大野智「タブー感なし」で嵐の再始動に希望の光? 中居正広や二宮和也、相葉雅紀ら相次ぎ言及

 無期限の活動休止に入ってから2年になろうとしている嵐の大野智について、嵐のメンバーやタレント仲間らが言及する事態が相次いだ。11月26日に42歳の誕生日を迎え、嵐の公式Twitterによる祝福ツイートには26万件を超える「いいね」が集まるなど、存在感はまったく衰えていないようだ。

 今月27日、嵐の二宮和也がTBS系バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ 特別編』に…

続きを読む

 嵐・相葉雅紀、大野智の誕生日祝福! 連絡は「ちょっと前にしたくらい」と近況明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。11月25日深夜放送回では、大野智の誕生日を祝う場面があった。

 同26日は大野の42歳の誕生日ということで、相葉は番組冒頭「今日はね、記念すべきね、リーダーのお誕生日でございます! 11月26日。おめでとうリーダー」と大野の誕生日を祝福。大野は相葉と“スイーツ部”を結成していたことから、番組アシスタントを務める放送作家の“ちかさん”は、「大野くんといえばスイーツ部」「スイーツを食べてお祝いしようじゃないか」と話し、ケーキ屋さんで買ってきた“生タルトショコラ”を食べながら進行することになった。

 そこで、過去に「クリームがサンドされたクッキー」や「ハンバーガー」を解体して食べる“分解癖”があると告白している相葉に、スタッフが「やっぱり相葉さんは、タルトと中身をどのようにして食べる?」と質問。これに相葉は「今はラジオだから一緒に食べてるけど、家だったらまず上の部分のチョコをスプーンでこそいで(笑)、まずチョコを食べて、最後に(外)側(のタルト部分を)食べる」と、やはり分解して食べると明かしていた。

 そしてタルトを食べながら、相葉は「いや~、おめでとうだよ。リーダーは何のスイーツ食ってんのかね?」と大野に思いを馳せる場面も。ちかさんから最近メールのやりとりをしたかどうか聞かれると、「最近……ちょっと前にしたくらい。あんまりメンバーと会えてないかな、最近は」と告白。

 その後、自身の近況として「この間、あれ行きましたよ」と、ブルーノ・マーズの約4年ぶりとなる来日公演『Bruno Mars Japan Tour 2022』の東京初日(10月26日、東京ドーム)に行ったと切り出し、「いやあ、楽しかったな」とコメント。なお、ブルーノは2020年11月発売の嵐のアルバム『This is 嵐』収録楽曲「Whenever You Call」をプロデュースしている。

 相葉によると、ブルーノはライブで同楽曲のサビの一部を披露してくれたといい、「『あっ!』 と思って、ちょっと感動しちゃって」と、彼の粋な演出に感動したそう。「楽しかったなあ。DAIGOくんと見に行ったのよ。久々にライブを見たって感じ。何年ぶりかな? ほんとに楽しかった」とあらためて感想を語った。

 なおこの日、相葉は大野のソロ曲「Rain」(05年)と、大野の主演ドラマ『魔王』(TBS系、08年7月期)の主題歌だった「truth」(同年8月)を流したため、ネット上では「大野くん誕生日おめでとう」「スイーツ部もあり、大野さんのソロから始まって『truth』で締める。今日は大野さん祭りだね」「相葉くんのお祝いの言葉と大野くんにちなんだ選曲、聞けてうれしかった」「リーダーへの愛が溢れてた」と、大野への祝福の言葉や相葉が誕生日を祝ったことに対する反響が続出。

 また、「え、相葉くん東京初日行ったの!?」「相葉くん、目撃情報ホント出ないよね。忍ぶのうまいよね」「ブルーノが『Whenever You Call』歌ってくれたの聴けたんだ! うれしかっただろうな~」との声も寄せられていた。

嵐・櫻井翔、二宮和也に否定されガッカリ……子ども時代に好きだった○○とは?

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。11月24日放送回は、嵐・二宮和也、俳優・松坂桃李と桐谷健太、Sexy Zone・中島健人らがゲスト出演し、子ども時代に好きで遊んでいたおもちゃや、遊びを振り返る企画がオンエアされた。

 櫻井が子どもの頃に遊んでいたものとして「プロ野球カード」を紹介し、「これ(プロ野球カード)やってないですか?」と出演者たちに質問するも、全員が否定。まさかの状況に櫻井は「嘘!」と驚がくするばかりだった。

 また、学生時代に野球をやっていた二宮は、「俺、野球やってたもん!」と、実際に野球をやっていたため、カードでは遊んでいなかったと説明。一方、櫻井は野球をやっていなかったそうで、二宮は、実際に野球をやっていないからこそカードに夢中になっていたのではないかと指摘した。

 しかし、櫻井によると「(学校の)休み時間、全員でやってた」と、周りの同級生は全員プロ野球カードに夢中になっていたようで、「俺はこれで(プロ野球)選手の名前を覚えた」と熱弁。「サイコロ2つ振って、カードの裏に(詳細が)書いてあるんですよ。『レフトフライ』とか『ファーストフライ』とか」などと遊び方も説明したが、まったく共感を得られず、「めちゃくちゃ面白かったんだけど……そうか。意外と狭いのかな」とガッカリ。

 なお、二宮は「これ(プロ野球カード)今、(お酒を)飲んでやったらめちゃくちゃ面白いと思う」と櫻井をフォロー。有吉も「いいなって思った」と、プロ野球カードに興味を示していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「誰も共感してくれなくてしょんぼりする櫻井くんが面白すぎた」「嵐メンバーでプロ野球カードやってほしい!」「ちゃんとフォローするニノ、優しいね」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、自身の過去発言クイズに挑戦で「すごくない?」と自画自賛したワケ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。11月20日放送回では、自身の過去発言を振り返る一幕があった。

 この日は、二宮が過去にどんな発言をしたのかを番組ディレクターがクイズ形式で出題し、本人が答えられるかどうか試すという企画に挑戦。

 最初に出題されたのは、「2018年11月4日の放送で、好きなおでんの具ベスト3を聞かれた二宮くんは何と答えたでしょう?」という問題。これに二宮は「ちくわぶでしょ、1位は」と即答し、続けて、「(2位が)大根、(3位が)玉子」と全く迷うことなく答え、見事正解した。

 二宮は「すごいね!」と自身の記憶力の高さに驚きつつも、「俺、二宮だよ? 偽物じゃないんだから。二宮はずっと生き続けているわけですから」「(自分が)発言した言葉、それは全然余裕でしょ」と得意気に。

 そして「きっちり当てますから! それくらいじゃないとダメだよね。ちゃんと当てないと」と意気込んだものの、次に出題された19年7月14日放送回の「歩くのが速くどんどん(先に歩いて)行ってしまう夫への解決方法」に対する発言については、「自転車に乗る!」と答え不正解。なお正解は、「靴の裏にローラーを付ける」だった。

 また、19年8月18日放送回での「靴を片づけない兄への対処法」については、「兄貴の部屋に(靴を)持っていく」「片方だけ(靴を)持っていく」などと答えに迷ったものの、最終的に「(靴の)紐だけ捨てる」と解答し、正解。ちなみに、20年6月28日放送回の「『自分を“何おばけ”と表現しますか?』という質問に対して、ディレクターはなんと表現したか?」という問題では、すぐに「サンダルおばけ」と正解を答えていた。

 今回の企画に二宮は「(番組を)聞いてる人、いま『すごい』って思ってると思う」と自信満々。「このラジオに関してはまじで(自分の)発言に責任を持っていないのに、ここまで立ち戻ってこれるってすごくない?」と自画自賛していたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「おでんは好みが変わっていないだけのような……」との意見もあったが、「ここまで覚えてるのはさすがニノ」「やっぱり記憶力すごい!」と称賛の声が集まっていた。

嵐・二宮和也、Sexy Zone・菊池風磨の女優に対する言動に「キモくない?」「大セクハラ」と指摘したワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月20日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、お笑いカルテット・ぼる塾らが出演。ゲストに女優・小芝風花が登場した。

 冒頭、進行役の川島から二宮の印象を聞かれた小芝は、「えー、自由そうで楽しそう」とコメントし、二宮は目を細めながら「ありがとうございます。そんな印象持っていたなんて。ありがたい」とニッコリ。

 二宮は小芝を、「最初っからめちゃくちゃお芝居うまい人だなと思ってた」そうで、小芝は「えー、知っててくださるだけでもうれしいのに、ありがとうございます」と驚きつつも笑顔を見せ、二宮は「謙虚だなー」とつぶやいた。

 一方、小芝と菊池は2014年7月期放送の連続ドラマ『GTO』(リメイク版第2期、フジテレビ系)で共演した仲。小芝は「学園モノだったんですけど、(菊池とは)席が前後で初日に(菊池が)後ろをパッと振り返って、『“風磨”と“風花”って名前似てるね』って言われて……」と撮影当時を振り返り、「そこから“風ちゃん”“風くん”って」呼び合ったと告白。

 すると二宮が、「初日にそんなこと言う? えー、キモくない?」と怪訝な表情を浮かべ、菊池は「雰囲気づくり大事ですから、やっぱり」と弁解したが、川島も「いきなりのセクハラということで……」とピシャリ。二宮も「大セクハラよね」と同調していた。

 対して菊池は、「セクハラじゃないですって。妹みたいな感じですから」と必死に否定。小芝が「お兄ちゃんしてくれてました」と説明した。続けて菊池は、『GTO』での共演以来、妹だと思っていた小芝が、連ドラ『彼女はキレイだった』(同、21年7月期)でメンバーの中島健人と「“ものすごっつ”キスしてた」ことに衝撃を受けたと明かし、小芝から「言い方最悪!」とクレームが。二宮や川島には「作品だから!」「役やから!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「『風磨と風花って名前似てるね』ってかわいすぎる……」「セクハラ扱いされてて笑った」「風磨くん、ちゃんと『かのきれ』見てたのね」「 あのキスシーンは風磨くんにとっても相当衝撃だったんだろうな」「メンバーの作品をしっかりチェックしてる風磨くん好きなんだよな~。それを面白く表現できるのもさすが」などの反響が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、KinKi Kids・堂本光一は「電話しやすい」先輩! 「昔だったら考えられない」関係性明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。11月18日深夜放送回は、KinKi Kids・堂本光一との交流について語る場面があった。

 9月26日に放送された朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のインタビューで、“最近仲が良い先輩・後輩”として、光一とSexy Zone・佐藤勝利の名前を挙げていた相葉。佐藤とは、レギュラーバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で共演しているが、光一とはあまり接点がなさそうに見えていたこともあり、番組にはリスナーから「お互いの番組にゲスト出演する以外、あまり交流がないイメージでした。光一さんとプライベートでも連絡を取ったりしているのでしょうか?」との質問が寄せられた。

 これに相葉は、「光一さんはそうですね、飲んでるときに電話しちゃったりとか。きみちゃん(関ジャニ∞・横山裕)と一緒に飲んでいるときに、『ちょっと光一さんに電話しようか』って(電話をして、その場に)来てもらったりしたことがあって」と明かし、相葉にとって光一は「電話しやすい」先輩なんだとか。

 ただ、ジャニーズJr.時代、相葉はKinKi Kidsのバックダンサーを務めており、“直属の後輩”にあたるため、現在の光一との関係は「昔だったら考えられない」という。

 なお、光一との距離が縮んだきっかけは、2017年放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 願が叶う夏』(日本テレビ系)での共演だそう。当初出演予定だった堂本剛が突発性難聴のため急きょ出演を見送ることになり、特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市 2017』(同)でKinKi Kidsの2人と共演した相葉は、嵐・松本潤とともに代打で出演。これを機に仲が深まったと振り返った。

 また、相葉は「剛さんも電話しやすいのよ。この間もメールのやりとりしてたし」と、剛とも交流があることを告白。「キンキの2人は、本当に後輩くんに壁を作らないでいてくれるので、すごく居心地がいいですね」と語り、9月24日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演したときも「すごい楽しかった」と感想を話していたのだった。

 番組放送後、ネット上では「きみちゃんと飲んでるときに電話して来てもらうの!? 光一さんに!?」「呼ばれる側ではなくまさかの呼び出す側だった」と驚く声や、「光一くん、お店に来てくれるなんて優しいな」「キンキ兄さん相葉くんのこと可愛がってくれてるよね」「剛くんとどんなメールのやりとりしてるんだろう……」など、さまざまな反響が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、最近LINE交換した大物歌手を告白! 「めちゃくちゃ可愛い」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂グラデーション』(フジテレビ系)が11月17日に放送された。

 この日、魂チームの対戦相手として登場したのは、月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』(同)チーム。メインで行われた対決は、武井壮、加藤諒、バイきんぐ・小峠英二、NON STYLE・井上裕介、朝日奈央、フワちゃんのLINEに登録されている友達の数を調査し、各チームごとに多い順を予想するというバトルだった。

 対決中、スタジオ出演者のLINE友だちエピソードの話題になり、相葉は「最近ですよ。つい最近、LINEの友達にToshlさんが入りました」と、ロックバンド「X JAPAN」のボーカル・Toshlと連絡先を交換したことを告白。スタジオでは「えー!」「すごい!」とどよめきが起こった。

 実はToshl、3日放送の『相葉雅紀の人生クイズ~クイズ監修バカリズム~』(テレビ東京系)に出演し、相葉の前で嵐の楽曲「Love so sweet」(2007年)を弾き語りで披露。相葉は曲を聞きながら目をうるませ、「ちょっといろいろ思い出しちゃいましたね」とコメントする場面があり、視聴者から大きな反響を集めていた。

 この番組共演をきっかけにLINEを交換したかどうかは定かではないが、ToshlとのLINEの内容について聞かれた相葉は「これ言っていいのかな?」とためらいつつも、「Toshlさんの飼ってる愛犬(のこと)とか」「相葉くん、今度(愛犬の)トリミングしてください」と送られてくると報告。「Toshlさんめちゃくちゃ可愛い!」と、LINEでの印象について話したのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「めっちゃ大物じゃん!」「相葉くんがトリミング上手いことをToshlが知ってるのもすごい!」「ぜひトリミング実現してほしい!」といった声が集まっていた。

 なお、『VS魂』の放送後、Toshlは自身のブログを更新。愛犬・にゃんたろうの写真を掲載し、愛犬になりきり「先程、フジテレビのVS魂 見ていたらあの 相葉雅紀様がボクのトリミングをしてくれるっていう話の流れに、、、にゃってたかにゃ、、、?」「相葉様 いつまでもボクは 肉球三つついてちっぽフリフリお待ちいたしております」(原文ママ)と相葉にトリミングをリクエスト。「相葉様に かわいいって言われてたとしぴ嬉しそうだったにゃ〜、、、」ともつづり、番組をチェックしたことを明かしていた。

SixTONES・京本大我、嵐・二宮和也にお悩み相談! そのアドバイスに「クソ2世じゃないですか」とぼやいたワケ」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月13日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の麒麟・川島明、お笑いカルテット・ぼる塾らが出演。ゲストにSixTONESの京本大我が登場した。

 冒頭で、進行役の川島から「1人で(バラエティに)出るって珍しいんじゃないですか?」を聞かれた京本は、「SixTONESの中では、一番あんまりこういう(バラエティ出演の)機会がない」そう。「ちょっと緊張していますけど、(二宮)先輩だったり風磨もいてくれてるんで」と語り、菊池から「腹から声出てるなぁ」と茶化されると、「めっちゃ(声)出てますね。(バラエティー番組は)戦場だと思ってるんで」とも告白。

 なお、現在放送中のドラマ『束の間の一花』(同)で主演している京本はこの日、黒ブチメガネをかけて出演。菊池が「なんでメガネなの?」と質問をぶつけると、「コンタクトを忘れてしまって……」と笑いながら話し、「ドラマの(役柄)じゃなくて?」と再確認する二宮らに、「ドラマで全くかけてなくて、“ガチメガネ”です」「カバンの中開けたら、唯一“映画館で掛ける時用のメガネ”があったんで」と明かしていた。

 そんな京本は、『ニノさん』メンバーに「クールに見られがちで、バラエティ番組でもスベりがち。強めにツッコんだら周囲がヒヤヒヤする」「周りからイジってもらうには、どうしたらよいのか?」という悩みを相談。二宮は、「やっぱさ、後ろに見えるのよ」と、京本の父親である俳優・京本政樹の姿がチラつくため、周囲は、なかなかイジリづらいのではないかと指摘し、菊池も「敷居が高い感じはありますよね」とうなずいた。

 二宮は解決策として、「ツッコまれたりとか、イジられたりしたら、『お父さんに言うぞ!』って……」と、ギャグにしてしまえばいいと京本にアドバイス。それを聞いた京本が「いやもう、クソ2世じゃないですか」とボヤくと、二宮は手を叩いて大爆笑。続けて二宮は「1回、自分でいじってくれると(相手も)“こっちも(イジって)いいんだ”ってなるから」と意図を説明したが、京本は「本当ですか?」と半信半疑に。

 すると、川島の「はるちゃんは、“あいさつギャグ”何個でも持ってる」という一言をきっかけに、ぼる塾・きりやはるかが「私の鉄板のギャグ差し上げます!」と京本に持ちネタを伝授。“共演者の楽屋にあいさつをしに来た”という設定で、「おはようございます。ぼる塾のきりやはるかと申します。ギャグやりま〜す。パン・パン・フライパン!」とダジャレを披露した。

 きりやのお手本を見た京本は、「おはようございます。SixTONESの京本大我です。ギャグやりまーす。パン・パン・フライパン……」と言い、スタジオがシラけた瞬間に「お父さんに言うぞ!」とノリツッコミをしてスタジオは大爆笑。二宮は「できた、できた!」と拍手を送り、京本も「あーよかった、よかった」とうれしそうに笑顔を浮かべたのだった。

 その後、私物を見て持ち主の芸能人を推理する「芸能人私物捜査官」企画では、元AKB48の高橋みなみがスタジオに出演。高橋が父・政樹とLINEをする仲だと知ると、京本は「(父から)いろんなスクショ(スクリーンショット)写真とか100件とか(送られて)くるんですけど大丈夫ですか?」「被害には遭われてないですか?」と高橋を気遣う場面も。

 京本いわく、「僕が忙しくしているときに、僕が出ている(ネット)ニュースなどを把握できてないんじゃないかと思っているみたいで、『いまこういうのニュースになってるぞ』って」父親から大量のスクショが送られてくるそう。

 高橋が「100件の被害はないです」と明かすと、京本は「ならよかったです」と語り、「(父親からのLINEには)本当にもうSNSみたいな扱いで僕は接してるので。返信もそんなしない」ともコメント。この言葉に、菊池は「公式LINE(みたい)」とツッコんでいた。

 この日の放送に、ネット上では「にのふまの引き出し方が上手いから、なんか本当に見てて楽しかったし平和だったわ」「きょものバラエティ力にますます磨きがかかって面白い」「きょもパパLINE100件。愛が溢れてるー」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、冠ラジオ番組の待遇に不満を吐露! 「もっとお菓子とかいっぱい置いてある」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。11月13日放送回では、二宮が同番組は“マイナー”だと語り、ファンの間で反響を集めた。

 この日は、「大学のゼミで、先生が“メジャー”と“マイナー”について説明している際、先生から『メジャーなアイドルは?』と聞かれた後輩が、すかさず『嵐』と答えていました。男女ともにナンバーワンだと思われている嵐さん、さすがです」というお便りが到着。これに二宮は「男女ともにナンバーワン! ありがたいじゃないですか!」とうれしそうに反応した。

 続けて、「じゃあ、(ゼミの中で)マイナーは誰を指したんだろう」「地下アイドルの子かな?」と疑問を呈し、「どこかマイナーでいる気持ち良さもあるわけじゃん。深夜番組からゴールデン番組になったときってめちゃくちゃ誇らしいじゃん」「でもさ、応援してる人間が全員、(ゴールデン昇格を)『やったー』ってなってるかっていうと、なってない人もいるじゃん」と、「マイナーを愛する文化がある」と指摘。

 二宮自身も「いろんなマイナーを愛してる」そうで、同番組も「マイナーですよ!」と主張。「1回も(同番組は)日の目を見たことないんですよ? 大けがもしていないんですよ。そこはマイナーでいられるところですよね」とコメントした。

 一方で、「メジャーな番組って、(ブース内に)もっとお菓子とかいっぱい置いてある。飲み物とかも」と言いながら、同ラジオでは「310mlの水」しか用意されていないと自身の待遇について不満を吐露。また二宮は、マイナー番組であることの弊害についても力説し、「ここでしか見たことないですよ、310mlの水。300でよくない?」「こういうことなの、(マイナーな)弊害って」「飲み物がいっぱいあって、お菓子がいっぱいあれば310ml(の水)にカリカリすることもなかったんですよ」と語ったのだった。

 この日の放送にネット上のファンからは、「310mlの水に執着しすぎてて笑った」「310mlの水でこんなに盛り上がれるからマイナー番組なんだよ!」「超メジャーな二宮和也がマイナーな空気を纏っているのがいいんだよね」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、主演映画『“それ”がいる森』の撮影回顧! 息苦しさを感じたシーンとは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。11月11日深夜の放送回では、9月30日に公開された主演映画『“それ”がいる森』の撮影を振り返った。

 この日、番組には同作を3回見たというリスナーからメールが到着。相葉が雑誌のインタビューで「ベトベトな状態で待ち時間、読書をした」などと発言していたのを読んだそうで、「あんなにベトベトとは。 撮影のあと、落とすの大変でしたか?」との質問が寄せられた。

 これを受けて「あのシーンは大変だったなぁ」と切り出した相葉は、その正体については明かさなかったが、「最初はやっぱり温めてくれるんですよ、『ドロドロ』を。温めたやつを全身にブワーってかけて、足りないところに塗り込まれていくんですよ」と説明。

 最初は温かくて「気持ちいいな~」と思っていたものの、冬の撮影だったため2~3分もしたら冷たくなってしまうそうで、相葉は「とにかく寒い! (ドロドロは)乾いても拭いたらダメだからさ。“足す”はありだけど“拭く”はダメだから」と撮影当時を振り返った。

 相葉いわく、時間がたち乾燥してくると“ベトベト”していたものが“パリパリ”してくるといい、「あっ、ヤバい、パリってる!」とスタッフが慌てて「ドロドロ」を追加で塗ってくれたんだとか。1シーンを撮り終え、次のカットに移るまでに、カメラや照明の位置の調整や動きを確認するため「何十分もかかる」ことから、全身ベトベトの状態で過ごす時間は長かった様子。

 さらに、「あれ、実はセットなんですね。セットの中に“森”を作ってるんですよ」と暴露した相葉は、「ドロドロじゃないシーンを撮ってても、耳だとか鼻だとか穴という穴に砂というか土が入ってくるんで、それだけでも息苦しさを感じるシーンだった」と、撮影中の苦労を回顧していた。

 その後、相葉は同映画で共演している子役・潤浩(ゆんほ)くんについて言及。潤浩くんは、相葉の主演ドラマ『和田家の食卓』(テレビ朝日系、2021年10月期放送)で相葉が演じた主人公・和田優の幼少期を務め、今年3月から放送されているエバラ食品工業「焼き肉のタレ 黄金の味」のCMでは親子役で共演している。

 「潤浩とは、あれから結構いろんなところで会うのよ」と語った相葉は、「いつだっけな? なんかドラマ(の撮影)中に誕生日か何かでプレゼントして、お礼を動画でくれたんだけど、『Happiness』(嵐/07年)を歌いながら踊ってくれてて」「『走りだせ~♪』って言いながら歌って、『相葉くん、ありがとう!』みたいな(お礼を言ってる)やつがあるんだけど、めちゃくちゃ可愛いんだよね。その動画が」と、潤浩くんとのエピソードを紹介。「あの子は、なんかいろいろ縁がある子ですね」ともコメントしていた。

 この日の放送に、ネット上では「『それがいる森』、楽しかったなぁ! 予想以上のドロドロでベトベトだった」「あのベトベトのシーン、本当に大変だったんだろうなぁ」「『ゆんほ』呼び……仲良いのかな? 完全にパパの歳の差ですね!」「踊ってる動画可愛いだろうね」「ご縁も交流も素敵」などの声が集まっていた。