嵐・相葉雅紀、酔っぱらうと「小峠の◯を舐める」? 「大体飲んでたら、最後……」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が9月29日に放送された。この日は、相葉が酔った際にする“ある癖”が暴露され、ネット上で話題になっている。

 この日のゲストチームは相葉が主演を務める映画『“それ”がいる森』のメンバー。そのため、今回は相葉がゲストチームのキャプテンに就任。魂メンバーのキャプテンには、タレントのヒロミが代理就任した。

 第1回戦は「Johnny’sビビりグラデーション“それ”がいるロッカー」。ジャニーズタレントたちにドッキリを仕掛け、悲鳴が大きい順に並び変えるというゲームが行われた。魂チームからは相葉がターゲットに。「廊下で人がぶつかってくる」「時計が突然落ちる」「ロッカーの中にゾンビに扮したお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介がいる」というドッキリが相葉を襲った。

 なにわ男子・大西流星、A.B.C-Z・河合郁人、ジャニーズWEST・中間淳太、KAT-TUN・中丸雄一といったほかのターゲットたちが素直にドッキリにかかる中、相葉は時計が落ちてきても、その時計にガラスがはめ込まれていないことに気がつき、「怪しい……怪しすぎる」と不信感を抱いた様子。

 さらにその後、スタッフからロッカーを開けるよう指示されるも、不信感を丸出しにし、ニヤニヤしながら「怪しい」を連呼した。ゾンビに扮した井上にはそれなりに驚いていたが、井上からは「もしそれ(ドッキリ)を思い浮かべても、言っちゃいけない!」とのダメ出しをされてしまった。

 スタジオのトークではMCのお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が、相葉について「どんな方なんですか?」とSexy Zone・佐藤勝利に質問。佐藤は「相葉くんはもう、本当に優しいお兄ちゃん」と言いつつも、「でもこれ言うのアレなんですけど、割とすぐこう……グデングデンになるんですよね」と、酒を飲むとすぐに酔っぱらってしまうことを暴露した。

 佐藤によると、以前相葉が酔いつぶれた際、右は佐藤、左はジャニーズWEST・藤井流星が担当して体を支え、なんとかタクシーに押し込んだことがあったという。

 また、これを聞いたお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二も反応。小峠といえば、相葉とプライベートでも仲がいいことで知られているが、「大体飲んでたら、最後、絶対僕は頭を舐められますからね」と暴露していた。

 恥ずかしい姿や言動が明らかになってしまった相葉。ネット上では、「小峠さんの頭は舐めないで!」「グデングデンになるのも頭を舐めるのも、心を許してるからなんだろうな~」「普段は天然だけど酒癖悪いって可愛すぎる」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀と櫻井翔、まさかのバンド結成? バイきんぐ・小峠とハライチ・澤部も加入か

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が9月29日に放送され、前週に引き続き、嵐の相葉雅紀がゲスト出演した。

 この日は冒頭、櫻井が「相葉くん、なんか前話した時に言ってたギターは始めたの?」と質問。相葉は今年5月27日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)でギターを始めたことを報告しており、自身がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の出演メンバでもある後輩におすすめの楽器屋を教えてもらい、アコースティックギターを購入したと話していた。

 櫻井の質問に相葉は、「あの……その時はすごくやってたんだけど、最近できてない」と返答。なお、最初に練習した曲は「スタンド・バイ・ミー」だそう。

 タレントの“みちょぱ”こと池田美優が「なんで始めたんですか?」と聞くと相葉は、「趣味。老後の」「よくない? 弾けたら。楽しいかなって」と返答。また、相葉と共にゲスト出演したお笑いコンビ・ハライチの澤部佑もトロンボーンをやっていた経験があるそうで、さらに、相葉、澤部とバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演しているお笑いコンビ・バイきんぐ・小峠英二もサックスを演奏できるという。

 澤部が「できるね、みんなでみたいな」と3人でバンドを組む計画を立てていることを明かすと、相葉は「翔ちゃんドラムやるんだよね?」と櫻井もメンバーに勧誘。櫻井は、まだ練習してはいないものの「ドラムやりたい」と話し、相葉は4人でバンドを組めるとノリノリに。

 しかし、ギター、ドラム、トロンボーン、サックスという変わった編成に櫻井は、「なにか二つくらい足りない! ベースとキーボードなしの?」と冷静にツッコんでいた。

  一方、有吉は「今度(番組に)英二くんも連れてきてよ」と相葉にリクエスト。相葉が「ぜひ!」と返すと、池田が「それはもう『相葉マナブ』になっちゃう!」と指摘するなど、和気あいあいとした雰囲気だった。

 この日の放送にネット上では、「本当にバンド組んでほしい!」「相葉くんと櫻井くんのバンドとか夢あるな~」「このメンバーのバンド見たすぎる」など、4人のバンド結成を熱望する声が多数出ていた。

嵐・相葉雅紀、映画『“それ”がいる森』の動員が不安視されるワケ――前作は「9億円届かず」の期待はずれ

 嵐・相葉雅紀主演のホラー映画『“それ”がいる森』が、9月30日に全国公開される。相葉の映画単独主演は8年ぶりとあって、ファンも期待しているようだが、業界関係者の間では「全盛期とはいえない今、相葉の主演作でどれだけの動員を見込めるか」(映画誌ライター)と、興行面を不安視する声も出ているようだ。

 『“それ”がいる森』は、ジャパニーズホラーの金字塔『リング』シリーズなどを手がけた中田秀夫監督の最新作。田舎でひとり農業に勤しむ主人公・田中淳一(相葉)のもとへ、別れた妻・赤井爽子(江口のりこ)と東京で生活しているはずの息子・一也(ジャニーズJr.・上原剣心)がやって来て、しばらく一緒に暮らすことに。一方、近くの森では不可解な怪奇現象が立て続けに起き、淳一と一也も得体の知れない“それ”を目撃してしまう……という内容だ。

「2020年末で嵐がグループ活動を休止して以降、相葉は個人活動を展開。バラエティ番組などで活躍するほか、俳優として21年10月期の連続ドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)や、今年6~7月に東京と大阪で上演された舞台『ようこそ、ミナト先生』で主演を務めました。そしてこのたび、映画では8年ぶりとなる主演作『“それ”がいる森』が公開となり、ファンの間では情報解禁時より大きな話題を呼んでいます」(同)

 相葉が前回主演した映画は、14年11月公開の『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』。小説家・中村航氏の『デビクロくんの恋と魔法』(小学館)を実写化した作品で、榮倉奈々や韓国女優のハン・ヒョジュ、相葉と同じジャニーズ事務所に所属するの生田斗真らが出演した。

「『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』は全国302館で公開され、国内映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場2位を獲得。その勢いで“興収15億円超え”も期待されていたのですが、最終興収は8.9億円に留まり、9億円にすら届かず。当時、人気絶頂期の嵐メンバーが主演した映画としては、はっきり言って期待はずれの結果だったんです」(制作会社関係者)

 ネット上には、「内容が薄かった」「話がつまらなく、相葉くんファン以外は退屈かも」といった脚本自体への低評価が目立った一方、相葉の演技力を「微妙」と指摘する声も散見された。

 なお、今年は8月に、嵐・二宮和也主演映画『TANG タング』が公開。全国356館という大規模公開ながら、映画ランキングでは初登場6位と、物足りないスタートを切っていた。

「ジャニーズの中でも“演技派”と呼び声が高い二宮の主演映画でさえコケてしまった状況だけに、相葉も苦戦を強いられてしまうのではないかと不安になります。もちろん、久々の主演映画なので、相葉ファンがこぞって見に行くでしょうし、またホラーファン、特に中田監督ファンの集客もある程度は見込めますが……初動に注目したいところです」(同)

 相葉の『“それ”がいる森』が、二宮のつまずきをカバーするほどのヒット作となることに期待したい。

嵐・相葉雅紀、Sexy Zone・菊池風磨の発言に不満? 『ニノさん』初出演も「居心地悪い」とボヤき

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月25日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストとして、嵐・相葉雅紀が番組に初登場した。

 冒頭では、二宮から「僕の友達でーす!」と紹介された相葉が、「友達とか言ってるけど(番組に)呼ぶの遅いよね」と抗議。対して二宮は「来ないんだもん、忙しくて」と返答し、どうやら相葉はタイミングがなかなか合わず、今回ようやく出演がかなったようだ。

 そんな2人のやりとりを見ていた進行役の川島は、「仕事以外でも結構会ってるんですか?」と質問。どうやら最近は互いに映画やドラマなどの撮影で忙しかったため、プライベートでは会えていなかったといい、相葉は「『ご飯に行こう』って話はあがるんだけど、いつもタイミングが合わない」と嘆いていた。

 すると二宮が、「いいですか? ひとつ」「ちょっと風磨が最近の『ニノさん』に対して不平を漏らしていまして……」と唐突に話を切り出し、「(菊池が)『ゲストが男の人しか来てない』って……」と不満を漏らしていることを暴露。実際、「ジャにのちゃんねる」メンバーが集結した8月21日放送回以降、俳優・横浜流星とユースケ・サンタマリア(9月4日)、King&Prince・平野紫耀(11日)、俳優・小澤征悦(18日)、そして今回の相葉と、1カ月連続で男性ゲストが続いている。

 二宮の告発を受け、菊池は「違う違う違う。あーあー、もうだめだこれ」と否定しつつも両手で頭を抱えながら開き直り、川島からは「だってこれ(番組は)別に出会いの場じゃないから」とツッコミが。また、相葉は「なんかゲストなのに居心地悪いな……。おかしいな……」と不満げにボヤいていたのだった。

 なお、相葉はホラー映画『“それ”がいる森』(9月30日公開)で主演を務めており、今一番気になるモノは「ミステリーツアー」とのこと。「よく聞くんだけど、実際どうなのかなって。参加したことがないから」「見てみたいんですよ」と興味津々の様子。

 この発言を聞いた菊池が、「大丈夫なんですか? 僕、二宮くんからよく聞いてますけど、相葉くんはすぐ(霊に)取り憑かれるって」と相葉に質問すると、二宮も「すぐなのよ」「フリーWi-Fiくらい引っかかる。すぐ入ってくるの」と冗談めかしながら、相葉が憑依されやすい体質であることをあらためて説明。相葉は実際に霊を見たり、会話をした経験もあるという。

 そんな相葉は、嵐の番組企画で心霊スポットを巡っていたときのエピソードとして、いわく付きの場所に「極度の緊張状態で1人で放置プレイ」された過去を振り返り、「緊張感が高い中ずっと放置されるから、1回気を失って倒れたことがあって……」と告白。とはいえ、「今は大丈夫。そういうところ、通ってないんで」と笑っていた。

 その後、番組では「リアル脱出ゲーム浅草店」で体験できる「かくれ鬼の家からの脱出」(12月まで開催)をVTRで紹介。ホラー体験と同時に謎解きを行い、施設からの脱出を目指すアトラクションということで、スタジオでは実際に全3問の謎解きクイズを解いてみることに。

 二宮は「相葉くん、結構IQ高いんですよ。昔IQテストやった時、俺らより全然高かった」と明かすも、相葉は全問不正解。対して二宮が2問正解、菊池は全問正解するという意外な結果に終わった。

 この放送にネット上では、「久しぶりに“にのあい”共演が見られて幸せな時間でした」「番宣にちなんだお話もクスッと笑える。いつもの“にのあい”感が出ててよかった」「ニノ、やっぱりメンバーといるときが一段と楽しそう」「相葉くん、番宣なくてもお友達(親友)枠でぜひまた出て!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・櫻井翔、相葉雅紀と「朝まで下北のカラオケ」! 店員にバスタオルを要求?

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会SP』(TBS系)が9月22日に放送された。

 この日はゲストに嵐の相葉雅紀が登場し、「相葉プレゼンツ!翔ちゃんを一流の男にする買い物」と銘打ち、風間俊介とともに自腹で櫻井へのプレゼントを購入する企画や、櫻井による相葉への11年越しの「リベンジ落とし穴」を敢行した。

 「リベンジ落とし穴」の発端となったのは、2011年8月25日に放送されたバラエティ番組『ひみつの嵐ちゃん!』(同)での「嵐の男2人旅」という企画。櫻井と相葉が千葉県で夏休み体験をするというもので、ドライブや海でのアクティビティを楽しんだ後、相葉があらかじめ用意していた落とし穴に櫻井を落とすドッキリが仕掛けられた。

 櫻井は今回、11年越しで相葉に復讐すべく、千葉県のある場所に落とし穴を用意。おすすめの担々麺を食べに行くロケだと思い込んでいる相葉を穴に落とすという計画を立てた。

 目的地までは相葉の運転で、ふたりきりのドライブをしながら向かうことに。相葉が「メンバー乗せて運転するの緊張する」と明かすと、櫻井も「わかる! めっちゃ怖いよね!」と共感。さらに車中では、櫻井が「相葉くんの十八番」として、人気アニメ『キン肉マン』(日本テレビ系)の主題曲「キン肉マン Go Fight!」を流す場面も。ノリノリで熱唱する相葉に櫻井は、「朝まで下北のカラオケ行ったよね?」と若かりし頃の思い出を振り返り、感慨深そうにしていた。

 また相葉から「カラオケ行って、俺らふたり汗だくでさ、店員にバスタオル頼まなかったっけ?」とのエピソードが飛び出すも、櫻井は「そんなことあったっけ!?」と覚えていない様子。一方櫻井は、相葉がかつてt.A.T.u.の「All The Things She Said」をサビしか知らずに、「ワナワナセー」と歌っていたことを暴露していた。

 その後、目的地の千葉県で櫻井は相葉を落とし穴に落とすことに見事成功。11年前は相葉が櫻井を落としてから、サプライズで打ち上げ花火を上げていたが、今回は市販の小さな花火でそれを再現。予想もしなかった落とし穴の中から花火を苦笑いで見つつ、「そんなに根に持ってたの? 言ってくれたら謝ったよ?」と話す相葉をよそに、櫻井は「同じことで返さないと!」と大はしゃぎしていたのだった。

 11年越しの「リベンジ落とし穴」を果たした櫻井。視聴者からは「このふたり仲良すぎでしょ!」「昔の思い出とかさらっと出てくるのいいなぁ」「昔話からの11年前の再現ってエモすぎる」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、人生初の煽り運転に遭遇! 「『なんで私が?』っていうことが絶対起こる」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めているラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。月25日放送回で、二宮は人生で初めて“煽り運転”に遭遇したことを明かした。

 この日、番組ではリスナーから寄せられた「二宮くんって『怖くないですか?』という言葉をよく使いますよね。私もその口癖がうつりました。怖くないですか?」というメールを紹介。

 これに二宮は、「怖いよね。やめたほうがいいですよ。二宮に寄っていくのは」と返し、さらに「二宮は発信できる場があるから、“変わった人”で済むじゃないですか」「普通の人だと危ないですよ。二宮の思考に寄っていくのは。危ないです」と冗談交じりに警告していた。

 一方、「世の中もう、摩訶不思議なことしか起きなくなってきてません?」と前置きすると、「俺、この間運転していて人生で初めて煽り運転に遭ったんですよ」と告白。「怖くないですか? これは」とくだんの口癖を使い、「この人ね、どういった攻撃でやってるんだろう、みたいな」「どう考えたってこの(自分の)ドライブレコーダー持って行かれたら、普通に捕まるじゃないですか。でもね、やるんですよ」と煽ってきた側の心理に困惑していた。

 番組ディレクターが「普通に考えれば、いかに愚かしいことなのかって理解してたらやらないですよ。なのにやるって理解しようとしても無理があると思います」と言うすると、二宮も「無理があると思いますよ。だって俺、もっと驚いたのが、それ会社のトラックなんですよ」と、車体に会社名が入っていたことも告白。

 二宮によると、会社名が入っているトラックが幅寄せなどをしてきたというが、「でもこれすごかったのが、それを見かねたもう一個のトラックが間に入ってくれて」と別のトラックが二宮への煽り行為を止めてくれたという。二宮は「逆に今度その人が狙われるんじゃないかな」と心配したそうだが、「もう本当に、俺とその(煽り)トラックの間に入って、『先行きなさい』みたいな感じで待ってくれて」と速度を落とし逃がしてくれたと、当時の状況を説明していた。

 このエピソードの最後にディレクターが「無事でなにより」と声を掛けると、二宮は「本当ですよ!」と力強く言い、「本当に、『なんで俺が?』『なんで私が?』っていうことが絶対起こるんで、この世の中。だから本当にびっくりしないで、その現実に。起こるんだくらいに思っておかないと」と警鐘を鳴らしたのだった。

 この日の放送にネット上では、「ガチで怖いエピソード」「本当に無事で良かった……」「煽られたらちゃんと通報したほうがいいよ」といった声が集まっていた。

二宮和也、『ドリフェス』サプライズ登場が大不評! 嵐活休後の初音楽イベント出演もファン怒りと落胆

 9月24日、千葉県・幕張メッセで行われた音楽フェス『テレビ朝日ドリームフェスティバル2022』(以下、『ドリフェス』)に、Hey!Say!JUMPが出演。同21日に中島裕翔、22日には山田涼介の新型コロナ感染が判明し、八乙女光は突発性難聴の治療により休養中のため、メンバー5人でステージに立った。

 パフォーマンス中には、嵐・二宮和也が“乱入”するというサプライズもあったものの、ネット上では「JUMPファンと嵐ファンの双方から否定的な声が相次いでいる」(ジャニーズに詳しい記者)ようだ。

 23日から3日間にわたって開催された『ドリフェス』には、総勢19組の豪華アーティストが日替わりで出演。24日はHey!Say!JUMPのほか、清塚信也、SHISHAMO、sumika、東京スカパラダイスオーケストラ、Novelbrightの5組が登場した。

「会場に足を運んだファンのレポートによると、JUMPはこの日のトリを務め、5人で2014年発売の13枚目シングル『ウィークエンダー』を皮切りに17曲を披露。シングルメドレーコーナーで、『瞳のスクリーン』(10年)を歌っていた際、本来は曲中で山田が『I Love You』とセリフを言うところでステージ後ろの幕が開き、二宮が突如として姿を現したそう。これには会場全体がどよめき、JUMPメンバーも驚いていたとか。二宮が仕掛けたサプライズ演出だったとみられます」(前出・記者)

 その後二宮は、「『ありがとう』~世界のどこにいても~」(10年)「明日へのYELL」(14年)にも参加し、メンバーと共に歌やダンスを披露していたという。なお、トークタイムで明かしたところによれば、二宮は今年の11月14日にデビュー15周年を迎えるJUMPをお祝いをするために登場したとか。「明日へのYELL」の間奏でも、「まだまだ頑張れる! まだまだいける!」「これは俺からのエールだ!」などとメンバーに声をかけていたそうだ。

「開催直前に中島と山田のコロナ感染が明らかになったため、ファンは複雑な思いを抱きながらも、5人のパフォーマンスを見届けるべく、会場に足を運んだ様子。そんな中、二宮がサプライズで応援に駆けつけたため、現地のファンは盛り上がっていたようです。ただ、24日はJUMPの“結成日”という特別な日でもあっただけに、ネット上には一部JUMPファンから『メンバーと同じ時間を過ごせるからうれしかったのに、二宮の登場で記念日が全て台なし』『後輩の邪魔をしないで』『二宮くんはなんのために出てきたの? JUMPとして思い入れのある日だったし、彼らだけでよかった』『5人だけでやり遂げさせてあげたかった。二宮に話題を持っていかれるの本当にしんどい』と怒りの声が続出しました」(同)

 なお、二宮が今回のような音楽イベントのステージに立ったのは、20年12月31日に嵐がグループ活動を休止して以降、初めてのこと。そのため、嵐ファンからは「嵐メンバーが歌って踊る姿を生で見たいファンがどれだけいることか……」「やっぱり休止後初はファンの前で歌ってほしかった。JUMPファンのレポートを見てると泣けてくる」「ずっと応援してきた私たちが会えないっていう事実が本当につらい」と落胆する声が上がることに。

 一方で二宮といえば、山田やKAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨と共にYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で動画配信活動を行っており、今回の『ドリフェス』出演は、どうやらYouTubeの撮影を兼ねていたようだ。

 25日配信の動画「#163【ジャにのの夏!】ついに夏が始まった日」の概要欄には、「私、二宮和也は昨日!ドリームフェスティバル通称、ドリフェスにJUMPが出るのでお祝いに行ってきました いやぁ、ガチで緊張したよwwww人の舞台はヤバい緊張でしたwwその様子もジャにのの夏中にあげますので宜しくお願い致します!」(原文ママ)との記載がある。

 また、同チャンネルのコミュニティ欄でも「JUMPのお祝いを届けようと思って現場に乗り込みましたwwwwwその内容はちょろっと出すので、見てやって下さい!!」としっかり告知がなされていることから、近々動画が公開されるのだろう。

 JUMPファンと嵐ファン双方から大不評だった二宮の『ドリフェス』サプライズ登場だが、果たしてその舞台裏はどんな様子だったのか、動画の内容に注目が集まる。

相葉雅紀、主演ホラー映画で「嵐で一番パッとしない」評を払拭!?

 嵐・相葉雅紀が、約8年ぶりに映画主演を務める『“それ”がいる森』(9月30日公開)の宣伝のため、9月26日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演。月曜パーソナリティーを務める風間俊介とのやり取りが反響を呼び、Twitterの「エンターテインメント」カテゴリーで「相葉くん」がトレンド入りした。