嵐・相葉雅紀、「お尻の割れ目に入ってます!」「ノーパン!」と『24時間テレビ』撮影ウラ話

 8月24~25日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内で、嵐・相葉雅紀主演ドラマ『絆のペダル』がオンエアされる。7月26日深夜放送のラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)では、ドラマの撮影裏話について語られた。

 走行距離200kmを走り、“最も過酷なスポーツ”と言われている「ロードレース」を題材にした同作。病に倒れながらも“ある奇跡”を起こすロードレーサーの実話をもとに作られたフィクション作品だ。

 実際に、相葉がバイクに乗って撮影することもあるようだが、「難しいのよ、あれ乗るの!」とかなり苦戦しているという。一見すると“マウンテンバイク”と似ているようだが、ロードレースで使う競技用自転車はタイヤが細いため、乗りながら安定させるのが難しいうえに、足は特殊なペダルに固定されることから、「1回、練習の時コケたよ」と失敗も多いよう。

 番組アシスタントから「サドルも細いやつですか?」と聞かれると、「う~ん、ケツ痛いよ!」と告白。「お尻の割れ目に(サドルが)入ってきたり……?」ときわどい質問をされると、「入ってます。もうずっと入ってます!」とキッパリ答えて爆笑し、「ロードレースの服ってわかる? ピッチピチのパツパツのやつ。あれ、パンツ履いちゃいけないんですよ。“ノーパン”なんですよ!」と突然明かしたのだった。なんでも、下着を着ていると摩擦で肌が傷つくらしく、やむを得ず“ノーパン”で撮影に臨んでいるようだ。

 また、競技用自転車はスピードがかなり出るため、通常の自転車とは違ってハンドル操作ではなく、「オートバイで曲がるときの感じみたいに、体重移動で(コーナーを)曲がっていくみたいな感じだから。難しかったなあ」と回想。競技場面も見どころでありつつ、話の本筋は「お母さんと息子(主人公)の物語」になっているそうで、「2人の熱い物語というか。本気になれるものを見つけて、その本気になれるものを信じて、自分を信じて最後まで戦った結末というか……。戦ったら『あ、こんなにいい景色が待ってるんだ』っていうお話ですね」と解説し、リスナーに向けて「頑張って撮影しますので、見ていただけたらなと思います」と呼びかけた。

 貴重な撮影裏話にファンからは、「やっぱり乗りこなすのは難しいんですね。どうか無事に撮影終わりますように」「コケたなんて心配! ケガとか大丈夫だったかなあ……」と心配の声が上がるとともに、「ノーパンでやるんだね、知らなかったよ(笑)」「ドラマ撮影でもノーパンなんだ!? 相葉さん、潔い!」との声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・二宮和也、「応援うちわは“告白”」発言に「超イケメン」「ファン辞められない」の声

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、7月28日に放送。先週に引き続き、ゲストにタレントの鈴木奈々、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、パンサー・向井慧、東大生・松丸亮吾を迎え、「クイズ!セ検定」という企画が行われた。

 20〜60代の各世代20人ずつを集めた“世間の代表100人”にクイズを出題し、「インテリチーム」の松丸&向井、「人間力チーム」の小峠&鈴木が、その回答を予想。どれだけ世間のことがわかっているかを競うクイズだ。

 今回も数々のクイズが出題されていったが、その中でもファンが盛り上がったのが、「告白された人数の平均は?」という問題。進行役の青木源太日本テレビアナウンサーが、「ちなみに二宮さんの場合は、ライブの時にうちわとかで告白されまくってるじゃないですか?」と話を切り出すと、向井が「あれ、告白にカウントされるの!?」とツッコミ。スタジオは笑いに包まれていたが、二宮は「あれ、告白ですよ」とサラリと言い放ったのだった。

 また「友達になるなら、鈴木奈々or丸山桂里奈?」という二択問題では、青木アナから「二宮さんは? どちらとも共演経験がありますけども」と質問され、「これさ、奇跡的にさ、どっちも口が軽そうなんだよね」と苦い表情を浮かべる二宮。「やっぱり口が軽そうな人とは友達になれないですか?」と青木アナが聞くと、二宮は「口が軽い奴は慣れるんですよ。この2人はそれすらも気づかなそう……」と鋭い意見を語り、スタジオの笑いを誘った。

 ちなみに、世間の代表100人の内訳は、鈴木39人・丸山61人で、「丸山と友達になりたい人」が多いという結果に。鈴木は「なんか喜べない」と泣きそうな顔を見せつつ、「家でテレビ見てて、丸山さんが出てると消しますね」と告白。二宮は「そりゃそうだよね。ライバルだから……」と、鈴木に寄り添う姿勢を見せていた。

 今回の放送では、二宮の「あれ、告白ですよ」発言にファンが歓喜。「私も二宮くんに告白したってこと!?  立ち止まってうちわ見てくれて、満面の笑みでダブルピースしてくれたけど、あれは告白タイムだったのね……!」「コンサートうちわの“大好き”は告白として受け止める二宮さん、超イケメン」「ニノちゃんって、たまにサラっとこういうこと言うからファン辞められない(笑)」などのコメントが、ネット上に相次いでいた。

嵐と元SMAPの全面抗争が勃発! パラリンピック利権を巡って露骨な嫌がらせも横行か

 公正取引委員会によるジャニーズ事務所への「注意」が話題を呼んでいる。

 そこにきて、7月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、元SMAPメンバーの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人に対する圧力の“主犯”が嵐の元マネージャーだったA氏と報じた。

「A氏はテレビ局との交渉やキャスティングを担当し、藤島ジュリー氏の右腕的存在。記事によれば、彼は元SMAPの3人を取り上げた番組や時間の長さをリストにしてテレビ局幹部に提示し、『なぜこうなったのか?』と追及したり、3人を起用した番組の担当者に『いつまで続けるつもり?』と圧力をかけていたといいます」(芸能記者)

 そんななか、25日には日本財団の笹川陽平会長がブログ にて「元SMAP 3人組」について言及。3人が日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーターを務め、国際パラリンピック委員会の特別親善大使を務めているにもかかわらず、テレビからは干された状態にあることに対し、「テレビ出演は、すでに用意されているのでしょうか」とテレビ各局の姿勢を批判したのだ。

 本来なら、パラリンピックを盛り上げるためには欠かせない存在の”特別大使”だが、すでにジャニ―スサイドは対抗策を講じているという。

「今年5月に、突如、嵐が『NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター』に就任することが発表されたのです。今後はパラリンピックに関する特番に出演していく予定で、本番でも競技場やNHK特設スタジオなどから協議の生の迫力と感動を伝えるのだとか。元SMAPのほうは『国際パラリンピック委員会』から任命された“公式”なのですが、ジャニーズが嵐に無理やり肩書きを持たせて、元SMAPのテレビ露出の機会を奪おうとする露骨な嫌がらせです」(広告代理店関係者)

 こうした両者の争いに意外な人物もかかわりを見せている。

「日本財団パラリンピックサポートセンターの顧問には、マツコ・デラックスも名を連ねているんです。お茶の間人気が絶大なマツコが元SMAPと連動した動きを見せるかどうかがカギとなるでしょう」(同)

 このままでは1年後に迫ったパラリンピンクを成功させることができるか不安になるが、公取委はさらなる動きを見せるか注視したい。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』の放送内容に不安……「オンエア見返してみよう」と青ざめたワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、7月25日放送)に、俳優・窪田正孝と山本舞香がゲストとして登場。櫻井が明かした“ある行動”に、スタジオから「ウソでしょ!?」と驚きの声が上がった。

 14代目“リハウスガール”として、「三井のリハウス」のCMでデビューした山本。初代リハウスガールの宮沢りえをはじめ、10代目を蒼井優、13代目を川口春奈が務めるなど、これまで数々の有名女優を輩出している。また、3年前にはJR東日本が行っている「JR SKISKI」のキャンペーンガールにも抜てきされた山本は「すっごいうれしかった」とコメント。すると櫻井が「自分の写真と一緒に写真撮ったりしない? 俺はする」と、突然の告白。

 出演者たちから「え~、するの?」「ウソでしょ!?」「そんなのするの?」と驚きの声が上がるも、櫻井は「東京駅とかすごくする」と満面の笑み。タレント・池田美優が「一緒に撮るの?」と引き気味に聞いても、櫻井は当然とばかりに「うん!」と回答。「1人のやつと撮るよ」とのことで、自分1人で写っているポスターを見つけ、“ツーショット”撮影をしているのだそう。

 出演者は驚きの表情を浮かべていたが、櫻井自身はなぜこんなにも質問攻めに合うのか理解不能の様子。しかし、有吉から「見つかったらアウトだよ」と言われると、自分の行動のおかしさに気がついたのか、「最悪、ダッセェ!」と苦笑いし、「もうやめよ」と肩を落としていたのだった。

 また、山本が「嫌だと思う男の行動」として、「ボウリングで投げた後の余韻」と明かすと、窪田が「ちょっと揺れてる人でしょ?」と言いながら、投球後に手が揺れている人を実演。これにスタジオは「いるいる!」と大爆笑だったが、櫻井だけは「これ、単純にその動きが嫌だってことなの?」と質問。そして、急に自身のフォームを気にし始める。

 というのも、山本と窪田が出演した『VS嵐』(フジテレビ系、7月18日放送)で、櫻井はボウリングをやっていたのだ。そのため「(あの時)どうなってたかな? と思って」と、急に不安になったよう。山本は「(手が揺れるとか)そうはなってないと思う!」と否定していたが、「オンエア見返してみよう。やってるかもしれない……」と、櫻井の不安は消えなかったのであった。

 この放送にファンからは、「自分と写真撮る翔くん見たい(笑)」「街中で自分を見つけてウキウキしてる翔さんとか、想像しただけでかわいすぎる!」「不安になって思わずボウリングのフォームを確認しちゃうところ、翔さんらしいね」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、『VS嵐』で「俺のこと舐めてる」と後輩からの“天使ちゃん”呼びに説教

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、7月25日に放送。今回は2時間スペシャルとして、「三つ巴対決」と「BABA嵐」の2本立てとなった。「三つ巴対決」は通常放送と同じく、ゲストとゲーム対決が行われ、嵐の後輩・ジャニーズWESTチームと、現在公開中の映画『ペット2』の吹き替えキャストチームが参戦した。

 ジャニーズWESTは2015年2月以来の出演となったが、桐山照史によると、大野智と小瀧望はプライベートでも仲がいいという。2人は16年に放送されたドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)で共演しており、小瀧は大野を「おーちゃん」と呼ぶほどの仲だとか。Sexy Zone・菊池風磨も交えて3人で仲がいいそうで、以前小瀧は、夜に菊池から“呼び出し”された時のエピソードを披露。

 菊池から「大野くんと一緒にいるから来いよ」と電話で呼び出された小瀧がその場に向かうと、なぜか菊池は寝ていたそう。小瀧は大野と2人で話していたが、そのうちに菊池が起き、今度は大野が寝始めたとのこと。小瀧の告発に、大野は「覚えてない……」と、照れたように笑っていた。

 また、中間淳太が「櫻井翔くんを尊敬するメンバーで構成されてる“兄貴会”があるんですけど」と語り出し、KAT-TUN・上田竜也、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、千賀健永、Sexy Zone・菊池風磨が参加する会合について明かした。“兄貴会”結成秘話を聞かれた櫻井は、「一番最初はKis-My-Ft2のコンサート見に行ったあとに、みんなでご飯した」ことがきっかけだと告白。また、櫻井は「菊池なんかは弟みたいな感じで俺にじゃれてくる。で、菊池が『兄貴、何言ってるんですか、それ~!』って(無邪気に)言うと、兄貴会の狂犬・上田が『お前、兄貴になに言ってんだ?』って(怒る)」と、“内部事情”まで暴露。

 その流れで、藤井流星からも嵐メンバーとの交流が語られ、「僕は相葉(雅紀)兄貴に……」と切り出すも、「ちょっと待って! “兄貴”って言ったことないよな?」と相葉からツッコミが。これに藤井が「確かに連絡先は“天使ちゃん”で登録してるんですけど」と話すと、相葉は「ちょっと舐めてるのよ、俺のこと」と藤井をチクリ。しかし、相葉は藤井に「舎弟1号」という称号を与えたようで、藤井はそれをうれしそうに告白。ちなみに、2号はジャニーズJr.内ユニット「宇宙Six」の松本幸大とのことだった。

 このエピソードに視聴者からは、「やっぱ嵐は後輩から慕われてるんだな~!」「それぞれ憧れられてる後輩を抱える嵐って、やっぱすごい!」「嵐は全員が全員、ジャニーズの後輩の憧れなんだよね」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

嵐の元マネジャーが、圧力問題の「主犯」報道! それでもジャニーズに安堵の空気広まるワケ

 ジャニーズ事務所が、公正取引委員会から「注意処分」を受けていた問題について、7月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がその背景を報じている。元SMAP3人の起用をめぐって、テレビ各局に物言いをしていた“主犯”として、嵐の元チーフマネジャーだった人物について詳報している(既報)が、それでも現在、ジャニーズ内部には“安堵の空気”が広がっているという。

 「文春」によると、公取委は「警告処分」を出したかったものの、ジャニーズサイドはメールや書類など、決定的な証拠を残していなかったことから、警告よりも軽い注意止まりになったという。しかし、調査は継続されており、またいつジャニーズの“圧力問題”が再燃してもおかしくない状況のようだ。

「7月17日のNHKに始まって、テレビ各局やジャニーズ御用達のスポーツ紙まで、この問題を大きく取り上げていました。しかし、現在世間やマスコミの関心は、吉本興業の“お家騒動”に移行しています。何よりテレビ番組の視聴率が、それを証明していますよ」(テレビ局関係者)

 ダウンタウン・松本人志の意向によって、急遽生放送に切り替わった21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)は、過去最高値となる16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。

「極楽とんぼ・加藤浩次が、吉本上層部が刷新しなければ『自分が吉本を辞める』と宣言した『スッキリ』(日本テレビ系)も、同時間帯トップを2日連続で獲得。これを受け、吉本をめぐるトラブルが、ニュースの中心に置かれるようになっています」(同)

 特に視聴率至上主義という情報番組では、尺の大半が吉本の特集に割り当てられることに。

「そのため、本来まだ追及されていてもおかしくなかったジャニーズの圧力問題が、世間やメディアからほぼ忘れ去られる状況になりました。ジャニーズ社内からは『吉本さんは大変そうだね』『今回はラッキーだった』という軽口まで聞こえているとか」(ジャニーズ関係者)

 ジャニーズも吉本も、問題解決のためには、適切な“監視の目”が行き届く状況が必要なのかもしれない。

嵐・松本潤ら主演の”ジャニーズ映画”がついに配信決定!「なぜこの時期に?」配信解禁の舞台ウラ

 これまで強固なまでのメディア統制を敷いてきたジャニーズ事務所。ことさらネットへの写真二次利用に関しては、近年解禁されたものの、所属タレントが雑誌やテレビのドラマサイトからマスキングされるなどの処置を取られたことを覚えている向きも多いだろう。

 だがここにきて、ジャニーズ事務所をめぐり、さらに“解禁”になったコンテンツがあるという。映画関係者が語る。

「実は、ジャニーズタレント主演映画が配信されることが決定されたのです。これまで、東宝や東映など大手が配給する岡田准一主演『関ヶ原』、二宮和也主演『硫黄島からの手紙』など、一部のビッグタイトルは配信されてきましたが、いわゆる“ジャニーズ映画”が配信されるのは初めてのことではないでしょうか?」

 ビッグタイトルは莫大な製作費やプロモーション活動、製作委員会などの兼ね合いゆえ、ジャニーズサイドも配信せざるを得ない状況であったが、「ファンに向けたアイドル的作品などがついに配信解禁となった」(同)のである。芸能関係者が続ける。

「ジャニーズサイドとしては、バナーに所属タレントの画像が使われるのを快く思っておらず、長年、配信は見送られてきました。ただ、これもテレビ局のHPや雑誌同様、時代の流れなのでしょう。当初は大手の配信ポータルが独占で囲い込もうとしたところ、ジャニーズ側からNGが出たそうです」

 本サイトでも再三指摘してきたが、ジャニーズは強固なメディア規制を敷く反面、アメとムチを使い分けることでも有名である。

「出版社のドル箱コンテンツとも言えるカレンダーに関しても、自社で発売することはおろか、特定の出版社のみの独占出版は避けており、数社の持ち回りで出版されています。今回の配信も同様の処置だと思われます」(前出・芸能関係者)

 さて、気になるのは、なぜこの時期なのかということだが……。

「ジャニー喜多川氏の訃報を受けて、と勘ぐる人も多いでしょうが、それとは全く関係ありません。各配信ポータルがかなり昔から話を進め、ようやく合意に至ったのがこのタイミングでした」(前出・映画関関係者)

 配信が予定されているラインナップを見てみると、『ピンクとグレー』(中島裕翔主演/行定勲監督)、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(長瀬智也主演/宮藤官九郎監督)、『ナラタージュ』(松本潤主演/行定勲監督)、『坂道のアポロン』(知念侑李主演/三木孝浩監督)などがあり、 “アイドル的映画”とは言えない力作も多い。J:COM、アマゾンプライム、Netflixの3社が見放題、ひかりTV、dTV、U-NEXT、TSUTAYA TVなどは単品販売だという。

 今後もタイトル数は増える予定だといい、これもジャニーズの“体制の変化”といえるのかもしれない。

嵐・二宮和也、「なんで俺に憧れる?」「信用してない」と自身を慕う後輩をバッサリ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、7月21日に放送。この日は、嵐や二宮にまつわる質問が寄せられるコーナー「裏嵐」にて、自身を慕う後輩への思いが語られた。

 小さいころ、嵐・松本潤のファンだったという男性からのメッセージが届き、二宮へ「小さい頃、誰のファンでしたか?」と質問が。これに二宮は、「僕は原さんのファンでした」と、読売ジャイアンツの原辰徳監督のファンだったと告白。

 そして「ゴールしたよね、人として。ずーっとちっちゃい頃に好きで見てた人が、認識してるんですよ? 自分のこと。人生1回分終わったと思ってるよ」と、ジャニーズアイドルになったことで原監督に認識され、かなり満足感を得たと発言。好きになったきっかけについては、「気づいたら好きでした」と語っていた。

 その流れで、スタッフから「自分自身がそういった存在になっているのでは?」と話を振られると、二宮は「あ~、(ジャニーズ)Jr.の子たちとかってこと? なんで俺に憧れるかわからないね」とバッサリ。続けて「二宮くんに憧れていますっていう人、あんまり信用してないよ」と、笑いつつも辛辣なコメントを放つ。

 二宮に憧れていることを公言している後輩と言えば、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の西畑大吾をはじめ、Hey!Say!JUMP・山田涼介、KAT-TUN・中丸雄一など多数いるが、二宮は自身について、「例えばさ、歌がうまいとか踊りがうまいとかさ、俺はそういうのからうまく陰に隠れて、ジャニーズ生活送ってきたから。自分の特性を出してこなかった。ゲームばっかりやってたから」と分析した上で、「(年下が)憧れる要素がないと思ってるわけ」とクールな反応。どうしても自分が後輩から慕われる理由がわからないようだった。

 しかし、放送を聞いていたファンからは「自分を卑下しすぎだよ! でも、そういう謙虚すぎるとこがお仕事につながってくのかな?」「歌もダンスも演技も、二宮さんに惹かれるところ絶対たくさんあると思う!」「逆に考えれば、ここまで無自覚で人に好かれるってすごいことでは……天性のアイドル……」など、ツッコミや驚きの声が集まっていた。

 意外にも自分に自信のない一面が明らかになった二宮だが、そんな素顔もまた、後輩を惹きつけているのだろう。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』食ロケで「これおいしいけど……」と無言になったワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、7月20日に放送された。この日は、「嵐 VS 菅田将暉&浜辺美波」「二宮和也ハンバーグの会」「隠れ家ARASHI」の3本立てとなったが、ファンからもっとも注目を集めたのが、「二宮和也ハンバーグの会」だった。

 二宮が愛してやまない料理・ハンバーグの“食い倒れツアー”が行われるこの企画。この日は二宮と同じくハンバーグ好きな俳優・唐沢寿明をゲストに迎え、進行を務めるハンバーグ師匠(スピードワゴン・井戸田潤)とともに、3軒のハンバーグ店をめぐった。

 まず1軒目で「特製ブラックデミグラスハンバーグ」を食した二宮は、料理が登場した時点で「もう肉汁出ちゃってるよ! 肉汁すごい」と大興奮。「これおいしい! 肉汁すごいけど……」と感想を言う二宮だったが、いい褒め言葉が浮かばなかったのか、しばし無言に。結局「うまい」と一言絞り出し、ハンバーグ師匠からニヤニヤ顔で小突かれていた。

 2軒目では“未体験バーグ”として、スープにハンバーグを浸けて食べる「しるバーグ」を堪能。ここでも二宮は「おいしい」と大満足で、満面の笑み。さらに「ちゃんとハンバーグを研究されていて、愛があるのが伝わった」と評価しただけでなく、「営業中にロケをさせてくれた」と不思議な評価基準で店を褒める二宮だった。

 さらに3軒目では、“つなぎ”に麹を使用した「究極の麹ハンバーグ」に舌鼓を打つ。二宮は「変な話、僕ら3軒目じゃないですか。どう考えたって、1軒目が一番おいしいじゃないですか」と本音を漏らしつつも、「今回、ずっとうまいですよね」と感動。3軒とも、二宮を満足させるハンバーグ店となったようだ。

 食事の合間には「唐沢寿明マル秘エピソード」として、「ゲームをしすぎて脱臼」という秘話を紹介。何でも唐沢は、「『ストリートファイター』やってて、やりすぎて、親指の付け根が上がっちゃって……」とのことで、ゲームのやりすぎで指が変形してしまい、無理やり戻そうとしたため脱臼したとか。“ゲーマー”という意外な共通点が見つかり、二宮はうれしそうに微笑みを浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「二宮くん、本当にハンバーグ好きなんだね! ロケ出てたのも新鮮でいいな~!」「子どもみたいにハンバーグにはしゃぐニノがかわいすぎた……!」「唐沢さんがゲーマーっていう話で、ニノの目が輝いてた(笑)」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「拍手じゃないよ!」と『ニノさん』撮影中の“盛り上がり”にピシャリ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、7月21日に放送。今回はゲストにタレントの鈴木奈々、お笑い芸人・バイきんぐの小峠英二、パンサー・向井慧、東大生・松丸亮吾を迎え、「クイズ!セ検定」という企画が行われた。

 20〜60代の各世代20人ずつを集めた“世間の代表100人”にクイズを出題し、「インテリチーム」の松丸&向井、「人間力チーム」の小峠&鈴木が、その回答を予想。どれだけ世間のことがわかっているかを競うクイズだ。

 まずは、「流行した一発ギャグといえば?」という問題が出題。1位はダンディ坂野の「ゲッツ」、2位は小島よしおの「そんなの関係ねぇ」で、3位を当てるという内容だった。ここで二宮が好きな一発ギャグを問われ、「アイーン」と返答。MCを務めた青木源太日本テレビアナウンサーに「ちょっとやってみてください」と振られると、二宮は手を顎のところに持っていき、言われるままに「アイーン」を実演。ちなみに正解は、ビートたけしの「コマネチ」で驚きの声が漏れていたが、二宮は「これが世間ですから!」と、その場を収めていた。

 また、「有名人を漢字一文字で表し、その漢字から有名人を当てる」という問題では、1位「角」(25票)、2位「似」(13票)、3位「丸」(6票)、4位「緑」(4票)、5位「違」(3票)という結果から、インテリチームの松丸が「ハリセンボンの近藤春菜」と答えて正解。松丸は『東大ナゾトレ AnotherVisionからの挑戦状』(扶桑社)を出版するなど、普段はクイズの問題を“制作する側”であることから、二宮は「やっぱりクイズ作ってる人をクイズ番組出しちゃダメだよ……」とボヤいていた。

 続いて、1位「金」(12票)、2位「家」「遊」(6票)、4位「宅」(5票)、5位「変」(3票)、5位「籠」「陰」「貯」(2票)からイメージされる有名人を当てる問題。「アンガールズ・田中卓志」「安田大サーカス・クロちゃん」と回答が出るも、いずれも不正解となる。すると向井が「家に籠って金でしょ?」とひらめき、「二宮さん!」と回答。これが見事正解となったのだ。二宮本人も驚きの表情を見せ、大盛り上がりするスタジオに「拍手じゃないよ!」とピシャリとツッコミ。

 さらに、「茄」という漢字を挙げていた女性に理由を聞くと、「なんか“茄子”っぽい感じの人……」と一言。これには二宮も苦笑いするしかなく、青木アナが「スーパーアイドルやってます!」と力強くフォローを入れたのだった。

 この放送にネット上では、「“金”って見た瞬間に『ニノだ!』って思ったけど、一般人にまで浸透してるとは!」「世間的に“金”とか“家”のイメージを持たれてるアイドル(笑)」「一般人の間でも『引きこもり』『お金貯めてる』ってイメージなの!? いつからだろう?」という驚きの声が続出。二宮のファンにとっても意外な結果となったようだ。