『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)公式サイトより
1月13日に放送された嵐・松本潤主演ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)の初回視聴率が、14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが明らかになった。累計発行部数100万部を記録した水城せとな氏の人気同名漫画をドラマ化したものだが、前日に放送された向井理主演『S -最後の警官-』(TBS系)は18.9%を獲得しており、『失恋ショコラティエ』は早くも今期トップの座を逃したスタートとなった。
同作は、松本演じる主人公・小動爽太が、チョコレートが好きのヒロイン・高橋紗絵子(石原さとみ)のためにパリの有名店で修行を積み、一流のショコラティエになって再びアタックするというストーリー。原作者の水城氏と松本は、同作を連載している「月刊フラワーズ」(小学館)2月号で対談が実現。水城氏は昨年12月30日付のブログで「松本さんはほんとに頭の回転が速くて、同時に思慮深い方、そして率直で意志の強い、気持ちのいい方だなあというのが、わたしの受けた印象です。ドラマがますます楽しみになりました」と、松本に会った際の感想をつづっていた。








