嵐・櫻井翔、手料理を披露もまさかの事態に有吉弘行は大爆笑! 「レシピに書いてない」と言い訳

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月12日放送回のゲストは、女優の広瀬すずと富田望生で、広瀬のリクエストにより、櫻井が手料理を振る舞う場面があった。

 なお、かなりの料理オンチとして知られる櫻井だが、広瀬はどうしても彼の手料理が食べたかったようで、事前に番組スタッフから「櫻井さんは料理しませんよ」と言われながらも、押し切るかたちで企画が実現したという。

 広瀬は「意外とおいしいのができたり、奇跡を起こしてくれるんじゃないか」と櫻井に期待。一方、櫻井は自分の料理のできなさに危機感を覚えたそうで、昨年夏頃に「カレーを作ってみよう」と思い立ったとのこと。ただ、レシピに忠実に従った結果、あめ色玉ねぎを作るのに1時間ほど要し、完成まで4時間ほどかかってしまったと明かした。

 そんな櫻井は今回、アレンジインスタントラーメンを作ることに。スタッフが書いた詳細なレシピを元に、塩ラーメンに牛乳を入れたクリームラーメン作りにチャレンジしたが、鍋が吹きこぼれそうになっても「すげえ沸騰してる」と言いながらぼんやりと見ているだけ。『夜会』準会員のタレントのみちょぱこと池田美優が慌てて「火弱めて!」とアドバイスすると、ようやく櫻井は火力の調節をしたが、結局、鍋からスープが溢れ出してしまった。

 まさかの事態に有吉は大爆笑。「なんで止めないの?」とツッコむと、櫻井は「(レシピに)書いてないから!」「『万が一のときは火を止める』が書いてない」と主張し、広瀬からは「不安になってきた。おいしくなさそう」と言われてしまった。

 その後、レシピに書いてあった「ほうれん草を切る」タイミングを間違えたものの、何とかクリームラーメンが完成。ところどころ麺が固まっていたものの、恐る恐る食べた広瀬は「悔しいくらいおいしい」「泡吹いたとは思えない」と絶賛。櫻井自身も「これ、うまいわ」と自画自賛していたのだった。

 今回の放送にネット上からは、「料理になると一気にポンコツになる翔くん」「カレーに4時間は笑った」「久しぶりに“櫻井シェフ”を見れてうれしかった」という声が集まっていた。

二宮和也司会の日テレ特番で「動物虐待」か? インコやメダカが無重力でグルグル回転――視聴者は「涙出た」「胸クソ」

 嵐・二宮和也が司会を務めるゴールデン帯のバラエティ特番『クイズ!できる?できない?』(日本テレビ系)が1月10日に放送され、インコとメダカを用いた動物実験が「虐待」と物議を醸している。

 番組では、“実験見届け人”としてSexy Zone・松島聡とロッチ・中岡創一がVTRに登場。愛知県営名古屋空港で、小型ジェット機を使用した“無重力体験”に挑戦し、その中で「無重力でメダカは泳ぐことができる? できない?」「無重力でインコは飛ぶことができる? できない?」といった動物実験を行った。

 同時に、スタジオではメダカの実験が問題として出され、俳優の田中圭や吉岡里穂ら芸能人が所持金50万円の中から「できる」か「できない」にベット。最終的に「賞金持ち帰り」ができるカジノ風のゲームを行っていた。

「小型ジェット機はまず、一気に2,000メートルまで急上昇。番組ナレーションによると、この時の重力は2Gで、『体重の倍の重さでシートに押し付けられる感じ』だとか。その後、エンジンの出力を弱めることで、体が“放り出される形”となり、約20秒間にわたり無重力状態になるそう」(芸能記者)

 無重力の中、中岡の手から放たれたインコは、2回転しながら上昇。直後に下降して再び回転したのち、壁に着地した。番組いわく、「無重力になったことで、羽ばたいた途端、上に上がり、修正を試みるも慣れぬ無重力に自分を制御できず、回転した」のだとか。

 一方、水槽に入れられた大量のメダカは、無重力の中で頭を下にした状態で縦になり、その後、グルグルと縦に回転し始めるという結果に。ナレーションによると、「上下がわからなくなり、グルグルと縦に回転したのではないか」ということだった。

 インコ、メダカ共に「できない」という結果に、スタジオは盛り上がっていたが、ネット上では「インコを使って実験とかひどい。あんな飛び方になっちゃってるのに、出演者とか誰も何とも思わないのかな……胸が痛くなった」「インコや魚を使った実験が虐待以外の何ものでもないと感じ、苦情申告しました。怖かっただろうに、かわいそうで涙が出ます」などと批判が相次いだ。

「VTRでは『専門家の監修のもと実験を行っています』とのテロップが表示されていましたが、ネット上では『OK出した専門家って誰?』と犯人探しのような書き込みも。また、裏番組ではTBS系で『サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦 ZOO-1グランプリ』という癒やし系動物番組が放送されていたため、『日テレの動物実験で胸クソ悪くなったから、TBSに変えた』『日テレとTBSの動物企画の差がすごい』という声も見られました」(同)

 なお、インコは壁などにぶつかると、脳しんとうを起こしたり、大ケガにつながることもあるという。今回、実験にかり出された動物たちの体調は不明だが、番組側は視聴者の批判をどのように受け止めるのか。

松本潤『どうする家康』、「BL大河」と話題のワケ――岡田准一のセリフ「俺の白兎」がトレンド入り!

 1月8日にスタートした嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』。ジャニーズ俳優・岡田准一演じる織田信長のあるセリフが反響を呼び、Twitterでトレンド入りした。

 長澤まさみ主演『コンフィデンスマンJP』シリーズ(フジテレビ系)などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛ける同作では、江戸幕府を開いた戦国大名・徳川家康の生涯が新たな視点で描かれるとか。

 初回では、今川家で人質生活を送るのちの家康・松平元康(松本)が、今川家の重臣である関口氏純(渡部篤郎)の娘・瀬名(有村架純)と恋に落ち、結婚。子をもうけるなど平穏な暮らしをしていたものの、今川家が織田家に進軍したことをきっかけに一変する……という展開だった。

「織田軍に攻撃されている大高城に兵糧を届けた元康は、主君である今川義元(野村萬斎)が討ち死にしたとの連絡が入ったせいでパニックに。城から逃げ出してしまったんです」(テレビ誌記者)

 その後、海辺まで逃げた元康は、追ってきた家臣である本多忠勝(山田裕貴)に「恥ずかしくないのか! 主君などと俺は認めぬ」と一喝され、城に帰還。織田軍が城に迫ってきているという連絡を受け、対応を迫られることになる。

「この織田軍が進撃するシーンでは、馬に乗った信長が登場し、『待っていろよ、竹千代(元康の幼名)。俺の白兎』とつぶやくシーンがありました。このセリフに対し、ネット上では『岡田くんの信長、めちゃくちゃ怖い』『俺の白兎ってワードのインパクトが強烈』など、さまざまな反応が集まっています」(同)

 さらに、「山田裕貴から『俺は認めぬ』って言われて、岡田准一から『俺の白兎』って言われる松潤、完全に乙女ゲーの主人公じゃん」「これって完全にボーイズラブ(BL)の構図じゃない?」「BL大河」という指摘も相次いでいる。

「こうしたBL要素を彷彿とさせる展開は、『どうする家康』の前に同枠で放送された小栗旬主演『鎌倉殿の13人』でも話題に。昨年10月16日放送の第39回では、世継ぎができないために側室を取るよう妻・千世(加藤小夏)に進言された源実朝(柿澤勇人)が、『初めて人に打ち明ける。私には、世継ぎをつくることができないのだ。あなたのせいではない。私はどうしても、そういう気持ちになれない』とセクシャリティーを告白。さらに、北条泰時(坂口健太郎)に対して、自らの思いを込めた和歌を送るシーンなども描かれました」(同)

 今や、多様なセクシャリティーが描かれることが珍しくなくなりつつある大河。果たして、信長と元康の関係はどのような展開を迎えるのか、今後に注目したい。

大野智「副業」でジャニ退所も? 井ノ原快彦や近藤真彦らの前例と比較

 嵐・大野智が設立したレジャー会社・X社が、沖縄・宮古島に巨大リゾートホテルを建設すると報じられ、ネット上では、この事業が原因で「大野が事務所を退所する可能性」が指摘されている。

 2020年末をもって芸能活動を休止した大野だが、宮古島に土地を購入したと報じられたのは、同年7月。ニュースサイト「NEWSポストセブン」は当時、「漁師のおじいから紹介された何人かの人に協力してもらっ…

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嵐・相葉雅紀、「ジャニーズ、ディスってない?」「上層部聞いてたらまずいよ」と番組スタッフに苦言のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月6日深夜放送回は、新年一発目の放送ということで、番組冒頭、相葉は「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」とあいさつ。

 また今年は、放送作家で長年番組アシスタントを務める“ちかさん”が還暦を迎えるとあって、「Twitterのアイコンの写真を、赤いちゃんちゃんこにしたら?」とアドバイス。

 なお、相葉はちかさんがLINEのアイコンに若いときの写真を使っていると思っていたそうだが、ちかさんから「違うよ!」「(米俳優の)スティーブ・マックイーンなの」と訂正され、「ちょっと待ってよ! スティーブ・マックイーンを俺、ちかさんだと思ってたの?」「ずりぃ、何それ」と衝撃を受けていた。

 そしてあらためて「それも含め、赤いちゃんちゃんこにしようよ」と提案。「ドンキ(ドン・キホーテ)とかのよ。そんなにいいのは買わないよ」と話しつつ、「俺が買うよ」と宣言し、ちかさんから「俺、ちゃんちゃんこ似合わないタイプなんだけど」と言われると、相葉は笑いながら「ちゃんちゃんこに似合う・似合わないもねぇから(笑)! 似合う人を探してこいっての! そっちのほうが難しいわ」と盛大なツッコミを入れていた。

 一方で、ちゃんちゃんこに合わせる服を聞かれると、「アイコン用だから裸でいいいんじゃない? 裸にちゃんちゃんこ(笑)」と適当に返事。その後、「その時に着てるロンTとかパーカーの上とかでもいいよ」とまともな提案もしていたが、ちかさんの「でも裸にちゃんちゃんこって、ジャニーズっぽいよね」という言葉に、「あれ? なんかジャニーズ、ディスってない? これディスってるよね?」と過敏に反応しながら、「俺だけを陥れるんわけじゃなくて、なんか会社ごといこうとしてない?」と苦言。

 相葉から「まずいよ。これ上層部聞いてたらまずいよ、怒られるよ?」と詰められたちかさんは、「きれいだからさ、ジャニーズの人は」「透明のを着たりとかさ」と弁明していたが、透明のジャケットといえば、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)での“上半身スケスケ”の衣装が有名。そのため相葉は「嵐もディスりだしました(笑)。2023年も絶好調です、この人!」といじり倒し、「ほんとに。そろそろやめとかないと怒られるから!」と楽しそうにまとめていたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「裸にちゃんちゃんこ(笑)」「相葉くんがJr.の頃は裸に何か羽織ってる衣装多かったよね」「相葉くんとちかさんのバトル最高」「言いながらも仲の良さが伝わってくるからニヤニヤしちゃう」「相葉くんも絶好調だな」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、中居正広の代役で出演した『金スマ』を振り返る――「特段大変なことはない」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月8日放送回は、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(以下、『金スマ』・TBS系)で、中居正広の代理MCを務めたことについて振り返った。

 二宮は、病気療養中のため活動を休止している中居に代わって、昨年12月2日にオンエアされた同番組でMCを担当。自身の主演映画『ラーゲリより愛を込めて』(2022年)の共演者である松坂桃李、桐谷健太、安田顕をゲストに迎え、最後には中居からのサプライズ電話でトークを行ったのだった。

 8日のラジオは、リスナーから寄せられた“代役”に関するメールで話が盛り上がり、二宮は「僕もこの間、先輩の代役というか、中居くんの代わりにやってきたんですよ、『金スマ』」と言及。「特段大変なことはないじゃないですか。(ゲストが)知ってる人だし」「中居くんだったら(ゲストについて)調べなきゃいけないわけじゃないですか」と、映画共演者とのトークだったため、さほど苦労しなかったことを飄々と告白。

 『金スマ』のスタッフからは、「4人でゆっくりしゃべってくれれば大丈夫です」「半分ゲストで、だけど、半分回してもらえたら助かります」と言われたそうで、「こっちも楽じゃないですか。中居正広さんみたいにできないのが大前提ですから」と語った。

 そして二宮は、「それをああやって、エンタメにしてくれてありがたいですよね」と、自身が完璧に代役をこなさなくても、それを面白く演出してくれた番組側に感謝。さらに「結局、僕は中居くんとしゃべりに行ったみたいなもんでしたから。良かったですよね。本当に」と中居との生電話も楽しめたようだ。

 なお二宮は、ジャニーズJr.の代役も「いけると思う」「後ろのJr.だったら、まだいけるよね」と自信満々。コンサートではバレるかもしれないが、「一発の生放送だったらどう? 収録だったらいけるよね?」「少年忍者と一緒にやったら、多分大丈夫。めちゃくちゃいるから。Sexy Zoneの後ろとかで踊ってたって、多分大丈夫だと思う」とノリノリで話していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「二宮くんの代役、すごく良かったよ!」「先輩の冠番組を回すって絶対緊張するよね」「中居くんが復帰したら、今度こそ対談が実現するといいな」といった声が寄せられていた。

嵐・櫻井翔、妻夫木聡から「1回も連絡ない」と抗議! 「言いたくなかったんだけど……」と切り出したこととは?

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月5日放送回は、櫻井と親交のある俳優・妻夫木聡が夜会ゲストとして登場した。

 番組開始早々、妻夫木は「櫻井に言いたいことがある」と切り出し、昨年、自身が櫻井にあげた誕生日プレゼントについて言及。妻夫木は「僕、ボクシンググローブを贈ったんですよね」と明かした。

 実は22年2月24日放送回では、櫻井・妻夫木と親交のある俳優・佐藤隆太がゲスト出演。櫻井の誕生日会が開かれ、妻夫木は番組スタッフを通じて青いボクシンググローブをプレゼント。「一緒にボクシングをして年齢に抗おうじゃないか!」というメッセージまで送っていた。

 妻夫木によると、その後一緒にボクシングジムに行く約束をしたものの、櫻井に仕事が入ってしまい延期に。櫻井からは「それから1回も連絡ない」とのことで、「なんならもうちょっとで誕生日(1月25日)ですよね?」と1年経過してしまうと抗議した。

 続けて妻夫木が、「どうせ玄関入ってすぐのリビングルームのところに、(グローブを)ぽいって置いてあるでしょ」と不貞腐れたように指摘すると、櫻井は「これ、言いたくなかったんだけどな……」「ちょっとやってんのよ」と、すでにボクシングを始めていると告白。

 櫻井が通っているジムには「ボクササイズ」のコースがあるといい、櫻井はまずそのプログラムに参加しているそう。というのも「ブッキーが誘ってくれるボクシングはガチガチのガチなんですよ」「本当のボクシングになっちゃう」と、ボクシングジムは初心者の櫻井にはハードルが高く感じたよう。

 そのため、「いま(ボクシングの)準備してる」「ボクササイズで技術磨いてる、俺はいま」と、妻夫木と一緒のボクシングジムに通うための練習中だと主張。なお、もらったグローブもしっかり使っているようで、妻夫木は「うれしいよ。よかった」と笑顔を見せていた。

 櫻井はミット打ちもやっているとのこと。そのため、有吉から「じゃあ(妻夫木と)一緒に行けばいい」と言われたものの、櫻井は「準備中なの」「もうちょっと待って!」とアピールし、24年の櫻井の誕生日までには、一緒のボクシングジムに行くことを約束していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「ブッキーと行くためにボクササイズで準備してる櫻井くん、面白すぎる」「いつかボクシング姿を見せてほしい」「ちゃんとグローブ使ってるんだね!」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、年上との会話について“らしい”アドバイス! 「話さなきゃいけない理由なんてない」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月1日放送回では、年上とのコミュニケーションについてアドバイスする場面があった。

 今回は、「職場が年上の人だらけで、どう会話に入ったらいいかわからない」というリスナーからのお悩みメールを紹介。二宮は「20代の後半とか、お芝居見に行って、とかなんかしてとかで飲みに行ったりする機会がありましたけど」「僕が25~6(歳)のときに倍離れてる人とか。一番近くて15、16(歳差)とかじゃないかな」と、かつては年上の人とよく飲みに行っていたことを告白。

 二宮は同世代や年下よりも、年上と飲みに行くほうが良いそう。先輩たちの話が理解できないこともあったというが、「無理に(話に)入っていこうともしてなかったからな」「あんまり自分が主役で立ち回ろうと思ったことがないから、そういう場で」と、聞き役に徹していたと回顧。

 そのため、二宮は年上との会話に“どう入ったらいいかわからない”とは「思ったことがない」とのこと。番組ディレクターも「無理して(話を)合わせる必要っていうのもないと思います」と賛同すると、二宮は「ね!」「話さなきゃいけない理由なんてないじゃん!」と共感。最終的に、「『うんうんうん』って聞いてればね。とりあえずニコニコして相槌打ってますからって、それでいいんじゃないの?」とアドバイスしていたのだった。

 なお、二宮はドラマの撮影現場などでもマイペースなようで、「ドラマとかやってても、休憩中であっても撮影の合間であっても、自分がなにかいろんな話聞いて、いろんな人に話振って展開して……みたいなことをやろうと思ったことは一度もない」とも話していた。

 この日の放送にネット上では、「飲み会でも無理にしゃべらないのはニノらしいなぁ」「年上との飲み会は、興味あるふりして聞いてるのがベターな気がする」「どこまでもマイペースな二宮くん」といった声が集まっていた。

Travis Japan・宮近海斗、Snow Man・目黒蓮とKing&Prince・神宮寺勇太らとの“同期会”の計画明かす

 Travis Japanが昨年大みそかに公式インスタグラムでライブ配信を実施し、デビュー年である2022年を振り返った。

 冒頭では、グループ内で“インスタリーダー”を務める松倉海斗が、22年の写真投稿は189回、リール(動画投稿)は65回、ストーリーズ(24時間限定公開)は239回、インスタライブは22回行ったと発表。また、11月21日には、フォロワー数が100万人を突破したということで、「みなさん見てくれる方の愛を感じました」と語り、メンバー全員で「ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べた。

 なお同日、YouTube チャンネル「+81 DANCE STUDIO」では、Travis Japanが少年隊の楽曲「バラードのように眠れ」(1986年)を踊る動画を公開。川島如恵留は「東山(紀之、少年隊)さんにすぐ連絡した。『すぐに見るよ!』って言ってくれて、すぐ見てくれた。超優しい。大好き」とコメント。

 続けて松田元太は、パフォーマンス時にメンバー全員が履いていたおそろいの靴について、「嵐の松本潤くんからいただきました」「LAにいる時に、わざわざ日本から送ってくださって。『Travis、これで頑張って』って……」と、ロサンゼルスに留学中に松本からプレゼントされたものだと告白。ほかのメンバーも「踊りやすいし、動きやすくて」(七五三掛龍也)「かっこいいよな」(吉澤閑也)と語り、全員で「ありがとうございました」と松本にメッセージを送った。

 その後、話題は22年のTravis Japanのビッグニュースについて波及。10月28日に世界デビューしたことはもちろんのこと、中村海人は「俺ら、今日『カウコン』で俺らの曲歌えるぞ!」と、ジャニーズ事務所恒例の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(フジテレビ系)でデビュー曲「JUST DANCE!」を披露できることに喜びを爆発。

 「夢のステージに立てるっていうのはうれしくない?」「お母さん泣いちゃうと思うんだよね」と語る中村に、松田も「親孝行っていうかさ。俺も泣きそうだ……」と共感していた。

 また、年末、数々の歌番組に出演したTravis Japanは、帰国後初めて会うジャニーズの先輩・後輩も多かったようで、中村は「久しぶりにキンプリ(King&Prince)に会ってさ。めちゃめちゃ笑い話した」とか。

 中村いわく、特に平野紫耀は、10月期に主演したドラマ『クロサギ』(TBS系)の撮影で、年末は多忙だった様子。「俺、1回連絡させてもらったのよ、『ご飯行こう』って。だから今日話してあらためて『行こう』っていう話になって、バカ楽しみなんだよね」とうれしそうに報告した。

 宮近海斗は「めぐれんとジンがさ、『うぇーい! 同期会やるぞ!』って。いつか実行されるかもしれないからね」と、宮近と松倉、中村の同期であるSnow Man・目黒蓮とKing&Prince・神宮寺勇太が同期会を計画していることを明かし、中村は「楽しみよ、マジで。そう考えるとさ、(ジャニタレが大勢集結する)『ジャニーズカウントダウン』ってすごいよね」としみじみ語っていた。

 その後、松田は「関ジャニ∞の村上(信五)くんとご飯行く約束しました!」と告白。村上との距離が縮まったことを楽しそうに話し、宮近が「え、それ俺も行っていい?」と尋ねると、「ダメ」と拒否。川島から「元太の言う『ご飯』って、基本遂行されないじゃん」とダメ出しされると、「それメンバーだけ」と毒舌で返す場面も。

 七五三掛は、「俺、藤ヶ谷(太輔・Kis-My-Ft2)くんと“夢の国”に行きたいんだよね。ずっと行こうって言ってて、なかなか予定が合わずに行けてなくて……」と、ラジオを通して藤ヶ谷にアピールしたのだった。

 この配信終了後、SNSでは、「トラジャのおかげで2022年楽しかったよ」「虎年最後のインスタライブをありがとう」「2023年もトラジャとトラ担で飛躍の年にできますように」「同期会やったらブログかなんかで写真のせてください!!」 などのコメントが寄せられていた。

『VS魂』新春3時間SP放送! 視聴率低迷、「つまらない」の声続出……“迷走”続きの変遷まとめ

 1月3日午後6時から放送される『VS魂 グラデーション 2023超豪華新春3時間SP』(フジテレビ系)。

『VS魂 グラデーション』とは?

 『VS魂 グラデーション』は、世の中のあらゆるモノを正しく並び替える=“グラデーションする”新感覚のゲームバラエティー。嵐・相葉雅紀、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.ユニット「美 少年」・浮所飛貴の“魂メンバー”が、ゲスト陣と「並び替えゲーム」を行う内容となっている。

 今回の『3時間SP』では、新春恒例のババ抜き最弱王決定戦「BABA魂」を開催し、アンミカ、伊藤英明、上戸彩、木村拓哉、小池百合子、小泉孝太郎、郷ひろみ、指原莉乃、バナナマン・設楽統、仲間由紀恵、野口聡一、バカリズム、関ジャニ∞・横山裕、竜星涼というそうそうたるゲスト陣が集結するそうだ。

 そもそも同番組は、2020年末をもって活動休止した嵐の冠番組『VS嵐』の後継番組として、21年1月3日から『VS魂』というタイトルでスタート。当初は、ゲスト陣を相手にアトラクションゲームで対決するという内容だったが、視聴率が伸び悩み、同7月からは、魂メンバーがスポーツや料理などさまざまなジャンルでゲストと戦う番組にリニューアル。それでも、視聴者からの評判はパッとせず、22年4月には、現在の『VS魂 グラデーション』が開始するに至った。

 サイゾーウーマンは、これまで『VS魂』の動向を逐一追いかけてきた。今回は、『3時間SP』に合わせて、同番組の“迷走”の歴史を振り返ってみたい。

相葉雅紀、『VS魂』視聴率9.0%で暗雲! 「MCはニノがいい」の“高評価”で嵐ファン対立ムード(初出:21年1月17日)

 嵐・相葉雅紀が司会を務め、1月3日に初回生放送スペシャルでスタートしたバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。嵐の活動休止に伴い、昨年末をもって終了した『VS嵐』の後番組だが、視聴率は2週連続で1ケタを記録してしまった。

 相葉の体調不良により、2週目の14日放送回は嵐・二宮和也が代役として収録に参加。一部視聴者の間で「この番組はニノが仕切ったほうが面白いのでは?」という感想も出るなど、初っ端から暗雲が立ち込めている。

相葉雅紀『VS魂』、視聴率6.4%の暗闇……テレビ関係者が語る「戦略ミス」と『プレバト!!』の猛攻(初出:21年2月5日)

 『VS魂』(フジテレビ系)が不振を極めている。前身番組である『VS嵐』の最終回スペシャルが世帯視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と有終の美を飾ったのだが、その“イズム”を継承するはずの番組に、なかなか光が見えてこない。初回を8.7%でスタートした後、1月21日に6.4%という、スタッフも沈黙するしかなさそうな数字を叩き出してしまった。

 そこにはいくつかの要因が考えられるという。 まず、レギュラーメンバーの顔ぶれを挙げるのは業界関係者だ。

嵐・相葉雅紀、『VS魂』視聴率5.8%で“自己最低”を更新! 「ゲームに見応えない」「ジャニーズ弱すぎ」の声も(初出:21年4月11日)

 今年1月、昨年まで放送されていた『VS嵐』(フジテレビ系)の後番組としてスタートした『VS魂』。嵐・相葉雅紀がMCを務め、ジャニーズ事務所の仲間たちがレギュラーに加わったが、ネットユーザーからは「『VS嵐』に比べて面白くない」「ゲームがつまらない」などと、否定的な感想も上がっている。そんな中、4月8日放送回では、自己最低視聴率を更新してしまった。

 番組開始から3カ月たったが、一部視聴者の間では「『VS魂』はゲームに見応えがない」「この番組のゲームは見ていてつまらない。毎週欠かさず『VS嵐』を見ていたけど、今はもう見てない」「『VS嵐』の頃と違って、若いジャニーズがゲストを置いてけぼりにしている感じ。ファンには面白んだろうけど……」「嵐のチームワークの良さ、空気感が楽しかったけど、今のレギュラー陣はよそよそしさとか遠慮が感じられる」といった、シビアな声も少なくない。

『VS魂』番組名の変更案まで浮上! 嵐・二宮和也が、相葉雅紀は「もうちょっと泳がせてもいい」とアドバイス(初出:21年4月23日)

 嵐の相葉雅紀が“キャプテン”を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が4月22日に放送された。

 この日の対戦相手となったのは、「チーム魂友達」。相葉をはじめとする「魂メンバー」と親交の深い芸能人が集まってさまざまなバトルを繰り広げた。そんな中、第1ゲーム「ポップンボウラー」前には、対戦相手の平成ノブシコブシ・吉村崇が、「魂メンバーに伝えたい、相葉の生かし方」について話す場面も。

相葉雅紀『VS魂』、リニューアルで視聴率4.8%の右肩下がり! 嵐とフジの「20年の蜜月」にも危機か(初出:21年8月3日)

 それは、突然のリニューアルだった。7月15日放送の『VS魂』(フジテレビ系)から、MCの嵐・相葉雅紀をはじめとするレギュラーメンバーがスタジオを飛び出し、ロケ形式によるゲーム企画に挑戦し始めたのだ。

 これまでの『VS魂』といえば、スタジオに組まれた大掛かりなセットで戦うゲストとのゲーム対決がメイン企画。『VS嵐』から続く番組コンセプトだったが、リニューアルではスタジオでのバトルを廃止して、レギュラー陣とアンタッチャブル・山崎弘也、そしてゲストがロケVTRをスタジオで見るという形式に変わった。これまでも何度も番組に参加し、ゲームを盛り上げてきた山崎が、魂チームのロケ映像にツッコミを入れる役となっている。

嵐・相葉雅紀『VS魂』が“とんねるず『みなおか』化”!? 「びっくりするほどつまらない」「魂メンバーは頑張ってるのに」嘆き続出(初出:21年8月28日)

 嵐・相葉雅紀がMCを務めるゲームバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の8月26日放送回に対し、ネット上で「つまらない」と不満の声が相次いでいる。

 8月26日放送回の序盤では、東京五輪・競泳チームの入江陵介、中村克、大橋悠依、本多灯がスタジオに出演し、レギュラーメンバーとトークを展開。続けて、藤井&岸チームとよゐこ・濱口優&あばれる君チームによるプールでの対決企画「水中似たものかるた対決」のVTRが5分ほど放送された。

フジ『VS魂』、嵐メンバー共演でも視聴率わずか6.3%の「異常事態」(初出:21年12月20日)

 ファン待望、夢のツーショットが実現しても、数字に結びつかなかったようだ。12月16日に放送された『VS魂』(フジテレビ系)の世帯視聴率が6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)であることがわかった。個人視聴率も3.7%と、依然として低空飛行状態を続けている。

 この日は、相葉雅紀と松本潤が『VS嵐』の終了以来、約1年ぶりにテレビで共演。ネット上ではファンから興奮の声が続出した。

 松本は、公開を控える主演映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』の告知を引っ提げて登場。「明日(嵐)5人で飲むのよ」と明かすなど、再始動を待ち望むファンを喜ばせる一幕もあった。

『相葉マナブ』13.0%で国民的番組に!? 『VS魂』4.9%でいよいよ「末期」? 「相葉バラエティ」の明暗(初出:22年2月12日)

 日曜夕方のテレビ番組といえば『サザエさん』(フジテレビ系)や『笑点』(日本テレビ系)が挙げられるが、そんな国民的番組に匹敵するほどの人気コンテンツに成長した番組がテレビ朝日にあるという。それが、相葉雅紀による冠番組『相葉マナブ』だ。

「同番組は2013年4月から日曜午後6時の枠でスタートした相葉のロケ番組。『ニッポンを元気に!』をテーマに、相葉が自然薯を掘ったり、信州そばを実から収穫して打つといった内容が好評です。昨年4月からは、30分番組から1時間に拡大されました」(芸能ライター)

 2月6日の『相葉マナブ』は世帯視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人6.8%。1月30日も世帯13.0%、個人7.7%と、かなりのハイスコアを記録している。

 さて一方、そんな相葉が同じくMCを務める『VS魂』(フジテレビ系、午後7時〜)はというと、2月3日は世帯5.7%、個人3.5%。1月26日は世帯4.9%、個人3.0%と、いよいよ末期の香りが漂う数字となっている。

嵐・相葉雅紀『VS魂』リニューアル、「相変わらずつまらない」の声多数! 「成功」はわずか26%【ジャニーズファン世論調査】(初出:22年5月25日)

 4月28日より番組がリニューアルした『VS魂』(フジテレビ系)。番組名は『VS魂 グラデーション』に変わり、“新章”という位置づけになったとのこと。以前より、視聴者の間では不満の声が上がっていた番組ですが、このリニューアルはどのように受け止められているのでしょうか?

 そこで今回、「嵐・相葉雅紀、フジ『VS魂』リニューアルは成功?」をアンケート調査してみました。

『VS魂』は打ち切り検討すら難しい!? フジテレビの3大“問題児”バラエティ(初出:22年7月16日)

 フジテレビでは現在、7月期ドラマの『テッパチ!』や『競争の番人』、『純愛ディソナンス』が放送を開始しており、視聴者の間では、各番組の視聴率にも注目が集まっている。しかし、業界内では「フジは夏ドラマより、すでに“お荷物”となっているバラエティを何とかしたほうがいいと指摘されている」(テレビ誌ライター)ようだ。

「このところ、業界関係者の間では“フジが抱える3大問題児バラエティ”について心配する声が少なくありません。まずは嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるゲームバラエティ『VS魂 グラデーション』で、これは嵐メンバー全員が出演していた『VS嵐』の後継番組。2020年末をもって同グループが活動休止となったため、翌21年1月から相葉が『VS魂』として引き継ぎ、今年4月には、『VS魂 グラデーション』にリニューアルしました」(同)

『鉄腕DASH』『VS魂』King&Prince・岸優太の“後釜”は誰? なにわ男子だったら「ファン激怒は必至」(初出:22年11月26日)

 King&Prince(以下、キンプリ)から来年5月に脱退することが決まっている岸優太。同じタイミングで脱退する平野紫耀、神宮寺勇太はそのままジャニーズ事務所からも離れ、岸は少し遅れて同秋に退所する方針だが、「単独でバラエティ番組に出演してきたことから、彼の“後釜”をめぐり、早くもファンの間で議論が起きている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 キンプリは今年11月4日、3人が脱退および退所すること、グループは永瀬廉、高橋海人の2人で継続していくことを発表。岸は、2020年4月から準レギュラーポジションで『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に出演、また21年1月から『VS魂』(現・VS魂 グラデーション/フジテレビ系)のレギュラーメンバーに名を連ねているが、退所に伴い降板するものとみられる。

『VS魂 グラデーション』は今後どうなる?

 新春3時間SPが放送され、しかも木村拓哉や小池百合子といった豪華ゲスト陣が集結するところを見るに、フジテレビは現状『VS魂 グラデーション』を打ち切る予定はないのだろう。しかし、いまだ軌道に乗ったとは言い難い状況であるのは確かだ。

 特に今年は、King&Princeを脱退、ジャニーズ事務所を退所する岸の“後釜”問題で、ジャニーズファンの紛糾が目に見えているだけに、制作陣はさらに頭を悩ませることとなるだろう。

 2023年も、“迷走”は続くと予想される『VS魂 グラデーション』。1日も早くヒット企画が生まれることを祈らざるを得ない。