Snow Man「嵐以上の国民的アイドルになる」発言をジャニ―ズファンの大半が問題視

「デビューが決まって調子に乗ってる」との声がネット上で噴出している。

 10月1日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)、来年CDデビューを控えた9人組ジャニーズグループ・Snow Manのインタビューを掲載。そこでの発言が、一部のジャニ―ズファンから問題視されているという。

「アクロバティックなパフォーマンスが売りのSnow Manですが、同誌にて『世界での活躍』を高らかに宣言。さらに9人のコメントが掲載されているのですが、メンバーの向井康二が『嵐さん以上の国民的アイドルになります!』と語ったことに、他のジャニーズグループのファンがカチンと来たようですね」(女性誌ライター)

 ネット上では「Snow Manマジでいい加減にしろよ」「Snow Man大口叩きすぎ」「Snow Manよ、『以上』ってことは、他グループは眼中ないってことでしょ。失礼だ思わなかったの?」「個人的に嵐と共演してほしくない」「Snow Manはタッキーにゴリ押しされているだけで、そもそもデビューできる器じゃない」など厳しい声が飛び交い、フルボッコ状態となっている。

「『嵐さん以上』という表現で、先輩グループに対して売れているかどうか順位付けをしているように見えることが、反感を買った一番の問題でしょう。これが『嵐さんみたいなグループに……』だったら、表現としてまったくおかしくなかった。Snow Manは9月9日に出演した舞台でもメンバーの深澤辰哉がSixTONES・松村北斗と『徳を積むのが大事。徳とはコンサートや舞台で最前列に入れること』『後ろの人は徳を積まなかった奴ら』とのブラックな掛け合いをして、ファンから大ひんしゅくを買っています」(前出・女性誌ライター)

 デビューに向けてこれからメディア出演が増えると思われるだけに、失言でミソをつけなければいいが。

嵐・櫻井翔が多部未華子の結婚を後押し? 共演者が次々と縁結びする「櫻井神社」にネット騒然

 本職の縁結びの神様は商売あがったり?

 女優の多部未華子が10月1日、写真家の熊田貴樹氏と結婚したことをに発表した。これに、ジャニーズファンがざわついているという。女性誌ライターが解説する。

「一時期、嵐の櫻井翔と共演した女性芸能人が相次いでゴールインしたことで、櫻井が『パワースポット』だと話題になりました。山岸舞彩、小林麻央、宮崎あおい、桐谷美玲、北川景子、浅野ゆう子、宮沢りえ、堀北真希、吹石一恵、大塚千弘とあまりに多いため、縁結びの神様『櫻井神社』の呼び名が付いているんです」

 今年に入っても、その櫻井のパワーはさらに神がかっている。

「お笑い芸人・山里亮太と結婚した蒼井優は、2017年にドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で共演。9月22日に俳優の窪田正孝との結婚が明らかになった水川あさみも、04年に映画で共演している。2人はプライベートでも仲が良く、漫画の貸し借りもしていたほど。櫻井神社はあまりにご利益がありすぎるのか、4月に『news zero』(日本テレビ系)で対談したばかりの小泉進次郎も、滝川クリステルとデキ婚したから驚きです。ちなみに元カノの小川彩佳まで結婚しています」(同)

 そこにきて多部も続いたことで、ネット上では「櫻井神社スゴすぎる」「櫻井縁結び神社まじで優秀すぎ」「私も翔クンに会いたい」と、女性ファンも前のめりになっているようだ。

 櫻井自身が結婚できないのは、縁結びパワーを人に与えすぎているからだろうか?

ジャニーズJr.・Snow Man、「嵐さん以上に」発言が波紋――デビュー間近も“アンチ”増加か

 2020年のCDデビューが決まっている9人組ジャニーズJr.内ユニット・Snow Man。10月1日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)のインタビューで、事務所の大先輩である嵐の名前を挙げた一部の発言が、ジャニーズファンの間で顰しゅくを買っているという。

 騒ぎの発端は、9月30日に朝日新聞出版のTwitterアカウントが週刊誌「週刊朝日」を宣伝したこと。「『嵐さん以上の国民的グループになる!』などと明かすインタビューも必読です」と紹介し、同社のニュースサイト「AERA dot.」にも「『嵐さん以上の国民的アイドルになります!』(向井康二)」と書かれていたため、コメントが各方面に広まった。

 これを受け、ネット上では「嵐さん以上」の言葉に違和感を抱いた人たちから「軽々しく『嵐以上』って言わないでほしい」「せめて『嵐みたいに』と言って。敬意もなにも感じられない」「嵐だって簡単に国民的アイドルになったわけじゃないのに、『以上に』なんて無理な話」「もし『嵐さんのような……』っていう発言であれば、嵐ファンが傷付くこともない」「彼らの辞書には謙虚という言葉はないの? 『嵐以上』って何?」といった不満の声が上がっている。

 また、Snow Manファンの中からも「『嵐以上』とか恥ずかしいからやめて……って思ったら、案の定、向井か」「6人の時はSnow Manだからこそのパフォーマンスがかっこよかったのに、嵐超えを目指すなんて世界一ダサい」「もうそろそろ新メンバー全員の口にチャックして」と、手厳しい意見が出ていた。

「Snow Manは今年1月に向井、目黒蓮、ラウールが加入して9人体制に。しかし、オリジナルメンバーの6人(深澤辰哉・佐久間大介・渡辺翔太・宮舘涼太・岩本照・阿部亮平)を応援していたファンの中には、この体制に疑問を持っている人も少なくありません。今回の向井の発言に目くじらを立てているのも、9人体制を歓迎してない古参ファンのようですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際に「週刊朝日」を読むと、向井の発言には続きがある。「これからの目標は」との質問に対し、阿部が「僕は尊敬する先輩が櫻井(翔)君なので、情報番組に携わりたいです」と語り、向井は「嵐さん以上の国民的アイドルにSnow Manがなります! そのぐらいの目標でやらせていただきます」と決意を表明。これに続き、佐久間大介が「そう! 目標は、嵐さんのような国民的アイドルになること。全世代に愛されたいです」などと、夢を掲げている。

「『そのぐらいの目標で』『目標は、嵐さんのような国民的アイドル』という向井や佐久間の続きの言葉まで目を通すと、嵐をリスペクトしているからこそのコメントだとわかります。今回は、雑誌サイドが発言を切り取ってPRしたことで、インタビュー全体を読んでいないジャニーズファンが向井らに噛み付いてしまったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 非難の声とは逆に、「康二の発言のどこが嵐下げなの?」「実際のインタビューを読んだらスゴく謙虚で、上を目指す姿がかっこよかった」といった擁護や、「『嵐さん以上の国民的アイドルにSnow Manがなります!』って言い切ってるところが好き。かなり頼もしいし、楽しみ」と、好意的に受け止めているファンも。嵐ファン、長年のSnow Manファンが過剰に反応してしまったものの、向井にとっては悪気があったわけではないだろう。

 一方、Snow Manメンバーに関しては、先日も生放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1、9月28日放送)でのトークが物議を醸したばかりだ。同番組の土曜午後10時台は、SixTONES、Snow Man、Travis Japanが週替りでパーソナリティを担当。翌週に登場するメンバーに指令を出すコーナーがあり、この日は前週に出演したSixTONES・ジェシー&松村北斗からの“ムチャ振り”にSnow Man・深澤&目黒が応えることに。その内容は、深澤が「電話」で、目黒には「コタツ」の一発芸をそれぞれやってほしいというものだったが、「僕たち一発芸やるっていうのは聞いてた。結構、2時間ぐらいかけて僕たち2人で用意してきちゃって」(目黒)と、具体的なお題があるとは知らず、ネタを考えてきてしまったと告白。

 すると、「ここであんま言いたくないんだけど、俺ってジェシーと北斗より、先輩じゃん?」「だからちょっとそっち(自分たちで考えたネタで)いこうかなと思ってるんだよ」と、切り出した深澤。目黒が「僕、めちゃめちゃ後輩ですけどね」と遠慮気味に言うと、深澤は「俺がいるから」と、豪語。オンエアーの28日は、Snow ManとSixTONESが共演していた舞台『少年たち To be!』の千秋楽だったため、劇中に出てくるラップの歌詞をアレンジしたものを自分たちのネタとして披露した。

 冗談交じりに先輩風を吹かせている口ぶりだったとはいえ、深澤が指令をスルーしたことがリスナーの怒りを買ったのだろう。「指令無視はさすがにドン引き。しかも、理由が『俺の方が先輩だから』って」「目黒も自分が先輩だと勘違いしてるの?」「先輩なら、今までちゃんとリレー企画をつなげてきた後輩たちの気持ちを踏みにじるな」「そんなにやりたくないなら、もう『らじらー』クビでいいんじゃない?」と、主にSixTONES&Travis Japanファンが激怒してしまったのだ。

「もともと、Snow Manはジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長が可愛がっていたグループで、SixTONESとの同時CDデビューは、滝沢副社長が『Snow Manに肩入れしているから』と、穿った見方をする人も。増員後、Snow Manのメディア露出が一気に増えた点も、ほかのJr.ファンは快く思っていないようで、アンチが増えています。また、向井は関西出身とあって、自ら積極的にボケたりと、発言する機会が多いメンバー。Snow Manに入って以降は、関西特有のノリとは違う“関東の笑い”に慣れず、MCで浮いてしまう場面もあり、苦労しているようです」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 5月に行われたコンサート『ジャニーズIsLAND Festival』にて、目黒や岩本が個人で登場している雑誌の掲載情報について宣伝した際は、向井が「ふっかさんもいけますよ。ゲイ雑誌の連載」と深澤をイジり、大きな騒ぎに。ネット上では「ゲイ雑誌発言は人として最低すぎる」「LGBTの問題もバカにしてると思うし、軽々しくおふざけにゲイとか使うな」と、猛バッシングが飛び交っていた。これ以上、アンチを増やさぬよう、慎重な発言を心がけるべきかもしれない。

嵐・二宮和也、「何がすごいってさ……」とメンバーだけが知る櫻井翔の“偉業”を語る

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、9月29日に放送。今回は、姪っ子が子役だというリスナーから「アドバイスはありますか?」という質問が寄せられた。

 今や日本を代表する俳優に成長した二宮だが、この質問には「ありません」とキッパリ。「立て続けに“落ちた”人間ですから」と、かつてはオーディションになかなか受からない日々を過ごしていたんだとか。また、「受かったのって一番最初の『STAND BY ME』と『硫黄島からの手紙』の2個だけ」と、1997年の舞台『STAND BY ME』と、2006年の映画『硫黄島からの手紙』のオーディションにしか受からなかったと告白。

 二宮いわく、「その100倍受けてるけど……」とのことで、数えきれないほどのオーディションを経験してきたとか。そのため、「アドバイス聞いたら、落ち続ける人生になるけど大夫ですか?」と冗談交じりに語っていた。

 その後、大学受験をするというリスナーから寄せられたメッセージを読み上げ、二宮は「高校受験しかしてないし。大学に行こうっていうマインドがすごい」と感嘆しつつ、「翔ちゃんなんてさ、大学ちゃんと行ってさ、ジャニーズの走りだったんじゃないの?」と、仕事と学業を両立させた櫻井翔についても言及。今ではジャニーズアイドルが大学に進学することは珍しくないが、二宮は「当時そのマインドだったって、すごいけどな」と、“先駆け”だった櫻井を改めて称賛した。

 「何がすごいってさ、どっちも未経験なまま進んでったじゃない」と、櫻井の入学が嵐のデビュー直後だったことにも触れ、「まだなにもやったことない大学入って、やったことない仕事が同時に襲ってきてさ」「がむしゃらに走り続けてるってすごいけどな、見てて思うけど。初めての仕事でこっちは疲れてたのに。その間に大学行って」と、メンバーだからこそ知る櫻井の“偉業”を熱く語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「二宮くんと翔ちゃんはお互いがお互いを尊敬し合い、頼り合ってるのが伝わってくる」「確かに、嵐がデビューした頃は大学に行く人少なかったね。それを考えると、翔さんの決断はすごい」「2人は本当に“努力の人”って感じがする。見習わなきゃなあ」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「何がすごいってさ……」とメンバーだけが知る櫻井翔の“偉業”を語る

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、9月29日に放送。今回は、姪っ子が子役だというリスナーから「アドバイスはありますか?」という質問が寄せられた。

 今や日本を代表する俳優に成長した二宮だが、この質問には「ありません」とキッパリ。「立て続けに“落ちた”人間ですから」と、かつてはオーディションになかなか受からない日々を過ごしていたんだとか。また、「受かったのって一番最初の『STAND BY ME』と『硫黄島からの手紙』の2個だけ」と、1997年の舞台『STAND BY ME』と、2006年の映画『硫黄島からの手紙』のオーディションにしか受からなかったと告白。

 二宮いわく、「その100倍受けてるけど……」とのことで、数えきれないほどのオーディションを経験してきたとか。そのため、「アドバイス聞いたら、落ち続ける人生になるけど大夫ですか?」と冗談交じりに語っていた。

 その後、大学受験をするというリスナーから寄せられたメッセージを読み上げ、二宮は「高校受験しかしてないし。大学に行こうっていうマインドがすごい」と感嘆しつつ、「翔ちゃんなんてさ、大学ちゃんと行ってさ、ジャニーズの走りだったんじゃないの?」と、仕事と学業を両立させた櫻井翔についても言及。今ではジャニーズアイドルが大学に進学することは珍しくないが、二宮は「当時そのマインドだったって、すごいけどな」と、“先駆け”だった櫻井を改めて称賛した。

 「何がすごいってさ、どっちも未経験なまま進んでったじゃない」と、櫻井の入学が嵐のデビュー直後だったことにも触れ、「まだなにもやったことない大学入って、やったことない仕事が同時に襲ってきてさ」「がむしゃらに走り続けてるってすごいけどな、見てて思うけど。初めての仕事でこっちは疲れてたのに。その間に大学行って」と、メンバーだからこそ知る櫻井の“偉業”を熱く語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「二宮くんと翔ちゃんはお互いがお互いを尊敬し合い、頼り合ってるのが伝わってくる」「確かに、嵐がデビューした頃は大学に行く人少なかったね。それを考えると、翔さんの決断はすごい」「2人は本当に“努力の人”って感じがする。見習わなきゃなあ」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、『ニノさん』ゲストの“交代”を要求!? 「代わりは?」と小声で訴えたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月29日に放送され、ゲストに俳優の北村総一朗、タレントのリサ・ステッグマイヤー、内山信二、お笑い芸人のあばれる君が登場。先週に引き続き、9月25日に誕生日を迎えたゲスト4人の誕生日を盛大に祝う企画「芸能人合同誕生会」が行われた。

 番組冒頭で、二宮はあばれる君の方を見ながら「代わりはいなかった? 奥の人(あばれる君)、浅田真央さんと交代できない?」と、進行役の青木源太日本テレビアナウンサーに小声で不満をこぼす。青木アナは「いろいろ整わず、あばれる君になったと聞いています」といい、“仕方なく”あばれる君がキャスティングされたと告白。このやりとりに動揺したあばれる君が、「いや、ちょっと聞こえてますよ!」とツッコむと、「聞こえるように言ってるんですよ、こっちも!」と二宮が強めの口調で反撃していた。

 そんな中、今年で84歳になった北村が、2004年放送の連続ドラマ『南くんの恋人』(テレビ朝日系)で二宮と共演したという話題に。その中で北村は、「いろいろと二宮くんもね、大きくなったよね。うん……本当にたいしたもんだよ」と、感慨深そうに二宮の活躍を称賛。二宮はこれに「ありがとうございます」と、何度も深々お辞儀をしたのだった。

 その後のクイズコーナーでは、青木アナが二宮に「嵐のみなさんも、メンバーでプレゼント贈り合いますよね?」と質問。すると二宮は、今年は嵐メンバーから「めちゃくちゃ高い靴」をプレゼントされたと答え、「まだ履いていない」とも告白。さらに「革靴だから、いつ履いていいのかわかんないんですよね。僕、基本的にだいたいのシーズンはサンダルで生活してるので……」と、言い訳する。

 この話は二宮がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、8月11日放送)でも語られており、その際も「もうちょっとね、待ってもらおうかな。まあ、来年ぐらいには(履く)」と話していた。とはいえ、『ニノさん』を見ていたファンからは、「ニノちゃん、そろそろ履いてもいんじゃない? どんな靴か気になる!」「もう夏も終わったし、ビーサンじゃなくて革靴にしよう!」「このまま一生履かなそうで怖い(笑)」との声が上がっていた。

 一方で、「プレゼントを大事にしてるからこそ履けないんだろうなあ」と推測する人も。一体いつ「めちゃくちゃ高い靴」が姿を現すのか、ファンの期待は高まるばかりだ。

嵐・大野智、20年間で一度だけ“ブチギレた相手”を告白……「ムカついた」と恨み節

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ 超メモリアル!丸ごと嵐!秋の怒涛の3時間SP』(日本テレビ系)が、9月28日に放送された。この日は、グループ結成20周年を記念した3時間スペシャルで、「記念館」のコーナーでは、嵐自身がゲストとなり、結成からの歴史を振り返っていった。

 コーナーMCを務めた羽鳥慎一アナウンサーから、「今でこそ仲のいいイメージの5人ですが、結成当時はちょっとギクシャクしていたメンバーもいた」と話を振られ、それが櫻井翔と相葉雅紀の関係性だと明かされる。これに2人は「ギクシャクっていうか……」と言葉を濁しつつ、櫻井が「接点がなかった」と告白。ゲスト出演していた風間俊介は、「翔くんとニノ(二宮和也)がライブの部屋とかで一緒にいた。(松本)潤くんと相葉ちゃんはタッキー(滝沢秀明)とかと一緒にいることが多くて」と、当時の関係性を説明。さらに、「番組とかでもイジられてたりしたけど、タッキーと翔くんはそこでもちょっと確執的なものが……」と口を滑らせ、櫻井が「おい、やめろ!」と焦る一幕もあった。

 櫻井に対して「先輩」という意識が強かったため、ジャニーズJr.時代はなかなか打ち解けられなかったと、理由を語る相葉。「電話番号も、最後まで翔ちゃんのだけ知らなかったから」といい、どちらかの誕生日に番号を交換するまで、なかなか距離が縮まらなかったと明かす。

 また、大野智と松本の間にも確執があるといい、羽鳥アナの説明によると、大野が20年間で一度だけ“ブチギレた相手”が、松本とのこと。「全然覚えてない」と苦笑いする松本に対し、大野は「デビューして2、3年かな。当時、マネジャーが最寄りの駅に降ろして、そこから電車で帰ってたんだけど」と鮮明な記憶があるようで、ある日たまたま松本と2人で新宿に降ろされた日のことを振り返った。

 大野いわく、新宿に到着しても松本が車から降りず、「ねえ、リーダー、今から飯でも行く?」と、しつこく5分ほど絡んできたとのこと。大野はその時、一刻も早く自宅に帰りたかったそうで、最終的に「早く降りろよ!」と、松本を怒鳴ってしまったそう。

 「松潤もさすがにびっくりしたらしく、真顔になって、サーッて降りていった」と、大野がその時の状況を説明。結局「ちょっとたってからメールが来て、『俺が悪かったなら、ごめんね』みたいな」と、松本から謝罪メールのようなものが届き、この件は収まったようだ。そんな話を聞き、スタジオでは「お前が悪いんだよ!」と謝罪メールの内容にツッコミが入っていたが、松本は「納得いってないんだろうね」と苦笑い。この“開き直りメール”で、大野は「さらにムカついた」と話していた。

 このエピソードに視聴者からは、「5人の間の確執なんて、『確執(笑)』みたいな感じなんだもんね」「確執っていうか、ただの小さいケンカじゃん。平和かよ(笑)」「確執とか不仲とか、嵐ってそういう言葉が一番似合わないグループだわ」という声が寄せられた。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、二宮和也の「BABA嵐で学んでない」指摘に「学ぼうと思ってない」と反論

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が9月27日深夜に放送され、故・ジャニー喜多川氏との“思い出の味”について語られた。

 番組冒頭、スタッフがタピオカミルクティーを購入してきたといい、初めて飲んだ相葉は「へぇ! もう、もはや飲み物じゃないね。スイーツっていうかさ、おいしい!」と感激。最近は、「麻婆タピオカ」や「タピオカチャーハン」などのアレンジメニューもあると聞き、相葉は冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)での紹介を提案。「『ちょっとタピオカで作ったんですけど、タピオカチャーハン食べてください』みたいなさ。麻婆タピオカはなんか、間違いなく合いそうな気がする」と、ノリノリで計画していた。

 また、番組スタッフから、相葉がおすすめする大阪のカレー店に「行った」との報告が。その店は、相葉がジャニーズJr.時代に「よくジャニーさんとかがカレー買ってきてくれたりして、食べてたカレー」だといい、ジャニー氏との思い出が詰まった味なのだとか。

 どうやらかなり辛いらしく、ジャニー氏から「生卵のっけてマイルドにして食べな」と言われたものの、当時はそれでも食べられなかったという。しかし、最近大阪に行った際、同じ店のカレーを食べてみたところ、「全然余裕で食えた」とのこと。相葉は「大人になったな、おいしいな」と、しみじみしたのだった。

 そして番組後半では、8月25日放送のラジオ『BAY STORM』(bayFM)で、二宮和也が『VS嵐』(フジテレビ系)内で行われた“ババ抜き最弱王決定戦「BABA嵐」”に触れていたと、リスナーから報告が。「ニノいわく、『BABA嵐』の経験が一番豊富な相葉ちゃんが負けてしまうのは『学びがないからだ』ということらしいです。相葉ちゃんは今回の『BABA嵐』の学びはありますか? ニノにガツンと言っちゃってください」というメッセージも添えられていた。

 相葉は「BABA嵐」において、もっとも弱い“最弱王”の座に6度も輝いており、この記録は嵐の中でぶっちぎりの1位。しかし、リスナーからの質問に対し「別にそんなに学んで……学ぼうと思ってやってないから。毎回こうピュアに、ただただやってる」とコメントするなど、二宮が指摘するように、相葉は何も考えていない様子だ。その一方、「次はどんなに盛り上がんなくてもいいから、すぐ上がる!」と宣言し、次回は勝ちに行く姿勢を見せたのだった。

 ファンの間では「戦略を立てて負けないニノと、毎回ピュアな気持ちで挑んでいる呑気な相葉ちゃんの違いだね」「これで相葉ちゃんが勝ったら最高に面白いよ(笑)」「相葉さんがすぐ上がったら、それはそれで盛り上がるから大丈夫!」「ピュアにババ抜きやってる相葉ちゃんかわいいな……きっといつか勝てるようになる!」など、期待の声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、「何があった!?」「絶対、議論起きてた」収録で“揉め事”隠すスタッフに抗議

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、9月26日に放送。この日の対戦相手は、お笑い芸人の麒麟・川島明、声優の神谷浩史らによる「いい声チーム」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、俳優の三浦春馬が登場した。

 ラストゲーム「ボンバーストライカー」の前、声優ゲストが登場したということで、「アフレコやナレーション録りでのエピソード」が披露されることに。この話題に二宮和也は、「僕は映画とかやったことがあるんですけど。“殺せんせー”」と、2015〜16年に公開された映画『暗殺教室』の3Dキャラクター「殺せんせー」の声優を務めた際の経験について触れた。

 二宮は「録ってるのが1日だけだったんですよ」と、映画1本分のアフレコを、1日で終わらせたという驚きの事実を告白。「『1日で終わるんだ』って思ったんだけど、みんなの(撮影期間は)3、4カ月見てるから、だんだん申し訳なくなっちゃって。『何かほかに入れておきましょうか?』みたいな」と、思わず“サービス精神”が出てしまったとか。「実写ってすげえ大変なんだなっていうのを、改めて知った」と、複雑な心境でアフレコを行っていたと明かしていた。

 また、相葉雅紀は「ナレーションとかはまだいけるんですけど、アニメとかの声に『口を合わせてくれ』って言われて、めちゃくちゃ難しくて」と発言。「どっち見れば……。原稿見ないで(映像)見てたら遅れるし」と悩みを口にすると、神谷が「車の運転に似てるんですよね」「だから慣れですよ」とアドバイス。プロならではの感覚に、相葉は苦笑いするばかりだった。

 そんな中、櫻井翔は「“あるある”だと思うんですけど、ブースの中って基本的に1人じゃないですか」と前置きし、アフレコやナレーション収録の特殊な環境について語り出す。ガラス窓の向こうに監督やスタッフがいて、スイッチを押さないと彼らの声が聞こえない仕様になっていると説明した上で、「アフレコとかナレーションとか一通りやって、『ちょっと待ってくださいね』って言われて、向こうでなんか……」と、櫻井はジェスチャーで“揉めている様子”を表現する。

 これに出演者から共感の苦笑いが起きる中、櫻井は「しばらくしてから、『じゃあ録り直します』って……。いや、何があったんだよ!? 絶対、何か議論起きてただろ!」と、監督やスタッフに抗議。自身を介さず行われる話し合いに、納得いかない様子の櫻井だった。

 この日の放送に視聴者からは、「殺せんせーって結構出番あったはずだけど、あれ1日で録ったのか!」「翔くんはナレーションの仕事も多いから、こういう場面によく出くわしてそう(笑)」「翔さんじゃなくても気になりすぎる状況!」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

嵐「天皇陛下即位を祝う式典」出席報道のウラで、日テレやらかす!? ジャニーズ「激怒」のワケ

 

 11月9日、皇居前広場で行われる「新天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典」に、嵐が奉祝曲を歌唱することが、9月24日に正式発表された。財界などでつくる「天皇陛下御即位奉祝委員会」による同祭典の企画発表会見で“情報解禁”になるはずだったというが、嵐の出席については、それ以前から一部メディアの“大フライング”によって、すでに広く世間に知られているものだった。その裏側では、委員会やジャニーズ事務所が激怒する“大炎上劇”が発生していたという。

 式典に嵐が出席するという第一報を報じたのは、同月13日放送の『NNN ストレイトニュース』(日本テレビ系)だった。

「実は、13日の時点で、テレビ各局にこの情報は共有されていたものの、『発表は24日の会見をもって』と決められていました。しかし、日テレはまさかの“フライング”報道。通常、会見には、情報漏えいなどさまざまなトラブルに対処し、管理する役割を担う『幹事社』というものがいるのですが、驚くべきことに、同祭典における幹事社が日テレだったんです」(テレビ局関係者)

 情報解禁日を認識していないメディアならまだしも、会見の中心にいたはずの日テレによる“蛮行”だけに、他局は驚くしかなかったそうだ。

「委員会やジャニーズ関係者は激怒していると聞いています。日テレの報道後、フジテレビも後追いで同じ内容を報じましたが、TBSとテレ朝は様子を見て報道をしなかったとか。当の日テレは、その後Web配信していた同記事を削除しました」(同)

 こうして、多くの関係者を困惑させただけに、「日テレは記者会見を出禁になるのでは?」とのウワサが、マスコミ関係者の間で流れたという。しかし、会見当日、何食わぬ顔で日テレ取材班はその場に訪れていたのだとか。

「会見の幹事社であることもそうですが、日テレとジャニーズの蜜月関係は有名な話。特に嵐は長年、冠番組『嵐にしやがれ』を担当しているし、今年は『24時間テレビ 愛は世界を救う』でメインパーソナリティーを務めた直後ですから、これで“出禁”とはならなかったのでしょう。今回日テレが、ジャニーズ側にも迷惑がかかるような報道をしてしまったのは、ごく一部のスタッフによる『伝達ミス』程度の問題だったのか、それとも『確信犯』だったのか……謎は深まるばかりです」(同)

 この一件から日テレとジャニーズの関係性にヒビが入ってしまわないか、局内からも不安視する声が出ているそう。果たして、真相が究明されることはあるのだろうか。