『スマスマ』の呼びかけ、記事にしようと思ってたんだよ! ホントに!
地震により大きな被害を受けた熊本県への“応援CM”に嵐が出演し、5月1日夜、同県の民放4局で一斉オンエアーされた。ネット上では「嵐の応援メッセージCMで泣いた」「熊本人として元気をもらった。ありがとう」などと、反響を呼んでいる。
CMは60秒で、まず櫻井翔が「この度、地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます」と語りかけ、続いて一人ずつメッセージを贈り、最後に「僕たち嵐はみなさんのふるさとに寄り添います」と全員で語りかける内容。このCMは、県のPRキャラクター「くまモン」の生みの親で、イベント『嵐のワクワク学校』などでも嵐とつながりのある放送作家・小山薫堂が企画したもので、BGMには2010年の『NHK紅白歌合戦』で、嵐の特別企画のために小山が作詞した「ふるさと」が使用されており、最後は大野智が「くまもとの笑顔のために」と書かれたボードを持ち、4人がガッツポーズを見せていた。







