嵐・櫻井翔&生田斗真、“伝説のJr.”小原裕貴との交流明かす「2カ月前くらいに会った」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。2月23日放送回は、ゲストに俳優の生田斗真とタレントのヒロミが登場した。

 生田とヒロミといえば、1998年~99年まで放送されていたジャニーズJr.の冠番組『8時だJ』(テレビ朝日系)で櫻井とも共演していた仲。この日は当然、過去の懐かしい出来事を振り返る一幕が。

 ヒロミや櫻井いわく、番組で人気を誇っていたのは生田や嵐松本潤、二宮和也、相葉雅紀らで、特にヒロミのお気に入りは生田だったそう。一方で、当時櫻井は「ガン黒ギャル男スタイル」まっしぐら。番組で注目を浴びることもあまりなく、当時について生田は「翔くんの一番の尖り期」と評した。

 また、ヒロミも「櫻井はちょっと引いたところで、『やってらんねーよ』という感じだったの」と激白。当時について聞かれた櫻井は「尖ってたんでもない」と釈明しつつも、「今だからですけど、ヒロミさんは『アイドルになりたい!』っていう人を見てるんですけど、あそこのスタジオにいる何十人の中で、結構、その半分とは言わないけど、こう(斜めに)見てた人が多かった」と語った。

 その理由について櫻井は「どうせ当てられないから」と、人気メンバーが固定されている状況で、ヒロミが自分に話を振ることはないと思っていたとのこと。一方で、「そう思ってた中でヒロミさんが僕のことを当ててくれて、1個キャラ乗っけてかましたら、そこから当ててもらえるようになったから、『あれ? この前までこう(斜めに)なってたのって、もしかしてダセエ?』って」と、心変わりしたこともあったそうだ。

 またその後は、当時人気のあった元ジャニーズJr.・小原裕貴の話題に。生田は「『8時だJ』の尖り組があるとすれば、リーダーが裕貴くん、副リーダーが翔くん」と発言。「僕ら子どもとかは、『イエーイ! テレビ!』『バク転やりたいです!』『チャレンジしたいです!』ってやってたんだけど、翔くんとか小原くんとかは後ろで『はっ』って」と冷静だったとも証言し、櫻井は始終苦笑い。

 なお、小原は2000年に突如芸能界を引退。17年7月放送のスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市 2017』(日本テレビ系)で一夜限りの芸能界復帰を果たしたが、『8時だJ』で共演したヒロミは、彼と20年以上会っていないという。

 そこで番組では急きょ、小原に生電話。ヒロミから近況を聞かれた小原は、「今は会社員として、楽しくやっております」と報告。「あの時ジャニーズに残らず、違う道に進んで……」と振られると、「自分はちょっと勉強したいという(気持ちがあった)」と、学業に専念するために芸能界から離れたことを明かした。

 ちなみに櫻井は、生田とともに小原と年に2回ほど、定期的に会っているとか。「つい2カ月前くらいに会った」とも話し、2人は小原の結婚式にも参加したそうだ。

 さらに、この日出演していたA.B.C-Z・河合郁人は、小原について「“伝説のジャニーズJr.”って言われていて……」と語りながら、TOKIO・松岡昌宏の誕生日会で顔を合わせ、連絡先を交換したことを告白。小原から「なかなか連絡くれない」と言われ、「連絡こまめにするようにします」と返答していた。

 こうした交流エピソードを聞いたヒロミは、「みんなつながってるんだね」と感心しつつ、「どっかで会おうよ」と、小原との再会を約束していたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「腐りきらずにそこに居続けてくれてありがとう、翔くん」「8時だJを知ってる世代にとっては貴重なエピソード」「この令和に小原くんの話題が出て本人の声が聞けるなんて……」「結婚式行ったとか相当仲良しじゃん」「小原くんとマボがつながってるのもすっごいうれしい」「小原くん、まさか河合くんと連絡先交換してるとは思わなかった」など、さまざまな反響が集まっていた。

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嵐・櫻井翔の主演連続ドラマ代表作は『謎解きはディナーのあとで』がトップに!【ジャニーズファン世論調査】

 サスペンスドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)で主人公の武蔵三郎役を好演中の嵐・櫻井翔。これまでにも数々のドラマで主演を務め、保育士や執事など個性的なキャラクターを演じていますよね。そこで今回、「櫻井翔の主演連続ドラマ代表作はどれ?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の9作品。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年2月8日~2023年2月19日、回答数:88)

・『木更津キャッツアイ』(2002年/TBS系)
・『よい子の味方 新米保育士物語』(2003年/日本テレビ系)
・『山田太郎ものがたり』(2007年/TBS系)
・『ザ・クイズショウ』(2009年/日本テレビ系)
・『特上カバチ!!』(2010年/TBS系)
・『謎解きはディナーのあとで』(2011年/フジテレビ系)
・『家族ゲーム』(2013年/フジテレビ系)
・『先に生まれただけの僕』(2017年/日本テレビ系)
・『ネメシス』(2021年/日本テレビ系)

1位:『謎解きはディナーのあとで』(2011年/フジテレビ系) 42%

 トップを獲得した『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)は、ドラマだけでなく映画もヒットを記録した話題作。令嬢刑事・麗子(北川景子)に毒を吐く櫻井の執事姿は、しっかりファンの心に刻まれているようです。

【投票コメント】

◎これしかない。今でも続編を願っている。自分が言うんだから。この。

◎執事の役が印象的だから

コメント全文はこちら!

 かつて松田優作主演で映画化されたこともある『家族ゲーム』(フジテレビ系)が第2位にランクイン。この結果は、名優にも負けないインパクトを櫻井が放っていた何よりの証拠?

【投票コメント】

◎今までとは全く違った役どころ、「いいねぇー」も印象深かった。

◎いつもと違う一面が見られたから

3位:『木更津キャッツアイ』(2002年/TBS系) 13%

 第3位の『木更津キャッツアイ』(TBS系)は宮藤官九郎が脚本を手掛けた作品。岡田准一との共演という話題性もあり、強く印象に残っているファンが多いのかもしれません。

【投票コメント】

◎他のドラマの印象が薄いのか、このドラマの印象が濃いのかわからないが、残念ながら未だに「木更津キャッツアイ」を超えるドラマは私にはない。「木更津キャッツアイ」が楽しすぎたのかもしれない。

◎演技力の無さを生かせていた

◎若々しくフレッシュなバンビでした。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

嵐・二宮和也、東京ドームでのソロコンサートに意欲的も「大会議室ツアー」と命名したワケ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月19日放送回は、ソロコンサートについて言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、1月12日にYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で行われた生配信中のトーク。二宮は今年の展望について、「歌とか踊りをやりたいなという説あるよね」と音楽活動を行う可能性を示唆。ソロコンサートについても触れ、「行けると思う? 大きな声出して(体が)びっくりしちゃうと思うけどな」と自身の運動不足を懸念しつつも、「アルバムを出して、ライブまでできたらすごいな」と意欲的に語っていた。

 この日のラジオ冒頭では、生配信の発言についてリスナーからあらためてソロコンサートの指摘を受けた二宮は、「やるか、ソロコンサート」と宣言。一方で、「スタジアムツアー。いや、満杯にするとは言ってないよ。(スタジアムの)一角で。食べ物フェスみたいな中で、いろんなものがやってる中で」との冗談も。

 これに番組ディレクターが「冗談じゃなく、本当に(スタジアムツアーを)やってもらえたら……」とフォローすると、二宮は「ドームのレセプションホールみたいな。打ち上げやるところ。50人くらい入るところ(で開催する)」「あれでも(一応)東京ドーム公演ですから!」とコメント。

 また、二宮はこの案を「五大ドーム大会議室ツアー」と命名。「『大会議室』を小さく書いておけば“五大ドーム”みたいに見えるんじゃないかな? 読めないくらいのサイズで」と語り、ファンからソロコンサートの要望が集まっていることについては、「こうやって言ってくれることがありがたいじゃないですか」「ありがたいですよ、この話」と感謝を述べたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「いつになくソロコンサートに前向きなニノちゃん!! 楽しみに待ってるよ」「本当に開催するならめちゃくちゃうれしい」「どんなとこでもいいからソロコンサートやってほしい!」といった声が集まっていた。

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櫻井翔の音声生配信もファンクラブ会員引き留め策?嵐、活動休止中でも莫大な収入

 嵐のファンクラブ会員限定で、櫻井翔の音声生配信が実施されることがジャニーズ公式サイト「Johnny’s net オンライン」で20日に発表された。ファンは歓喜に沸いているが、その一方で「ファンクラブ会員を引き留めるためでは」といった見方も浮上している。

 櫻井によるラジオ形式の音声生配信は、昨年10月に続いて2度目。今回は2月22日の20:00からの配信となり、フ…

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相葉雅紀が「うちに来てくれた」「軽くお茶した」と話した嵐メンバーとは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月17日深夜の放送回では、嵐のメンバーとの近況について語った。

 今回、ラジオを収録した時期が櫻井翔の誕生日である1月25日直前だったということで、相葉は放送作家で番組スタッフの“ちかさん”に「何をあげたらいいかな?」と誕生日プレゼントを相談。例年、“アンダーパンツ”を何十枚かプレゼントしているものの、「そろそろねぇ?」と、ほかのものに変えようかと思っているようだ。

 一方で、自分がプレゼントするタイミングがパンツの替え時になっている可能性もあるため、「俺が(パンツのプレゼントを)辞めちゃうと、2023年の櫻井くんのパンツがなくなっちゃうな」とも懸念。「毎年同じ一緒で能がないかな、とかいろいろ考えちゃってる」と悩んでいる様子。

 ちなみに相葉は、毎年同じブランドのパンツをあげているため、デザインはほぼ同じで櫻井が好きな迷彩柄のパンツも「何枚かは入れてる」という。

 そんな相葉にちかさんは、「お中元とかお歳暮でも、いつも同じものをくれる人って、能がないとかじゃなくて、むしろ(贈られる側は)期待して『そろそろいただけるな』って思いがある」と主張。この意見を受けて、相葉は「なるほどね、待ってました的な」と納得。

 そして、「そうなるとあげないと2022年のパンツを翔ちゃんずっとはくことになるもんね。きっと自分で買わないから」と推測し、今年も恒例のアンダーパンツをプレゼントの候補に入れていたのだった。

 そんな櫻井は、現在放送中の連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)で主演を務めているが、相葉は「この間、櫻井くん、撮影の合間にうちに来てくれましたよ。10分、15分くらい」と報告。お茶を飲む暇はなかったが、「新年のあいさつをして、で(櫻井が)『撮影行ってくる!』って言うから、『いってらっしゃい!』って見送りましたよ」と明かした。

 今年に入って嵐のメンバーで会ったのは櫻井が初めてだったようだが、「年末はニノにも会ったな。お昼一緒にご飯した、というか軽くお茶した」と二宮和也とは昨年末に会ったとか。一方、松本潤は現在、大河ドラマ『どうする家康』(NHK)で主演を務めていることもあり、「松潤は家康さんで忙しいし、リーダー(大野智)も夏休み中で忙しいから。なかなか2人には会えてないから会いたいな」と話していたのだった。

 この放送にネット上からは「毎年パンツじゃ能がないかどうかを迷うも、『俺があげなきゃ22年のパンツのまんまかもしれないからね』という理由でやっぱり今年もパンツにしようってなるのも笑う」「今年も櫻井くんにパンツあげてね!」といった声のほか、「『いってらっしゃい!』のあったかいやりとりがあった櫻葉の尊い世界……!」「ニノちゃんや翔さんと会えて良かったね。相葉さんから嵐メンバーとの交流聞けるとちょっと安心する」「リーダーのことに触れてくれてありがとう」との声が集まっていた。

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嵐・櫻井翔にあの芸人が辛らつな一言! 有吉弘行も思わず「ひどい言葉」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。2月16日放送回はゲストに女優の上戸彩、元女子サッカー日本代表の澤穂希、五輪女子レスリング3大会連続金メダリストの吉田沙保里が登場した。

 上戸は、澤や出演者のお笑いトリオ・森三中の大島美幸とママ友だといい、この日は「悩めるママをお助けSP」をオンエア。大島が仕切り、簡単なお弁当作りを行った。

 スタジオのキッチンには自動調理鍋が用意されており、3人は唐揚げを作ることに。さらにピーマンの肉詰めや、セパレート式のフライパンで卵焼きなどを作っていった。

 そんな中、一人だけ料理の手際が悪かった吉田に、大島は「ピーマンの肉詰めもまだ作ったことない?」と質問。吉田は「作ったことないです」と回答し、大島から「なにを逆に作ったことある?」と言われると爆笑。

 「レシピを見ながらだったら作れる。でも(具材の)切り方がわからない」と明かすと、これに反応したのが、料理オンチで知られる櫻井。「わかる! それ!」と共感し、「なんかそういう切り方の動画とか見ても、その通りにならない」とコメント。

 一方、櫻井と吉田の会話を聞いた大島はキョトン。「どういうこと?」と理解できないようで、櫻井は「『こうやってやるんだ』って(動画を)見て納得して(も)、自分でやると全然できない」と説明。吉田も「難しい」と頷き、櫻井は「ね! 難しいよね!」とうれしそうに同意していた。

 そんな2人の姿を見た大島は「料理オンチみたいなのって、もしかしてそういうことなんですかね」と辛らつな一言を漏らし、有吉からは「ひどい言葉!」とツッコまれていたのだった。

 なお1月12日放送回では、ゲストの女優・広瀬すずの要望でインスタントラーメンのアレンジレシピを披露した櫻井。あまりのぎこちなさが視聴者の間で話題を集めた。そのため、今回の放送を受けてネット上では、「動画見ながら一生懸命料理しようとする櫻井くん、可愛すぎる」という声のほか、「櫻井くんは料理に関しては本当にポンコツ!」「相変わらず料理は上達してないんだね(笑)」などの感想が集まっていた。

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櫻井翔、嵐で3人目のパパに! 一方「交際のうわさから20年弱」松本潤と井上真央はいま

 嵐・櫻井翔がジャニーズ事務所を通じ、第1子誕生を公表した。同グループで“父親”となったのは二宮和也、相葉雅紀に続いて3人目だが、「こうして妻や子どもを持つ嵐メンバーが出てきている一方、マスコミ関係者は松本潤の女性関係の行方も気になっている」(芸能ライター)ようだ。

 2020年末をもってグループ活動を休止している嵐だが、その前後にメンバーの私生活も変化。まず、19年11月に二宮が一般女性との結婚を発表し、21年9月には相葉と櫻井が同時に結婚を報告。2人のお相手もまた一般女性であると発表された。

「現在、嵐で独身なのは松本と、個人活動も休止中の大野智。松本といえば05年10月期の連続ドラマ『花より男子』(TBS系)での共演をきっかけに、同時期から女優・井上真央との交際がウワサされるようになりました。一時は“ゴールイン目前”という雰囲気もあったのですが、結婚には至っていません」(同)

 なお、14年4月発売の「フライデー」(講談社)は、松本と井上が高級焼肉店デートをしていたことをキャッチ。常に誰かを交え、2人きりにはならないように警戒しながら会うようにしている……などと伝えられた。

「ところが、16年12月には『週刊文春』(文藝春秋)が、松本とAV女優・葵つかさの交際をスクープ。松本は当時、井上とも付き合っていたようで、“二股”疑惑が浮上したわけです。しかし、彼自身は『文春』の取材に対して『その人がわかんないんで』と、葵のことを“知らない人”で押し通しました」(同)

 その後、17年3月発売の「文春」ではキャビンアテンダントとの合コンも報じられた松本。また、同年10月には「週刊新潮」(新潮社)が、松本が葵だけでなく井上とも完全破局したなどと伝えていた。

「しかし、松本と井上は付き合いが長いだけに、くっついたり離れたりを繰り返しているものとみられる。マスコミ界隈では『腐れ縁のような関係なのでは』との指摘も出ています。結局、現在の2人の関係は、誰にもわからない状況なんです。もし復縁しているとしたら、松本が嵐で4人目の既婚者となってもおかしくありませんが……」(同)

 最初に交際がウワサされてからもう20年弱となるが、果たして今後、松本と井上に何らかの進展はあるのだろうか。

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冬ドラマで「株を下げそうな俳優」5人! 松本潤は「大河にハマってない」?

 各局で絶賛放送中の冬ドラマ。キャストの中には演技力や存在感が高く評価され、株を上げた俳優がいる一方で、「こんなにヘタだったっけ」「なんでこの役引き受けた?」と物議を醸し、株を落とした人もいる模様。

 そこで今回、視聴者の声をもとに、放送中の連ドラ出演で株を下げそうな役者を5人紹介したい。

冬ドラマで株を下げそうな俳優5人

・西島秀俊(テレビ朝日系『警視庁アウトサイダー』)
・広瀬すず(TBS系『夕暮れに、手をつなぐ』)
・嵐 櫻井翔(日本テレビ系『大病院占拠』)
・藤原竜也(TBS系『Get Ready!』)
・嵐 松本潤(NHK『どうする家康』)

『警視庁アウトサイダー』のギャグシーン、西島秀俊じゃなければ「笑える」?

 1人目は、『警視庁アウトサイダー』で“血”を見ると白目を剥いて倒れたり、時おり“後ろ歩き”をする元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児を演じる西島秀俊。同作は、シリアスなストーリーとギャグシーンのギャップが見どころのひとつといえる。

 しかし、初回から西島のコミカルな演技を「面白い」と評価する声もあれば、「今一つ笑えない」とネット上では賛否が飛び交っている様子。また、同じギャグでも濱田岳が演じていれば、もう少し笑えた」などと同作に出演している濱田の名前を挙げる意見もあり、「西島さん好きなのに、イマイチ役が合ってない」とヤキモキするファンもいるようだ。

 視聴率は世帯平均8~10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と安定しているものの、いかなる役も上手に演じられるイメージがあった西島にとっては、同作への出演は株を落とす可能性も?

広瀬すずに苛立つファンも「なんでこの役引き受けたの?」

 2人目は、恋愛ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』で主演中の広瀬すず。初回から宮崎出身の主人公が話す九州弁をめぐり、ネット上では「上手」「違和感がある」と物議を醸していたが、広瀬の演技自体には「やっぱりうまい」と好意的な声が目立つ。

 それでも広瀬が株を落としたように見えてしまうのは、やはりドラマ自体に否定的な声が多く飛び交っているからだろう。

 特に、主人公が公園の噴水で顔を洗ったり、キス寸前で男性に水鉄砲を浴びせたり、お世話になっている下宿先の大家の服をバラバラにしたり……と、非常識な行動が目に余るため、「すずちゃん、なんでこの役引き受けたの?」「事務所はもっと仕事を選んであげてほしい」と一部ファンを苛立たせているようだ

第1子誕生の櫻井翔、『大病院占拠』は「父親のイメージ浸透」のため?

 3人目は、タイムリミット・バトル・サスペンス『大病院占拠』で休職中の捜査官・武蔵三郎を演じる嵐・櫻井翔。彼が扮するのは、武装集団に占拠された大病院内で、別居中の家族や人質を助けるために戦う役どころだ。

 同作は、ブルース・ウィリス主演映画『ダイ・ハード』(1989年)を彷彿とさせるシーンが目立ち、櫻井演じる主人公が毎回「嘘だろ?」と言い放つのも、同映画のオマージュと思われる。

 加えて、爆発シーンのCGの粗さが話題になるなど、“ネタドラマ”として一部に大ウケしている同作。だが、“主演が櫻井だから盛り上がっている”という印象は薄く、むしろ「なんで櫻井にこの役をやらせたのか?」とキャスティングに対する疑問の声も目立つ。

 そんな櫻井は、今月16日に第1子が誕生したことをジャニーズ事務所を通じて発表。同ドラマの妻子を守る役どころは、家庭的なイメージを世間に浸透させるために進んで受けたのだろうか。

 しかし、同じく嵐の二宮和也が、妻の第2子出産前の昨年4月期に日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)で誘拐犯から家族を守る父親を好演し、世間に父親のイメージを植え付けたケースと比較すると、どうしても櫻井に「『大病院占拠』でよかったのか?」と感じる人は多い様子。

 4人目は、妻夫木聡主演日曜劇場『Get Ready!』で、闇医者グループの交渉役・ジョーカーを演じる藤原竜也。同作は世帯平均視聴率9~10%と好調だが、『警視庁アウトサイダー』同様にコメディシーンが物議を醸してきた。

 特に、藤原はキャストの中でも“コメディ要員”のようで、占い師・POC(三石琴乃)との謎めいたやり取りや、子どもの裏口入学を理事長に掛け合う際に生きたウナギを持参するなど、シュールでコミカルなシーンに登場することが多い。

 ネット上では「笑える」「サブい」と賛否を呼んでおり、中には「藤原竜也がつまらなく見えるから、やめてあげてほしい」という声も。同作で藤原の株が下がらないか心配だ……。

松本潤、大河にハマってない? 溝端淳平との差

 最後は、冬ドラマではないものの、1月にスタートした『どうする家康』で主演を務める嵐・松本潤をぜひ挙げておきたい。

 俳優揃いの嵐の中でも華々しい活躍を見せる松本だが、放送が始まると、ネット上では「松潤は好きだけど、大河には合ってない気がする」「松潤が微妙にハマってない。ほかのキャストの熱演に食われてる」と厳しい意見が続出。

 特に、最近は今川氏真役の溝端淳平の鋭い演技が絶賛されており、「溝端淳平がすごすぎて、松潤が霞むな」「松本と溝端ってかつて『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系、2014年1月期)で共演してたよね。9年経ってこの圧倒的な力量の差はなんなんだ」と比較する声もチラホラ。ただ、大河は放送期間が長いため、今後、松本の演技が大河により馴染むことを願うばかりだ。

 多くの作品が後半に差し掛かった冬ドラマ。演技力は高くても、作品自体の評判が悪かったり、役が合っていないケースもあるため、俳優にとっては“運”要素も大きいのだろう。

大野智、リゾート開発で「25周年イヤー」嵐の再結成は絶望的?

 嵐のリーダー・大野智が沖縄のリゾート事業に投資していると報じられ、ジャニーズ事務所の「副業禁止」の掟に反しているのではないかと物議を醸している。

 大野は無期限の活動休止中なので例外的に認められるとの見方もあるが、これによって「デビュー25周年イヤーに嵐が再結集」という青写真が崩壊するのではと危惧されているようだ。

 以前から大野は不動産事業で収入を得ていると伝…

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嵐・二宮和也、今後の俳優業への不安を吐露――「男の40代って……」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月12日放送回は、今後の俳優業について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから届いたメール。送り主は、以前、二宮が同番組で「もう、やっていないジャンルの芝居はあまりない」と話していたことを踏まえた上で、「ドロドロの恋愛モノとか、刑事モノ、探偵モノも見てみたいです。二宮くんは今後やってみたい役はありますか?」と質問を寄せた。

 これに二宮は、2010年に公開された映画『大奥』に触れつつ、「ドロドロとした恋愛(モノ)だった気がしたけど。(男女)逆転してるから、あまり伝わりづらいと思うけど……」と発言。男女の立場が逆転した大奥が舞台の同作で、柴咲コウ扮する徳川吉宗から寵愛を受ける水野祐之進役を演じているだけに、ドロドロしたラブストーリーはすでに演じていると主張した。

 また、二宮は今年6月に40歳を迎えるが、作品において「男の40代って、主役にするの難しくて」と持論を展開し、「学生の恋愛モノだと、お父さんか先生しか登場する機会がないんですよ、この年代って」「なかなか大変な時代(年代)に入ってくるわけですよ、二宮も」と不安を吐露。

 さらに、ディレクターから「そこは二宮さんが風穴を開けていただいて……」と言われると、「私はね、本当にそこはそうかと思ってるところなんですよね、今ね」と感慨深そうに話し、「まぁ、だから別にどうするってわけではないんですけど、ずっとお仕事いただけてるっていうだけでもありがたいわけですよ、私にとっては」と、あらためて周囲への感謝を述べたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「これからの自分の立ち位置を、すごく考えてるところにグッときました」「40代俳優の役の幅がもっと増えるといいなぁ」「二宮くんの40代、50代も楽しみにしてる!」といった声が寄せられていた。

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