嵐・松本潤、“お忍び”で静岡県を何度も訪れている? 関係者は「口外禁止」を念押しされ……

 来年1月8日にスタート予定の嵐・松本潤主演2023年NHK大河ドラマ『どうする家康』。現在、あらゆる媒体でPR活動に勤しんでいる松本が、ここ最近、“お忍び”で静岡県を複数回訪れており、現地を沸き立たせていたという。

 『どうする家康』は、室町時代後期から江戸時代を舞台に徳川家康の生涯を描く大河ドラマ。家康役の松本のほか、織田信長役を岡田准一、妻・瀬名役を有村架純が演じるなど、豪華キャストが続々と発表されている。

 また、初回が放送される1月8日には、物語の主な舞台となる静岡県・静岡市と浜松市、愛知県・岡崎市の3カ所で、松本ら主要キャストが参加するイベントも開催予定。静岡市と浜松市では「出陣式」が、岡崎市では出演者らが観客とともに初回放送を見るパブリックビューイング企画が行われるそうだ。

「放送初回に主演の松本が3都市をめぐって、それぞれイベントに参加するなんて、前代未聞の大規模PRといえるでしょう。なお、岡崎市で行われるイベントの観覧倍率は、約196倍だったと発表されており、参加券は“プラチナチケット”となっています」(スポーツ紙記者)

 イベント当日、各“ご当地”は大きな盛り上がりを見せるだろうが、実は松本は今月だけでも、静岡県を複数回“お忍び来訪”し、関係者を驚かせたのだとか。

「大河制作スタッフが来訪する予定はありましたが、直前になって静岡県県の関係者に、『松本本人も参加する』と連絡があったようです。当然、松本の来訪は口外禁止と念押しされていて、完全な“お忍び”という形でしたが、本人は大勢のスタッフを引き連れて登場し、出陣式の下見をしていたとか。県側の関係者にあいさつをしたり、気さくに話しかける場面も多々あり、その場にいた人々をびっくりさせていたそうです」(静岡県関係者)

 松本は嵐のコンサートでも演出担当とあって、出陣式のステージや客席の様子も、自らの目で確認したかったのかもしれない。

「松本の来訪は、静岡県の関係者内にいる“隠れファン”を大騒ぎさせるのみならず、その好感持てる行動が新規ファンの獲得にもつながっているようです。なお、イベントの抽選申し込み数は、終盤で大きく跳ね上がったそうですし、松本もさらに気合が入っていることでしょう」(同)

 早くも物語の主要舞台を活気づかせている『どうする家康』。年明けの初回放送が待ち遠しい。

北川景子、嵐・櫻井翔と「Sexy Zoneのドーム公演見学説」を否定! 好感度上昇で「次は見に来て」と望むファンも

 CDデビュー12年目に突入したSexy Zoneが、12月16、17日に東京ドームで『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』を開催した。彼らにとって初のドーム公演とあって、ジャニーズ事務所の仲間たちや、複数の関係者らが会場に駆けつけていたという。ネット上では、嵐・櫻井翔と女優・北川景子の目撃情報が上がり、北川のスタッフがTwitter上で“否定”する事態となった。

「事の発端は、一部Twitterユーザーが16日の公演終了後に投稿した書き込みです。北川が嵐・櫻井にエスコートされる形で、ドームのバルコニー席に入ってきた……といった内容でした。北川は、Sexy Zone・中島健人と現在公開中の映画『ラーゲリより愛を込めて』(9日公開)に出演していますし、櫻井とは2013年に映画化した連続ドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系、11年10月期)などで共演経験があります。ドームで目撃された人物はよほど北川に似ていたのか、ほかにも『櫻井&北川コンビが見れてラッキーだった』との感想も上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした情報が広まったためか、北川のオフィシャルTwitterは、17日午後9時台に「何件かお問い合わせが来ていますが、SexyZoneさんの LIVEには仕事の為伺えませんでした。(staff)」(原文ママ)と投稿し、見学説をキッパリ否定。北川が会場にいなかったのであれば、櫻井と現れ、席に着いたという一連の目撃情報も、おそらく見間違いだったのだろう。

「櫻井と北川を見たという件のツイートは、12月19日時点ですでに削除されていました。ネット上では北川のスタッフによる否定コメントを受けて、『目撃談を信じていたけど、ガセだったんだ』と驚く声が上がったほか、『しっかり訂正してくれて、ありがとうございます』『北川さんのスタッフ、誠実だね』『対応が早くて素敵』と称賛するファンも見受けられます。このまま目撃情報が拡散され続けると、ジャニーズファンからやっかみを買う可能性もあったでしょうから、北川サイドがしっかりと否定したのは、賢明な判断だったのでは」(同)

 そんな北川といえば、13年9月に嵐のコンサート『アラフェス2013』で目撃談が出た際も、Facebookで「LIVEには行っておりませんよ。LIVEはずっと応援していらっしゃるファンの方がいくべき神聖な場所ですので、一共演者の私はお花にて失礼させていただきました」と言及していたとか。当時、嵐ファンの間で「行かなかった理由が素敵」「北川景子に好感を抱いた」とこちらも絶賛されていた。

 今回の騒動を受けて、あらためて北川のスタンスがジャニーズファンから評価を集め、好感度がアップしている様子。ネット上には「次のライブは見に来てほしい」と、見学を望む声も多数上がっている。

 とはいえ、北川サイドが否定しなければ、誤った情報がどんどん世に広まっていたとみられる。ジャニーズファンは、ほかの事務所のタレントはもちろん、自分が応援しているタレントに迷惑をかけないよう、冷静に情報を見極める力を備えるべきなのかもしれない。

嵐・二宮和也、主演映画『ラーゲリより愛を込めて』との“妙な縁”を告白! 「僕のおじいさんも……」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。12月18日放送回では、9日から公開されている主演映画『ラーゲリより愛を込めて』について言及した。

 第二次世界大戦後にシベリアに抑留され強制収容所に入れられたものの、日本人捕虜の精神的支柱になり仲間を支えた実在の男性の姿が描かれた同作。番組ではリスナーから届いた、「私の父がシベリア抑留されて帰還したひとりでした。映画好きの父もきっと感謝していると思います」とのメールを紹介した。

 これに二宮は、「近代史の話ですからね。そういう経験をしたことのある人が本当にまだたくさんいらっしゃるということでね」と感慨深そうにコメントし、「僕のおじいさんもそうなんですよ。この映画と同じで、満州からそのまま連れていかれて」と自身のルーツについて告白。そのため、同作には「妙な縁を感じた」とのこと。

 一方で、「ただスケジュール上、2020年は嵐の思い出で1年埋めたいっていう話で、(同作のオファーを)お断りしてたんですけど、(製作サイドからは)『待ちます』って言っていただけて」と、グループ活動を優先させるため、1度は出演を断ったそう。その後、時間を空けて再オファーがあり、21年10月下旬から12月下旬にかけて撮影が行われたと語った。

 二宮はこの作品に参加したことについて「うれしかったな」と振り返り、「おじいさんが経験したものっていうのは、別に教えてもらったわけでもないし、そこまでこう、意義深く思っていなかったけど。巡り巡ってじゃないけど……」と自身が演じることの意味を強く感じた様子。

 さらに「自分がだってまず40(歳)そこらじゃないですか。まだダイレクトで(シベリアの強制収容の話を)聞いている人たちがたくさんいる世代」と言い、「近代史だから。そういう近いところで、近い時間軸で、こういったことが起きていたんだっていうことを(あらためて実感した)」「いま公開中ですから、もし気になる方がいらっしゃいましたらぜひとも(見に)行っていただきたいと思います」と呼びかけたのだった。

 この日の放送にネット上では、「『ラーゲリ』の縁の話が聞けてよかった」「沢山の思いが詰まった作品なんだね」「二宮くんを待ってくれたラーゲリ製作関係者の皆様にも感謝」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、昼の番組『ニノさん』で「エロいんです」「もう抱かれてるんだって」発言が飛び出したワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月18日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストとしてヴァイオリニストの葉加瀬太郎が登場した。

 冒頭で、葉加瀬が「うちの娘が小さい頃からニノのファンなのよ。ずっとよ、ずーっと」と明かすと、二宮はイスから立ち上がってガッツポーズ。葉加瀬の娘は二宮がテレビに出てくると、「『あ、かわいい』と言う」とも語っていた。

 それに陣内が「パパはどういう気持ちなんですか? 娘が『ニノのこと好き』って言って、ニノに会ったら、やっぱりうれしいんですか?」と尋ねると、葉加瀬は「でも僕も割とタイプ」と告白し、二宮は大笑いしていたのだった。

 一方で、二宮は、葉加瀬のイメージについて、「しゃべりがうまいから、全体的になんかウソついてる感じがある」としつつも、「こんなに話が面白くて展開もちゃんとつくれて……」とそのトーク力を称賛。陣内も「男からしても、『なんかこの人モテるよな〜』と思っちゃうんですよ」とベタ褒めすると、二宮は「そう!」と同意していた。

 さらに二宮は、「楽しそうな曲を弾いている時のほうが、言ったらエロいんですよ。ほんとポップな明るい曲弾いてニコニコして弾いている時が一番エロい」と、自身の“葉加瀬観”を熱弁。葉加瀬から「エモいのほうじゃないの?」と返されるも、二宮は「いやエロいんです」と“葉加瀬エロい説”を強調していたのだった。

 その後、葉加瀬は『ニノさん』メンバーに伝えたいこととして「英語の使い方」を挙げ、持論を展開。葉加瀬いわく、日本人は「中学生の頃から文法中心に教わること」により、英語を使う際に「臆病になると思うんですよ。過去形にしなきゃいけないとか……」と問題点を指摘。とにかく「(英語を)使う時の勇気、臆病にならないこと」が大切だと訴えた。

 また、葉加瀬は、自身が初めて海外で仕事をしたのは、セリーヌ・ディオンのワールドツアーだったと話し、「セリーヌってカナダのフランス語圏の人で、カナディアンフレンチなまりの英語なのよ。例えば、セリーヌが一番初めの頃は、僕をステージに招く時に、プリーズウェルカム“タコッ・アカシ”って言ってたわけ」と告白。

 続けて「フランス語でアルファベットを読むと、Rはコッだから、TARO(太郎)はタコッなんですよ。HAKASE(葉加瀬)のHは発音しないから、アカシってなる」と説明し、「『タコッ・アカシ、誰や!』って思いながら(ステージに)出ていくわけですよ」とオチをつけたのだった。

 そこに陣内が「兵庫県の有名な明石のタコやん」とツッコミを入れるなどし、スタジオが大いに盛り上がると、菊池は「面白いな。今日企画いります? 俺、葉加瀬さんの話だけでいいです」と楽しそうにコメント。これに二宮が「だからもうそれ、抱かれてるんだって」と指摘すると、菊池は「もう俺抱かれてるの!?」と驚いていた。

 しかし、その後、葉加瀬の自宅に高級な熱帯魚がいると紹介された際に、菊池は「葉加瀬さんの家に見に行きたくなりましたよね。もう抱かれてます」とうれしそうにコメントし、“抱かれた”ことを認めていたのだった。

 この放送にネット上では、「葉加瀬さんを"エロい"と表現するニノちゃんよ」「エロいというワードが横行するお昼の楽しいニノさん」「風磨くんのもう俺抱かれてるの!? は笑った」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、KinKi Kidsのコンサートの魅力語る!「ショーを見ているような感じ」「問答無用に盛り上がる」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月16日深夜の放送回では、KinKi Kidsのコンサートの魅力や、“好きな漢字”を明かす場面があり、大きな反響が集まった。

 この日、嵐のファンクラブ歴8年のリスナーから、「今年初めてキンキ(KinKi Kids)さんのファンクラブに入りました」とのメッセージが到着。12月24、25日に東京ドームで開催されるライブ『KinKi Kids Concert 2022-2023 24451 ~The Story of Us~』のチケットを申し込んだとのことで、当選すれば、KinKi Kidsのライブに初参戦することになるという。

 そこで「相葉くんは今までKinKi Kidsさんのライブを見に行ったことありますか? 印象深い思い出などはありますか?」と質問が寄せられた。

 これに相葉は、「もちろん見に行ったこと何度もあるし、バックにもついてたので」と、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバッグダンサーを務めていたことを振り返りながら、「キンキさんのライブは、すごく細かく練り上げられた演出だとか、そういうのが計算された感じがしましたね。ショーを見ているような感じもするし」と、ライブの構成を絶賛。

 また、「本当に問答無用に盛り上がるヒット曲がたくさんあるんで、それはちょっとライブで体感すると楽しいと思いますので」と魅力を語りながら、「(チケットが)当たることを願ってます」と、チケット当選を祈願していた。

 その後、番組では“漢字検定”を持っているというリスナーから届いた、高校3年生のときに受けた就職試験の面接で「社長から『好きな漢字はありますか?』と聞かれました」というメールを紹介。「私は嵐というグループが好きなので“嵐”が好きです」とリスナーが満面の笑みで回答したところ、隣の部屋まで聞こえるぐらいの笑い声に包まれたそうだが、試験には無事合格し、今では社会人3年目になるという。

 「相葉ちゃんだったら好きな漢字、何と答えますか?」と問われた相葉は、「それは一緒ですよ。『嵐!』って答えますね」と即答。そして、リスナーが無事に会社の面接に合格していたことに、相葉は「これで受かったっていうのがいいね。(面接官は)なんかすごく好感が持てたんじゃないですか? 素直に自分の好きなものとか興味のあるものを、スッと言うっていうのがさ」と、リスナーの受け答えに感心していた。

 この日の放送後、ネット上では「相葉くんがキンキ兄さんのライブを語るのいいなあ。熱くて、相葉くんだからこその思いがあって、ちゃんと具体的に良さが伝わってくる」「キンキ兄さんのコンサート楽しそう」といった声のほか、好きな漢字に“嵐”を選んだことについても「100点満点の答えだよ」「ほんとにブレない嵐愛」「胸アツ」などの反響が集まっていた。

再ドラマ化してほしい嵐主演の連続ドラマは?【ジャニーズ世論調査】

 2022年10月期のドラマで放送開始前から大きな注目を集めていた『クロサギ』(TBS系)。King & Prince・平野紫耀主演という点に加えて、2006年に山下智久が主演を務めた同名タイトルの再ドラマ化という話題性も影響しました。先輩から後輩へバトンが繋がった経緯もあり、ネット上でジャニーズ主演ドラマの再ドラマ化を期待する声がチラホラ。嵐の各メンバーが主演したドラマを挙げるファンも見られ、中にはキャスティングまで含めて妄想を膨らませている人が……。

 そこで今回は、「再ドラマ化してほしい嵐主演の連続主演ドラマは?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

※嵐の各メンバー主演作のうち、全話平均視聴率トップの作品が対象

嵐・櫻井翔、『夜会』でカラオケ企画もマイク持たず……ファンが「感動」したワケ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。12月15日放送回は、ゲストに歌手の大黒摩季とDA PUMPのリーダー・ISSAが登場し、大黒からのリクエストで「スナック」のセットが夜会ハウスに設置された。

 全国のご当地フードやドリンクを嗜みつつ、スナックの雰囲気を味わう出演者たち。店内にはカラオケも設置されていたことから、ISSAが「じゃあ僕行きますか」と名乗り出て、櫻井は「すごっ! そんなポンっていけるもんなんですか?」と驚がく。ISSAは徳永英明の「壊れかけのRadio」(1990年)を熱唱し、一同を楽しませた。

 その後は出演者でタレントの藤本美貴が、10年ぶりにモーニング娘。の「LOVEマシーン」(00年)を披露。櫻井もタンバリンを片手に、「Fu、Fu!」と合いの手を入れた。さらに、締めの大黒摩季の「ら・ら・ら」(95年)では、タンバリンを奏でながら一緒に曲を口ずさみ、サビでは腕を大きく左右に振って盛り上げていたのだった。

 しかし、櫻井がマイクを持って歌唱するシーンはなく、ネット上では「口ずさんでたけど、マイクを持たなかったのが少しだけ寂しかった」「夜会忘年会って感じで翔さんも1曲歌ってほしかったな」など、櫻井にも歌ってほしかったという感想が噴出した。

 嵐が活動休止して以降、二宮和也はソロでのカバーアルバム『○○と二宮と』(22年)を発売。しかし、ほかのメンバーは基本的に歌手活動をしておらず、物足りなさを感じているファンもいたようだ。

 一方、今回マイクを持たなかった櫻井に対して、「逆に安易に嵐の曲を歌わない姿に感動した」「いつかマイクを持って歌う姿を見せてね」「嵐の復活を楽しみに待ってる」といった声も。

 なお、嵐は24年にデビュー25周年を迎える。果たして、櫻井がアーティストとして再びマイクを持つ日は来るのだろうか。

嵐・二宮和也、Sexy Zone・菊池風磨の“モテテク”に苦笑! 「全然モテないじゃん」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月11日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストには俳優の松坂桃李が登場した。

 現在公開中の二宮主演映画『ラーゲリより愛を込めて』に出演している松坂。撮影中の二宮の様子を尋ねられた松坂が、「いや素晴らしかったですよ」と称賛すると、二宮はカメラ目線でドヤ顔。「今のスタジオの空気とは全然違う二宮さんなので、ほんと役柄そのものといいますか……でもしゃべるといつもの二宮さん」と、俳優・二宮の魅力を説明していた。

 一方、二宮は松坂について、「うまいんですよね。引きの美学みたいのを常に持っている人だから、引き際がすごいきれいだから、芝居が上手なんですよね」と称賛。松坂は「ありがとうございます。今日はもうこれで十分です」と満面の笑みで話していた。

 その後、松坂が『ニノさん』メンバーに、「いいタオルを教えていただきたい」と相談すると、掃除好きでインテリアにもこだわりがあると公言している菊池が「僕はいいタオルというか、全部同じじゃないと気が済まないんです。色も何もかも……」とタオルのブランドや色を統一していると告白。

 これに二宮が「なんでなの?」と理由を聞くと、菊池は「そのほうがモテるって聞いたんで」と、一種のモテテクであることを説明。しかし、二宮は「こいつずっと言うの。ある程度の物事に対して『モテるって聞いた』って言うけど、全然モテないじゃん」と苦笑いしながらツッコミ。菊池は「やめなよ! モテてますよ」と反論するも、陣内にも「同じことよう言うてるのNON STYLEの井上(裕介)やったわ」とツッコまれていたのだった。

 また、二宮はバスタオルについて、「俺は普通のバスタオルだけど、バンって広げて、向こうが見えたら替える……くらいまで使う」とボロボロになるまで使用すると明かしていた。

 なお、バスタオルを替える頻度については、二宮が「俺は毎回、毎日」、松坂も「毎日」、菊池も「毎回洗ってますね」と答えたのに対して、タレントの朝日奈央は「2日(に1回)。だって洗ってすごいきれいな状態の水滴を拭くだけじゃないですか」と返答。これに二宮が「でもさ、スッゲー汚いわけじゃん」と指摘すると、朝日は「はい? ちょっとごめんなさい。誰の話?」とツッコんでいた。

 この放送にネット上では、「たくさん褒められてて照れてる二宮くんが見れてうれしい」「二宮くんと桃李くんの褒め合い最高。映画見た直後なんで、ホンマにそうやねぇってなってるよ〜」「風磨くんモテてますよー!」などのコメントが寄せられていた。

「嵐って、ジャニーズ事務所にとっても大事」! 二宮和也が語った、グループ活動休止前後の仕事上の“変化”

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。12月11日放送回では、嵐が活動休止して以降の仕事の変化について熱弁する場面があった。

 この日、リスナーから届いた「今年もあっという間でしたね」というメールを読み上げた二宮は「今年は長かった……」とポツリ。ドラマと映画で2作ずつ主演を務め、6月には初のカバーアルバムをリリース。そのほかバラエティ番組に出演したり、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」での活動など、大忙しの二宮だったが、「(嵐が活動)休止してからのほうが(1年が)長い(と感じる)」とのこと。

 二宮によると、グループでの仕事と現在の個人仕事には“ある違い”があるそう。「嵐ってさ、ジャニーズ事務所にとっても大事なわけですよ。他のグループも全部大事だけど、大事なグループの一つと言っていいと思うんです、嵐はね」と前置きした上で、「だから、こういろいろと自分たちが(仕事の)情報を聞くまでに、いろんな部署の関門を突破してくるわけですよ」「CDを出すということに対してもいろんな部署を通って、で、『CDが出ます』とかになるわけですよ」と、仕事が確定するまでに時間がかかったと告白。

 しかし、一人で仕事をするようになり、「それは、もうあなた(自分)がやりたい、やりたくない、こうしたい、こうしたくないってことがおそらくあるでしょうから、やってちょうだい、いけっ! ってなるわけじゃないですか」と、意思決定が自分だけのジャッジになったと語った。

 また、二宮は39歳になった今も新しい仕事にチャレンジできる環境に感謝しているそうで、「転職してないで新しい仕事がどんどん増えてるんだから」「面白いとこでもありますよね、個性が出るというか」ともコメントしていたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「嵐はジャニーズ事務所にとっても大事なんですよって、泣きそうになった」「『嵐は事務所にとって大事なグループ』って二宮くんが言ってくれたの、うれしいなぁ」「ニノにはのびのびと仕事をしてほしい」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、櫻井翔から番組スタッフまで……通販で“ポチった”プレゼント品とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月9日深夜放送回では、嵐・櫻井翔と有吉弘行が進行を務める『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、以下「夜会」)にゲスト出演した際の“手土産”について語った。

 「相葉雅紀落とし穴ドッキリ2時間SP」と題した9月22日の放送回にゲスト出演した相葉。11年前に相葉から落とし穴ドッキリをかけられた櫻井は今回、相葉との“2人旅”中に仕返しをすることに。ロケの模様は番組後半でオンエアされ、前半では、“夜会ハウス”を初めて訪れた相葉が、櫻井や有吉らとさまざまなトークを繰り広げた。

 その際、相葉は「翔ちゃん、焼酎好きだと思って」「鹿児島の焼酎なんですけど、みなさん飲みませんか?」と、濵田酒造の本格芋焼酎「だいやめ~DAIYAME~」を持参。「おすすめはちょっとソーダで割るのがおいしい」と、焼酎をお気に入りの割り方で出演者たちに振る舞っていた。

 そこで、ラジオ企画「教えて相葉ちゃん」のコーナーに、「私も大好きな焼酎だったので『雅紀くんもお気に入りなんだ』とびっくりしました。ハイボール派の雅紀くんが、あの焼酎を気に入ったきっかけがあったら教えてほしいです」との質問が到着。

 相葉は「僕は家だと、わりとハイボールばっかり飲んでるんですけど」と前置きしながら、「近所のラーメン屋さんに行ったんですよ。そのときに『焼酎のソーダ割り』ってのがあって。ハイボールがなかったのかな、そのとき」「で、それ(焼酎のソーダ割り)を頼んだんですよ。そしたら『この焼酎、おいしくない?』ってなって」と、「だいやめ~DAIYAME~」との出会いを告白。

 すぐに通販サイトで「得意の“ポチ”して買って、家で飲んだらおいしかったから」番組収録に、「『最近、これハマってるんですよね』って持っていったの。最初は近所のラーメン屋さんにあったの」と、あらためて手土産に選んだ経緯を語った。

 なお、『夜会』放送後、ネット上では「夜会で相葉くんがお土産で持ってきた『本格芋焼酎だいやめ〜DAIYAME〜』買い物先で偶然見つけ思わず購入」「即ネット検索して買った」などの声が続出し、大きな反響を集めていた。

 今回のラジオ放送後にもリスナーから「相葉くんが紹介してた『だいやめ』、私も飲むようになりました」「私も『夜会』で見てすぐにお取り寄せして飲みましたよ」「おいしいの教えてくれてありがとう相葉くん」との報告が。

 またこの日、相葉は番組アシスタントとして出演する放送作家の“ちかさん”に電動歯ブラシをプレゼント。11月25日深夜放送回で、電動歯ブラシを使ったことがないというちかさんからおねだりされていたもので、「僕も電動に変えて“電動派”になったから、ちかさんもこれできっと電動派になるんじゃないかと思って、ポチってきました」と、愛用している電動歯ブラシと同じものを贈っていた。

 そのため、ネット上では、「人にプレゼントするとき相手も喜んでくれそうないい物を贈りたいんだよね。そんな相葉くんの心遣いいいなぁっていつも思う」「喜ぶ顔を見るのが好きなんだろうなぁ」との声も上がっていた。