嵐・櫻井翔が主演を務め、比嘉愛未が主人公の妻役を演じる2023年1月期の連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系/土曜午後10時~)。今月4日に追加キャストとして、ソニン、白洲迅、宮本茉由、お笑いコンビ・春とヒコーキのぐんぴぃ、平山浩行の5人が発表されたが、ネット上では「知らない人ばかり」との指摘が相次いでいる。
同作は、日本が誇る大病院「界星堂病院」が鬼の面を被った謎の武装…
嵐・櫻井翔が主演を務め、比嘉愛未が主人公の妻役を演じる2023年1月期の連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系/土曜午後10時~)。今月4日に追加キャストとして、ソニン、白洲迅、宮本茉由、お笑いコンビ・春とヒコーキのぐんぴぃ、平山浩行の5人が発表されたが、ネット上では「知らない人ばかり」との指摘が相次いでいる。
同作は、日本が誇る大病院「界星堂病院」が鬼の面を被った謎の武装…
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。12月8日放送回は、ゲストに元V6・井ノ原快彦と歌手の森山直太朗が登場した。
井ノ原といえば、11月1日、滝沢秀明氏がジャニーズアイランド社長、ジャニーズ事務所副社長を退任し、事務所からも退社したことをきっかけに、ジャニーズアイランドの社長に就任したことを発表。
そのため、番組では出演者から“社長”イジリが行われ、井ノ原の“呼び方”についての話題に。櫻井は「ジャニーズルールで(先輩に対して)“さん”じゃなくて“くん”(を付ける)っていうのがあるんですけど」「社長に就任されて会う子(ジャニーズJr.)たちは小さい子たちですよね? さすがに“井ノ原くん”とは呼ばれない?」と、若いタレントからの“呼ばれ方”について質問。しかし、井ノ原によると、「井ノ原くん」「イノッチさん」と呼ぶJr.もいるとのこと。櫻井は驚きつつも、社長になっても親しみやすいキャラクターということで、納得した様子だった。
また、櫻井は先日、井ノ原から社長名義の名刺をもらったよう。「びっくりしたんですよ。こういうの作るんだ~って思って」と驚きながら話すと、井ノ原は名刺交換の機会があるため作ったのだと告白。さらに「櫻井がすごく優しくて。Jr.の番組とかがあって、そこのスタッフさんを(櫻井は)知ってるから(自分と)つなげてくれたり」と、櫻井が井ノ原とスタッフの橋渡し役になっていることも明かされた。
さらに、櫻井は井ノ原とスタッフが会う際、現場に来てくれることもあるといい、井ノ原は、「僕、バキバキする敏腕タイプじゃないので、いろんな人たちがすっげぇ助けてくれる」と周囲の協力を得ながら社長職をこなしているようだ。
すると、有吉から櫻井に「出世狙ってるね?」と、ジャニーズ事務所の幹部の座を狙っているのかと質問が。井ノ原も「名刺作ってやるよ!」とノリノリの様子で、櫻井は悪そうな笑顔を作りながら何度も頷いていたのだった。
この日の放送にネット上の視聴者からは、「櫻井くんみたいな人材なら部下にしたいよね」「櫻井くんなら幹部入りもあり得る気がする」「櫻井くんがジャニーズで出世するって妙にリアルだな」といった感想が寄せられていた。
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月4日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、お笑いコンビ・ガンバレルーヤが出演。ゲストに俳優・桐谷健太とSexy Zone・中島健人が登場した。
12月9日公開の二宮主演映画『ラーゲリより愛を込めて』に出演している桐谷と中島。桐谷は十数年前にもドラマで共演している二宮の印象について、「その時から飄々としている感じは変わらず。でもさらに、なんかこう優しくなったよね」とコメント。
一方、二宮は「俺が言うのはおこがましいけど、今回の映画マジですごいから、この人。もう俺はいい! 俺は見なくていい!」と、桐谷の演技を絶賛していたのだった。
また、ジャニーズ事務所の後輩でもある中島は、「アイドルの天才でもあり、アイドルを見つける天才。この二つの天才だと思います」と二宮への敬意を示した。そして、「僕のこういう、いわゆる“セクシー(さ)”を一番最初にピックアップしてくれた先輩というか……」と自身のキャラを見出してくれた存在だと語ると、二宮は「確かにそうかもな」とうれしそうに頷いた。
なお菊池は、「なかなか僕らって、バラエティーで絡むことないんですよ。グループの番組もないんで」と、同じグループのメンバーで同期でもある中島との共演はレアだと語り、「だからメンバー間の絡み方がわからない!」と心情を吐露。すると中島が「大丈夫だよ! 安心しろよ!」と声をかけながら菊池に近寄り、リラックスさせるべく肩を揉むも、「今の力もものすごい強いんですよ。バラエティーの力じゃないですよ」と菊池は苦笑い。
その後、ゲストが今一番気になるトピックスを調査する「ゲストご所望リサーチ」コーナーでは、中島が“今一番気になる場所”として、東京・銀座の「ヴァンパイアカフェ」を挙げた。「なんかオシャレなカフェがあるらしくて……」「12月じゃないですか。冬の季節にもラグジュアリー的な雰囲気で合うのかなって」とその理由を語る中、菊池は「なんで俺と中島を見比べてるの?」とガンバレル―ヤ・よしこにツッコミ。
どうやらよしこは、“推し”である中島と菊池へ交互に視線を向けていたようで、「とてもじゃないけど同じ人間とは思えなくて(笑)」と一言。この発言を受けて二宮は、「“公式”(中島)と“非公式感”(菊池)がすごいんだよね」と菊池を煽っていたのだった。
この放送にネット上では、「冒頭のニノから健太君への賛辞最高だね。あんなん言われたらめちゃめちゃうれしいと思う」「ケンティーと風磨くんが一緒にいるだけでなんかエモいなぁ」「ふまけんにもっと絡んでほしかった!」「セクゾでバラエティー番組のレギュラーやってほしいよ~!」「ふまけんに対して公式と非公式って例え面白すぎ」「爆笑した」などのコメントが寄せられていた。
嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。12月4日放送回では、今年の仕事を振り返りながら、来年の抱負を明かす場面があった。
今年は、1月放送のスペシャルドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』(フジテレビ系)、4月期の連続ドラマ『マイファミリー』(TBS系)、8月公開の映画『TANG タング』、今月9日に封切られる『ラーゲリより愛を込めて』と、主演作が相次いだ二宮。さらに、YouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』にも出演し、8月にはチャンネルメンバーのKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と共に、チャリティー番組『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーまで務めた。
この日のラジオで二宮は、「来年何やってるんですかねぇ」と想像しながら、「今年以上には(テレビや映画に)出ない!」と露出を減らすことを断言。「来年はちょっと下がります、二宮。お願い、そればっかりはお願い!」と冗談交じりに関係各所へ懇願した。
また、「来年はちょっと本当に面白いもの(作品)に出ようと思うんですよ」と、俳優としての仕事を選別すると宣言。「今までも面白いものに出てました。これは大前提ね」と言いつつ、「でも、難しいじゃないですか、立ち位置が」「『これはやってくれないだろうな』って」と、オファーする側が気を使い、主演などそれなりに重要な役でないと仕事が来ない状態になっていることを告白。
ただ二宮的には、オファーするのを憚られるような役でも、「なんとか聞きつけて、ちょっと出たい」という願望があるようで、「みなさん是非(オファーを)送ってきてもらいたい」と呼びかけ。
「主役じゃなくても準主役じゃなくても、何でもいいからこういう人たちと会いたいっていうの(仕事)は、やっぱりやっていきたい」「もちろん、主役やらせていただいたのはありがたい、こんなにありがたいことはないけど、もっと足回り軽く、来年動けたら」と語っていたのだった。
この日の放送にネット上のリスナーからは、「来年も期待してるからね!」「二宮くんには、とにかく何の縛りもなく自由にやりたいことをやってほしいな」「脇役のニノもぜひ見てみたい!」といった感想が集まっていた。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月2日深夜放送回では、関ジャニ∞・横山裕とプライベートでNBA(アメリカのプロバスケットボールリーグ)の試合を観戦したときの反省を語った。
10月2日、さいたまスーパーアリーナで『NBA JAPAN GAMES 2022』の第2戦が開催され、日本人史上初めてNBAドラフトで1巡目指名された八村塁選手が所属するワシントン・ウィザーズと、2021-22シーズンのNBA王者であるゴールデンステイト・ウォリアーズが対戦した。
試合の様子はNBA公式動画配信サービス「NBA Rakuten」や動画配信サービス「Rakuten TV」、YouTubeの「NBA Rakutenチャンネル」でライブ配信され、観戦中の相葉と横山の姿がカメラに抜かれたことから、ネット上でも2人が会場にいると大きな話題に。今回、ラジオにはリスナーから「プライベートで行ったのですか? どっちから誘ったのかなど裏話が聞きたいです」との、質問メールが到着した。
これに対して相葉は、「きみちゃん(横山)、バスケ大好きだから、俺も好きだから『「JAPAN GAMES」のチケット2枚取るから行こう』って言って。僕が『一緒に行こう』って誘った感じ」と告白。
そして、「ばっちり(カメラに)抜かれちゃってさ。ありがたいことなんだけど」と切り出し、「最初、普通に見てて、途中から席を移動させてもらって。移動させてもらったところがいわゆる(カメラで)抜かれるポイントだったっぽくて。抜かれるなんてまったく知らなかった」と説明。
仕事ではなく「超プライベートで行ってた」ため、相葉は「俺まじで、超真っ黒の格好で真っ黒の帽子被ってマスクしてさ。結構“オフ感満載”だった」と自らの服装を振り返り、「ちょっと反省。ちゃんとしておかないとダメなんだなって思った」と後悔を語る場面も。なお、試合の内容は「最高よ!」と満喫できたようだ。
この放送後、ネット上では「相葉くんから誘ってチケット普通に取ってきみちゃんと見に行ったんだね」「仲良しだなあ」「自分でチケット取って行ってたんだ。頼めばVIP席にお呼ばれしてもらえるだろうに、すごいなあ」「完全プライベートでもバレちゃうのね かわいそうだけどオーラが隠しきれないよね」「オフ感満載でもかっこよかったよ、相葉くん」「きみちゃんと楽しめたようでよかった」といった声が集まっていた。
日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト2022』が、12月3日午後7時から生放送される。総合司会は14年連続で嵐・櫻井翔が務め、同じジャニーズ事務所からはA.B.C-Z、KAT-TUN、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、KinKi Kids、King&Prince、SixTONES、Sexy Zone、なにわ男子、Hey!Say!JUMPが出演予定だ。
多くのジャニーズファンが放送を心待ちにしているが、同番組では過去、「ジャニーズ関連の話題で“炎上”してしまったことが何度もある」(スポーツ紙記者)という。
例えば、2020年の同特番では「今聴きたい!国民が選んだジャニーズメドレー!」という企画で、この年に出演したジャニーズ10組がそれぞれ、ほかのグループの楽曲を歌唱。KAT-TUNは、嵐のシングル曲「感謝カンゲキ雨嵐」(00年11月発売)を披露したのだが……。
「メンバーの上田竜也は、嵐の櫻井を“アニキ”と慕っていることで有名。『感謝カンゲキ雨嵐』にある櫻井のラップパートは上田が担当したのですが、その際、なんとカメラに向かって一瞬、中指を立てて見せたんです。このサインは欧米を中心に侮辱的な行為として知られ、日本のメディアでもモザイク処理されることが多くなっています」(同)
上田は“ヤンチャ”なキャラなだけに、ファンはむしろ面白がっていたが、ほかのネットユーザーからは「いい年して、カッコつけるために中指立てるとか痛々しい」「常識なさそう」といった厳しい意見が相次いだ。
「さらに、同年の『ジャニーズメドレー』ではもう一つ事件が。Snow ManとSixTONESの担当楽曲をめぐって、両者のファンがいがみ合う事態に発展してしまったんです」(同)
この年の1月、SixTONESは「Imitation Rain」、Snow Manは「D.D.」で同日にCDデビュー。そのため両者は、売上や人気などを、何かと比較されていた。
「Snow Manは先輩グループ・KAT-TUNの『Real Face』(06年3月発売)、一方SixTONESは盟友・Snow Manの『D.D.』を歌うと告知され、SixTONESファンから『ライバルの曲を歌わされて、いい気しなくない?』との批判が寄せられました。しかし、いざパフォーマンスが披露されると『SixTONESの「D.D.」良かった』『なんなら本家より歌がうまい』『SixTONESが歌ったほうがカッコいいじゃん』といった絶賛の声が続出。これに対して、Snow Manファンが『本家超えとか失礼すぎる』などと反論し、ネット上でファン同士が火花を散らしていました」(同)
また、当時はデビューしたばかりとあって、両グループともファン以外の認知度が高いとは言い難い状況だったため、「SixTONESがSnow Manを歌うとかややこしい」「ますます一般認知が遅れそう」という苦言もみられた。
「そのほか、17年の同特番では、嵐と女性アイドルグループ・乃木坂46のコラボレーション企画が実現。嵐の『A・RA・SHI』(1999年11月発売)でステージを共にしたのですが、乃木坂・齋藤飛鳥が『今日もテレビで言っちゃってる』という歌詞を『今日もどこかで言っちゃってる』と間違えてしまい、嵐ファンが大激怒しました」(テレビ誌ライター)
「A・RA・SHI」は嵐のデビュー曲とあって、ファンの思い入れも強い作品。それだけに、「ただでさえコラボなんていらないと思ってたのに、歌詞間違えたよね?」「マジであり得ない」「台無しだよ!」といったクレームが飛び交った。
「乃木坂ファンからは『歌詞間違えただけで怒りすぎ』『それくらいで叩くな』と擁護する声も上がっていましたが、番組終了後、齋藤はトークアプリ『755』で『歌詞を間違えてしまった』『緊張しておりました』『嵐の皆さん、嵐ファンの皆さんへ、ここで発信したところで届くはずがないのはわかっておりますが、とにかく早くごめんなさいをしにきました』『心から反省しております』などと謝罪しました」(同)
『ベストアーティスト2022』でもさまざまな企画が行われる予定だが、ネットが荒れるような問題が発生しないことを祈るばかりだ。
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。12月1日放送回は前回に引き続き、ゲストに嵐・二宮和也、Sexy Zone・中島健人、俳優・松坂桃李、桐谷健太が登場し、「明日マネしたくなるSP」と題して、さまざまなゲームを繰り広げた。
番組冒頭、松坂の発案で「利き手じゃないほうでお絵描き対決」を行うことになり、一同は「ワニ」というお題に挑戦。ただ、櫻井といえば、ファンから「画伯」と呼ばれるほど独特の絵を描くことで有名。これまでさまざまなテレビ番組で絵を披露してきたものの、何を描いたのか説明がないとわからない絵も多々あった。
そんな櫻井が描いたワニは、太い棒のような胴体の先が二股に割れていて、その中に牙があることから、かろうじて口だとわかるものの、足も尻尾もかなり短くワニとは言えない仕上がりに。絵を見た二宮は、「なんだかわからない」と発言。二宮の指摘に櫻井はキョトンとしていたが、ほかの出演者からも「ツルツルですね」「未来の電気カーみたい」などと散々な言われようで、さらに有吉からは「サツマイモで作りました、みたいな」とからかわれる始末。
その後、「子どもの頃にハマったキャラクター」というお題で再びお絵描き対決をすることに。二宮がドラえもんを描くと、櫻井は「(二宮の)パンツがよくドラえもんだったわ!」とドラえもんが描かれたパンツを履いていたことを回顧。二宮は「ボクサーパンツ(を履くよう)になるまで(ドラえもんのパンツを)履いてた」と明かし、出演者たちを驚かせていた。
そして、「自信ないんすけど」と言いながら櫻井が披露したのは、額に「肉」と書かれていることから明らかにキン肉マンだとわかる絵。二宮たちからはすぐさま「文字はなしでしょ!」「これはなし!」「ノーカン!」「失格!」とツッコミが飛び、櫻井は「文字ダメって言っておいてよ……」と残念がっていたのだった。
櫻井が画伯っぷりを発揮したこの日の放送にネット上からは、「久しぶりに櫻井画伯の絵が見れてうれしい!」「安定のクオリティで笑った(笑)」「あのワニ、独特すぎるでしょ!」などと反響が寄せられていた。
中居正広がMCを務めるバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)。12月2日放送回は、体調不良で休養している中居直々の指名で、嵐・二宮和也が“代打MC”を担当する。当初、ネット上では「なぜ二宮が『金スマ』に出るの?」といった疑問や不満の声が漏れていたものの、11月27日放送の『金スマ特別編』(関東ローカル)では、中居と二宮の“やりとり”を公開。これによって、「中居の策士ぶりが際立つ展開になった」(芸能ライター)という。
中居は10月頃に体調を崩し、11月4日には公式サイトで「休養のため1カ月ほど活動を休止する」と報告。以降、ラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)や、テレビのレギュラー『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)は、ジャニーズ時代の後輩であるKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が代役を任され、収録に参加している。
「Kis-My-Ft2とはSMAP時代から共演が多く、中居にとっても彼らは“弟分”のような存在です。中居は2020年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所しましたが、今も良好な関係が続いているのでしょう。また、『仰天ニュース』MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷は『A-Studio+』(TBS系)でもタッグを組んでいる。こうした縁やつながり、それに話題性もあり、藤ヶ谷に白羽の矢が立ったようです」(同)
そんな中、11月25日放送の『金スマ』で、次回放送(12月2日)2時間スペシャルの予告映像が流れ、ナレーションにて「中居不在の中、後輩・二宮和也登場! 一体どうなる!? 金スマより愛を込めて」とアナウンス。出演者欄に、二宮主演映画『ラーゲリより愛を込めて』(12月9日公開)のキャストである俳優・松坂桃李、桐谷健太、安田顕の名前もあり、同作に関連した企画になるものとみられたが……。
「これまで、二宮は『金スマ』に出たことがないにもかかわらず、中居不在のタイミングで初登場となりました。嵐といえば、ジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏が長年マネジメントを担当している“お気に入りグループ”。過去にはSMAPのチーフマネジャーを務めた飯島三智氏と対立関係にあったともいわれているだけに、一部SMAPファンは『なんで二宮の映画の宣伝に、中居くんの番組が使われなければいけないの?』『来週の「金スマ」は見ない』『ジュリーは「金スマ」の枠を“うちの子”の冠番組に変えたいのかな?』などと“拒絶反応”を示していました」(同)
しかし、11月27日放送の『金スマ特別編』によると、二宮の出演自体は、中居の休養発表前から決まっていたとのこと。中居は2時間スペシャルのオープニングの音声を事前収録しており、その中で二宮にMCをオファーする様子も公開された。
中居は、代打MCの候補として、芸能活動休止中の嵐・大野智や、キスマイ・藤ヶ谷の名を挙げた上で、「ここで行き詰まっているんですけど、どなたか……。あれっ? 二宮さん……忘れてた。二宮さん、あなたがいるじゃないですか」「お願いできますでしょうか?」(中居)などと提案。これを受けて二宮本人は困惑しながらも、中居用の帽子やジャケットを着用。ゲストでありながら司会としてトークするに至ったのだった。
こうして二宮がMCを務めることとなった経緯が判明し、ネット上では「中居くんの指名で代役MCが決まったんだね」「心配していたけど、ニノとの仲の良さも感じられて安心した」と安堵の声も上がっている。
「中居と二宮は、過去にお酒を飲みに行ったというエピソードもありますし、本人同士の関係は良好。二宮が19年11月に結婚した際は、人づてに中居の電話番号を聞き、自らの口で直接報告したそうです。また、もともと二宮の『金スマ』出演が決定していたのなら、彼に代打をお願いするのは、ごく自然な流れでしょう」(同)
しかし、かつて事務所内で、ジュリー氏対飯島氏という構図があったとされているだけに、「二宮が中居の代役を務めるとなると、SMAPファンが荒れることは、中居自身も事前に予想できていたのでは」(同)という。
「中居と二宮の会話を見せるという演出を誰が考案したのかは定かではないものの、もし中居によるものであるとすればアッパレ。実際、『特別編』を放送することで、SMAPファンのネガティブな反応はある程度抑えられましたし、かつジュリー氏にも配慮した見事な演出だったといえるでしょう」(同)
なお、収録時に電話をつなげ、中居と二宮は30分間にわたって対談したとのこと。果たしてどんな内容になっているのか、全貌が明かされる12月2日の放送に期待が高まる。
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月27日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、お笑いコンビ・ガンバレルーヤが出演。ゲストに女優の戸田恵梨香が登場した。
戸田は、2008年10月期放送の連続ドラマ『流星の絆』(TBS系)に出演し、二宮と元関ジャニ∞・錦戸亮の妹役を演じている。「もう14年も前ですね」と振り返り、時の流れの早さに二宮は思わず「やべえ」と漏らしていた。
なお、戸田は当時の二宮の印象について、「頭の回転があまりに速い人だっていう印象がありました」とコメント。「確か(前に二宮から)聞いたのが、『前もってセリフを覚えていなくて、やりながら覚えてる』とかって……」と、二宮の独特なセリフの覚え方を回想した。
これを聞いた二宮は、「(物語の)筋は(頭に)入れてるよ。そのシーンでやるべきことみたいなの」と説明し、指を鳴らしながらドヤ顔で「だってバラエティ、台本通りにやってる?」と進行役の吉村に質問。その様子に、ガンバレルーヤのまひるとよしこは「だっせぇー!」とツッコんだ。
一方、二宮から見た戸田の印象は、「男勝り。男より男の時あるから」とのこと。ドラマ撮影時、一発本番で決めなければならないシーンでは、「その人(役者)の(いい)タイミングを待ったりしなきゃいけない時あるけど、(戸田の場合は)そういうの全然ないし……」と告白。
戸田は「本当に兄妹みたいにキャッキャやりながらやっていた(撮っていた)なっていう……」と明かし、役さながらに仲良く撮影に臨んでいたようだ。
その後、素人には審査が難しいさまざまな競技や作品を見て、誰が優勝したかを当てる「チャンピオンジャッジメント」のコーナーでは、一同が『よこすかカレーフェスティバル2019』で行われた「全国ご当地カレーグランプリ」の人気投票1位を当てるクイズに挑戦。選択肢として、埼玉県北本市の「北本トマトカレー」、茨城県かすみがうら市の「地野菜と常陸牛の牛すじカレー」、鳥取県鳥取市の「純サバカレー」が用意され、二宮たちは実際に試食をしながら、1位のカレーを予想した。
すると菊池が、「僕カレーめちゃくちゃうるさいんですよ」とカレー好きであることを告白。二宮にも自作のカレーを食べてもらったことがあると話し、二宮は「カレー屋さんやりたいんでしょ?」と一言。「やればいいのに」という吉村に、菊池が「できないでしょ? ジャニーズなんだから」と返答しつつ、「隠居生活後は、完全にカレー屋を営んで終わろうと思っていますから、僕の人生は」と、将来の展望を語る場面も。
肝心のクイズでは、菊池のみ「北本トマトカレー」が1位だと予想し、見事正解。「本当に俺作るカレーうまいんですよ、マジで。その俺が言ってるんだから間違いない! 一番俺のカレーに近かったのこれですもん!」と終始、カレー熱が冷めやらぬ様子だった。
ちなみに、次週は俳優・桐谷健太とSexy Zoneの中島健人がゲスト出演するそう。予告では、中島と一緒にバラエティに出演する機会がないため、絡み方がわからないと漏らす菊池に、中島が「大丈夫だよ、安心しろよ!」と声をかけ、肩をもむシーンが流れた。ネット上では「『ニノさん』でふまけん見られるの?」「予告のふまけん一生見れる、神回確定」「絶対録画しなきゃ!」「来週も楽しみ!」と、早速期待の声が上がっていた。
嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。11月27日放送回では、二宮がギターについて語る一幕があった。
ギターで作曲をしたり、コンサートなどでギターを弾く姿をたびたび披露している二宮。この日は番組に届いた「大学受験に合格したらギターを買ってもらえることになっています。初めて買うギターは二宮くんのおすすめがいいです。教えてください」というメールを紹介した。
そして、「ギターはね、本当に弾いてどうこうのほうがいいですよ」と、実際に手に取って自分に合うものを買うのが良いとアドバイス。番組ディレクターから「最初(に始めたのは)はアコースティック(ギター)ですか? エレキ(ギター)ですか?」と聞かれると、「俺はアコギだったと思うよ」と告白。また、「いっぱいあるじゃないですか。ギブソン、グレッチ、テレキャス(ター)とか、フェンダーとか」と、メーカー数の多さについても話していた。
さらに二宮は「4、5万くらいの(ギターを買ってほしいと)言われちゃうのかな。ドキドキだね、親としては」とリスナーの親の気持ちを想像し、「ギターはね、今から学んで遊んでってことで言うと、こんな言い方は適していないけど、どれも変わらない気がする」と、初心者はどのギターを選んでも同じだと助言。「例えば、1万円でも10万円でも変わらないと思う、鳴る音は」と持論を展開した。
続けて、「自分がそこまでの技術がないから。1万円のギターを扱える技術もないし、10万円のギターを扱える技術もないから。どっちを買っても鳴る音は一緒なんだよ」「自分が10万分弾けるってなると10万円の価値が出てくるけど、まだ弾けないじゃん。これからやるんだとしたら」と厳しく指摘。とはいえ、「(もらった本人は)忘れないじゃん。万年筆とかもそうだけど……」と記念になることから、ギターを買ってもらうこと自体は賛成のようだ。
この日の放送にネット上のファンからは、「めちゃくちゃ現実的なアドバイス」「モノの価値や本質を自分の尺度でブレずに見極める二宮くん、やっぱり好きだな」「厳しいけど、ニノらしい真摯な答えだったと思う」といった声が集まっていた。
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