山下『コード・ブルー』成功も嵐が大コケ、JUMP躍進! ジャニーズドラマ年間視聴率ランク

 1月期は木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でクールトップのスタートを切った2017年の連続ドラマ。ゴールデン・プライム帯から深夜帯の作品まで、ジャニーズタレントが出演したドラマ(民放)の結果をおさらいしていきたい。

■ジャニタレ主演作、首位逃す
 16年のジャニタレ出演作の中では、嵐・松本潤主演の『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)が全話平均17.1%で1位を獲得。しかし、17年の視聴率トップは風間俊介が出演し、10月期に放送された役所広司主演の『陸王』だった。『半沢直樹』を生み出した午後9時台の日曜劇場枠で、池井戸潤氏の人気小説が原作とあって、全10話の平均視聴率は16.0%に。同作は老舗足袋業者・こはぜ屋がランニングシューズの開発に挑む過程を描いた内容で、風間は埼玉中央銀行融資課の銀行員として、こはぜ屋と関わる坂本太郎役で登場。坂本は投資会社に転職後も、こはぜ屋社長の主人公・宮沢紘一(役所)らのバックアップを続け、真面目で熱い男というキャラクターが好評を得た。

 ジャニーズ主演作での首位は、山下智久主演の夏ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。08年7~9月に第1弾が放送となり、スペシャルドラマも制作された人気作だが、7年ぶりの連ドラも平均14.6%(全10話)と、高視聴率をマークした。このシーズンの視聴率結果も影響したのか、劇場版も決定(18年7月27日公開)。映画ならではのスケールに期待したい。

 主演作の2位は木村の『A LIFE~愛しき人~』(平均14.5%)で、同じく元SMAPの草なぎ剛主演『嘘の戦争』(フジテレビ系、平均11.3%)は、少年隊・東山紀之主演の『刑事7人』(テレビ朝日系、11.3%)と同率の5位にランクイン。9月に事務所を退所した草なぎにとってはジャニーズ最後の作品となったが、Sexy Zone・菊池風磨と共演したほか、家族を殺された復讐に燃える天才詐欺師を熱演し、演技が高く評価された。

■嵐メンバー主演作、8%台で視聴率低迷
 16年の視聴率ランキングは松本主演『99.9』が首位に、嵐・大野智主演の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)が2位に登場。平均は17.1%、12.8%と数字の差に開きはあったものの、ワンツーフィニッシュで嵐の強さを見せつけた。

 ところが、17年は嵐メンバー主演のドラマが今ひとつヒットせず、いずれも1ケタ止まりだった。4月期は相葉雅紀が『貴族探偵』(フジテレビ系)で、文字通り女性に対して紳士的な“貴族”役に挑戦。初回11.8%でスタートしたものの、2話で8.3%に転落。8話は7.0%にまでダウンしてしまい、2ケタに届いたのは初回のみだった。相葉に関しては、セリフが「棒読み」「演技がヘタすぎる」と批判も飛び交い、数字面を見ても「成功」とはいえないドラマだった。

 10月期には『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で櫻井翔が主演を務めるも、初回は10.1%とギリギリ2ケタで幕開け。翌週は7.5%に急降下し、3話で10.5%に巻き返したが、以降は7~9%で停滞した。同作は、教育経験のない商社マン・鳴海涼介(櫻井)が私立高校の校長になり、教育現場の問題に向き合うという社会派学園ドラマ。視聴率は伸びなかったが、ネット上には「毎回、見た後に考えさせられるドラマだった」との感想も少なくなかった。平均は8.7%(全10話)、『貴族探偵』が8.6%(全11話)と、仲良く8%台でフィニッシュした。

■Hey!Say!JUMP躍進、4作品に出演
 17年のドラマを全体的に見ると、Hey!Say!JUMPメンバーの活躍ぶりが目立つ1年でもあった。有岡大貴は高視聴率を残した『コード・ブルー』に新レギュラーとして参加し、“ゆとり世代”を体現したようなキャラクターの新人フェロー・名取颯馬を好演。6~8月放送の深夜ドラマ『孤食ロボット』(日本テレビ系)でもメンバーの八乙女光、高木雄也とトリプル主演を務め、3人組新ユニット「A.Y.T.」として主題歌も担当した。こちらは深夜枠ながら、全10回で3.3%を記録し、Sexy Zone・菊池主演『吾輩の部屋である』(同)や、A.B.C-Z・塚田僚一が出演した『さくらの親子丼』(フジテレビ系)と並ぶ同率22位にランクイン。

 中島裕翔は沢尻エリカ主演『母になる』(日本テレビ系)に児童福祉士の木野愁平役で出演。同作は平均9.2%で、9位に食い込んだ。また、薮宏太は『ウチの夫は仕事ができない』(同)で関ジャニ∞・錦戸亮と共演し、主人公・小林司(錦戸)の嫌味な同僚(田所陽介)を熱演。視聴率は初回に11.2%を獲得後、7~9%台に落ち込み、平均は8.7%で12位だった。

 そんなHey!Say!JUMPは、18年1月期に山田涼介が『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系、土曜午後10時)で主演を務め、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系、火曜午後9時)には高木がレギュラーに名を連ねている。

■18年1月期のジャニドラ出演作
 18年冬のジャニーズドラマは、ゴールデン・プライム帯にエース級の主演作がズラリと並んでいる。木村主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系、木曜午後9時)、松本主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系、日曜午後9時)、亀梨主演の『FINAL CUT』、そして山田主演の『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』にはジャニーズWESTの小瀧望も出演。また、日本テレビ系の深夜枠ではジャニーズWEST・藤井流星&濱田崇裕が『卒業バカメンタリー』(月曜午前0時59分~1時29分)でW主演を果たす。

 17年のジャニタレ主演作はいまいちヒットに恵まれなかったが、18年はどんな作品に出会えるのだろうか。

【2017年ジャニタレ出演ドラマ(民放)平均視聴率ランキング】
※◎=ジャニタレ主演

 1位『陸王』(TBS系) 16.0% 風間俊介
◎2位『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命THE THIRD SEASON』(フジテレビ系) 14.8% 山下智久、Hey!Say!JUMP・有岡大貴
◎3位『A LIFE~愛しき人~』(TBS系) 14.5% 木村拓哉
 4位『警視庁捜査一課9係 season12』(テレビ朝日系) 11.5% V6・井ノ原快彦
◎5位『嘘の戦争』(フジテレビ系) 11.3% 草なぎ剛(ドラマ放送時はジャニーズ在籍)、Sexy Zone・菊池風磨
◎5位『刑事7人』(テレビ朝日系) 11.3% 少年隊・東山紀之
◎7位『ごめん、愛してる』(TBS系) 9.7% TOKIO・長瀬智也
◎8位『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系) 9.5% KAT-TUN・亀梨和也、山下智久
 9位『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系) 9.2% KAT-TUN・上田竜也
 9位『母になる』(日本テレビ系) 9.2% Hey!Say!JUMP・中島裕翔、関西ジャニーズJr.・道枝駿佑
 11位『リバース』(TBS系) 8.8% Kis-My-Ft2・玉森裕太
◎12位『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系) 8.7% 関ジャニ∞・錦戸亮、Hey!Say!JUMP・薮宏太
◎12位『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系) 8.7% 嵐・櫻井翔、ジャニーズJr.・松井奏
◎14位『貴族探偵』(フジテレビ系) 8.6% 嵐・相葉雅紀
 15位『下剋上受験』(TBS系) 8.2% 風間俊介
 16位『ハロー張りネズミ』(TBS系) 7.3% V6・森田剛
 17位『嫌われる勇気』(フジテレビ系) 6.5% NEWS・加藤シゲアキ
 18位『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系) 5.3% Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
 19位『大貧乏』(フジテレビ系) 4.9% ジャニーズWEST・神山智洋
◎20位『重要参考人探偵』(テレビ朝日系) 4.8% Kis-My-Ft2・玉森裕太、NEWS・小山慶一郎
 21位『屋根裏の恋人』(フジテレビ系) 3.6% タッキー&翼・今井翼
◎22位『孤食ロボット』(日本テレビ系) 3.3% Hey!Say!JUMP・有岡大貴、高木雄也、八乙女光主演
◎22位『吾輩の部屋である』(日本テレビ系) 3.3% Sexy Zone・菊池風磨主演
 22位『さくらの親子丼』(フジテレビ系) 3.3% A.B.C-Z・塚田僚一
◎25位『新宿セブン』(テレビ東京) 1.9% KAT-TUN・上田竜也
◎26位『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京) 1.8% KAT-TUN・中丸雄一

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。1話限りのゲスト出演や端役での出演などは除く。

 

嵐・櫻井翔&小川アナの熱愛、『DASH!!』のヤラセ疑惑! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 昨年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった2017年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では今年も1年、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2017年1月1日~12月31日集計)

■5位 嵐・二宮和也、「SMAPの解散を悪いことのように言われるのはいやだな」

 嵐・二宮和也が、踏み込んだ話を展開することで知られる女性誌「MORE」(集英社)の自身の連載にて、昨年末に解散したSMAPに対する思いや、嵐について本音トーク。嵐の影響力の大きさに感謝しつつも「何気なく発した言葉でも誤解を生んだり、重く受け止められたりする可能性が高くなった」と、自身の発言に用心していることをうかがわせた。さらに二宮は「今の世の中は他人の不幸が好きなムード」だとズバリ指摘した上で、SMAP解散について言及。「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」と、率直な思いを吐露したのだった。

■4位 TOKIOの『DASH!!』にヤラセ疑惑噴出も、「だとしたらスタッフが優秀すぎる」という声も

 テレビ番組の中でトップクラスの視聴率を誇る“日曜午後7時”の王者・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、“ヤラセ疑惑”が浮上。1月22日に放送された同番組の「横浜育ちのアユを追う」という企画で、多摩川を訪れた城島茂と山口達也が川に浸かりながら成長したアユを探していると、なんと山口が絶滅危惧種の“スナヤツメ”を発見。しかし、この“スナヤツメ”が同番組で発見されたのは2回目で、2年前にも山口が同じ多摩川で発見し、“伝説級の発見”として大きなニュースになっていた。それゆえ視聴者から、「テレビだと盛り上げるための演出じゃないか」との声が。しかし一方で「絶滅危惧種を事前に用意するとか、そんなのさすがにムリでしょ。だとしたらスタッフが優秀すぎて、それはそれですごい(笑)」といった意見も。同番組では以前にも“幻の深海魚”を発見するなど、視聴者が疑ってしまうのも無理はないほどの運の良さを発揮。そんな運の良さも“TOKIOだから”かもしれない!?

■3位 発売前夜に不安は最高潮に達するも……相葉雅紀のフライデーにファンは思わず破顔

 6月2日未明、嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるとの情報が、ジャニーズファンの間を駆け巡った。驚きと不安を隠せない多くのファンたちで、朝からネット上は大騒ぎ。しかしフタを開けてみると、「売れっ子アイドルの焼肉屋『男子会』」とのタイトルに、相葉と横山が笑顔を浮かべて夜の東京・麻布十番の街を歩いている“平和”な写真が掲載されていただけ。横山が自身の主演舞台『上を下へのジレッタ』で共演し、意気投合した俳優の浜野謙太に親友・相葉を紹介し3人で食事を楽しんだとのことだった。ファンからは「写真が平和すぎて笑った」「こういう平和な『フライデー』ならいつでもOK」と安堵の声が。相葉と横山の「男子会」写真は、ファンを大いに和ませたようだった。

■2位 SMAP解散、『嘘の戦争』を経て……草なぎ剛の現在は「こんなに時間があるのは初めて」「主婦みたいな生活」

 昨年末のSMAP解散直後、1月期連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演した草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2017年6月号(KADOKAWA)の連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」にて、「最近は好きなギターをいじったり、クルマに乗ったり、友達とゴハンしたり。こんなに時間があるのは今までなかったからね」と近況を報告。自宅に友人を呼んで料理を作ったり、洗濯をするなど家事ばかりしている今の生活ぶりを明かし、「なんか僕、主婦みたいだな(笑)」と自身を例えていた。現在は月刊誌の連載が2つ、バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、ナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK総合)とラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH 』(bayfm)が主な仕事の草なぎ。連載の最後には俳優仕事への意欲を見せており、「僕はこれからも頑張るから。任せて!」と前向きな言葉で締めくくっていた。

■1位 「お似合い~」から一変! 櫻井ファンを疑心暗鬼にさせた、小川アナの1枚の写真

 2月27日発売の「週刊ポスト」3月10日号(小学館)にて、テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの“親密交際”が報じられた嵐・櫻井翔。同誌には小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿や、テレビ朝日の社屋付近で落ち合う場面のツーショットなどが掲載。記事の内容も小川アナの父親が「娘の結婚相手を探している」と語るなど、単なる交際発覚ではなく“結婚”まで感じさせるものだった。記事発売前、熱愛の第一報を聞いたファンの反応は「お似合い」「幸せになるならそれが1番」と2人の恋を応援するなど前向きだったが、「ポスト」に掲載された2ショット写真がネット上に出回ると祝福ムードが一変。「ポスト」に掲載された小川アナの1枚の写真を「完全にカメラ目線」と指摘する声があり、「小川アナの顔が“ドヤ顔”に見えてしかたない」と、疑いの目を向けるファンが続出。またガードの堅く警戒心の人一倍強い櫻井が週刊誌の追跡に気がつかなかったということに疑問を持つファンもいるなどし、小川との交際が櫻井に良い影響を与えていないのでは、と櫻井ファンを疑心暗鬼にさせたのだった。

嵐・櫻井翔&小川アナの熱愛、『DASH!!』のヤラセ疑惑! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 昨年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった2017年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では今年も1年、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2017年1月1日~12月31日集計)

■5位 嵐・二宮和也、「SMAPの解散を悪いことのように言われるのはいやだな」

 嵐・二宮和也が、踏み込んだ話を展開することで知られる女性誌「MORE」(集英社)の自身の連載にて、昨年末に解散したSMAPに対する思いや、嵐について本音トーク。嵐の影響力の大きさに感謝しつつも「何気なく発した言葉でも誤解を生んだり、重く受け止められたりする可能性が高くなった」と、自身の発言に用心していることをうかがわせた。さらに二宮は「今の世の中は他人の不幸が好きなムード」だとズバリ指摘した上で、SMAP解散について言及。「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」と、率直な思いを吐露したのだった。

■4位 TOKIOの『DASH!!』にヤラセ疑惑噴出も、「だとしたらスタッフが優秀すぎる」という声も

 テレビ番組の中でトップクラスの視聴率を誇る“日曜午後7時”の王者・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、“ヤラセ疑惑”が浮上。1月22日に放送された同番組の「横浜育ちのアユを追う」という企画で、多摩川を訪れた城島茂と山口達也が川に浸かりながら成長したアユを探していると、なんと山口が絶滅危惧種の“スナヤツメ”を発見。しかし、この“スナヤツメ”が同番組で発見されたのは2回目で、2年前にも山口が同じ多摩川で発見し、“伝説級の発見”として大きなニュースになっていた。それゆえ視聴者から、「テレビだと盛り上げるための演出じゃないか」との声が。しかし一方で「絶滅危惧種を事前に用意するとか、そんなのさすがにムリでしょ。だとしたらスタッフが優秀すぎて、それはそれですごい(笑)」といった意見も。同番組では以前にも“幻の深海魚”を発見するなど、視聴者が疑ってしまうのも無理はないほどの運の良さを発揮。そんな運の良さも“TOKIOだから”かもしれない!?

■3位 発売前夜に不安は最高潮に達するも……相葉雅紀のフライデーにファンは思わず破顔

 6月2日未明、嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるとの情報が、ジャニーズファンの間を駆け巡った。驚きと不安を隠せない多くのファンたちで、朝からネット上は大騒ぎ。しかしフタを開けてみると、「売れっ子アイドルの焼肉屋『男子会』」とのタイトルに、相葉と横山が笑顔を浮かべて夜の東京・麻布十番の街を歩いている“平和”な写真が掲載されていただけ。横山が自身の主演舞台『上を下へのジレッタ』で共演し、意気投合した俳優の浜野謙太に親友・相葉を紹介し3人で食事を楽しんだとのことだった。ファンからは「写真が平和すぎて笑った」「こういう平和な『フライデー』ならいつでもOK」と安堵の声が。相葉と横山の「男子会」写真は、ファンを大いに和ませたようだった。

■2位 SMAP解散、『嘘の戦争』を経て……草なぎ剛の現在は「こんなに時間があるのは初めて」「主婦みたいな生活」

 昨年末のSMAP解散直後、1月期連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演した草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2017年6月号(KADOKAWA)の連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」にて、「最近は好きなギターをいじったり、クルマに乗ったり、友達とゴハンしたり。こんなに時間があるのは今までなかったからね」と近況を報告。自宅に友人を呼んで料理を作ったり、洗濯をするなど家事ばかりしている今の生活ぶりを明かし、「なんか僕、主婦みたいだな(笑)」と自身を例えていた。現在は月刊誌の連載が2つ、バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、ナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK総合)とラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH 』(bayfm)が主な仕事の草なぎ。連載の最後には俳優仕事への意欲を見せており、「僕はこれからも頑張るから。任せて!」と前向きな言葉で締めくくっていた。

■1位 「お似合い~」から一変! 櫻井ファンを疑心暗鬼にさせた、小川アナの1枚の写真

 2月27日発売の「週刊ポスト」3月10日号(小学館)にて、テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの“親密交際”が報じられた嵐・櫻井翔。同誌には小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿や、テレビ朝日の社屋付近で落ち合う場面のツーショットなどが掲載。記事の内容も小川アナの父親が「娘の結婚相手を探している」と語るなど、単なる交際発覚ではなく“結婚”まで感じさせるものだった。記事発売前、熱愛の第一報を聞いたファンの反応は「お似合い」「幸せになるならそれが1番」と2人の恋を応援するなど前向きだったが、「ポスト」に掲載された2ショット写真がネット上に出回ると祝福ムードが一変。「ポスト」に掲載された小川アナの1枚の写真を「完全にカメラ目線」と指摘する声があり、「小川アナの顔が“ドヤ顔”に見えてしかたない」と、疑いの目を向けるファンが続出。またガードの堅く警戒心の人一倍強い櫻井が週刊誌の追跡に気がつかなかったということに疑問を持つファンもいるなどし、小川との交際が櫻井に良い影響を与えていないのでは、と櫻井ファンを疑心暗鬼にさせたのだった。

嵐・櫻井翔&小川アナの熱愛、『DASH!!』のヤラセ疑惑! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 昨年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった2017年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では今年も1年、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2017年1月1日~12月31日集計)

■5位 嵐・二宮和也、「SMAPの解散を悪いことのように言われるのはいやだな」

 嵐・二宮和也が、踏み込んだ話を展開することで知られる女性誌「MORE」(集英社)の自身の連載にて、昨年末に解散したSMAPに対する思いや、嵐について本音トーク。嵐の影響力の大きさに感謝しつつも「何気なく発した言葉でも誤解を生んだり、重く受け止められたりする可能性が高くなった」と、自身の発言に用心していることをうかがわせた。さらに二宮は「今の世の中は他人の不幸が好きなムード」だとズバリ指摘した上で、SMAP解散について言及。「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」と、率直な思いを吐露したのだった。

■4位 TOKIOの『DASH!!』にヤラセ疑惑噴出も、「だとしたらスタッフが優秀すぎる」という声も

 テレビ番組の中でトップクラスの視聴率を誇る“日曜午後7時”の王者・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、“ヤラセ疑惑”が浮上。1月22日に放送された同番組の「横浜育ちのアユを追う」という企画で、多摩川を訪れた城島茂と山口達也が川に浸かりながら成長したアユを探していると、なんと山口が絶滅危惧種の“スナヤツメ”を発見。しかし、この“スナヤツメ”が同番組で発見されたのは2回目で、2年前にも山口が同じ多摩川で発見し、“伝説級の発見”として大きなニュースになっていた。それゆえ視聴者から、「テレビだと盛り上げるための演出じゃないか」との声が。しかし一方で「絶滅危惧種を事前に用意するとか、そんなのさすがにムリでしょ。だとしたらスタッフが優秀すぎて、それはそれですごい(笑)」といった意見も。同番組では以前にも“幻の深海魚”を発見するなど、視聴者が疑ってしまうのも無理はないほどの運の良さを発揮。そんな運の良さも“TOKIOだから”かもしれない!?

■3位 発売前夜に不安は最高潮に達するも……相葉雅紀のフライデーにファンは思わず破顔

 6月2日未明、嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるとの情報が、ジャニーズファンの間を駆け巡った。驚きと不安を隠せない多くのファンたちで、朝からネット上は大騒ぎ。しかしフタを開けてみると、「売れっ子アイドルの焼肉屋『男子会』」とのタイトルに、相葉と横山が笑顔を浮かべて夜の東京・麻布十番の街を歩いている“平和”な写真が掲載されていただけ。横山が自身の主演舞台『上を下へのジレッタ』で共演し、意気投合した俳優の浜野謙太に親友・相葉を紹介し3人で食事を楽しんだとのことだった。ファンからは「写真が平和すぎて笑った」「こういう平和な『フライデー』ならいつでもOK」と安堵の声が。相葉と横山の「男子会」写真は、ファンを大いに和ませたようだった。

■2位 SMAP解散、『嘘の戦争』を経て……草なぎ剛の現在は「こんなに時間があるのは初めて」「主婦みたいな生活」

 昨年末のSMAP解散直後、1月期連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演した草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2017年6月号(KADOKAWA)の連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」にて、「最近は好きなギターをいじったり、クルマに乗ったり、友達とゴハンしたり。こんなに時間があるのは今までなかったからね」と近況を報告。自宅に友人を呼んで料理を作ったり、洗濯をするなど家事ばかりしている今の生活ぶりを明かし、「なんか僕、主婦みたいだな(笑)」と自身を例えていた。現在は月刊誌の連載が2つ、バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、ナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK総合)とラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH 』(bayfm)が主な仕事の草なぎ。連載の最後には俳優仕事への意欲を見せており、「僕はこれからも頑張るから。任せて!」と前向きな言葉で締めくくっていた。

■1位 「お似合い~」から一変! 櫻井ファンを疑心暗鬼にさせた、小川アナの1枚の写真

 2月27日発売の「週刊ポスト」3月10日号(小学館)にて、テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの“親密交際”が報じられた嵐・櫻井翔。同誌には小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿や、テレビ朝日の社屋付近で落ち合う場面のツーショットなどが掲載。記事の内容も小川アナの父親が「娘の結婚相手を探している」と語るなど、単なる交際発覚ではなく“結婚”まで感じさせるものだった。記事発売前、熱愛の第一報を聞いたファンの反応は「お似合い」「幸せになるならそれが1番」と2人の恋を応援するなど前向きだったが、「ポスト」に掲載された2ショット写真がネット上に出回ると祝福ムードが一変。「ポスト」に掲載された小川アナの1枚の写真を「完全にカメラ目線」と指摘する声があり、「小川アナの顔が“ドヤ顔”に見えてしかたない」と、疑いの目を向けるファンが続出。またガードの堅く警戒心の人一倍強い櫻井が週刊誌の追跡に気がつかなかったということに疑問を持つファンもいるなどし、小川との交際が櫻井に良い影響を与えていないのでは、と櫻井ファンを疑心暗鬼にさせたのだった。

「取材させる気ないのか!」嵐、『紅白』リハでマスコミから大ブーイング食らった舞台裏

 TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneという5組のジャニーズグループが出場を果たした、2017年の『NHK紅白歌合戦』。今回、Hey!Say!JUMPが初出場を決めたものの、V6、KinKi Kidsの出場が途絶えたため、前年に比べるとジャニーズ枠は“1枠減”となった。そんなジャニーズ勢は放送に先駆けて行われたリハーサルにおいて、報道陣を前にした取材に対応。マスコミ関係者の間では、あるジャニーズグループが見せた対応力に絶賛の声が飛び交ったという。

 Hey!Say!JUMPは、初出場とはいえ、山田涼介、知念侑李は過去に「NYC」として出演済み。グループとしても大型音楽番組に多数出演しているからか、「初『紅白』なのに、それほどやる気が感じられなかった」(週刊誌記者)という。

「関ジャニ∞もJUMPと同様、気張ってみせる様子はなく、一部メンバーなどは、カメラが回ってないときだと、ずっとポケットに手を突っ込みっぱなし。受け答えもボソボソ声だったりと、いい印象は受けませんでした。Sexy Zoneは、記者たち一人ひとりに頭を下げるなど、丁寧な態度で好印象でしたが、質疑応答は真面目な優等生そのもので、面白みに欠けていた。この3組の出番が、そろってリハ初日の朝イチだったため、現場のテンションはやや下がってしまいましたね」(同)

 それでも、小島瑠璃子との熱愛報道後、初の公の場となった村上信五には注目が集まったという。

「関ジャニ∞の囲み取材終了後、記者から小島に関する質問が飛び出しました。しかしよく見ると、声がけしたのはスポーツ紙のジャニーズ担当記者のみ。また現場を退出する順番も、村上は直撃しやすい一番最後だっただけに、“仕込み”としか思えない一幕でしたね。おそらく以前から、ジャニーズサイドと御用達スポーツ紙の間で『村上に質問する機会を作る』という話し合いがあり、このタイミングで実現したのでしょう」(ウェブサイト記者)

 そしてリハ初日の終盤、突如マスコミの前に姿を見せたのが、嵐だったという。

「もともと配布されたスケジュール用紙に、嵐の取材の記載はなかったのですが、呼び込みもほぼなく、突然撮影と囲み取材が始まった。リハ開始から11時間以上経過しており、すでに半数近くのメディアが退出済みだったため、『嵐は取材させる気がないのか』という愚痴も聞かれました。しかし一部のジャニーズと懇意にしているメディアには、関係者から『囲み取材は今日する予定』だとこっそり教えてもらっていたそう。ジャニーズサイドとしては、どうでもいいメディアを排除したかったのかもしれません」(同)

 ジャニーズ勢に対して、やや批判的な声が多い中で、満を持して登場したTOKIOは、「ジャニーズどころか、全出演歌手を含めても、マスコミ対応のMVPだった」(音楽誌記者)という声が。

「松岡昌宏は、登場するなり『Cさんじゃないですか!』と、恒例の“ジャニーズ幹部イジり”を始め、初っ端からマスコミの笑いをかっさらいました。その後は、城島茂の衣装が“大御所すぎる”などとメンバー内で突っ込み合戦が始まり、山口達也は、“離婚した妻に慰謝料を払っている”と赤裸々な発言を投下。自分たちが『紅白』の司会をすることについて、『一生ないんじゃない?』と長瀬智也がいえば、国分太一は『ずっと嵐でグルグル回ってるよね』と自虐風コメントで返し、松岡が『中居(正広)さんから飛んで嵐に』とのこと。現場では、なんとなく『元SMAP』に関してタブー視する向きがあり、一瞬空気が固まったものの、松岡は瞬時に察して再び“Cさんイジり”を再開。長瀬がそれに続いて『Cさんテカリ始めてる!』とイジってみせたりと、爆笑続きでした」(同)

 会見終了後、現場記者からは「やっぱり若手と40代じゃ対応力が違うね」と、TOKIOを称賛する声が多数上がっていたとか。TOKIOのマスコミ対応力を上回るグループは、今後現れるのだろうか。

「取材させる気ないのか!」嵐、『紅白』リハでマスコミから大ブーイング食らった舞台裏

 TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneという5組のジャニーズグループが出場を果たした、2017年の『NHK紅白歌合戦』。今回、Hey!Say!JUMPが初出場を決めたものの、V6、KinKi Kidsの出場が途絶えたため、前年に比べるとジャニーズ枠は“1枠減”となった。そんなジャニーズ勢は放送に先駆けて行われたリハーサルにおいて、報道陣を前にした取材に対応。マスコミ関係者の間では、あるジャニーズグループが見せた対応力に絶賛の声が飛び交ったという。

 Hey!Say!JUMPは、初出場とはいえ、山田涼介、知念侑李は過去に「NYC」として出演済み。グループとしても大型音楽番組に多数出演しているからか、「初『紅白』なのに、それほどやる気が感じられなかった」(週刊誌記者)という。

「関ジャニ∞もJUMPと同様、気張ってみせる様子はなく、一部メンバーなどは、カメラが回ってないときだと、ずっとポケットに手を突っ込みっぱなし。受け答えもボソボソ声だったりと、いい印象は受けませんでした。Sexy Zoneは、記者たち一人ひとりに頭を下げるなど、丁寧な態度で好印象でしたが、質疑応答は真面目な優等生そのもので、面白みに欠けていた。この3組の出番が、そろってリハ初日の朝イチだったため、現場のテンションはやや下がってしまいましたね」(同)

 それでも、小島瑠璃子との熱愛報道後、初の公の場となった村上信五には注目が集まったという。

「関ジャニ∞の囲み取材終了後、記者から小島に関する質問が飛び出しました。しかしよく見ると、声がけしたのはスポーツ紙のジャニーズ担当記者のみ。また現場を退出する順番も、村上は直撃しやすい一番最後だっただけに、“仕込み”としか思えない一幕でしたね。おそらく以前から、ジャニーズサイドと御用達スポーツ紙の間で『村上に質問する機会を作る』という話し合いがあり、このタイミングで実現したのでしょう」(ウェブサイト記者)

 そしてリハ初日の終盤、突如マスコミの前に姿を見せたのが、嵐だったという。

「もともと配布されたスケジュール用紙に、嵐の取材の記載はなかったのですが、呼び込みもほぼなく、突然撮影と囲み取材が始まった。リハ開始から11時間以上経過しており、すでに半数近くのメディアが退出済みだったため、『嵐は取材させる気がないのか』という愚痴も聞かれました。しかし一部のジャニーズと懇意にしているメディアには、関係者から『囲み取材は今日する予定』だとこっそり教えてもらっていたそう。ジャニーズサイドとしては、どうでもいいメディアを排除したかったのかもしれません」(同)

 ジャニーズ勢に対して、やや批判的な声が多い中で、満を持して登場したTOKIOは、「ジャニーズどころか、全出演歌手を含めても、マスコミ対応のMVPだった」(音楽誌記者)という声が。

「松岡昌宏は、登場するなり『Cさんじゃないですか!』と、恒例の“ジャニーズ幹部イジり”を始め、初っ端からマスコミの笑いをかっさらいました。その後は、城島茂の衣装が“大御所すぎる”などとメンバー内で突っ込み合戦が始まり、山口達也は、“離婚した妻に慰謝料を払っている”と赤裸々な発言を投下。自分たちが『紅白』の司会をすることについて、『一生ないんじゃない?』と長瀬智也がいえば、国分太一は『ずっと嵐でグルグル回ってるよね』と自虐風コメントで返し、松岡が『中居(正広)さんから飛んで嵐に』とのこと。現場では、なんとなく『元SMAP』に関してタブー視する向きがあり、一瞬空気が固まったものの、松岡は瞬時に察して再び“Cさんイジり”を再開。長瀬がそれに続いて『Cさんテカリ始めてる!』とイジってみせたりと、爆笑続きでした」(同)

 会見終了後、現場記者からは「やっぱり若手と40代じゃ対応力が違うね」と、TOKIOを称賛する声が多数上がっていたとか。TOKIOのマスコミ対応力を上回るグループは、今後現れるのだろうか。

「取材させる気ないのか!」嵐、『紅白』リハでマスコミから大ブーイング食らった舞台裏

 TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneという5組のジャニーズグループが出場を果たした、2017年の『NHK紅白歌合戦』。今回、Hey!Say!JUMPが初出場を決めたものの、V6、KinKi Kidsの出場が途絶えたため、前年に比べるとジャニーズ枠は“1枠減”となった。そんなジャニーズ勢は放送に先駆けて行われたリハーサルにおいて、報道陣を前にした取材に対応。マスコミ関係者の間では、あるジャニーズグループが見せた対応力に絶賛の声が飛び交ったという。

 Hey!Say!JUMPは、初出場とはいえ、山田涼介、知念侑李は過去に「NYC」として出演済み。グループとしても大型音楽番組に多数出演しているからか、「初『紅白』なのに、それほどやる気が感じられなかった」(週刊誌記者)という。

「関ジャニ∞もJUMPと同様、気張ってみせる様子はなく、一部メンバーなどは、カメラが回ってないときだと、ずっとポケットに手を突っ込みっぱなし。受け答えもボソボソ声だったりと、いい印象は受けませんでした。Sexy Zoneは、記者たち一人ひとりに頭を下げるなど、丁寧な態度で好印象でしたが、質疑応答は真面目な優等生そのもので、面白みに欠けていた。この3組の出番が、そろってリハ初日の朝イチだったため、現場のテンションはやや下がってしまいましたね」(同)

 それでも、小島瑠璃子との熱愛報道後、初の公の場となった村上信五には注目が集まったという。

「関ジャニ∞の囲み取材終了後、記者から小島に関する質問が飛び出しました。しかしよく見ると、声がけしたのはスポーツ紙のジャニーズ担当記者のみ。また現場を退出する順番も、村上は直撃しやすい一番最後だっただけに、“仕込み”としか思えない一幕でしたね。おそらく以前から、ジャニーズサイドと御用達スポーツ紙の間で『村上に質問する機会を作る』という話し合いがあり、このタイミングで実現したのでしょう」(ウェブサイト記者)

 そしてリハ初日の終盤、突如マスコミの前に姿を見せたのが、嵐だったという。

「もともと配布されたスケジュール用紙に、嵐の取材の記載はなかったのですが、呼び込みもほぼなく、突然撮影と囲み取材が始まった。リハ開始から11時間以上経過しており、すでに半数近くのメディアが退出済みだったため、『嵐は取材させる気がないのか』という愚痴も聞かれました。しかし一部のジャニーズと懇意にしているメディアには、関係者から『囲み取材は今日する予定』だとこっそり教えてもらっていたそう。ジャニーズサイドとしては、どうでもいいメディアを排除したかったのかもしれません」(同)

 ジャニーズ勢に対して、やや批判的な声が多い中で、満を持して登場したTOKIOは、「ジャニーズどころか、全出演歌手を含めても、マスコミ対応のMVPだった」(音楽誌記者)という声が。

「松岡昌宏は、登場するなり『Cさんじゃないですか!』と、恒例の“ジャニーズ幹部イジり”を始め、初っ端からマスコミの笑いをかっさらいました。その後は、城島茂の衣装が“大御所すぎる”などとメンバー内で突っ込み合戦が始まり、山口達也は、“離婚した妻に慰謝料を払っている”と赤裸々な発言を投下。自分たちが『紅白』の司会をすることについて、『一生ないんじゃない?』と長瀬智也がいえば、国分太一は『ずっと嵐でグルグル回ってるよね』と自虐風コメントで返し、松岡が『中居(正広)さんから飛んで嵐に』とのこと。現場では、なんとなく『元SMAP』に関してタブー視する向きがあり、一瞬空気が固まったものの、松岡は瞬時に察して再び“Cさんイジり”を再開。長瀬がそれに続いて『Cさんテカリ始めてる!』とイジってみせたりと、爆笑続きでした」(同)

 会見終了後、現場記者からは「やっぱり若手と40代じゃ対応力が違うね」と、TOKIOを称賛する声が多数上がっていたとか。TOKIOのマスコミ対応力を上回るグループは、今後現れるのだろうか。

嵐・相葉、櫻井、関ジャニ∞・村上……2017年ジャニーズゴシップのウラ側全部暴露!

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

 

 

 “忖度”が垣間見えたジャニーズ・スキャンダル

A 2017年のジャニーズニュースは、ハッキリ言ってかなりの“不作”だったと思います。年の瀬になってV6・岡田准一が結婚発表を行いましたが、結婚に離婚、異性スキャンダルに加えて、「SMAP解散」と衝撃ニュースが飛び交い続けた16年に比べると、かなりおとなしい1年だったのではないかなと。

B その方が事務所としてはありがたいでしょ(笑)。

C SMAP関連は後半に取っておくとして、まずはジャニーズ事務所所属タレントの話題を振り返っていきましょう。

A まずは「週刊ポスト」(小学館)渾身のスクープ、嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナの交際でしょう。

B テレ朝が「親しい友人」とコメントしたことが衝撃だった。局員の私生活は絶対触れないという、テレビ局のルールが破られたというね。

C そのせいもあってか、このカップルの「年内結婚説」が、かなり出回っていました。

A そんなわけないですよ(笑)。確かにいずれはあるかもしれませんが、ジャニーズ的に「嵐は20周年を過ぎるまでナシ」と考えているようですし、何より先輩の「順番待ち」の状況でしたから。

C それは岡田のことですか?

A その通り。ほかにも結婚自体はOKが出ている者もいるようですが、「まずは岡田が先」というのが暗黙の了解でした。かつて言われていた「結婚は各グループ1人まで」こそ、完全に嘘だと証明されていますが、それでも「1年に1人まで」ルールは、まだ継続中とみられています。

C 続いて、スキャンダルでいうと、NEWS・手越祐也の金塊強奪犯との写真流出でしょうか。

B レギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板説が出ていたね。ウワサの出どころをたどっていくと、どうも日テレ内部だったことから、同局がジャニーズとズブズブの関係であることに抵抗しようとする現場の人間がいるんだろうな、と。

A あの時期は手越本人も相当落ち込んでいた様子でしたよ。結局、2カ月くらいであっさり元に戻っちゃいましたけど(笑)。

B そのタイミングで「降板はない」ことがわかったんじゃないの(笑)。いい薬にはなったかもしれないけど、相変わらず女の子を集めた“ハーレム飲み”は続けているそうだから。

A 熱愛では関ジャニ∞・村上信五と小島瑠璃子も、それなりに波紋を呼びました。一番衝撃だったのが、本人たちは交際を否定しているのに、こじるりの大先輩・和田アキ子が、番組で「私は全然、幸せだったらいいってことだから」と、小島から報告を受けていたと披露してしまったこと(笑)。

C アッコにかかれば、ジャニーズも黙るしかないってことでしょうか(笑)。第一報をすっぱ抜いた「フライデー」(講談社)も、密かにアッコに対して感謝していたとか。

B ただこれ、真剣に交際してるかどうかは、何とも言えないところだよね。「何もない」という釈明も、かなり苦しいところではあるけど。

A 芸能界ではありがちな、「大人の関係ではあるけど本命じゃない」的な話でしょうか。

B そんなの、我々マスコミどころか、事務所でさえ正確なところはわからないよ。

C でもこの報道に関しては、悪影響がまるでないですよね。双方とも仕事にまったく支障は出ていないし、なんならネタにさえしています。

A そもそも彼はアイドル人気で売ってるわけじゃないですから。対照的なのは関ジャニ∞・大倉忠義で、吉高由里子との交際は、完全にタブー扱いされています。

B むしろジャニーズサイドの対応から、2人の本気度が読み取れるというね。

C それを言うと、嵐・相葉雅紀に関しても、後追い報道は皆無でしたよね。

B 「フラッシュ」(光文社)入魂のスクープだね。決定的な証拠は、残念ながら写真ではなく、双方の家族による証言だったけど。

C 後追い報道がない熱愛は、基本的に“ガチ”だと考えているんですが、どうなんでしょう。

A もちろんケースバイケースですが、相葉に関してはその通りですよ。櫻井ほど、前向きには認めていないものの、すでに事務所も報告を受けている“公認カップル”だったみたいです。

B ただ、相手は一般人だし、ファンの中にも祝福している人は少なくない様子。だったら後追いくらい許してやればいいのにって思うんだけど。

A 各社ともジャニーズに忖度してるだけですよ。もっと噛み砕いていえば、「この程度のスキャンダルでジャニーズと揉めたくない」ってところでは。

B 芸能マスコミの、何ともしょっぱい“ホンネ”だね。

A 次回はSMAPの独立組についてじっくり話しますので、もう少し面白い話ができるかと(笑)。

 

後編につづく)

嵐・相葉、櫻井、関ジャニ∞・村上……2017年ジャニーズゴシップのウラ側全部暴露!

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

 

 

 “忖度”が垣間見えたジャニーズ・スキャンダル

A 2017年のジャニーズニュースは、ハッキリ言ってかなりの“不作”だったと思います。年の瀬になってV6・岡田准一が結婚発表を行いましたが、結婚に離婚、異性スキャンダルに加えて、「SMAP解散」と衝撃ニュースが飛び交い続けた16年に比べると、かなりおとなしい1年だったのではないかなと。

B その方が事務所としてはありがたいでしょ(笑)。

C SMAP関連は後半に取っておくとして、まずはジャニーズ事務所所属タレントの話題を振り返っていきましょう。

A まずは「週刊ポスト」(小学館)渾身のスクープ、嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナの交際でしょう。

B テレ朝が「親しい友人」とコメントしたことが衝撃だった。局員の私生活は絶対触れないという、テレビ局のルールが破られたというね。

C そのせいもあってか、このカップルの「年内結婚説」が、かなり出回っていました。

A そんなわけないですよ(笑)。確かにいずれはあるかもしれませんが、ジャニーズ的に「嵐は20周年を過ぎるまでナシ」と考えているようですし、何より先輩の「順番待ち」の状況でしたから。

C それは岡田のことですか?

A その通り。ほかにも結婚自体はOKが出ている者もいるようですが、「まずは岡田が先」というのが暗黙の了解でした。かつて言われていた「結婚は各グループ1人まで」こそ、完全に嘘だと証明されていますが、それでも「1年に1人まで」ルールは、まだ継続中とみられています。

C 続いて、スキャンダルでいうと、NEWS・手越祐也の金塊強奪犯との写真流出でしょうか。

B レギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板説が出ていたね。ウワサの出どころをたどっていくと、どうも日テレ内部だったことから、同局がジャニーズとズブズブの関係であることに抵抗しようとする現場の人間がいるんだろうな、と。

A あの時期は手越本人も相当落ち込んでいた様子でしたよ。結局、2カ月くらいであっさり元に戻っちゃいましたけど(笑)。

B そのタイミングで「降板はない」ことがわかったんじゃないの(笑)。いい薬にはなったかもしれないけど、相変わらず女の子を集めた“ハーレム飲み”は続けているそうだから。

A 熱愛では関ジャニ∞・村上信五と小島瑠璃子も、それなりに波紋を呼びました。一番衝撃だったのが、本人たちは交際を否定しているのに、こじるりの大先輩・和田アキ子が、番組で「私は全然、幸せだったらいいってことだから」と、小島から報告を受けていたと披露してしまったこと(笑)。

C アッコにかかれば、ジャニーズも黙るしかないってことでしょうか(笑)。第一報をすっぱ抜いた「フライデー」(講談社)も、密かにアッコに対して感謝していたとか。

B ただこれ、真剣に交際してるかどうかは、何とも言えないところだよね。「何もない」という釈明も、かなり苦しいところではあるけど。

A 芸能界ではありがちな、「大人の関係ではあるけど本命じゃない」的な話でしょうか。

B そんなの、我々マスコミどころか、事務所でさえ正確なところはわからないよ。

C でもこの報道に関しては、悪影響がまるでないですよね。双方とも仕事にまったく支障は出ていないし、なんならネタにさえしています。

A そもそも彼はアイドル人気で売ってるわけじゃないですから。対照的なのは関ジャニ∞・大倉忠義で、吉高由里子との交際は、完全にタブー扱いされています。

B むしろジャニーズサイドの対応から、2人の本気度が読み取れるというね。

C それを言うと、嵐・相葉雅紀に関しても、後追い報道は皆無でしたよね。

B 「フラッシュ」(光文社)入魂のスクープだね。決定的な証拠は、残念ながら写真ではなく、双方の家族による証言だったけど。

C 後追い報道がない熱愛は、基本的に“ガチ”だと考えているんですが、どうなんでしょう。

A もちろんケースバイケースですが、相葉に関してはその通りですよ。櫻井ほど、前向きには認めていないものの、すでに事務所も報告を受けている“公認カップル”だったみたいです。

B ただ、相手は一般人だし、ファンの中にも祝福している人は少なくない様子。だったら後追いくらい許してやればいいのにって思うんだけど。

A 各社ともジャニーズに忖度してるだけですよ。もっと噛み砕いていえば、「この程度のスキャンダルでジャニーズと揉めたくない」ってところでは。

B 芸能マスコミの、何ともしょっぱい“ホンネ”だね。

A 次回はSMAPの独立組についてじっくり話しますので、もう少し面白い話ができるかと(笑)。

 

後編につづく)

V6岡田がついに結婚&Sexy Zone中島の「LOVEマシーン」! 2017年ジャニーズニュース(10~12月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。最後は10月~12月を振り返ってみよう。

<10月>

【表ニュース】嵐、最新アルバムで10年以上ぶりのユニット曲

 10月18日にリリースされた嵐の最新アルバム『「untitled」』通常盤に、04年の二宮和也&松本潤の「もういない…ない」、大野智&相葉雅紀の「街が色づく頃」以来、久々のユニット曲が4曲収録された。05年発売の5枚目のアルバム『One』以降、ほぼ毎年メンバーそれぞれのソロ曲が収録されており、「このままソロ曲がなくなってしまうのか」と一時、ファンは困惑。だが、実際のラインナップである相葉・大野・櫻井翔の「バズりNIGHT」、松本・二宮・大野の「夜の影」、相葉・二宮の「UB」、松本・櫻井の「Come Back」を聞くと、ソロでのパフォーマンスとはまた異なる、それぞれのメンバーの関係性が紡がれていた楽曲に、新しさを感じ安堵する声も上がっていた。

【裏ニュース】TOKIO国分、「ゴミ捨て大臣」を辞任!?

 10月20日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、TOKIO国分太一が家庭で決めているルールについて語った。国分は「ウチはだいたい“大臣”って付けられる」と自身が“ゴミ捨て大臣”を担当していることを明かした。国分がゴミ捨てをサボった際には、妻から「謝罪しろー!」と言われることや、「じゃあボクが『辞任します』っていうと、『すぐ辞めるな!』って言われて、辞めさせてもらえない」とほほ笑ましい夫婦生活の一面が垣間見えた。

<11月>

【表ニュース】ジャニーズWEST主演Netflixドラマ配信!

 ジャニーズWESTが主演したNetflixオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』全8話の配信が、11月11日にスタートした。同作は、「週刊少年サンデー」(小学館)で1983年~85年に連載された、島本和彦の漫画『炎の転校生』を原作に、WESTならではの個性的なキャラクターたちが活躍するオリジナルストーリー。Netflixをはじめとするネット配信媒体へのジャニーズアイドルの出演は珍しいが、Sexy Zoneマリウス葉もNetflixオリジナルドラマ『フラーハウス』シーズン3への出演が発表された。

【裏ニュース】Sexy Zone中島センターで「LOVEマシーン」

 11月28日に放送された日本テレビ系『ベストアーティスト 2017』内のスペシャル企画「みんな踊れる!振り付けソング50年メドレー」にて、女性アイドルグループ・モーニング娘。’17とSexy Zoneが「LOVEマシーン」(99年)でコラボレーションを披露。冒頭とラストではSexy Zone中島健人がセンターを務め、Sexy Zoneのメンバー全員が原曲キーのままで歌唱。このステージにはとても反響が寄せられ、Twitterでは、「LOVEマシーン」がトレンド入りする盛り上がりを見せた。そのほかにも、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」と「RESCUE」(09年)、「SixTONES」と「Real Face」(06年)とパフォーマンスを繰り広げ、Twitterでは「中丸くん」がトレンド入りをはたした。

<12月>

【表ニュース】V6岡田がついに結婚!

 12月24日、V6岡田准一と女優の宮崎あおいの結婚が正式に報じられ、ファンからは「岡田くん、おめでとう」と祝福する声が上がった。しかし、一部ファンの間では批判的な声も。というのも、ジャニーズファンクラブから郵送された結婚報告の封書が“12月24日着”と期日指定がされていたため、「クリスマスイブに送ってくる神経……」「よりによってなんで、この日にしたの!?」と送付される日に不満を持ったようだ。また、過去に週刊誌で宮崎が俳優・高岡奏輔と結婚していたときから交際が始まったと報じられたことがあったため、「不倫からスタートした仲だからな。素直に祝福しづらい……」との声も。ともあれ、井ノ原快彦、長野博に続き、V6で3人目の既婚者となった岡田には幸せになってほしいものだ。

【裏ニュース】NEWSがミュージカルを制作

 来年デビュー15周年を迎えるNEWSが、6分間のミュージカル制作に自分たちの力だけで挑戦した。12月25日深夜には、今年8月からスタートした制作の一部始終と、ミュージカル本編が『NEWSICAL』(フジテレビ系)で放送。ミュージカル制作は全員が初挑戦の中、悪戦苦闘しながらも、それぞれの個性や強みを生かして役割を分担。小説家としての顔を持つ加藤シゲアキが“脚本”と“構成”を担当し、メンバーの中で最もファッションにこだわる増田貴久が“衣装デザイン”を担当。手越祐也は“歌”、そしてリーダー小山慶一郎がミュージカルの“主役”を務めた。