嵐・櫻井翔、純烈・小田井涼平から最後の『紅白』出場を懇願されパニックに! 「あー! 難しい!」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がパーソナリティを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。11月10日放送回では、ゲストに男性歌謡コーラスグループ・純烈‎が登場。メンバーの小田井涼平が年内でグループを卒業することから、小田井の卒業式企画が行われた。

 櫻井から卒業間近の現在の心境について聞かれた小田井は、「我々、ずっとグループ結成当時から『紅白歌合戦』(NHK)(への出場)を目標にやってきて、いまのところありがたいことに4年連続出させてもらってて」と明かしつつ、「今日の(収録の)段階で(は)、まだ(今年の出演者が)発表されてない」と、今年の『紅白』出場可否が気になると告白。そのためメンバーの酒井一圭が、今年の『紅白』でスペシャルナビゲーターを務める櫻井に「スペシャルナビゲーター……」と視線を向けると、櫻井は「(出場者については)何も知らないです、何も知らないです!」と焦った表情を浮かべた。

 ちなみに、2018年から2年連続で白組司会を務めた経験がある櫻井だが、“スペシャルナビゲーター”は今年初めて作られた役割。櫻井がどのような仕事をするのかは未知数だ。

 有吉が「よろしくお願いします」と頭を下げながら櫻井に純烈の出場を懇願すると、“みちょぱ”こと池田美優といった夜会メンバーたちも、「どうにかお願いします、最後なの!」と乗っかる展開に。

 共演者たちに頭を下げられた櫻井は、頭を抱えながら「あー! 難しい!」とパニックを起こし、「(自身がスペシャルナビゲーターを務めることを)知らなきゃよかった、聞いてなきゃよかった! もう!」と発言。スタジオの笑いを誘ったのだった。

 この日の放送にネット上では、「翔くん、頭抱え込んじゃうのかわいすぎた」「翔くんは出場者リスト知ってるのかな?」「さすがにスペシャルナビゲーターでも、出演者の選考には口出しできないよね」「小田井さん、最後に紅白出場できるといいね」といった声が集まっていたが、果たして、櫻井と純烈は年末の『紅白』で再会できるのだろうか。

嵐・二宮和也、“友達不要”と断言したワケ! らしい回答にファンからは「深い」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。11月6日放送回では、二宮が「友達不要論」を提唱する場面があった。

 ここ最近、番組には恋のお悩み相談メールが多く届いていたが、この日は「友達って必要ですか? 中学生女子はいつも誰かと一緒で窮屈です。友達の大切さを教えてください」というお便りを紹介。二宮は「これだよ! これこれ! 戻ってきたじゃないか!」と、『BAY STORM』らしいメールに満足げな様子。

 そして、二宮は「友達なんて必要ないよ」と断言。番組ディレクターから「言い切ることもないと思いますけど……」と諭されるも、「必要ありません、友達なんて」と再び言い切った。

 メールを送ってきたリスナーは、「友達に行動制限をされるのが嫌で自由に行動したい」とも訴えていたが、二宮は「それだったらそれでいい」と理解を示しつつ、「でも、それでも(自由に行動しても)できますよ、友達ってやつは」と持論を展開。「ただ、どうなんだろう。俺も(友達)少ない方ですけど、誘われなくなりますよね。俺も誘われてないもんな、『お忙しいと思って』とか」と、誘われなかった際にされる言い訳を明かした。

 ただ、こうした言い訳をされると、「じゃあなんでこの人(自分に)連絡先聞いてきたんだろう」と思うとのこと。「お友達として親しくするなら、飯食うのが一番早いわけよ。でも、だから俺は(連絡先)聞かないようにしてるの!」と言い、「『つながってたい』とか、そういうことで言う(連絡先を聞く)のってなんでだろう」と不思議がる場面も。

 さらに、二宮は「付き合って疲れるくらいだったら、付き合わなくていいからね、って思っちゃうわ」とコメント。「俺も誘われても『行かない』ってずっと言い続けてたら、誘われなくなったから」「それが正常だと思うので」と語っていた。

 なお、現在の二宮には昔から連絡を取っているような友達しかいないとのこと。「友達って本当に面倒くさいな、嫌だなと思うときあるけど、絶対にそれでもできるんだよね」と自身の経験をふまえて主張したのだった。

 この日の放送にネット上では、「『友達必要ないと思っても絶対できる』って言葉、深いな」「ニノらしい答えだよね」「ベイストっぽい質問にめっちゃウキウキしてるのがかわいかった」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ラジオで流した楽曲が「タイムリーすぎ」? 滝沢秀明氏、King&Prince3人の退社と関連づける人続出

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が11月4日深夜にオンエア。冒頭では、放送1100回目を迎えたことを記念し、番組アシスタントで放送作家の“ちかさん”が、ユーフォニアムで嵐の「カイト」(2020年)をワンフレーズ演奏し、1111回など次の節目の放送では、相葉もギターで参加すると約束した。

 その後、ちかさんはリスナーから到着した、相葉がレギュラー出演する『VS魂グラデーション』(フジテレビ系、以下『VS魂』)に関するお便りを紹介。

 9月15日の『VS嵐』では、「外国人女性が選ぶ恋人にしたいNo.1が決定 最もセンスが良い魂メンバーは?」と題したファッション企画を実施。相葉は、風間俊介、ジャニーズWEST・藤井流星、Sexy Zone・佐藤勝利、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴らレギュラー陣と共に、500点以上のファッションアイテムから自由にコーディネートを組んだ。

 そしてそれを来日中の外国人女性に見せて、「誰が一番かっこいいか」を選んでもらい、多く票が集まったメンバーを順に当てるゲームを行い、魂チームは藤田ニコル、“みちょぱ”こと池田美優率いる「にこるん&みちょぱ軍団」と対戦することに。

 その結果、もっとも多くの票を集めたのは、黒いシャツに白のTシャツ、丸メガネというシンプルな服装の風間。2位はジーンズに上半身裸で赤いジャケットを羽織ったワイルドなコーディネートの岸、白いタキシードで王子様スタイルの浮所は3位にランクイン。以降は、ボーダーのTシャツにオーバーオールを合わせ、サングラスをかけた相葉が4位、イエローのポロシャツに黒いパンツ、白ソックスに黒のレースアップシューズを履いた佐藤は5位、ちょんまげのカツラと着物で侍になりきった藤井が6位と続いた。

 リスナーから「もしも相葉くんが自分以外の魂メンバーで1~5位を選ぶなら、どのような順位付けをされますか?」と質問された相葉は、「一番まとまってたのが勝利なんじゃない? なんかオシャレっぽい」と、佐藤のファッションセンスを評価。そして、以降の順位については「誰だろう~難しいね」「浮所のあのタキシードっつうのもなぁ……」などと話しながら、「もうそこ(佐藤)から下はみんな並列。俺も含めて。勝利が1位で、ほかのメンバーが2位って感じかな」と回答した。

 相葉の発言を受け、ネット上では「勝利くんの服装褒められてる!」「おしゃれで素敵だったよね」「勝利くんよかったね!」と、佐藤に関するコメントのほか、「ほかのメンバーは並列で一人ひとり順位つけない相葉くん優しいね」「純粋に思ったのかもしれないけど、いろんな方面への自然な気遣いが素敵」など、相葉の人柄を称賛する声が集まっていた。

 また、この日の放送では、相葉が「この曲を聞くと、タッキー(滝沢秀明氏)、(渋谷)すばる、山P(山下智久)、(生田)斗真たちと歌っていたJr.黄金期のことを思い出します」というリスナーからのリクエストメールを紹介しながら、デビューシングル「A・RA・SHI」(1999年)のカップリング「明日に向かって」を流す場面が。

 滝沢氏といえば11月1日、ジャニーズ事務所副社長、ジャニーズアイランド社長を辞任し、退社したことが明らかに。また、放送直前には、King&Princeから岸や平野紫耀、神宮寺勇太の3名が脱退・退所すると事務所公式サイトやFC会員向けの動画で発表されたばかりとあって、4人のニュースと相葉が同曲を選曲したことを関連づけて受け止める人が続出。

 ネット上では「相葉さんから発せられるタッキー、すばる、斗真、山P。黄金期ワードが強すぎる」「タッキーのこともあって選んだのかなぁ、とちょっと深読みしてしまうよ」「収録なのにタイミングが素敵だな……」「キンプリのFC動画見た後に、相葉さんのラジオで流れた"明日に向かって"がタイムリーすぎて」「歌詞が刺さる」「相葉くん今ごろきっと寂しく思ってるよね」との反響も寄せられていた。

嵐・相葉雅紀『相葉マナブ』、ヤラセ疑う発言で兵庫県知事への批判やまず……マンボウやしろにも飛び火

 嵐・相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。10月30日放送回では「旬の松茸を採って採って採りまくろう」という企画がオンエアーされたが、ネット上では兵庫県知事への批判が噴出することとなった。

 今回は、相葉、バイきんぐ・小峠英二、ハライチ・澤部佑が、松茸の産地である長野県松本市を訪れ、松茸の収穫や、それを使った料理を披露。松茸ご飯や松茸を使ったすき焼きなどを相葉が調理、3人で実食し、ネット上では「松茸をあんなに食べられてうらやましい」「めちゃくちゃ豪華!」といった声が上がっていた。

 一方で、「兵庫県知事はちゃんと『相葉マナブ』を見たかな?」「番組を見ていれば、あんな発言しないと思うんだけど」など、兵庫県知事である齋藤元彦氏への苦言も噴出することに。

 そのきっかけとなったのは、兵庫県が運営する動画配信サイト「ひょうごチャンネル」が同24日に投稿した、「兵庫テロワールを体験してみた! 齋藤知事in西播磨」という動画だった。

「動画内で兵庫県西播磨地方の宍粟市にあるキャンプ場を訪れた齋藤氏が、地元の食材で“そうめん炒め”という料理を作ったのですが、炎天下での調理が長時間に及ぶと、『相葉くんの番組やったらこれでストップかかって、あとはスタッフがやってくれるでしょ』と、『相葉マナブ』のヤラセを疑うような発言をしていました。そのためネット上では、相葉ファンなどから、『番組に失礼』『知事が特定の番組を名指しして揶揄するのはおかしい』といった声が多く寄せられたんです」(同)

 これを受け齋藤氏は28日、「関係者の皆様にご迷惑をお掛けし、ファンの皆様に不快なお気持ちを抱かせましたことを、深くお詫び申し上げます」との謝罪コメントを発表。動画も非公開となった。

 ただ、前述の通り、齋藤氏への批判はなかなかやまず、さらに、この件についてニュース番組でコメントをした脚本家でタレントのマンボウやしろにも飛び火。

「30日に放送された『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA TV)で、MCの千原ジュニアが齋藤氏の発言について、『「もしテレビ番組だったら……」という普通の会話。そこに相葉くんっていう固有名詞を出したから、ファンは「なんで?」ってなってるのでは』と分析。これに続けて、この日のゲストコメンテーターだったやしろが、『(「相葉マナブ」では)実際に作ってるんですよね? すいません、まずそこが気になってしまって』『本当に作ってるのか? ってわかんないとこはあるじゃないですか』と、本当に相葉が最初から最後まで料理を作っているのかと疑うコメントをしたんです」(同)

 このやしろの発言にも、「ウザ絡みがすぎる」「番組に謝って」などの批判がネット上に続出することとなった。

 相葉が料理を作るシーンが見どころな番組だけに、それをヤラセだと疑うような発言は相葉ファン、および番組ファンの強い反感を買ってしまったようだ。

嵐・櫻井翔のコンサート定番ネタに夏木マリが爆笑したワケ 「お医者さんみたい」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。11月3日放送回には、「声優界のスーパースター大集結SP」として、声優の宮野真守、山寺宏一、女優の夏木マリが登場した。

 この日は、宮野の持ち込み企画「はぁって言うゲーム」を実施。このゲームは、出題者がお題カードに書かれたさまざまな言葉を発して、解答者はそれがどのようなシチュエーションでのセリフなのかを当てるというもの。たとえば、「はぁ」という言葉が書かれたお題カードの下には、「なんで? の『はぁ』」「力をためる『はぁ』」「ぼうぜんの『はぁ』」など8つのシチュエーションが記入されており、出題者はそのうちの1つを選択し、声や表情を駆使して選択したシチュエーションに適した「はぁ」を表現する。

 今回は声優陣が集まったことから、解答者たちは表情は見ずに声だけでシチュエーションを当てることに。宮野がお題に選んだのは「愛してるよ」。「愛してるよ」を聞いた一同は、「ぶりっこの『愛してるよ』」「母が子に『愛してるよ』」「子が母に『愛してるよ』」「ロックシンガーが『愛してるよ』」「真剣に『愛してるよ』」「キュートに『愛してるよ』」「全人類に『愛してるよ』」「キザに『愛してるよ』」の中から解答を選んだ。

 予想はおおむね「真剣」か「キザ」に分かれたが、ここで櫻井が「ロックシンガーの『愛してるよ』」を再現することに。櫻井はノリノリで「愛してるよ~!」と会場の奥にまで届きそうな声で表現した。その後、出演者のハライチ・岩井勇気から「ステージやってた時はどんな感じ?」と、嵐のコンサートでの様子を聞かれた櫻井は、「ステージやってた時は僕、(観客の)調子しか聞いてないんで」「『愛してる』担当じゃないんで」と告白。

 なお、実際に嵐のコンサートでは、序盤にメンバーが客席とコール&レスポンスをする時間があり、櫻井は毎回「調子はどうだ!」と観客を煽るのが定番ネタ。なお、大野智は「はぁ~い!」、相葉雅紀は「ねぇ、盛り上がってんのー?」、二宮和也は「いらっしゃいませー!」、松本潤は「俺ら5人でお前らのこと幸せにしてやるよ!」のコールを担当していた。

 櫻井の話に夏木は「そんなライブある? お医者さんみたい!」と爆笑。ちなみに、宮野の「愛してる」の答えは「キザ」だった。

 この日の放送にネット上では、「煽りがお医者さんは笑う」「またいつか、コンサートで調子を聞いてもらいたい」「翔くんの『調子はどう』、生で聞きたくなった!」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、仕事がなかった不遇時代の心情吐露! 「焦ってどうこうなる事務所じゃない」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月30日の放送回では、二宮が“売れていなかった時代”を振り返る場面があった。

 この日はリスナーから届いた、「私は落ち込んでるときにバイト(のシフト)を入れまくるので、周囲から珍しがられます。二宮さんは周りから珍しがられるけど、自分にとってラクなことはありますか?」というメールを紹介。

 二宮は迷いつつも、「若い頃から休みがいくらあってもいいと思ってました」と明かし、暇で仕事がない状態でも「あんまり危機感を覚えたことは人生経験上、一回もない」とのこと。番組ディレクターが「でも(暇に)なった時期ないですよね?」と指摘すると、二宮は「え、全然ありますよ」と言い、「(デビュー)当初はね、そんなことなかった。忙しかった」というが、「ちょっと経ってからは、平気でまじで本当に全然休みでしたよ」と暴露。しかし、「それを危機感とも捉えてないから、何日休んだなんてことすら覚えてない」そうで、「これが一生続けばいいな~って何度も思った」と苦笑いしていた。

 ディレクターが「傍から見てると、そんな感覚は全然持ってないんですけど」と疑問をぶつけると、二宮は「俺、だってラジオとアイドル誌だけの月とかめちゃくちゃありましたよ」と説明。「『仕事してなくても楽しく生活してました』って言うと、『えっすごいね』って言われる。『焦んないんだ』って」と、危機感がなかったことに驚かれるそうだ。

 仕事がなくても焦らなかった二宮は、「焦ってどうこうなる事務所じゃないんで」と、昔から達観した考えを持っていた様子。「やっぱり仕事がいくグループのゆえんはさ、なんとなくわかるわけじゃん」「でもまあ、自分たちはそのグループになるつもりではないからさ、『自分たちなり(の強み)を見つけなきゃいけないよな~』ってボーっとしてました」と冗談交じりに、当時の心情や葛藤についても吐露していた。なお、「いただいたもの(仕事)は本当に全力でやっていた」「それで結果を出していくしかないので、全力でやっていました」とのこと。

 二宮の不遇時代にネット上では、「達観しすぎ」「ニノにもそんな時代があったのか」「二宮くんの筋の通った考え方が好き」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、まるで“七変化”な祖父の職業告白! 「定食屋さんをやってた」「最後はタクシードライバー」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。10月28日深夜の放送回では、祖父との思い出について語る場面があった。

 この日、リスナーの譲れない“カッチカチなこだわり”を紹介する「カッチカチ!プリン」のコーナーに、「幼い頃、母が焼いたお好み焼きをナイフとフォークで食べていました」というお便りが到着。いわゆる“ステーキ”のような食べ方でお好み焼きを食べており、大人になってから普通は“はし”で食べると知り、驚いたのだそう。

 このメールに相葉は、「お父さま、お母さまがおしゃれなんだよ、きっと。海外生活してるとかさ」とコメント。放送作家で番組アシスタントを務める“ちかさん”が、「あとは、子どもだから、あまりはしがうまく使えないから(ご両親がナイフとフォークで食べさせていたのかもしれない)」と想像すると、「あるかもしれないね、もしかしたら」と返答していた。

 その流れで自身の幼少期に思いを馳せた相葉は、「(亡くなった)じいちゃんがさ、ご飯をフォークで食ってたのよ。フォークの裏にグッて米をのせつけて(食べてた)」と、レストランで食事するときのように、平皿にご飯をよそって食べていたと回顧。幼い相葉はそんな祖父を「かっこいいなぁとずっと思っていた」という。

 「おじいちゃん、なんでそうなったんだろうね?」と疑問を浮かべるちかさんに、相葉は「洋食屋さんというか、定食屋さんをやってた」と告白。1階が店、2階が居住スペースになっている家に住んでいたそうだ。

 相葉は「俺、(店の)ハムカツが大好きで」とも明かし、「小さい頃、調理場に台を持ってきてさ、じいちゃんの隣に」「ハムカツ、叩くんだよね、揚げる前に。鉄の鈍器みたいなやつで。『じいちゃん、これ揚げて』ってやってたのを思い出すわ」と懐かしそうに振り返っていた。

 なお、祖父は定食屋の前は車屋をしていたといい、定食屋の後は「雀荘(で働くように)なって、最後はタクシーのドライバー」として働いていたのだとか。相葉はさまざまな仕事に就いた祖父の様子を「七変化!」と表現していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんのおじいちゃんエピソード、おそらく初めて聞いたかも! 経歴もすごい」「いろんな職業を経験されてたんだね」「おじいさんの洋風なご飯の食べ方、ハムカツの思い出、お仕事歴を順番までしっかり覚えてたり……記憶力もすごいけど、おじいちゃんのこと大好きなのが伝わってくる」「相葉くんのハムカツ好きはおじいちゃんの定食屋さんから始まってるのね」などの反響が続出。

 また、相葉といえば、実家が中華料理店を営んでいることはファンの間でも有名なため、「相葉くんは中華料理店の息子で定食屋→雀荘→タクシードライバーの孫なのか」「相葉くんの家系って“お料理”と縁が深いんだなぁ」との声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「おじさん丸出し」と自虐! 突然の○○披露で有吉も失笑

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。10月27日放送回の「夜会ハウス」ゲストは米倉涼子らで、前半では米倉持ち込み企画「冷めてもおいしいテイクアウト飯No.1選手権」が行われた。

 この企画は、出演者一人ひとりが“冷めてもおいしい”と思うテイクアウトグルメを紹介し、全員で実食するというもの。まず米倉は、ドラマの現場などに差し入れている「うなぎ弁当」をおすすめした。

 また、出演者のアンガールズ・田中卓志は「ソルロンタン」、アンジャッシュ・児嶋一哉は「チーズバーガー」、みちょぱこと池田美優は「たらこパスタ」をそれぞれ紹介。そして櫻井は、“食後にぴったりのテイクアウトグルメ”として「フルーツサンド」を取り出した。

 櫻井によると、「もともとどっかのスーパーがやってるフルーツサンド屋さん」とのこと。クリームにチーズが配合されているといい、「いっつも並んでる。だけど、あると買っちゃう」「そんなに甘ったるくない」「ギットギトしてない」「あっさりしてる」とおいしさを熱弁。

 フルーツサンドを一口食べた出演者たちはみんな「うまい!」と大絶賛で、米倉も「フルーツサンドの概念が変わった。フルーツを殺してない!」と感銘を受けたようだった。そんな中、櫻井はシャインマスカットのフルーツサンドを頬張りながら、「“まさか”のシャイン“マサカ”ット」というダジャレを披露。突然のダジャレに出演者らは失笑で、米倉は「それはひどいね」とあきれ顔。

 櫻井本人も恥ずかしかったようで「おじさん丸出し」と自虐し、その後も「マサカット」をいじられるたびに、気まずそうに顔を伏せていた。また最後、紹介されたテイクアウトグルメの中から米倉がNo.1を決める場面では、櫻井が「姉さん、クリームついてる」と米倉の鼻にクリームがついていることを指摘。鼻につけたままトークをしていた米倉は「もっと早く言ってよ!」と悲鳴を上げ、有吉は「自分がミスしたから人のミス探してる!」と笑っていた。

 この日の放送にネット上では、「櫻井くんもおやじギャグを言うようになったのか!」「ギャグですべってるのが面白すぎた」「シャインマサカット言った後の照れてる翔くんがかわいい」といった声が集まっていた。

嵐メジャーデビューの11月3日に、まさかの“サプライズ”はあるか?

 
 10月23日、アイドルグループ・嵐の相葉雅紀が、第1子の男児が誕生したことを発表した。二宮和也に続き、嵐で2人目のパパとなった相葉だが、TwitterなどSNSでは祝福の声が殺到している。

「相葉は今年8月2日に発売された『女性自身』(光文社)で、“妊娠中の妻とハワイ旅行”として、妻の懐妊をスクープされていた。ただこのとき、わざわざコロナ禍の時期にハワイ旅行を…

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TOKIO・松岡昌宏が嵐・大野智に懺悔! 「何考えてんだよ」と怒られた、舞台中のハプニングとは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月23日の放送では、嵐・大野智に「今でも怒られる」という舞台上での大きな失敗について語る場面があった。

 松岡は、10月1、2日に行われたNEWSの全国アリーナツアー『NEWS LIVE TOUR 2022音楽』福井公演のMCで、「松岡くんの名前が出たらしい」というリスナーからの報告メールを紹介。

 なんでも、「ドラマとか舞台でセリフが飛んじゃったときどうする」という話題になった際、小山慶一郎が「(松岡が)セリフが飛んだ時に、『はい、やめ』って感じで舞台を完全に止めて巻き直しして、もう一度やり直した」と明かしていたそう。

 「松岡くんにこの裏話を教えていただきたくてメールしました。ほかにも松岡くんが舞台でやってしまったエピソードを教えてもらえるとうれしいです」というリクエストに、松岡は「えっとね、これ多分ね、混ざってるね話が」と苦笑い。

 そして、「俺も似たようなことしましたよ。でもね、『はい、やめ』っつって『やり直し』っておやりになったのは、多分、佐藤アツヒロ先輩ですね」と訂正した。

 その上で、「自分がやったのは、似てるんだけど、すっごいセリフを飛ばしたの」と自らの“やらかしエピロード”について言及。松岡は過去に舞台の本番中にセリフを飛ばし、それに気づいた共演者の俳優・植本純米からアドリブで、「おい、あまりにも飛ばしすぎじゃないか?」と助け舟を出してもらったことがあるそうだ。

 当時、松岡は「すごい真剣に芝居してるから、『このバカ、何をふざけてんだ』と思って、ジュネ(植本)を見て『は?』って言った」ものの、「まだまだやることがあるだろ?」と言われ、ようやくフォローしてくれたことに気づいたとか。「それで『ちょっと待てよ、いいか、俺が言いたかったことはな』つって」軌道修正し、なんとか場を切り抜けたという。

 さらに、「でもそんなこと言ってたら、懺悔しなきゃいけないこといっぱいあんのよ」とも言い、「時効だからいいよね。もう10年以上前の話だしね」「今でも大野に怒られるんだけど」などと前置きした上で、2004年5月に上演された舞台『TRUE WEST』で大野と共演した際のハプニングを告白。

 同舞台は、 性格や生き方がまったく異なる兄弟の確執を描いた物語で、松岡は流れ者の兄・リー、大野は脚本家の弟・オースティンを演じた。

 松岡によると、休憩を含め2時間10分ほどの作品だったものの、「二幕のね、(台本の)15ページだったか20ページだったか忘れたけどさ、(セリフを)飛ばした」ため、「その日の公演、1時間55分くらいで終わっちゃったんだよね(笑)」と告白。「ごめん、笑いながら言うことじゃないよ、プロとしてはホント申し訳ない!」と、大野や観客に懺悔した。

 なお、松岡によると「大野は『やべ! この人、このまま続ける』と思った」らしく、幕が閉まってから「何考えてんだよ!」と言われたという。続けて、「いやあ、俺、これ覚えてないんだけど。大野は俺がそう言ったって言い張るんだけど……」と話し、怒る大野に対して「『いや、芝居は“生モノ”だから、そんな日もある』って言ったらしいんだ」と開き直るような発言をしたんだとか。

 「今でも大野に言われんのよ、それ」と苦笑した松岡は、大野の口調をまねしながら「『ほんとこの人最低だからさ』とかって、酔っ払うと(言われる)。『俺ら、どうしようかと思ったんだよ』つって。まあ、そんなエピソードはあったなあ」と懐かしそうに語っていたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「アドリブでなんとか話をつなげられる舞台人ってホントすごい」「セリフすっ飛ばしたまま終わった日あったの!?」「舞台はナマモノだからいろんなことあるね」と驚く声のほか、大野ファンからは「智くんとの舞台でのエピソードが聞けてうれしかった」といった喜びの声も上がっていた。