嵐・松本潤、葵つかさが過激発言連発! 「あそこがジュンジュンいってる」と下ネタで“地雷化”

 昨年末発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、嵐・松本潤との“秘密の逢瀬”を報じられたAV女優・葵つかさ。4月26日発売の同誌では、直撃取材に応じた葵が松本との「破局」を明かし、さらに出演番組では松本を連想させるコメントを発するなど、すっかり“吹っ切れた様子”のようだ。

 2人の関係は2016年12月28日発売の「週刊文春」がスクープ。松本はかねてより女優・井上真央との交際が報じられていたが、その裏で葵と4年にわたって密会を重ねていたという。同誌が確認したところによると、葵はいつも深夜から早朝にかけて松本の自宅を訪れ、その後はひっそりと帰宅。知人・A子さんの証言によれば、葵は「いつ彼に呼びされてもいいように」と、松本の自宅近くに引っ越した時期もあったそうだ。

 同誌に直撃取材された松本は、葵との関係性について、「その人がわかんないんで」などとコメントを拒否した一方、葵は、報道後に嵐ファンから批判のメッセージがTwitterに殺到し、アカウントを削除することとなった。そんな中、4月26日発売号の「文春」には、葵への直撃取材が掲載されている。

「同誌の直撃を受けた葵は、意を決したように口を開いたとか。松本からは記事が出た後に『心配してくれているような内容』のメールが来ていたものの、今は連絡しないように意識していることや、『(松本とは)別れたということですか?』という問いにも、『……まあ、そうですね』などと、答えていました。葵の名前を聞いてもシラを切っていた松本とは対照的に、葵は少なくとも連絡を取り合う関係だったと認めたのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな葵は、セクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツの活動も行っており、出演しているバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)では、爆弾発言の機会も多いようだ。4月12日深夜放送回は「好みのタイプはド変態」と明かし、「足の裏をかじってくるような」「指も舐めてくるような……」と、生々しいプレイ内容を暴露していた。さらに、26日のオンエアーでも過激な発言が飛び出した。

「この日の対決企画で、マスカッツメンバーは番組MCのおぎやはぎ・小木博明が食いつくような過激コメントを次々と発していました。その中で葵は、1回戦から『夜中でも電話1本で駆けつけるよ』と小木を誘惑し、メンバーの黒沢美怜は『なんかよくわかんないですけど、こっちまで冷や汗かきましたね』と、感想を述べたんです。その後も葵は『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』といった放送ギリギリトークを展開。最終的には『次は小木さんがいいな。気をつけるから』とも言い、自虐的な発言により対決企画の優勝を果たしました」(同)

 松本との記事については触れていないものの、「次は小木さん」との言葉に、MCのオアシズ・大久保佳代子は「ヒー! どういう意味でしょう?」とリアクション。これには番組のファンも「葵つかさ、開き直りすぎ」「松潤ネタガンガン出すね。松潤、見る目なかったな」と驚き、この内容を知った一部の嵐ファンは「悪ふざけがひどい」「匂わせを通り越して地雷化した」「葵つかさの売名、わかりやすすぎて笑える。自分で言ったらバレバレ」「おぎやはぎも、もう嵐の番組来ないで」などと、憤慨している。

 バラエティのノリとはいえ、暴走気味の言動が相次いでいる葵。今後も“松本連想ネタ”が続くのだろうか。

嵐・松本潤、葵つかさが過激発言連発! 「あそこがジュンジュンいってる」と下ネタで“地雷化”

 昨年末発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、嵐・松本潤との“秘密の逢瀬”を報じられたAV女優・葵つかさ。4月26日発売の同誌では、直撃取材に応じた葵が松本との「破局」を明かし、さらに出演番組では松本を連想させるコメントを発するなど、すっかり“吹っ切れた様子”のようだ。

 2人の関係は2016年12月28日発売の「週刊文春」がスクープ。松本はかねてより女優・井上真央との交際が報じられていたが、その裏で葵と4年にわたって密会を重ねていたという。同誌が確認したところによると、葵はいつも深夜から早朝にかけて松本の自宅を訪れ、その後はひっそりと帰宅。知人・A子さんの証言によれば、葵は「いつ彼に呼びされてもいいように」と、松本の自宅近くに引っ越した時期もあったそうだ。

 同誌に直撃取材された松本は、葵との関係性について、「その人がわかんないんで」などとコメントを拒否した一方、葵は、報道後に嵐ファンから批判のメッセージがTwitterに殺到し、アカウントを削除することとなった。そんな中、4月26日発売号の「文春」には、葵への直撃取材が掲載されている。

「同誌の直撃を受けた葵は、意を決したように口を開いたとか。松本からは記事が出た後に『心配してくれているような内容』のメールが来ていたものの、今は連絡しないように意識していることや、『(松本とは)別れたということですか?』という問いにも、『……まあ、そうですね』などと、答えていました。葵の名前を聞いてもシラを切っていた松本とは対照的に、葵は少なくとも連絡を取り合う関係だったと認めたのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな葵は、セクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツの活動も行っており、出演しているバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)では、爆弾発言の機会も多いようだ。4月12日深夜放送回は「好みのタイプはド変態」と明かし、「足の裏をかじってくるような」「指も舐めてくるような……」と、生々しいプレイ内容を暴露していた。さらに、26日のオンエアーでも過激な発言が飛び出した。

「この日の対決企画で、マスカッツメンバーは番組MCのおぎやはぎ・小木博明が食いつくような過激コメントを次々と発していました。その中で葵は、1回戦から『夜中でも電話1本で駆けつけるよ』と小木を誘惑し、メンバーの黒沢美怜は『なんかよくわかんないですけど、こっちまで冷や汗かきましたね』と、感想を述べたんです。その後も葵は『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』といった放送ギリギリトークを展開。最終的には『次は小木さんがいいな。気をつけるから』とも言い、自虐的な発言により対決企画の優勝を果たしました」(同)

 松本との記事については触れていないものの、「次は小木さん」との言葉に、MCのオアシズ・大久保佳代子は「ヒー! どういう意味でしょう?」とリアクション。これには番組のファンも「葵つかさ、開き直りすぎ」「松潤ネタガンガン出すね。松潤、見る目なかったな」と驚き、この内容を知った一部の嵐ファンは「悪ふざけがひどい」「匂わせを通り越して地雷化した」「葵つかさの売名、わかりやすすぎて笑える。自分で言ったらバレバレ」「おぎやはぎも、もう嵐の番組来ないで」などと、憤慨している。

 バラエティのノリとはいえ、暴走気味の言動が相次いでいる葵。今後も“松本連想ネタ”が続くのだろうか。

相葉雅紀、伯母の「ヒーリングサロン」が不穏な展開!? 実家・桂花楼に続き“嵐商法”か

 実家が中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」を営んでいる嵐・相葉雅紀。“相葉家”の料理が味わえることから、連日のようにファンが押し寄せていると伝えられるが、同店の近くで、相葉の親族がとある店を開いたという。

 千葉県にある「桂花楼」は、店内に相葉や嵐の写真、グッズを展示するなど、いつしか嵐ファンの“聖地”に。数年前から携帯ストラップといったお店のオリジナルグッズを販売し、店舗だけでなくネットショップもオープン。一部の嵐ファンからは“便乗商法ではないか”と厳しい声もあったが、2013年1月にはこうしたグッズの販売問題について、「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に相葉の母親が対応。「グッズに関しては、(雅紀は)まったくノータッチです」「もし、迷惑がかかっているのなら、すぐにでもやめますよ」と断言していた。

「相葉の実家に関しては、12年5月に東京スカイツリータウン内の商業施設・東京ソラマチがオープンする際、新店を構えるという計画が持ち上がっていたんです。新店は相葉の弟夫妻に任せるプランもあったそうですが、グッズ販売など桂花楼の手法を快く思っていなかったジャニーズ事務所側からストップがかかったのか、出店話は立ち消えになりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 出店はかなわなかったものの、「桂花楼WEB SHOP」は健在。現在は「桂花楼オリジナル中華だれ3本セット」や、「桂花楼“味付けザーサイ”」の小とお得用サイズを販売している。相葉は雑誌で、ザーサイ好きの櫻井翔に「1パック渡した」と話していたこともあり、ファンにとって同店の商品は“嵐グッズ”のひとつといえるだろう。

 そんな中、4月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、桂花楼の隣のアパートで、相葉の伯母が隠れ家的サロン「ヒーリングストーン 癒夢」なる店を作っていたという。背中などに温めた石を置く「ホットストーンセラピー」や「潜在意識置き換えヒーリング」などの施術を行っているそうで、実際にお店を訪れたという同誌は「かなりオカルトチック」だと指摘している。

「遠隔で相葉の伯母が『エネルギーを送る』という『コレクトヒーリング』は、お店のHPを見ると『1回 5,000 縁』と記載されており、確かに独特な雰囲気を醸し出しています。こちらも店内に相葉の写真が飾られているといい、お店を訪れるファンもいるとか。相葉の伯母は『マサ(相葉)も施術を受けたことがありますよ』『彼は月に一度ぐらいだけど、何かあれば帰ってくる』などとコメントしていました」(同)

 しかし、同誌があらためて取材を申し込むと「(このお店は)マサの名前を利用するつもりでやっているわけじゃないので」などと回答したという。ジャニーズアイドルの親族が店を出すこと自体は問題ないが、ファンが訪れた場合に何らかのトラブルを招きかねない。くれぐれも、相葉本人に迷惑がかからないとよいのだが……。

「ジャニーズ汚染」と日テレ内激震! 嵐・櫻井翔、異例の早さで「10月期ドラマ主演」発表の裏

 嵐・櫻井翔の主演ドラマ『先に生まれただけの僕』が、10月から日本テレビ系土曜午後10時枠で放送されると、同局から発表された。4月期のKAT‐TUN亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』がスタートした直後、かつ7月期連ドラの発表より前倒しされたことで、局内でも「絶対に何か裏がある」とささやかれているようだ。

「作品の企画自体は、半年から1年以上前に決まることもありますが、発表のタイミングは放送の1~3カ月前あたりが原則。半年も先の作品を、夏ドラマを飛び越えての発表となると、確実に何らかのトラブルがあったと考えていいでしょう」(ドラマプロデューサー)

 さらに、この放送枠に関しては、以前から局内で「ジャニーズ汚染がひどい」などと指摘されていたという。

「今年4月スタートの土曜午後10時のドラマ枠は、長年同局の看板枠といわれた土曜午後9時の連ドラ枠がお引っ越ししたもの。なんでもジャニーズサイドから、視聴率が低迷していた土曜午後10時放送の『嵐にしやがれ』とドラマ枠を、入れ替えてほしいと要望があったそうです。こうして “無茶振り”を受け入れてもらったジャニーズは、日テレに借りを返すため、自社タレントを同局のドラマに次々に送り込むことにしたといい、現状1年先まで、ジャニーズ主演の連ドラが放送される予定です」(日テレ関係者)

 枠移動となった、かつての土曜午後9時のドラマ枠には、これまでも数々のジャニーズ主演ドラマが放送されてきたが……。

「SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏の退職で、日テレのジャニーズ依存ぶりは、より顕著になりました。もともと日テレは、飯島派のタレントを極力排除し、嵐やTOKIOを管轄する藤島ジュリー景子副社長に寄り添ってきたんです。そして、飯島氏やSMAPが芸能界からいなくなった今、ますますジャニーズへの依存が激しくなっています。こうした日テレとジャニーズのズブズブの関係については、局内からも反発の声が出ているほどです」(同)

 満を持しての時間帯変更だったものの、『ボク、運命の人です。』の視聴率は、初回12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話で9.6%と早くも1ケタ落ち。暗雲が立ち込める土曜午後10時枠だが、“異例”の櫻井ドラマは、時間帯変更の恩恵を受けることができるだろうか。

嵐・相葉、月9『貴族探偵』8.3%に暴落! 「容疑者の名前が駅名」など小ネタ連発に「ウザい」

 4月24日に放送された嵐・相葉雅紀主演の連続ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)第2話の視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回の11.8%から急落し、第2話にして早くも2ケタ割れしてしまった。

 同ドラマは、麻耶雄嵩の同名小説を原作とした“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自ら貴族と名乗り、探偵業をたしなむ男(相葉)、彼と推理対決を繰り広げる探偵の高徳愛香(武井咲)、貴族探偵の代わりに推理する使用人の佐藤(滝藤賢一)、田中(中山美穂)、山本(松重豊)たちをコメディタッチで描いている。第2話では、人気ミステリー作家・厄神春柾(大和田伸也)の別荘で、頭から血を流す死体が見つかる……といった事件が描かれた。

「第2話では、『ドラマや映画などは、原作よりつまらなくなるのが相場』『僭越ながら、最近では「逃げ恥」の評価が高かった』など、自虐とも取れる“原作モノ批判”のセリフが飛び出したり、容疑者の名前が兵庫県の加古川線の駅名から取られているといった小ネタが散りばめられていました。しかし視聴者からは『小ネタがウザい』『今さら月9で小ネタやられるとシラける』といった声が上がっています。ネットウケを狙ったのでしょうが、すでに散々やりつくされている手法だけに、視聴者にはあまりピンときていないようです」(芸能ライター)

 第1話は、フジ月9枠で3期ぶりの2ケタスタートを切るなど注目されていた同ドラマ。視聴率急落の原因はどこにあるのだろうか。

「第1話では、開始から15分まで相葉が登場しないなど、原作に忠実なストーリーを展開し、原作ファンから『ドラマ向けの改変と麻耶雄嵩の作風の共存がすごい』と絶賛の声が上がっていました。しかし一方で、『みんながみんな原作読んでるわけじゃないし、原作ファンしか楽しめないドラマってダメでしょ』『原作をどれだけ忠実にしようが、面白くないものは面白くない』といった声も。原作の再現度は別として、ドラマとして面白くないと判断した人が多かったのでしょう」(同)

 第1話から3.5ポイントも数字を下げてしまった『貴族探偵』。第3話には橋本環奈が出演予定だが、視聴率アップにつながるのか注目したい。

明石家さんま、嵐と共演で「松本は一番イヤ」「SMAP色がスゴい」発言で賛否両論!

 クリスマス時期恒例で放送されていた特番『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で共演するなど、SMAPメンバーと交流のあった明石家さんま。4月22日放送の『嵐にしやがれ』(同)にゲスト出演した際、ジャニーズの後輩・嵐を前に“SMAP解散ネタ”を展開する場面があり、賛否両論を呼んでいる。

 さんまとSMAPは仕事上の付き合いだけでなく、木村拓哉とは特番『さんタク』(フジテレビ系)や、プライベートでも時間を共にするほどの仲良し。しかし、昨年1月の解散騒動以降は、SMAPファンから「デリカシーに欠ける」と非難される発言が繰り返されている。なかでも、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)内で、「オレは個人的には、これ(解散)でいいと思いますね。ファンの方はね、解散は寂しいと思うけども。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかった」などと話し、一部のファンは相次ぐさんまの“SMAP解散ネタ”に辟易していた。

 そんなさんまが、2012年放送の『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)以来、嵐と5年ぶりに共演。オープニングから「前もって言っときますけども、この番組からオファーがあって出てるんですよ。俺から『出たい』って言ったわけやないっていうのだけは、わかって。ホントにみなさん俺ね、SMAP色がスゴい強いんですよ!」と、SMAPの名を挙げトークを展開した。

これに対し、櫻井翔が「(SMAPとさんまが)ご一緒しているイメージはあります」と返すと、「だから、君らのファンの人たちは『SMAPが解散したら急に嵐かい!』っていう……」と、自身への批判を懸念するさんま。嵐メンバーは「そんなことはない」(櫻井)「っていう見られ方をするかもしれないから……」(二宮和也)と、フォローしていた。

「共演自体は久しぶりですが、スタジオが一緒になると、嵐がさんまの楽屋へあいさつに行くこともあったとか。昨年、楽屋に嵐が訪れときには、『さんま&SMAP』の放送がないから『さんま&嵐』をやろうか、と話をしたなどと、さんまが冗談交じりにコメントしていました。また、さんまが私物の携帯ケースを紹介する場面では、木村と一緒にやっている番組の『さんタク』で見せたものの、日テレのスタッフが『こっちで見せてほしい』と言ってきたため、『フジテレビに言って、そこの部分を編集してもらった』『だからお前ら、木村に会うたら謝っといて』と話し、嵐メンバーをタジタジにさせていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これらトークに対し、ジャニーズファンの感想は真っ二つのようだ。「嵐の前でSMAPの名前を出したのは、さんまさんなりの優しさだよ」「『SMAPが解散したら嵐かよ』って正直思ってたけど、そのことに触れるさんまさん、さすが」と絶賛の声もあれば、「SMAPの名前出したのはいいけど、『さんま&嵐』は言いすぎ」「さんまさん、本当によくない。嵐はSMAPの後継者になりたいとは思ってない。SMAP VS嵐みたいにしないで」「さんまさんが『嵐にしやがれ』に出演するっていうから、不安で見てたら、やっぱ余計なこと言ってた」と、否定的な意見も上がっている。

 一方、この日の放送は、視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。午後7時台の『天才!志村どうぶつ園』は10.0%で、続く8時台の『世界一受けたい授業』は9.0%と、『嵐にしやがれ』で視聴率が盛り返した結果に。

「午後10時台のKAT‐TUN・亀梨和也主演ドラマ『ボク、運命の人です。』が9.6%にダウンしていることからも、視聴者は『嵐にしやがれ』に合わせて日テレを見たのでしょう。前回放送された『嵐にしやがれ3時間拡大版』の14.2%は下回ったものの、昨年9月は7.3%(10日)、8.0%(17日)など1ケタを連発していただけに、“さんま効果で上昇した”といえます」(同)

 視聴率は、まずまずの結果を残した嵐&さんまのコラボレーションだが、松本潤とさんまの絡みに、ただならぬ空気を感じる視聴者も少なくなかったようだ。IMALUの結婚相手を嵐のメンバーから選ぶとしたら誰か、と振られたさんまは、「松本は一番イヤやねん」「たぶん、コイツは帰りがけにIMALUがキスしたいのに、知らんぷりする感じやろ」「女から言わすタイプやねん」と、松本のイメージを語ったのだ。

「この2人の絡みに、AV女優・葵つかさを連想する視聴者も少なくなかったようです。さんまは2013年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で放送された、中居正広とのコーナー『さんま・中居の今夜も眠れない』で、気になる女性の1人に葵の名前を挙げていました。その葵は、昨年末の『週刊文春』(文藝春秋)で松本と親密関係を報じられただけに、さんまの『一番イヤ』発言をめぐり、『ガチで松潤を嫌ってる』『目に怒りがこもってた』と、ネット上で声が上がる事態に。松本は『そういうタイプじゃないです。そんなことないです』と反論したものの、さんまは本気モードで『オレはそんな男嫌いやからね!』と言い放ち、笑いを誘っていました」(同)

 果たして今後、嵐とさんまの共演は増えるのだろうか。

「松潤は王子様ではなく、ただの男だった」最も衝撃的だった“嵐の熱愛スキャンダル”ランキング

 ここ数年、国民的アイドルグループ・嵐のメンバーに熱愛スキャンダルが相次いでいる。10歳年下の元女優・夏目鈴との“同棲愛”をすっぱ抜かれた大野智、フリーアナウンサー・伊藤綾子の“通い妻愛”をスクープされた二宮和也、テレビ朝日アナウンサー・小川彩佳との“本気愛”が報じられた櫻井翔、そして、井上真央と結婚間近とウワサされながらも、4年に及ぶAV女優・葵つかさとの二股疑惑が浮上した松本潤……。ファンはもちろんのこと、世間をも驚かせた熱愛スキャンダルだろう。そこで今回は、男女100人に「最も衝撃的だった、嵐メンバーの熱愛スキャンダルは?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:3月16~3月22日/有効回答数:100)

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 65票を獲得してダントツ1位に輝いたのは、「松本潤&AV女優・葵つかさ」のスキャンダル。

「これにはガッカリです。井上真央ちゃんと純愛していると思ってたから」(40歳/女性)
「井上真央ちゃんとの交際を応援していたのに」(28歳/女性)
「ドラマが好きだったから、松潤は井上真央だけだと信じたかった。残念」(28歳/女性)

 など、「ずっと井上真央と付き合っていて、結婚する、秒読みだと言われていたのに、違う人が出てきて驚いた」(60歳/女性)とする意見が多数上がった。松本と井上は、ドラマ『花より男子』(TBS系、2005年)での共演をきっかけに交際に発展し、そこから10年以上かけて愛を育んでいるとウワサされており、ファンの間でも半ば公認カップルとなっていたため、二股ともとれる報道には、世間も大きな衝撃を受けたようだ。

 しかもその相手がAV女優だったことで、「潔癖で真面目なのかと思っていたので、結構びっくり」(56歳/女性)「王子様的な存在だったのに、二股というのもショッキングだったが、相手がAV女優というのがかなりガッカリだった。やっぱりただの男なんだと思った」(49歳/女性)と、「ほかのメンバーのスキャンダルと比べて、印象がとても悪くなった」(29歳/女性)様子。

 また、「相手がAV女優と聞いてびっくりした。職業で差別するつもりはないが」(61歳/男性)としながらも、職種のイメージから、「真剣な交際もファンにはショックかもしれないが、遊びで女性を道具のように扱うというのはもっと衝撃的」(48歳/女性)「普通の恋愛ではなく、完全にスキャンダル。恋愛はしてもいいが、セックスフレンドがいるアイドルはマズいと思う」(41歳/男性)「体だけの関係という感じがして、真剣さがまるで感じられない。ちゃんとした相手がいるのなら、その裏切りはちょっとなぁ」(37歳/女性)など、「AVという時点で驚き。本気ではないのか、遊びなのか……と、いろいろ考えてしまった」(25歳/女性)人も少なくないようだ。

 次いで衝撃度が高かったのは、20票を獲得した「櫻井翔&テレビ朝日・小川彩佳」の熱愛。品行方正なのか、用心深かったのか、これまで決定的な熱愛をスクープされたことが皆無に等しかった櫻井だけに、「勝手なイメージであるが、真面目で潔癖なイメージが強く、恋愛は二の次で仕事に励んでいる印象が強かった」(33歳/女性)ため、「大好きな翔くんが……。ばっちり証拠写真まで撮られてショックだった」(31歳/女性)との声が相次ぐ結果に。

 また、同じ時間枠で、それぞれ別のニュース番組でキャスターを務めていることから、「まったく接点がないようなカップル」(35歳/男性)「意外。2人とも忙しいはずなのに、どこで出会ったのだろうと気になった」(44歳/女性)という声も。

 なお、「もっと別のタイプの女性が好きだと思っていたばかりに、少々驚いた」(21歳/男性)とする意見もある一方で、「やはりエリート櫻井さんはインテリのアナウンサーと熱愛するものだと感じた」(49歳/女性)という声もあり、2人を“お似合いカップル”とするかは、見る人によって分かれるようだ。

 3位には8票で「二宮和也&フリーアナウンサー・伊藤綾子」がランクイン。「なんとなく、フリーアナウンサーを好きになるのは意外」(24歳/女性)「アナウンサーと交際するイメージがあまりなかった」(39歳/女性)など、「二宮くんはアナウンサーより女優さんと騒がれそうと勝手に思っていた」(34歳/女性)とする意見が多かった。

 1票差の7票で、ギリギリの4位となった「大野智&元女優・夏目鈴」については、「女性に興味がなく、趣味に没頭していそうなイメージだった」(37歳/女性)「チームのリーダーで真面目な印象だったのに、裏切られた」(60歳/女性)など、相手云々よりも「スキャンダルは今までほとんど聞かず、驚いた」(31歳/女性)という意見が目立った。

 嵐も全員30代となり、プライベートで恋愛をすることは、当然と言えば当然だが、イメージが大切なアイドルだけに、相手選びには慎重になってもらいたいものである。

松本潤&AV女優・葵つかさ
・「まさか松潤が二股するなんてと思い、ショックだった。王子様のイメージが強かった」(44歳/女性)
・「全てが真実だとは思わないが、AV女優との関係はインパクトが大きすぎた」(35歳/男性)
・「AV女優側の炎上商法としか思えなかったのと、松潤が利用されているのが衝撃だった」(27歳/女性)
・「ジャニーズとAV女優というのはとても衝撃的。でも、今の時代はアリなのかも」(34歳/男性)

櫻井翔&テレビ朝日・小川彩佳
・「見かけの印象から、そういったニュースが出てこない人だと思っていた」(59歳/男性)
・「小川さんはとても真面目で仕事一筋だと思っていたので、結構びっくりした」(35歳/女性)
・「櫻井翔は『独身がいい』と言っていた記憶がある。寂しくなったのかしら?」(49歳/女性)
・「櫻井翔の大きな熱愛が今までなかったから。カッコよくて頭が良いので、その人にふさわしい人はいない」(26歳/女性)

二宮和也&フリーアナウンサー・伊藤綾子
・「二ノは恋愛しなさそうなイメージがあったので、衝撃的だった」(21歳/女性)
・「イメージがとても違っていたのでびっくりしたのと、意外な感じだった」(44歳/女性)
・「なんとなく、2人がつながるようなイメージがまったくなかった」(19歳/男性)

大野智&元女優・夏目鈴
・「恋愛スキャンダルで、相手云々というより、大野くんがさっさと“なかったこと”にしたのが衝撃だった」(60歳/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:男女・年齢不問 ■調査期間:3月16~3月22日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「嵐ファンの苦情総数は千件以上」日テレ関係者が語る、伊藤綾子『news every.』降板劇の真相

 3月末に、レギュラー出演していた『news every.』(日本テレビ系)を降板したフリーアナウンサー・伊藤綾子。伊藤といえば、昨年7月発売の「女性セブン」(小学館)に、嵐・二宮和也との熱愛をスクープされ、“厳戒態勢”で愛を育んでいると報じられたが、それ以上に波紋を呼んだのが、“交際匂わせブログ”だった。

「記事がネットに広まるや否や、伊藤が自身のブログに、嵐のCDの一部が写りこんだ写真や、二宮が出演した映画の原作本、CM出演中の商品などの写真を大量に投稿していたことが発覚し、嵐ファンの間で物議を醸しました。炎上の原因は、交際自体より、この“交際匂わせブログ”だったといえます」(芸能ライター)

 嵐では、リーダーの大野智が、2015年に元タレントとの交際を報じられた際、一部マスコミの前で「もう会うことも一切ありません」と謝罪したが、二宮は報道について一切コメントをせず、一方の伊藤もまた、謝罪や説明はしていない。

「記事が出た当初、日テレ上層部とジャニーズ幹部で話し合いが行われたと聞いていますが、伊藤の『news every.』出演続投や降板について、ジャニーズサイドから一切注文はなかったとのこと。また局内でも、その時点では『降板させなくてもよいのでは』との意見があったといいます」(日テレ関係者)

 にもかかわらず、今回伊藤が降板したのは、「視聴者からのクレーム電話が後を絶たなかったから」(同)だという。

「局としては、二宮と伊藤の関係性を『自由恋愛の範疇』と捉えていたようですが、一部の嵐ファンから、『伊藤が出ている限り番組は見ない』『スポンサーに苦情を入れました』といった電話が、報道から3月末まで、ずっと入り続けていたそう。クレーム総数は千件を優に超え、結局は降板させることになったといいます」(同)

 こうして、7年にわたって出演し続けてきた『news every.』を去ることとなった伊藤。今後もしばらくは、二宮ファンの目に触れない場所でしか、アナウンサーとして活動することはできないのだろうか。

嵐・相葉、月9『貴族探偵』亀梨&山下ドラマに敗北! 異例の「撮り直し」対応も苦境

 初回11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した、嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)。武井咲、仲間由紀恵、中山美穂といった豪華キャストに加え、1話の相葉の出演シーンは異例の「撮り直し」を行ったという力作だが、早くも“1ケタ転落”の様相を呈している。

 麻耶雄嵩氏による同名推理小説シリーズをもとにした同作。相葉演じる謎めいた“貴族探偵”は「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ」などと言い放ち、詳しい捜査や推理はメイド(中山)や執事(松重豊)らに行わせることで事件を解決に導いていく。

 第1話は2ケタに届いたものの、同じフジ系ドラマでは小栗旬と西島秀俊が出演する『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の初回13.9%に敗北。他局でもKAT‐TUNの亀梨和也と山下智久が12年ぶりにドラマ共演し、12.0%を獲得した『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)や、長谷川博己主演『小さな巨人』(TBS系、13.7%)にも負けを喫した。ネット上では視聴者から「つまらなかった」「1ケタ落ちコースのひどいドラマ」と辛らつな声が上がっており、「豪華キャスト」と注目を集めた割には、期待ハズレの結果といえるだろう。

「多くの視聴者がダメ出ししているのは、ドラマのメインである相葉の演技やキャラクターです。普段の相葉は、人懐っこい笑顔のため庶民派というイメージが強いのか、『相葉くんは貴族感がない』といった指摘が多く出ています。普段の印象を払拭できるまでの演技力が伴っていなかったと感じたのでしょう。1話で、事件関係者の前に姿を現した貴族探偵が『「不可解な事件が起こった」と聞いたのですよ。たまたま私も近くの別邸で逗留していたものでね』と、貴族らしい独特な言い回しをするシーンがあったのですが、一部視聴者からは『棒読み』と批判されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 手厳しい評価が多く聞こえる中、17日配信のニュースサイト・スポニチアネックスの記事によれば、相葉の登場シーンは“撮り直し”を実施していたという。ドラマ制作陣は貴族探偵のキャラクターを「常に淡々としていて、あまり激昂しない」などと設定し、3月中旬に初登場シーンを撮影。メイン演出を手掛ける中江功監督いわく、相葉にはほとんど抑揚をつけずにセリフを発してもらったところ、「このキャラクターで最終回まで行くのは厳しい。主人公として、もうちょっと魅力的なキャラじゃないと、連続ドラマとして持たない」といった違和感を抱いたと話している。

 そして、キャストには「違うアプローチで、もう1回、撮り直したい」と説明し、スケジュールを再調整した上で、その1シーンを5日後に撮り直したそうだ。こうしてスタッフ&キャストにとっても苦心の作となったはずだが、残念ながら出だしは2015年放送の相葉主演の月9『ようこそ、わが家へ』の初回13.0%を下回る結果となった。

「最近の嵐メンバーの主演作では、16年の春ドラマで松本潤と大野智が好成績を残しました。松本主演『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)は全話平均17.1%でトップ、続いて大野の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)も12.8%で2位に。『嵐ドラマは高視聴率』という評価が聞こえだした中、今年1月3日に放送された櫻井翔主演のスペシャルドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)は8.4%と大コケ。それに続いて『貴族探偵』まで1ケタ転落となれば、相葉だけでなく嵐への風当たりも強くなりそうです」(同)

 1話から異例の撮り直しとなった『貴族探偵』。今後、作品が迷走しないことを祈りたい。

嵐・相葉雅紀、月9『貴族探偵』初回11.8%! 「コントですか?」「滑ってる」と酷評の嵐

 4月17日、嵐・相葉雅紀主演の連続ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の第1話が放送され、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。フジ月9枠で3期ぶりの2ケタ発進となったが、視聴者からは「脚本がとにかくつまらない」といった酷評が噴出している。

 同ドラマは、“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自ら貴族と名乗り、探偵業をたしなむ男・貴族探偵”を相葉が演じ、武井咲や生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊など豪華キャストが脇を固める。第1話では、貴族探偵がパーティー会場の“鬼隠しの井戸”で起こった殺人事件解決に名乗りを上げる……といった内容だった。

「月9枠の30周年記念作である『貴族探偵』は、“低迷する月9復活の足がかりとなるか?”と、注目を集めていました。結果的には、2ケタの好スタートを切ったものの、コメディタッチのミステリードラマについて、『笑いの部分が滑ってる』『コントとしてみるなら満足だけど、月9ではない』『もっと本格派な推理ドラマを期待してたんだけどな~』『この脚本は、誰がやってもつまらないドラマ』など、不満の声が多数上がっています」(芸能ライター)

 前クールで放送された『突然ですが、明日結婚します』は、月9史上最低平均視聴率を記録。『貴族探偵』は、この悪い流れを断ち切る作品になれるのだろうか。

「第1話の視聴率が発表されると、ネットからは『社運をかけた月9が初回11%台ってヤバイ』『総力を挙げてPRするほどの意欲作としては、パッとしない視聴率だな』といった指摘が出ていました。2015年に放送された相葉主演の月9『ようこそ、わが家へ』は初回視聴率13.0%だったことも考えると、やはり“物足りない数字”といえそうです」(同)

 同ドラマには「1話で脱落しそう」といった声が続出中。第2話の視聴率が急降下しなければいいのだが……。