Snow Manの不穏なウワサ、ジャニーズJr.“再編”…2022年12月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2022年12月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 2022年の芸能記事ふりかえりもついに最後の月となりました。大揺れのジャニーズ事務所関連の記事がやはりよく読まれたなか、一…

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King&Prince・平野紫耀と岸優太、『紅白』『カウコン』での発言にファン臆測「事務所が言わせた」「闇を感じる」

 今年5月22日をもってメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が脱退し、永瀬廉と高橋海人の2人体制となるKing&Prince(以下、キンプリ)。昨年12月31日は『第73回NHK紅白歌合戦』と、東京ドームで行われた年越しライブ『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』(以下、『カウコン』)に出演した。いずれも、5人での参加は最後の機会だっただけに、ネット上ではファンからさまざまな反響が寄せられている。

 キンプリ3人は、昨年11月4日に脱退とジャニーズ事務所退所を発表。平野と神宮寺はグループ活動を終える5月22日で事務所を離れ、岸のみが今年秋頃に退所する予定だ。その後、5年連続5回目の『紅白』出場が決まり、5人でどのようなパフォーマンスを見せるのか、業界内外から関心が集まっていた。

「12月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)には、NHK関係者の話として、『紅白』の一部演出の“ネタバレ”が載っていました。台本では、スペシャルナビゲーターを務める嵐・櫻井翔が、どんな想いでステージに立つかなどをキンプリメンバーに聞いた後、『来年5月から、メンバー5人それぞれの道を歩む』(原文ママ)と、3人の脱退に触れ、曲紹介をする流れだと報じられたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 櫻井とキンプリをめぐっては、『ベストアーティスト2022』(日本テレビ系、同3日)での一言が波紋を呼んだことも。番組内で、櫻井が「このメンバーでの『ベストアーティスト』出演は今夜が最後になるということです」と事実を伝えたところ、ネット上では脱退・退所発表にショックを受けた一部のファンたちから「わざわざ『5人最後の出演』って言う必要はあったの?」「台本に書かれていたとしても、『5人最後』とか言わないでほしかった」と否定的な声が噴出した。

 この一件もあり、「文春」を通して当日の進行を知ったファンの間では「そんな演出はやめてほしいから、NHKにメールする」「誰も喜ばないし、本当にそんなやりとりがあったら、キンプリファンは来年から『紅白』を見ないと思う」と反対意見が相次ぐことに。

「実際のステージでは、櫻井から『今夜の「紅白」、どんな思いを届けたいですか?』と尋ねられた平野が『5人で出る「紅白」は最後になると思いますので、みなさんの目に焼き付けるようなパフォーマンスができたらなと思っています』と意気込みを語りました。続けて、永瀬は『たくさんの方の応援のおかげで立てたステージだと思いますので、感謝の気持ちを込めながら、大切にパフォーマンスしたいと思います』とコメント。そして、櫻井が『メンバー5人それぞれ、大変な活躍となりました2022年。たくさんの思いを胸に、今夜パフォーマンスを届けます』と紹介。ダンスが話題となった『ichiban』を披露しました」(同)

 一部ファンが懸念していた「文春」報道そのままの展開にはならなかったため、ネット上では「櫻井くんからこういう質問が出るっていう台本の情報が報じられていたから、事務所側は本人に『最後』と言わせることにしたんだね」「櫻井くんに非難が集中しないよう、紫耀くんが引き取ったんだな」と臆測の声が上がった。

 一方で、キンプリは『紅白』後に東京ドームへと移動し、『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』に出演。18年5月発売のデビュー曲「シンデレラガール」や、先輩・KinKi Kidsの「ジェットコースター・ロマンス」(1998年4月)を披露したほか、個々でシャッフルユニットのコーナーにも登場。公演の模様は31日午後11時45分~1月1日午前0時45分までフジテレビ系で生中継されていたため、会場に行けなかったファンも、“5人のキンプリ”を記憶に留めることができただろう。

 なお、実際に会場に足を運んだファンのレポートや、一部スポーツ紙の報道にもある通り、生中継終了後に各グループがステージ上でお客さんにあいさつをする場面では、グループのリーダー・岸が代表して発言し、注目を集めたという。

「『僕事なんですが……』と切り出した岸に、会場内は一瞬緊張が走りましたが、続けて『ものまねしてもいいですか?』と司会の国分太一と井ノ原快彦に確認し、少年隊・東山紀之ふうに『ありがとう、青山劇場』と一言。会場は爆笑に包まれました。また、あらためて今年の抱負は『健康第一で』と話し、『紅白』とは違って脱退や退所については言及しませんでした」(コンサートに参加したファン)

 こうした対応の違いに関して、「なんで『カウコン』では脱退と退所に誰も触れないの?」「闇を感じた」との声が上がっているものの、岸に対しては「なんて言うんだろう……って身構えていたのに、ものまねで笑っちゃった」「ヒガシのまねがめちゃくちゃ似てて最高だった(笑)」「岸くんがうまく煙に巻いてて感動した」「ティアラを悲しませない最高の配慮」と、好意的な感想も少なくない。

 こうして5人で出演する最後の『紅白』と『カウコン』を無事終えたキンプリ。5月22日までに、ファンの前で再びパフォーマンスをする機会はあるのだろうか? 今後の活動に期待が高まる。

「ジャにの」嵐・二宮和也の「LINE画面」映り込み騒動! 華原朋美が「2人家族」とポロリ【2022年YouTube事件簿】

 芸能人のYouTube参入がすっかり定番化した昨今、YouTubeでの思わぬアクシデントや問題発言が物議を呼ぶことも多い。そこで、2022年に起きた“事件”の中から、特に印象的だった出来事を振り返りたい。

嵐・二宮和也、「入園」映り込み事件も……本人は気にしてない?

 嵐・二宮和也らが出演している「ジャにのちゃんねる」では、二宮の39歳の誕生日である昨年6月17日に生配信を実施。自身の携帯電話を使って、ジャニーズ俳優・風間俊介にテレビ電話をかけた二宮だが、途中で“風間と思しき相手とのLINEのトーク画面”が映り込んでしまうアクシデントが発生した。

 そのトーク画面には、二宮と思われる人物が何らかの写真を送り、「行ってきたー!」と報告。すると、風間らしき相手が「無事に入園できてよかった!」と返信している様子が映ったのだ。

 二宮といえば、19年11月に元フリーアナウンサーの女性と結婚し、21年3月5日に長女、昨年11月20日に次女が誕生していたことをそれぞれ発表。そのため、一部の二宮ファンの間では「長女の保育園とか、何かのスクールか?」と臆測が飛び交う事態となったが、一方で、トーク相手と思われる風間が大のディズニー好きとあって、二宮がディズニーランドに「無事に入園」したことを写真付きで報告したという説も浮上していた。

 生配信終了後に公開されたアーカイブでは、LINEトーク画面が映っているシーンはカットされたものの、“家族売り”でお馴染みの木村拓哉をリスペクトしている二宮だけに、本人はあまり気にしていないかもしれない。

羽生結弦、YouTubeチャンネル開設も“切り抜き動画”乱立で大混乱

 昨年7月に、プロフィギュアスケーターへ転身した羽生結弦。同8月7日に公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設したが、直後はYouTube上で「羽生結弦」と検索しても、羽生の公式動画を編集した“切り抜き動画”がトップに出てきてしまうという状況が続き、公式チャンネルまでたどり着けないファンも少なくなかったようだ。

 その結果、羽生の公式動画と勘違いされた“切り抜き動画”チャンネルが数十万回再生を記録したり、公式だと信じたファンがコメント欄に、羽生へのメッセージをつづってしまうなど、大混乱が発生。SNS上では「切り抜き動画はなくなってほしい」「羽生さんで再生数を稼がないで!」と批判が噴出した。

 なお、羽生は同10月5日にTwitterで「偽のツイッターアカウントが拡散されていましたが、羽生結弦本人が既に警察に通報して刑事告訴していますので、どうぞご注意ください」と報告。なりすまし被害にきちんと対応している様子がうかがえ、ファンを安堵させた。

 昨年9月9日、お笑いコンビ・爆笑問題が満を持してYouTube界に参入し、「爆笑問題のコント テレビの話」を始動。開設にあたってマスコミ向けの記者取材会が開かれるなど、大々的なプロモーションが行われた。

 しかし、登録者数は7万人ほど(同12月21日時点、以下同)で、10万回再生を突破しているのは最初の3本まで。爆笑問題の知名度と比較すると、寂しい状況に見える。

 爆笑問題と同じくベテラン勢の公式チャンネルといえば、21年12月にスタートした「上沼恵美子ちゃんねる」の初回動画が、1カ月あまりで90万回再生を突破した例や、20年に「貴ちゃんねるず」を開設したとんねるず・石橋貴明が、1カ月あまりでチャンネル登録者数100万人を達成した例などがある。

 爆笑問題のチャンネルも、来年こそはこれらに続けるといいが……。

宮迫博之、「牛宮城」どっきり企画が「一番やっちゃいけない」と物議

 昨年3月、東京・渋谷に焼肉店「牛宮城」をオープンさせた元雨上がり決死隊・宮迫博之。開店準備をしていた同1月には、「牛宮城」にメニューの試食で訪れたYouTuber・ラファエルに対し、“スーパーの肉”を食べさせるというどっきり企画をYouTubeチャンネルで配信し、視聴者の間で物議を醸した。

 騙されたラファエルは、動画内で「めちゃくちゃうまいっす」と絶賛するなどしており、視聴者から「焼肉屋を始める宮迫が、スーパーの安い肉で十分ってことを証明してどうするの?」「焼肉店をやる人間が一番やっちゃいけない企画」といった苦言が続出。

 最近こそ「牛宮城」が炎上することはほとんどなくなったが、今年はどうだろうか……。

 歌手の華原朋美が昨年9月8日、自身のYouTubeを更新。3歳の長男をスマホで撮影した動画を編集していた際、「光線」や「シュッとなったりとか、ピカって光ったり」する不審な物体が写っていたと明かし、「心配というか、怖くなっちゃって」「霊媒師さんだったりとか、そういう方がもし見ていらっしゃってたら、これは何かの合図なのか、それとも私たち家族、息子と私、2人家族は呪われているのか、なんなのか教えていただきたく思っております」とファンに呼びかけた。

 同動画では、「2人家族」であることを強調していた華原だが、案の定、一部視聴者が「あれ? 旦那さんは?」「朋ちゃん、離婚したんだっけ?」と反応。

 また、同5月には、ファンクラブサイトのチャット機能に「人妻じゃなくなります。あと1時間で」と投稿して“離婚騒動”に発展していたが、同10月3日公開の動画で真相を告白している。

 なんでも華原は、韓国俳優・ヒョンビンの作品を見ている間は、いつも「ヒョンビンさんは私の夫だという気持ち」なのだとか。チャットを投稿した際もヒョンビンの出演作を見ており、「あと1時間で、このドラマが終わってしまう」という意味合いで「人妻じゃなくなります」と投稿したそう。

 自身のコメントをファンが鵜呑みにしたことについて、華原は「1時間の中で、どう考えても離婚届を大野さん(夫)にお願いして書いてもらって、保証人まで書かないといけないわけじゃないですか。それ1時間の中でできますか? って話ですよ」と逆ギレ。離婚疑惑を否定していた。

 しかし、同12月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、華原夫妻が同5月下旬に離婚していたと報じ、華原本人もこれを認めている。これまで離婚の事実をひた隠しにしていた華原夫妻だが、同9月時点で「2人家族」と、“ポロリ”してしまっていたようだ。

「再ドラマ化してほしい」嵐の主演ドラマ、大野智『鍵のかかった部屋』が接戦を制してトップに!【ジャニーズファン世論調査】

 主演という立場で数々のドラマを盛り上げてきた嵐のメンバーたち。グループとしての活動を休止しているいま、それぞれの“主演ドラマ”を振り返るファンは多いかもしれません。そこで今回、「再ドラマ化してほしい嵐の連続主演ドラマは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の7つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年12月14日~2022年12月25日、回答数:2162)

※嵐の各メンバー主演作のうち、全話平均視聴率トップの作品が対象

・相葉雅紀『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)2012年
・二宮和也『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)2010年
・松本潤『ラッキーセブン』(フジテレビ系)2012年
・櫻井翔『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)2011年
・大野智『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)2012年
・再ドラマ化してほしくない
・その他

1位:大野智『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)2012年 29%(637票)

 接戦を制して堂々トップに立ったのは、大野智が主演した『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)。大野は現在芸能界から距離を置いていますが、“大野智主演でもう一度見たい”というファンの思いをどう受け止めるのでしょうか。

【投票コメント】

◎大野智にピッタリの役で芸能界から離れてしまってから大野智レスなのでもう一度見てみたい

◎大野くんが密室の鍵を解いているのがとても印象に残った

◎とにかく大野くんで続きが見たい!

◎大野くんのファンだから。ドラマの話も面白かった

◎大野くん 待ってます!

◎なかなかのミステリー、謎解きがおもしろかった

◎大野くんの推理してる姿がかっこいいから

◎放送していた時期に見れてないから

◎大野くんのキャラクターとストーリーがたまらなくおもしろかったからです

◎すごく面白くて、主演の大野さんの演技が神がかってたから

コメント全文はこちら!

 2位「再ドラマ化してほしくない」への投票では、“イメージを崩したくない”というコメントがほとんど。作品だけでなく、メンバーそれぞれがファンに愛されていることがわかります。

【投票コメント】

◎オリジナルを超えるとは思えないから

◎それぞれ合ってる役なので他の人で見たくないです

◎オリジナルで完成しているから、イメージを崩されたくない

◎嵐のイメージで記憶に残ってるからそのままがいい

◎彼らを超えられるのは彼らだけ。後輩は後輩の実績を新しい脚本と演者で築くべき。再演させるなんて事務所も甘えすぎ!

◎嵐メンバーのイメージを書き替えてほしくない!

◎初作が一番素晴らしいと思うから。

◎嵐は嵐。代わりはいない。

3位:櫻井翔『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)2011年 14%(310票)

 3位には櫻井翔主演『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)がランクイン。毒舌執事を引き継ぐ可能性が高いのは、やはり櫻井と同じインテリ派ジャニーズ?

【投票コメント】

◎ワクワクするから

◎もう1回毒舌執事を見たい

◎影山の過去とか知りたい! あと、櫻井くんのビジュよすぎ

◎お嬢様と執事のやりとりが面白いから

◎櫻井くんみたいな頭脳派ジャニーズが増えてきているので、他の人の「影山」も見てみたいから

◎執事とお嬢様のやり取りが面白く、再ドラマ化というよりは、同じキャストで続編を見たい

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

嵐・二宮和也、「みんな裏切る」「信じないことが一番」――人間関係の悩みに持論を展開

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務める『BAY STORM』(bayfm)。12月25日放送回では、リスナーの人間関係の悩み相談に乗るなかで“名言”が飛び出した。

 この日の番組では、「SNSで仲の良い様子を見せていたカップルなどが、別れた瞬間に愚痴大会になっているのを見ると、こっちが不安になってしまいます。人と人との関係を信じすぎないようにするにはどうすればいいですか?」というリスナーからのメールを紹介。

 二宮は「SNSも疲れる人は疲れちゃうから、特にこういう人は見ないほうがいいんですけどね」と助言。自身はSNS上にアップされている写真を信頼していないようで、「結局は加工だなんだっていう(写真撮影)アプリがあったりするわけじゃないですか。それ使ってる時点で、それは表でも何でもないわけですから」とコメントした。

 また、「人間の感情を信じるのは良くないと思いますよ。僕は基本的に、そこに関しては信用してません」とバッサリ。「仕事関係の人間と『仕事する』ということに関しての信頼関係は築いてますけど、その先にある人柄は興味がありません」とのこと。仕事をする上での信頼関係があれば、その人がどんなSNSをやっていようが「あんまり気にする必要はない」と持論を展開した。

 さらに二宮は、「(プライベートなことを全て)言えないという前提をわかってないと、(相手を)信じて裏切られたみたいなふうに感じてしまう可能性が出てくる」「大体みんな裏切るから、そこまで信じなくて良いと思うよ」と断言し、「だから信じないことが一番良いんですって、人なんて」と、最初から人を信じなければ、裏切られることもないと熱弁。

 続けて、「『(人に)興味を持たない』って意外とネガティブに聞こえるけど、 俺はめちゃめちゃポジティブだと思っていて。(興味がないからこそ)めちゃくちゃ肯定できません? 人を」「昨日まで円満に見えたカップルが別れて、途端に愚痴大会が始まるっていうのは、人間の理(ことわり)みたいなものなんじゃないかと思った方が(いい)」とアドバイスを送っていたのだった。

 放送後、この二宮の考え方にネット上では、「相変わらず独特な思考」「クールな大人の回答ですね」「二宮くんらしい考え方だなって思った」「ニノの名言出たね」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也が「イケメンをうまく操る人」「喜劇がうまい」と評した人気俳優とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月25日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストとして、人気俳優の吉沢亮が登場した。

 冒頭では、吉沢が何度かバラエティ番組で共演経験があるという二宮の印象について、「こっちをあまり気負わせない雰囲気を持ってらっしゃるといいますか……。すごく安心していつもご一緒させていただいております」と告白。

 一方、二宮は吉沢のことを、「こんなにもイケメンをうまく操る人っていないですよね。喜劇がうまい人なんですよ。とにかく」と称賛。現在28歳の吉沢に、「この年って、かっこいい系いきたがるじゃないですか。彼みたいに……」と菊池を指差しながらイジりつつ、「イケメンっていうことを面白く触っている人だなと……」と評した。

 また、吉沢は現在、16時間食事を制限する“オートファジー”をしているというが、「どうしても、めちゃめちゃおなかが鳴るんですよ。シリアスな泣きの芝居の時とかに『グー』っていきなり鳴ったりするので、どうしたものかなと?」と、『ニノさん』メンバーに相談。

 これに二宮は「でも俺食ってるからな」と語りつつ、「おなかが鳴りそうだな」という時には「ゲップをしてる」と告白。菊池に「もっとタチ悪い」とツッコまれつつ、「(おなかが)鳴る前とか鳴りそうだなとか思ったら、あらかじめ出しちゃう」と、大事な場面でおなかが鳴らないコツを明かしていた。

 その後、吉沢は「この間3人でみんな泣きながらのシーンで、僕のおなかのせいで3テイクくらいやりました」と明かすと、スタジオから「えー」という驚きの声が。これに菊池は「それは食ったほうがいいっすよ」と助言していた。

 また、番組の最後には、次回1月8日放送回のゲストであるTravis Japanの予告映像を放送。メンバーがそれぞれの特技を披露する内容らしく、川島如恵留が「バック宙」、宮近海斗が「ダンス」を見せる中、松倉海斗は「アコースティックギター」で、嵐の「アオゾラペダル」(2006年)を歌うことに。しかし、なぜか「ギターを弾かない」というボケを繰り出し、二宮と菊池が爆笑するシーンが流れていた。

 この予告が流れると、ネット上では、「『ニノさん』でギターを弾かないという芸を身につけたまちゅ」「Travis Japanメンバー全員の出演、とても楽しみです!」「予告の数秒でもそれぞれキャラが立ってる! 楽しみでしかない。なにより二宮くん、ありがとうございます」など、Travis Japanの出演を期待する声が多数寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、40歳迎え「早かったなぁ」としみじみ! ケーキに立てられた“5色のメンカラろうそく”に喜びあらわ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月23日深夜の放送回は、40歳でやりたいことについて語った。

 午前0時を回り、24日は40歳の誕生日ということで、オープニングで番組スタッフから“いちじくのタルト”でお祝いされた相葉。用意されたろうそくは、赤(櫻井翔)、黄(二宮和也)、青(大野智)、紫(松本潤)の代わりのピンク色、そして緑(相葉)と嵐全員のメンバーカラー5色になっていたようで、相葉は「そういうことね!」と喜びをあらわに。「緑の服着て来ればよかったよ~。今日は(プロバスケットボール選手の)RUI HACHIMURA(八村塁)のトレーナーで来ちゃった(笑)」と悔しがる場面も。

 そして「今年で40歳になりました」とあらためて報告しながら、「いや、早かったなぁ、なんか」としみじみ。タルトについて、「うまっ! おいしい。カスタードクリームがめちゃくちゃきいてますね」「食べごたえがありますね」と食レポした相葉は、スタッフからデジタルフォトフレームもプレゼントされ「素晴らしいじゃない!」「うれしいよ。こんなのすごいね、今のテクノロジー」と感謝。さらに、読書好きということで、ブックカバーも贈られ「ありがとう、使わせていただきます」とコメントした。

 また、放送作家で番組アシスタントの“ちかさん”からリスナーへのメッセージを促されると、11月4日深夜の1,100回放送記念日に「ちかさんにだけ、ユーフォニアムを吹かせちゃったの、申し訳ないなってのが正直あって」と切り出し、「やっぱり“フィナンシェ”、1年かけて、どこかでやりたいなって思ってますよ」と意気込んだ。

 “フィナンシェ”とは、番組20周年の特別企画として昨年10月1日深夜放送回で、相葉がちかさんともう一人の番組アシスタント“ねっち”と一緒に嵐の楽曲「カイト」(2020年)を演奏したときのグループ名。相葉とちかさんがリコーダー、ねっちは鍵盤ハーモニカを担当したものの、誰も完璧に弾けないというグダグダな仕上がりで、相葉は「はい、解散しました!」と即解散を告げた過去がある。そんなフィナンシェを復活させ、今度は「みんなでセッションできるような何かを探して(やりたい)」という。

 さらに、「このラジオを通して、ラジオという声だけじゃなく、新しいことができたらいいな」と言い、「(3人で)焼肉屋さんで(ラジオを)録ったり。そういうロケもの(もしたい)。せっかく(番組公式)Twitterで報告できるようになってきてるから」と、現場を飛び出してロケもしたいと提案。ちかさんから「大将が動くなら、近澤動きます!」と言われ、相葉は「やりましょうか、じゃあ」と意欲を燃やし、「『レコメン!アラシリミックス』をまた1年、よろしくお願いします」とリスナーにメッセージを送った。なお、ラジオの公式Twitterには、ケーキの写真がアップされている。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「お誕生日ケーキ見せてくれてありがとー」「お誕生日当日に相葉くんの声が聞けるのがほんとにうれしい!」と祝福する声はもちろん、「公開収録、ぜひぜひお願いしたいです」「いろいろ考えてくれてありがとう」「常にファンのために前を見てくれる相葉くんがやっぱり大好き!」「フィナンシェの再稼働もお待ちしております!」などと、ファンの期待が高まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介『大怪獣のあとしまつ』が代表格! 2022年“大コケ”したジャニーズ映画

 ジャニーズ事務所にとって激震の年となった2022年。10月末に副社長・滝沢秀明氏が電撃退社し、11月初旬にはKing&Princeのメンバー3人が来年脱退および退所するとの発表もあった。そんなジャニーズだが、「今年は所属タレントの主演映画があまり振るわなかったという点でも、関係者は頭を抱えていそうだ」(スポーツ紙記者)という。

「今年は8月公開のアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』が大ヒットし、11月には興行収入180億円を突破したことがニュースになりました。これは今年公開された作品中1位の成績であり、12月に入ってもまだ公開中で、数字を伸ばしています。同作のオリジナルキャラクター・ウタ(声優・名塚佳織/歌唱・Ado)も人気で、12月14日放送のフジテレビ系音楽特番『FNS歌謡祭』第2夜では、ウタがスペシャルステージを披露。司会の嵐・相葉雅紀も笑顔で見守っていました」(同)

 その相葉は今年、9月30日公開の映画『“それ”がいる森』で主演を務めた。『リング』シリーズなどを手がけた中田秀夫監督による最新ジャパニーズホラー作品で、主人公・田中淳一(相葉)とその息子・一也(ジャニーズJr.・上原剣心)が、立て続けに怪奇現象が起きている森で“それ”を目撃する――という内容。映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)では初登場4位を獲得し、初日から3日間で観客動員12万9000人、興収1億6500万円と報じられたが……。

「全国354スクリーンという大規模公開でしたから、それくらいの記録は当然といえば当然です。しかし、同作を鑑賞したネットユーザーは『全然ホラーじゃなかった』『B級映画好きだとしても見なくていい』『演出も雑すぎるし、褒めるところがない』『正直言って駄作』『相葉くんにとっても黒歴史になりそう』などと酷評。その影響なのか、明らかに勢いはなくなり、公開4週目にはランキング圏外に。最終興収は5億に届かなかったようで、この規模の映画としては大爆死といえるでしょう」(同)

嵐・二宮和也『TANG タング』、PR活動むなしく「あまりにも期待外れの成績」

 そんな相葉と同じ嵐のメンバー・二宮和也も、8月11日公開の主演映画『TANG タング』がコケてしまった。

「『TANG タング』は、英小説家デボラ・インストール氏のSF小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(小学館)をもとにした実写映画。物語の舞台を日本に変更するなどアレンジされ、人生に迷う無職の男・春日井健(二宮)と記憶をなくした迷子のロボット・タングとの絆が描かれています。なお、健の妻・絵美役として満島ひかり、健とタングを監視する男・加藤飛鳥役として小手伸也も出演していました」(エンタメ記者)

 出演者らはメディアで盛んにPR活動を行っており、ファミリー層を狙えるお盆期間中に公開したとあって、業界内では客足が伸びると期待されていたが、映画ランキングでは初登場6位と振るわず。全国356スクリーンという超拡大ロードショーであることを踏まえると、「あまりにも期待外れの成績で、関係者も落胆したはず」(同)という。

 ネット上には「ありきたりな話で、内容が薄っぺらい」「ポンコツすぎる主人公に感情移入できなかった」「もっと原作に寄せていれば面白かったかも」「原作は素晴らしいのに残念」「全体的に子ども向けのテイストなのに、夫婦問題とかは大人向けの話だし、なんか中途半端だった」などと否定的な書き込みが散見された。なお、最終興収は約8億だったという。

「また、今年の“大爆死”映画の代表格といえば、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の『大怪獣のあとしまつ』(2月4日公開)でしょう。ヒーローによって退治された巨大怪獣の死体処理を行う政府直轄の特殊部隊・特務隊が奮闘する様子を描いた特撮エンタテインメント・コメディ作品で、山田は、死体処理の責任者である特務隊員・帯刀アラタを演じました。ほかにも、土屋太鳳、濱田岳、眞島秀和、六角精児、菊地凛子、二階堂ふみ、染谷将太、松重豊、オダギリジョー、西田敏行ら豪華キャストが勢ぞろいしており、前評判は高かったのですが……」(テレビ局関係者)

 公開から2日間の動員は8万8000人、興収は1億2200万円で、映画ランキング初登場3位を獲得したが、「全国368スクリーンでの大規模公開にしては動員、興収ともに厳しい印象だった」(同)という。

「しかも、ネット上には公開初日から『すでに上半期ワースト映画の予感』『題材も俳優陣も悪くないのに、ヘタなコメディ演出で台無しになってる』『笑わせようとしてるのがわかって、逆に笑えない』『CGも不自然で違和感しかなかった』『いい部分が1つも挙げられない作品』などと酷評が続出。結局、興収はその後もあまり伸びず、歴史的な大コケ作品となってしまいました」(同)

 2023年も、1月13日からKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演の『そして僕は途方に暮れる』、27日からは木村拓哉主演の『THE LEGEND & BUTTERFLY』が上映され、2~3月にもジャニーズ出演映画が控えている。激震続きだった事務所を、映画のヒットで盛り上げてほしいものだ。

嵐・櫻井翔、『紅白』でのハプニングを告白! 「オープニングトーク、ひとりだけ汗だく」のワケ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。12月22日放送回には、俳優の吉沢亮と女優の橋本環奈がゲスト出演し、夜会ハウスでクリスマス会を行った。

 出演者全員で乾杯早々、櫻井は「環奈ちゃんに聞きたいことがある」と切り出し、「今(収録時)、12月の中頃なわけなんですけど」「紅白(の内容)って今、どれくらい知ってる?」「どんなことが行われるか、どれくらい知ってる?」と大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』で司会を務める橋本に質問。なお、櫻井はスペシャルナビゲーターとして同番組に登場する。

 この質問に橋本は「ゼロに近いですね。わからないです、何をするのか」と告白し、櫻井も「だよね!」と同意。順次発表されている特別企画でさえもニュースを見て知るといい、櫻井は「だよね、よかった!」と胸をなでおろしていた。

 過去に何度も『紅白』の司会を務めた櫻井によると、台本が上がるのは本番の4、5日前とのこと。出演者のアンガールズ・田中卓志から「(司会は)緊張するの?」と聞かれると、「今は正直、そこまでしない」「(経験を積んで)楽しめるようになった」と明かしていた。

 また、『紅白』であったハプニングについて聞かれた櫻井は、「毎年大体、オープニングって女性は着物、男性は紋付袴で登場するんですよ」と言い、スタッフに手伝ってもらいながら時間をかけて着付けをすると説明。しかしある年、本番10分前に腹痛に襲われてしまったという。

 「めちゃくちゃ悩んだんですよ。(トイレに行って)全部着替え直すか、4時間半(腹痛に)耐えるか」と究極の選択を迫られたのち、結局「無理だ」と判断し、着替えてトイレに行ったとのこと。その後、急いで着付けをし直し、無事時間には間に合ったそうだが、「着替えるの大変だから汗だくになっちゃって」「オープニングトーク、ひとりだけ汗だく」と振り返ったのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「『紅白』の台本ができるのって、そんなに遅いんだね。驚いた」「翔くんの汗だくな映像見直したい」「可愛いエピソードだった」などの感想が寄せられていた。

嵐のFC会員に“粋なXmasプレゼント”でファン歓喜 「FCに引き留めるため」との見方も

 活動休止から丸2年を迎えようとしている嵐。松本潤が来年のNHK大河ドラマ『どうする家康』に主演するなどメンバーそれぞれが多忙で、グループ復活の気配は今のところない状況だが、ファンクラブ会員の元に「活動再開を期待させるクリスマスプレゼントが届いた」と話題になっている。

 今月21日ごろから、SNS上の嵐ファンが「クリスマスツリーに飾るオーナメントがサプライズで届いた」と相次いで…

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