嵐・大野智、松本潤、SMAP・稲垣吾郎――4月期ジャニーズドラマ“マル秘”業界ウラ話

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あのヤンチャな大野さんが、34歳童貞役なんて胸熱

 1月期の連続ドラマの大半が最終回を迎え、すでに世間の注目は次クールの作品へと移りつつある。中でも、嵐の大野智、松本潤の主演作が控えているとあり、ジャニーズファンの期待は高まるばかり。そこで今回は、各業界関係者に、4月クールのジャニーズドラマの前評判を調査した。

 4月13日スタートの大野主演『世界一難しい恋』は、日本テレビの水曜夜10時枠で放送される。3月までは、フジテレビも同時間帯に連ドラを放送してきたが、4月以降は同ドラマ枠の廃止が決定していることから、裏番組にお株を奪われる心配はなくなりそうだ。大野の2年ぶりの主演ドラマとあって、業界内でも注目が高そうだが……。

嵐&関ジャニ∞、“民放最下位”の視聴率!? 『VS嵐』『クロニクル』ら冠番組を調査

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還暦付近のゲストが出る高齢者番組『アラカン』なら見てみたい/pre>

 グループの解散騒動以降、番組の打ち切り説が後を絶たない『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。ひとまず4月以降の放送継続は決定したものの、3月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は『スマスマ』の後継番組について、藤島ジュリー景子副社長がマネジメントする嵐と関ジャニ∞がダブルMCを務める番組が検討されていると報じた。『スマスマ』の枠を継ぐ可能性のある両グループだが、では、それぞれの番組視聴率はどんな現況だろうか。

 現在、嵐はフジ系で木曜午後7時のゴールデンタイムに放送されている『VS嵐』に出演中。昨年4月30日には7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の低視聴率を記録し、番組の今後が心配されていた。

嵐・二宮和也を「岡田くん」! アカデミーのお祝いムード消した、西田敏行の大失態

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西田さん、「マッチョが岡田、猫背が二宮」です

 嵐・二宮和也が映画『母と暮せば』で最優秀主演男優賞に輝いた「第39回日本アカデミー賞」。4日開催の授賞式スピーチでは、ジャニー喜多川社長ら事務所関係者の名前を挙げたにもかかわらず、作品関係者への言葉がなかったことで波紋を呼んだが、会場ではそれ以上に客がどよめく一幕があったという。

「司会を務める西田敏行が、最優秀助演女優賞のコーナーで女優とトークをする部分があったんです。そこで『母と暮せば』ヒロインの黒木華と話していたのですが、西田が何を思ったのか『あの岡田(准一)くんの鼻をちょんちょんとするところね。私は号泣ですよ』と、岡田と二宮を間違えて話をしだしたんです。これに会場に来ていた一部の観客は苦笑、『どんな間違えだよ』というような呆れとも怒りとも取れるため息が漏れてました。その直後、場内カメラによって映しだされた二宮は、何も言えず困惑した苦笑いを浮かべ、ただ黙るのみでした」(ワイドショースタッフ)

嵐・櫻井翔、妹が結婚間近!? 日テレ関係者が明かす、「コネ入社疑惑」と「元カレ事情」

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余興は「愛を叫べ」にする? 「One Love」にする?

 嵐・櫻井舞の実の妹で、日本テレビ社員である櫻井舞が、成城大学時代の同級生と近々結婚すると一部で報じられた。現在、舞は結婚を控えて休職中とのことで、日テレ局内では「もしや妊娠中では?」とウワサが広まっているという。

 2009年同局に入社した舞。テレビでレポートを行う様子が放送された際には、「目元が翔くんそっくり!」などと、ファンの間で話題になっていたが、局内での評判も上々だったという。

嵐・二宮和也、アカデミースピーチが好評!? 『母と暮せば』韓国公開を望む声も

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演技派の戦士の名に恥じない仕事に期待!

 吉永小百合と共演した映画『母と暮せば』での演技が評価され、「第39回日本アカデミー賞」で最優秀主演男優賞を受賞した嵐・二宮和也。その授賞式でのスピーチが波紋を呼んでいるが、韓国のジャニーズファンたちの間では、かなり好評を博しているようだ。

 二宮のスピーチは、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏、メリー喜多川氏、藤島ジュリー景子氏の名前を真っ先に挙げ、山田洋次監督をはじめ作品関係者への言葉がなかったことが疑問視され、さらには“出来レース”疑惑もささやかれている。だが、翻訳されたスピーチの全文を読んだ韓国ファンからは、感激したという声が上がっているのだ。

嵐・相葉の動員超え! Sexy Zone・中島主演『黒崎くん~』、『デビクロ』上回るヒットに!

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健人の世界観に時代が追いついたわ~!

 2月27日に公開されたSexy Zone・中島健人主演の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』が、順調に動員数を伸ばしている。青春ラブストーリー系の作品では、女優・桐谷美玲が主演を務め、観客動員数200万人を突破した『ヒロイン失格』に追いつくような勢いを見せており、スタートから上々の評判だ。

 マキノ原作の『黒崎くんの言いなりになんてならない』は「別冊フレンド」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写化したラブストーリー。中島は“悪魔級ドS男子”の黒崎晴人を熱演し、“白王子”こと白河タクミを俳優・千葉雄大が、そして2人のイケメン男子に振り回されるヒロイン・赤羽由宇を女優・小松菜奈が演じている。全国160スクリーンで公開され、オープニング2日間の成績は動員15万7,680人、興収1億9070万5,900円を記録。堂々の初登場第1位となり、最終興収10億円超が見込めるロケットスタートを切った。

嵐・二宮「アカデミー賞」受賞も波紋!“SMAP辞退”に露呈した「賞レース受賞者」の掟

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本気なの? 皮肉なの? なんなの!?

 3月4日に「第39回日本アカデミー賞」の授賞式が行われ、嵐・二宮和也が最優秀主演男優賞に輝いた。昨年、映画『永遠の0』で同賞を受賞したV6・岡田准一に続き、ジャニーズタレントが2年連続受賞。今回はHey!Say!JUMP・山田涼介も新人俳優賞を受賞するなどジャニーズ勢は大活躍だったが、かつて賞レースへの参加に後ろ向きだったジャニーズの連続受賞に加え、二宮のスピーチが波紋を呼んでいる。

 昨年12月公開の映画『母と暮せば』での演技が評価された二宮。受賞後のスピーチでは、昨年の岡田の姿を見て「俺もほしいな」と、悔しい気持ちになったことを振り返りながら、「ジャニーさん、メリーさん、ジュリーさんとずっと迷惑をかけてきた人たちに、これでちょっとは恩返しできたかなと思うと、とてもありがたく、また頑張っていこうと思っています」などと、あいさつ。事務所の代表であるジャニー喜多川社長に続き、メリー喜多川副社長&藤島ジュリー景子副社長の名前を真っ先に出す一方で、作品関係者への言葉がなかったことが物議を醸している。

嵐の「顔認証」制度、チケット転売阻止に有効? 大手売買サイトに聞いたメリットデメリット

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「へい、らっしゃい!」

 近年、ネット上でのチケット売買を問題視し、厳しい取り締まりを行っているジャニーズ事務所。嵐や関ジャニ∞・渋谷すばるのコンサートでは「デジタルチケット」(電子チケット)が適用され、本人確認のための顔認証も実施。当選者以外が簡単に入場できないような制度を導入し始めている。チケットに当選しなかったファンがオークションやチケット売買サイトを利用して入場する例も増えていたが、デジタルチケットと顔認証システムによって事務所側はこうした取り引きを全般的に阻止する姿勢だ。

 昨年12月、嵐は『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』の東京ドーム公演で、一部の席において入場時の顔認証を義務付けた。さらに、今年2月18日~3月27日に行われる『渋谷すばる LIVE TOUR 2016 歌』、4月23日~8月10日まで開催される嵐のアリーナツアー『ARASHI“Japonism Show”in ARENA』ではデジタルチケット&顔認証での入場実施を告知。ジャニーズファンから大きな関心を集めている。

 そこで、大手チケット売買サイト・チケットストリートに、今回の嵐ツアーチケットの取り引きについて、またデジタルチケット・顔認証制度が二次流通業界に与える影響などを聞いた。

嵐・松本潤『99.9』、公式Twitterが“水増し”!? 「急に外国のフォロワー増加」と物議

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ツアー演出とドラマ主演でJ大忙し

 嵐・松本潤が主演を務め、4月17日に「日曜劇場」枠でスタートする連続ドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)。2月25日にはスポーツ各紙で情報解禁されたほか、松本は同日朝から『あさチャン!』などのTBS系の情報番組に生出演し、ドラマをPR。放送開始1カ月以上前にもかかわらず、大掛かりな宣伝を開始し、話題となった。そんな同作に関し、現在ネット上ではある疑惑が持ち上がっている。

 『99.9』は、刑事専門弁護士に特化した“リーガル・エンターテインメント”。松本は初の弁護士役で、最後の0.1%まであきらめずに真実を追求する貧乏弁護士を演じる。共演者の香川照之、榮倉奈々と一緒に早くも情報番組に出演し番宣を始め、嵐ファンの関心も高まる中、同作の公式Twitterでは不思議な現象が起こっていたようだ。

嵐・松本潤、『99.9』主演に異例の猛バッシング! 「ジャニーズ使うな!」の声噴出のワケ

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本編には特に関係ないシャワーシーンなどは大歓迎です

 24日、嵐・松本潤が2016年4月より放送予定のTBS日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』で主演を務めることが発表された。その他キャストには、香川照之、榮倉奈々、青木崇高、ラーメンズ・片桐仁、マギーなどが名を連ねている。

 松本のドラマ出演は、2014年の『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)以来、約2年ぶりのことで、ファンは喜びを爆発させているが、ファン以外からは松本のキャスティングに非難轟々。ネット上では「また嵐かよ」「もっと芝居のできる主役で見たかった。もったいない」「松潤には恋愛ドラマの方がお似合い」「ジャニーズではない俳優さんで見たい」「香川照之に食われるぞ」などの声が多数上がっている。ジャニーズ主演ドラマが発表される際は、毎回このような声が出るが、今回はほかのドラマとは比較にならないくらい批判が噴出している。