嵐・櫻井翔の○○姿にみちょぱ失笑! 「そんな姿見たくない」と言われたワケ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。2月2日は「ピッタリ買い物選手権!第二夜」を放送。出演者が3チームに分かれ、商品の値段を見ずに10万円分の買い物をし、合計金額がもっとも10万円に近いチームの購入アイテムを視聴者にプレゼントした。

 この日は島忠ホームズの店内をスタジオに再現。櫻井は、有吉とタレントのみちょぱ(池田美優)と共に「夜会チーム」を組み、Snow Man・深澤辰哉と総合格闘家の堀口恭司、タレントの神田うのと歌手の美川憲一による2チームと対決した。

 今回はアウトドア、自転車、園芸、アパレル、DIY、ペットグッズ、インテリア、日用品のジャンルの商品が用意されており、夜会チームはまず一通り見る作戦に。

 有吉は小花柄のカーディガンニットを手にし、「俺、シルエット気にするのよ」と言いながら着用する小ボケを披露。さらに、ミニ丈のツイードキュロットを手にして、櫻井の腰部分に当てる一幕も。櫻井は慌てて「なんで僕なんですか!」とツッコミ。

 その後もふざけていた「夜会チーム」だが、最終的には各ジャンルからバランスよく商品を選んだ。

 一方、深澤&堀口チームはキャンプグッズのほか、筋トレグッズにも興味津々。深澤は、「僕、筋トレとかマジでしないんですよ。メンバーとかはジム行って鍛えたりしてるんですけど、全く興味なくて」と言いつつ、「でも、家でできたらやる」と意欲的に。そこで堀口におすすめされた50キロのアームバーに挑戦するも、まったくバーは曲がらず「多分無理っすよ!」と大騒ぎ。

 ちなみに、このアームバーは夜会チームも興味を持っており、有吉が楽々と曲げていた一方、櫻井は顔をしかめながら思いっきり力を込めるも、バーは若干しなっただけ。進行を務めていたアンガールズ・田中卓志からは「ジャニーズでこれはマズい!」と言われ、みちょぱからも「櫻井さんのそんな姿見たくない!」と失笑していた。

 そして勝負の結果は、差額5530円で夜会チームが勝利したのだった。

 この日の放送にネット上では、「ジャニーズ2人そろって筋力なさすぎる(笑)」「翔くんもふっかも頑張って筋トレして!」「筋トレできない翔くん、可愛かった」などの声が集まっていた。

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嵐・二宮和也、過去を振り返るのは映画だけ? 「自分の作品を見ることがあれば……」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月29日放送回では、「過去の自分を振り返ること」について語る場面があった。

 この日は、過去に自身がラジオ番組に送ったお便りを定期的に読み返す趣味があるリスナーからのメールを紹介。「二宮くんは、過去の出来事を振り返ったり記録したりしていますか?」との質問もつづられていた。

 同番組のディレクターは、ずっと同じスケジュールアプリを使っているため、20年以上前のスケジュールでもすぐに出てくるとのこと。20年前の『BAY STORM』の打ち合わせの予定も入っているといい、これを聞いた二宮は「懐かしいですね」とコメント。

 一方、二宮は人から言われて過去を思い出すタイプだそうで、「『何月何日に何があったでしょう?』って言われると思い返せないけど」、きっかけがあれば思い出せるという。さらに「過去の出来事を振り返りますか?」という問いには、「作品は過去のモノなので。自分の作品を見ることがあれば、過去を振り返ることになりますね」と明かした。

 また、映画については「撮ったものは1年半とか何年もかけて、作品として成立させるための作業があってからの公開だったりするので、僕が映画館で見るってなったときには1年半前の僕だったりするので」と語り、作品を見ることでしか「(過去を振り返ることは)ないかも」とも発言。

 さらに二宮は、「ありがたいですよね。そんな(自分の姿が)公に残ることなんてないじゃないですか」「しかも、それを10年に1回とかそういうスパンじゃなくて、2年、3年とかそういうペースで記録に残る仕事ができているっていうのは、何十年後かにそれを全部振り返った時に、大層な仕事だったんだなって思いそうだよね」「ありがたいね」と感謝していたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「素敵な仕事ですね」「そういう意味でも表現者である二宮くんの存在って大きいと思う」という声が集まっていた。

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櫻井翔『大病院占拠』黒鬼役は、あの“不倫俳優”で確定か?

 嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第3話が1月28日に放送され、森田甘路とラバーガール・大水洋介が鬼役を演じていたことが明らかに。これを受け、ネット上では、あるドラマの出演者だらけだと話題になっている。

 同ドラマは、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げる“ノンストップ籠城サスペンス”。鬼の面をかぶった「百鬼夜行」のメンバー・10人の演者は伏せられており、物語が進むにつれて徐々に明らかになる演出が話題だ。

「同作は、ブルース・ウィリス主演映画『ダイ・ハード』(1989年)や、キーファー・サザーランド主演の海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』を彷彿とされるベタな脚本や、劇中のCGの粗さなどが話題に。天下のジャニーズドラマとは思えないチープさが物議を醸す一方、映画ファンからは『B級映画みたいで逆にいい』『「ダイ・ハード」ならぬ、「翔ハード」だ!』といった好意的な声も多く、独特な盛り上がりを見せています」(テレビ誌記者)

※本記事は、『大病院占拠』第3話のネタバレを含みます

 第3話では、午後8時20分までにタレント医師・土佐大輔(笠原秀幸)の“罪”を明らかにしなければ、土佐の“命はない”という状況に。青鬼のヒントをもとに、武蔵が「クラブ・タンゴ」へ急ぐと、去年のハロウィンに起きたある出来事が浮上する。また、同話では、緑鬼を村上淳、橙鬼を森田、茶鬼を大水が演じていることが明らかとなった。

 リーダー格の青鬼に“Sexy Zone・菊池風磨説”が浮上するなど、放送前から予想合戦が盛り上がっている同作。SNSを見る限り、ほかの鬼役についても予想はほぼ出そろっているようだ。

「今回、3人の正体が解禁になったことで、昨年7月期のSexy Zone・佐藤勝利主演ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系/以下『赤ナス』)に絡めた投稿がSNSで続出。というのも、森田と大水がそろって『赤ナス』に患者役として出演していたことに加え、黒鬼の正体が、『赤ナス』に看護師役として出演していたベッキーで“ほぼ確定”と見られているためで、『黒鬼がベッキーだったら、キャストが『赤ナス』だらけ』『これで佐藤勝利が出たら、ほぼ『赤ナス』といった指摘が相次いでいます」(同)

 また、黒鬼の正体がベッキーであることを前提として、ネット上では「あのベッキーがジャニーズ御用達俳優になるなんて」と驚きの声もあるようだ。

「2016年にゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫が『週刊文春』(文藝春秋)にスクープされ、露出が激減したベッキー。19年12月~20年1月放送の要潤主演ドラマ『悪魔の弁護人・御子柴礼司 ~贖罪の奏鳴曲~』(フジテレビ系)で地上波民放ドラマへの復帰を果たした際には、かなりのバッシングを浴びていました。その後、夫で元プロ野球選手・片岡治大との間に2子をもうけ、いまやママタレとして注目されているベッキーですが、ジャニーズドラマに連続して起用されるほどイメージが回復したということでしょう」(同)

 とはいえ、いまだバラエティ番組への露出は多いとはいえず、不倫騒動のイメージが尾を引いているベッキー。黒鬼の正体が明かされた時、世間はどんな反応をするのだろうか。

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嵐・相葉雅紀、お風呂場で格闘していること告白! 「超ムズイんだよ、あれ」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月27日深夜放送回では、相葉が“お風呂場で密かに格闘していること”について語った。

 この日はリスナーからのメールをきっかけに、「トイレットペーパーホルダーが2つ並んでいる場合、手前と奥のどちらから使うか?」という話に。ちなみにリスナーは、「取りやすい手前を使う派」で、リスナーの妻は残量が多いほうから使って「最終的に2つ同時に使い終わるように使い切って交換したい派」、娘さんは「少ないほうを早く使い終わって芯を工作に使いたい派」なのだそう。

「相葉くんは何派ですか?」との質問に、相葉はトイレットペーパーの残量は気にせず「俺ね、遠いほうから使う」と回答。また、家族間で“トイレットペーパー論争”が巻き起こっている状況に、「(トイレットペーパーを)2つ入れなきゃいいんじゃないの?」と提案した。

 なお、相葉はリスナーの奥さんが2つ同時に使いきりたい気持ちも「わかる」ようで、「俺は、シャンプーとリンスでいつもやってるから」と告白。「超ムズイんだよ、あれ」「シャンプーの減りが早いから。ちょっと後半戦はリンス多めに使って、みたいな」と、シャンプーとリンスが同時になくなるよう調整していると明かした。

 その後、昨年11月25日深夜放送回で「最近、グレープフルーツジュースにハマっている」と語っていたことについて、手絞りのグレープフルーツジュースが好きだというリスナーから、「相葉くんは、その場でミキサーで作ってくれるフルーツジュースはどんなのが好きですか?」という質問が到着。

 これに相葉は、「俺、以外とね、キャロットジュースが好きなんだよね。人参だけやるジュース」が好きだと語り、「あと、トマトジュースも好き」と回答。さらに、ホウレンソウなどを混ぜた定番のグリーンスムージーも好きだといい、「一時期、毎朝やって(作って)飲んでたんですけど、結構大変なんで、あれ。ちゃんと材料買っとかないといけないからさ。だから(今は)やってない」と、過去の習慣にも言及したのだった。

 この放送に、ネット上からは「シャンプーとリンスでちょうどなくなるように戦わせてる相葉くん、激かわ」「シャンプーとリンスでそんなことしてるのね。相葉くんのプライベートなお話が思いがけず聞けたのでうれしい!」「相葉さんは人参ジュースやトマトジュースなど野菜ジュース系がお好みなのね!」といった声が集まっていた。

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『大病院占拠』櫻井翔は、演技がヘタなのか? ドラマ評論家が語る「欠点」と「持ち味」

 嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第3話が、1月28日午後10時から放送される。

 『大病院占拠』は、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した謎の武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げるノンストップ籠城サスペンス。

 同枠でスマッシュヒットを記録した唐沢寿明主演『ボイス 110緊急指令室』(同)の制作陣が集結した同作は、視聴者の期待値が高かったものの、実際にスタートしてみると、SNSでは櫻井の演技力への不満が爆発する事態となっている。

 緊迫したシーンが続く中、櫻井の演技が浮いて見えるのか、「笑ってしまう」「おままごとみたい」など、ツッコミが続出。中には、別の役者をキャスティングすべきだったという辛辣な意見も見られる。

 『木更津キャッツアイ』(TBS系)、『謎解きはディナーのあとで』『家族ゲーム』(ともにフジテレビ系)など、これまで、数々のヒットドラマに主演してきた櫻井。彼の演技力はプロの評論家の目にどう映るのか――今回、過去にサイゾーウーマンが配信した、ドラマ評論家・成馬零一氏の「嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』で持ち味になった、役者としての『欠点』」という記事を再掲載する。
(編集部)


(初出:2017年10月30日)
嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』で持ち味になった、役者としての「欠点」

 日本テレビ系で土曜午後10時から放送されている『先に生まれただけの僕』は、総合商社から高校に出向してきた35歳の青年が、校長として経営を立て直そうとする異色の学園ドラマだ。主人公の鳴海涼介を演じるのは、嵐の櫻井翔。脚本は木村拓哉が型破りの検事を演じた『HERO』(フジテレビ系)や、大河ドラマ『龍馬伝』(NHK)といった作品で知られる福田靖。

 福田の脚本は、明るい社会派とでも言うようなテイストで、少し癖のある型破りの変人キャラの主人公が周囲をかき乱しながら、問題を解決していくという物語を得意としている。本作も、商社マンが校長として学校の経営に挑むという物語を入り口に、今の学校が抱える奨学金制度やいじめの問題などを扱い、重たい題材を軽快に見せることに成功している。その意味で福田作品で一番近いのは、沢村一樹演じる医師が病院の立て直しを行う『DOCTORS~最強の名医~』(テレビ朝日系)ではないかと思う。

 しかし、普段の福田脚本にある全編を通しての喉越しの良さが、今作では感じられない。見ている時の緊張感も後味の悪さも普段とは段違いだ。理由はチーフ演出の水田伸生の演出だろう。坂元裕二・脚本の『Mother』(日本テレビ系)や『Woman』(同)を筆頭に、ハードな社会派ドラマを得意とする水田の映像は暗くて重苦しいものとなっている。

 福田のライトな脚本を、水田が重苦しく演出しているため、チグハグなところがいくつかあるのだが、それが予定調和で終わらない緊張感をドラマに与えていて、面白い相互作用を起こしているように思う。コメディ色の強い脚本家・宮藤官九郎と『ゆとりですがなにか』(同)を手掛けた時も、宮藤の軽さと水田の重々しい演出が相互作用を起こして面白いドラマとなっていたが、本作にも同じことがいえるだろう。

 とはいえ、軽さと重さという正反対の要請が脚本と演出から来るのだから、演じる役者は大変ではないかと思う。特に、櫻井翔が演じる鳴海というキャラクターはこの作風の象徴のような存在で、軽さの中に重たい内面が見え隠れする難しい役どころだ。そのため、演技のさじ加減が難しいと思うのだが、鳴海の中にある分裂した要素を見事に統合している。これは櫻井にしかできないことではないかと思う。

 俳優としての櫻井翔を初めて意識したのは2002年の『木更津キャッツアイ』(TBS系)だ。

 本作は5人の若者の青春群像劇で、櫻井が演じた「バンビ」というあだ名の青年は、1人だけ童貞で、他4人とは違って大学生でもあり、体育会系のグループの中に1人だけいる繊細で頭のいい醒めた男の子という立ち位置だった。しかし、実際に出来上がった作品では、そういうキャラ設定はあまり生きてなくて、仲間に溶け込んで一緒に盛り上がっている末っ子の弟分的な立ち位置となっていた。それはそれで、当時の櫻井の持つ初々しいかわいらしさが出てきて魅力的だったので結果オーライだったが、バンビを演じるには、当時の櫻井には演技力が足りなかったのだろうと今は思う。

 それは09年の『ザ・クイズ・ショウ』(日本テレビ系)にも同様のことがいえる。この作品で櫻井は、軽薄なトーンで人の心の闇をえぐっていく冷酷なクイズ司会者を演じた。ニュース番組の司会をやるような知性派の櫻井に、露悪的なトリックスターを演じさせたいという作り手の意図はわかるのだが、与えられた役柄の奥にある「凄み」を、櫻井が演じきれているとは思わなかった。

 櫻井の演技は基本的に軽くて平坦だ。その軽さは、例えば映画『YATTERMAN~ヤッターマン~』の主人公・ヤッターマン1号やドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)の皮肉を言う執事のような、記号的なキャラクターを演じる際にはすさまじいポテンシャルを発揮する。

 しかし、軽い振る舞いの中に複雑な内面を抱えた人間を演じるとなると、裏側にある奥行きをうまく出せず、単純に軽くて薄っぺらい人間に見えてしまう、ということが初期の作品では続いていた。

 そんな中、大きな転機となったのは13年の『家族ゲーム』(日本テレビ系)だろう。本作で櫻井は何を考えているのかわからない不気味な家庭教師を演じ、この役には今までとは違う説得力があった。これはキャリアを積んで、櫻井の演技力が上がったからともいえるが、櫻井が30代になったことも大きいのではないかと思う。

 櫻井と同世代にあたる、30代で頭角を現した若手政治家やベンチャー企業の若手社長といわれている人たちを見ていると、年齢よりも幼く見えて心配になるが、ネットの普及以降に思春期を過ごした人間が持つ、合理的な考え方とフットワークの軽さに可能性を感じることも多い。そんな彼らと『先に生まれただけの僕』の鳴海は重なるものがある。

 その意味で、櫻井が演じてきた頭でっかちな青年は、今の30代にとってはリアリティのあるロールモデルとなっているのだろう。櫻井の軽くて平坦な芝居は、かつては欠点だったが、今はその軽さこそが役柄の説得力につながっているのだ。
(成馬零一)

Snow Man・阿部亮平、「バカ緊張した」『SHOWチャンネル』での嵐・櫻井翔ドラマ主題歌発表を振り返る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月26日の放送回には阿部亮平と佐久間大介が登場し、嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の主題歌に、Snow Manの新曲「W」が起用された喜びを語った。

 阿部は、今月14日に放送された『1億3000万人のSHOWチャンネル×大病院占拠 合体SP』(日本テレビ系)の『SHOWチャンネル』パートに、深澤辰哉と共にゲスト出演。Snow Manがドラマの主題歌を担当するとサプライズ発表した。

 2人が代表して番組に出演したことを佐久間が「いいなぁ」と羨むと、阿部は「バカ緊張した」と告白。櫻井がバック転にチャレンジした2021年1月の初回放送に、サプライズ応援団としてグループ全員で登場して以来の出演だったが、今回重大発表を任された阿部は、「めちゃくちゃ緊張しましたよ。大役を仰せつかって」と出演当時の心境を回顧。

 また、リスナーから届いた「大先輩の翔くんのドラマの主題歌にSnow Manが選ばれたのがとても光栄なことでうれしかったです」とのメールを読み上げた阿部は、「本当に光栄なことだよね」と感慨深そうに発言。

 なお、今回Snow Manのメンバーはドラマには出演しておらず、純粋に主題歌だけを担当するそう。「タイアップで、俺たちの曲でやりますとかは、CMとかであったけど、先輩のドラマの主題歌ってのは本当に初めて」と驚きを隠せない佐久間に、阿部も「しかも(メンバーがドラマに)出てなくて“アーティストとして”(コラボする)っていうのがすごいよね」と語り、今回のようなタイアップは珍しいようだ。

 ちなみにジャニーズの場合、メンバーが出演していない作品の主題歌となった例は、生田斗真と小栗旬が主演を務めたドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系、15年1月期)で、嵐が主題歌「Sakura」(同)を担当。また、生田斗真主演の映画『土竜の唄』シリーズ3作で、関ジャニ∞の「キング オブ 男!」(14年)「NOROSHI」(16年)「稲妻ブルース」(11年)などがある。佐久間は今回のタイアップも含め、「すごいよね。ジャニーズならではのファミリー感だからできることだなって思う」とコメントした。

 すると阿部は、『SHOWチャンネル』に出演するにあたり、櫻井に「主題歌をやらせていただきます」と報告した際、櫻井から「そうなんだよね。俺らも昔あったんだよね」と『ウロボロス』の話が出たと明かし、「そういうのも聞けて『うわ~っ』って」感動したそう。これに佐久間は「いいね。なんか先輩たちが通った道を通れてるうれしさ」があると喜びを爆発させ、阿部も「もちろんプレッシャーですけど、Snow Man一丸となって盛り上げていきたいと思います」と意気込んでいたのだった。

 この放送にネット上では「すごいよね、主題歌として先輩のドラマに参加できるなんて。本当におめでとう」「阿部ちゃんが大好きな大先輩のドラマだもん! うれしいね」「歌番組でのパフォーマンスが早く見たい!」といった声が集まっていた。

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KAT-TUN・上田竜也、“アニキ” 嵐・櫻井翔の金銭感覚に困惑! 「絶対にいかないです!」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月26日放送回は「ピッタリ福袋選手権」を実施。企業全面協力のもと、出演者が3組に分かれ、値段が隠された商品を選んで10万円と3万円の福袋を作るという企画がオンエアされた。

 櫻井は、自身のことを“アニキ”と慕うKAT-TUNの上田竜也、有吉はアンガールズ・田中卓志を組むことに。さらに藤本美貴と坂下千里子の「ママチーム」も参戦し、「ニトリ」と「ワークマン」でそれぞれの金銭感覚をチェックする勝負を行った。

 まずはニトリの商品で10万円分の福袋を作ることに。櫻井が最初に注目したのはゲーミングチェア。上田によると平均価格は「5~6万」とのことだが、櫻井は「7万くらい?」と発言し、上田が困惑しながら「絶対にいかないです!」と制止する場面も。なお、実際の値段は2万円台、4万円台の2種で、その後も、上田が櫻井の手綱を引く形で慎重にアイテムを決めていった。

 その甲斐あって、ニトリ編での櫻井チームの合計金額は8万7190円で2位の結果に。1位はママチームだった。

 続いては、ワークマンで3万円分の福袋に挑戦。櫻井チームはキャンプ用品や洋服を中心に見て回り、その中でも櫻井が目を付けたのは迷彩柄のヤッケ(作業着)。「これいじられてるな……」「なるほどね、これやられたな」と苦笑い。

 というのも、櫻井は「私服が迷彩だらけ」というのがネタになっており、同番組のみならずさまざまな場所でイジられているからだ。ワークマンのスタッフから「イジってるわけではない」と言われても、櫻井は「めちゃくちゃイジってますよ!」と主張。上田は「たまたまです、アニキ」となだめていた。

 ひと悶着あったものの結局、櫻井チームは迷彩のヤッケを選択。さらにランタンやジャケット、ブーツ、寝袋といったキャンプ用品を合わせ、結果は3万1640円。決して好成績とはいえないものの、ほかのチームが予想を大きく外したため、なんとか1位を勝ち取ったのだった。

 この日の放送にネット上からは、「値段を当てるのは意外と難しそう」「迷彩のヤッケに反応する翔くん可愛かった」「翔くんと上田くんのやり取りにほっこりした」という声が集まっていた。

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嵐・櫻井翔『大病院占拠』第2話に低予算疑惑――「CGが安っぽすぎる」物議醸した“問題シーン”とは?

 嵐・櫻井翔主演ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第2話が1月21日に放送され、劇中のとあるシーンが話題となっている。

 唐沢寿明主演『ボイス 110緊急指令室』(同)の制作陣が集結した『大病院占拠』は、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した謎の武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げるノンストップ籠城サスペンス。

※本記事は、『大病院占拠』第2話のネタバレを含みます

 第2話では、自爆型ドローンに追跡されていた武蔵が、辛くもそれを回避。エアダクトに潜り込んだところ、それが集中治療室(ICU)につながっていると指揮本部から知らされた武蔵は、人質がいるかどうか確かめるため、潜入を試みる。

 ICUに辿り着いた武蔵は、妻である心臓外科医・裕子(比嘉愛未)を含む人質の無事を確認したものの、エアダクト内で自爆型ドローンに追跡され、絶体絶命のピンチに。負傷しながらも生還した武蔵だが、テロリストの一員・白鬼に発見され、戦闘を開始。武蔵が勝利するも、今度は裕子の命を盾に取られ、鬼たちから3階に呼び出される事態に。そこで武蔵は窓から突き落とされるのだが、植え込みに落ち、一命を取り留める。

 その後、鬼たちは動画配信を開始。彼らの目的が、「人質の罪を明らかにすること」だと判明する。人質の1人である病院の清掃員は、過去に犯した幼児への性的虐待の罪について告白し、解放される。すると、鬼たちは今後の交渉は武蔵と行うことを宣言するのだった。

「劇中、ドローンや救急車などの爆破シーンが、CGによって表現されているのですが、そのクオリティは、かなり微妙と言わざるを得ない。そのため、ネット上では『CGが安っぽすぎて、令和の作品とは思えない』『低予算で作ったのかな……』といった声が続出。加えて、低予算映画の定番ともいわれる“サメ”をテーマにしたパニックホラー映画を思い浮かべる人も多いようで、『まるでサメ映画みたいなCG』『今にもサメが出てきそうなB級映画感』との指摘も散見されます」(テレビ誌記者)

 視聴者から同様のツッコミを受けたドラマといえば、昨年6~9月に放送された日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)が記憶に新しい。

「最終回では、サッカー日本代表の試合が行われるシーンがあったのですが、そのCGもかなり粗かった。そのため、『サッカーゲーム見てるみたい』『違和感がすごい』と反応する視聴者が相次いだんです」(同)

 今後も緊迫した展開が続くと思われる『大病院占拠』。しかし、CGが気になり、ストーリーに集中できない視聴者も少なくない様子。一部のB級映画ファンは盛り上がっているものの、天下のジャニーズタレントが主演を務めるドラマとしては、いささか不安になってしまう。

KinKi Kids・堂本光一、「相葉だから」駆け付けた関ジャニ∞・横山裕との3人飲み会語る!「ずっと笑ってた」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月23日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。嵐の相葉雅紀と飲んだことを振り返った。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。「相葉くんが関ジャニ∞の横山裕くんと飲んでるとき、光一さんに電話をして来てもらったことがあると言ってました。相葉くんは、『KinKi Kidsの2人は連絡を取りやすく、後輩に壁を作らないので居心地がいい』と言っていました」とつづられていた。

 実はこのエピソード、昨年11月18日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(同)で相葉が語っていたもの。リスナーから光一との交流について聞かれた相葉は、横山と飲んでいるときに光一を電話で呼び出したことを告白した。また、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバックダンサーを務めていた相葉は「昔だったら考えられない」と2人との関係性の変化を話しつつ、「後輩に壁を作らないでいてくれるので、すごく居心地がいいですね」と、光一や堂本剛の懐の広さを称賛。

 今回、光一はこの出来事を覚えていると明かし、「いや、もう2人結構酔ってたからね」と苦笑い。その場に駆けつけた理由としては、「『連絡をとりやすく、後輩に壁を作らないので』っていうのは、相葉がそうしてるからだと思うよ」「あの柔らかさというか、相葉だからだと思うけどね」と、そもそも相葉自身が他人に壁を作らない性格のため、自身も同じように接することができると説明した。

 なお、その日の飲みについては「なんか面白かったですけどね」とコメント。「3人集まるって、なかなかない時間じゃないですか」と、光一にとってはレアな面子だったものの、「何を話したかっていうのは、あんまり覚えてない気がするけど、ずっと笑ってたような、そんな記憶がありますけどね」と、相葉や横山といい時間を過ごしたようだ。

 また、「今年もね、それこそ(TOKIO・国分)太一くんとか、イノッチ(井ノ原快彦/20th Century)とか、みんなが顔合わせる時間がもうちょっと増えていくといいよね、なんて話もしましたけどね」とも話していた。

 このエピソードにネット上からは、「ずっと笑ってた記憶があるって言えるのは、とっても素敵な時間だったんだな」「後輩ふたりと話している光一くん見たいな」「相葉ちゃんは良き後輩で、光一さんは良き先輩だね」という声が集まっていた。

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関ジャニ∞・村上信五、嵐・二宮和也から届いたメールに「これアカン」! 「絶対売れてない」と思ったメールの文面とは?

 関ジャニ∞・村上信五が、ゲストを迎えて経済やお金にまつわる話を聞いていくラジオ番組『村上信五くんと経済クン』(文化放送)。1月21日放送回で、村上が“迷惑メール”被害に遭ったと語る一幕があった。

 この日は「国際ロマンス詐欺」の被害に遭ったという漫画家・井出智香恵氏が登場。番組のエンディングでは、村上が「一時期あったもんな。ジャニーズタレントを装った詐欺メールとか」と切り出し、アシスタントの文化放送アナウンサー・坂口愛美は「来ますよ。今でも」と明かした。

 これを受け、村上は「今でも来るねや!」と驚きつつ、「俺も一時期来てたもん! そうそう。ニノ(嵐・二宮和也)とかから『連絡先変わりました~』って。いやいや、変わってへんがな! って(ツッコんだ)」「(詐欺は)身近にあるけど、俺なんてな、本人確認ができるから。『お前、番号変わったん?』って(直接)聞けるから。『いや、変わってないよ』『ほんならこれアカンねや』って(わかる)」との実体験を告白。

 すると、坂口アナは「でも本当、ややこしいですよね。本当に本人から来る場合もあるから、村上さんの場合」と、親交のあるジャニーズタレントから本物のメッセージが届く可能性を指摘した。しかし、村上は「いや、でも(メールの)書き方とかでわかるもん! そりゃ。こんな書き方せんわっていうのってわかるから」と断言。

 「『なんで連絡くれないの?』とか来ます?」という坂口アナからの質問に対しては、「そんなメール来たことないもん。同業同士の奴で『なんで連絡くれないの?』なんか聞かないから、そもそも」と語り、「そんなん送ってくるタレント、絶対売れてないと思うで!」と持論を展開。ジャニーズ事務所をはじめ、タレントの名をかたる迷惑メールは見破れる自信があるようだ。

「その一方で、こうした偽のメールに返信してしまったジャニーズも存在します。TOKIO・城島茂は、事務所の後輩である俳優・生田斗真や、嵐・松本潤を名乗る人物からのメールを受け取ったことがあると、昨年2月放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で明かしました。城島いわく、生田はショートメールで『何やってんの? 今日夜、仕事終わったら飲まない?』と誘ってきたとのこと。タメ口だっただけに、文面を見た城島は『間違えてない?』と確認。数回やりとりした後、相手が『この後、電話できる?』と聞いてきたため、『これ詐欺系、イタズラ系や』と気づいたといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、Kis-My-Ft2・千賀健永は当時、ジャニーズ事務所の副社長を務めていた滝沢秀明氏を装ったメールを受け取ったと、昨年1月に公式携帯サイト・Johnny’s webで公開された動画内で話していたという。

「千賀が受け取ったのは、『滝沢だけど、連絡先がわからなくなっちゃって、もう1回このメールに送ってくれない?』といった内容だったそう。そこで『一応、LINEのほうにも送っておきます』と伝え、滝沢氏のLINEに連絡したところ、本人から『え、俺そんなメール送ってないよ』と言われたと振り返っていました」(同)

 こうしてタレント自身も騙されるほど、リアリティを追求している昨今の迷惑メール。悪質な手口に引っかからぬよう、ジャニーズファンも十分に注意してほしいものだ。

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