嵐・相葉雅紀、「自分では買わないような値段」と関ジャニ∞・横山裕への高額プレゼント告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、5月31日深夜に放送。5月9日で38歳になった関ジャニ∞・横山裕への“誕生日プレゼント”について明かす一幕があった。

 今回の放送でリスナーから、「この前、大の仲良しの横山くんの誕生日でしたね。何かお祝いしたりプレゼントを渡したりしましたか?」というメッセージが届くと、「いや、ちょっと遅れちゃって。まさに昨日、買いに行ったんですよ」と明かした相葉。

 なんでも、相葉はこのラジオ収録前日に「今日何やってるの? 飯食おうよ」と横山を食事に誘ったそうだが、「今、舞台の稽古かなんかやってるんだよね。それで『ちょっと今日は行けないんだ』って言ってたんだけど……」と断られてしまったそう。そのため、まだ横山にプレゼントを渡せていないとのことだった。

 ちなみに、横山へのプレゼントは「セーター買いましたね! 自分では買わないような値段のセーター。『あっ、セーターってこんな値段するのもあるんだ!』みたいなさ」と、相当“高級”なセーターを用意したとか。相葉は「春先とかに着れるようなやつを買いましたんでね。着てほしいですね。着て、写真撮ろう、一緒に!」と、横山に呼びかけた。

 さらに、5月9日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、相葉が“妖精ポーズ”を披露した際の裏話も。対戦相手の「チーム大相撲」として登場していた炎鵬関から、「『かわいい』って言われた時のリアクションに困る」と相談されたのを受け、相葉が“かわいい”ポーズを伝授していたのだ。この放送を見たリスナーから、「あのポーズはどうやって発案されたのでしょうか? 『直感』とか『忘れた』とか相葉くんは言いそうですが、気になるので教えてください」という質問が寄せられる。

 すると相葉は、「やっぱディズニーとか、そういうイメージからきたような気がしますけどね」と言いつつ、「確かに忘れたね」と苦笑。その起源についてははっきり思い出せないようだが、「相当前から(妖精ポーズを)やってるもんね。そういうメルヘンな、『ティンカー・ベル』だっけ? ああいうイメージから(生まれたはず)」と、相葉の妖精ポーズのモデルは、おそらくディズニーアニメ『ピーター・パン』(1953年)に出てくる妖精“ティンカー・ベル”だと明かしたのだった。

 過去をさかのぼると、2011年に放送されていた『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系、08〜13年)でも、相葉は“妖精ポーズ”を披露していた。実はかなり年季の入ったポーズだが、長年の時を経て明かされたモデルに、ネット上では「妖精のマネしようと思った相葉ちゃん、かわいすぎるでしょ……!」「相葉さんの妖精ポーズは、ディズニーのイメージなのね!」「“アイドル・相葉雅紀”って感じのエピソードで最高。これは語り継ぎたい」など、相葉のかわいらしさに“悶絶”するファンの声が集まっていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「自分では買わないような値段」と関ジャニ∞・横山裕への高額プレゼント告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、5月31日深夜に放送。5月9日で38歳になった関ジャニ∞・横山裕への“誕生日プレゼント”について明かす一幕があった。

 今回の放送でリスナーから、「この前、大の仲良しの横山くんの誕生日でしたね。何かお祝いしたりプレゼントを渡したりしましたか?」というメッセージが届くと、「いや、ちょっと遅れちゃって。まさに昨日、買いに行ったんですよ」と明かした相葉。

 なんでも、相葉はこのラジオ収録前日に「今日何やってるの? 飯食おうよ」と横山を食事に誘ったそうだが、「今、舞台の稽古かなんかやってるんだよね。それで『ちょっと今日は行けないんだ』って言ってたんだけど……」と断られてしまったそう。そのため、まだ横山にプレゼントを渡せていないとのことだった。

 ちなみに、横山へのプレゼントは「セーター買いましたね! 自分では買わないような値段のセーター。『あっ、セーターってこんな値段するのもあるんだ!』みたいなさ」と、相当“高級”なセーターを用意したとか。相葉は「春先とかに着れるようなやつを買いましたんでね。着てほしいですね。着て、写真撮ろう、一緒に!」と、横山に呼びかけた。

 さらに、5月9日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、相葉が“妖精ポーズ”を披露した際の裏話も。対戦相手の「チーム大相撲」として登場していた炎鵬関から、「『かわいい』って言われた時のリアクションに困る」と相談されたのを受け、相葉が“かわいい”ポーズを伝授していたのだ。この放送を見たリスナーから、「あのポーズはどうやって発案されたのでしょうか? 『直感』とか『忘れた』とか相葉くんは言いそうですが、気になるので教えてください」という質問が寄せられる。

 すると相葉は、「やっぱディズニーとか、そういうイメージからきたような気がしますけどね」と言いつつ、「確かに忘れたね」と苦笑。その起源についてははっきり思い出せないようだが、「相当前から(妖精ポーズを)やってるもんね。そういうメルヘンな、『ティンカー・ベル』だっけ? ああいうイメージから(生まれたはず)」と、相葉の妖精ポーズのモデルは、おそらくディズニーアニメ『ピーター・パン』(1953年)に出てくる妖精“ティンカー・ベル”だと明かしたのだった。

 過去をさかのぼると、2011年に放送されていた『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系、08〜13年)でも、相葉は“妖精ポーズ”を披露していた。実はかなり年季の入ったポーズだが、長年の時を経て明かされたモデルに、ネット上では「妖精のマネしようと思った相葉ちゃん、かわいすぎるでしょ……!」「相葉さんの妖精ポーズは、ディズニーのイメージなのね!」「“アイドル・相葉雅紀”って感じのエピソードで最高。これは語り継ぎたい」など、相葉のかわいらしさに“悶絶”するファンの声が集まっていた。
(華山いの)

嵐・大野智、『嵐にしやがれ』海ロケで「バカヤロウ!」とスタッフの対応に不満炸裂

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、6月1日に放送された。この日は、大野智が自身の名前をつけた船「大野丸」で日本全国の海をめぐり、操船の技術を磨くとともに、各地の海の魅力を発信する企画「進め!大野丸」が放送された。

 今回の旅の目的は、淡路島と徳島県の間にある鳴門海峡で発生する「鳴門のうずしお」を見ること。ゲストには、このコーナーのために「小型船舶二級免許」を取得したという俳優・加藤諒と、歌手・青山テルマが登場した。

 ハイテンションなゲスト2人に引き気味の大野だったが、船を走らせて30分、淡路島に到着すると「行こうぜ! イエーイ!」とテンションが急上昇。そんな大野は完璧に“着岸”をこなし得意顔を浮かべるも、加藤と青山は雑談に夢中。そのため、すぐに「誰も見てねえし。(カメラも)撮ってねえし!」といじけてしまうのだった。

 気を取り直して、淡路島の観光スポット「うずの丘 大鳴門橋記念館」に足を運ぶと、その中で“インスタ映え”するという、貸し出し用の「玉ねぎカツラ」を発見。3人そろってそれを被り、玉ねぎ型の大型イスで仲良く記念撮影していた。その後、玉ねぎが取れるUFOキャッチャーに挑戦したり、「生玉ねぎ早食い競争」に参加したりと、淡路島を満喫する一行。

 そしていよいよ“うずしお”を目指し、船で再出航したのだが、途中でトラフグの養殖場を見つけ、3人は目を輝かせる。取れたてのふぐと、2日寝かせたふぐの身を両方味わわせてもらうことになり、大野は取れたてのふぐを食べ「強烈~!」と一言。また、2日寝かせたふぐも「うめえな、これも。甘いな」と絶賛し、「どっちも好きだな」としみじみ。「うずしお……(行かなくて)いっか」とつぶやくほど、満足したよう。

 とはいえ、番組的にうずしおに行かないわけにもいかず、大野丸で鳴門海峡に近づくと、大量のうずしおが発生中。大野が巧みな運転でうずしおの上を通過し、加藤と青山は「ギャー!」と大騒ぎする一方、大野は舵を取られないよう運転に必死で、うずしおは見られず……。「全然見えねえよ、バカヤロウ!」と愚痴をこぼしていたものの、最後には2人から「船長かっこよかった!」と褒められ、満足そうな表情を浮かべていた大野だった。

 この日の放送に視聴者からは、「あのうずしおの上を運転できるとかさすがだわ!」「かわいい大野さん、男前な大野さん、哀愁漂う大野さん、どれを切り取っても映える!」「最終的に『かっこいい!』で許しちゃう大野さんが大野さんだった(笑)」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「結婚式は行かないって決めてる」発言……「自分のだけでいい」と頑ななワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、6月2日)は、ゲストに陣内智則、若槻千夏らが登場した。

 今回は先週に引き続き、「マッチングー! あなたの求人、きっと見つかる」と題し、マッチングコンサルタントに扮した二宮、陣内、若槻が、さまざまな悩みを持つ依頼者から話を聞き、その悩みを解決できる人たちを番組内で“マッチング”する企画が放送された。

 最初の依頼者は、番組収録10日後に結婚するという夫婦で、「結婚式で母親に読む手紙を考えてくれる人」を探したいという依頼だった。13年前に父親が他界し、女手一つで育ててくれた母親への手紙がなかなか書けないという花嫁に向けて、放送作家・野々村友紀子、作家・岩井志麻子、芸人・馬と魚の3人が、それぞれ手紙の内容を提案していった。

 そんな中、話題が“結婚式”ということで、陣内が「ニノは行ったりするの? 結婚式とか」と質問すると、二宮は「俺は行ってない」と即答。続けて「結婚式は行かないって決めてるの。緊張しちゃうじゃん」と、その理由も明らかにした。

 2017年放送の同番組でも、「人の結婚式には出ない」「ハッピーで何にも害のない世界観に入るのが苦手なの」と語り、「結婚式を経験するなら、自分の1回だけでいいと思ってる」と宣言していた二宮。この時から、結婚式への考えは変わっていないようだ。ちなみに、この夫婦は野々村の案を選び、無事、結婚式で母親への手紙を披露していたのだった。

 次の依頼者は、タレント・滝沢カレン。彼女の悩みは、「心霊スポットを案内してくれる人を探している」というもの。自身に霊感はないが、心霊スポットが好きで毎年行くという滝沢は、「(霊を)見てから、おばあちゃんになりたい」とコメント。相変わらずの突飛な言葉遣いで、周囲の笑いを誘っていた。

 そんな滝沢の悩みに応募してきたのは、心霊アイドル・りゅうあ、事故物件住みます芸人・松原タニシ、怪談家・ぁみの3人だ。それぞれが経験した「怖い話」を披露していく中、陣内が「ニノは幽霊の存在を信じるの? 霊感があるのかとか」と聞くと、「俺も昔、怖いところ行ってたから。番組で」と、2001〜03年に出演していた『USO!?ジャパン』(TBS系)で心霊スポットロケを行っていたことに触れ、はっきりと幽霊を見たことはないが、「いるんだろうな、とは思う」と語っていた。

 来週の『ニノさん』は、「二宮和也と10人の偏り人」と題し「男性ジャニーズファン10名」が集められた企画を予定。ネット上では早くも「来週の『ニノさん』、男性ジャニオタを集めた企画ですごくおもしろそう!」「異性の目から見たジャニーズ像って気になるし、今から楽しみ」「男性ファンを前にしてニノがどういう反応をするか気になる」とコメントが相次いでいた。

「嵐のレーベルなのに」「合併?」ジャニーズ・エンタテイメント、J Stormとの関係に困惑広がる

 少年隊、KinKi Kids、NEWS、中山優馬、ジャニーズWESTが所属するレコード会社「株式会社ジャニーズ・エンタテイメント」が、5月31日をもって事業を終了することが一部で報じられ、ジャニーズファンに衝撃が走っている。直近では6月12日にNEWSのニューシングル「トップガン/Love Story」のリリースを控えている最中、嵐らが在籍する株式会社ジェイ・ストーム(J Storm)がJEレーベルの名称を譲り受け、6月1日に「ジャニーズ エンタテイメント」レーベルを発足させるという。ジャニーズ・エンタテイメントの生まれ変わりは、ジャニーズの歴史において大きな一歩となりそうだ。

 ジャニーズ・エンタテイメントは1997年2月に設立され、かつて近藤真彦の担当ディレクターだった小杉理宇造氏が代表取締役を務める会社。文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」の記事によれば、同社スタッフの多くがJ Stormに移り、新たに誕生するレベール「ジャニーズ エンタテイメント」の事業を展開していく予定という。トップも小杉氏から別の人物に引き継がれるようで、5月下旬にこの案内が各メディアに届くと業界が騒然となったとか。

「31日時点でジャニーズ・エンタテイメント、J Stormの両サイトとも今回の一件に関するお知らせは掲載しておらず、ファンへの発表には至っていません。それだけに、『JE(ジャニーズ・エンタテイメント)がなくなってJストもなくなって、新しくJEに生まれ変わるってこと……?』『JEの件、突然すぎてビックリ。今後はJEとJストが吸収合併して新しいレーベルになるっていう解釈でいいの?』と、ファンからは困惑の声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズ・エンタテイメントはKinKi KidsのCDデビューを見据えて生まれた背景がある一方、J Stormはジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長の姪である藤島ジュリー景子氏が2001年に嵐のプライベートレーベルとして立ち上げた会社だ。その嵐は、2020年をもってグループ活動を休止することから、ネット上では「嵐の活休でJストの利益が減るから吸収したのかな」「嵐の活休で社名にストーム(嵐)が使えないとか?」といった指摘が上がり、さらには「嵐休止のタイミングだからこそ、Jストがなくなるなんて寂しすぎる」「嵐が育ててきたレーベルなのに、Jストの名前がなくなるのは嫌だな……」と、惜しむ声も。現時点では、今後のJ Stormとジャニーズ・エンタテイメントの関係は不明ながら、愛着を持っていた人々には衝撃的な報道だったのだろう。

「ジュリー氏の肝煎りで立ち上がったJ Stormですが、嵐だけでなく06年にはKAT-TUNのプライベートレーベル・J-One Recordsが発足。07年デビューのHey!Say!JUMPが所属しているほか、08年にはユニバーサルミュージックよりTOKIOが移籍し、J Stormの仲間入りを果たしました。そして、関ジャニ∞はデビューからお世話になったテイチクエンタテイメントと10年間にわたる契約期間を終え、14年にJ Storm内に自主レーベル・INFINITY RECORDSを設立。いずれもジュリー氏がマネジメントを手がけるグループで、J Stormのアーティストは“ジュリー色”が強い印象です」(同)

 一方、J Stormやジャニーズ・エンタテイメント以外では、V6とKis-My-Ft2がエイベックス、Sexy ZoneとA.B.C-Zはポニーキャニオンに在籍。昨年5月、King&Princeはジャニーズ事務所とユニバーサル ミュージックの新レーベル・Johnnys’Universe(ジャニーズ ユニバース)の第1弾アーティストとしてデビューした。また、昨年は山下智久がワーナーミュージック・ジャパンを経てソニー・ミュージックレーベルズ内のSME Recordsに移り、歌手活動を本格的に再開している。

 新たなジャニーズ エンタテイメントがどういった方針で運営していくのか全貌は明らかになっていないが、ファンの多くは「2つのレーベルがうまく融合できるといいな」「KinKi Kidsが今よりももっと音楽に力を入れてくれるレーベルになりますように」と、さらなる発展を願っている。これからも所属アーティストの音楽活動が円滑に進むことを期待したい。

嵐・櫻井翔、「解散したっていい」と“親友”に言われるも……“休止”選んだ理由にファン涙

 5月30日の『櫻井・有吉THE夜会 2時間スペシャル』(TBS系)では、櫻井翔、妻夫木聡、佐藤隆太の“親友”3人による「アポなし旅in九州」を放送。その中で櫻井が、「嵐の活動休止に対する本音」を明かす一幕があった。

 約半年前、同番組で櫻井と妻夫木の“サシ飲み”企画が行われた際、途中で呼び出された佐藤を含めた3人で「旅行に行きたい!」と話しており、今回はそれが実現した形。翌日に福岡でコンサートを控えている櫻井に合わせて九州旅行に決定し、20時間の完全プライベート旅が実現した。

 空港で巨大な二宮和也のポスターを見つけ記念写真を撮ったあと、目的地を大分県に決め、レンタカーを借りて移動を始めた一行。その途中、妻夫木の祖父母の実家に急きょ立ち寄ったり、1年に数回ほどしか運転しない“超ペーパードライバー”櫻井の運転姿が見られるなどレアなシーンがあったかと思えば、「安全強化のシートベルトチェック」で警察に車を止められる、ちょっとしたハプニングも。それでも、移動中の車内は終始大盛り上がりで、仲の良さをうかがわせた。

 そして、目的地の旅館に到着。温泉に浸かり、部屋で食事をしながら酒を飲み交わしていると、櫻井が嵐の活動休止に言及。1月27日の午後5時ごろ、ファンに向けて活動休止を発表した直後、櫻井はまず親友・妻夫木に「ちょっとお騒がせします」の一文とともに、嵐の曲を添付したメールを送っていたという。まだ事情を知らない妻夫木からは、そっけない返答がきたそうだが、その後にあらためてメールがきたと明かした。一方で、佐藤は会見を見て「(活動休止の発表で)悲しむ人はいるかもしれない。でも俺は『うらやましいな』って。大変だろうけど、常にこうやって(5人で)いられるのって、何かうらやましいな」と、会見を通し改めてグループの絆を感じたようだ。

 これには妻夫木も「わかる」と同調し、「だからこそ“休止”っていう発表なんでしょ? 別に解散したっていいじゃん、また再結成すればいいし。バンドと一緒でね。絆がハッキリあるから“休止”って言ってるんでしょ、多分。休止って言い張るのあんまないもんね」とコメント。櫻井は「ブッキーの言う通りだね」とうなずいていた。

 さらに、妻夫木から「嵐の休止中には何する?」と質問されると、少し考えて「1人でできることをやるしかないよね」と語った櫻井。そのため今は「嵐じゃないとできないことって山ほどあって。当然コンサートだってそうだし、歌を歌うことだってそうなんだけど。嵐じゃないとできないことを、来年いっぱいまで、とにかくやり続ける」と、“嵐としての活動”に専念したい思いがあるよう。その上で、「自分としてできることは限られちゃうんだけど、自分一人でやれることをゆっくりやって、来たるべき『またみんなで』って時に備えるってことしかない」と、再始動に向けて強い思いを明かしたのだった。

 放送後はファンから「翔さん、ありがとう。翔さんがそうやって言ってくれるの、私にとっては何よりの救いだよ」「来るべき『またみんなで』の言葉に鳥肌がたった。翔さんの言葉の、ニュアンス。あなたがくれる言葉を信じてます」「『絆がはっきりとあるから“休止”なんでしょ?』っていう妻夫木くんの言葉に涙が出た。メンバー以外にも理解してくれる友人がいるって、すごく安心したなあ」など、ネット上には感動の声が多数投稿されていた。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、「解散したっていい」と“親友”に言われるも……“休止”選んだ理由にファン涙

 5月30日の『櫻井・有吉THE夜会 2時間スペシャル』(TBS系)では、櫻井翔、妻夫木聡、佐藤隆太の“親友”3人による「アポなし旅in九州」を放送。その中で櫻井が、「嵐の活動休止に対する本音」を明かす一幕があった。

 約半年前、同番組で櫻井と妻夫木の“サシ飲み”企画が行われた際、途中で呼び出された佐藤を含めた3人で「旅行に行きたい!」と話しており、今回はそれが実現した形。翌日に福岡でコンサートを控えている櫻井に合わせて九州旅行に決定し、20時間の完全プライベート旅が実現した。

 空港で巨大な二宮和也のポスターを見つけ記念写真を撮ったあと、目的地を大分県に決め、レンタカーを借りて移動を始めた一行。その途中、妻夫木の祖父母の実家に急きょ立ち寄ったり、1年に数回ほどしか運転しない“超ペーパードライバー”櫻井の運転姿が見られるなどレアなシーンがあったかと思えば、「安全強化のシートベルトチェック」で警察に車を止められる、ちょっとしたハプニングも。それでも、移動中の車内は終始大盛り上がりで、仲の良さをうかがわせた。

 そして、目的地の旅館に到着。温泉に浸かり、部屋で食事をしながら酒を飲み交わしていると、櫻井が嵐の活動休止に言及。1月27日の午後5時ごろ、ファンに向けて活動休止を発表した直後、櫻井はまず親友・妻夫木に「ちょっとお騒がせします」の一文とともに、嵐の曲を添付したメールを送っていたという。まだ事情を知らない妻夫木からは、そっけない返答がきたそうだが、その後にあらためてメールがきたと明かした。一方で、佐藤は会見を見て「(活動休止の発表で)悲しむ人はいるかもしれない。でも俺は『うらやましいな』って。大変だろうけど、常にこうやって(5人で)いられるのって、何かうらやましいな」と、会見を通し改めてグループの絆を感じたようだ。

 これには妻夫木も「わかる」と同調し、「だからこそ“休止”っていう発表なんでしょ? 別に解散したっていいじゃん、また再結成すればいいし。バンドと一緒でね。絆がハッキリあるから“休止”って言ってるんでしょ、多分。休止って言い張るのあんまないもんね」とコメント。櫻井は「ブッキーの言う通りだね」とうなずいていた。

 さらに、妻夫木から「嵐の休止中には何する?」と質問されると、少し考えて「1人でできることをやるしかないよね」と語った櫻井。そのため今は「嵐じゃないとできないことって山ほどあって。当然コンサートだってそうだし、歌を歌うことだってそうなんだけど。嵐じゃないとできないことを、来年いっぱいまで、とにかくやり続ける」と、“嵐としての活動”に専念したい思いがあるよう。その上で、「自分としてできることは限られちゃうんだけど、自分一人でやれることをゆっくりやって、来たるべき『またみんなで』って時に備えるってことしかない」と、再始動に向けて強い思いを明かしたのだった。

 放送後はファンから「翔さん、ありがとう。翔さんがそうやって言ってくれるの、私にとっては何よりの救いだよ」「来るべき『またみんなで』の言葉に鳥肌がたった。翔さんの言葉の、ニュアンス。あなたがくれる言葉を信じてます」「『絆がはっきりとあるから“休止”なんでしょ?』っていう妻夫木くんの言葉に涙が出た。メンバー以外にも理解してくれる友人がいるって、すごく安心したなあ」など、ネット上には感動の声が多数投稿されていた。
(華山いの)

嵐・二宮和也、“ファン”の握手に応じるも「すごい拒否られた」「異常に嫌ってた」と告白

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、5月30日に放送された。この日の対戦相手は、俳優・溝端淳平率いる新ドラマ『仮面同窓会』(同)チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と、芸人の狩野英孝が登場した。

 溝端といえば、ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系、2014年)で共演して以降、松本潤とプライベートでも親交があるとファンの間で知られている。「ショットガンディスク」前のトークでは、そんな溝端が松本に疑問があると話を切り出す。

 なんでも、「電話を僕からかけるときがあるんですけど。その電話に出るのが異常に速いんですよ」とのことで、松本は電話が繋がった瞬間に応答するのだと暴露。「“プルル”って鳴る前に出るのが不思議で。(松本は)意外と寂しがりやなので、家でずっと携帯を持ちながら、誰かから連絡くるの待ってるんじゃないかな?」と、溝端が疑問をぶつけた。

 これに松本は「なんかね、たまたまなのよ。淳平から連絡もらうとき、携帯触ってること多くて」と、とにかくタイミングが合うのだと説明。これに溝端が「本当ですか!? 携帯持ってないですか、家で」と食いつくと、松本は苦笑しつつ「持ってねえわ! そんな寂しがりやじゃねえわ!」と反論していた。

 また、ラストゲームの「ボンバーストライカー」前のトークでは、新ドラマ『仮面同窓会』にちなんで、「仮面を被りたかったほど恥ずかしかった出来事」をおのおの告白。その中で、二宮和也は「恥ずかしかったっていうか、同時にちょっと傷つけられてるんじゃないか」と思う経験があったと打ち明ける。

 「道歩いてたときに、親子に気づかれるときあるんです」と、街中でファンに気づかれた際の出来事を明かした二宮は、「どう考えてもお母さんが先に気づいてるんですけど、子どもを使ってね、“やられる”ときがある。これは見ててわかる」と、いかにも“子どもが二宮ファン”だと装う人がいることを暴露。母親に二宮と握手するよう促された子どもは、「異常に(二宮を)嫌って」いたそうで、「嫌だ! 嫌だ! もう帰る!」と叫ばれたのだとか。二宮は「すごい拒否られたことがあって。それはね、結構何度もある」と苦い顔をしており、これに嵐メンバーは「ある、ある」と共感していた。

 このエピソードに視聴者からは、「ニノの握手を拒否るとか大物だな……!」「街で声かけたらちゃんと握手に応じてくれるんだ」「子どもをダシに使ってるのは本人たちにバレるよねえ……」といった声が集まった。
(福田マリ)

ガチゲーマーの嵐・二宮和也がガンフェスで『パズドラ』披露も……その事実がまるっと消される珍事!

 幕張メッセで26日に開催されたゲームイベント『ガンホーフェスティバル2019』に、嵐の二宮和也がサプライズ登場したとの目撃情報が相次ぎ、嵐ファンの間で大騒ぎとなっている。

「ステージでは、eスポーツとしても知られるゲームアプリ『パズル&ドラゴンズ』(以下『パズドラ』)の大会などが行われていました。途中、『スペシャルステージ』と題されたコーナーで、『パズドラ』と書かれたTシャツを着た二宮くんが登場。会場はジャニーズとは無縁の野郎ばかりでしたが、何度も拍手と歓声が上がり大盛り上がりでした」(来場者)

 二宮は、嵐として2014年からガンホーのCMに出演。サプライズで登場したのは、会場に嵐ファンが殺到することを避けるためだろう。

 ステージに登場した二宮は、『パズドラ』愛を語っただけでなく、実際にプレイまで披露。その華麗な手さばきを目撃した来場者のSNSには、「二宮さんパズドラ上手すぎてやばい」「ニノのエルモア式10コンボで盛り上がる会場」「二宮先生、慢心せずにツクヨミで確実に10コンボ決めに行く姿勢がマジリスペクトって感じだった」「嵐の二宮さんがレイワチャレンジしてて、10コンボ決めて時間が余って火でぐりぐりしたり、最後のレイワをゼラの無効貫通9マス決めてワンパンして会場をどっと沸かせている」などの報告が見受けられる。

「その日のステージでは、『パズドラ』のプロゲーマーも登壇していましたが、二宮くんのプレイも見劣りしない指裁きだったと思います。しかし、不思議なことに、どこのマスコミもこれを報じないどころか、イベント公式サイトのレポートコーナーでも二宮が登場したことには一切触れられていない。まるで、二宮がそこにいたことがタブーかのような扱いなんです……」(同)

 ファンへ事前告知しなかったことに、後ろめたさが? それとも、ジャニーズ事務所がストップをかけているのだろうか? なんにせよ、嵐ファンにはおなじみの二宮の“ガチっぷり”が、とうとうゲームファンにも伝わったようだ。

田口淳之介容疑者の供述で蒸し返される、嵐・大野智の大麻疑惑……ファンは今も「大麻くん」呼ばわり

 大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者が、「10年程前から大麻を使い始めました」と供述したと報じられたことで、ジャニーズ事務所の先輩である嵐・大野智の大麻使用疑惑が蒸し返されている。

「大野の大麻吸引疑惑が週刊誌に報じられたのも10年程前ですから、思い出すのも無理はない。当時はジャニーズ事務所が騒ぎを揉み消しましたが、大野はファンの間でいまだに『大麻くん』と呼ばれている。嵐の活動休止が発表された際にも、『薬を抜くためでは?』と関連付けるファンが多くいました」(芸能記者)

 大野の疑惑を最初に報じたのは、2008年7月発売の「週刊現代」(講談社)。同誌は、大野と一緒に大麻を吸引したという女性の証言や、目が完全にイッている大野の写真を複数掲載。しかし、ジャニーズが訴訟に持ち込むようなことはなく、同誌との間で政治的な手打ちがあったと見られている。

「週刊誌に証言したのは、2010年10月に30歳の若さで飛び降り自殺をしたAV女優のAYAさん。元々“小室ファミリー”の1人として芸能界におり、大野だけでなく、松本潤、二宮和也、相葉雅紀とも関係があったことを知人に明かしていました。また、週刊誌に流出したのはAYAさんが持っていた写真のごく一部と言われており、本当にヤバい写真はある芸能界の有力者が持っているとも。流出すれば、大野の疑惑がさらに深まりそう」(同)

 そんな先輩の騒動を見ていたにもかかわらず、大麻の使用をやめられなかった田口淳之介容疑者。ネット上では「田口くんもジャニーズ辞めなければ、大野くんみたいに揉み消してもらえたのに」という声も見受けられる。

「もし、田口容疑者が今もジャニーズ事務所にいたとしたら、マトリ(厚労省関東信越厚生局麻薬取締部)の動きを察知した時点で小嶺麗奈を絶対的なヒールに仕立て上げるなどの情報操作が行われたかもしれません。ジャニーズは、タレントの不祥事をうやむやにするのが昔から得意ですから」(同)

“嵐、最大のタブー”が掘り起こされる事態を招いている、田口容疑者の「10年程前から」発言。今後の供述次第では、現役ジャニーズが窮地に追いやられる展開もありそうだ。