嵐・二宮和也、「文春」直撃取材への回答に「無神経すぎる」「本当気持ち悪い」とファン失望

 12月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、新婚ホヤホヤの嵐・二宮和也を直撃。記者の質問に対する二宮の回答について、一部の嵐ファンから「一生許さないし、幸せになってほしくない」「無神経すぎる」などと批判が飛び交っている。

 同誌は、12月22日の昼下がり、都内の高級スパを訪れた二宮の姿をキャッチ。スパを出た後に声をかけると、二宮はにこやかに取材に応じたという。「新婚生活はいかがですか?」とのストレートな質問には、「あっ、いや(笑)。普通に。はい」と、困惑が伝わる様子でコメント。続けて、「お幸せですか」と聞かれ、「はい!(笑)」と、即答していたそうだ。その一方で、「嵐の皆さんからも祝福されましたか?」などとメンバーに関して問われた際は、「事務所を通していただければありがたいです」「答えるものも答えられないので――」と交わしていたとか。

「二宮は11月12日に公式ファンクラブサイトを通じて結婚を報告。お相手は元フリーアナウンサー・伊藤綾子ですが、2016年7月の交際報道時に判明した“匂わせブログ”の一件で、嵐ファンはすっかり彼女を毛嫌いしています。二宮が伊藤を伴侶に選んだ以上に、『20年の活動休止まで待てなかったのか』と、タイミングにも疑問を抱いているのでしょう。多くのファンが今回の結婚を複雑な心境で見守る中、メンバー自体も、全員が祝福しているわけではなさそうです。結婚後、お祝いコメントを出したのは櫻井翔と相葉雅紀の2人で、なぜか大野智と松本潤はスルーを貫いています。また、音楽特番『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系、11月27日放送)では、松本が隣に立つ二宮と肩を組もうとせず、距離を置いているように見える場面がありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 二宮の結婚を機に、最近では一部メディアで嵐メンバーの“不仲説”が囁かれているほど。こうした不穏な状況で、記者の問いかけに対応した二宮について、「なんでメンバーから祝福されたかどうかは答えられないのに、幸せかどうかは即答するの?」「メンバーに祝福されたってことすら言えないの? 本当に反対されてたんだね」「『お幸せですか?』にも『事務所通してください』と言えばまだマシだった」「『お幸せですか』『はい』って、本当に気持ち悪い」と失望の声が相次ぎ、「こっちは二宮のせいで、結婚発表後から1ミリも幸せじゃない」と苦しむコメントも見られる。

「そんなファンの間で、二宮の別の発言が話題になっています。24日、ファンクラブ会員向けに公開された動画の中で、『本日49公演目!』と書かれた紙を持つ二宮が、カメラ目線で何か声をかける場面がありました。24日は相葉の誕生日であるため、『相葉くんおめでとう』と口にしたようなのですが、これが『あやこおめでとう』に聞こえると、ネット上の一部ファンが指摘。実は、伊藤の誕生日は前日の23日で、まったく的外れのコメントではないんです。『あいば』が早口になり、『あやこ』の発音に似てしまったものとみられますが……。スロー再生などにした映像を見たTwitterユーザーは『これ、「あやこおめでとう」だよね』『「あやこおめでとう」にしか聞こえない。もうしゃべらないで!』『「相葉くんおめでとう」だと思ってたけど、「あやこおめでとう」だと思って聞くと、そう聞こえる』と波紋を広げていました」(同)

 さすがにファンが視聴する動画で、二宮が妻の名を口にするとは考えにくく、単なる滑舌の悪さの問題もあるのだろう。それだけ、ファンが二宮の言動に敏感になっているとなれば、まだまだ結婚を受け入れてもらうには時間がかかりそうだ。

嵐・松本潤、“二宮アレルギー”にスタッフ困惑!? 「エゴサで不仲説チェック」とのウワサも

 嵐・二宮和也と松本潤の間に、深い“溝”が生じていると、12月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。二宮の結婚発表後から、ファンもメディアも「活動休止前のタイミングでよかったのか」と再三議論しているが、やはりメンバーからしても、二宮に対しては不信感を抱かざるを得なかったのだろうか。

 二宮は全国ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の真っただ中である11月、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表。その後、本人は自身のラジオ番組や記者の問いかけに応じる形で、結婚について言及しているが、メンバーで祝福のコメントを発表したのは、櫻井翔と相葉雅紀の2人だけだった。

「大野智と松本が『ノーコメント』だった理由については、『二宮の結婚に納得いっていないから』『ショックを受けるファンに配慮したため』など、マスコミ界隈でも、さまざまな臆測が流れました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、「文春」記事によれば、松本はメディアからのインタビュー中、二宮が口を開くと、そっぽを向いて黙りこくったり、スタッフが二宮とのツーショットを提案した際には「ふざけんな!」とブチ切れしたこともあったという。

「実際に、松本が無言で発する“二宮アレルギー”には、ジャニーズ関係者も困り果てているそうです。もちろん、それをファンや外部の関係者に見せることは一切ありませんが、身近なスタッフなどは、常に松本のピリピリムードにさらされ、精神的にも参っているとか」(芸能プロ関係者)

 松本は先日、ジャニーズ事務所の公式携帯サイト・Johnny's web内のブログ「Enjoy」で、「戸惑っている人がいるというのもSNS上で見ています」とつづっていた。何に対する「戸惑い」かは明記していないものの、ネット上では「松潤がエゴサーチしている!」と、大きな話題を呼んだ。実際、「確かに松本は、ファンの反応を非常に気にしている」(同)そうだ。

「コンサートや番組出演時の感想で、『二宮を避けている』『二宮との接触が少ない』などと言われることをかなり嫌がっているようで、そういった書き込みをチェックすべく、ずっとスマホを睨みつけてることもあるそうです。周囲は『わざわざ自ら“地雷”を探しにいかなくても……』と心配しながら、松本のエゴサを見守っているのだとか」(同)

 ファンからすれば、メンバーの不仲説は耐え難いもの。松本自身も、その点は理解しているはずだけに、何らかの形でファンの不安を払しょくしてくれることを期待したい。

嵐・松本潤、“二宮アレルギー”にスタッフ困惑!? 「エゴサで不仲説チェック」とのウワサも

 嵐・二宮和也と松本潤の間に、深い“溝”が生じていると、12月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。二宮の結婚発表後から、ファンもメディアも「活動休止前のタイミングでよかったのか」と再三議論しているが、やはりメンバーからしても、二宮に対しては不信感を抱かざるを得なかったのだろうか。

 二宮は全国ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の真っただ中である11月、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表。その後、本人は自身のラジオ番組や記者の問いかけに応じる形で、結婚について言及しているが、メンバーで祝福のコメントを発表したのは、櫻井翔と相葉雅紀の2人だけだった。

「大野智と松本が『ノーコメント』だった理由については、『二宮の結婚に納得いっていないから』『ショックを受けるファンに配慮したため』など、マスコミ界隈でも、さまざまな臆測が流れました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、「文春」記事によれば、松本はメディアからのインタビュー中、二宮が口を開くと、そっぽを向いて黙りこくったり、スタッフが二宮とのツーショットを提案した際には「ふざけんな!」とブチ切れしたこともあったという。

「実際に、松本が無言で発する“二宮アレルギー”には、ジャニーズ関係者も困り果てているそうです。もちろん、それをファンや外部の関係者に見せることは一切ありませんが、身近なスタッフなどは、常に松本のピリピリムードにさらされ、精神的にも参っているとか」(芸能プロ関係者)

 松本は先日、ジャニーズ事務所の公式携帯サイト・Johnny's web内のブログ「Enjoy」で、「戸惑っている人がいるというのもSNS上で見ています」とつづっていた。何に対する「戸惑い」かは明記していないものの、ネット上では「松潤がエゴサーチしている!」と、大きな話題を呼んだ。実際、「確かに松本は、ファンの反応を非常に気にしている」(同)そうだ。

「コンサートや番組出演時の感想で、『二宮を避けている』『二宮との接触が少ない』などと言われることをかなり嫌がっているようで、そういった書き込みをチェックすべく、ずっとスマホを睨みつけてることもあるそうです。周囲は『わざわざ自ら“地雷”を探しにいかなくても……』と心配しながら、松本のエゴサを見守っているのだとか」(同)

 ファンからすれば、メンバーの不仲説は耐え難いもの。松本自身も、その点は理解しているはずだけに、何らかの形でファンの不安を払しょくしてくれることを期待したい。

嵐・二宮和也、“記憶方法”にファン衝撃! 「見れば覚える」「形で記憶する」と解説

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が12月22日に放送された。この日、二宮が自身の“記憶法”について言及する一幕があった。

 メンバーの大野智から「ダンスの振り付けを1回覚えたら忘れない」と評されたこともある二宮に宛て、ダンスを習っているリスナーから「二宮くんはどのように覚えていますか?」という質問が寄せられた。

 これに対し「数こなすしかないんじゃない?」と二宮はキッパリ。そして「体質もありますよね。時間をかけてやるって人と、すぐ覚えられるって体質もあると思うけど。俺はそんなに時間かからない」と続けた。肝心の覚え方については「どうやってやってるんだろう……? 考えたことがなかった!」と、まさに“天才肌”なコメント。

 自身の基礎になっているのはジャニーズJr.時代の体験らしく、「宿題と一緒ですよ、やらないと怒られるから。怒られたくないって一心でやってるから」「早く覚えなきゃいけないって癖がついてるんだと思うなあ」と自己分析した上で、「割と“写真的”に覚える人間なので、記憶の媒体が。見れば見るほど覚えていきます。形を見て覚えていくタイプだから」と自身の記憶法を解説。

 さらに二宮は、「見ていてもできない」という反論が来ることを予想し、「それは俺もあるけど、見てれば何をやってるかがわかって、何をやってるかがわかれば、何をしたらいいかわかるから。見続けて覚えてるんだろうね」と、じっくり“観察”することが大切だと付け加える。

 また「セリフとかもそうだもん」と演技についても触れ、「“バチン”って記憶して、『ああいうこと言ってたな』『否定をする場面なんだな』『ここは疑問を呈して場面を展開するんだな』とか理解して、あとは自由にやらせてもらってます」と一言一句覚えるのではなく、役の感情や物語の展開といった“形”を理解して覚え、その中で自由に表現していくとのこと。それゆえ、曖昧になる部分も少なくないのか、現場では「共演者の方に助けてもらってます」と苦笑いしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「見れば見るほど覚えるってすごいな~。これが成立するって、やっぱりニノは天才だわ」「ニノがすごすぎて、全然アドバイスになってない(笑)」「その場面の本質を掴んでるから、監督すら唸るアドリブ台詞が紡げるんだなと、改めて実感した」といった声がネット上に寄せられた。

嵐・二宮和也、国立競技場めぐる発言に「先駆者はSMAP」「一言もしゃべるな」と非難轟々

 12月21日、東京・国立競技場で『国立競技場オープニングイベント ~HELLO, OUR STADIUM~』が開催され、嵐、DREAMS COME TRUE、サプライズゲストのゆずらが出演した。ているが、今回、二宮和也のコメントに対し、SMAPファンが大激怒しているという。

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場。約3年の歳月をかけ、今年の11月末に「新国立競技場」が完成した。もともとの国立競技場では、05年にSMAPが史上初の単独公演を行い、翌年も公演を実施。07年にDREAMS COME TRUE、08年は嵐が国立のステージに立ち、以降はL’Arc-en-Ciel、ももいろクローバーZ、AKB48と続いたが、単独でライブを開いたのはこの6組のみ。その中でも嵐は、08年~13年まで6年連続・計15公演を経験しており、これは“全アーティスト最多”の記録となっている。

「一方で、SMAPは『単独アーティスト初のコンサート』という偉業を果たしたグループ。SMAPメンバーはかねてより国立競技場でのライブ開催を望んでいたものの、騒音や芝生といった施設管理の面から『コンサートの使用許可が下りにくい』と、言われていたんです。しかし、過去のSMAPコンサートで騒音問題や事故がなかったことが認められ、開催にこぎ着けました。05年のスポーツ紙やワイドショーなどでも、『3年越しの交渉の末に実現した』と、彼らの快挙が取り上げられていたんです。その後、嵐は公演数を重ねましたが、SMAPファンは『単独アーティスト初』ということを誇りに思っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、『国立競技場オープニングイベント』の音楽パートでは、DREAMS COME TRUEが“アーティスト第1号”としてステージに登場。ヒット曲「決戦は金曜日」「何度でも」などを歌って会場を盛り上げた。続く嵐は「ARASHI」のロゴが刻まれたトロッコに乗って観客の前に姿を現し、「Love so sweet」「Happiness」「A・RA・SHI」「BRAVE」の4曲を熱唱。WEBサイト・TOKYO HEADLINEの記事によれば、ライブを終えた櫻井翔は「パフォーマンスできるのが夢のようです。国立競技場は特別ですね」と感想を語ったほか、「国立競技場でのライブについて二宮は『先駆者であるDREAMS COME TRUEさんがやってくれたから僕らも道が拓けた。感激しています』と同じくパフォーマンスを行なったDREAMS COME TRUEについて触れ、アーティストとしての思いを語った」とのこと。

 さらに、ニュースサイト・musicvoiceの記事でも、二宮が「壁じゃないけど、先駆者であるドリカムさんがやってくれたら僕らができたといっても過言ではない。感謝しています」と話していたことが紹介されている。サイトによってコメントの書き方は異なっているものの、多くのSMAPファンが「国立競技場でのライブの『先駆者』はSMAPだ」と憤怒している。

 ネット上には、「国立競技場で最初にライブをしたのはSMAPで、ドリカムじゃない。なんで事務所の先輩の名前を出さないの?」「ドリカムがいたから褒めるのはわかるけど、国立で最初にライブをしたのはSMAPだよ!」「二宮くん、『先駆者』の意味わかってる? 事務所の人にそう言えとでも言われた?」「二宮くんの『ドリカムが先駆者』発言が腑に落ちない。こうやってジャニーズ事務所はSMAPの実績をも消していくんだ」「二宮、国立競技場の先駆者がドリカム? 歴史を歪曲するな」「二宮には失望した」と批判が続出。

 SMAPファンの中には、会場に駆けつけた人もいたようで、「単独初ライブの先駆者の件、思わず『SMAPですよー!』と声が出た」「私はあの言葉を聞いて涙が出た。本当に悔しい」と告白。とはいえ、二宮の発言は「新国立競技場」のことを指しているのではないか、という指摘も。確かに、生まれ変わった同所でパフォーマンスしたアーティスト第1号はDREAMS COME TRUEだったため、「先駆者って言葉は『自分たちよりも先にやった』という意味で使ったんじゃないかな。悪気はなかったと思う」「ニノは『新国立競技場でのライブの先駆者はドリカムだ』と言っただけ」「『新国立競技場でのライブの先駆者がドリカム』って言っただけで、SMAPを消したわけではない」「ニノの発言を勘違いしないで」といった擁護コメントも見受けられる。

 しかし、同イベントへのDREAMS COME TRUEの出演は嵐と揃って発表されていただけに、「二宮、言葉の使い方がおかしいね。こういう場合にわざわざ『先駆者』って使う?」「言葉選びを間違ったんだね。だって、新国立でアーティストがパフォーマンスするのは決まってたことで、開拓ではない」「『新国立でこけら落としをしたのは嵐、DREAMS COME TRUE、ゆずの3組。同日なのに登場の順番が早いドリカムを『先駆者』って……」と疑問の声も出ている。

「11月に元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚して以降、二宮には“アンチ”が増え続けています。今回の騒ぎを受け、『「先駆者がドリカム」と言って叩かれてるのが笑える。もう一言もしゃべるな』『二宮の評価が下がるのが気持ちよくなった。ちゃんと考えてから話せばいいのに』と便乗して二宮を非難しているような状況です。かたや、論争に巻き込まれたドリカムの一部ファンも、『なんでそんな誤解を招く言い方するの? 先駆者は間違いなくSMAPでしょ』と呆れているよう。二宮が本当はどんな意図で述べたのかは本人のみぞ知るところですが、いずれにしても、妙な臆測を呼ぶ結果となってしまいました」(同)

 結婚をきっかけに、一言一言にも高い関心が寄せられるようになった二宮。これ以上敵を増やさないためにも、言葉選びは慎重にすべきなのかもしれない。

嵐・二宮和也、国立競技場めぐる発言に「先駆者はSMAP」「一言もしゃべるな」と非難轟々

 12月21日、東京・国立競技場で『国立競技場オープニングイベント ~HELLO, OUR STADIUM~』が開催され、嵐、DREAMS COME TRUE、サプライズゲストのゆずらが出演した。ているが、今回、二宮和也のコメントに対し、SMAPファンが大激怒しているという。

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場。約3年の歳月をかけ、今年の11月末に「新国立競技場」が完成した。もともとの国立競技場では、05年にSMAPが史上初の単独公演を行い、翌年も公演を実施。07年にDREAMS COME TRUE、08年は嵐が国立のステージに立ち、以降はL’Arc-en-Ciel、ももいろクローバーZ、AKB48と続いたが、単独でライブを開いたのはこの6組のみ。その中でも嵐は、08年~13年まで6年連続・計15公演を経験しており、これは“全アーティスト最多”の記録となっている。

「一方で、SMAPは『単独アーティスト初のコンサート』という偉業を果たしたグループ。SMAPメンバーはかねてより国立競技場でのライブ開催を望んでいたものの、騒音や芝生といった施設管理の面から『コンサートの使用許可が下りにくい』と、言われていたんです。しかし、過去のSMAPコンサートで騒音問題や事故がなかったことが認められ、開催にこぎ着けました。05年のスポーツ紙やワイドショーなどでも、『3年越しの交渉の末に実現した』と、彼らの快挙が取り上げられていたんです。その後、嵐は公演数を重ねましたが、SMAPファンは『単独アーティスト初』ということを誇りに思っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、『国立競技場オープニングイベント』の音楽パートでは、DREAMS COME TRUEが“アーティスト第1号”としてステージに登場。ヒット曲「決戦は金曜日」「何度でも」などを歌って会場を盛り上げた。続く嵐は「ARASHI」のロゴが刻まれたトロッコに乗って観客の前に姿を現し、「Love so sweet」「Happiness」「A・RA・SHI」「BRAVE」の4曲を熱唱。WEBサイト・TOKYO HEADLINEの記事によれば、ライブを終えた櫻井翔は「パフォーマンスできるのが夢のようです。国立競技場は特別ですね」と感想を語ったほか、「国立競技場でのライブについて二宮は『先駆者であるDREAMS COME TRUEさんがやってくれたから僕らも道が拓けた。感激しています』と同じくパフォーマンスを行なったDREAMS COME TRUEについて触れ、アーティストとしての思いを語った」とのこと。

 さらに、ニュースサイト・musicvoiceの記事でも、二宮が「壁じゃないけど、先駆者であるドリカムさんがやってくれたら僕らができたといっても過言ではない。感謝しています」と話していたことが紹介されている。サイトによってコメントの書き方は異なっているものの、多くのSMAPファンが「国立競技場でのライブの『先駆者』はSMAPだ」と憤怒している。

 ネット上には、「国立競技場で最初にライブをしたのはSMAPで、ドリカムじゃない。なんで事務所の先輩の名前を出さないの?」「ドリカムがいたから褒めるのはわかるけど、国立で最初にライブをしたのはSMAPだよ!」「二宮くん、『先駆者』の意味わかってる? 事務所の人にそう言えとでも言われた?」「二宮くんの『ドリカムが先駆者』発言が腑に落ちない。こうやってジャニーズ事務所はSMAPの実績をも消していくんだ」「二宮、国立競技場の先駆者がドリカム? 歴史を歪曲するな」「二宮には失望した」と批判が続出。

 SMAPファンの中には、会場に駆けつけた人もいたようで、「単独初ライブの先駆者の件、思わず『SMAPですよー!』と声が出た」「私はあの言葉を聞いて涙が出た。本当に悔しい」と告白。とはいえ、二宮の発言は「新国立競技場」のことを指しているのではないか、という指摘も。確かに、生まれ変わった同所でパフォーマンスしたアーティスト第1号はDREAMS COME TRUEだったため、「先駆者って言葉は『自分たちよりも先にやった』という意味で使ったんじゃないかな。悪気はなかったと思う」「ニノは『新国立競技場でのライブの先駆者はドリカムだ』と言っただけ」「『新国立競技場でのライブの先駆者がドリカム』って言っただけで、SMAPを消したわけではない」「ニノの発言を勘違いしないで」といった擁護コメントも見受けられる。

 しかし、同イベントへのDREAMS COME TRUEの出演は嵐と揃って発表されていただけに、「二宮、言葉の使い方がおかしいね。こういう場合にわざわざ『先駆者』って使う?」「言葉選びを間違ったんだね。だって、新国立でアーティストがパフォーマンスするのは決まってたことで、開拓ではない」「『新国立でこけら落としをしたのは嵐、DREAMS COME TRUE、ゆずの3組。同日なのに登場の順番が早いドリカムを『先駆者』って……」と疑問の声も出ている。

「11月に元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚して以降、二宮には“アンチ”が増え続けています。今回の騒ぎを受け、『「先駆者がドリカム」と言って叩かれてるのが笑える。もう一言もしゃべるな』『二宮の評価が下がるのが気持ちよくなった。ちゃんと考えてから話せばいいのに』と便乗して二宮を非難しているような状況です。かたや、論争に巻き込まれたドリカムの一部ファンも、『なんでそんな誤解を招く言い方するの? 先駆者は間違いなくSMAPでしょ』と呆れているよう。二宮が本当はどんな意図で述べたのかは本人のみぞ知るところですが、いずれにしても、妙な臆測を呼ぶ結果となってしまいました」(同)

 結婚をきっかけに、一言一言にも高い関心が寄せられるようになった二宮。これ以上敵を増やさないためにも、言葉選びは慎重にすべきなのかもしれない。

嵐・相葉雅紀、番組スタッフ全員に「アドレスを渡す」! 「流出しないで」と大焦り

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、12月20日深夜に放送された。この日のオープニングトークでは、12月24日に誕生日を迎える相葉へ、番組スタッフから誕生日ケーキとプレゼントが渡され、大盛り上がりとなった。

 誕生日ケーキを食べつつ、「もう37歳ですよ、気づけばね」としみじみする相葉。その後、番組スタッフの“チカさん”から「年末年始、相葉さん家も人が集まったりしてね、ゲームをやったりすると思うんで」と、「罰ゲームトランプ」なるものが誕生日プレゼントとして渡される。しかし、値札がついた状態だったようで、相葉は「880円っていう値札つきだった! まあまあいいでしょう。まあ、僕らの仲ですから!」と大爆笑。

 一方、もう一人のスタッフ“ねっち”は、12月6日の放送回で、番組内の2019年流行語大賞に輝いた「走るチョコバナナ」にちなんで、「あいらぶバナナ」と書かれた、枕のようなクッションをプレゼント。「チョコじゃないんですけど……」と謙遜するねっちに対し、相葉は「いやいやいやいいよ、これいいじゃん!」といい、「寝るときにバナナで寝るっていうね。車の中とかいいかもしんない。車に入れとくわ、移動のね。ありがとう。うわ、いいねえ!」と、かなり喜んでいた。

 ここで早速、「罰ゲームトランプ」を使って3人で遊んでみることに。まず普通のトランプを引き、一番数字の小さいカードを持っていた人が、罰ゲームの書かれた別のトランプを1枚引き、その罰を受けるというルール。最初に罰ゲームを受けることになったチカさんは「全員から腕しぼりされる」というカードを引いたのだが、相葉は「小学生的な罰ゲームなの?」と微妙な反応。

 そこで、「罰ゲーム ラブ編」という別のバージョンに挑戦したところ、今度は相葉が負けてしまい、「全員にアドレスを渡す」という罰を受けることに。これには「えー!? ちょっと頼むよ! みんな、流出しないでよ!?」「やだな~やめてよ、いたずらのメールとか!」と焦る相葉。ほかにも「右隣の人と手をつなぐ」「最新の送信メールを見せる」と書かれたカードがあるらしく、相葉は「エグいな、これエグいな。こっちだな、盛り上がるやつ!」とノリノリに。

 続けて「嵐がさ、結構いろいろSNSとか解禁したりしてさ、いろいろやってるじゃないですか。インスタでライブ配信だったり……提案してみるわ!」という相葉。どうやらこの「罰ゲームトランプ」を気に入ったようで、今度は嵐メンバーで遊ぼうと企んでいるようだった。

 この放送にファンからは「嵐さんのインスタで本当にやってほしい! 絶対盛り上がるでしょ~!」「チカさん、ナイスプレゼント! インスタライブ楽しみにしてます!」「嵐さんにはあえて小学生みたいな罰ゲームをやってほしいわ(笑)」など、期待の声が多数寄せられていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、番組スタッフ全員に「アドレスを渡す」! 「流出しないで」と大焦り

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、12月20日深夜に放送された。この日のオープニングトークでは、12月24日に誕生日を迎える相葉へ、番組スタッフから誕生日ケーキとプレゼントが渡され、大盛り上がりとなった。

 誕生日ケーキを食べつつ、「もう37歳ですよ、気づけばね」としみじみする相葉。その後、番組スタッフの“チカさん”から「年末年始、相葉さん家も人が集まったりしてね、ゲームをやったりすると思うんで」と、「罰ゲームトランプ」なるものが誕生日プレゼントとして渡される。しかし、値札がついた状態だったようで、相葉は「880円っていう値札つきだった! まあまあいいでしょう。まあ、僕らの仲ですから!」と大爆笑。

 一方、もう一人のスタッフ“ねっち”は、12月6日の放送回で、番組内の2019年流行語大賞に輝いた「走るチョコバナナ」にちなんで、「あいらぶバナナ」と書かれた、枕のようなクッションをプレゼント。「チョコじゃないんですけど……」と謙遜するねっちに対し、相葉は「いやいやいやいいよ、これいいじゃん!」といい、「寝るときにバナナで寝るっていうね。車の中とかいいかもしんない。車に入れとくわ、移動のね。ありがとう。うわ、いいねえ!」と、かなり喜んでいた。

 ここで早速、「罰ゲームトランプ」を使って3人で遊んでみることに。まず普通のトランプを引き、一番数字の小さいカードを持っていた人が、罰ゲームの書かれた別のトランプを1枚引き、その罰を受けるというルール。最初に罰ゲームを受けることになったチカさんは「全員から腕しぼりされる」というカードを引いたのだが、相葉は「小学生的な罰ゲームなの?」と微妙な反応。

 そこで、「罰ゲーム ラブ編」という別のバージョンに挑戦したところ、今度は相葉が負けてしまい、「全員にアドレスを渡す」という罰を受けることに。これには「えー!? ちょっと頼むよ! みんな、流出しないでよ!?」「やだな~やめてよ、いたずらのメールとか!」と焦る相葉。ほかにも「右隣の人と手をつなぐ」「最新の送信メールを見せる」と書かれたカードがあるらしく、相葉は「エグいな、これエグいな。こっちだな、盛り上がるやつ!」とノリノリに。

 続けて「嵐がさ、結構いろいろSNSとか解禁したりしてさ、いろいろやってるじゃないですか。インスタでライブ配信だったり……提案してみるわ!」という相葉。どうやらこの「罰ゲームトランプ」を気に入ったようで、今度は嵐メンバーで遊ぼうと企んでいるようだった。

 この放送にファンからは「嵐さんのインスタで本当にやってほしい! 絶対盛り上がるでしょ~!」「チカさん、ナイスプレゼント! インスタライブ楽しみにしてます!」「嵐さんにはあえて小学生みたいな罰ゲームをやってほしいわ(笑)」など、期待の声が多数寄せられていた。
(華山いの)

嵐・松本潤、すっぴん公開も“オッサン化”で別人に…「45歳に見える」「ブスすぎる」

 これだけ言われたら、本人は二度と画像を公開したくなくなるかもしれない。

 11月にツイッターやインスタグラムなどの公式アカウントを開設した嵐。このニュースにファンからは喜びの声が上がったが、一転、あのメンバーがアップした画像には悲鳴が飛び交っている。

「松本潤が富士山をバックにした自撮りが物議を醸しています。帽子をかぶり、眼鏡をかけて微笑みを浮かべているのですが、ふっくらとした頬と伸び始めたヒゲも目立っている。さらには“すっぴん”のため、ほくろが目立ち、テレビで観るアイドルの顔と比べるとかなり老けて見えます」(芸能ライター)

 ファンからも「テレビ用に顔作らないとこんなに酷いのか」「オッサン化が隠せない」「松潤45歳に見える」「ほくろもこんなにあるんだ」「これは、さすがに松潤ブスすぎるやろ」「こりゃ街ですれ違っても気づかないやつ」といった声が飛び交う始末だ。

「プライベートを見せて人気が上がる人と見せない方がいい人といますが、ジャニーズタレントは明らかに後者でしょう。ブランドイメージを保つためには、ミステリアスでいたほうがいいように思います。業界では松本が厚化粧なのは有名ですし、雑誌に載せる写真の修正にうるさいタレントとしても最上位に入る。今回、ノーメイクの松本に驚いたのと同時に、“彼のメイクテクを知りたいと思った”という声も多かっただけに、男性向けのメイク本を出せばバカ売れするかもしれませんね」(出版関係者)

 これからは、女性以上にオッサンに夢を与える存在となっていくのもアリ⁉

夫婦揃って匂わせか! 嵐・二宮和也が“新婚を連想させる発言”でファンから一斉袋叩き

「さすが匂わせ嫁の旦那やな」と非難ごうごうだ。

 12月16日、嵐・二宮和也が、都内で年賀状受け付け開始セレモニーに出席。嵐のコンサートで結婚について触れなかった理由を明かしたという。

「二宮はこの日、11月12日に元フリーアナウンサーの一般女性と結婚してから初めてマスコミの取材に応じました。その際、嵐のコンサートで、結婚の話には触れない理由について『コンサートは、ファンのみんなも僕らにとっても特別なもの。そこでプライベートなことを報告するのは、僕の判断ではないかな』と説明しました」(女性誌記者)

 そんな二宮といえば、ゲーム好きとして知られるが、MCを務める12月15日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)では、「二宮君もゲーム実況チャンネルを開設してほしい」というリスナーの便りを紹介。しかし、これに関する二宮のトークが、ファンの間で物議を醸している。

「二宮はリスナーからのメッセージを読み上げた後、『ありますよね。人がゲームしているのを見ているのが好きっての』と、ゲーム配信に理解を示しつつ、『料理とかもそうだもん。やらないけど、やってるのを見てるとかあるもんな』と、自身の体験談と思われる内容を語ったのです。これが、元フリーアナ・一般人女性との新婚生活を彷彿させるとして、二宮ファンが一斉に動揺する事態となりました」(前出・女性誌記者)

 二宮としては新婚生活を匂わせるつもりはなく、ただ普段通りのトークを展開しただけのようにも思えるが、一部ファンは敏感に反応した。ネット上では「二宮、もう結婚発表したから何も隠す気ないね」「料理見るのが好き?はぁ?今の状態わかって言ってる?」「キッチンで嫁が料理をしているのを見るのが好きなんですか、そうですか」「もうわざとだろ」「夫婦揃って匂わせか!」などと叩かれまくりだ。

 これからも二宮が何かしゃべるたびに、アンチが増えていくのだろうか。