嵐・二宮和也、山下智久の行いを見て「理解してなかった」「反省すべき」と自戒したコト

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が1月26日に放送され、この日は二宮が自身で選曲した楽曲を流す「ニノフェス」が行われた。

 「俺が一番最初に良さに気づいた」「私が発掘した」と豪語するOfficial髭男dismの楽曲や、さかいゆう、日食なつこといった、お気に入りの楽曲を次々と流す二宮。中でも、さかいゆうの「君と僕の挽歌」(2012年)については、「普段、歌詞を表立って聴くことはないんですよ。ノリだったりメロディだったりで聴くことが多いんですが、これ歌詞が良いんですよ」と絶賛。さらに「ただひたすらに声が良い。事ある毎に聴いてる」といい、二宮にとってなくてはならない1曲になっているよう。

 また、通常通りリスナーからのメールも読み上げられ、今月22日にデビューしたSnow Man・深澤辰哉が、雑誌のインタビューで「国立競技場のコンサートのとき、二宮さんがSnow Manにしたピースがめちゃくちゃかっこよかった」と答えていたとの情報が寄せられる。これに二宮は「いや、めちゃくちゃかっこいいピースですよ。僕も覚えています」と自画自賛。そして「センスが一緒なんでしょうね。僕がやったピースがめちゃくちゃかっこいいってことは、僕と深澤くんのセンスが近しいわけですよ」と、深澤との共通点を感じた様子だった。

 別のリスナーからは、「山下智久さんが嵐のライブに行ったことをインスタで報告。それに松本潤さんがコメントしており、ジャニーズ同士がSNSで会話するようになりましたね」というメールが届く。山下は昨年12月12日、自身のインスタグラムで「先日、嵐の皆さんのコンサートを観させていただき、感動しました」「改めて二十周年おめでとうございます」と、コンサートツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の感想をつづり、ファンの間で話題になった。

 二宮はまず、「山Pはね、とってもいい子なんだよ」と山下をベタ褒め。そして「大体、俺らの発想からして、我々がここまで縦(社会)を理解していなかったのか、これは反省すべき点だと思いますけど」と前置きし、嵐のメンバーは「先輩のライブを見に行くときに、差し入れなんか持って行かなかった」と、楽屋にあいさつへ行くだけで済ませていたと明かす。対する山下は、嵐のコンサートを見学した際、「差し入れ、一人ひとりにお酒持ってきてくれたんだよ?」とのこと。二宮はその気配りに「すごいなあ」と感動していた。

 大阪公演の際も、関西ジャニーズJr.が差し入れを持ってきてくれたという。二宮は「Jr.がですよ!?」と驚き、「高いもの買えるわけじゃないから、お菓子の詰め合わせだったりとかするわけだけど。持ってくるって考えられないですよ!」と感心。一方で、二宮は「持ってこなくていいよ」と関西Jr.に気を使い、「あなたたちが見て楽しんでくれればいいんだから」と伝えたのだとか。「本当に近年、若い子たちはしっかりしてます」としみじみする二宮だった。

 この日の放送にファンからは、「後輩に言及するときの声、やっぱ優しいね。彼らのことを大切に思ってるんだろうなあ」「自分を下げて後輩を上げるトークができる人、なかなかいないと思う。ニノってやっぱすごい」「お菓子の詰め合わせを持ってくる関西Jr.がかわいい……! 二宮くん、素敵なエピソードをありがとう!」といった声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、今年の目標「翔ちゃんに○○してもらう」に「爆笑」「相当だね」の声

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、1月24日深夜に放送された。相葉は昨年12月24日に37歳の誕生日を迎え、今年1月25日には櫻井翔が38歳になったばかりということで、リスナーから「メンバーのみんなから何かプレゼントはいただきましたか? また、櫻井くんの誕生日は何かあげる予定がありますか?」という質問が寄せられた。

 これに相葉は、「ある時から、毎回必ず(プレゼントを)渡すっていう感じでもなくなってんのかもしれない」といい、昨年は特に、全50公演行ったコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』や、アジア4都市をめぐるプロモーションツアーがあって多忙だったため、相葉いわく「みんなそれどころじゃないんですよ。俺の誕生日プレゼントなんて考えてる場合じゃなくて」とのこと。とはいえ「まだ受け付けてるからね。きっと、『ちょっと落ち着いてきたかな?』って頃にくれるかなとは思ってます」と、期待はしているようだ。

 一方で櫻井には、毎年プレゼントし続けている「アンダーパンツ」を今年も渡す予定だという。昨年は10枚以上のパンツをプレゼントしたそうだが、1年たって「そろそろくたびれてきている頃」だと予想する相葉。「やっぱ新調すると気持ちいいからね、パンツは」と櫻井のことを考えて、毎年同じチョイスなのだとか。

 ちなみに、アンダーパンツをめぐっては、1月16日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)内で、ある論争が巻き起こっていた。コンサート終了後、替えの下着を忘れて困っていた櫻井に、相葉は自身のパンツを「あるから使いなよ」と、渡そうとしたのだとか。しかし、櫻井からは「いやいや、それは無理」と拒否されたらしく、相葉は「なんかショックだわ。俺のアンダーパンツが嫌みたいなさ……」とガッカリ。二宮和也と松本潤が「大丈夫」と気にしない様子を見せていただけに、相葉は櫻井から断られたことが腑に落ちないといった表情を見せていた。

 相葉はラジオでもこの一件を議論したいと提案し、櫻井に貸す予定だったパンツは「洗ってあります!」と主張。そして、ラジオスタッフから「僕は『ありがとう』って(パンツを)穿きますよ。洗濯してあれば全然(平気)」という言葉を引き出すと、相葉は興奮気味に「もうできた! 今年の目標『翔ちゃんにパンツを穿いてもらう』。俺のパンツを、洗った後の“中古パンツ”を穿いてもらうという目標ができました」と宣言したのだった。

 この放送にファンは、「相葉ちゃん、パンツの件引っ張るね~。相当気になってるんだなあ」「新しいパンツをプレゼントしつつ、自分の中古パンツを穿いてもらいたい相葉ちゃんの矛盾(笑)」などと反応。また、櫻井は『VS嵐』で誕生日プレゼントに“パジャマ”が欲しいと言っていたため、「頑なにパンツをあげる相葉ちゃんに爆笑」「あれ? パジャマじゃなくて今年もパンツでいいの?」との声も寄せられていた。

嵐・櫻井翔、「結婚」「zeroで生報告」説でファン大荒れ! ジャニーズは「絶対ない」と断言せず?

 嵐・櫻井翔の“婚前海外旅行”が、2週連続で「週刊文春」(1月16日、23日発売号/文藝春秋)に報じられた。学生時代の“元カノ”である女性とともに、年明けからベトナム、ハワイへ飛んでバカンスを過ごしたという内容で、嵐ファンは「もしかして結婚間近では?」と大騒ぎになっている。そんな中、ジャニーズ事務所内部からは、メンバーについて「グループ活動に対する気持ちが冷めきっている」といった声が漏れてくるようだ。

 かねてからジャニーズは、嵐メンバーに交際報道が出た際、基本的に「結婚だけは絶対にない」と主張してきたとされる。2020年いっぱいでグループ活動を休止すると発表した際にも、「もしメンバーが結婚するとしても、活休に入ってから」と、メディアの取材に答え続けていたという。

「ところが、二宮和也は事務所の意向を“突破”する形で、昨年11月に元フリーアナウンサー・伊藤綾子との入籍を発表。メディア関係者はジャニーズ側の言い分を信用できなくなり、櫻井の結婚に関しても『万が一』の可能性が取り沙汰されるようになっています」(週刊誌記者)

 嵐は昨年1月に開いた記者会見で、残り約2年間の活動を「ファンへの恩返し」と説明したが、その年のうちに二宮が結婚したことを、「裏切りだ」と受け止めるファンも少なくない。

「二宮の結婚に祝福メッセージを発表したのは、メンバーの中で櫻井と相葉雅紀の2人だけ。全員がこの結婚を認めたわけではなかったことが、世間にもハッキリと伝わってしまい、かつ週刊誌では“不仲説”が飛び交う事態となっています。そのうえで、櫻井まで結婚となったら、グループもファンもさらに大荒れするのは必至。こうした現状を突き付けられたジャニーズ関係者からは、『メンバーのモチベーションを保つのに、2年間は長すぎた』『19年末で休止だったら、こんなことにはならなかったのでは』といった嘆きの声が漏れているといいます」(同)

 そうは言っても、20年は東京五輪の開催年。世間から、国民的アイドルである嵐がなんらかの形で“登板”することを期待されているだけに、「当然、ジャニーズとしては『なんとしても五輪イヤーを嵐として乗り越えたかった』との思いもあったのでしょう。ただ、そこにメンバーの気持ちが追いつかなかったのかもしれません」(同)。

 今回の「文春」報道も、活動休止に入った来年であれば、ここまで波紋は呼ばなかったかもしれない。

「ファンの多くが『活休まで結婚はないだろう』と思っていたにもかかわらず、二宮がゴールインしてしまった。そのため近頃では、ネット上で櫻井の“結婚説”が盛んにウワサされるようになり、Twitterでは櫻井がレギュラー出演する『news zero』(日本テレビ系)で『なんらかの生報告がある』といった情報も拡散されています。一方、マスコミも櫻井結婚説の取材に熱を入れているのですが、ジャニーズサイドはこの件について、ハッキリと『絶対にない』とは断定せず、『“今日は”何も発表しません』とお茶を濁すような対応をしている。マスコミ各社とも気が抜けない状況に陥っていますよ」(テレビ局関係者)

 マスコミやスタッフ、そしてファンまでも「疑心暗鬼」にさせている嵐。果たしてメンバーたちの今の胸中はいかに。

嵐・二宮和也、「聞かれたことない」とバイきんぐ・小峠を困惑させた“マニアック”すぎる質問

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月26日に放送され、ジャニーズWEST・重岡大毅、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、タレントのりんご娘・王林がゲストに登場。先週に引き続き、新企画「ナラビスト」が行われた。

 同企画は、行列に並んでいる人たち、通称“ナラビスト”がスタジオに登場し、「行列の先にある世界」を紹介する内容。今回は、珍しくて怪しい魚を見て食べられるという「珍怪魚フェス」や、アメコミのコスプレイヤーが集まるポップカルチャーの祭典「東京コミコン」の行列が紹介された。

 そんな中、東京・渋谷で10人弱が並ぶ行列を調査したところ、その先で開催されていたのは、文字をテーマにしたグッズの販売や展示を行うイベント「もじFes.」だった。フォント制作会社の「フォントワークス」が主催し、さまざまなデザインの「もじ」=「フォント」の楽しさを知ってもらうイベントだという。フォントワークスがつくったフォントだけでも6,000種類以上あり、その一つひとつに必ず名前がつけられているのだとか。

 VTR後、スタジオでは二宮が「どうですか? 小峠さんの推しフォント」と質問するも、「いや、ないない、ないんだよ。『好きなフォント何ですか?』なんて聞かれたことないんだから」と困惑する小峠。一方で、重岡はコンサートの時にフォントに関わる機会があるといい、「タイトルを考えてそれを打つ時に『もうちょっとかわいい方がいいです』『この漢字だけはかっこいい感じにして』とか感覚でしゃべっていたけど、名前あんねや」と驚き。フォントに対して「若干興味がある」と、目を輝かせた。

 その後、「もじFes.」の行列に並んでいた、印刷会社に勤める女性がスタジオに登場し、フォントの魅力は「人を操れること」だと熱弁。例えば、市販のアイスクリームで商品名のフォントデザインを変えたところ、売り上げが1.5倍も上がったそうで、「フォントって気づかないうちに人を操っている」と説明。これを聞き、出演者はフォントに興味を持ったようで、二宮が「もう『もじFes.』行きますか?」と一言。しかし、すかさず小峠から「早い早い!」とツッコミが飛んでいた。

 この放送にファンは、「ニノちゃんがノリノリで『もじFes.』に誘ってたのかわいい!」「ちょっとディープな世界に興味を示してる重岡くん、すごくいいね。今後のコンサートはフォントにも注目してみよ!」「今日の『ニノさん』超面白い。『もじFes.』絶対に行きたいなあ」といったコメントが寄せられた。

嵐・二宮和也、「俺、そう見えてるの?」女芸人の“ダンス再現”に終始苦笑いだったワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が1月25日に放送され、「グルメデスマッチ」コーナーにタレントの藤田ニコルが登場。藤田のトークをきっかけに、櫻井翔が20年ぶりにあるものにチャンレンジすることになった。

 コーナーの冒頭、「スケートボードがうまくなりたい」と口にした藤田。ある撮影でスケートボードに乗ってからハマり、いまは自身で購入して練習しているんだそう。ただ、技を習得したわけではなく、今のところは「ただ乗るだけ」だそうで、実際にここでスケートボードに乗ってみせることに。すると、スタジオを一直線で走ってみせたものの、いまいち見せどころがなかったせいか、照れた様子。嵐にスケボー経験者がいないか質問したところ、「俺、20年前にLA……ごめんなさい、ロサンゼルスでロングボードを買って帰ったの」と、櫻井がやや気取りながら告白。しかし「コンビニ行くのに乗って、すっころんでそれ以来やってない」んだとか。

 そこで、今度は櫻井が披露することに。20年ぶりのチャレンジにも、「俺、漕げるのよ!」と豪語して、ボードで順調に前進。しかし、メンバーや藤田はそのぎこちない姿に爆笑で、もう一度挑戦することに。二度目はスムーズに走行することができて、「やっぱ体幹がすごい」と藤田に感心されたのだった。すると、実は二宮も映画でスケボーに乗る役をやったことがあると、櫻井がコメント。二宮は嵐主演の映画『ピカ☆ンチ』(2002年)シリーズで、スケボーを乗りこなしていたため、櫻井に続いて今回チャレンジすることに。しかし、体をフラフラさせながら恐る恐る前に進むという、とても経験者とは思えない走行で、これには「それだったら私のほうができてましたよ!」と藤田にツッコまれたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くん、20年のブランク感じなくてすごい! やっぱなんでも器用にこなせるんだな~」「『ピカ☆ンチ』懐かしい! そういえばニノはスケボー経験者だったね」「ニノ、なんであんなにフラフラしてたの!? 翔くんと体幹の鍛え方が全然違う(笑)」という声が上がっていた。

 その後の「隠れ家ARASHI」コーナーでは、昨年同局で放送された『女芸人No.1決定戦 THE W 2019』で優勝した、3時のヒロインが登場。メンバーのかなでは「二宮に憧れている」らしく、スタジオで二宮のダンスを再現。しかし、振りがかなり大袈裟になったものだったため、二宮は始終苦笑いをしており、「俺、そう見えてるの?」と困惑。さらに、かなでから「余計な動きが多い」と指摘される一幕もあった。この日の放送では、ある意味“見せ場”だらけの二宮だった。

嵐・二宮和也、「俺、そう見えてるの?」女芸人の“ダンス再現”に終始苦笑いだったワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が1月25日に放送され、「グルメデスマッチ」コーナーにタレントの藤田ニコルが登場。藤田のトークをきっかけに、櫻井翔が20年ぶりにあるものにチャンレンジすることになった。

 コーナーの冒頭、「スケートボードがうまくなりたい」と口にした藤田。ある撮影でスケートボードに乗ってからハマり、いまは自身で購入して練習しているんだそう。ただ、技を習得したわけではなく、今のところは「ただ乗るだけ」だそうで、実際にここでスケートボードに乗ってみせることに。すると、スタジオを一直線で走ってみせたものの、いまいち見せどころがなかったせいか、照れた様子。嵐にスケボー経験者がいないか質問したところ、「俺、20年前にLA……ごめんなさい、ロサンゼルスでロングボードを買って帰ったの」と、櫻井がやや気取りながら告白。しかし「コンビニ行くのに乗って、すっころんでそれ以来やってない」んだとか。

 そこで、今度は櫻井が披露することに。20年ぶりのチャレンジにも、「俺、漕げるのよ!」と豪語して、ボードで順調に前進。しかし、メンバーや藤田はそのぎこちない姿に爆笑で、もう一度挑戦することに。二度目はスムーズに走行することができて、「やっぱ体幹がすごい」と藤田に感心されたのだった。すると、実は二宮も映画でスケボーに乗る役をやったことがあると、櫻井がコメント。二宮は嵐主演の映画『ピカ☆ンチ』(2002年)シリーズで、スケボーを乗りこなしていたため、櫻井に続いて今回チャレンジすることに。しかし、体をフラフラさせながら恐る恐る前に進むという、とても経験者とは思えない走行で、これには「それだったら私のほうができてましたよ!」と藤田にツッコまれたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くん、20年のブランク感じなくてすごい! やっぱなんでも器用にこなせるんだな~」「『ピカ☆ンチ』懐かしい! そういえばニノはスケボー経験者だったね」「ニノ、なんであんなにフラフラしてたの!? 翔くんと体幹の鍛え方が全然違う(笑)」という声が上がっていた。

 その後の「隠れ家ARASHI」コーナーでは、昨年同局で放送された『女芸人No.1決定戦 THE W 2019』で優勝した、3時のヒロインが登場。メンバーのかなでは「二宮に憧れている」らしく、スタジオで二宮のダンスを再現。しかし、振りがかなり大袈裟になったものだったため、二宮は始終苦笑いをしており、「俺、そう見えてるの?」と困惑。さらに、かなでから「余計な動きが多い」と指摘される一幕もあった。この日の放送では、ある意味“見せ場”だらけの二宮だった。

嵐・櫻井翔、「景色を文字に……」驚きの作詞方法明かす! 指原莉乃が「私にはできない」と一言

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月23日に放送された。この日の対戦相手は、劇団ひとりや指原莉乃らが集結した「太田プロ軍団」。嵐チームに加わるプラスワンゲストにはHey!Say!JUMP・山田涼介が登場した。

 オープニングトークでは、櫻井翔の誕生日である“1月25日”が近いということで、欲しいプレゼントを自ら明かすことに。「言ったらだいたい叶う」と相葉雅紀が自信満々に言う中、櫻井は「俺、パジャマがほしい」と告白。これに松本潤は不思議そうに、「『俺、寝る時パジャマ』ってよく言ってるから、相当持ってるんじゃないの?」と聞くと、櫻井は「それがね、すごい気に入ってたパジャマがあったの」と、あるエピソードを披露し始めた。

 櫻井によると、そのパジャマは「着ると……とんでもない富豪みたいな見え方するパジャマ」とのこと。おそらく素材はシルクだというものの、洗濯方法がわからないため、昨年ロサンゼルスに行った際、ホテルのクリーニングに出してみたという。その仕上がりは完璧で、帰国する前にもお願いしたそうだが、「届かないまま帰国しちゃって」としょんぼり。スタッフに探してもらったものの、行方不明になったため、パジャマを欲しているそうだが、これに二宮和也は「ドキドキしてるスタッフがいるんじゃないの?」と疑いの目を向ける。

 その後、大野智がメンバーの誕生日に必ず言っている、「お母さん、いつも産んでくれてありがとね」のメッセージを送り、ゲームがスタート。「ピンボールランナー」前のトークで、指原が作詞の場所や考え方について悩んでいると話すと、櫻井は「僕の場合はラップ詞だから、さっしーと環境が違っていて」と切り出す。「すでに歌詞があるところの間に、入れることが多い」とし、「曲を聞いていて、頭の中に1個の景色、写真、絵みたいなのが出てくるんだけど、それを文字に起こしてるだけ」と天才肌らしい作詞方法を明かすと、指原は「オシャレすぎて私にはできない……」と苦笑いしていた。

 そんな中、松本は「ノッてるときの櫻井翔、すごいよ」とドヤ顔で一言。「CMの撮影中の合間に、1人でイヤホンして」と説明した上で、櫻井の動きを再現し始めた。最初は、軽く体を揺らす程度だったものの、次第に上半身を大きく前後しだし、リズムを取っているとのこと。櫻井いわく「それでできたのが『BRAVE』のラップ」だといい、しっかりと収穫があったようだ。また、櫻井はイヤホンしているため、スタッフの声が聞こえないらしく、「SHO SAKURAI、呼ばれてるよ」と松本にいじられたことも明かした。

 この日の放送に視聴者からは、「誕生日おめでとう!」「櫻井くんのラップの作詞、天才っぽい!」「いじられてたけど、一生懸命作詞してるんだね」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「景色を文字に……」驚きの作詞方法明かす! 指原莉乃が「私にはできない」と一言

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月23日に放送された。この日の対戦相手は、劇団ひとりや指原莉乃らが集結した「太田プロ軍団」。嵐チームに加わるプラスワンゲストにはHey!Say!JUMP・山田涼介が登場した。

 オープニングトークでは、櫻井翔の誕生日である“1月25日”が近いということで、欲しいプレゼントを自ら明かすことに。「言ったらだいたい叶う」と相葉雅紀が自信満々に言う中、櫻井は「俺、パジャマがほしい」と告白。これに松本潤は不思議そうに、「『俺、寝る時パジャマ』ってよく言ってるから、相当持ってるんじゃないの?」と聞くと、櫻井は「それがね、すごい気に入ってたパジャマがあったの」と、あるエピソードを披露し始めた。

 櫻井によると、そのパジャマは「着ると……とんでもない富豪みたいな見え方するパジャマ」とのこと。おそらく素材はシルクだというものの、洗濯方法がわからないため、昨年ロサンゼルスに行った際、ホテルのクリーニングに出してみたという。その仕上がりは完璧で、帰国する前にもお願いしたそうだが、「届かないまま帰国しちゃって」としょんぼり。スタッフに探してもらったものの、行方不明になったため、パジャマを欲しているそうだが、これに二宮和也は「ドキドキしてるスタッフがいるんじゃないの?」と疑いの目を向ける。

 その後、大野智がメンバーの誕生日に必ず言っている、「お母さん、いつも産んでくれてありがとね」のメッセージを送り、ゲームがスタート。「ピンボールランナー」前のトークで、指原が作詞の場所や考え方について悩んでいると話すと、櫻井は「僕の場合はラップ詞だから、さっしーと環境が違っていて」と切り出す。「すでに歌詞があるところの間に、入れることが多い」とし、「曲を聞いていて、頭の中に1個の景色、写真、絵みたいなのが出てくるんだけど、それを文字に起こしてるだけ」と天才肌らしい作詞方法を明かすと、指原は「オシャレすぎて私にはできない……」と苦笑いしていた。

 そんな中、松本は「ノッてるときの櫻井翔、すごいよ」とドヤ顔で一言。「CMの撮影中の合間に、1人でイヤホンして」と説明した上で、櫻井の動きを再現し始めた。最初は、軽く体を揺らす程度だったものの、次第に上半身を大きく前後しだし、リズムを取っているとのこと。櫻井いわく「それでできたのが『BRAVE』のラップ」だといい、しっかりと収穫があったようだ。また、櫻井はイヤホンしているため、スタッフの声が聞こえないらしく、「SHO SAKURAI、呼ばれてるよ」と松本にいじられたことも明かした。

 この日の放送に視聴者からは、「誕生日おめでとう!」「櫻井くんのラップの作詞、天才っぽい!」「いじられてたけど、一生懸命作詞してるんだね」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、上白石萌音に『夜会』でデレデレ!? “どさくさ紛れ”に言ってもらったセリフとは

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月23日の放送回は、3週連続豪華俳優コラボ祭りの第3弾が放送され、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(同)から女優・上白石萌音、俳優・佐藤健らが登場した。

 上白石は12歳の時に「東宝シンデレラオーディション」で審査員特別賞を受賞し芸能界入りすると、女子高生・宮水三葉と男子高校生・立花瀧(神木隆之介)の体が何度も入れ替わり運命が変わっていくアニメ映画『君の名は。』(2016年)で、ヒロイン・宮水の声優を務め大ブレーク。

 櫻井が「『君の名は。』だと、(人から)『あのセリフ言って』みたいな(お願いをよくされる)感じがあったりとか?」と聞くと、上白石は「しょっちゅうでしたね」とコメント。続けて「何が一番多いの?」と質問すると、「『“瀧くん”って言って』って言われるのが一番多い」とのことだったが、これに櫻井はにんまり。「すみません、どさくさ紛れに言ってもらいました」と、先ほどの質問は確信犯だったことを明かし、「『瀧くん』が聞けたのでありがとう」とうれしそうにデレデレしていた。

 一方で佐藤は、昔から謎解きが好きで、「日本でもうすべて遊び尽くしちゃったので、(オランダの)アムステルダムまで行ってきました」というほどのマニアとのこと。『オールスター感謝祭』(同)などを担当しているクイズ作家・矢野了平氏からは、謎解きイベントを行う前、問題に不備がないかの最終チェックをする“デバッグ”という検証会議に、プライベートの佐藤が現れたというタレコミが届く。なんでも謎を解くだけではなく、新しいアイデアを次々に提案していたといい、「こちらの仕事がなくなるので、問題が世に出るまで待ってください」とコメントが寄せられた。

 そして、その時の検証会議に参加していたという矢野を含む4人の専門家の顔写真が紹介されると、平成ノブシコブシ・吉村崇は「なんだこのメンバー」とバッサリ。これに、佐藤は「クイズ界では本当にすごいです! 四天王です」「謎解き世界大会の日本代表に行かれる方たちです」と興奮気味に説明するも、有吉は「知らない人が見たらただのおじさんじゃねーか」とツッコミを入れる。佐藤いわく4人は「謎界の“嵐”」だそうで、これには櫻井も「こちらが!?」と目を丸くしていた。

 その後、佐藤VS有吉・櫻井に分かれ、矢野が作成した夜会オリジナルの謎解きクイズを解くことに。さまざまな仕掛けが施されたクイズに、双方悪戦苦闘するも、最終的には佐藤が答えを導きだし、はまったく歯が立たずだった櫻井は「(僕らは)ダメ中のダメの答え」とがっくりしていた。

 この放送にネット上では「謎界の嵐(笑)。たとえがわかりやすい」「翔さん、セリフを聞いてデレデレだった」などの声が集まっていた。

櫻井翔、ベトナム続きハワイ“婚前旅行”報道で「嵐は地獄を見せたいのか」「無責任グループ」とファン怒り

 一般女性・Aさんとの“ベトナム婚前旅行”に続き、今度は1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、ハワイでのバカンスの模様をスクープされた嵐・櫻井翔。相次ぐ報道は多くのファンを幻滅させたようで、Twitter上に「#櫻井翔にはもうついて行けない」といったハッシュタグが出現。昨今の言動に対し否定的な声や怒りのコメントが続出している。

 同誌によると、櫻井はベトナムに滞在した後に帰国し、1月6日の夜に『news zero』(日本テレビ系)の生放送に出演。さらに番組終了後、再び飛行機に乗ってハワイへ。現地では、ベトナムにも同伴していた慶應大学時代の同級生で、かつて交際した時期もある新恋人・Aさんとともに、束の間の休日を満喫していたという。同誌は、櫻井とAさんがハワイを散策する様子も激写。道中、櫻井は海をバックにおどけたポーズを見せていたそうで、Aさんがカメラマンとなり、記念撮影をする場面もあったとか。記事では「ファン向けの公式サイトでよく見かける“決まり”のポーズ」と説明されていた。

 実際、そのポーズは嵐のインスタグラムなどで櫻井が用いる定番だっただけに、ファンは「インスタに上げるつもりで撮影していたのでは?」と邪推。1月23日時点で当該写真は投稿されていないが、「『文春』に撮られてなかったら、ストーリーに『ハワイに行ってきたよ!』って写真を載せてたでしょ。櫻井ヤバくない?」「ハワイの写真、絶対にストーリーに上げるつもりだったよね。櫻井くんが公私混同する人だと思ってなかった」と、怒りを露わにしている。

「『週刊文春』によれば、櫻井はハワイから戻った後の1月12日に東京・秩父宮ラグビー場で行われた『ジャパンラグビー トップリーグ』を記者席で取材していたそうです。なんと、スタンド席にはAさんの姿もあったといい、『もはや片時も離れまい、という二人の心情が窺える』と、伝えていました。この記述に関して、ファンは『そこまでして一緒にいたいの? 一般人でも仕事場に恋人がついてくるなんてありえない』『アラフォーのいい大人が仕事場にまで同行してるとかイタ過ぎる』『櫻井ってキャスターの仕事場に彼女を連れてくるような人だったの?』『取材先のラグビー場に彼女を連れてきてたってことが呆れる。キモすぎる』とドン引きしているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、ファンの間では櫻井のここ1年の発言が蒸し返されている。例えば、櫻井は昨年12月21日付の「日刊スポーツ」の「Saturdayジャニーズ」コーナーのインタビューにて、「とにかくあと1年は、個人のことを度外視して、嵐じゃないとできないこと、嵐じゃないと見られない景色を追い求めていきたいですね」とコメント。同12月25日の『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の最終日には、「数々のチャレンジをしていくことになるから、もしかしたら速度についていけないと思う人がいるかもしれない。それでも俺は言う、『どうか、ついてきてほしい』。何度でも何度でも必ず、言い続けます。『ついてきてほしい』。なぜならば、今は今しかないから。だからどうにか同じ景色を見てもらいたい。まだ見ぬ世界へみんなと行きたいと思ってる」と、ファンに呼びかけたことも。

 また同1月の開かれた嵐の活動休止会見では、記者から「『無責任じゃないか』という指摘もあると思う」との質問を受け、「『無責任か』というご指摘に関しましては、我々からの誠意は、およそ2年近くの期間をかけて、感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これが我々の誠意です。なので、それが届くように、これからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもって、“それは果たして無責任かどうか”というのを判断していただければと思っています」と回答し、大きな話題に。

 いずれも、当時は櫻井への好意的な感想が続出していたはずだが、ファンは「文春」の記事をきっかけにこれらのコメントを振り返り、「嵐がファンに見せたい景色って、地獄なの?」「なんのために2年という期間を設けたの? 私たちはこんな結末が見たくて応援してるんじゃない」「嵐って、めちゃくちゃ無責任なグループ。櫻井の『感謝の思いを伝えていく』って、海外で彼女と遊んでいるところを見せること?」「休止へのカウントダウンは、ファンが頼んだわけじゃない。嵐から提示した2年間なのに、こういうのが『無責任』って言うんじゃないの?」「『個人のことは度外視』『ついてきてほしい』『見せたい景色がある』って、どの口が言った? もう信用できない」と、容赦ない批判が飛び交っている。

 そして、櫻井の個人写真が載っているインスタグラム(11月9日の投稿)にも、「自分の発言に責任が持てないなら、口先だけの言葉でファンに夢を見させないで」「あなたの誠意とは、こういう形でファンを失意の底に落とすこと? 長く親子で応援していたけど、本当に失望した」と、“別れの挨拶”とも言えるコメントが多く並んでいる。自らの行動が原因でファン離れが進んでいるようだが、櫻井はこの現状をどう受け止めているのだろうか?