嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田にもらった「ごまドレッシングみたいな洗剤」とは? “特定”するファン続出

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。1月12日の放送は、Hey!Say!JUMP・山田涼介、お笑い芸人・小籔千豊、タレント・朝日奈央をゲストに迎え、人気企画「二宮和也と10人の偏り人」が行われた。

 同企画は、偏った趣味・嗜好の人たちを集め、その世界の魅力を掘り下げていくという内容。今週の偏り人は「プロレス好き女子」通称“プ女子”ということで、元AKB48・倉持明日香ら10人が登場した。

 番組冒頭で二宮が山田に趣味を尋ねると、山田は「ゲームが好きなんですけど、掃除がすごく好き」と告白。これに二宮は「わかる!」といい、納得の表情を浮かべる。というのも、二宮は山田から誕生日プレゼントをもらったらしいが、「ごまドレッシングみたいな洗剤だった」とのこと。その際、山田からは「これ洗剤なんですけど、めちゃくちゃ(汚れが)落ちるんで。いたるところ磨いてください!」と言われたそうで、出演者からは笑いが漏れていた。

 そんな中、“プ女子”によって「プロレスがわからない人のためのプロレスの名シーン」が紹介されたり、プロレスへの取っ掛かりとして「好みのイケメンレスラーを見つけること」が提案されたりと、スタジオは大盛り上がり。モデルでタレントの西原啓子は、新日本プロレス所属の棚橋弘至選手や飯伏幸太選手、オカダ・カズチカ選手を「イケメンレスラー」として紹介し、プロレスリング・ノア所属の清宮海斗選手については、「ちょっと平野紫耀さん(King&Prince)に似てると思いません?」と大興奮。しかし、その時ワイプに映っていた山田の表情は、なぜか無表情なのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『ニノさん』、今までのプ女子関連の番組の中で一番面白かった」「プ女子特集って『それ違う!』ってツッコミ入れたくなることが多かったけど、今日はガチのファンが集まってた感じでうれしい」など、プロレスファンから称賛の声が続出。ちなみに、清宮選手については「平野くんに似てるかどうかは別としてかっこいい」「紫耀くんには似てないけどイケメンだと思う」といった感想が寄せられていた。

 また、山田が二宮にプレゼントしたという洗剤を“特定”するファンも。ネット上では「『ごまドレッシングみたいな洗剤』って、絶対これだと思うんだよね。実際使ってるけど、すごく汚れ落ちるよ」「多分これじゃないかな? めっちゃピカピカになるからおすすめ!」というコメントとともに、「茂木和哉」という洗剤だと予想されていた。確かに、液体が薄い茶色をしており、ごまドレッシングに見えなくもないが……真相が明らかになる日は来るだろうか?

嵐・櫻井翔、『嵐にしやがれ』でSnow Manへ謝罪……メンバーの行いに「すみません」

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が1月11日に放送され、嵐の後輩であり、デビュー目前のSixTONESとSnow Manがゲスト登場した。

 1月22日にそれぞれCDデビューを控えている2グループだが、メンバーの顔と名前が一致しているかと聞かれると、大野智は「忙しくて……」と言い訳。その一方、グループのリーダーについて話が及んだ際、SixTONESが「あえて作ってない」と言うと、「リーダー作っちゃいなよ!」と軽い調子で提案してきた大野。櫻井翔いわく、「我々も少年隊さんの番組でそう言われて、突如(大野が)リーダーになって20年がたった」とのことで、経緯を知ったSixTONESメンバーは仰天。そして「多分(大野は)それを20年越しにやろうとしてる」と櫻井が説明すると、大野は満足そうに頷いていたのだった。

 結局、SixTONESもこの場でリーダーを決めることになったものの、「リーダーって、実務的には何をなさるんですか?」と松村北斗。すると、大野は得意げな表情で「俺は、何もしない!」と言い放ち、スタジオは大爆笑。結局、「何もしない」という条件から、リーダーは高地優吾に決定。「そういうリーダーでよければ……」と困惑する高地だったが、大野は「いや、リーダーだよ!」と背中を押していた。

 また、Snow Manのグループ名について、櫻井が「雪絡みとか、冬の質問とか雑誌で多い?」と聞くと、メンバーは満場一致で「めちゃくちゃ多い」と返答。続けて、佐久間大介が「Snow Manって(名前が)決定したときに、嵐さんのライブに(バックダンサーとして)つかせてもらってた」と振り返り、その際のエピソードを披露。

 なんでも、舞台裏でたまたま相葉雅紀と一緒になったらしく、佐久間は「Snow Manって夏活動できるの〜?」と質問されたのだとか。これには嵐メンバーも爆笑で、櫻井が「“ピュアの権化”なんで、すみません」と笑いながら謝ると、相葉も照れ笑いしていた。

 この日の放送にファンからは、「後輩を引き立たせる発言が多くて、嵐さんには感謝しかない!」「番組出演だけでなく、リーダー決めまでやってくれるなんて……ありがとう嵐、そして大野くん!」「相葉ちゃんのピュア発言、さすがとしか言いようがない(笑)」といった声が寄せられた。

嵐・櫻井翔、『嵐にしやがれ』でSnow Manへ謝罪……メンバーの行いに「すみません」

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が1月11日に放送され、嵐の後輩であり、デビュー目前のSixTONESとSnow Manがゲスト登場した。

 1月22日にそれぞれCDデビューを控えている2グループだが、メンバーの顔と名前が一致しているかと聞かれると、大野智は「忙しくて……」と言い訳。その一方、グループのリーダーについて話が及んだ際、SixTONESが「あえて作ってない」と言うと、「リーダー作っちゃいなよ!」と軽い調子で提案してきた大野。櫻井翔いわく、「我々も少年隊さんの番組でそう言われて、突如(大野が)リーダーになって20年がたった」とのことで、経緯を知ったSixTONESメンバーは仰天。そして「多分(大野は)それを20年越しにやろうとしてる」と櫻井が説明すると、大野は満足そうに頷いていたのだった。

 結局、SixTONESもこの場でリーダーを決めることになったものの、「リーダーって、実務的には何をなさるんですか?」と松村北斗。すると、大野は得意げな表情で「俺は、何もしない!」と言い放ち、スタジオは大爆笑。結局、「何もしない」という条件から、リーダーは高地優吾に決定。「そういうリーダーでよければ……」と困惑する高地だったが、大野は「いや、リーダーだよ!」と背中を押していた。

 また、Snow Manのグループ名について、櫻井が「雪絡みとか、冬の質問とか雑誌で多い?」と聞くと、メンバーは満場一致で「めちゃくちゃ多い」と返答。続けて、佐久間大介が「Snow Manって(名前が)決定したときに、嵐さんのライブに(バックダンサーとして)つかせてもらってた」と振り返り、その際のエピソードを披露。

 なんでも、舞台裏でたまたま相葉雅紀と一緒になったらしく、佐久間は「Snow Manって夏活動できるの〜?」と質問されたのだとか。これには嵐メンバーも爆笑で、櫻井が「“ピュアの権化”なんで、すみません」と笑いながら謝ると、相葉も照れ笑いしていた。

 この日の放送にファンからは、「後輩を引き立たせる発言が多くて、嵐さんには感謝しかない!」「番組出演だけでなく、リーダー決めまでやってくれるなんて……ありがとう嵐、そして大野くん!」「相葉ちゃんのピュア発言、さすがとしか言いようがない(笑)」といった声が寄せられた。

嵐・櫻井翔、『夜会』で人工知能の「そっくりさん診断」! 判定結果に「そりゃそうだ」とツッコミ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月9日の放送回は、3週連続豪華俳優コラボ祭りの第1弾が放送され、1月からスタートする新ドラマの俳優陣がゲスト出演した。

 まず放送されたのは、日曜劇場『テセウスの船』(同)に出演している鈴木亮平の持ち込み企画「ドラマ対抗そっくりさん診断対決」。似ている有名人をAI(人工知能)が判定するアプリを使い、「本人がアプリを使ったらどれだけ100%に近づけるか」を競うことに。そこで、櫻井の宣材写真を使って実験をしたところそっくり度は99.1%。これにはスタジオでも「お~!」という歓声が上がったが、櫻井は「そりゃそうだ」とコメントをしていた。

 ただ、宣材写真と表情や髪形が違っていたら、本人であっても別の芸能人の名前が出ることもあるとのこと。診断の結果、鈴木亮平は「上地雄輔」、貫地谷しほりは「星野真里」に似ていると判定され、スタジオは大いに盛り上がった。

 続いて、金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(同)からは伊藤英明、中谷美紀、ムロツヨシ、松本穂香が登場。「俳優人生の裏側告白年表」と題した企画では、デビュー当時の秘話や、TBSでの初出演シーンを振り返った。そんな中、ゲストが気になっているものや尋ね人を探す「これ探してもらえませんか?」のコーナーでは、20年近く前、中谷が結婚の約束をしたという天才子役を探すことに。

 その子役の名前は類家大地といい、中谷とは1996年放送のドラマ『小児病棟 命の季節』(テレビ朝日系)で共演。ほかにもドラマ『スウィート・ホーム』(TBS系、94年)や映画『傷だらけの天使』(97年)などの話題作にも出演しており、当時はかなりの売れっ子だったようだ。さらに、類家はKinKi Kidsが主演を務めていたドラマ『若葉のころ』(TBS系、96年)にも、堂本剛の弟役として出演。

 そこで、『若葉のころ』のVTR映像が流れたのだが、当時17歳の堂本の姿も映っており、これにファンは「急に剛くん出てきてびっくりした!」「突然の懐かしすぎる剛くん!」と反応。思わぬ形で登場した堂本の姿に「心臓に悪いのでやめてください(笑)」「『若葉のころ』を見たくなってきたな」など声が上がっていた。

 ちなみに、現在の類家はお笑い芸人として活動しているという。お笑い好きとしても知られている堂本だが、かつての“弟”がお笑い芸人になっていることを知っているのだろうか。いつか、共演しているところを見てみたいものだ。

嵐・櫻井翔、『夜会』で人工知能の「そっくりさん診断」! 判定結果に「そりゃそうだ」とツッコミ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月9日の放送回は、3週連続豪華俳優コラボ祭りの第1弾が放送され、1月からスタートする新ドラマの俳優陣がゲスト出演した。

 まず放送されたのは、日曜劇場『テセウスの船』(同)に出演している鈴木亮平の持ち込み企画「ドラマ対抗そっくりさん診断対決」。似ている有名人をAI(人工知能)が判定するアプリを使い、「本人がアプリを使ったらどれだけ100%に近づけるか」を競うことに。そこで、櫻井の宣材写真を使って実験をしたところそっくり度は99.1%。これにはスタジオでも「お~!」という歓声が上がったが、櫻井は「そりゃそうだ」とコメントをしていた。

 ただ、宣材写真と表情や髪形が違っていたら、本人であっても別の芸能人の名前が出ることもあるとのこと。診断の結果、鈴木亮平は「上地雄輔」、貫地谷しほりは「星野真里」に似ていると判定され、スタジオは大いに盛り上がった。

 続いて、金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(同)からは伊藤英明、中谷美紀、ムロツヨシ、松本穂香が登場。「俳優人生の裏側告白年表」と題した企画では、デビュー当時の秘話や、TBSでの初出演シーンを振り返った。そんな中、ゲストが気になっているものや尋ね人を探す「これ探してもらえませんか?」のコーナーでは、20年近く前、中谷が結婚の約束をしたという天才子役を探すことに。

 その子役の名前は類家大地といい、中谷とは1996年放送のドラマ『小児病棟 命の季節』(テレビ朝日系)で共演。ほかにもドラマ『スウィート・ホーム』(TBS系、94年)や映画『傷だらけの天使』(97年)などの話題作にも出演しており、当時はかなりの売れっ子だったようだ。さらに、類家はKinKi Kidsが主演を務めていたドラマ『若葉のころ』(TBS系、96年)にも、堂本剛の弟役として出演。

 そこで、『若葉のころ』のVTR映像が流れたのだが、当時17歳の堂本の姿も映っており、これにファンは「急に剛くん出てきてびっくりした!」「突然の懐かしすぎる剛くん!」と反応。思わぬ形で登場した堂本の姿に「心臓に悪いのでやめてください(笑)」「『若葉のころ』を見たくなってきたな」など声が上がっていた。

 ちなみに、現在の類家はお笑い芸人として活動しているという。お笑い好きとしても知られている堂本だが、かつての“弟”がお笑い芸人になっていることを知っているのだろうか。いつか、共演しているところを見てみたいものだ。

嵐・櫻井翔、『夜会』で人工知能の「そっくりさん診断」! 判定結果に「そりゃそうだ」とツッコミ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月9日の放送回は、3週連続豪華俳優コラボ祭りの第1弾が放送され、1月からスタートする新ドラマの俳優陣がゲスト出演した。

 まず放送されたのは、日曜劇場『テセウスの船』(同)に出演している鈴木亮平の持ち込み企画「ドラマ対抗そっくりさん診断対決」。似ている有名人をAI(人工知能)が判定するアプリを使い、「本人がアプリを使ったらどれだけ100%に近づけるか」を競うことに。そこで、櫻井の宣材写真を使って実験をしたところそっくり度は99.1%。これにはスタジオでも「お~!」という歓声が上がったが、櫻井は「そりゃそうだ」とコメントをしていた。

 ただ、宣材写真と表情や髪形が違っていたら、本人であっても別の芸能人の名前が出ることもあるとのこと。診断の結果、鈴木亮平は「上地雄輔」、貫地谷しほりは「星野真里」に似ていると判定され、スタジオは大いに盛り上がった。

 続いて、金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(同)からは伊藤英明、中谷美紀、ムロツヨシ、松本穂香が登場。「俳優人生の裏側告白年表」と題した企画では、デビュー当時の秘話や、TBSでの初出演シーンを振り返った。そんな中、ゲストが気になっているものや尋ね人を探す「これ探してもらえませんか?」のコーナーでは、20年近く前、中谷が結婚の約束をしたという天才子役を探すことに。

 その子役の名前は類家大地といい、中谷とは1996年放送のドラマ『小児病棟 命の季節』(テレビ朝日系)で共演。ほかにもドラマ『スウィート・ホーム』(TBS系、94年)や映画『傷だらけの天使』(97年)などの話題作にも出演しており、当時はかなりの売れっ子だったようだ。さらに、類家はKinKi Kidsが主演を務めていたドラマ『若葉のころ』(TBS系、96年)にも、堂本剛の弟役として出演。

 そこで、『若葉のころ』のVTR映像が流れたのだが、当時17歳の堂本の姿も映っており、これにファンは「急に剛くん出てきてびっくりした!」「突然の懐かしすぎる剛くん!」と反応。思わぬ形で登場した堂本の姿に「心臓に悪いのでやめてください(笑)」「『若葉のころ』を見たくなってきたな」など声が上がっていた。

 ちなみに、現在の類家はお笑い芸人として活動しているという。お笑い好きとしても知られている堂本だが、かつての“弟”がお笑い芸人になっていることを知っているのだろうか。いつか、共演しているところを見てみたいものだ。

嵐・松本潤、“乳首丸見え”ライブ前のルーティン告白! 二宮和也「盛り上がったなあ」と一言

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月9日に放送された。この日のゲストは俳優・沢村一樹率いる新ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストにはお笑いコンビ・NON STYLEの石田明と井上裕介が登場した。

 この日は、ラストゲーム「ボンバーストライカー」の前に、嵐チームが「絶対にやってしまうクセやルーティン」というテーマでトークを展開。井上からライブ前に行うルーティンを聞かれると、櫻井翔は「松潤は多い」と切り出し、「前話した時より(ルーティンが)増えてる」と語った。これまで、松本潤は本番の3時間半前に食事をし、体を動すといった“こだわり”告白し、反響を呼んできたが、最近はそれらに加え「走っている」そう。

 すると、その横から相葉雅紀が、「あとほら、新しいさ、一番下に着てるやつ」とうれしそうな表情を浮かべて話し始める。これに松本は「言うなよ」と苦笑するが、スタジオから「聞きたい!」という声が上がり、しぶしぶ「登山用のインナーで、メッシュになってる」と新しく着用しているインナーについて言及することに。

 松本によると、そのインナーは「金網のような隙間が空いたメッシュ(素材)」だといい、「登山って風呂入れなかったりするじゃん。汗を吸ったものをそのままずっと着てると体が冷えるの。でも、それ(インナー)を着ることによって体の温度を保つの」とメリットを説明。しかし、金網状態のため、“いろんなもの”が見えるそうで、「変な話、乳首とかも見えてる」と松本。「で、それ(インナー)を着て衣装を着ようとしたら、相葉くんがすっげえニヤニヤしながら俺の写真を撮ってる」と、相葉にスマートフォンでその姿を連写されたことを明かした。

 相葉は松本がインナーを着ていることを知らなかったといい、「トイレ行って出てきたら松潤がその状態で、これなんかボケてるのかな? って」と、ふざけているように見えてしまったとのこと。また、櫻井が「(コンサート直前に)お客さんが見えてないとき、松潤が……」と衣装をめくり、メンバーにインナーを見せたという松本のお茶目な行動を暴露し、二宮和也も「あれは盛り上がったなあ」と一言。スタジオからは「仲良いなあ」という声が飛び交った。

 この日の放送に視聴者からは、「メッシュインナー姿を見たい(笑)」「めくって見せるとか、本当にお茶目すぎる!」「相葉くんが撮った写真をインスタで公開してほしいな~」という声が集まっていた。

嵐・松本潤、“乳首丸見え”ライブ前のルーティン告白! 二宮和也「盛り上がったなあ」と一言

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月9日に放送された。この日のゲストは俳優・沢村一樹率いる新ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストにはお笑いコンビ・NON STYLEの石田明と井上裕介が登場した。

 この日は、ラストゲーム「ボンバーストライカー」の前に、嵐チームが「絶対にやってしまうクセやルーティン」というテーマでトークを展開。井上からライブ前に行うルーティンを聞かれると、櫻井翔は「松潤は多い」と切り出し、「前話した時より(ルーティンが)増えてる」と語った。これまで、松本潤は本番の3時間半前に食事をし、体を動すといった“こだわり”告白し、反響を呼んできたが、最近はそれらに加え「走っている」そう。

 すると、その横から相葉雅紀が、「あとほら、新しいさ、一番下に着てるやつ」とうれしそうな表情を浮かべて話し始める。これに松本は「言うなよ」と苦笑するが、スタジオから「聞きたい!」という声が上がり、しぶしぶ「登山用のインナーで、メッシュになってる」と新しく着用しているインナーについて言及することに。

 松本によると、そのインナーは「金網のような隙間が空いたメッシュ(素材)」だといい、「登山って風呂入れなかったりするじゃん。汗を吸ったものをそのままずっと着てると体が冷えるの。でも、それ(インナー)を着ることによって体の温度を保つの」とメリットを説明。しかし、金網状態のため、“いろんなもの”が見えるそうで、「変な話、乳首とかも見えてる」と松本。「で、それ(インナー)を着て衣装を着ようとしたら、相葉くんがすっげえニヤニヤしながら俺の写真を撮ってる」と、相葉にスマートフォンでその姿を連写されたことを明かした。

 相葉は松本がインナーを着ていることを知らなかったといい、「トイレ行って出てきたら松潤がその状態で、これなんかボケてるのかな? って」と、ふざけているように見えてしまったとのこと。また、櫻井が「(コンサート直前に)お客さんが見えてないとき、松潤が……」と衣装をめくり、メンバーにインナーを見せたという松本のお茶目な行動を暴露し、二宮和也も「あれは盛り上がったなあ」と一言。スタジオからは「仲良いなあ」という声が飛び交った。

 この日の放送に視聴者からは、「メッシュインナー姿を見たい(笑)」「めくって見せるとか、本当にお茶目すぎる!」「相葉くんが撮った写真をインスタで公開してほしいな~」という声が集まっていた。

嵐・松本潤、SNSの投稿画像でスタッフに「こんなの使うわけないだろ」とダメ出しのウワサ

 2020年末をもってグループ活動の休止を発表している嵐だが、19年11月から5つのSNS公式アカウントを一斉に“解禁”し、多くの嵐ファンを喜ばせている。しかし、そのウラでは「松本潤の神経質さに、周囲の関係者が振り回されている」(テレビ局関係者)という。

「これまで、ジャニーズ事務所は『肖像権保護』の観点などから、ネット上での画像や動画の公開に消極的でした。しかし、18年3月にYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』が開設されるなどネット進出が本格化、またSNSにおいても、19年5月に山下智久が公式インスタグラムのアカウントを取得するなど、近年は、所属のタレントやグループが、続々と進出を果たしています。嵐も19年11月3日に、Twitter、Facebook、インスタグラム、ショートムービーアプリ・TikTok、中国版TwitterのWeiboのアカウントを開設。これまでは、一部のアイドル誌くらいでしか垣間見えなかった“オフショット”が発信されるようになり、ファンは驚きつつも喜んでいるようです」(同)

 そんなSNSに関しても、アイドルとして高いプロ意識を持っているのが松本だというが……。

「アイドルが、写真写りなど“見栄え”を気にするのは当然ですが、松本はCMにPV、出演番組まで、徹底して“キレイに撮ってもらう努力”を惜しまず、修整にもこだわります。SNS用の画像についても事前に本人のチェック、修整指示があるため、スタッフはうんざりしているといったウワサが。スタッフの提出した写真に『こんなの使うわけないだろ』とダメ出ししたり、自分で『未加工のまま送って』とリクエストしたにもかかわらず、『なんでこれ送ったの?』と難癖をつけてきたりするそうです」(同)

 それだけに、スタッフは相当気を使っているようだが、松本といえば昨年12月、インスタグラムの24時間で自動削除されるストーリー機能に“自撮りショット”を投稿。すると、ネット上で「オッサン化している」という声が上がり、物議を醸すことになった。

「そこには、帽子とサングラスを装着した松本が、富士山をバックに微笑んでいる姿が写っていて、肌や無精ひげの様子から、おそらくノーメイクで撮影したものとみられます。ネット上では『普通のオッサンじゃん!』『いつもの松潤じゃない。けど、これが現実の松潤なのか……』『アイドルとはいえ、やっぱりもうオジサンなんだね』などと大騒ぎに。この時、いつも松本の細かい注文を聞いている関係者からは『自撮りだったら加工はナシでもいいのかよ!』というツッコミや、『ストーリーではなく本投稿だったら、ネットの反応を見てこっそり削除したのかも』と指摘する声が出ていたようです」(ヘアメークスタッフ)

 日々更新されるSNSの写真の数々、そこに写る松本を見て、“スタッフの知られざる苦労”に、少しだけ思いを寄せてみるのもいいかもしれない。

嵐・松本潤、SNSの投稿画像でスタッフに「こんなの使うわけないだろ」とダメ出しのウワサ

 2020年末をもってグループ活動の休止を発表している嵐だが、19年11月から5つのSNS公式アカウントを一斉に“解禁”し、多くの嵐ファンを喜ばせている。しかし、そのウラでは「松本潤の神経質さに、周囲の関係者が振り回されている」(テレビ局関係者)という。

「これまで、ジャニーズ事務所は『肖像権保護』の観点などから、ネット上での画像や動画の公開に消極的でした。しかし、18年3月にYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』が開設されるなどネット進出が本格化、またSNSにおいても、19年5月に山下智久が公式インスタグラムのアカウントを取得するなど、近年は、所属のタレントやグループが、続々と進出を果たしています。嵐も19年11月3日に、Twitter、Facebook、インスタグラム、ショートムービーアプリ・TikTok、中国版TwitterのWeiboのアカウントを開設。これまでは、一部のアイドル誌くらいでしか垣間見えなかった“オフショット”が発信されるようになり、ファンは驚きつつも喜んでいるようです」(同)

 そんなSNSに関しても、アイドルとして高いプロ意識を持っているのが松本だというが……。

「アイドルが、写真写りなど“見栄え”を気にするのは当然ですが、松本はCMにPV、出演番組まで、徹底して“キレイに撮ってもらう努力”を惜しまず、修整にもこだわります。SNS用の画像についても事前に本人のチェック、修整指示があるため、スタッフはうんざりしているといったウワサが。スタッフの提出した写真に『こんなの使うわけないだろ』とダメ出ししたり、自分で『未加工のまま送って』とリクエストしたにもかかわらず、『なんでこれ送ったの?』と難癖をつけてきたりするそうです」(同)

 それだけに、スタッフは相当気を使っているようだが、松本といえば昨年12月、インスタグラムの24時間で自動削除されるストーリー機能に“自撮りショット”を投稿。すると、ネット上で「オッサン化している」という声が上がり、物議を醸すことになった。

「そこには、帽子とサングラスを装着した松本が、富士山をバックに微笑んでいる姿が写っていて、肌や無精ひげの様子から、おそらくノーメイクで撮影したものとみられます。ネット上では『普通のオッサンじゃん!』『いつもの松潤じゃない。けど、これが現実の松潤なのか……』『アイドルとはいえ、やっぱりもうオジサンなんだね』などと大騒ぎに。この時、いつも松本の細かい注文を聞いている関係者からは『自撮りだったら加工はナシでもいいのかよ!』というツッコミや、『ストーリーではなく本投稿だったら、ネットの反応を見てこっそり削除したのかも』と指摘する声が出ていたようです」(ヘアメークスタッフ)

 日々更新されるSNSの写真の数々、そこに写る松本を見て、“スタッフの知られざる苦労”に、少しだけ思いを寄せてみるのもいいかもしれない。