aiko、嵐など、大ボリュームのベスト盤が低価格で販売 サブスク解禁の予兆か?

 6月5日に発売されるaikoのシングルコレクションアルバム『aikoの詩。』が安すぎると話題になっている。

 1998年リリースのメジャーデビューシングル「あした」から、2018年5月リリースの38thシングル「ストロー」までの全シングル表題曲と、カップリングから厳選された14曲との合計56曲がCD4枚に収録。通常盤は3,500円(税別・以下同)、スタジオライブが収録されたDVDが特典としてつく初回限定盤は4,000円となっている。

 オリジナルアルバムであれば、10曲程度が収録され3,000円前後が相場。つまり、オリジナルアルバム1枚と大して変わりない価格で、その5倍もの楽曲が収録されているというわけだ。

「今回の格安なアルバムについて、aiko本人はツイッターで“この値段で作れるんやったら今までは?とか思った人もいるかもしれませんが違います。マジで違うー”とコメントしました。CDが売れなくなっている時代に、どうやったらCDを買ってもらえるかを考えた結果、ボリュームを増やして価格を抑えるという手段をとったのでしょう」(音楽業界関係者)

 最近の音楽業界では、『aikoの詩。』のように、価格を抑えたベスト盤が増えている。

 6月26日発売の嵐のシングルベスト『5×20 All the BEST!! 1999-2019』は、現時点までの全シングル表題曲を含む64曲を収録。通常盤はCD4枚組で4,600円だ。また、5月15日にリリースされた、ハロー!プロジェクトに属するアンジュルムの『輪廻転生~ANGERME Past, Present & Future~』は、新曲を多数含んだオリジナルアルバムという扱いだが、同時にアンジュルム名義で過去に発表した楽曲をすべて収録。通常盤はCD3枚組全44曲収録で4,000円となっている。

「ベストアルバムであれば、新たに楽曲を制作する必要はなく、その分コストを抑えることができるので、価格も安く設定できるという面があります。しかしながら、だからといって、CD3枚組、4枚組のアルバムを5,000円以下に設定するのは、なかなかの冒険ではあります。それくらい安くしないとCDを買ってもらえないという現実があるのでしょう」(同)

 昨今はサブスクリプションサービスも普及。CDが売れないだけでなく、アルバムを1枚通して聴く機会が激減しつつある。

「サブスクリプションサービスでは、シャッフルで聴くことや、自分でプレイリストを組んで聴くことが多くなり、結果的に人気曲とそうではない曲とが露骨に分かれるようになってくる。そうなると、やはり人気が高いシングル曲ばかりが注目され、知る人ぞ知るようなアルバム曲に対する需要はどんどん減ってしまうわけです。

 さらに言えば、新曲ばかりのオリジナルアルバムを出しても、“知らない曲が多い”ということで敬遠されてしまいがち。そんななか、結局売れるのはベストアルバムということになってしまう。各アーティストはもちろんオリジナルアルバムで勝負したいところでしょうが、結果が出やすいベスト盤を安価で売り出すことで、勝負せざるを得ないのでは」(同)

 ちなみに、前出のaiko、嵐、アンジュルムは、いずれもサブスクリプションサービスでの楽曲配信は行っていない。

「裏を返せば、サブスクで配信していないからこそ、これだけのボリュームがあるベスト盤をリリースできる。仮にサブスク配信していれば、そこで“全曲集”が出来上がっているわけで、わざわざベスト盤を買う必要はありませんから」(レコード会社関係者)

 ただ、これらのような“全曲集”的ベストアルバムをリリースした後に、サブスク配信が解禁される可能性もあるという。

「サブスク配信を始めると、そのアーティストのCD売り上げはどうしても下がってしまいます。特に旧譜についてはかなり動きが鈍くなる。でも、昨今の業界の流れとしてサブスク配信を回避できなくなりつつあるのも事実。そんななか、サブスクを解禁する前に人気の高い過去の楽曲をベスト盤としてまとめて売り出し、最後にひともうけをしようという思いがあってもおかしくはない。ジャニーズのサブスク解禁はハードルが高そうですが、もしかしたらaikoや、アンジュルムなどのハロプロ勢のサブスク解禁は近いのかもしれません」(同)

 CDが売れない時代の音楽ビジネス。CDのボリュームや価格設定なども、まだまだ変容していきそうだ。

嵐・二宮和也、知り合いの「連絡先を消去」発言が波紋――「綾子叩きも即切り捨て?」の声も

 CDデビュー20周年記念の5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐。5月17~19日にかけては北海道・札幌ドームで公演が行われ、会場に詰めかけた多くのファンを魅了したという。その一方、19日のコンサート終盤にメンバーが挨拶する場面で、二宮和也が話した内容が物議を醸している。

 今年1月27日、嵐はファンクラブ向けのサイトや会見を通じて、2020年12月31日をもってグループの活動を休止すると発表。ファンへの恩返しの気持ちが強いのか、現在は5大ドーム公演を重ねており、昨年11月から始まったツアーは今年12月まで続く予定だ。活動休止前としては、嵐史上最大規模のコンサートとあって、メンバーはステージ上で嵐に対する思いや、ファンへの感謝など、熱い言葉を発信している。

 コンサートを鑑賞したファンのレポートによれば、19日は二宮の口から驚くべきエピソードが飛び出したという。

「活動休止会見の後、二宮はある人物に『お前は俳優業でやっていけるからいいよな』などと、声をかけられたんだとか。これを受け、『どの口が言ってんだ』と不快感を抱いた二宮は、携帯電話の登録から、その人物の連絡先を消去したそうです。自身はこうした極端な人間のため、『電話帳が70件を超えない』と自虐的に話す場面もあったとか。“嵐が休止しても俳優業があるから”という問題ではなく、二宮にとって一番重要なものは嵐であり、自分以外のメンバー4人が“いかに大切な存在か”を、ファンに伝えたかったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 二宮の挨拶を聞いた多数のファンは、「『俳優でやっていける』って言ってきた人の連絡先消しちゃうニノ、メンバー思いで素敵」「連絡先を消すニノが好き」「ニノの話、本当に4人が大切なのがわかる」「ニノにとっては、今までもこれからも嵐とメンバー4人以上の存在はいないんだね」と、二宮の“嵐愛”に感激している。

「しかし、二宮といえば、16年7月の熱愛発覚時に“匂わせ女”として大バッシングを浴びた元フリーアナウンサー・伊藤綾子と、『結婚間近』とも報じられている身。昨年4月の『女性セブン』(小学館)ではドライブデート現場をキャッチされ、同年夏に今度は『週刊文春』(文藝春秋)が、2人の“南の島婚前旅行”をスクープ。多くのファンは今もなお交際に反対しており、SNS上には二宮&伊藤への怒りや恨みつらみを吐き出す“愚痴アカウント”も存在しています」(同)

 そんな状況下だけに、伊藤を嫌う一部ファンの間では「『俳優業あるから』って余計な口を出して連絡先消された人、どうか伊藤綾子でありますように」「関係切られた人が伊藤綾子だったらいいのに」と願うコメントや、「伊藤綾子、聞いた? あなたはニノの一番にはなれない。ざまぁみろ」と嘲笑する声も。

 また、「どんな言葉並べても、綾子と付き合ってるのは事実だから引くしかない」「それよりも、なんで綾子と別れないのか不思議でしょうがない」「嵐をそれほど大事に思ってるなら、嵐の二宮和也の価値を下げる伊藤綾子となんで付き合ってるの?」と、改めて失望の声が上がっている。

 さらには今回の挨拶内容について、「自分のことわかってない奴とか、批判する奴は俺にはいらない。そんな奴は切り捨てるって宣言。綾子を批判するファンは即切り捨てってことでしょ」「簡単に人のこと切り捨てるってことは、綾子を批判してるファンのこともバッサリ切り捨てたんだろうね」と意図を深読みするファンも現れるなど、衝撃として受け止められてもいる。

 嵐のツアーは札幌で一区切りとなり、次は8月末の京セラドーム大阪公演が控えている。プライベートの事情はさておき、ファンのために最後まで走り抜けてほしい。

二宮和也、『嵐にしやがれ』で“検定”2級取得も「小学生が喜ぶやつ」と価値に衝撃

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、5月19日に放送。この日は、4日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内コーナー「隠れ家ARASHI」で話題になった、二宮の“けん玉好き”な一面について語られた。

 『嵐にしやがれ』のゲストには、演歌歌手・三山ひろしが登場。昨年末に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』では、三山の歌唱中に124人が連続で「大皿」という技を成功させ、ギネス記録を達成するパフォーマンスが話題に。二宮も特技はけん玉だと公言しており、『嵐にしやがれ』で2人は“けん玉トーク”で意気投合。この際、二宮は「けん玉検定」なるものに挑戦。級位判定の試験官ができるほどの腕前を持っている三山に見守られつつ、二宮は2級を収得した。

 ラジオでも二宮のけん玉トークは盛り上がり、「本来は多分、10級だと大皿に乗せてください、9級だと中皿に乗せてください、8級だと小皿に乗せてくださいってあるんだけど。本来だと、9級だと大皿に2回、中皿に1回。8級だと大皿に3回、中皿に2回、小皿に1回、みたいにどんどん増えてくの。7級だと中皿に3回、小皿に2回、けんに1回とかって。前の級のやつを引きずって、どんどん回数が増えていくシステムなの、階段みたいになってて」(実際の級位認定は日本けん玉協会HPを参照)と、けん玉検定について解説。

 その後二宮は、級の判定基準が非常に緩かったことを明かしながら、「多分だけど『級』って、小学生が喜ぶやつなんだろうね。俺すごく喜んでたけど……」「みんなも、ちょっと頑張れば取れるやつなんだろうなって思って……」と悟る。しかし、気を取り直したように「でも、2級だから。俺は信じてるよ! もらったからね2級」と胸を張る二宮。

  また、検定を受けられるのは「1日1回まで」としつつ、「(午後)11時半とかに受けて失敗して、復習して、また12時超えて受けるってのも、三山くんと飲んでたらできる!」と、級位判定ができる三山と一緒にいれば、検定を受け放題だと冗談交じりにコメント。三山と同じく、自身が級位判定できる階級に上がったら、「『ちょっとけん玉やってみなよ』って、俺なら言っちゃうよ。判定する能力があったら、俺に」と語り、今後もけん玉検定に挑む姿勢を見せていた。

  この日の放送にリスナーからは、「楽しそうにけん玉の話する二宮くんかわいい!」「いやいや、けん玉検定2級ってすごくない!? 誰でも取れるものじゃないと思うよ」「ニノちゃん、どんだけけん玉好きなんだ(笑)」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、「本部の方が認めてくれた」とメンバーの“部活動”めぐる紆余曲折を告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が5月17日深夜に放送され、グループ内に存在する“スイーツ部”について語られた。

 現在嵐はコンサートツアー『ARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR 5×20』を行っているが、相葉、二宮和也、大野智の3人は、その楽屋でスイーツをよく食べているのだとか。相葉いわく、松本潤は「甘いのを避けてる」との理由で声をかけず、櫻井翔には「翔ちゃん食べて」と、プリンを渡したとのこと。しかし「ちょっと、今は無理だよ!」と断られてしまったため、相葉は「だから本番のMCで! 食べさせてあげましたよ!」と、強行手段に出たことを楽しそうに語っていた。

 相葉・二宮・大野の3人は、嵐内で“スイーツ部”を結成し、コンサート会場の楽屋でスイーツを食べる“活動”をしていることは、これまで何度かメディアで語られてきた。しかし、4月18日に行われた東京公演のMCでは、「スイーツ部が廃部になった」という話が出たという。

 これについて相葉は、ラジオでスイーツ部が「サークルになってしまって……」と明かし、「そのあと、福岡でライブがあったんだけど、福岡のときに無事に部に戻った」と報告。これを聞いた番組アシスタントから「部とサークルって何が違うんですか?」との質問を受けると、相葉は「あの~(サークルだとスイーツを)用意してもらえないっていう」と違いを説明した。

 なんでも、“部”ではスタッフがあらかじめスイーツを買って楽屋に準備してくれるが、「サークルになると、自分で持っていかないといけない」と、自腹を切る必要があるとか。しかし、サークルになっても3人は活動は続けていたそうで、その結果「本部の方が認めてくれて。『じゃあ、部にしよう!』と、また」と、無事に部活へ戻り、現在も活動が続いていると明かしていた。

 この放送後は、ネット上で「スイーツ部とサークルの違い、ちゃんと決められてることに驚き(笑)」「スイーツ部、廃部から復活……地味に紆余曲折合って面白い」「ツアー中、スイーツ部が楽しく活動できるといいな~」などと反響を集めた。
(華山いの)

嵐・二宮和也、『ニノさん』出演の鈴木福“熱烈ファン”への言葉に「うれしい」「感動」の声

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、5月19日)は、ゲストに島崎和歌子、FUJIWARA・藤本敏史らが出演した。

 前回に引き続き、芸能人が自身のファンに日頃の感謝を手紙で伝える「ファンにレター」が放送。今回、番組が追いかけたのは、鈴木福ファンの妙齢女性。5回以上もエキストラ参加などでドラマ共演をしているそうで、ファン歴8年とのこと。そんな女性の自宅に潜入すると、鈴木のポスターやサイン入りの年賀状、うちわ、雑誌記事のスクラップなど、鈴木のグッズが多数飾られた通称「福部屋」があり、中には、購入すると鈴木とツーショットが撮れるからという理由で購入した、5万円の高級マットレスまであった。

 また、2年前にファン限定29名で行われたバスツアー「鈴木福ファンツアー」にも参加というこの女性。バスツアーの様子がVTRで流れたのだが、鈴木が「僕の使っていたものをプレゼントします」と言うと、即座にこの女性が「パンツ〜? パンツ〜?」と質問。VTRを見ていた二宮は、「シラフで『パンツ〜? パンツ〜?』って言ってたの?」と驚愕していた。その後、女性はマネジャーから「イエローカードです」と注意を受けていたが、以降も鈴木の出演するイベントには、全国どこへでも精力的に駆けつけているという。

 鈴木を好きになった理由について、女性は「子どもが好きで幼稚園の先生になりたかった」が夢は叶わず、会社員になったことだったと振り返る。「応援に行けばありがとうって言ってくれるし、あったかい心を持っている福くんだから(ファンを)8年も続けてこれたんだなって」としみじみ語っており、違う形ではあるものの、鈴木のおかげで夢が叶ったようだった。

 そんな女性がスタジオに登場し、「ボランティアエキストラのサイトに登録している」といった話が飛び出す。しかし、エキストラに選ばれたからといって「福くんと絡みのあるシーンじゃないかもしれない」と女性が嘆くと、藤本が「絡みって!」とツッコミ。スタジオは爆笑に包まれるが、二宮は「絡みでしょうよ! 共演よ、あれは!」と女性をフォロー。また、次回もエキストラに当選するため、現場ではファンであることを隠しているという話になると、「いいじゃないの、共演したいんだもん」とまた二宮が女性に理解を示していた。

 この放送にネット上では、「ファンの方の気持ちわかる~! 福くんもファンを大切にしててすごい」「二宮くんがファン側の気持ちになってフォロー入れてくれるのがうれしかった」「ちょっと変わった人に見えるかもしれないけど、ニノがフォローしてくれたおかげで優しい空気になってたなあ。すごく感動しました!」などのコメントが投稿されていた。

嵐・櫻井翔、「やつらに夢を与えた」「俺のおかげ」と後輩ジャニーズに得意顔のワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、5月16日に放送された。この日の対戦相手は、アンジャッシュ・児嶋一哉率いる「チーム人力舎」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、V6・坂本昌行が登場した。

 ゲーム前のトークでは、ジャニーズ事務所所属タレントならではの話が展開された。その中で、「ステージ上のミス」について話が及ぶと、坂本が“リフター”での苦い経験を明かす。ジャニーズアイドルのコンサートでよく登場するリフターとは、ステージ自体が上下する大型装置。坂本は「あれに乗っかったつもりだったけど、パッて後ろ見たら、俺だけ下がってた」経験があったと告白していた。

 嵐メンバーはこれを聞いて大笑いしていたが、坂本が「嵐もあるでしょ?」と聞くと、櫻井翔が「僕ら“動くステージ”があるんですけど、僕が1人で乗ってるはずだったのに、横見たら大野(智)さんがいたことあった」と笑いながら暴露。「本当は隣(のステージ)に乗るはずだったのに、間違えて僕のステージに乗っちゃった」そうで、この話を聞いていた大野は思わず苦笑い。

 櫻井はさらに、大野がその後ジャンプしてステージから降り、本来自分が乗るはずだったステージまで走って移動したという、マジメ過ぎる一面も告白。これにはスタジオも笑いに包まれていたが、櫻井が「危なくない?」と大野に問いかけると、大野はいたってクールに「人間って、ああいうときは走るんだなって思って」とコメント。櫻井は「走るって言ったって、“客席”走ってるんですよ!?」とツッコミつつ、「あれはビックリした」としみじみ振り返っていた。

 その後、最終対決「ボンバーストライカー」前のトークでは、「ジャニーズ事務所あるある」で大盛り上がり。相葉雅紀が「ジャニーズの人がみんなバク転できるって、あれウソだよね」と言うと、櫻井が「多分、“都市伝説”だと実証されたのは、俺のおかげだと思うよ」とドヤ顔で、その理由を説明。

 櫻井は嵐がV6の「直系の後輩」だとしつつ、「V6さんはとにかくアクロバットがすごいんですよ。全員(バク転)できる。それで、バックの(ジャニーズ)Jr.も『できなきゃならん』っていうことで、全員でバク転する曲が生まれたんですよ」と回想。しかし「そこで俺は、どこまでいってもバク転ができないってなったわけ」と、猛練習したにもかかわらず、バク転を習得できなかったと語った。それでも櫻井はJr.として活動できていたため、「(バク転が)できなくてもまだいられるんだ」と確信。そして「あとに続く、できないやつらに夢を与えた!」と豪語していた。

 この日の放送にファンからは、「いろんな意味で、嵐は後輩ジャニーズの夢だと思うよ!」「バク転できなくても、別の分野で活躍できるんだし問題ない!」「翔さん、いつでも後輩思いだね(笑)」という声が寄せられた。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、「金に困ったことない」と豪語! 親のスネは「かじれるところまでかじる」告白

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月16日の放送には、俳優・松坂桃李が登場し、櫻井とともに「理想の女性」について語った。

 2012年に「日本アカデミー賞」で新人俳優賞、18年には最優秀助演男優賞を受賞するなど、俳優として順調な活躍をしている松坂だが、そのプライベートは非常に地味なのだとか。そんな松坂の素顔を知るため、「挫折を知らない男 松坂桃李の意外と残念すぎる表裏年表」と題し、学生時代の友人や、仕事仲間からのエピソードが紹介された。

 芸能界に入る前から端正なルックスの松坂だったが、初恋の相手に2股をかけられ失恋したり、極貧乏生活を送っていたりと、モテ男というよりは“残念な男”だったよう。『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日、2009年〜10年)のシンケンレッド役で俳優デビューを果たしたものの、その頃は給料も少なく、毎回ロケ弁を2個持ち帰り家で食べていたという。

 さらに、実母からの「電話をかけてくるときは毎回『俺だけど、○○円振り込んで』と言って、それだけ」というタレコミが紹介されると、「オレオレ詐欺じゃん!」と櫻井がツッコミ。しかし、食べるものを買う金もなく「おなかが空きすぎて……」と松坂の弁明を聞くと、スタジオからは「大変だったんだね!」「頑張ったんだね!」という同情の声が続出した。

 そこで有吉が「櫻井くんは(お金に)困ったことないの? スーパーに行って、半額シール(を探す)みたいな」と質問すると、櫻井は間髪入れずに「ないっす!」と返答。さらに櫻井は、「親のすねをかじれるところまでかじろうと思って」と明かし、「だって僕、一人暮らし始めたの27歳とかですもん」と告白。嵐としてデビューしたのは10代だったものの、「ムシャムシャ(親の)すねかじりついてた」と悪い顔で語る櫻井だった。

 その後、結婚願望が強いという松坂が、「理想の結婚条件20か条」を発表。その中で、「嫌な条件」として書かれていた「くしゃみをするときにかわいい音を出す子」という項目に、有吉が「嫌なんだ?」と驚き。すると櫻井が「俺も嫌だ!」と、思わぬところで共感の反応を見せる。松坂が「どうしたんだろう?」と疑問を抱くと明かしたのに対し、櫻井は「絶対ウソじゃん! あんなの!」「あんなのウソだよ!」と鋭く指摘していた。

 しかしファンからは、「豪快なくしゃみをしないように、気を使ってるだけだと思うんだけど……」「わざとじゃないのに、翔くんに全否定された。つらい」「多分私、翔さんが言う“かわいいくしゃみ”だと思うけど、これが素なんです……。ウソって決め付けられるのは悲しいな」などと反応が。トークを盛り上げるための発言だったとしても、やや言い過ぎてしまったかもしれない。
(華山いの)

嵐、ファン感謝の裏で超異例の対応……5大ドームツアーに招待した「意外な人たち」とは? 

 国内史上最大規模となる、全50公演の5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐。来年の一時活動休止を控える中で、「『今までコンサートに参加できなかった全てのファンに』というメンバーの希望から、異例のツアーが実現した」(マスコミ関係者)そうだが、その裏では各業界関係者にも、“超異例”の便宜が図られていたという。テレビや新聞をはじめ、嵐にかかわったあらゆるメディア関係者を、こちらも“過去最大規模”で、コンサートに招待しているという。

 このプランはメンバー発案のもので、「これまでの恩返しがしたい」という強い思いから、ジャニーズ史上最多の招待状が用意されたそうだ。

「こと嵐に関しては、仕事で深く携わっている業界関係者でさえ、コンサートチケットの手配を事務所にお願いしても『座席が足りないので』と、断られている状況でした。しかし、今回ばかりはジャニーズサイドから、テレビや新聞、雑誌、映画会社まで、あらゆる媒体の担当者に招待状を送っているのだとか」(コンサート製作関係者)

 なお、現在、嵐と仕事をしている関係者だけでなく、過去に嵐と関わったことのある人も含め、ほぼ「全員」を招待しているようだ。

「長年嵐を担当したベテランはもちろん、短いスパンで異動となってしまったスタッフまで、先日の東京ドーム公演には、相当な“歴代嵐担当”が集結していました。それこそ今回のツアーで『初めて嵐のコンサートを見た』という関係者も多かったようです」(同)

 今回の『Anniversary Tour 5×20』は、20年の歴史を振り返る内容になっているが、この期に及んで業界内で“新規ファン”の獲得にも成功しているという。

「コンサートに初参戦したある業界関係者は、『まるで自分も、20年間、嵐を追ってきたような気持ちになった』と漏らしていて、すっかり嵐にハマってしまった様子でした。クリスマスの東京ドーム公演まで、あと30公演近くも残っており、恐らく今後も業界内の新規ファンが増え続けるのではないでしょうか」(出版関係者)

 ファンだけでなく、実に多くの業界関係者にも感謝の気持ちを届けていた嵐。活動休止までの約1年半の間に、さらなる伝説を残すことになりそうだ。

嵐、ファン感謝の裏で超異例の対応……5大ドームツアーに招待した「意外な人たち」とは? 

 国内史上最大規模となる、全50公演の5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐。来年の一時活動休止を控える中で、「『今までコンサートに参加できなかった全てのファンに』というメンバーの希望から、異例のツアーが実現した」(マスコミ関係者)そうだが、その裏では各業界関係者にも、“超異例”の便宜が図られていたという。テレビや新聞をはじめ、嵐にかかわったあらゆるメディア関係者を、こちらも“過去最大規模”で、コンサートに招待しているという。

 このプランはメンバー発案のもので、「これまでの恩返しがしたい」という強い思いから、ジャニーズ史上最多の招待状が用意されたそうだ。

「こと嵐に関しては、仕事で深く携わっている業界関係者でさえ、コンサートチケットの手配を事務所にお願いしても『座席が足りないので』と、断られている状況でした。しかし、今回ばかりはジャニーズサイドから、テレビや新聞、雑誌、映画会社まで、あらゆる媒体の担当者に招待状を送っているのだとか」(コンサート製作関係者)

 なお、現在、嵐と仕事をしている関係者だけでなく、過去に嵐と関わったことのある人も含め、ほぼ「全員」を招待しているようだ。

「長年嵐を担当したベテランはもちろん、短いスパンで異動となってしまったスタッフまで、先日の東京ドーム公演には、相当な“歴代嵐担当”が集結していました。それこそ今回のツアーで『初めて嵐のコンサートを見た』という関係者も多かったようです」(同)

 今回の『Anniversary Tour 5×20』は、20年の歴史を振り返る内容になっているが、この期に及んで業界内で“新規ファン”の獲得にも成功しているという。

「コンサートに初参戦したある業界関係者は、『まるで自分も、20年間、嵐を追ってきたような気持ちになった』と漏らしていて、すっかり嵐にハマってしまった様子でした。クリスマスの東京ドーム公演まで、あと30公演近くも残っており、恐らく今後も業界内の新規ファンが増え続けるのではないでしょうか」(出版関係者)

 ファンだけでなく、実に多くの業界関係者にも感謝の気持ちを届けていた嵐。活動休止までの約1年半の間に、さらなる伝説を残すことになりそうだ。

NEWS・手越祐也、嵐「相葉くん」とのプライベート“遭遇”に「奇跡」「不思議」の声上がるワ

 5月8日に放送されたラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)内で、嵐・相葉雅紀の連絡先を知っていると公言し、ファンを驚かせたNEWS・手越祐也。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載では、そんな相葉との最新交流エピソードを綴り、ネット上で話題になっている。

 手越は同ラジオで“ジャニーズタレントの連絡先を知っているか”といった話になった際、「俺、先輩で知ってる人、ほぼいないよ、番号。先輩、誰知ってるかな、俺。長瀬(智也)くん、(国分)太一くん、相葉くんぐらいしか知らない」と、告白。TOKIO・長瀬とはドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系、2006年放送)で共演しており、国分ともサッカーやフットサルの趣味が共通していることから、交流にファンは納得したものの、相葉との関係は不明だったため「意外すぎる」と、驚きの声が続出した。

 2人の関係に注目が集まる中、同16日更新の連載「NEWS RING」で、手越が相葉と奇跡的な出会いを果たしたことを報告している。先日、友人4人と車で出掛けた際、目的地に着いた手越が入口まで歩いていると、遠くから「手越ー!!!」と名前を呼ばれたとか。この時点では声の主が誰だか判明しておらず、「もう少し静かに声かけるとかあるやん!」などと思っていたものの、相手が手を振ってアピールしてきたとのこと。手越は「シルエットでイケメンってことは分かった」といい、近寄って顔を見たところ、それが“まさかの相葉”だったという。

 ビックリした手越は「わー!!相葉くんじゃないですかぁ!!」と大きな声を出してしまったそうで、「そりゃイケメンだわ笑」と、納得した様子。偶然訪れた場所でたまたま相葉とタイミングが合い、手越にとっては「今日はいい日だ」と感じるほど、うれしかったようだ。遭遇した場所については具体的に記していないが、この報告にファンは再び興奮。

 「相葉くんと手越が会ったのはゴルフ場? 2人の絡みは本当に想像つかない」「遠くから『手越ー!』って手を振って呼ぶ相葉くんと、大声で反応しちゃう祐也可愛い~!」「手越くん、連絡先を知ってる相葉くんとたまたま出会うって、なんという奇跡……」「相葉くんは手越が連絡先を知っている数少ない先輩だし、偶然出会っちゃうなんて不思議だな」と、感激している。

 また、昨年は「週刊文春」(文藝春秋)の取材によって、手越が友人とプライベートでカラオケを楽しんだ際に「いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪」と歌い、先輩を“ネタ”にしていた一件が発覚。動画も公開され、一部嵐ファンは手越に対して否定的な感情を抱いてしまっただけに、「相葉さん、外で大きめの声で『手越ー!』って(笑)。嵐は本当に心が広い人たちなんだな」と、「フレンドリーな相葉くん、器デカイ。本人たちは普通に仲が良いんだろうな」と、胸をなでおろしていた。

 手越は詳細を伏せたものの、一体相葉と出くわしたのはどんなスポットだったのか? 当日の相葉サイドの心境も気になるところだ。