King&Prince・岸優太と平野紫耀の『ニノさん』出演シーンがHuluでカット! 「権利上お見せできません」の表示にファン困惑

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)の1月22日放送回には、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央が出演した。

 2013年4月からスタートした同番組は、たびたび放送曜日や時間を変え、20年4月からは現在の日曜午前10時25分からの枠に移動。もうすぐ丸3年が経つということで、22日は3年間の名シーンを振り返る企画「ニノさん的事件簿」が行われた。

 スタジオに用意されたボードには、「風磨VSよしこ」「ニノさんの下手すぎるオノマトぺ」「地獄のフリーバトル」「空気を読まずお土産を持って帰るニノさんファミリー」「倒されたいゲスト続出」「岸優太のうどん動画」「もう中学生・混ぜるな危険ロケ」などの事件タイトルが並ぶ中、「地獄のフリーバトル」についてはあまり覚えていないという二宮。

 これは、20年9月6日放送回に、プロレス好きの元子役俳優・寺田心がゲスト登場した際、「マイクパフォーマンス対決」として菊池とガンバレルーヤ・まひるがバトルした際の出来事で、当時の映像を全員で見ることに。

 菊池が「おいまひる! その派手な格好に、なんだその黒の地味な時計は!」とイジるも、まひるは「この時計はな、おじいちゃんの形見なんだよ。それをよくもバカにしてくれたな」と反論。VTR明けに菊池は、「この後、俺ちゃんと謝ってますから。『ごめんね、ごめんね』っつって……」とまひるに謝罪したことを明かした。

 一方二宮は、「岸優太のうどん動画」についてはしっかりと覚えていた様子。20年8月16日放送回にて、ゲストのKing&Prince・岸が自宅でうどんを調理する様子を収めたVTRを公開したのだが、岸はまるで誰かに追われているかのように急いでうどんを作っていたため、映像を見返した菊池いわく、当時、スタジオでは「(自宅ではなく)人の家でやってる(作ってる)んじゃないかって」話していたと振り返った。

 そして、「倒されたいゲスト続出」では、大島優子(21年7月25日放送)や満島真之介(22年7月17日放送)、門脇麦(同10月23日放送)ら、合気道や古武術で“相手に倒されてみたい”と希望するゲストが相次いだことを紹介。

 昨年9月11日放送回のゲスト、King&Prince・平野紫耀も同様のリクエストをし、スタジオで実際に合気道を体験するシーンがオンエアされた。しかし、同番組を配信している動画サイト「Hulu」では、岸と平野のシーンがすべてカットされており、これにファンが反応。

 ネット上では、「早速Huluで見てたら岸くんと平野も出てこず終わった。つら〜」「『権利上お見せできません』みたいな事書かれてて……え、なんで? それは平野紫耀側の問題? それとも合気道の先生側の問題?」「バッサリカットされてるんだけどどういうこと?」などと困惑する声が上がっていた。

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嵐・二宮和也、ジャニーズ事務所のダンスレッスンを回顧! 「本当によく怒られるから……」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月22日放送回は、ジャニーズ事務所のダンスレッスンについて回顧する一幕があった。

 この日は、小学生の頃からクラシックバレエを習っているというリスナーから送られてきた、「ジャニーズ事務所のダンスレッスンでは、どのようなジャンルの踊りを習うのですか?  ヒップホップ以外にも、バレエ、ジャスなどのレッスンがあったりするのですか?」というメールを紹介。

 二宮は「僕の世代でもギリギリありましたよ」と語り、ヒップホップ以外にも、バレエやジャズダンスのレッスンを受けたと告白。

 「ジャンル別に先生が(教えに)来るかっていうと、そうではない」そうで、二宮は、メディア出演などで有名な振付師・夏まゆみ氏に足のポジションの動きなどを習っていたという。二宮にとって「夏さんとかはバレエの先生で、もう時間が合うときの日曜日に(レッスンをしに)来て、(中略)“バーレッスン”とまではいかなかったけど、まっすぐターンする方法とか」を教わったそうだ。

 なお、現在はジャンル別にダンス講師が教えに来ることが多いそう。二宮は「俺らのときは、本当にたまにそういうレッスンがあったりして」「今考えるとすごいですね」と振り返り、「俺は本当によく怒られるから、夏先生の授業はすごく陰に隠れまくってました。それでまた怒られてたけど……」と苦笑いしていたのだった。

 この日の放送にネット上では、「事務所のダンスレッスンの話は貴重すぎる」「バレエのレッスンもやるから、ジャニーズの子は手の動きもキレイなのか」「陰に隠れて怒られていた話、めちゃくちゃ笑った」といった声が集まっていた。

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嵐・相葉雅紀、『FNS歌謡祭』でKinKi Kidsが見せた“粋な計らい”に「えぇ、いいんですか?」と恐縮したワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月20日深夜放送回では、相葉が昨年12月7日に放送された『FNS歌謡祭2022』第1夜(フジテレビ系)で共演したKinKi Kids(以下、キンキ)との裏話を語った。

 同番組で永島優美アナウンサーと司会を務めた相葉。第1夜ではキンキが大トリを務め、2人が歌唱する前、画面上に“提供”と呼ばれる協賛スポンサーを紹介するクレジットが表示された。その際、後ろでは相葉とキンキが、嵐の「A・RA・SHI」(1999年)のサビ部分の振り付けを披露。

 そこで、今回のラジオにはリスナーから、「思いがけずに見られたうれしいパフォーマンスに胸がいっぱいになりました」「嵐の振りをやろうと提案したのはどなたですか?」との質問が到着した。

 これに相葉は「いやいや、パフォーマンスってほどじゃ……全然違いますけど」と謙遜しつつ、「一緒に映らさせていただいたので、キンキさんがやりたいことを優先して『なんでもやりますから!』って言ったら、『じゃあ、あれやろうか。「A・RA・SHI」やろうか』って言ってくれて」と告白。先輩からのまさかの提案に、相葉は「『えぇ、いいんですか?』って」と恐縮したという。

 また、「最初はもっと端にいたんだよね。端でキンキさんの横でちょっと映らせてもらう」予定だったそう。相葉によると、“提供バック”で「A・RA・SHI」を踊ることになり、キンキからは「お前、真ん中入れ!」と言われ、堂本剛と堂本光一の間に入ったといい、あらためて「キンキ兄さんのちょっと“粋な計らい”で」と振り返った。

 なお、翌週14日放送の第2夜には、剛がソロで出演。この時も相葉は剛と“提供バック”で、テレビアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』(NHK Eテレ)に登場する“オニナッツ”こと鬼塚夏美(CV. 絵森彩)の“オニナッツポーズ”を披露した。

 相葉は剛と「何やる?」と話し合った際、直前に同アニメから誕生した出演声優による9人組女性アイドルグループ「Liella!」がパフォーマンスし、歌唱最後に絵森がオニナッツポーズ”をしていたのを見て、「『それをやろう』みたいになって」と経緯を説明。なにをやるかその場で決めるため、「ちょっと緊張感あります」とか。

 この日の放送にネット上からは、「あれはキンキ兄さんたちの粋な計らいだったのですね聞けて良かったです!」「優しいよね、キンキ先輩。相葉くんのことをすごく大切に思ってくれてるのが伝わる」「翌週の剛くんとのオニナッツといい、キンキ兄さん達本当にありがとうございます」という声が集まっていた。

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櫻井翔『大病院占拠』、緑鬼役にSnow Man・目黒蓮説浮上も……若手ジャニーズの出演可能性は「ゼロ」のワケ

 1月21日午後10時から、嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)第2話が放送される。前週の第1話は世帯平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、数字の面では、決して幸先のいいスタートではなかったが、ジャニーズファンを中心としたTwitterユーザーの多くは、ドラマに登場する“鬼”の正体を予想して楽しんでいた。

 主人公の刑事・武蔵三郎(櫻井)が病院を占拠する武装集団に立ち向かう姿が描かれる同ドラマ。武装集団「百鬼夜行」は“色違いの鬼の面”を被っており、現状、演じているキャスト陣は不明。『大病院占拠』公式SNSでは事前に各鬼の年代、性別、星座などを明かしながら、その正体を予想してほしいと呼びかけている。

「“百鬼夜行のリーダー格”で“20代男性”の青鬼に関しては、第1話の放送前からSexy Zone・菊池風磨ではないかとジャニーズファンの間で話題になっていました。放送開始後も『風磨くんにしか見えない』『どう見ても風磨くん』などと盛り上がり、正体は明かされなかったにもかかわらず、Twitterの日本トレンドに『菊池風磨』が入るという反響ぶり。一時、Wikipediaの出演者情報にも菊池の名前が記されていました」(芸能ライター)

 一方、ほかの赤鬼、白鬼、黄鬼、黒鬼、灰鬼、桃鬼、茶鬼、橙鬼、緑鬼の正体予想も繰り広げられ、緑鬼に関して、“あるジャニーズ”の名前が挙がっているようだ。

「一部ジャニーズファンの間で、緑鬼を演じているのはSnow Man・目黒蓮ではないかという声が出ているんです。ドラマのエンドクレジットでは、鬼たちのキャスト名は“メンバーカラー”でモザイク処理されていたものの、緑鬼の役者が“目黒蓮”と表示されているように見える……といった指摘が寄せられています。また、立ち姿などが目黒っぽいと予想する声も散見されました」(同)

 同ドラマの主題歌にSnow Manの「W」が起用されていることからも、メンバーがドラマに出演していてもおかしくないと考えるファンはいる様子だが――。

「ただ、『大病院占拠』公式SNSによると、緑鬼役は“しし座の40代男性”とのこと。目黒は2月16日生まれのみずがめ座、年齢も現在25歳なので、まったく当てはまりません。ちなみに、青鬼以外の鬼を演じる男性俳優は30ないし40代と発表されているので、目黒ら若手ジャニーズが出演している線は消えたことになります。しかし俳優業を行っている30~40代のジャニーズタレントは多いですし、その中の誰かが実は鬼役を演じているというビッグサプライズがあるかもしれません」(同)

 鬼の中にジャニーズが複数人紛れている可能性に期待するファンも多いが、第2話では新たな手掛かりが見つかるだろうか。

嵐・櫻井翔、有吉弘行と『紅白』舞台裏を暴露! 「ずっと写真撮ってたんですよ」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月19日放送回では、昨年12月31日に放送された『第73回NHK紅白歌合戦』の舞台裏について語る場面があった。

 嵐として過去12回『紅白』に出場している櫻井。今回はスぺシャルナビゲーターとして進行役を務めた。一方の有吉弘行は応援ゲストとして初出演し、歌謡グループ・純烈とダチョウ倶楽部と共に、猿岩石の大ヒット曲「白い雲のように」(1996年)を歌唱した。

 櫻井は19日の番組冒頭で『紅白』を振り返り、「(有吉のリハーサル中)ずっと写真撮ってたんですよ」と告白。「図々しくできる人があんまりいないだろうなと思って。有吉さんとか、あと松本(潤)とか小栗(旬)くんの写真とか、かき分けてずっと撮ってた」といい、場慣れしているからこそ、なかなか集まる機会がない出演者たちの写真をひたすら撮影していたようだ。

 さらに櫻井によると、『紅白』の舞台では有吉やダチョウ俱楽部の雰囲気がいつもと少し違ったとのこと。これを聞いた有吉は「ちょっとアーティスト(感が)出てたよね」と発言。櫻井が撮影した動画を本番前に視聴し、「ちょっと音外れてるな」と真剣にチェックしていたことを自ら明かし、「助かりました、本当に」と櫻井にお礼を述べていた。

 また、「リハ見てて思ったんですけど、(有吉の)歌ってるときの表情、当時と変わらないですね。タイムスリップしてる、みたいな」と、楽曲リリース当時と変わらない有吉の姿に、櫻井は驚いたそう。

 一方、有吉は「不思議な感じしたよ」と『紅白』出演の感想を語り、「俺が櫻井くんとしゃべってたら、(寺門)ジモンさんが『お前、すごいやつだな! 櫻井くんと口が利けるのか!』って」と言われたことを暴露していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「櫻井翔、紅白に慣れすぎてカメラマンになる(笑)」「有吉さんの緊張をほぐしてくれたんだろうな」「関係者をかき分け写真や動画を撮りまくった櫻井翔さんの優しさに感動!」という声が集まっていた。

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『大病院占拠』第1話、櫻井翔がまるで「ブルース・ウィリス」? 「パクった」とささやかれる“超有名映画”とは

 連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第2話が、1月21日に放送される。14日の第1話放送後には、主演を務める嵐・櫻井翔の演技力がネット上で物議を醸していた。

 唐沢寿明主演『ボイス 110緊急指令室』(同)の制作陣が集結した『大病院占拠』は、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎が、大病院「界星堂病院」を占拠した謎の武装集団と攻防戦を繰り広げるタイムリミット・バトル・サスペンス。

 この武装集団は鬼の面をかぶっており、青鬼や赤鬼ら“10体の鬼”が登場。現時点で俳優は明かされておらず、公式Twitterでは、その正体が誰なのか予想し、ハッシュタグ付きで投稿するよう呼び掛けている。

 なお、第1話は世帯平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠で前クールに放送されたKis-My-Ft2・玉森裕太主演『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』の初回6.6%を0.6ポイント上回った。

「放送前に公開されたあらすじや場面写真から、13名の武装集団がパーティー会場を占拠する事件を描いたブルース・ウィリス主演映画『ダイ・ハード』(1989年)や、キーファー・サザーランド主演の海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』を『パクった?』とささやかれていた同作。初回放送後にも、やはり『今んとこ、ほぼダイ・ハードだ!』『櫻井翔がまるでブルース・ウィリスのよう』と指摘する視聴者が続出し、Twitterでは櫻井の名前をもじった『翔・ハード』なる造語まで誕生していました」(テレビ誌記者)

※以下、『大病院占拠』第1話のネタバレを含みます。

 第1話では、武蔵が1年前の「ガソリンスタンド立てこもり事件」で人質を守るために犯人の命を奪ってしまい、それ以来、休職。妻・裕子(比嘉愛未)、娘・えみり(吉田帆乃華)とも別居し、現在も心の傷が癒えない中、心療内科で治療を受けるため裕子が勤める大病院を訪れる。すると、武装集団が院内に侵入し、院内がパニック状態に。武蔵は身を隠しながら、必死に裕子を探す……という展開が描かれた。

 脚本や演出に対し、ネット上で賛否が飛び交う中、“トラウマを抱える休職中の刑事”という暗い役どころを演じる櫻井に対し、「渋い表情がかっこいい」「いつもより低い声の翔くんが素敵」とファンから好意的な声が続出。

 その一方で、「シリアスな役は、彼には難しいのでは?」「役にハマってない」と演技力を疑問視する声も目立つ状況だ。

 櫻井といえば、広瀬すずとのダブル主演ドラマ『ネメシス』(2021年4月期/同)で演じたコミカルな探偵役が記憶に新しいが、同4月発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、『ネメシス』出演にあたり、櫻井サイドは制作側に「シリアスな役よりも、コミカルな役をしたい」と注文したとか。

 これにより“ポンコツ探偵”というキャラができあがり、物語の核である“消えた父親捜し”というシリアスな部分は広瀬の演技力でけん引することになったと伝えていた。

 13年4月期の『家族ゲーム』(フジテレビ系)でも、“心に影を持つ家庭教師”という暗い役どころを演じている櫻井。主人公の独特なキャラクターが話題を呼び、最終回は16.7%の高視聴率を記録したが、当時、ネット上では「櫻井くんの演技が最後までしっくりこなかった」という声も多数上がっていた。

 それゆえに、前出の「文春」報道時には、ファンから「シリアスな役に苦手意識を持ったのは、『家族ゲーム』がきっかけでは?」と臆測が飛び交ったのだった。

 二宮和也や大野智など演技派ぞろいの嵐の中で、主演のたびに物議を醸しがちな櫻井の演技。「負の感情を出す役は合わない」と今一番感じているのは、本人なのかもしれない。

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嵐・二宮和也は「ビールおごってもらった」、Sexy Zone・菊池風磨は「寂れてたのがよかった」! 『ニノさん』で下北沢の思い出語る

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月15日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストにミュージカル俳優の井上芳雄が登場した。

 冒頭では、二宮が井上の印象について、「(ミュージカル)プリンス(として)の入り口で入ってるから、こういう現場で会うと面白い人」だと告白。

 一方、井上は二宮の印象について、自身が演出家・蜷川幸雄氏の舞台に出演した時を振り返り、「(蜷川氏に)こてんぱんに怒られて、罵声を浴びせられて、(他に演出をしている)稽古場に見学に来いって言われたんですよ」と吐露。

 そして、2004年にBunkamuraシアターコクーンで上演された二宮の主演舞台『シブヤから遠く離れて』の稽古場に見学に行った際、「僕は一歩歩いて一言しゃべったら(蜷川氏に)『違う!』って怒られて大汗かきながらやっていたんですけれども、二宮さんは飄々として、『ニノは天才だから』みたいな感じで……」と蜷川氏が称賛していたことを回顧。二宮は、「天才俳優のイメージ。もううらやましくてしょうがなかった」とベタ褒めした。

 これに、二宮は「俺は“全盛期の蜷川さん”の頃じゃないから。いわゆる灰皿が飛んでくるとか。俺の時は『肩が痛くて上がらない』って言ってたから……」と、演出を受けたのは、蜷川氏が血気盛んな時期ではなかったと明かしつつも、井上の言葉に満足げ。その表情に、井上は「予想以上にうれしそうな顔してる」と反応していた。

 その後、番組では井上が今一番気になるという再開発された下北沢の様子をVTRで紹介。学生時代によく行っていた街として下北沢でのエピソードをたびたび披露してきた菊池は、「(当時は)井の頭線から小田急に行く道のりも寂れていたんですよ。それがよかったんですけど、今めちゃめちゃ地下行かないと小田急線乗れないんです」と説明し、「僕、今高校生だったら遅刻していますね」と周囲の笑いを誘っていたのだった。

 また、二宮も14、5年前の下北沢での思い出として、出演映画『硫黄島からの手紙』(2006年)の公開後、知り合いがやっている芝居を見に下北沢へ行き食事をした際、「サラリーマンの人とかにビールおごってもらった」と告白。「みんな気さくな感じだよね、芸能人慣れしてるっていうか、街自体が」と印象を語り、再開発後の下北沢についても「マインドは変わってないみたいな」と評していた。

 この放送に、ネット上では「ニノちゃんの下北で見知らぬおじさんにゴハン奢ってもらったとこ、どこだったんだろう」「下北の芝居の話、もっと聞きたかったなぁー」下北の寂れた感じ好きだったのわかるよ、風磨くん!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、リスナーからの恋愛相談にアドバイス! “遊び人”を好きになることも勉強?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月15日放送回は、リスナーからの恋愛相談に答えた。

 この日は、「夜遊び、女遊び、クラブ遊びが好きな男性に優しくされて好きになってしまいそうです。異性から優しくされて好きにならない方法ありますか?」というメールを紹介。

 二宮は「(相手は)遊び人ってことですかね」「難しいところではあるよなぁ」と発言。こうした男性を好きになる心理について「ギャップでしょ」と指摘し、「ちょっと悪そうな人がいいことをしたからよく見える、みたいなことじゃないですか?」と想像。「でも、ここまで相手のことを分析できていて、好きなんであれば、それは好きなんだよな、きっと」と、リスナーが自分の気持ちを変えるのは難しいと推測した。

 一方、二宮は「異性から優しくされても好きにならない方法なんて、めちゃくちゃあるじゃないですか」と話し、その方法は「無視です」ときっぱり。番組スタッフから「こういう(優しい)言葉が入ってきたら、心が動いちゃうかもしれないじゃん」というツッコミが入るも、「感謝でしかない。人として。『そんな優しくしてもらえるなんて、私みたいな人間が』って」と、性別に関係なく人として感謝すればいいと助言。

 また、「この(相手の)人が夜遊びも女遊びもクラブも行かなくなったら、多分そこまで(好きな)勢い持たなくなっちゃう。それもあり得ますよ」と予想。「自分の人生を楽しそうに謳歌している姿を客観的に見て、『ええやん、こいつ』ってなってるんじゃないですか?」「その人(の興味)が『私だけ』になったら多分興味なくなるな」とポツリ。

 そして、二宮は「難しいですよね、人間って」と嘆き、「つらくて悲しい思いをするのも勉強だと思って!」と、恋愛に悩むリスナーに真摯なアドバイスをしていたのだった。

 この日の放送にネット上のファンからは、「二宮くんの恋バナは面白いから好き」「ニノの恋愛観が垣間見れた気がした」「ちゃんと40年弱生きてきた大人っていう感じのアドバイスだった」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、二宮和也との“にのあい”コンビは「援護射撃をするみたいな2人」! ラジオで関係性語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月13日深夜の放送回は、親友・風間俊介のあだ名「風間ぽん」の由来について語った。

 ジャニーズファン以外でもすっかり「風間ぽん」の呼び方が定着している風間。今回、番組にはリスナーから「気になったんですが、風間くんはいつから『風間ぽん』なのでしょうか? よく相葉くんや二宮(和也)くんが呼んでいる印象があるのですが、名付け親はどなたなのでしょうか?」との質問が到着。

 これに相葉は、「どっちかでしょうね。どこからともなくだからさ。何か言い出しちゃうんだよね、この2人は。特に」と回答。そして、相葉と二宮の関係性について「どっちかがそれで呼び始めたら、応戦してくる。押し通す、援護射撃をするみたいな2人なんで。どっちだったかちょっと覚えてないけど、どっちかですね」と語った。

 また、放送作家で番組アシスタントの“ちかさん”から、「なぜ“ぽん”だったのか?」と由来を聞かれた相葉は、風間はもともと「かざぽん」というあだ名で呼ばれていたと説明。

 そして「『風間ぽん』のほうが丁寧じゃない?」「『“間(ま)”ぐらい入れられるだろう』っていうことから入れたんだろうね」と回顧し、最終的には「ちょっとよくわらからないですよ(笑)」と、呼び始めた経緯は、どうやらうろ覚えのようだ。

 放送後、ネット上ではリスナーから、「相葉ちゃんが風ぽん呼びに飽きて風間ぽんって呼び始めたよね?」「『風間ぽん』って言い始めたのは相葉くんな気がする」という意見が寄せられた。

 また、相葉と二宮はファンから“にのあい”のコンビ名で親しまれているだけに、「『風間ぽん』の名付け親がにのあいのどちらかっていうのが尊い」「相葉くんから二宮くんのお話聞けてうれしい」「お互い援護射撃する仲っていう認識好き」との反響も呼んでいたのだった。

嵐・櫻井翔『大病院占拠』、青鬼役は「Sexy Zone・菊池風磨」か――ジャニーズファンが“ほぼ確定”と見るワケ

 嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』が、1月14日から日本テレビ系「土曜ドラマ」枠(午後10時台)で放送を開始する。櫻井は、病院を占拠する謎の武装集団に立ち向かう主人公の刑事・武蔵三郎を演じるが、マスコミ関係者は「日テレが事前の話題作りで失敗した可能性がある」(スポーツ紙記者)と心配しているようだ。

 同ドラマは、三郎の別居中の妻・裕子(比嘉愛未)が心臓外科医として勤務する界星堂病院を舞台に繰り広げられるタイムリミット・バトル・サスペンス。三郎は神奈川県警捜査一課の刑事だが、1年前の事件で人質を守るために犯人の命を奪ってしまい、自分を責めて休職。界星堂病院の心療内科に通って治療を受けていると、“鬼の面をかぶった武装集団”により病院が占拠されてしまう……という内容だ。

「武装集団のマスクは色違いで、リーダー格の青鬼のほか、赤鬼、白鬼、黄鬼、黒鬼、灰鬼、桃鬼、茶鬼、橙鬼、緑鬼と“10体の鬼”が登場します。ドラマ公式Twitterでは各鬼の年代や性別、星座などを明かしながら、その正体が誰なのかという“予想”をハッシュタグ付きで投稿するよう呼びかけていました」(芸能ライター)

 なお、青鬼は「20代男性」であると公表されていたが……。

「Twitter上のジャニーズファンは、Sexy Zone・菊池風磨で“ほぼ確定”とみているようです。予告動画に映っている青鬼と菊池の画像を並べて『口元が似てる』『唇と骨格、立ち姿、歩き方も風磨くん』と指摘したり、青鬼の声にかかっているボイスチェンジャーを解除したという音声をアップし『風磨くんの声にしか聞こえない』『絶対、風磨くん』などと断定しています」(前出・スポーツ紙記者)

 菊池は今月22日スタートのWOWOWドラマ『ギバーテイカー』でも準主役として猟奇殺人犯を演じるため、もし『大病院占拠』の青鬼役にも起用されているのであれば、今期、“不気味”俳優として大活躍することとなる。

「ただ、本当に菊池が青鬼役だとすると、日テレ的には放送前から“特定”されてしまったわけで、ドラマを盛り上げるサプライズ効果はダウン。簡単には特定できない仕掛けを考案するなど、もっと頭を砕くべきでしたね」(同)

 ドラマ何話で鬼たちの正体が明らかになるのかはまだわからないが、青鬼が菊池だった場合、ファンはどんな反応を見せるのだろうか。