嵐『紅白』トリ内定も、Kis-My-Ft2『カウコン』欠席で波瀾!“空白”の大みそかの行方

kismy03.jpg
初詣にはジャニーズみんな揃うよね!?

 大みそかに放送される『第65回NHK紅白歌合戦』で、嵐が初めて白組の「トリ」を務めると、12月8日付の日刊スポーツが報じた。CDデビュー15周年を迎えた嵐は、今年発表した「Bittersweet」「GUTS!」「誰も知らない」の3枚がいずれも50万枚を突破するなど、ヒットを連発。記念イヤーであることや、人気・実力を評価された上で「白組のトリに抜擢された」と、同紙は伝えている。

 日刊スポーツによると、嵐がトリに内定した理由について同局関係者は「絶大な人気はもちろんですが、今年は白組司会5年目の節目ということも大きい」とコメント。紅組の大トリは松田聖子に決まり、嵐とともに初の大役になるという。NHKの正式発表ではないものの、今回の報道について嵐ファンからは「『紅白』トリおめでとう」「パフォーマンス楽しみ」と、早くも祝福や喜びの声でTwitterが賑わっている。

嵐の「わちゃわちゃ」の象徴? 人気あるのに数字は厳しい“相葉ちゃん”の愛され方

aibamasaki03.jpg
『トーキョーライブ』の数字は薄目でスルーしたい

 今回ツッコませていただくのは、嵐・相葉雅紀という人の不思議な存在感。

 30代なのに、誰もがなんの疑問も持たずに「ちゃん呼び」してしまう、相葉ちゃん。『VS嵐』(フジテレビ系)では「ババ抜き最弱王決定戦」で負けて本気で号泣し、それだけでTwitterなどでは「可愛い~」「純情すぎる」と絶賛された、相葉ちゃん。こんなアイドル、ほかにいるだろうか。一番人気のグループ・嵐においても、嫌いという人を見たことのない抜群の好感度を誇る一方で、不思議なのは、かといって数字が獲れるわけではないところだ。

ジャニーズ枠に激震!? V6『紅白初出場』報道で、「Sexy Zone落選?」「過去最高6枠か」

okadajunichi06.jpg
この程度の報道では動じない、V6ファンの落ち着きぶり

 11月からCDデビュー20周年イヤーに突入したV6が、大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』に初出場が内定したと、21日付のスポーツニッポンが報じている。これまでにも週刊誌などでV6の出場は予想されてきたが、出場歌手の正式発表が間近に迫っているだけに、ファンの関心も高まっているようだ。

 今年はメンバーの岡田准一が大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演を務めているほか、井ノ原快彦は朝の情報番組『あさイチ』のMCを4年半に渡り担当。長野博は『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム)に出演し、三宅健もNHK Eテレで放送中の『みんなの手話』のナビゲーターに起用されている。同局への貢献度は十分だが、スポニチは「NHK関係者によると、今年の目玉として早い段階からジャニーズ側に出場をオファーしていた」と伝えている。

嵐の売り上げ超えた! Sexy Zone新曲、初日29万枚突破も「惨め」「恥ずかしい」の声

20141120sexyzone.jpg
Sexy Zone公式サイトより

 Sexy Zoneの新曲「君にHITOMEBORE」が11月19日に発売され、同日発売のMr.Childrenらをおさえて、オリコンデイリーランキング1位を獲得した。今回は多種の特典を用意する商法が功を奏したのか、初日売り上げは10月発売の「男 never give up」の約8.7万枚を大幅に上回り、約29.9万枚を記録した。

 「男 never give up」に続いて、佐藤勝利・中島健人・菊池風磨の3人体制でリリースされた「君にHITOMEBORE」。中島主演ドラマ『黒服物語』(テレビ朝日系)の主題歌で、歌謡曲テイストの大人っぽい楽曲となっている。販売形態は初回限定盤4種、通常盤、Sexy Zone Shop盤3種に加え、「デビュー3周年記念ポニカ」というミュージックカードを販売。3人と松島聡・マリウス葉、集合の6バージョンを2タイプ(計12種類)展開し、これまでにない大掛かりな“特典商法”が話題となっていた。

SMAP・木村拓哉、「いらねぇだろ」とざわちんに苦言! 『SMAP×SMAP』共演の舞台裏

kimuratakuya11.jpg
コンサートにホットパンツ民が増えちゃうよ!

 ものまねメイクで話題のタレント・ざわちんが『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、10月27日放送)の企画で挑戦したSMAPメンバーの“シャッフルものまねメイク”。2011年発売のSMAPのシングル「僕の半分」のジャケット写真に合わせ、ざわちんのメイクによって稲垣吾郎が木村拓哉に、木村が中居正広になるなどソックリに変身し、ネット上でも「すごい!」と絶賛の嵐だった。そんな現場の裏話を、木村がラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、11月14日放送)で明かした。

 ざわちんのメイク術を駆使し、実現したSMAPの「シャッフルものまねメイク」。総撮影枚数は1,393枚に及んだといい、写真が公開されるたびに観覧席からは拍手と共に「オー!」という歓声が上がるほど、完成度の高い仕上がりだった。

嵐、コンサート初日から“新規”紛争で大荒れ! 機材トラブルの誤報も「さすが新規」!?

arashi-all.jpg
福岡でもしっかりと嵐を巻き起こして来ましたよ!

 嵐のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』が、11月14日の福岡ヤフオク!ドーム公演からスタートした。今回のツアーでは、新たにうちわとペンライトを融合させた「ファンライト」というグッズが登場したが、初日からファンライトやコンサートの構成をめぐってファンが困惑する事態となってしまったようだ。

 今回はジャニーズのコンサートで定番の「ジャンボうちわ」の販売がなく、うちわとライトが一体となったファンライトが話題となっていた嵐のコンサート。ファンライトはデジタリアンエリアという指定の場所に行って「デジ嵐くん」という機器にかざし設定を行うと、自動で発光動作を開始するというもの。この設定を行わない場合でも、自分で色を操作することが可能とのことだが、嵐が用意したファン一体型の演出とあって、初日は多くの人がエリアに殺到したようだ。ネット上には「デジタリアンエリア激混み」「(コンサート)開始10分押し」と、ファンライトの設定を行うべく開演間際まで大勢の人が並んでいる写真もアップされていた。

嵐・大野智が感動した、ジャニーズ入所同期からの「20年おめでとう」メールの中身

oonosatoshi02.jpg
メールしないことで有名な大野さんが率先して出そうと……

 10月16日、ジャニーズ事務所に入所して20年を迎えた嵐・大野智。現在は舞台を中心に活動しているジャニーズJr.・町田慎吾とは同期で、別々の道を歩みながらも、今もなお固い友情で結ばれている関係だ。

 同じ1994年10月16日にオーディションを受けた同期で、ジャニーズJr.時代は「シンメ」を組み、「大町コンビ」と呼ばれていた2人。97~98年に京都で公演が行われていた『ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO』でも同じ旅館に滞在するなど行動を共にし、同じ高校に入学したものの、登校3日目に校門で引き返し、そろって自主退学したというエピソードもある。

嵐ハワイ特番、トップ視聴率は『VS嵐』13.8%!『しやがれ』『嵐の告白』は数字奮わず

arashi-all2.jpg
ワイプの森三中・大島で2%は稼いだ模様

 嵐が米・ハワイで開催した15周年記念コンサート『ARASHI BLAST In Hawaii』の関連番組が、それぞれのレギュラー番組などで放送された。ハワイでの密着映像や嵐メンバーが15年を振り返って本音トークを繰り広げるといった充実の内容で、ファンにとっては永久保存版となったようだ。

 現地時間9月19日・20日と2日間にわたって記念コンサートを行った嵐。メンバーはコンサート終了後も同地に残って番組のロケを行い、9月26日放送の『ミュージックステーション3時間スペシャル』(テレビ朝日系)では、生中継でスペシャルメドレーを披露。番組の視聴率は11.9%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録した。10月9日には、櫻井翔がMCを務める『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)が、番組がスタートして以来の最高視聴率11.9%を獲得したほか、ハワイ関連番組でトップの高視聴率を記録したのは『VS嵐』(フジテレビ系)。「祝!嵐15周年記念 VS嵐 ハワイで大野が泣いちゃったSP」と題し、11月6日に放送された2時間SPは13.8%を記録した。

嵐・松本潤、岡田准一……マスコミ関係者をも驚愕させた「ジャニーズ熱愛スクープ」

okadajyuniti-1.jpg
「責任取って引退」報道には血の気引いたよ……

 「フライデー」(講談社)が関ジャニ∞・渋谷すばると青山玲子の半同棲、また「週刊文春」(文藝春秋)では山下智久が大森美知をお持ち帰りと、今秋はジャニーズ事務所所属タレントの熱愛報道が相次いだ。両者ともに完全なノーマーク状態からの熱愛報道という点では共通しており、ファンのみならず芸能マスコミ関係者をも驚かせたものだった。

 そこで今回は、近年のジャニーズの熱愛報道の中で、インパクトがあったものや意外だったものを、マスコミ関係者に語ってもらった。

CM出演数“嵐”超えの岡田准一、V6が語る“再ブレイク”ムードの「今だから明かせる話」

okadajyunichi09.jpg
岡田のCM、実際嵐よりよく見るわ

 11月1日にCDデビュー19周年を迎えたV6が、AGFの新CMキャラクターに就任し、11月21日から全国でオンエアされるCMに6人そろって出演することが明らかになった。メンバー全員がCMに出演するのは1999~2000年にかけて放送された「関西セルラー」以来、約14年ぶりだそうで、V6の“再ブレイク”をあらためて感じさせる。

 10月22日にリリースされた「Sky’s The Limit」は初週9.5万枚を売り上げ、前作「涙のアトが消える頃」の初週6.1万枚を上回るなど、明るいニュースが続いているV6。デビュー記念日である11月1日に放送されたラジオ番組『V6 NextGeneration』(JFN系)では、V6の「20周年イヤー」がスタートしたことを報告。パーソナリティーを務める20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がデビュー当時を振り返り、“今だからこそ明かせる話”を語った。