嵐・相葉雅紀、「あぁ、松潤感じるわ」本人不在バースデーを◯◯で祝福し大興奮

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。8月25日深夜の放送回では、松本潤の誕生日を祝福した。

 松本が8月30日に40歳の誕生日を迎えるとあって、オープニングで相葉は「8月30日と言えば、潤松本の誕生日ということですよ。おめでとう!」と祝福すると、「大きくなったね」としみじみ。

 これに放送作家で番組スタッフの“ちかさん”が「これで嵐全員が40代に突入ですね」と相槌を打ったところ、相葉は「そうだよ」と言いながら「でも別にそんなに声を大に(して)言わなくていいのよ」とチクリ。ちかさんは「ごめんね」と優しく謝ったものの、相葉は「いやいや、『ごめんね』って言われると逆になんか嫌だなぁ~」「逆になんか腹立つなぁ」と腑に落ちない様子。

 「年齢は別に事実だから。なんか気を使われたみたいですごい嫌だな」とブツブツと文句を言う相葉に、ちかさんは大爆笑だった。

 なお、ちかさんは「まぁ、スイーツを食べてバースデーを祝おうと。本人いないけど、ちょっと思いを寄せながら」と、スイーツを用意してきたそうだが、「潤くんの好きなスイーツ買ってきました!」と取り出したものを見て、相葉は「“もずく”じゃん……」とあぜん。

 ちかさんが「潤くん好きだよね?」と確認したところ、相葉は「好き好き」と返答したものの、スイーツじゃなかったことに「まじかぁ。今、完全にケーキの腹だった」とテンションガタ落ち。ただ「酢、イーツ(Eats)」とちかさんが説明すると、相葉は「あぁ、なるほどね」と納得したようだ。

 その後、相葉は「僕のもずくの食べ方やっていいですか?」と切り出すと、「ちょっとだけ(ふたを)開けるんですよ。で、吸う」と説明し、ズズーッと一息で食べてしまった様子。そして「もずくの場合は、なんならシンクで先に終わらせちゃいます」「テーブルまでいけない。おいしすぎて」と、待てずにあっという間に食べてしまうとか。

 そして、三杯酢のもずくを食べながら相葉は「あぁ、松潤感じるわ」「感じる~」と体感していた。

 さらに、夏に自動販売機でもずく酢が売られていたら「売れる」という話で盛り上がると、相葉はだんだんとテンションが上がってきたのか「(普通のもずく酢は)1個70gぐらいしか入ってないのに、小さめの250ccの缶(に入っている)もずくが飲めるんだよ!」「たまんなくない? それ」と大興奮で、スタッフは大爆笑。

 もずく酢を完食したという相葉だったが、結局、最後まで「ケーキだと思ったんだけどなぁ」と名残惜しそうにしていたのだった。

 この放送にリスナーからは「『おっきくなったね』って相変わらずのお兄ちゃんポジの相葉くん(笑)」「もずく酢食べて松潤沢山感じてね」「『松潤を感じるわ〜』愛がある言葉で素敵です」との声が集まっていた。

A.B.C-Z河合郁人、嵐「WISH」をネタ曲扱いでノリノリ……櫻井翔からは「おい!」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。8月24日放送回は「夜会カジノ」をオンエア。櫻井はスタジオゲストの岸優太、河合郁人(A.B.C-Z)にくわえ、タレントの藤本美貴とチームを組み、ゲームに挑んだ。

 この企画は、スタジオメンバーが「櫻井チーム」と「有吉チーム」に分かれて、芸能人が挑むさまざまな得意分野を「できる」「できない」にベットするもの。

櫻井チームの岸も、カメラの位置を覚えてキメ顔を行うチャレンジに挑戦した。

 KinKi Kidsの「硝子の少年」(1997年)のサビ中、8回切り替わるカメラの位置を1発で覚え、そのカメラに向かってキメ顔をするというもので、櫻井が「『硝子の少年』って踊ってた?」と聞くと、岸は「もちろんです、染みついてます」と自信満々。この言葉を受け、櫻井は「できる」に迷いなくベットした。

 しかし、キメ顔ポイントは歌詞の「Stay with me」の部分から始まるはずが、岸はそこを無視してしまい失敗。スタジオメンバーの元に戻ってきた岸に櫻井が「きっかけ間違えちゃった?」と聞くと、「振りの癖が……」と、普段はサビの「硝子の少年」の部分をアクセントにして踊っているため、その癖が出てしまったと釈明していた。

 その後、河合も嵐の「WISH」(2005年)でキメ顔にチャレンジ。バラエティ番組で松本潤のモノマネをたびたび披露している河合は、「ネタ曲です!」とノリノリに。しかし櫻井は「ネタ曲ってなんだよ! おい!」とブチギレ、河合は慌てて「大好きな嵐のみなさんの曲」と言い直していた。なお、櫻井チームは「できる」にベットしたものの、河合は失敗してしまった。

最終結果は、有吉チーム、櫻井チーム共に同じ点数となり、じゃんけんで勝者を決めることに。そして、岸がじゃんけんに勝ったことで、櫻井チームが勝利したのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「最初飛ばしちゃうの、さすが岸くんって感じだった」「河合くん、WISHはネタ曲じゃないから!!」「ネタ曲って言われてキレる翔ちゃん面白かった」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『VIVANT』堺雅人の「すごいセリフ覚え」明かす! 山田涼介も「やばあ!」と驚がく

 8月20日に公開されたYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の動画内で、嵐・二宮和也が日曜劇場『VIVANT』(TBS系)で共演中の俳優・堺雅人のことを「あの人、すごい」と語る場面があった。

 同動画では、二宮がHey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と朝食を食べながら、『VIVANT』の裏話を披露。

 それによれば、二宮は堺に「あそこのセリフ、こうしていいですか?」と問いかけ、演技の擦り合わせをしたことがあったそう。その際、堺は「ああ、うん。全然いいよ」「好きなようにやってください」と快諾したといい、同時に二宮がどのシーンについて聞いても、堺はその場面のセリフを「ペラペラしゃべった」のだとか。

 その様子について、二宮は「別に今日撮るシーン(のセリフ)じゃないよ?」「どこ聞いてもだよ?」と山田らに語りつつ、「多分あの人、連ドラ1本分(の台本を頭に)入れてる気がする……」と圧倒されていた。

『VIVANT』堺雅人の「すごいセリフ覚え」に、山田涼介も驚がく

 堺のように台本を丸々暗記している俳優は滅多にいないようで、山田は「やばあ!」と反応。菊池も「先に全部(の台本を頭に)入れてくるってことですか!?」と驚がくしたのだった。

「現在、第6話までが放送されている『VIVANT』ですが、二宮は第1話、第5話、第6話の短いシーンに登場。まだ役名すら明かされていない上、これまで発したセリフはモンゴル語のみ。ネット上では、この先、二宮が日本語をしゃべるか否かが話題になっています。そのため、二宮が堺に相談したシーンのセリフが、何語なのか気になるところです」(芸能記者)

 なお、二宮は「台本を覚えない」ことを自ら公言。昨年8月に出演したバラエティ番組『日曜日の初耳学』(同)でも、「例えば『明日このシーンやります』ってなった時に、筋(ストーリー)は(頭に)入れて、セリフは基本的には現場で“ダーン”って言ったものが、もうセリフ」「(台本と)マジで違うこと言ってる」と明かしていた。

二宮和也は、「セリフは覚えてこない」がスタッフの名前は……

「昨年4月期に主演した日曜劇場『マイファミリー』(同)で二宮が発していたセリフは、台本とほとんど違っていたとか。二宮のこうしたスタンスは今に始まったことではなく、2007年放送の主演ドラマ『拝啓、父上様』(フジテレビ系)で共演した関ジャニ∞・横山裕も、二宮について『台本に書かれているスタッフの名前は全員覚えてくるのに、セリフは覚えてこない』と驚いていました」(同)

 ただ、木村拓哉と共演した映画『検察側の罪人』(18)では、セリフに法律の専門用語が含まれていたため、暗記する必要があったとか。

「二宮はもともと、興味のない文章は読んでも覚えられないそう。『検察側の罪人』では、二言三言の専門用語が『朝9時から始まって昼飯食うくらいまで言えなかった』と自ら明かしていました」(同)

 自身とは対照的な堺に圧倒された様子の二宮。逆に“直感型”の二宮の芝居を、堺がどう思っているのか聞いてみたい。

嵐・二宮和也がリスナーに暴言! スタッフ制止も「何言ってんの?」止まらず

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。8月20日放送回は、二宮が自宅で行っている家庭菜園について語る場面があった。

 これまでも、自宅でトマトやキュウリを育てたり、嵐・櫻井翔から白菜の鉢植えをもらったと明かしてきた二宮。この日はリスナーから「夏野菜の季節が近くなってきましたが、最新のお庭情報はどうなってますか?」との質問が。

 すると二宮は、「こいつ(リスナー)なに言ってるんですか? 『夏野菜の季節が“近くなってきた”』って……」と夏が終盤に差し掛かっているにもかかわらず、初夏のような言い回しに苦言。

 番組ディレクターが慌てて、「なんてこと言ってるんですですか! なんで(リスナーを)敵視してるんですか!」と二宮を制止するも、「なに言ってんの? もう8月の20日だよ!」と暴言は止まらず、ディレクターは「扱いが難しいんですよ! 8月20日(放送回)を録ってるっていうのはこっちの都合なんですから」「二宮さんのご都合ですからね」と説明。どうやら二宮のスケジュールに合わせ、今回の放送を収録したのはだいぶ前だったようだ。

 二宮もそれをわかった上での暴言だったようだが、ようやく本題に言及。「(夏野菜で)一番簡単なのは、俺はもう行き着いたんですけど、やっぱバジルですね」と断言。二宮いわく、「あれ簡単っす」とのこと。乾燥はさせずそのまま生で食べるといい、「あれをフードプロセッサーに入れて、パスタのペーストみたいにして食べてますね」「あれ(バジル)が一番いい。(育つのが)早いし。気づいたら増えてる」「元気ですよね、あいつ。すごい助かるな~」と、バジルについて熱弁していた。

 また、二宮によると、「あれ? 昨日採ったのに?」と思うほどの成長速度で増えていくとのこと。「元気ですよね、あいつ。すごい助かるな~」と話していたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「リスナーに厳しいニノ(笑)」「バジルを育ててジェノベーゼに。カッコいいな」「ジェノベーゼパスタを作る二宮くん、丁寧な暮らししてるな~」などの声が集まっていた。

『VIVANT』次回、二宮和也が主人公と対峙か――「ジャにのちゃんねる」に“ネタバレ”疑惑?

 堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』(TBS系/日曜午後9時~)の第6話が8月20日に放送され、ネット上では嵐・二宮和也演じる人物が「ついに主人公と対峙する!?」と視聴者が盛り上がっているようだ。

 同ドラマは、同枠の大ヒットシリーズ『半沢直樹』などで知られるTBS制作局所属の演出家・福澤克雄氏が原作を手掛けるオリジナルドラマ。丸菱商事で起きた誤送金事件を発端に、その黒幕であるテロ組織“テント”や、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う特殊部隊“別班”、そしてそれを追う警察の攻防を描く。

※以下、『VIVANT』第6話のネタバレを含みます。

 第6話の冒頭では、「今回の日曜劇場『VIVANT』には 一部過激な制裁シーンがありますので 視聴にはご注意ください」と異例のテロップが表示された後、序盤でテントのリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司)が活動資金を横領したメンバーを日本刀で粛清するシーンが登場。

 さらに、別班の工作員・乃木憂助(堺)が、医師・柚木薫(二階堂ふみ)に「好きです」と告白するシーンや、凄腕ハッカーである太田梨歩(飯沼愛)が別班に協力する展開が描かれた。

『VIVANT』は『スター・ウォーズ』をたたき台に?

「前回、乃木とノゴーン・ベキが親子であることが判明し、ネット上ではジョージ・ルーカス製作の映画シリーズ『スター・ウォーズ』を『たたき台にしているのでは?』との声が続出。『乃木=ルーク・スカイウォーカー』『ベキ=ダース・ベイダー』など、登場人物を『スター・ウォーズ』に当てはめる視聴者が相次いでいます」(テレビ誌記者)

 なお、同ドラマを手掛ける福澤氏は、以前より『スター・ウォーズ』シリーズのファンであることを公言。『VIVANT』放送直前に公開されたインタビューでも、「僕は映画『スター・ウォーズ』シリーズの大ファンなのですが、やっぱり物語は主人公が“冒険”をしていないと面白くない、作品を見て夢中になれないと思うんです」と語っていた。

「放送前から『スター・ウォーズ』のオマージュであることを“匂わせ”ていた可能性がありそうな福澤氏ですが、現在59歳で定年間近。『VIVANT』を最後に引退するのではないかとささやかれています。同作には『スター・ウォーズ』だけでなく、『ガントレット』(1977年)や『アラビアのロレンス』(62年)など、複数の洋画のオマージュらしきシーンが散見される。福澤氏は影響を受けた映画の要素を盛り込むことで、自身の集大成的な作品に仕上げたいと考えたのかもしれません」(同)

「ジャにのちゃんねる」に『VIVNAT』のネタバレ?

 また、次回第7話の予告映像では、目出し帽を被った乃木らしき人物が、二宮演じる人物(役名不明)に拳銃を突きつけるシーンがあるが、ネット上では二宮が出演するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の動画の一部シーンに「ネタバレがあるのでは?」と指摘する人が続出。

 というのも、同チャンネルでは7月16日、二宮が『VIVANT』のモンゴルでの撮影中に誕生日を祝ってもらった際の動画を配信。役衣装姿の二宮は左手に撮影用の拳銃を手にしており、これが予告映像で乃木らしき人物が手にしていたものとよく似ているのだ。

「そのため、ネット上では『ニノの拳銃を乃木が奪ったのでは?』などと臆測を呼んでいる様子。ただ、2人が同じ形の銃を持っていた可能性もある上に、予告の映像と同じシーンであるかは不明。これだけでは展開を予想するのは難しいため、『ジャにのちゃんねる』側も『ネタバレには当たらない』と判断したのでしょう」(同)

 第6話が自己最高となる世帯平均視聴率14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、上昇傾向にある『VIVANT』。現時点でわかっていない“二宮の役名”も気になるところだ。

嵐・相葉雅紀、「英二くんは、飲みに行っても……」 バイきんぐ・小峠のルーティンとは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。8月18日深夜の放送回では、最近「したくてしょうがない」ことを明かした。

 この日、「高校の体育の授業以来、運動という運動を定期的にやってなかった」というリスナーから、「よくいう適度な運動って何をすれば適度な運動になるのかわかりません。手軽にできる適度な運動を教えてください」との質問が到着。

 リスナーによると、まだ25歳ながら、20、21歳では感じることのなかった体調不良や体の変化を感じるようになってきたのだという。

 これに相葉は、「定期的に週1回でも、何かちょっとでも動かしてれば。でも全然今からでも遅くないと思うので、何から始めようか」と少し悩むと、「歩く」「熱中症だけは気を付けて、水分いっぱい取りながら一駅歩いてみよう」とウォーキングをおすすめした。

 なお、相葉によると「(バイきんぐ・小峠)英二くんは、飲みに行っても飲んだ場所からだいたい歩いて帰る」とのことで、1駅2駅分ぐらいは余裕で歩いて帰るのがルーティンだとか。

 さらに相葉は「それか、時間と金銭的に余裕があれば、週1回ジムに行くっていうのもありじゃない?」とも話し、フィットネスなどでメニューを決めて週1回でも体を動かしているうちに「だんだん、なんか自分の体も変わってくるから」とアドバイスを送った。

 一方、相葉は「最近、俺もさ、バスケットしたくてしょうがなくて」と切り出すと、「『スラムダンク』がきっかけなのよ。映画見ちゃって」と、昨年12月3日に公開された映画『THE FIRST SLAM DUNK』の影響で、バスケ熱が再燃したという。

 そんな相葉は「いいとこ見つけて。人があまりいないバスケットゴールがあるところっていうのがやっと見つかって。外なんだけど、暑いからちょっとアレだけど、ちょっとそこで1人でしゅぱしゅぱ打ちに行こうかなみたいな」と、バスケができそうな場所もリサーチ済みだと明かし、「ボール買いました。『スラムダンク』見終わって、1個目にポチッたのが、バスケットボール」と、すでに手配済みとのこと。

 そして「(ボールは)ポチッたんで、もう家にあるんで。バッシュ(バスケットシューズ)も確かある。だからちょっと行こうかなと思ってる」と準備万端の様子。

 そのうえで、「そういうふうに(体を)動かしてると変わってくるからさ。こういうのやってみたいっていう欲が出てくると思うので、ぜひ、ちょっとずつでも動かしたらどうでしょうか?」と、リスナーにアドバイスを送っていた。

 この放送にリスナーからは「やっぱりバスケが大好きなんだね」「バスケしてる相葉くんめっちゃかっこいいんだよなぁ。またどこかで披露してほしい〜」「めちゃくちゃバスケ少年な相葉くん!」といった反響が集まっていた。

美 少年・那須雄登、“シュークリーム炎上”渦中の『VS魂』出演で「笑えない」ファンも

 嵐の相葉雅紀がMCを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が8月17日に放送された。

 この日の対戦ゲストは、NEWS・増田貴久率いるドラマ『ギフテッド Season1』(同)チーム。同作にはジャニーズJr.内ユニット美 少年・浮所飛貴が出演しているため、今回に限り、魂メンバーではなく対戦ゲストチームとして参加。そして浮所の代わりとして、同じく美 少年の那須雄登が助っ人として魂チームに参加した。

 那須の助っ人参加に、相葉ら魂メンバーはなぜか「よっしゃ!」とガッツポーズ。浮所は「なんで!? なんで、なんで!」と目を丸くして叫んでいたが、これに増田も乗っかり「相葉くん、僕も浮所と那須くんを替えてほしい!」と発言。浮所はさらに「なんで?」と混乱していた。

 最初のゲームは「キッキンググラデーション」。ベルトコンベアに乗って流れてくる風船を3人が大きなサッカーボールを蹴って割るゲームだが、後攻の魂チームでは風間俊介が「これはちょっと那須くんに頑張ってもらって、ぶちのめしてよ! 誰とは言わないけど、ぶちのめして」と那須にエール。

 浮所は「俺やん! それは!」と叫んでいたが、那須は構わず、「彼よりできる自信あります」とドヤ顔。「彼よりうまくやって、(番組の)レギュラーもチェンジで」と堂々宣言し、浮所はあ然としていた。

 そんな那須は個人で60ポイントを獲得。その後、浮所は「60(ポイント)は余裕ですよ」と対抗心を燃やしていたが、ドラマのバディ役である増田からも「60点超えなかったら那須くんと浮所ドラマ代わるのどう?」とまで提案され、「(撮影の)2/3終わってるのに」と肩を落としてしまった。

 そんな浮所が獲得したのは、なんと10ポイントだけ。浮所は「やばいってー!」と叫んでいたが、点数発表の直前まで高得点を祈っていたことから、風間は冷静に「自分で(発表前に)気づくだろ、なんで祈ってたんだよ」とツッコミ。結局、この日は浮所不在の魂チームが勝利したのだった。

 なお、番組では那須がべた褒めされていたが、那須といえば数日前、約5年前のものと思われる「壁にシュークリームを投げつける動画」がネット上に流出し、炎上。番組収録は流出前に行われたものだろうが、ネット上のジャニーズファンからは「今、那須くんの好感度は地に落ちてるのに……」「那須くんが普通に出てて複雑な気持ちになった」「タイミングが悪すぎる」など、笑えないという声が上がっていた。

嵐・櫻井翔、冠番組で役者陣に「申し訳ございません」と謝り続けたワケ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。8月17日放送回は、先週からスタートした新企画「夜会カジノ」をオンエアした。

 出演者が「櫻井チーム」「有吉チーム」の2組に分かれ、芸能人が挑戦するオリジナル競技を「できる」か「できない」かのどちらかに賭けるというこの企画。最終的により多くのポイントをゲットしたチームの勝利となる。

 櫻井はこの日、映画『キングダム』出演者で俳優の山崎賢人と岡山天音、タレントの滝沢カレンとチームを組むことに。最初のゲームは、お笑い好きを公言している俳優・山田裕貴がVTRで出演し、「芸人の『どうも~』だけを聞いて、それがどのお笑いコンビか当てることができる? できない?」というテーマだった。

 櫻井チームは「できる」に賭けたが失敗。続いてのテーマはVTR出演の女優・清野菜名が「洋服のプラスチックのタグちぎりを60秒間で15個できる? できない?」というもので、こちらは「できない」に賭けた。

 しかし、結果は見事成功となり、櫻井は唇を一文字に結んで気まずそうな表情に。清野が「有吉さん、櫻井さん。私に賭けてくださいましたでしょうか?」と呼びかけると、櫻井は「申し訳ないです」とつぶやいていた。

 その後、VTR登場した坂上忍による「カメラを覚えてキメ顔」では、逆転を狙いポイントが3倍になるチップを「できない」に賭け、見事成功。しかし、片岡愛之助による「風船が割れても我慢できる? できない?」で事件が。

 自身の予想を聞かれた岡山が「僕、正解出せないんで……」「全部僕が思ったのと(正解が)反対だったので」とネガティブな発言をすると、櫻井は「直感はどっち?」と質問。岡山が「できない」と答えると、櫻井は「じゃあ、『できる』」と反対の選択肢を即決した。ところが、結果は「できない」。櫻井は岡山に「誠に申し訳ございませんでした!」と平謝りしていた。

 結局、この日は1ゲームを残して有吉チームが櫻井チームに圧勝。ネット上の視聴者からは、「翔くん残念でした!」「翔くんの、間違えたらちゃんと謝るという姿勢が微笑ましかった」「役者陣に謝りっぱなしで笑った」という声が集まっていた。

『VIVANT』完全シークレットだった二宮和也は「超重要な役」か――本人が語る「割に合わない苦労」とは?

 堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』(TBS系/日曜午後9時~)。8月13日放送の第5話で、嵐・二宮和也演じる人物と主人公の関係を示唆するシーンが登場し、ネット上で驚きの声が上がっている。

 同ドラマは、同枠の大ヒットシリーズ『半沢直樹』などで知られる演出家・福澤克雄氏が原作を手掛けるオリジナルドラマ。丸菱商事で起きた誤送金事件を発端に、その黒幕であるテロ組織“テント”や、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う特殊部隊“別班”、そしてそれを追う警察の攻防を描く。

※以下、『VIVANT』第5話のネタバレを含みます。

 第5話では、主人公・乃木憂助(堺)の壮絶な生い立ちが描かれ、テントの創設者であるノゴーン・ベキが、憂助の父親・乃木卓(役所広司)であることが発覚。

 また終盤では、第1話のラストシーン以来の登場となる二宮(役名不明)がテントの会議らしき場に参加。ノゴーン・ベキをモンゴル語で「お父さん」と呼んでいた。

『VIVANT』二宮和也は「超重要な役どころ」か

「憂助と二宮演じる人物が兄弟である可能性が濃厚になり、ネット上では『今後、めっちゃニノの出番ありそう! やっぱりニノがチョイ役を受けるわけないよね』と二宮の活躍を期待するファンが続出。二宮といえば、初回放送までに明かされた総勢42人のキャストに名前がなく、なぜか1人だけ“完全シークレット”扱いだっただけに、超重要な役どころであることは間違いないでしょう」(同)

 そんな二宮は、6日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)で同作の裏側を明かし、「とにかくTBSの人は“バラさない”という方向になってから、ひた隠しにしてるんですよ。香盤表にも、俺の名前載ってないんですよ」と制作サイドの厳戒態勢について説明。

 さらに、「(撮影の)帰りだって、堺(雅人)さんと役所(広司)さんと、いろんな俳優さんたちと一緒に帰ってるんですけど、俺だけすっごい遠くの出口から出て。役所さんや堺さんと一緒にいるところを写真なんぞ撮られてしまったら、『あれ? (撮影)行ってたんだ!』みたいなことになるじゃないですか」と明かし、「めちゃくちゃ盛り上がってもらわないと、割に合わない苦労を僕は体験してるわけですよ」と訴えた。

『VIVANT』はスタートダッシュ切れなかった?

 なお、『VIVANT』の世帯平均視聴率は、第1~2話が11%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第3~4話が13%台、そして第5話で自己最高となる14.2%を記録。この調子で上昇すれば、二宮が活躍しそうな後半では15%を超える可能性もあるため、彼の苦労が報われたともいえるが……。

「同作は、初回放送前にストーリーなどの情報を一切伏せることで、話題作りを狙っていました。しかし、同枠前期の『ラストマン-全盲の捜査官-』の初回が14.7%だったことを思うと、通常通り宣伝していたほうがスタートダッシュを切れたのではないか、と思えてなりません」(同)

 第6話の予告映像では、モンゴル語で「金はどこにある?」と話している二宮。今のところモンゴル語でしか話していないが、今後、日本語のシーンはあるのだろうか。

嵐・二宮和也、「メールも僕が作るときもあります」冠ラジオ番組は「一語一句」台本通り?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。8月13日放送回では、二宮が番組の構成に言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「先日『BAY STORM』が終わったあとラジオをつけていたら増田さんのラジオが流れてきたので聞いてみました」というメール。

 もちろん、これはNEWS・増田貴久のラジオ番組『増田貴久 MASTER HITS』(同)のことだが、二宮は「増田さん……? 増田さんって方がやってるんですね。『ますだ』さんで合ってるのかな。呼び方は」などとすっとぼけていた。

 このリスナーによると、増田の番組冒頭は台本通りに進行していたとのこと。「ラジオにも台本があるんだなと思いました。『BAY STORM』にも台本はあるんでしょうか」とつづられていた。

 二宮は「冒頭でしっかり台本通りの進行をしていて……って、なんでわかったの? この増田さんって方のラジオは台本が送られてきてオンエアが始まるってこと?」とふざけつつも、「言ったのかな、自分が。自虐じゃないけど、つかみがほしくて言ったのかな?」と自ら番組内で言及したのではと邪推。

 一方、二宮は自身の番組について「僕らは本当にね、これでもかっていうくらい打ち合わせして、台本作り上げてますもんね」ときっぱり。番組ディレクターもこの二宮の冗談に乗っかり、「僕らがこうやって勝手にしゃべってるように思われるじゃないですかね。この番組こんな感じで聞かれてますけど、一語一句(台本通り)」と応じていた。

 さらに二宮は「アフレコもしてますもんね! あそこの語尾が間違えてたって言って」と増長。また、先週放送回では曲が通常と異なり1曲だったことに触れ、「あれも2週間くらい(前)から言ってましたもんね。『この週はあえて構成を変える』って言って」と話すと、番組ディレクターも「会議3時間くらいやって……」と笑いながら応えた。

 また二宮は「オープニングでいっぱいしゃべって、『1曲にします』みたいな体でいこうってことだよね」と、あたかもその場で決めてるように作っていると豪語。「われわれ一流ですから、エンターテインメントとしては」と、番組はアドリブ禁止とも話し、「僕も選んでいるようで選んでいないです、曲も。メールも僕が作るときもありますし」とまで言い出した。

 さすがにここまでくると、ディレクターから「それはだめです」と制止が入ったが、しかし二宮は止まらず、「作り上げられた中で、実はこんなにゆるくやってたんだって。相当台本も何稿も書いてますもんね」と言い、「それが伝わってない感じでやれてるのがうれしくはありますよね」と楽しそうに話していた。

 なお、実際には番組の長さや演者によって台本の密度は決まるとのことだった。

 この日の放送にネット上からは、「今回のコントも最高」「一言一句台本通りしっかりやって、アフレコまでしっかりやってるベイストとかめちゃくちゃ怖いからやめて」「ツッコミ不在でどうなるかと思いました」という声が集まっていた。