嵐・松本潤、「結婚したい」宣言! 意外にもファンは「幸せになって」と寛容

 TOKIO国分太一が司会を務める情報番組『ビビット』(TBS系)に、嵐・松本潤が登場。来年1月から同局で放送されるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』の宣伝も兼ねた出演で、ジャニーズ事務所の先輩である国分と“サシ飲み”をしながら、NGなしのぶっちゃけトークが繰り広げられた。

 国分はまず、「あるの? (ジャニーズの)先輩とサシでごはん食べるとか」と質問。松本は岡本健一、佐藤アツヒロの名前を挙げ、さらに今年はTOKIO山口達也と初めて2人で食事をしたそう。このときは松本から誘ったらしく、これを聞いて国分が「オレ全然誘ってくれないよね?」と嫉妬心を抱く一幕も。松本は後輩のジャニーズJr.とも食事に行くそうで、その際は「いつデビューできますか?」といったシビアな質問も受けるとか。「オレ社長じゃないからわかんないよ!」と言っていたものの、松本が後輩から慕われ、頼りにされていることがわかる場面でもあった。

 また、「松本潤、本当はこんな人だ」をテーマに嵐のメンバーにアンケートを実施。櫻井翔からは「キツい性格に思われがちですが、割と優しいです」、相葉雅紀からは「ストイックですね。毎日決まったお弁当を食べています」といった、本当に身近な人でないとわからない情報が届いていた。そして大野智からは「イメージでは友達もいっぱいいて幸せそうに見えるが、実は仕事が終わって真っ直ぐ家に帰り、1人ポツンといる寂しい男だ」、二宮和也からは「ストイックとか拘りがある人とか言われていますが、心配性な人」という意外な一面を明かす内容が。本人もこれは認めており、メンバーがまさに松本をズバリ言い当てた形になっていた。

 そんな話の中で、国分から「結婚っていうのはチラつくものなの?」というつっこんだ質問が飛んだ。これに松本は「考えたことないワケじゃないけど~……」と悩みつつ、「タイミングみたいなものがないと、多分どうにもなんないんじゃないですか?」と答えた。その上で、「普通に暮らしてる人と状況が違うということも理解しているから……本当あとは、タイミングなんですかね」と自身の立場を考えているとも発言。結婚自体「したいとは思います」と明言した松本は、国分や自身の友人の子どもを見て「いいなあって思うので、いつかはね」と語っていた。

 結婚といえば、つい先日V6岡田准一が女優の宮崎あおいとの結婚を発表したばかり。ジャニーズアイドルが結婚すると、ファンからはさまざまな反応が上がるが、岡田の場合は否定的な声も多かった。というのも、ファンクラブ会員宛てに結婚を知らせる封書が、“クリスマスイヴ”である12月24日に届くよう指定されていたことや、岡田と宮崎は“不倫”からの結婚であることに、不快感を覚える人が多いようなのだ。

 結婚に対して敏感になるファンが多い中、松本が『ビビット』で前向きな気持ちを語ったワケだが、ネット上では「潤くんには、幸せになってほしいな。もし潤くんが結婚するってなったら、心を込めてお祝いしようって思ってる」「好きな人たちが結婚するのは複雑だけど、でもやっぱりファンとしては幸せになってほしい。気持ちよく祝福できるタイミングだといいな」「潤くんの結婚観聞けてよかった! 自分の置かれてる立場をちゃんと考えてくれてるのね。それだけでファンとしてありがたい。いつかパパになった潤くんが見てみたいな」との反応が上がっており、意外にも寛容なファンが多いようだ。

 しきりに「タイミング」という言葉を口にしていた松本。“国民的アイドル”となった嵐にとって、そのタイミングは一体いつなのだろうか。

嵐は安室奈美恵を前に敵前逃亡!? 『紅白』大トリが「ゆず」に決まった裏事情とは

 大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』に出場する46組の曲目・曲順が23日、同局から発表され、白組の人気デュオ「ゆず」が大トリに決まった。ゆずは8回目の出場。初めてのトリで、大トリを務めることになった。2004年のNHKアテネ五輪中継のテーマ曲「栄光の架橋」を歌う。

 紅白番組制作統括の矢島良氏は、起用理由について「デビュー20周年。トップアーティストとして第一線で活躍している。ベストアルバムもヒットした。世論調査でも上位。『栄光の架橋』はアテネ五輪のテーマ曲で、紅白のテーマ『夢を歌おう』に合致する。締めくくりにふさわしい」と説明したが……。

「押しやられて大トリに起用された感が強いですね」とは、音楽関係者。

 当初、大トリはジャニーズの嵐が有力視されていたが、安室奈美恵と桑田佳祐の出場が相次いで決まったことで「今年は“おいしくない”と判断して、遠慮した」(同)といわれる。

 今年の紅白は、一にも二にも安室。年明けに報じられる恒例の歌手別視聴率では、ぶっちぎりのトップが確実視されている。

「安室の出番は終盤でしょう。視聴率は安室の出番に向けて上昇し、終わったあとで急降下することが予想されます。たとえ『嵐』が大トリを飾っても、安室にはかなわない。ならば、今年はスルーするのが賢明と考えたのでは? ジャニーズは“顔”を大事にする事務所ですから」とはスポーツ紙記者。

 大トリ抜擢のゆずは「デビュー20周年イヤーを紅白歌合戦のステージで締めくくることができること、本当に光栄です。当日は僕たちの代表曲『栄光の架橋』を披露させていただきます。テレビの前の皆さんも、ぜひ一緒に歌ってください」とのコメントを発表している。

 ゆずには、安室を超えるパフォーマンスを期待したい。

嵐は安室奈美恵を前に敵前逃亡!? 『紅白』大トリが「ゆず」に決まった裏事情とは

 大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』に出場する46組の曲目・曲順が23日、同局から発表され、白組の人気デュオ「ゆず」が大トリに決まった。ゆずは8回目の出場。初めてのトリで、大トリを務めることになった。2004年のNHKアテネ五輪中継のテーマ曲「栄光の架橋」を歌う。

 紅白番組制作統括の矢島良氏は、起用理由について「デビュー20周年。トップアーティストとして第一線で活躍している。ベストアルバムもヒットした。世論調査でも上位。『栄光の架橋』はアテネ五輪のテーマ曲で、紅白のテーマ『夢を歌おう』に合致する。締めくくりにふさわしい」と説明したが……。

「押しやられて大トリに起用された感が強いですね」とは、音楽関係者。

 当初、大トリはジャニーズの嵐が有力視されていたが、安室奈美恵と桑田佳祐の出場が相次いで決まったことで「今年は“おいしくない”と判断して、遠慮した」(同)といわれる。

 今年の紅白は、一にも二にも安室。年明けに報じられる恒例の歌手別視聴率では、ぶっちぎりのトップが確実視されている。

「安室の出番は終盤でしょう。視聴率は安室の出番に向けて上昇し、終わったあとで急降下することが予想されます。たとえ『嵐』が大トリを飾っても、安室にはかなわない。ならば、今年はスルーするのが賢明と考えたのでは? ジャニーズは“顔”を大事にする事務所ですから」とはスポーツ紙記者。

 大トリ抜擢のゆずは「デビュー20周年イヤーを紅白歌合戦のステージで締めくくることができること、本当に光栄です。当日は僕たちの代表曲『栄光の架橋』を披露させていただきます。テレビの前の皆さんも、ぜひ一緒に歌ってください」とのコメントを発表している。

 ゆずには、安室を超えるパフォーマンスを期待したい。

V6・岡田の“結婚騒動”でジャニーズが郵政に激怒! 今後10年の「嵐CM」で帳消し?

 V6・岡田准一と宮崎あおいの結婚発表に泥を塗ってしまった、日本郵政による“メッセージカード誤配送”騒動。今回のトラブルに関わった日本郵政の上層部が、岡田・宮崎双方の事務所に謝罪したなど、一部スポーツ紙によって舞台裏が報じられていたが、やはりジャニーズ事務所は、あり得ないミスに怒り心頭なのだという。

 本来、12月24日に配達されるはずだった、ファンクラブ会員への結婚報告は、郵便局のミスで一部が22日に到着。そのため、ジャニーズは、24日を待たずして、23日に2人の結婚を公に認めるという事態になった。

「『マスコミからではなく、まずはファンへ報告』という、ジャニーズならではの配慮だったはずが、結果的に報道どころか、SNSで結婚を知るファンが続出してしまった。この影響なのか、本来なら入籍日は24日の大安だったはずなのに、『前日の仏滅に前倒しになってしまった』という、ジャニーズサイドの恨み節かのような証言を紙面に掲載した新聞社もありました」(テレビ局関係者)

 さらにネット上で指摘されているのが、日本郵政のCMに、ジャニーズの看板グループ・嵐が起用されている点だ。

「2015年から続くCM出演に加えて、今年はメンバーの写真付きオリジナル年賀状セットが販売されました。全7種類のワンセット1,980円の年賀状は、もはや“ファングッズ”のような仕様で、『保存用も買わなきゃ』という声が噴出。年賀状自体の売り上げにも、大幅に貢献しているとみられます」(同)

 スポンサーの大ポカで、甚大な被害を被ってしまった岡田。だが、むしろ今回の日本郵政の失態によって、ジャニーズサイドは大きな利益を得る結果も予想されるとか。

「日本郵政は今回の件で、ジャニーズに大きな貸しを作ってしまいました。平成30年という“節目”を前面に押し出したCMだっただけに、翌年から起用タレントが変更されるのではといった声も出ていたのですが、今回の郵政の失態で、向こう10年は嵐のCMが約束されたといっても過言ではない。ひいてはHey!Say!JUMPや関ジャニ∞ら後輩グループまで、年賀状のイメージキャラクターになる可能性もあるでしょう」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズサイドからすれば、今回のトラブルで、ある意味クリスマスプレゼントをもらった格好なのかもしれない。

V6・岡田准一と宮崎あおいの結婚に、嵐・櫻井翔が深く関与!?「何か見えない力があるのは確か」

  ジャニーズ事務所所属の人気アイドルグループ・V6の岡田准一と女優の宮崎あおいが結婚することが明らかになった。結婚発覚の原因となったのが、岡田がファンクラブ会員向けに、結婚報告の封書を24日に着くよう期日指定で送ったものの、22日に誤配送されたというトラブルによるものだったが、それもまたご愛嬌といったところか。

 そんな結婚のウラで、同じジャニーズ事務所所属の嵐・櫻井翔に、不思議な“縁結び力”があると、インターネットなどを中心に話題となっている。芸能関係者は「櫻井さんと映画、ドラマの主演級で共演した女優が、次々と電撃結婚するというジンクスがささやかれているんです」と話す。

 実際、2003年1月から日本テレビ系で放送された『よい子の味方~新米保育士物語~』では、櫻井は吹石一恵と共演。その後、吹石は歌手で俳優の福山雅治と結婚を果たす。

 また、10年1月からは『特上カバチ』(TBS系)で堀北真希と共演。すると、堀北は俳優の山本耕史とゴールインした。

 それだけにとどまらず、11年10月からフジテレビ系『謎解きはディナーのあとで』で北川景子とともにキャスティングされると、その北川は16年1月にロックバンド・BREAKERZのボーカルでタレントのDAIGOと結婚。そして今回、11年8月公開の映画『神様のカルテ』と14年3月公開の映画『神様のカルテ2』で櫻井は宮崎と夫婦役を演じ、宮崎が結婚することに。

 これは偶然なのか、はたまた……。

 ここまで重なると、櫻井に何か見えない力があるのは、確かなのかもしれない。これから、幸せを引き寄せるオーラを持つ櫻井と共演する女優に、注目が集まりそうだ。

嵐・相葉雅紀の“交際5年恋人”の素顔撮った!?マスコミ間で出回っていた「顔写真」の存在

 嵐の相葉雅紀に、交際5年以上の恋人がいると報じられた。写真誌「FLASH」(光文社)によると、相葉は約4億円と見られる都内の自宅マンションで女性と半同棲しているとして、相葉が不在でも部屋の明かりがついており、女性が愛犬のトイプードルと一緒に出入りしているという。

 実はこの女性、2年ほど前から本人と思われる顔写真が一部の芸能記者の間で出回っていた。交際女性だという確信はなかったものの、「もしかしたら……」のリスト上にはあったのだ。その顔写真を撮影したのは実話誌のカメラマンで、撮影場所は相葉の自宅前ではなく千葉県にある相葉の実家、中華料理店の近くだ。

「まったくの偶然なんですが、数年前に結婚した妻の実家が店のすぐ近くにあって、少し前に同居することになったんです。その場所から店の前が望遠で撮影できるので、時間があるときに出入りする客を撮影していました。いかにもファン集団だなという感じの人たちは除いてたんですが、ある日のこと、店の営業時間ではないときに出入りした女性がいたんです」

「FLASH」に掲載された写真は、女性の顔が隠されているため、完全な比較はできないが、カメラマンの持つ写真の女性と、かなり似ている。カメラマンは、この女性の正体を聞きまわるために複数の記者に見せていたため、そのうちの数枚が出回っていたのである。

 さらに、この女性につながる話がもうひとつある。相葉実家の中華料理店から幕張本郷駅まで行く道中に蕎麦屋があり、ここは一見して地味ながら超有名ビジュアル系ミュージシャンが訪れることで知られる“隠れ名店”。その縁で、幕張でのコンサート帰りに立ち寄った音楽関係者が、「相葉クンと遭遇した。一緒にきれいな女性がいた」との目撃談を漏らしたことがあったのだ。その女性もまた、FLASH掲載の女性と似ているという話だ。

 ファンの間で、相葉は蕎麦好きで知られており、「実家の近所にある蕎麦屋にも行ったことがありそう」と、この蕎麦屋もまた相葉ファンの訪問スポットにはなっている。

「相葉クンの好きな蕎麦が、わかめ蕎麦、カレー蕎麦、親子南蛮蕎麦」というのはファンから聞いた話だが、実際にその店に行ってみると、残念ながらメニューに、わかめ、親子南蛮はなく、あったのはカレー蕎麦のみ。近いもので「肉南」「鳥南」はあったが、相葉がこの店で注文したことがあればカレー蕎麦ということになるのか。店主は「お客さんのことは漏らせませんよ」と回答を拒否。

 もっとも、所属のジャニーズ事務所は、嵐の恋愛話については、その一切を認めないのが基本スタンス。本人も過去、黒柳徹子に「恋人はいるんですか?」と聞かれて「秘密です」としていたので、今回の熱愛ゴシップについても公に認めることはないだろう。カメラマンも「これでしばらくは動きがなくなるでしょうし、店の出入り撮影も無意味になるからやめます」と話している。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『99.9』続編主演の嵐・松本潤 “二股交際報道”のスキャンダル払拭に高いハードル

 昨年4月期にTBS日曜劇場枠で放送され好評だった、嵐・松本潤主演ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』のSEASON2が、来年1月期に同枠でオンエアされる。

 同ドラマは、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメント。日本の刑事事件では、起訴された際、99.9%が裁判で有罪になっている。しかし、残り0.1%の確率にかける主人公の弁護士・深山大翔(松本)が、最後まであきらめずに事実を追い求めていく姿を描いた作品。

 SEASON2では、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘役に、再び香川照之が登場。ヒロインは前シーズンの榮倉奈々に代わって、木村文乃が元裁判官・尾崎舞子役で起用される。新たに、深山と対峙する裁判官・川上憲一郎役で笑福亭鶴瓶が、深山のサポートをするパラリーガルの新メンバー・中塚美麗役でアジアン・馬場園梓が出演。そのほかのキャストは、青木崇高、片桐仁、マギー、馬場徹、映美くらら、池田貴史、岸井ゆきの、渡辺真起子、藤本隆宏、首藤康之、奥田瑛二、岸部一徳ら。

 SEASON1は、20%超えこそ1度もなかったが、第2話と最終回(第10話)で19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークするなど、平均17.2%の高視聴率を獲得し、続編放送が待望されていた。TBSとしては、当然次期シーズンでは、SEASON1以上の視聴率を期待しているだろうが、主演・松本の私生活での失態が、どう響くか気になるところ。

 松本は昨年末、「週刊文春」(文藝春秋)で、本命・井上真央と、AV女優・葵つかさとの二股交際が報じられ、大きなイメージダウンにつながった。その後、初のドラマ出演となるが、高視聴率を挙げて、スキャンダル禍を払拭したいところ。だが、SEASON1の視聴率が高かっただけに、これを超えるとなると、“高いハードル”になりそう。

 松本といえば、10月7日に有村架純とのW主演映画『ナラタージュ』が公開された。同作は、松本にとって,4年ぶりの主演映画となったが、興行成績はイマイチで、「スキャンダルが響いた」とも言われたばかり。

 果たして、『99.9 SEASON2』が、どれほどの視聴率をマークするか、注目されるところだ。
(文=田中七男)

嵐・相葉雅紀、ハリコミ班が「ツーショット撮れない」と悲鳴!! 「危機管理の鬼」と称賛も

 12月18日発売の「フラッシュ」(光文社)に、熱愛をスクープされた嵐・相葉雅紀。記事によると、お相手は一学年上で関西出身の一般女性で、交際は5年以上。ジャニーズ事務所から報道への明確な否定がないことから、「交際報道はほぼ事実」と、マスコミ関係者の間で認定されている。そんな相葉は、実は遡ること1年近くも、マスコミの取材網をくぐり抜けてきたという。

 同誌には、犬の散歩をする女性の写真が複数枚掲載されているものの、相葉とのツーショットはなし。相葉の写真に至っては、今年元旦の初詣の様子と、12月に羽田空港で撮影されたものだけだった。

「実はこの女性との交際情報は、ある人物により、『フラッシュ』だけでなく複数の週刊誌に持ち込まれていたものでした。そこで各社とも、相葉のハリコミ取材を続けていたのですが、ツーショットはおろか、相葉のソロショットでさえ、まったく撮れなかったそうです」(週刊誌デスク)

 確かに同誌も、双方の親が取材に対して「交際を否定しなかった」ことを、交際の証拠としている。

「直近の相葉の写真を撮るだけでも、『フラッシュ』は数カ月を要したそう。それだけ相葉の警戒心が強かった、ということです。過去に、交際が明らかになっている水川あさみとも、ツーショットだけは絶対に撮られないようにしていたとか」(同)

 水川はその後、大東俊介、窪田正孝とそれぞれ交際時にツーショットを撮られていることを考えると、「相葉は危機管理の鬼といえる」(同)とのこと。過去交際していた山野ゆり、また自殺した元AV女優との“ニャンニャン写真”が流出したことはあるものの、これまで相葉の熱愛スキャンダル記事に、ツーショット写真が添えられたことはない。

「嵐の他メンバーでは、発覚後、即座に破局報告をした大野智と夏目鈴は、利用した溶岩浴店前で、ばっちりツーショットを撮られている。また、櫻井翔と小川彩佳も、テレ朝近くで一瞬合流したところを撮影されました。相葉は、過去の流出騒動を反省して、絶対に撮られないと肝に銘じているのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 アイドルとしての自覚、さらには女性との真剣交際ぶりを、行動で示していた相葉。今後も引き続き、週刊誌からプライベートを狙われることになるだろうが、こと相葉に関しては、脇の甘さからファンにショックを与えてしまうようなヘマは起こさないかもしれない。

嵐・相葉雅紀、ハリコミ班が「ツーショット撮れない」と悲鳴!! 「危機管理の鬼」と称賛も

 12月18日発売の「フラッシュ」(光文社)に、熱愛をスクープされた嵐・相葉雅紀。記事によると、お相手は一学年上で関西出身の一般女性で、交際は5年以上。ジャニーズ事務所から報道への明確な否定がないことから、「交際報道はほぼ事実」と、マスコミ関係者の間で認定されている。そんな相葉は、実は遡ること1年近くも、マスコミの取材網をくぐり抜けてきたという。

 同誌には、犬の散歩をする女性の写真が複数枚掲載されているものの、相葉とのツーショットはなし。相葉の写真に至っては、今年元旦の初詣の様子と、12月に羽田空港で撮影されたものだけだった。

「実はこの女性との交際情報は、ある人物により、『フラッシュ』だけでなく複数の週刊誌に持ち込まれていたものでした。そこで各社とも、相葉のハリコミ取材を続けていたのですが、ツーショットはおろか、相葉のソロショットでさえ、まったく撮れなかったそうです」(週刊誌デスク)

 確かに同誌も、双方の親が取材に対して「交際を否定しなかった」ことを、交際の証拠としている。

「直近の相葉の写真を撮るだけでも、『フラッシュ』は数カ月を要したそう。それだけ相葉の警戒心が強かった、ということです。過去に、交際が明らかになっている水川あさみとも、ツーショットだけは絶対に撮られないようにしていたとか」(同)

 水川はその後、大東俊介、窪田正孝とそれぞれ交際時にツーショットを撮られていることを考えると、「相葉は危機管理の鬼といえる」(同)とのこと。過去交際していた山野ゆり、また自殺した元AV女優との“ニャンニャン写真”が流出したことはあるものの、これまで相葉の熱愛スキャンダル記事に、ツーショット写真が添えられたことはない。

「嵐の他メンバーでは、発覚後、即座に破局報告をした大野智と夏目鈴は、利用した溶岩浴店前で、ばっちりツーショットを撮られている。また、櫻井翔と小川彩佳も、テレ朝近くで一瞬合流したところを撮影されました。相葉は、過去の流出騒動を反省して、絶対に撮られないと肝に銘じているのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 アイドルとしての自覚、さらには女性との真剣交際ぶりを、行動で示していた相葉。今後も引き続き、週刊誌からプライベートを狙われることになるだろうが、こと相葉に関しては、脇の甘さからファンにショックを与えてしまうようなヘマは起こさないかもしれない。

嵐・二宮和也、コンサートグッズを購入するファンに感動! 「感謝しないとダメ」と思い新たに

 11月17日に行われた北海道・札幌ドーム公演を皮切りに、コンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』が始まった嵐。現在、ツアー真っ最中で全国を飛びまわっている嵐・二宮和也だが、自身がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の12月17日放送回で、ツアーグッズを購入してくれているファンに感謝を伝える場面があった。

 リスナーから「ツアーが始まり、グッズも発表されましたが、こだわりのグッズ、おすすめがあったら教えてください」というメッセージが届いた。二宮は、「全部でーす、イエーイ!」とお茶目なコメントをするも、「ちょっと待って。調べるから」と今さらグッズをチェック。その間、「それはもう、好きなものを買うのがいいんじゃないの?」と話していた。だが、ひと通りグッズをチェックし終えると、「何がオススメだと思います?」とスタッフに尋ねた後、「ボク、ペンライト!」と口にした。

 今回のコンサートで販売されているペンライトは特別仕様だそうで、座席にあるマークをペンライトでタッチし、自分のペンライトと会場内の通信を繋ぐことで、運営側の操作で色が変わったりするとのこと。「コンサートを楽しむならペンライト買わないとだなー」とつぶやく二宮。その理由は運営側がペンライトをコントロールすることで、会場はより一体感のある景色になるからだとか。その光景について二宮は、「北海道とかすごかったよ、ほっとんどの人が(持っていて)。嵐のファンってすごいなって思ったもん」と感慨深げに語った。

 グッズを購入してくれているファンに対して、「『それを買わないとコンサートに入れません』ってワケじゃないから。それがさ、『みんな買ってくれたらうれしいな』とか言ったワケでもないのに、楽しもうと思って買ってくれるっていうのが、本当に……嵐は感謝しないといけないよね」と想いを述べた。

 その後、「グッズは好きなのを買ってください」と呼びかける二宮だったが、メッセージに答えてオススメをするならば、「オレはペンライトだな」と念を押すように話した。コンサートではさまざまなグッズが売られているが、購入したファンをどう思っているのか、二宮から直接聞くことができ、うれしくなったファンは多かっただろう。