんうれしいと思うから。そういうのをプレゼントしてみたらいかがでしょうか?」と親身になって相談に乗ったのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では、「英二くんから手袋もらったんだ」「ツーリング中に相葉さんは話をしたいけど英二くんはそうでもないと(笑)前も話してたね」という声のほか、「潤くんのお誕生日のお祝いからスタートとか本当に最高」「潤くんに伝わるといいね」と、相葉が松本の誕生日に触れたことに対する反響が続出。

 さらに、番組では1曲目に松本のソロ曲「Shake it!」が流れるという粋な演出もあったため、「まさかここでシェケ聞けるとは!」「潤くんの誕生日だということでシェケ流してくださってたんだなぁ。松潤への愛がもう尊いね」「相葉くん、ありがとう!」と歓喜の声も寄せられていた。

嵐・二宮和也ら「ジャにの」メンバー、『しゃべくり007』出演もファン不満! ゲストの扱いが「雑」?

 日本テレビ系のバラエティ番組『しゃべくり007』。8月22日の放送には、同局のチャリティ特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同27、28日放送)のメインパーソナリティーを務めた、YouTube公式チャンネル「ジャにのちゃんねる」に出演する嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨がゲスト出演。しかし、ネット上では番組内容について疑問の声が多数上がってしまった。

 4人は「東村山には圧勝してると自負するある地域の方々」と紹介され、スタジオに登場。今回は、東京・東村山市出身のネプチューン・原田泰造と「ジャにの」メンバーが出身地域のプレゼンを行い、投票でその魅力を競う「第3弾! 東村山 VS 葛飾 ときどき赤羽」という企画が行われた。

「原田と対決をすることになったのは、東京・葛飾区出身の二宮と、東京・北区赤羽出身の中丸。山田と菊池は、原田以外の『しゃべくり』レギュラーメンバーと共に、ジャッジを担当することに。葛飾区を紹介する際、二宮は“芸能界最強葛飾区民会”として、お笑い芸人の平野ノラ、東京五輪で金メダルを獲得した柔道家のウルフ・アロン選手、タレントのLiLiCOら5人の著名人を登場させていました」(芸能ライター)

 葛飾区は、映画シリーズ『男はつらいよ』や漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『キャプテン翼』(ともに集英社)など、同区を舞台にした作品が多数あるなどとアピール。一方、北区赤羽はJRだけで路線が5本通っており、交通の便の良さなどを魅力として挙げていた。

「最終的に、7票のうち4票が葛飾区と北区赤羽に集まり、『ジャにの』メンバーが勝利。しかし、ネット上では『地域の話じゃなくて、「ジャにの」メンバーの話が聞きたかったんだけど?』『この企画、東京の人以外は面白さがさっぱりわからない』『芸人がしゃべりすぎ……ゲストを大事にしてよ』などと、ファンから不満が噴出する事態となってしまったんです」(同)

 『しゃべくり007』では、過去にもゲストに対する扱いの悪さが物議を醸していた。

「昨年9月6日の放送回には、俳優の高橋克典と桐谷健太がゲスト出演。番組中では桐谷について、お酒関連の資格を取得しているなどと紹介し、缶ビールをうまく注げるかを番組スタッフと競ったり、付き人の俳優・渡辺光を紹介したりと、多くの時間を使ってトークが展開されました。一方、高橋がトークに参加する機会はほとんどなく、本人も『通りすがりというか、健太のバーターというか……』と、自虐的にコメント。ネット上には『高橋さんのエピソードをもっと聞きたかった』『こんなことなら呼ばないほうがよかった』『ゲストの扱いが雑な番組だな』といった声が漏れていました」(同)

 『しゃべくり007』というからには、視聴者もゲスト中心のトークを期待している様子。今後は「ゲストを大事にする番組」として、支持を集めてほしいものだが……。