やっぱり小姑っぽい性格だわ、二宮さんって!
ミカンについている白いスジ、アナタは取って食べる派? 食べない派? ここに、そんな白いスジをめぐり、真っ向から意見をぶつけあう男たちがいた。嵐の二宮和也と、相葉雅紀の2人である。だが彼らは直接議論を交わしたわけではなく、それぞれ担当するラジオ番組でこのことを偶然語っていたのだった。今回はその一部始終をレポートする。
その戦いは、2月7日、相葉の番組『レコメン!アラシリミックス』(文化放送)に届いたリスナーから届いた質問で幕を開けた。
やっぱり小姑っぽい性格だわ、二宮さんって!
ミカンについている白いスジ、アナタは取って食べる派? 食べない派? ここに、そんな白いスジをめぐり、真っ向から意見をぶつけあう男たちがいた。嵐の二宮和也と、相葉雅紀の2人である。だが彼らは直接議論を交わしたわけではなく、それぞれ担当するラジオ番組でこのことを偶然語っていたのだった。今回はその一部始終をレポートする。
その戦いは、2月7日、相葉の番組『レコメン!アラシリミックス』(文化放送)に届いたリスナーから届いた質問で幕を開けた。
サイ女の心もMABOに一本釣りされちゃった(はあと)
大の釣り好きで知られる嵐・大野智。パーソナリティを務めるラジオ番組では、どんなテーマを振られても最後には釣りの話に帰着するという自由ぶりもみせている。そんな、高確率で釣りの話題で盛り上がる同番組だが、14日放送の回ではまたしても釣りネタで大野の感情が爆発。嵐と仲がいいTOKIO・松岡昌宏の釣り事情も明かされた。
リスナーにモルディブの海情報を求めていた大野の元に、「この前、番組で松兄(松岡)がモルディブでカツオを釣っていて、とても楽しそうでカッコよかったです」というメールが届き、それを読み上げた瞬間に大野は、
ゴメーン、てっきり赤西を尊敬してると思ってた!
ジャニーズタレントが大学に進学することが異例ではなくなってきた昨今。その先駆けとなったのが嵐・櫻井翔であることは、ファンならずとも知っているところ。嵐としてデビューした翌年に慶応義塾大学経済学部に入学、休学・留年することなくストレートで卒業し、その後は、ジャニーズ初の報道番組のキャスターに就任するなど、活躍の幅を広げている。そんな櫻井を尊敬する後輩の1人が、現在慶応義塾大学総合政策学部に在籍中のSexy Zone・菊池風磨だ。
Sexy Zoneはデビュー時に「ポスト嵐」をコンセプトに掲げており、実際、レコード会社は嵐と同じポニーキャニオン(2002年よりJ Storm)で、デビューも嵐と同じく『ワールドカップバレーボール』、メンバーも5人と、事務所の期待を感じさせるとファンの間で話題に。その後、菊池が櫻井と同じく慶応義塾大学に進学。テレビ誌のインタビューでは「嵐の櫻井翔くんが大好きですごい尊敬するんですけど。櫻井くんそのものになりたいというよりは、櫻井くんみたいな生き方に憧れるというか」と櫻井への思いを炸裂させていた。
意外と趣味が似てるそうなので、シゲをよろしくお願いします
嵐・松本潤が主演する月9『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)に出演している、NEWS・加藤シゲアキ。加藤の役どころは、主人公・小動爽太(松本)のチョコレート店「ショコラ・ヴィ」のライバル店「リクドー」の従業員・関谷宏彰。ライバル店関係にあるものの、「ショコラ・ヴィ」で働く井上薫子(水川あさみ)に好意を抱いているようでもあり、今後のドラマの中でどう動きを見せるのか楽しみな存在だ。
そんな加藤は、プライベートで親しくしている嵐・大野智に続き、松本とも距離を縮めようと、同ドラマの撮影中に松本の電話番号を教えてもらうという課題を自身のラジオで発表している。現在、ドラマは5話まで放送済みで、すでに折り返し地点となっているが、松本と打ち解けることはできたのだろうか?
オタは5人の歌って踊る姿が見たいんだって
松本潤主演ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)の主題歌になっている嵐の新曲「Bittersweet」が、2月12日に発売された。10日付のオリコンデイリーランキングでは見事に1位を獲得したが、発売初日の売上が前作より8万枚も下回る結果となってしまい、ファンから驚きの声が漏れている。
昨年のオリコン年間ランキングで最多6冠を達成するなど、ジャニーズ事務所で最もCDが売れている嵐。今回のシングルはデイリーで15.1万枚を売り上げ、2位のファンキー加藤「My Voice」の1.8万枚と大きく差をつけて大勝しているが、昨年5月発売の「Endless Game」が初日に23万枚を記録したため、前作割れのスタートに。嵐のシングルの初日売り上げが20万台を切るのは、初日17.9万枚だった「To be free」(10年7月発売)以来だという。
珍しく流行に乗ってみた大野さん
昨夏に放送され、一大ブームを巻き起こした堺雅人主演ドラマ『半沢直樹』(TBS系)。香川照之演じる大和田暁常務の“土下座シーン”は、タレントがテレビ番組でモノマネを披露するなど芸能界にも大きな影響をもたらしたが、遅ればせながら同作にハマったのが、国民的アイドルグループ・嵐のメンバーだ。
1月23日放送の『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)では、大野智が“リーダー論”の話から「やっぱり、やられたらやり返さないと。『倍返しだ!』」と、唐突に劇中の名ゼリフを再現。大野は「去年話題かもしれないけど、僕の中で今、話題です。だって正直、話題に乗るのはイヤだなと思って。そこはスルーしてた、去年。で、今年の1月にようやく見出しまして」と、告白。そして、
三十路男の妄想だけど、相葉ちゃんならかわいいよ
2月14日はバレンタインデー。ジャニーズタレントともなれば、時期を問わず日常的にファンからラブコールを受けている人気者だが、そんな彼らとはいえ年に一度のこの日はやはり特別な一日のよう。嵐メンバーのバレンタインエピソードといえば、幼稚園の時にクラス全員の女子からもらった、という松本潤のモテ話をはじめ、櫻井翔が小学生の頃に本命と思しきチョコレートをもらったお返しとして、名古屋グランパスエイトのマグカップをプレゼントした話など、メンバーそれぞれに思い出があるよう。
そんな中、中学生時代に手作りチョコレートをもらったお返しに、制汗スプレーをプレゼントしたという過去を持つ、嵐イチのおとぼけキャラの相葉雅紀が、あこがれのバレンタインデーのシチュエーションを自身のラジオ番組で語った。7日に放送された『レコメン!アラシリミックス』(文化放送)では、リスナーからの「相葉さんはどんなシチュエーションでチョコをもらいたいですか。バレンタインデーの、エピソードなどもあったら教えて下さい」というお便りが紹介され、「(チョコレートをもらったこと)ありますよ、そんな数えるほどしかないですけど。でも、どんなシチュエーションがいいかなぁ!」と考え始めた相葉。2月14日は、やっぱりソワソワするからサプライズの演出がいいと思うと提案し、その中でも「すげえサプライズでもらえる方法、それが1番イイ」とのことで、番組スタッフとしばし思案。
さとや~ん、またファンが暴走してるって~
昨年11月に初来日公演を果たした、日本でも絶大な人気を誇るイギリスの5人組ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」(以下、1D)。2月にはグループにちなんだカフェの世界一号店を渋谷にをオープンさせるという報道もあり、日本のファンは期待に胸を膨らませている。そんな中、1Dが印刷された販促用バルーンに「1Dよりも嵐」という落書きをした画像がTwitterなどで拡散され、ネット上で物議を醸している。
問題のバルーンは、2月12日に発売される映画『ワン・ダイレクション THIS IS US』のブルーレイ&DVDの宣伝用に用意されたもの。バルーンにはメンバーへのメッセージを書くことができるようだが、店舗に置かれていたバルーンの余白に大きく「1Dよりも嵐」という文字や、嵐のコンサートグッズなどで使用される嵐マークが描かれ、1Dファンを中心に「非常識すぎ」「わざわざこういうとこに書く必要はない」などと、批判が集中した。
相葉ちゃん、サイゾーウーマンと試合しようぜ!
嵐・二宮和也が、4月から始まる新ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~(仮)』(日本テレビ系)に主演することが決まった。今回挑戦する役は高校教師で、しかも野球部監督。幼い頃に地元のリトルリーグに所属し、白球を追い続けていれば必ずプロになれると思っていたという、根っからの野球少年だった二宮だけに、今回の「抜擢」は喜びもひとしおだろう。
さて二宮は現在、相葉雅紀がオーナーを務める草野球チーム「銀座カラーズ」に所属し、ピッチャーとして活躍していることはファンの間では広く知られている。だがこの銀座カラーズ、少年隊・東山紀之やSMAP・中居正広、KAT-TUN・亀梨和也など他選手も多忙のためなかなか試合日程が組めず、2008年に結成されてから行ったのはわずか十数試合。年にせいぜい2~3試合しかしていない計算になる。そして、去年は3年ぶりに試合を行ったそうだが、それも1回だけ。さらに言えばチームが勝利したのは、何とその去年の試合が初めてらしい。
『失恋ショコラティエ』公式サイトより
フジテレビの月曜午後9時(月9)と言えば『東京ラブストーリー』や『ロングバケーション』といった恋愛ドラマのイメージが強い枠だが、近年では恋愛ドラマのヒット作は少なく試行錯誤が続いている。脚本家・安達奈緒子が担当した、IT業界を舞台にした『リッチマン、プアウーマン』は、久しぶりに登場した月9らしい華やかな恋愛ドラマとして高い評価を獲得した。そして、再び安達が月9で執筆した恋愛ドラマが、水城せとなの漫画を原作とする『失恋ショコラティエ』だ。
本作はチョコレート専門店「ショコラ・ヴィ」のオーナー・小動爽太(嵐・松本潤)の片思いを描いたドラマ。爽太は、高校時代からのあこがれの人で、今は人妻の高橋紗絵子(石原さとみ)に恋心を抱いている。紗絵子は高校時代からモテモテで、学校中のイケメンと付き合ってきたという高値の花。爽太は紗絵子と2カ月だけ付き合っていたが、二股をかけられてあっさり失恋する(紗絵子の中では付き合っていることにカウントされていなかった)。その傷心からヤケになってフランスに向かい、老舗チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に押しかけて働いたことから人生が大きく変化。日本に帰国して一流ショコラティエ(チョコレート職人)として店を持つまでに成長する。
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